オデ ノ カラダ ハ ボドボド ダ。 オンドゥル語とは (オンドゥルゴとは) [単語記事]

オンドゥル語とは (オンドゥルゴとは) [単語記事]

オデ ノ カラダ ハ ボドボド ダ

クレジットなどで確認できないの役柄を記載する場合には、 必ずからの。 出典の無い情報については、に基づき一定期間ののち除去されるおそれがあります(での議論に基づく) 第4作 2003年1月 - 2004年1月 第5作 仮面ライダー剣 2004年1月 - 2005年1月 第6作 2005年1月 - 2006年1月 仮面ライダー剣 ジャンル 原作 脚本 他 監督 他 出演者 ナレーター 音楽 オープニング 「」(1 - 30) 歌: 「」(31 - 48) 歌: Featuring 言語 製作 プロデュース 松田佐栄子() 製作 tv asahi 放送 放送局 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜 8:00 - 8:30 放送枠 第2枠 放送分 30分 回数 49 特記事項: 「」第5作 『 仮面ライダー剣』(かめんライダーブレイド、欧文表記: MASKED RIDER BLADE) は、(16年)から(平成17年)までで毎週日曜8:00 - 8:30()に全49話が放映された、制作の作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称 である。。 「」の第5作目に当たる。 は「 今、その力が全開する。 」「 運命の切札をつかみ取れ!」。 概要 本作品における仮面ライダーは「ライダーシステム」と総称されるシステムを用い、をモチーフとする「ラウズカード」に封印されたアンデッドの能力を引き出すことによって、仮面ライダーへの変身と特殊技の発動を行う存在として位置付けられている。 同じくカードを駆使して戦うスタイルであった『』との差別化が制作上の課題となっており 、結果としてのように一度に特定の複数枚のカードを使い、組み合わせによって強化技が異なるという要素を盛り込むことで、戦闘スタイルにバリエーションを持たせている。 前作『』ではメカニカルなデザインのライダーであったため、本作品に登場するライダーは「鋲と革」がスーツに取り入れられている。 前述の設定から、敵怪人に当たる「アンデッド」の数も当初から52体(後に53体)と明かされていた。 そして、不死身である存在を倒す方法が「封印」であることも大きな特徴であり、倒されて封印された怪人が復活することもある。 また、仮面ライダーのモチーフもトランプのマークであり、それに合わせて制作発表時から「登場するライダーは4人」と明かされていた。 同時に、虫とのダブルモチーフである。 内容は『555』同様、怪人側にもスポットを当てたエピソードが複数存在するが、前作が「人間の心を残したまま異形の存在になってしまった者」の悲劇を描いたのに対し、本作品では「異形の存在として生まれながら人間の心を持ってしまった者」の苦悩が作中で描かれ、主人公サイドの登場人物であり、後者の要素を持つ相川始の苦悩や葛藤、その処遇を巡ったストーリーが展開された。 また、中盤では追加メンバーである上城睦月のトラウマに対する克服も大きく取り上げられた。 本作品にバイクなど車両を提供しているが、前年(『555』を参照)に引き続き「仮面ライダーブレイドHonda」チームを結成してへのエントリーを行った。 ブレイドのスーツを着用してレースに参加する山口辰也は、タイアップとして本作品の第24話・第25話にもゲスト出演を果たした。 レース結果は総合4位での完走となっている。 このレースにおいては、参加ライダーがブレイドとギャレンをモデルとしてデザインされたヘルメットとスーツを着て出場していた。 監督は宮城光。 ブレイド役は、ギャレンは徳留和樹。 初期の仮面ライダーシリーズが持っていた作品の連続放映期間と放映回数の記録を、本作品の放映期間中に平成ライダーシリーズが更新した。 それまでの最長は第1期(初期仮面ライダーシリーズ)の第1作1971年4月3日放送 - テレビスペシャル『』1976年1月3日放送、4年9か月間、全249回。 それに対して平成シリーズは本作品までで、『クウガ』2000年1月30日放送開始 - 『剣』2005年1月23日放送終了、5年間、全251回である。 職業・仮面ライダー 『剣』のコンセプトの一つに「職業としての仮面ライダー」がある。 主人公の剣崎と先輩の橘は組織に属し、仮面ライダーとなって戦うことで給与を得ている。 作中のセリフにも「これが仕事」「給料」など職業を連想させるものが多い。 この設定は、ヒーローの帯びる正義を曖昧なものにした『龍騎』や『555』へのアンチテーゼになっている。 ヒーローの戦う意義が、公共性を守ることから個人的な欲望へと変化した時代において、「職業倫理」という個人に内在する形で正義を捉え直そうという試みである。 また、刑事を超人ではなく等身大の労働者として描いて大ヒットした1997年のドラマ『』の影響が指摘されている。 かつての特撮ヒーローは、善悪のはざまで悩むことはあっても職業倫理とはほとんど無縁だった。 しかし、医師やレスキューなどの特定職業の労働観を掘り下げたコンテンツが多数作られる時代にあっては、子供向け番組であっても職業倫理と無関係ではいられなかったと考えられる。 しかし、本作品が職業ドラマとして徹底されたとは言いがたい。 商業的不振や脚本陣の交替もあって、後半は事実上の路線変更を行っている。 黒幕となるのが剣崎らの元の雇用主で、彼らが仕事にかけた夢を搾取してきた張本人という設定に見られるように、職業というテーマが完全に放棄されたわけではない。 だが、後半のドラマの中心となるのはバトルロワイヤルの行方と、それに絡んだ剣崎と宿敵・相川始の間に結ばれた友情の描写である。 職業ライダー個々人の動向に着目すると、まず剣崎は子供のころに両親を火事で失っており、当初は自分だけ助かったことへの罪悪感を解消するための義務として過酷なライダー業務に従事している。 中盤で善良なアンデッドの嶋に諭された剣崎は、「俺の体を動かすのは使命とか義務ではない」「人を愛しているから戦っているんだ」と自覚し、社会とのつながりや他者への貢献を自らの幸福とする先進的な職業倫理に目覚める。 そして最後には、親友のアンデッド・始と人類という両立し得ないものを同時に救うため、自らを犠牲にして姿を消すというヒロイックな愛へと至る。 もうひとりの橘は、組織への不信感・過労死への恐怖・自分より有能な後輩の存在・恋人と仕事のどちらを取るかという葛藤など、一般的なサラリーマンによく見られる課題を抱えている。 ところが第1話で早くも所属組織が壊滅するうえ、上司の烏丸はチベットに渡航してほとんど不在となるので、橘に備わっていた職場という舞台でこそドラマを生んだはずの要素は、宙に浮いた格好となる。 個人としての橘には大きな見せ場も用意されていたが、組織人としての職業倫理にまつわる描写は中途半端に終わった。 本作品で中途挫折した「職業としての仮面ライダー」を描く試みは、次作『』で全面的に展開することになる。 玩具 『』の路線を継承し、や各種付録という形で頒布された「ラウズカード」が、玩具と連携してギミックを発動させる仕組みになっている。 DXブレイバックルはギミック選定が難航したため、番組放映開始よりも発売が遅れた。 また、ラウザーとセットで購入してもらうためにはベルトを安くする必要があったのだが、ハンドル操作でバックルが180度回転するターンギミックを安価に抑えることができなかった。 醒剣DXブレイラウザーは、透明トレイが扇状に展開する劇中のギミックを再現。 に表示されたアタックポイントが、読み込ませたラウズカードに応じて変動するエネルギーカウントシステムを搭載している。 しかし販売対象である児童は数値の計算に興味がないか、あるいはそもそも計算できないため、高額な液晶を使用したにもかかわらず狙いはずれの結果となった。 醒銃DXギャレンラウザーにもほぼ同様のカードリーダー機能が搭載されているが、このギミックが商品価格を吊り上げる要因となり、またブレイラウザーとの明確な差別化もできず、中途半端な結果に終わった。 後に再びカード対応玩具を取り上げた『』の「変身装填銃DXディエンドライバー」から読み取り機能が排され、その分だけ価格が安くなっているのは、このときの反省に基づいている。 