お 体 ご 自愛 ください ませ。 敬語「ご自愛ください」の意味、ビジネスでの使い方や返事、類語、英語

「ご自愛くださいませ」の例文・使い方・返信|相手別/季節別

お 体 ご 自愛 ください ませ

以前、目上の方に帰りしなに「これからも頑張って下さい!」と伝えたら、「あなたがね」と失笑された経験があります。 頑張って成果を出している人に対し「頑張ってください」は、例えるなら釈迦に説法。 それとは少し違う意味ですが、目上の方、特に体を気遣うべき年齢の方や、少し体が弱っている方に「お体ご自愛ください」というのは、実は失礼に当たります。 1・お願いごとのメールはお願いで結ぶのがルール 2・返信不要メールに返信不要と書くのはNG 3・「取り急ぎ」もNG 4・「ご自愛ください」は元気な人にだけOK 5・身体が弱っている方へは、むしろ一般的な挨拶でOK 6・元気な方への結びの言葉は季節を盛り込むとOK 7・「おいといください」は目上の人にOK 「結びの文」は何を重視して選ぶべきか ビジネスで使うメールには、何種類か目的があります。 「お願い」なのか「お詫び」なのか、はたまた「連絡」なのか。 締めの言葉もその目的に応じたものにしないといけません。 そしてそのメールが「急ぎ」なのか「取りあえず」なのかも、メールを読む中、早い段階で分かった方が良いのです。 そのため、結論を先に書くメールが重宝されるようになってきました。 忙しい人を相手にする時に、いまだに季節の挨拶を長々と書く人はいないでしょう。 「平素は~」などのくだりも、不要とさえ言われています。 そんな忙しいビジネスシーンでは、結び、締めの言葉さえおろそかにされるように思えるでしょうが、実はこの「締め」ほど大切な部分はありません。 「終わりよければすべてよし」と言うように、イベントでも、お料理でも、エンディングに何を持ってくるか。 それこそ大切なデザインなのです。 1・お願いメールの結びにはお願いの言葉を したがって、お願いのメールには「願いを叶えてくださいね」というメッセージ、お詫びのメールには「本当にごめんなさい」というメッセージ、連絡のメールには「連絡しましたからね」というメッセージが、最後の最後に相手に伝わる必要があります。 もちろん中身も大切なのですが、必要なことを書き足して行くと、結局受け取った人は「どうしたらいいのか」が分からなくなりがちです。 あなたもメールを受け取る立場でそのような思いをすることはありませんか? そのメールを読み終わった時に、すぐにどこかに連絡すべきか、手帳に記すべきか、返事が必要かどうか、さっと判断できるように、目的を結びの文に込めると良いでしょう。 2・返信不要メールに返信不要と書くのは不躾 男性の場合は、最後に「返信不要です」とズバッと書くのは簡潔で良いと思いますが、女性の場合はそういうわけにはいきませんよね。 そこで、結びの文に相応しい「返信不要」に該当する言葉を提案します。 では、またこちらからご連絡を差し上げます。 簡単ですよね?「次に連絡をするのはこちらなのです、あなたはこれを受け取っただけで良いのです」ということが、しっかりと、しかも優しく伝わります。 もちろん男性が使っても好印象を与えるでしょう。 何か不都合がございましたら、お知らせください。 こういう条件をつける場合もありますが、これはあまりお薦めしません。 相手に選択肢を与えてしまう、つまり「都合が良いか、不都合かを考えてくださいね」と言っているようなものなのです。 本当に都合が悪ければ「返信不要」と書いてあっても出しますよね? なので、このような条件付けは相手の負担でしかないので、やめた方が良いというわけです。 