『剣』玩具の総決算である 重醒剣DXキングラウザーはをモチーフとし 、電動で連続してカードを取り込む高度なギミックを搭載。 ラウズカードを多く持っているほど楽しめることを意識しており、に対応したさまざまな必殺技音声が発動する。 劇中未使用のジョーカーもとして機能する。 評価 放映当時の『剣』は低視聴率に苛まれ、インターネット上では後述の「オンドゥル語」に代表されるように揶揄の対象として扱われていた。 また本作品にて監督を務めたの「俺、自分が悲しかったもんな。 『こんな連中(役者)と一緒に仕事しないといけないか』って」「今年は風景ばっかり撮ってる。 どうしてかはわからない。 俺がダメなのかもしれない」といったコメントや 、後半のシリーズ構成を務めたが前半の内容について後年「日笠(淳)の個性が感じられない」と感じていたことを明かしたり 、脚本で途中参加したも「番組がイキイキしていない」「新しいことをやろうという感じがしなくもったいない」という印象を持っていたと述べるなど 、関わったスタッフからも決して好意的とは言い難い見解が出されている。 他方、2010年代になると本作品に対する再評価が進み、序盤は内容のわかりにくさなどから評価が低いが、中盤以降の盛り上がりを評価する意見も出ている。 放送当時は序盤で視聴を止めたが後に見返して評価するようになったと述べる著名人の意見もある。 オンドゥル語 の一つ。 椿隆之演じる主人公・剣崎一真のセリフを元にして、一部の視聴者が創り出した「言語」である。 由来は第1話でローカストアンデッドに殴打されている剣崎(仮面ライダーブレイド)が、建物の影に佇んだまま行動を起こさない先輩の橘朔也(仮面ライダーギャレン)に対して言った「本当に裏切ったんですか!? 」というセリフが、滑舌が悪かったため不明瞭で「オンドゥルルラギッタンディスカー!? 」に聞こえたというように表現されたことにある。 また第3話における橘の「俺の身体は、ボロボロだ!! 」というセリフも発音が不明瞭で「オデノカラダハボドボドダ!! 」と表現され、オンドゥル語の一種と認識されている。 表記にはを使うことが多い。 椿はオンドゥル語の一件について「実際の口論では言葉が伝わらないのが現実だ」として、それよりも自分の感情が届いているのかを気にしていたという。 スラングの題材にされたことを不快には思っておらず、むしろ話題を呼んで作品を盛り上げる要素になったと肯定的に捉えている。 2011年の『』では、Type10. のサブタイトルが「ピーマン! オンドゥルラギッタンディスか? 〜みずがめ座O型の君へ」となっている。 あらすじ 第1 - 15話 人類基盤史研究所(BOARD)。 それは「が地球を制した背景には、で説明できない理由が存在する」との仮定に立ち、その理由を究明するために作られた機関である。 彼らは研究対象の、不死の生命体・アンデッドを様々な生物の祖であるとした。 しかし3年前、アンデッドの大半の封印が解かれ、人間を襲い始めた。 BOARDは所長・烏丸啓の指揮の下、アンデッドを「ラウズカード」へと封印すべく、アンデッドの能力を応用した特殊装備「ライダーシステム」を開発する。 しかしある日、BOARDはアンデッドの攻撃で壊滅し、橘は不可解な失踪を遂げる。 剣崎は生き残った研究員・広瀬栞とともに、仮面ライダーの取材を試みていたライター・白井虎太郎の家に居候し、個人的にアンデッド討伐を続ける。 カリスはBOARDが開発したシステムではなく、始の正体はどうやらアンデッドらしい。 始は人間を軽んじる一方で、彼が身を寄せる栗原親子のことは気遣う様子を見せる。 剣崎は当惑しつつ、始を静観することに決める。 そのころ橘は、ライダーシステムに肉体を蝕まれ、烏丸らへの恨みを抱えながらさまよっていた。 伊坂は自分の走狗となる新たなライダーシステムを開発しようともくろんでおり、そのために必要なラウズカードを橘に集めさせていた。 橘を愛する深沢小夜子は彼に戦いから身を引くよう訴えるが、伊坂に邪魔者と見なされて殺害される。 怒りに燃えた橘は内なる恐怖を克服し、伊坂に反旗を翻してカードへと封印する。 第16 - 30話 伊坂の遺したライダーシステムは、基幹をなすスパイダーアンデッドの邪悪な意思を色濃く反映するものだった。 幼いころに誘拐されたトラウマに苛まれる高校生・ 上城睦月は、スパイダーアンデッドに魅入られて 仮面ライダーレンゲルとなり、力を誇示するかのように見境なく戦闘に介入する。 橘は先輩として睦月を指導し鍛えようとするが、それでもアンデッドの呪縛は強く、睦月の精神を侵食していく。 嶋と対話した剣崎は、自分の戦う理由が使命や義務ではなく愛だと悟り、 ジャックフォームへの強化変身能力を得る。 さらに嶋は、睦月の力となるためにあえてカードへ封印されるが、効果は現れずに終わる。 第31 - 40話 橘は栞の父・広瀬義人と接触し、剣崎が封印したアンデッドと融合しつつあること、始の正体が特殊なアンデッド・ ジョーカーであることを知らされる。 アンデッドはそれぞれの種を代表してバトルファイトに参戦し、最後まで勝ち残った種が地上の支配権を得る。 人類の祖・ヒューマンアンデッドが1万年前の戦いを制したため、今日の人間の繁栄がある。 しかしどの生物の祖でもないジョーカーが勝者となれば、すべての種が滅んでしまうという。 剣崎の身を案じた橘はジョーカーの危険性を訴えるが、始を信じる剣崎は力ずくでも考えを曲げない。 広瀬は剣崎を安全に確保する必要があると橘を言いくるめ、改造実験体トライアルを差し向ける。 剣崎は戦いの中でアンデッド13体と融合した キングフォームへと進化してトライアルを倒すが、その力に呼応した始はジョーカーとしての自分を抑えきれなくなる。 ただ強さだけを渇望する睦月はジョーカーに興味を抱き、やみくもに戦いを挑んで敗走する。 始を救いたいと願う剣崎は、睦月や橘と取引してラウズカードを集める。 彼からカードを受け取ったジョーカーは ワイルドカリスの姿を得て、自我を安定させる。 橘によって広瀬のもとに連れてこられた剣崎は、病身の妻を癒すために不死の秘密を求めた広瀬がアンデッドを解放したと聞かされ、さらに剣崎の肉体がアンデッドとの融合を繰り返したせいでジョーカーに近づきつつあることを教えられる。 その後、広瀬は睦月をそそのかして剣崎を襲わせる。 剣崎はキングフォームとなって応戦するうちに理性を失って暴れだし、橘の制止も受けつけない。 駆けつけた始の説得でようやく正気に返った剣崎は、キングフォームの力を使いこなしてみせると決意する。 広瀬の前に現れた元BOARD理事長・天王路博史は「本物の広瀬義人はすでに死んでいる。 君はトライアルBだ」と告げる。 トライアルBは広瀬の遺志を継いでアンデッド研究を続けようとするが、父の偽者の存在に怒った栞に呼び出される。 待ち構えていた剣崎らとトライアルBは戦闘に入り、そこへ天王路が差し向けたトライアルGも加わる。 乱戦の中、トライアルGが栞に危害を加えようとするのを見たトライアルBは、天王路に改竄される前の記憶を取り戻し、広瀬から託されていた栞をかばって力尽きる。 第41 - 49話 現代のバトルファイトに不自然さを感じた光は、統制者のモノリスを管理する天王路が一連の出来事を仕組んでいたと突き止める。 もはや誇りある戦いができないと悟った光は、暴走を続ける睦月に封印されることを選ぶ。 光と嶋のカードを手にした睦月は、2人の助けを得てスパイダーアンデッドの呪縛を打ち破り、ついに「本当の仮面ライダー」となる。 天王路は人造アンデッド・ケルベロスを誕生させる。 彼の目的は、自ら創造した種をバトルファイトの勝者に据えて地球の全生命の支配者となることであり、BOARDも仮面ライダーもそのための道具でしかなかった。 残るアンデッドは、始と金居だけになった。 人類存続のためには、現在封印中のヒューマンアンデッドを勝者にしなくてはならないと考えた橘は、睦月の持つ封印解放のカードを要求する。 ジョーカーとしての運命に抗おうとする始を信じた睦月は拒否するが、橘には勝てず倒れる。 しかし土壇場で橘も仲間を信じることを決め、捨て身の勝負に持ち込んで金居を封印する。 ジョーカーが唯一のアンデッドとなった瞬間、始の意思とは無関係に、世界を滅ぼす怪物ダークローチが無限に湧き出てくる。 だが、ジョーカーを封印する以外に人類を救う手段はないとわかっていても、剣崎は始に対して非情になることができない。 睦月はジョーカーに挑んで敗れ、烏丸に救われていた橘も戦闘能力は残っていない。 絶体絶命の状況でついに決意を固めた剣崎は、始との決戦に赴く。 始は親友の手で封印されることを望んでいたが、剣崎は全力を出すよう求める。 戦闘の激しさが最高潮に達したとき、不意に剣崎は変身を解く。 緑の血を流す剣崎を見た始は、彼が戦いを通じてアンデッドと限界以上に融合し、もうひとりのジョーカーへと変貌したことを悟る。 アンデッドが2体になったため勝敗は未決着の状態に戻り、ダークローチは消滅した。 しかし剣崎と始が近くにいると、いやおうなくバトルファイトが再開してしまう。 アンデッドの運命と戦い、勝ってみせると宣言した剣崎は、始に別れを告げてひとり姿を消す。 こうしてアンデッドの脅威は去り、橘や睦月、栞や虎太郎は平穏な生活へと戻った。 始もまた、友の犠牲で得た人間の中での生をかみ締めながら、栗原親子の待つ家へと帰るのだった。 作品詳細 「」および「」を参照 アンデッド 本作における敵怪人で、地球上に生息する様々な生物の始祖たる不死の生命体。 いかなる方法を用いても死ぬことがないことから アンデッド( undead)と命名された。 現代において人為的に発生した個体を除くと53体存在。 また劇場版では54体目も登場する。 1万年前に行われたバトルファイト(後述)の結果52体がラウズカードに封印されていたが、物語開始から2年余り前、封印が解かれ現代に蘇った。 不死であるその活動を制限する方法は、専用のラウズカードに封印する以外に存在しない。 アンデッドはその分類ごとに、あらかじめでいうとカテゴリーナンバーがそれぞれに定められており、過大なダメージを受けると腰部の〈アンデッドバックル〉が展開、スートとカテゴリーを確認することが可能になり、ブランクのラウズカードによって封印することができる。 多くの場合、仮面ライダーはラウズカードを投擲し、突き刺す事でアンデッドを封印するが、これは必ずしも必要な動作ではなく、カードがアンデッドに触れさえすれば封印は可能である。 アンデッドはそれぞれの属するカテゴリーにおいてその戦闘力に差異があり、カテゴリーAに属するアンデッドや、後述する上級アンデッドやジョーカーは他のアンデッドよりも高い能力を備えている。 体液は緑色で、物語序盤・劇場版ではアンデッドのみが理解できる言語を使用する。 カテゴリーA:ライダーシステムに組み込むことで、システム装着者を仮面ライダーへと変身させる。 カテゴリー2:ラウザーを用いた直接攻撃の強化。 ハートはジョーカーの人間への変身。 カテゴリー3:パンチ系攻撃力の強化。 カテゴリー4:突進力・浮遊力などを付加した間接的な攻撃の強化。 カテゴリー5:キック系攻撃力の強化。 カテゴリー6:雷や炎などの自然現象を付加した間接的な攻撃の強化。 カテゴリー7:金属、有機物などの「物質」の特性を付加した防御の強化。 カテゴリー8:敵の動きを制限・抑制。 カテゴリー9:高速移動や回復、煙幕噴射などといった戦闘力の補助。 カテゴリー10:封印されたアンデッドの解放や時間停止など、超特殊能力。 カテゴリーJ:ラウズアブゾーバーとカテゴリーQの力を借りることで、ライダーシステムと融合する。 カテゴリーQ:ラウズアブゾーバーを介して、カテゴリーJ及びKとライダーシステムの橋渡しをする。 カテゴリーK:ラウズアブゾーバーとカテゴリーQの力を借りることで、ライダーシステムあるいはその装着者に何らかの進化をもたらす。 ジョーカーの場合、カテゴリーK単体の力でジョーカーに進化をもたらす。 デザインは主に韮沢靖が手掛けた。 韮沢はによる『』のショッカー怪人・ゲルショッカー怪人をリスペクトし、人型で仮面を付けた様なデザインを基本としている。 また、前作『仮面ライダー555』のオルフェノクが白を基調としていたため、差別化として黒を基調にモチーフとなる動物固有の模様やディテールを配している。 デザインの特色である全身のブラックレザーとビスは1万年前の戦いの傷を修復したイメージで、ローカストアンデッドなどは仮面の下に素顔があると韮沢は語っている。 上級アンデッド 各スートにおいて、J、Q、Kのカテゴリーに属する12体のアンデッドを指す。 その存在を予見していたBOARDによって 上級アンデッドと呼称された。 上級アンデッドは他のアンデッドよりも強大な力と高い知能を兼ね備えており、さらにその外見を人間の姿に化身させることが可能である。 人間や自分たちよりカテゴリーの低いアンデッドを、マインドコントロールして操ることができる ほか、人間の姿でも特殊能力を使用できる。 彼らは解放されてから短期間で人間の言葉と文化をマスターし、化身により怪しまれることなく人間社会に潜伏している。 一般的なアンデッドとの外見上の違いは、アンデッドバックルが金色で、のエンブレムが骨化している。 ジョーカー• 身長:219cm• 体重:116kg いかなる生物の始祖でもないアンデッドであり、バトルファイトにおいてもイレギュラーな存在とされている。 腰部には他のアンデッドの〈アンデッドバックル〉ではなく、バックル部分に〈スラッシュ・リーダー〉が設けられたベルト型カードリーダー・〈ジョーカーラウザー〉が装備されている。 基本カラーはと。 他のアンデッドをモノリスもカードも必要とせず封印でき、ジョーカーラウザーによりその姿 と能力をコピーする能力・ラウズシステムを持つ特殊な個体である。 戦闘能力も他のアンデッドとは比べものにならないほど高く、性格も極めて残忍である。 マンティスという名の剣と右腕のカッターが武器。 バトルファイトにおいてこのジョーカーが勝者となった場合には、「破滅の日」が始まり、ジョーカーの肉体やモノリスからダークローチと呼ばれる怪生物が無数に出現、地球上の生物が全滅するとされている。 そのためジョーカーは、バトルファイトを影で支配する残酷な殺し屋として、他のアンデッドからも恐れられ忌み嫌われていた。 1万年前のバトルファイトでは、ヒューマンアンデッドに敗北し、封印されていた。 広瀬によって解放された後は、本能の命ずるまま他のアンデッドを次々と封印していき、そんな中でヒューマンアンデッドを偶然発見し、封印した。 しかしヒューマンアンデッドが、カードからジョーカーの精神に働きかけたことで、ジョーカーは自分の行動と運命に疑念を持つようになっていった。 また、剣崎もキングフォームを徹底的に酷使した結果、肉体がアンデッド化し、最後には新たなジョーカー となった。 デザインのモチーフは、トランプカードに描かれたジョーカーを基本としつつ、帽子の形状から連想したの要素を加えてある。 劇場版には、亜種であり上級アンデッド同様人間に化身できる、「アルビノジョーカー」が登場した。 ダークローチ• 身長:192-206cm• 体重:92-118kg バトルファイトにジョーカーが勝利した場合に無数にモノリスから生み出される怪生物。 に酷似しているが、ジョーカー同様、どの生物の祖でもないイレギュラーな存在。 爪・デッドリィネイルには神経毒があって背中の羽で飛行することも可能。 地球上の全生物を死滅させ、世界をリセットすることを使命としており、それを達成するまでは限りなく誕生し、殺戮を繰り返す。 アンデッドサーチャーには反応するがアンデッドではないため、倒されると消滅する。 ただし、倒しても新たな個体が無限に発生し続ける為、アンデッドとは別の意味で不滅の存在といえる。 剣崎が第2のジョーカーとなったことで、バトルファイトがリセットされ、全て消滅した。 劇場版では同様に「アルビローチ」も登場した。 スーツは劇場版に登場したアルビローチの改造。 予定では体色を白から黒にするだけだったが、宇都宮孝明がレインボー造形に懇願して目の色も赤からクリアグリーンに変えた。 デザインモチーフは白アリ。 改造実験体(トライアルシリーズ) アンデッドの細胞と、ライダーの変身者のデータや細胞を組み合わせて人工的に作り出された実験体。 下級アンデッドを遥かに凌ぐ戦闘能力を持つ。 アンデッドサーチャーで発見することはできない。 過大なダメージを受けると腰部のバックルが展開し、一時的に活動を停止するが、封印することはできず、突き刺さったラウズカードを吸収し無効化する。 その後、短時間で復活してしまう。 