3・「取り急ぎ」もNG 「取り急ぎ、メールにて」のようなくだりも、できたら避けたいもの。 確かに言葉通りなのですが、受け取った方が何か少しひっかかるのはなぜでしょうか。 それは、差出人の忙しさが伝わるからではないでしょうか。 つまり「今、とても忙しいの。 取りあえず要件だけ伝えておきます!詳細はのちほど!」と言われている気分になるからですね。 何かこの件よりも重要で急ぎで大切な用事があり、今はそちらにかかり切りなので、こちらの案件はあとで詳しく話すけど、とりあえず、要件だけは押さえておいてね、と言われているような印象なのです。 そして「取り急ぎ」と言われた方は、後で重要な話が来るので、今はこの件は保留状態なのだと思ってしい、メールをよく読まない危険性さえあります。 かといって、忙しいのは事実です。 この場合はどう書いたら良いのでしょうか。 まずは、メールにて失礼致します。 「取り急ぎ」を「まずは」に変えるだけで、こんなに印象が変わります。 書いてあることは同じです。 「詳細は後回し」という事実も同じです。 しかし「まずは」と書くことで、「一刻も早くお伝えしたかったんです!」感さえ伝わるから、日本語、特に大和言葉って素敵ですよね。 お礼のメールなど、丁寧にしなければいけない場合、でも、急いで感謝の気持ちだけでも早く伝えたい、そんな時にはこんなフレーズはいかがでしょうか。 略儀ながら、まずはメールにてお礼申し上げます。 >>> 4・「ご自愛ください」は元気な人にだけOK 体調を気遣った結びの言葉は、基本的に元気な人に対してだけ使うようにしましょう。 元気でない方が受け取った場合、ただでさえ弱っている体と心に、そして毎日精一杯自分の体と向き合っているところに「体を気遣ってあげてね」というメッセージは酷なのです。 元気な人なら大丈夫です。 体への気遣いのメールは、感謝する余裕がありますし「あなたもね」と言い返す気力もあります。 なお「ご自愛ください」は「体を大切にする」という意味があり「体」が重複するので「お体ご自愛ください」とは言いません。 「ご自愛」の場合は「体」という言葉は不要なのです。 5・身体が弱っている方へは、むしろ一般的な挨拶で 冒頭の「頑張って下さい」は「益々のご活躍をお祈りしています」「これからも楽しみにしています」というように、相手に何かをさせようという言葉ではなく、こちらが「活躍を楽しみにしている」という気持ちを素直に伝えるのが良いようです。 それではまたお目にかかれるのを楽しみにしています。 こんな普通の挨拶が、健康を病んでいる人にとっては、心強く感じるのではないでしょうか。 >>> 6・元気な方への結びには季節の言葉もプラス 体を気遣う結びにしたい場合「ご自愛下さい」に関しては元気な人を対象に、季節の言葉を添えて書くと良いでしょう。 「寒さ厳しき折」「暑い日が続きますが」などの言葉です。 寒さ厳しき折、どうぞご自愛下さい。 7・おいといくださいはとりわけ目上の人にOK• 寒さの緩む季節ではございますが、どうかお身体おいといください。 「おいといください」という素敵な大和言葉があります。 こちらは「体を厭(いと)う」という言葉からできていますが、年配の方に送る時には重宝です。 「お疲れ様」を「お疲れの出ませんように」と言い換えるように、「ご自愛ください」を「おいといください」と言い換えるのも良いでしょう。 ただし「厭う」は漢字で書かないほうが印象がいいでしょう。 意味は違うのに「厭(いや)」と同じ漢字を使うからです。 また「体」を「身体」にすると印象がさらによくなります。 >>> 何を伝えたいのかを結びの文できちんと伝える、相手を気遣う言葉に気をつける、その際、女性は大和言葉を使うと美しく伝えられる、この3点を覚えておきましょう。