ゆえにその活動を完全に停止させるには、強大な威力を持つ技(劇中では、ロイヤルストレートフラッシュやワイルドサイクロン等)でその肉体を完全に消滅させる必要がある。 開発者は広瀬義人と、その記憶を引き継いだトライアルB。 劇中にはBのほかにトライアルD、E、F、Gが登場した。 超バトルビデオ『仮面ライダー剣(ブレイド)VSブレイド』では、トライアルEの同型が登場し、剣崎・ブレイドに化けた。 合成アンデッド 複数のアンデッドを、モノリスの力を借りて人工的に合成することによって生み出した存在。 成前のアンデッドの個々の容姿を半分ずつ継ぎ合わせたような容姿で、アンデッドバックルも2つあり、個々の能力を総合的に持ち合わせている。 ティターン• 身長:221cm• 左腕の触手にはライダーの闘争本能を活性化させるアンデッドポイズンを有し、斧を武器とする。 透明化のほか、剣崎・始・橘・睦月・天音とブレイド・ギャレン・レンゲルに変身。 合成アンデッドのため、封印の際は2枚のラウズカードを使用する。 スーツはプラントアンデッドの改造。 劇中未登場のカメレオンアンデッド単体は、デザイン画のみ存在する。 デザインイメージはゲルショッカー怪人。 『』の『仮面ライダーディケイド 完結編』では、スーパーショッカーの精鋭怪人の1体として登場。 人造アンデッド トライアルシリーズと合成アンデッドの技術を基に、全てのアンデッドのデータと細胞を人工的に融合して作り出したカードを作製、モノリスの力でアンデッドとして具現化させた存在。 トライアルシリーズと違い、アンデッドであるためカードによる封印が可能。 上級アンデッドやジョーカーをもまるで寄せ付けない異常に高い戦闘能力を誇り、他のアンデッドを封印し吸収する能力を持つ。 ケルベロス• 身長:232cm• 体重:145kg BOARD理事長・天王路博史が開発した最強のアンデッド。 ティターンやトライアルと違い制御が利かない危険な存在。 ジョーカー以外で唯一封印能力を持ち、さらにカードを吸収する。 左腕の巨大な鉤爪と、火炎弾や破壊光弾が武器。 ラウズカードは劇場版で仮面ライダーグレイブの変身カードとして先行登場。 『』ではショッカーと結託したアンデッドの1体として登場。 ショッカーの国連会議にも参加した。 ケルベロスII 左腕に移植したカードリーダーで天王路博史がケルベロスと融合した姿。 胴体中央に天王路の顔が現れ、右肩が変化する。 戦闘能力が向上しており両肩の双頭から「ディバインウェーブ」という火炎弾を放つことができる。 ラウズカード アンデッドを封印するためのカードで、不死生物であるアンデッドを「倒す」唯一の方法である。 現代におけるトランプのもととなっている。 ラウズカードには大きく分けて3種類のものが存在する。 カードの一覧はを参照。 プロパーブランク・プライムベスタ 4種のに分かれ、それぞれA - Kの13枚が存在する。 アンデッドが封印される前のカードを プロパーブランク、アンデッドが封印されたものを プライムベスタと呼ぶ。 各ライダーは特定のスートのカードを1セットずつ持っており、ライダーの持つラウザーにプライムベスタを通すと様々な効果を発揮する。 プロパーブランクは、封印されるべきアンデッドと対峙すると発光し、相手がどのカテゴリーなのかを知ることができる。 ラウザーとプライムベスタのスートが異なる場合も、プライムベスタの効果は発揮される。 コモンブランク・ワイルドベスタ スートやカテゴリーの決まっていないカードであり、アンデッドが封印される前のカードを コモンブランク、アンデッドが封印されたものを ワイルドベスタと呼ぶ。 手持ちのプロパーブランクとスート・カテゴリーが適合しないアンデッドを封印するような場合に用いられる。 封印できるアンデッドがあらかじめ決められているプロパーブランクとは異なり、スートやカテゴリーを問わずにアンデッドを封印できる便利なカードであるが、アンデッドを封印したワイルドベスタは「封印されているアンデッドと対応するスートを持つラウザーでしか使えない」という点でプライムベスタに劣る。 封印されているアンデッドと対応するスートを持つラウザーやラウズアブゾーバーに一度近づけたり通したりすることでカードにスートが加わり、ワイルドベスタからプライムベスタへと活性化させることができる。 ギルドラウズカード ブレイドがキングフォームになると同時にスペードスートのプライムベスタが変化したもの。 実体あるカードとして収納されているわけではなく、使用に際して手元に現れる形になっている。 ラウザー 仮面ライダーは ラウザーと呼ばれる覚醒機を持っている。 ラウザーにはカードリーダーが内蔵されており、アンデッドの封印されたラウズカードを通すことによってカードの固有能力を引き出し、ライダー自身の身体能力や武器能力を向上させることが可能。 これに加えてブレイドとギャレンのラウザーには2 - Kのラウズカードをすべて格納することができるホルダーも内蔵されており、戦闘時においては必要に応じてホルダーを展開、すぐラウズカードを使用できるように配慮された構造になっている。 ラウズアブゾーバー チベットに渡った烏丸がブレイド・ギャレン向けに開発した左腕に装備するパワーアップアイテム。 中央部の〈インサート・リーダー〉にQ「ABSORB」をセットすることでアブゾーバーを起動、さらにJ「FUSION」またはK「EVOLUTION」を〈スラッシュ・リーダー〉にラウズすることによって、フォームチェンジ(強化変身)させる。 ラウズアブゾーバーには3枚分のカードホルダーが存在し、ブレイドとギャレンは、アブゾーバーを手に入れてからはJ・Q・Kのカードをここに収納するようになった。 システムが異なるレンゲルはラウズアブゾーバーに対応しておらず、カードをそろえてもフォームチェンジできない。 しかしまったく機能しないわけではなく、劇中ではギャレン用ラウズアブゾーバーを借りてQ・Kの力を引き出し、カテゴリーAの支配に対抗した。 アンデッド(ラウズカード)一覧 プライムベスタ• 1段目:効果名称• 2段目:カード名称• 3段目:アンデッド名称• 4段目()内:アンデッドのモチーフ• ジョーカー、ワイルド、マイティ、バニティ• 1段目:効果名称• 2段目:カード名称• 3段目:アンデッド名称(カード詳細)• ワイルドベスタ「マイティ」は劇場版3ライダーがそれぞれ使用する必殺技発動カード• バニティは4枚のキングと生贄をとりこんで作成されるフォーティーン起動用のカード 設定 白井農場 白井虎太郎の親代わりの叔父が、虎太郎に遺した物件である農場。 全体像は描写されていないが、広い敷地内に虎太郎の自宅である古い2階建ての一軒家があり、玄関先には『白鳥号』と呼ばれるが駐車されている。 虎太郎の自宅には、第1話でアパートを追い出された剣崎が、第2話からBOARDを失った栞がそれぞれ居候を始め、それ以降橘や睦月らもしばしば訪れるようになり、アンデッド対策の拠点となった。 ハカランダ 栗原遥香・天音親子が営み、始が住み込みで働く住居一体型喫茶店。 店内の地下に遥香の夫で天音の父である晋の部屋があり、現在は始の部屋となっている。 1階に店舗とキッチンを構え、2階には遥香と天音の部屋がある。 やタコライスなどがメインメニューで、高く評価する客も多い。 人類基盤史研究所BOARD 2001年、チベットの洞窟内で発見された人類基盤史と、不死生物・アンデッドが封印された52枚のラウズカードを内包した結晶・『ボードストーン』。 これらから得られた一万年前のバトルファイトの事実について研究する為に、天王路博史が自ら理事長に就任し、自身の途方もない財力で日本政府を動かして設立させた研究機関。 「人類の進化の謎を研究する機関」とインターネットの一部のサイトに記載されているが、基本的に一部の関係者以外には、研究所の所在地も非公開のまま数回移動し、関係者が所内の研究室に入室する際には、携帯電話・掌紋・網膜パターンの認証が必要なことなど厳重な秘密主義が徹底され、極秘裏に活動していた。 研究が続く中、研究員の一人・広瀬義人は、病床にある妻の小百合を救う為にラウズカードに封印されたアンデッドの不死の秘密を解明しようと躍起になっていたが、小百合は帰らぬ人となる。 焦った義人は、アンデッドを解放し直接分析して小百合を蘇らせようと決意し、他の研究員の制止を振り切って多くのアンデッドを解放してしまった。 これを受けて天王路は、ラウズカードに封印されたアンデッドの力を再現する能力を応用した『ライダーシステム』を開発し、アンデッドを再封印することを決定。 この直後に、ライダーシステムの提唱者の研究員・烏丸啓が所長に就任し、天王路はアンデッド解放の責任をとって辞任。 さらに義人は行方不明となった。 完成したライダーシステム第1号・ギャレンを若手研究員・橘が装着し、活動を開始。 着々とアンデッドを封印していき、やがて戦力増強の為に開発されたライダーシステム第2号・ブレイドの装着者には、一般人の青年・剣崎がスカウト・任命された。 BOARDは事実上壊滅してしまった。 しかし、栞の言によると壊滅直後の研究所は瞬く間に整理され、更に生き残った剣崎達の銀行口座には毎月給料がBOARD名義で振り込まれていたが、これらは辞任した天王路による物である。 だが、BOARD設立からアンデッド解放、ライダーシステム開発までの過程には、全て天王路の陰謀が働いていた。 開発ツール・マシン ライダーシステム 詳細は「」を参照 アンデッドサーチャー パソコン内蔵タイプの物と携帯端末タイプの物の2種類があるアンデッド探知機。 前者は主に栞が使用し、当初BOARDの研究室で使用されていたが、BOARDの壊滅後に栞の手で虎太郎の自宅のリビングに運び込まれ、アンテナと共に取り付けられた。 後者は橘が使用していたが、登場回数はさほど多くなかった。 アンデッドの一定値を超える攻撃バイオリズムを察知すると、が鳴り響き、画面に映ったワイヤーフレーム状のフィールドに、探知されたアンデッドがカーソルとなって、対象のスートやカテゴリーと、サーチャーがある場所からの距離を表示する。 しかしスートやカテゴリーは特定できないことも多かった。 また変身後のライダーも、スートが付いたカーソルとなって画面に表示される。 ブラックファング 詳細は「」を参照 シュルトケスナー藻 の古生物学者が発見した太古の水棲植物。 その成分を身体に染み込ませた者は、中枢神経を激しく刺激し、闘争心を高められる。 1万年前のバトルファイトの際にも、アンデッドらがこれを使用したと言われている。 しかし人間が使用した場合、闘争心が高まるのは一時的で、使用しすぎるとやがて細胞や神経を破壊してしまう危険性がある。 伊坂に拉致された橘が、この植物の成分を得て恐怖心を払拭したものの、これにより彼は伊坂に依存し、その結果利用されてしまった。 統制者 バトルファイトを管理する存在。 黒い石板「モノリス」を通じてアンデッドに戦いを促し、敗北したアンデッドをラウズカードに封印する。 烏丸は、地球上の生物の「他の種より優れた存在に進化したい」という強い思念が結合して誕生した、バトルファイトというシステムを進行させ、発動させるためだけに存在する思念体と解釈している。 アンデッドが封印されたカードを触れさせるだけでカードを吸収してそのアンデッドを開放することもできる。 バトルファイト 1万年前、53体のアンデッドにより自らの種の繁栄をかけて行われたバトルロワイアル。 一方、バトルファイトにおいていかなる生物の始祖でもないジョーカーが勝者となった場合は、地球上の全生物が死滅、いわば地球上の生命がリセットされることとなる。 前回のバトルファイトでは、最終的にの始祖たる不死生物・ヒューマンアンデッドが優勝し、あらゆる動植物が暮らす現代の世界がもたらされた。 最後にはジョーカーが勝ち残り、一度は全生命のリセットが遂行されたが、剣崎がキングフォームの酷使によってジョーカーと化したことで出場権を獲得、バトルファイトは再開され、リセットも中断された。 そして互いに戦わないよう剣崎が皆の前から姿を消したため、バトルファイトの決着を見ることなく物語は幕を閉じた。 キャスト 上城睦月役の北条隆博は当時18歳であり、レギュラー登場のライダーとしては最年少だった。 またかつて特撮ヒーローを演じた森次晃嗣(『』)、春田純一(『』、『』)、相澤一成(『』)らも、物語上重要な役柄として出演している。 レギュラー・準レギュラー• 広瀬栞 -• 白井虎太郎 -• 栗原遥香 -• 栗原天音 -• 山中望美 -• 烏丸啓 - 1 - 8, 15, 16, 25, 49• 深沢小夜子 - 3 - 15• ラウザー音声 -• ラウズアブゾーバー音声、キングラウザー音声 -• ナレーション -• 実況 - 25 主なゲスト出演者• 金満里子 - 1• 剣崎の父 - 有働正文 1• 剣崎の母 - 1• 幼い剣崎 - 1• 氷川キャッスルの住人 - 1• 研究員 - 1• 塚田 - 7-16• 広瀬小百合 - 井上れい子• 上城隆一 -• 上城弥生 -• 一之瀬仁 - 9 - 12• 一之瀬優 - 11, 12• 一之瀬優の付き人兼運転手 - 11, 12• 一之瀬仁のファン - 、石黒佑希子 11• アンデッドに襲われる女性: 11• シェルアンデッドに襲われる親子 - 小宮詩乃、 12• スーパーのおばちゃん - 17• 神丘令 - 22,23• 睦月に抱きかかえられる女の子 - 22• 平井 - 本郷弦 24• (特別出演) 24、25)• 看護師 - 28• 未知 - 29,30• 蛸三郎 - 29,30• 鯛次郎 - 29,30• 不良 - 、竹嶌厚、 33• 生原羽美 - 35,36• 編集長 - 41• 栗原晋 -• 警官 - (友情出演)、 48 スーツアクター• 仮面ライダーブレイド -• 仮面ライダーカリス 、ジョーカー -• 仮面ライダーギャレン -• 仮面ライダーレンゲル 、アンデッド -• ピーコックアンデッド 、ドラゴンフライアンデッド 、アンデッド -• トライアル [ ] -• ゼブラアンデッド - スタッフ 東映側のメインプロデューサーは、仮面ライダー作品は初となる日笠淳が担当した。 パイロット監督は前3作を手がけたに代わり、『』以来のパイロットとなる石田秀範が務めた。 メインライターは当初、特撮番組は初参加となる今井詔二を迎えてスタートしたが、中盤からはゲストライターだった會川昇が引き継ぐ形となった。 本作品でアンデッドデザインを多数手がけた韮沢靖は、後の『』、『』、『』にも怪人のデザインで参加しており、これは『カブト』の白倉プロデューサーがアンデッドのデザインに感銘を受けての起用だったという。 また、『』のアンノウン以来となるライダー怪人のデザイン画集『UNDEAD GREEN BLOOD』が発刊された。 原作 -• 連載 - 、、、、、• スーパーバイザー - 小野寺章()• プロデュース - 松田佐栄子(テレビ朝日)、、、• 脚本 - 、今井想吉、、、• 監督 - 、、、、佐藤健光、息邦夫• 音楽 -• 特撮監督 -• 撮影 - 、倉田幸治、• アクション監督 - 、(最終話のみ)• 助監督 - 、息邦夫、塩川純平、ほか• 音楽プロデューサー - 長澤隆之• キャラクターデザイン - 飯田浩司(石森プロ)• クリーチャーデザイン - 、〔ディアーアンデッド〕、飯田浩司〔ゼブラアンデッド〕• 1stOP振付 - 彩木映利• 2ndOP演出 - 小藤浩一• 美術協力 -• 技術協力 - 、、• 制作 - 、、 楽曲 前期オープニング曲として使用されていた「Round ZERO 〜 BLADE BRAVE」は、前々作の『』に続く女性ボーカルを起用した曲となっている。 また番組後半ではとしては珍しく、OP曲・映像が完全に刷新されている。 後期OP曲「ELEMENTS」は、1st ED「覚醒」を担当したと、仮面ライダー公式バンドであるが担当。 RIDER CHIPSは過去の仮面ライダーOP曲のカバーは数曲作成していたが、関わった仮面ライダーOP曲はこれが初であり、またRickyは後にRIDER CHIPSの正式なメンバーの一員となった。 また本作品では、戦闘時のエンディング曲(挿入歌)のボーカルを出演者の天野浩成、森本亮治がそれぞれ担当した。 椿隆之・北条隆博ら他のレギュラー出演者も番組関連CDに単独のボーカル曲が収録されている。 主題歌 「」(1 - 30) 作詞 - 、作曲 - 吉田勝弥、編曲 - 、歌 - AVCA-14925 オープニング映像ではステージ上でメインキャストや仮面ライダーがスポットライトを浴び、各々の特技や戦闘をイメージした動きを披露していくという構成が特徴的。 第45話ではにてインストバージョンが使用された。 