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「ご自愛くださいませ」の意味と使い方・目上の人に使って良いか

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「ご自愛ください」の使い方例文 実際に「ご自愛ください」が使用されるシチュエーションを、 会話やメールなどのシーンに分けて例文でご紹介します。 「今年は残暑が厳しいですが、ご自愛ください」 暑中お見舞いや残暑見舞いのハガキなどでよく使われているフレーズです。 ビジネスシーンでは、上司や取引先への挨拶状として出す機会が多く、季節の変わり目に合わせて訪れる「寒暖差に体調を崩さないように」と気遣う言葉です。 冬の季節には歳末の挨拶など、季節ごとに表現を変えながら 時候の挨拶文として活用できます。 「季節の変わり目で風邪が流行っておりますね。 くれぐれもご自愛くださいませ」 季節の変化で起こる寒暖差による体調の変化を気遣った表現方法です。 何気ない日常会話からビジネス会話まで幅広く用いられます。 「ご自愛ください」という言葉自体が丁寧な表現ですが、ビジネスシーンで使用するときは 「どうぞ」や「何卒」、「くれぐれも」という言葉を前につけて、より丁寧に表現したほうが適切です。 親しい間柄や相手との距離が近い関係性の場合、「ご自愛してください」「ご自愛してね」など、表現を多少崩して使用してもOKです。 「妊娠おめでとうございます!どうかご自愛の上お過ごしください」 妊娠した相手へのお祝いの言葉の締めとして使用した例文です。 この例文のケースでは妊娠ですが、「出産」に置き換えても使用でき、相手の身体を労わるシチュエーション全般に応用できる表現方法です。 「ご出産おめでとうございます。 どうかご自愛の上お過ごしください。 」 「ご快復おめでとうございます。 くれぐれもご自愛なさってください。 」 「ご多忙かと思いますが、何卒ご自愛ください。 」 相手の身体に負担が掛かっている様子や健康状態の不調に対し、気遣いや労わりが必要なシチュエーションなどに用いることが可能です。 「ご自愛ください」をビジネスメールや目上の人に使う際などの注意点 目上の人にも使える言葉の「ご自愛ください」ですが、使用するときには前後につける言葉やシチュエーションなど、気をつけておく注意点がいくつかあります。 特にビジネスメールや上司に使用する場合は相手に不快感を与える恐れがあります。 「ご自愛ください」を使用するときの注意点について解説しましょう。 「どうぞご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 」 「何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。 」 「くれぐれもご自愛ください。 既に健康状態が悪い人や入院中の人が言われると不快に感じたり、常識を疑われる恐れがあるので、上司や取引先以外にも使用するのは絶対に避けるべき表現です。 体調が優れない人には「ご自愛」ではなく「お大事に」に言い換えて伝えるのが無難です。 ・The heat is severe this year, please take care of yourself. ・At the turn of the seasons, it is highly probable to catch a cold. Please take good care of yourself. くれぐれもご自愛くださいませ。 ・Congratulations on your pregnancy! Please take good care of yourself! ・Congratulations on your birth. Please take good care of yourself! どうかご自愛の上お過ごしください。 ・I believe you ae very busy, but please take care of yourself!

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正しい「ご自愛ください」の使い方と返事の仕方を学ぼう!

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「ご自愛ください」の目上の人への使い方 「ご自愛ください」という表現は相手の健康を気遣う言葉なので、年齢や性別を問わず使える丁寧な表現です。 もちろん、目上の人にも使えます。 むしろ、親しい友人や年下の人よりも目上の人へ使う方が多いかもしれません。 相手をいたわる表現なので、目上の人に対して積極的に使いましょう。 「お体にご自愛ください」という表現は間違っている お体にご自愛くださいという表現を見かけることがありますが、この表現の仕方は実は間違っています。 以下では、「お体にご自愛ください」がなぜ間違っているのかを解説していきます。 ご自愛は体を大切にしてという意味がある 相手の健康を気遣う言葉なので一見正しいように思えますが、「自愛」は「自分の体を大切にする」という意味なので、「お体に」という部分を付けると、「体」という意味を二重に表現していることになってしまいます。 「ご自愛ください」で「自分のお体を大切にしてください」という意味であることを頭に入れておきましょう。 手紙の結びの言葉に「お体にご自愛ください」を使うのもマナー違反 手紙の結びの言葉として、「お体にご自愛ください」を使用するのもマナー違反です。 二重表現の言葉を使用するのは相手に対しても失礼な行動になります。 結びの言葉に使用するのは控えましょう。 「ご自愛」は元気な人に使う表現 相手が病気や怪我で体調を崩しているときに「自分の体を大切に」という意味で「ご自愛ください」と使いたくなってしまうかもしれません。 しかし、「ご自愛ください」という表現は、 体調が悪くない人に対して「体調を崩さないように気をつけて」という意味で使うのが一般的です。 体調を崩してしまっている人に対しては「1日も早い回復をお祈り申し上げます」といったような表現に変えます。 早く元気になってほしい、回復してほしいという気持ちを「ご自愛」ではなく他の言葉で表現します。 「ご慈愛」は全く違う意味 「じあい」と読む言葉に「慈愛」があります。 似たような表現で「愛」の字が入っていることから、よく間違える言葉の一つでもあります。 「慈愛」は「自分への深い愛情」という意味があるので、「ご慈愛ください」というと「私を大切にしてくださいね」という反対の意味になってしまいます。 相手の健康を気遣う表現は「ご慈愛ください」ではなく、「ご自愛ください」です。 「ご自愛」のビジネスメールで使える鉄板フレーズ・例文4選 「〜ので、ご自愛ください」.

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