また、ストーリーの進行に合わせて映像に細部の変更がなされている。 では本曲がEDに使われた。 また、最終回では通常のOP映像が使用されない代わりに、にて挿入歌として使われた。 挿入歌 放送フォーマットとしてのエンディングは原則として存在しないが、EDテーマと呼ばれる楽曲は従来通り制作されている。 これらの曲は、各話のクライマックスで挿入歌的に使われた。 なお、最終回のスタッフクレジットはが使われた。 また、スタッフクレジットもロール式ではない。 またシナリオタイトルも、先行して特撮専門誌やホビー情報誌に「仮タイトル」として掲載されることが多いため併記した。 各話終了時には数多のラウズカードがズームアウトで表示されるという演出がなされており、第18話以降はそのうちの1枚の表面 がアップで表示されるようになった。 放送日 話数 放映題 シナリオ題 登場アンデッド 脚本 アクション監督 監督 2004年 01月25日 1 紫紺の戦士 組織壊滅• バットアンデッド(声 - )(1話)• ローカストアンデッド(声 - )• プラントアンデッド(声 - 福山弘幸)(2話) 今井詔二 宮崎剛 石田秀範 2月 01日 2 謎のライダー 2月 08日 3 彼らの秘密… 封印の謎• ディアーアンデッド(声 - 大村亨)(3話)• モスアンデッド(声 - 塩野勝美) 鈴村展弘 2月15日 4 永遠の命の謎 今井詔二 今井想吉 2月22日 5 過去への挑戦 覗いた素顔• センチピードアンデッド(声 - 塩野勝美) 今井詔二 長石多可男 2月29日 6 カリスの正体 3月 07日 7 囚われた2号 実験材料• トリロバイトアンデッド(声 - 塩野勝美)• ゼブラアンデッド(声 - 大村亨)(8話) 諸田敏 3月14日 8 甦った者たち 3月21日 9 戦う者の運命 偽りの克服• ゼブラアンデッド 石田秀範 3月28日 10 操られた戦士 4月 04日 11 各々の居場所 俺たちの世界• ジャガーアンデッド(声 - 大村亨)(11話)• スパイダーアンデッド(声 - 塩野勝美)• シェルアンデッド(声 - 福山弘幸) 宮下隼一 鈴村展弘 4月11日 12 カテゴリー A ( エース ) 4月18日 13 金色の糸の罠 カテゴリー A ( エース )• スパイダーアンデッド• ライオンアンデッド(声 - 大村亨)(13話)• ドラゴンフライアンデッド(声 - 福山弘幸)(14話) 今井詔二 長石多可男 4月25日 14 エース封印! 5月 02日 15 運命の適合者 レンゲルの影• ドラゴンフライアンデッド• スパイダーアンデッド(16話) 諸田敏 5月 09日 16 レンゲルの力 5月16日 17 邪悪なベルト 残酷な解放者• ボアアンデッド(声 - 福山弘幸)• センチピードアンデッド(声 - 塩野勝美)(17話)• ローカストアンデッド(声 - 塩野勝美)• ディアーアンデッド(声 - 大村亨)• ジャガーアンデッド(声 - 大村亨) 井上敏樹 石田秀範 5月23日 18 暗闇を操る魂 5月30日 19 暗黒を征す者 6月 06日 20 標的は虎太郎 危険な香り• センチピードアンデッド(20話)• スパイダーアンデッド(20話)• モールアンデッド(声 - 塩野勝美)• ドラゴンフライアンデッド(23話) 會川昇 諸田敏 7月 04日 23 お前は誰だ? 7月11日 24 謎のハンター 狼の黒い牙• ワーウルフ(声 - 塩野勝美)(24-25話) 佐藤建光 7月18日 25 裏切りの疾走 7月25日 26 俺を動かす力 J(ジャック)フォーム 今井詔二 長石多可男 8月 01日 27 揺れ動く心…• バッファローアンデッド(声 - 塩野勝美)• スパイダーアンデッド 8月 08日 28 危険な賭け!? 絶望への序章(プロローグ)• ペッカーアンデッド(声 - 塩野勝美) 諸田敏 8月15日 29 2人のカリス 始まり、了(おわ)り• トータスアンデッド(声 - 塩野勝美) 井上敏樹 8月22日 30 失われた記憶 9月 05日 31 53番目の存在 ジョーカー• スカラベアンデッド(声 - 塩野勝美)• トライアルD(声 - )• ヒューマンアンデッド(演 - 森本亮治)(32話) 會川昇 長石多可男 9月12日 32 破壊者の秘密 9月19日 33 狙われた剣崎 K(キング)フォーム• コーカサスビートルアンデッド• トライアルD• ウルフアンデッド(34話) 息邦夫 9月26日 34 カテゴリーK(キング) 10月 03日 35 危険な変身!? 巨大な力• トライアルD(35話)• トライアルE(声 - 天野浩成)• マンティスアンデッド(声 - 森本亮治)• ジェリーフィッシュアンデッド(声 - 塩野勝美)(35話)• プラントアンデッド(声 - 大村亨)(36話)• ドラゴンフライアンデッド(声 - 穴井勇輝)(36話)• モスアンデッド(声 - 塩野勝美)(36話)• シェルアンデッド(声 - 大村亨)(36話)• センチピードアンデッド(声 - 塩野勝美)(36話) 諸田敏 10月10日 36 最強フォーム 10月17日 37 新たな運命へ W(ワイルド)カリス• トライアルF(声 - 塩野勝美)• ディアーアンデッド(38話)• センチピードアンデッド(38話)• トリロバイトアンデッド(38話)• スパイダーアンデッド(38話)• シェルアンデッド(38話)• ドラゴンフライアンデッド(38話)• カプリコーンアンデッド(38話)• エレファントアンデッド(38話)• ペッカーアンデッド(38話)• トータスアンデッド(38話)• ジェリーフィッシュアンデッド(38話)• リザードアンデッド(38話)• スキッドアンデッド(38話) 長石多可男 10月24日 38 運命を掴む者 10月31日 39 再会…父と娘 父と娘と• トライアルB• トライアルG(声 - 北条隆博)(40話) 宮下隼一 石田秀範 11月14日 40 過去との訣別 11月21日 41 強くなりたい 魂の解放• リザードアンデッド(41話)• その他、多数のアンデッド (41話)• ティターン(男声 - 塩野勝美、女声 - 小林知佳)• スパイダーアンデッド(声 - )(42話) 會川昇 鈴村展弘 11月28日 42 レンゲル復活 12月 05日 43 敵か味方か? フォーカード• ティターン 井上敏樹 長石多可男 12月12日 44 フォーカード 12月19日 45 新たなカード 5枚目のA(エース)• ケルベロス(声 - 塩野勝美)• エレファントアンデッド(声 - 福山弘幸) 會川昇 諸田敏 12月26日 46 支配者の封印• ケルベロスII 2005年 01月 09日 47 ギャレン消滅• ダークローチ(声 - 塩野勝美、大村亨、福山弘幸、熊谷修武) 1月16日 48 滅びへの序章 運命の切札 長石多可男 1月23日 49 永遠の切札 宮崎剛 新堀和男 放映ネット局 放送対象地域 放送局 系列 備考 制作局 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 他媒体展開 映像ソフト化 いずれも発売元は。 からにかけて・(セル・レンタル共通)が発売された。 全12巻で各巻4話(最終12巻は5話)収録。 本作品から「キバ」までのリリース期間が8月から翌年の7月21日(レンタルの場合は翌年の7月2週目の金曜日)までへと移行し、その都合上前作『』のDVDと並行してのリリースとなった。 本作品のテレビシリーズのDVDは平成仮面ライダーシリーズで唯一、日本語字幕表示機能が付いている。 『555』『』のテレビシリーズDVDの一部にも字幕機能が搭載されているが、全巻通して搭載されているのは本作品のみである。 発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」に第1話が収録されたほか、発売の『』DVD VOL. 4の初回生産特典として第1話が収録。 テレビシリーズを再編集した児童向けビデオ「ヒーロークラブ 仮面ライダー剣」が全2巻で発売・レンタルされている(DVDはセル・レンタル、VHSはセルのみ)。 からにかけて、が3枚組全3巻で発売。 新規映像特典としてBOX1には「超バトルビデオ 仮面ライダー剣VSブレイド」を、BOX2とBOX3には新録座談会を前編・後編に分けて収録。 封入特典はブックレット(16P)であり、BOX1のみ初回限定特典として全巻収納BOXを同梱。 映画 『』 2004年9月11日公開。 本作品の単独作品。 『』 2009年8月8日公開。 『仮面ライダーディケイド』がメインのクロスオーバー作品。 仮面ライダーブレイドが登場。 『』 2009年12月12日公開。 『』と『仮面ライダーディケイド』のクロスオーバー作品。 『』 2011年4月1日公開。 『』と『』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーブレイドと仮面ライダーギャレンと仮面ライダーレンゲルと仮面ライダーカリスとアンデッドが登場。 スーパーヒーロー大戦シリーズ いずれもとのクロスオーバー作品。 『』 2012年4月21日公開。 仮面ライダーブレイドとジョーカーとアンデッドが登場。 『』 2014年3月29日公開。 仮面ライダーブレイドが登場。 『』 2015年3月21日公開。 『』 2013年12月14日公開。 『』と『』のクロスオーバー作品。 武神ブレイド登場。 『』 2018年8月4日公開。 『』の単独作品。 仮面ライダーブレイドが登場。 『』 2018年12月22日公開。 『』と『仮面ライダービルド』のクロスオーバー作品。 仮面ライダーブレイドが登場。 『』 2019年7月26日公開。 『仮面ライダージオウ』の単独作品。 仮面ライダーブレイドが登場。 『仮面ライダーウィザード』 第52・53話に仮面ライダーブレイドとアンデッドが登場。 『仮面ライダージオウ』 仮面ライダーブレイドが2068年の世界に歴代平成仮面ライダーの銅像のひとつとして登場。 他にEP30に本作品の映像も一部使用されている。 テレビスペシャル 『』 『』内で放送された作品。 仮面ライダーブレイドとアンデッドが登場。 Webドラマ 『』 『』のスピンオフ作品。 舞台 『』 仮面ライダーブレイドと仮面ライダーギャレンが登場。 オリジナルビデオ・オリジナルDVD 『仮面ライダー剣 超バトルビデオ ブレイドVSブレイド』 の応募者全員サービスとして制作された短編作品。 同作品では従来のようにVHSだけでなく、DVDとしても制作された。 序盤は虎太郎の小説の執筆という形で全ライダーの紹介を行い、中盤からは剣崎に変身し、ブレイドの変身能力をコピーしたトライアルと本物の剣崎(仮面ライダーブレイド)との対決という内容。 全体的にコメディタッチで、橘や睦月が変身せずにラウザーで攻撃したり、ブレイドがジェミニのカードで分身してジャックフォームとキングフォームにそれぞれ変身、同時攻撃を行うなどといった展開も盛り込まれている。 構成 - 武部直美• 監督 - 柴﨑貴行 『』 『』のオリジナルDVD。 仮面ライダーブレイドが登場。 ゲーム 『仮面ライダー剣』 より2004年に用の格闘アクションゲームとして発売。 開発はdIGIFLOYDで、媒体はCD-ROM。 ブレイドを初めとするライダー陣(全てのフォームが登場)、幾つかのアンデッド(トライアルシリーズ、ダークローチは登場しない)に加え、テレビシリーズ29・30話に登場した「三上了」が扮する「鯛焼き名人アルティメットフォーム」が使用可。 ライダーでも敵怪人でもないキャラクターが操作可能キャラクターとして登場するのは、平成仮面ライダーシリーズのゲームでも、同作品のみである。 前作『555』のゲーム版同様、登場キャラクターはテレビシリーズからのみとなっている。 初回特典として、裏技が表記された非売品カードダスが同梱されていた。 テレビシリーズでは小学生だった栗原天音の晩年の頃の話となっている。 初出は2005年3月に小学館より発売された『愛蔵版 仮面ライダーブレイド 』で 、2015年1月にカンゼンより発売された『永遠の平成仮面ライダーシリーズ 語ろう! 555・剣・響鬼』にも再収録された。 『小説 仮面ライダーブレイド』 、2013年3月7日発売。 著: テレビシリーズより300年後を舞台とした後日談。 『』 著:• 「MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW-」• 「HERO SAGA SPECIAL EDITION FOUR CARDS」 ドラマCD ドラマCD 仮面ライダー剣 -切り札の行方- 2015年1月23日、より発売。 (発売元は東映。 ムービックのグループ会社・では同年1月17日に先行発売) 剣崎一真と相川始の最後の戦いから数年後に起こった出来事を描く。 テレビシリーズ終了後に作られたドラマ作品では初めて4人の仮面ライダーを演じたオリジナルキャストが総出演。 特撮ファンであり平成仮面ライダーシリーズにも多数出演経験のある声優・が「青年」役で出演する。 ネット版 『』 『』のネット版。 仮面ライダーギャレンが登場。 CS放送・ネット配信 CS放送• … - (「石ノ森章太郎劇場」枠)、 - (「アンコールアワー」枠)• … -• …2013年 - ネット配信• 東映特撮 Official…2013年 - 2014年、 - 2017年• 東映特撮… - 脚注 注釈• 厳密には後者は「仮面ライダー ブレイド」の表記になる。 レンゲルは名前と俳優のみ発表。 カリスのセリフは録音した森本亮治のセリフを逆回転している。 相違点はアンデッドバックルからジョーカーラウザーに変わっている。 最終回の後日談である『MASKED RIDER BLADE EDITION-DAY AFTER TOMORROW-』では、外見が始の物とは変わらず、ビートルアンデッドとコーカサスビートルアンデッドが使用した大型の剣・オールオーバーの同型の武器を所持している。 また、『小説 仮面ライダーブレイド』では、ヘラクレスオオカブトを禍々しく変質させた外見をしている「 ブレイド・ジョーカー」と記載されている。 本人役• 會川は後年のインタビューで、ローテーションの一人として参加したつもりであったが、様々な事情でメインライターを引き受けることになったと述べている。 最終話のみ裏面。 6月20日は「」3日目中継のため休止。 のみ、中継のため翌週の同時間に振替放送。 のみ、中継のため8月25日の10:00 - 10:30に振替放送。 のみ、前週放送分の振替放送のため8月25日の10:30 - 11:00に振替放送。 8月29日は関連番組放送のため休止。 前日にが発生したことを受け、同日放送分の本編中にて被害状況や気象庁からの情報などをで放送。 11月7日は第36回放送のため休止。 ディアーアンデッド、モスアンデッド、センチピードアンデッド、トリロバイトアンデッド、ゼブラアンデッド、スパイダーアンデッド、シェルアンデッド、ドラゴンフライアンデッド、カプリコーンアンデッド、イーグルアンデッド、エレファントアンデッド、ウルフアンデッド、バッファローアンデッド、ペッカーアンデッド、タランチュラアンデッド、サーペントアンデッド、トータスアンデッド、スカラベアンデッド、コーカサスビートルアンデッド、ジェリーフィッシュアンデッド、スキッドアンデッド• 1月2日はによる特別編成のため休止。 本作品の終了を最後に、では平成仮面ライダーシリーズの放送を打ち切っている。 『ディケイド』にてブレイドに変身した剣立カズマも登場している。 変身後のみ登場の仮面ライダーもオリジナルキャストが声を当てている。 出典 []• , p. 2, 「『仮面ライダー剣』によせて」. , p. 225. , p. 21, 「作品世界を知るための13のキーワード Keyword9」. 301. , p. 186. , pp. 185-186. , p. 185. , pp. 186-187. , pp. 187-188. , p. 303. 123, 森安信二インタビュー. 「ディケイド玩具開発インタビュー」、『フィギュア王』No. 139、ワールドフォトプレス、2009年9月30日、p. , p. 125, 斎間伸雄インタビュー. 183. 『『仮面ライダー剣 キャラクターブック』』、2004年、 [ ]。 , p. 252, 「INTERVIEW 7 會川昇」. , pp. 413-417, 「INTERVIEW 10 井上敏樹」. , pp. 33-36、80-82、107-113. , pp. 107-113, 「INTERVIEW 3 」. 『現代用語の基礎知識2006』自由国民社、1213ページ• 『THE 仮面ライダー EX』Vol. 01、小学館〈てれびくんデラックス〉、2014年3月、p. , p. 21, 「作品世界を知るための13のキーワード Keyword4」. 21, 「作品世界を知るための13のキーワード Keyword8」韮沢靖コメント• 月刊ホビージャパン2004年10月号より [ ]• , p. , p. 103. , p. 466. , p. , p. 116. , p. 512. 『東映ヒロインMAX』vol. 02、辰巳出版、2005年、49頁• 仮面ライダー剣(ブレイド/東映公式). 2011年5月2日閲覧。 , p. 141, LIST OF WORKS 高岩成二. , pp. 179-181. , pp. 101-111, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 09 」(東映ヒーローMAX vol. 38掲載)• , p. 123, LIST OF WORKS 押川善文. , pp. 47-60, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 04 」(東映ヒーローMAX vol. 31掲載)• , p. 35, LIST OF WORKS 岡元次郎. 仮面ライダー剣(ブレイド/東映公式). 2011年5月2日閲覧。 仮面ライダー剣(ブレイド/東映公式). 2011年5月2日閲覧。 , p. 84, 永徳. , pp. 113-122, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 10 」• 「スーパー戦隊制作の裏舞台 」『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀 Vol. 4 』〈講談社シリーズMOOK〉、2017年4月25日、32頁。 , pp. 185-187. , p. 93, LIST OF WORKS 永徳. , pp. 123-131, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 11 (東映ヒーローMAX vol. 36掲載)」• 「スーパー戦隊制作の裏舞台 」『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀 Vol. 6 』〈講談社シリーズMOOK〉、2017年8月9日、32頁。 株式会社ナターシャ 2019年3月24日. 2019年3月24日閲覧。 www. tv-asahi. 2019年12月1日閲覧。 , pp. 94 - 95. アニメイト. 2014年11月3日閲覧。 参考文献• 『仮面ライダーブレイド超全集』〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2005年4月。 『UNDEAD GREEN BLOOD 仮面ライダー剣 韮沢靖 アンデッドワークス』、2006年8月4日。 『仮面ライダー変身ベルト大全』アスキー・メディアワークス、2009年9月30日。 『JAE NAKED HERO』、2010年3月8日。 『仮面ライダー超辞典』監修:石森プロ・東映、、2011年7月24日。 『リトル・ピープルの時代』幻冬舎、2011年7月30日。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 『語ろう! 剣 』レッカ社 編著、カンゼン〈永遠の平成仮面ライダーシリーズ〉、2015年1月15日。 『』Vol. 112(2004年5月号)、、2004年5月1日、 雑誌コード:01843-05。 真実一郎「ヒーローとして働くということ 『仮面ライダー剣』に見る今時のワークスタイル」『 9月増刊号』第44巻第10号、、2012年8月25日、 183-194頁、。 外部リンク• (テレビ朝日公式サイトのアーカイブ)• (東映公式サイトのアーカイブ)• (avexmodeサイト内)• (東映ビデオサイト内) 第2枠 前番組 番組名 次番組 ・・・ (ゲスト)() ・・・・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・(声)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)( ・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・(声)・(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・・・・・ (ゲスト)() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)() 第2期 ・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)() ・ (ゲスト)() ・・・・(声)・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・ (ゲスト)・・・・・・・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト) ・(ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・・・・ (ゲスト)() ・・・・・・(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)().

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オンドゥル語とは (オンドゥルゴとは) [単語記事]

オデ ノ カラダ ハ ボドボド ダ

 ̄ ̄ ̄ _. イディワデシュコルドゲゲッガ、イッディクシュルシディクダディナリドゥナカデセンセン、バナザァグ也ディショルシダオボイデ「オンドゥルギッタンディー」ドゥザァケムセディヴディユライ。ディナリドゥ、ジョルディザァケム、ザァヅケゥドヅゴルジョル、ドゥイッダヨドダベナベラシダガワドゥグナディ「オンドゥルドゥラギッズ」ドゥドゥグディョルビクボバジッコエドゥヨザァケィナッダ。 オドゥンオンドゥルゴババンカグカナディリヅ。 「ゲンバオンドゥルゼイヂン」ナゥイッタゼッデヅグラリデイギ、ゥディドゥヂオギヅイタ。 ヨルゴゾディジギ2006ルボジュルドグザァリデイヅ。 ア-ア-ドゥドボルザァルゾュルジョグドザァガエ。 バタ、ベッナドゥグザァヅカ「ユルヂンルジヅリイ」「ルザァグンオビョジデイナイ」ドゥ バンオカルベタディボアッタドダガ、ンギュルオルノカライダ-ディィデリヴィザァイジュザァギ ダッデムリイドルヅヅギディィドディボカライダ-ムリイドゴドゥャキカヅバオエンヂタ ユルヅャーギユギドゴルジギザァイドゥディザァイザァヂャッドゥイデ「ボグドカヅデヅドワヅザァカラ、ドバッデイヅドゥヅゴ、ボグバ ゴンジデイ ヴィンナドドゥヅギジデ。 」ドゥ ヤゲグゾバ ヅゲンガドゥヴィダジタ。 93ヅクディジオルディドゥグベヅシュヅエンディザァクガケデ、アワヴァジベヲエンジダボディボドゥディョルジシヨディジョルデ『ヴッコドズ』ガコルザァリダ。。 オンドゥル語が読めない皆様へ、概要の翻訳 オンドゥル語とは、番組『』でののの悪さから生まれた。 第一話でのが、に奇襲しに来た敵になぶられる中で静観する、 に焦燥した思いで「本当に裏切ったんですか」と叫ぶに由来。 敵になぶられる、感情的に叫ぶ、 撮の都合上、といった要因のためが悪くなり「オンドゥルギッタンディー」と特徴的なきも交じって聞こえるような叫びになった。 ほとんどのオンドゥル語はカナで書かれる。 「はオンドゥル人」などといった設定が作られていき、で一時代を築いた。 現代用の基礎知識2006にも収録されている。 の膨大さにその心の高さが伺えるだろう。 また、熱心なからは「に失礼」「純に作品を評価していない」という反感を買うでもあったのだが、放映の「」に先だって、に続きでもことを演じた・ので開催されたにて 「のかつぜつの悪さから、広まっているオンドゥル語、 は認しています みんなのオンドゥルきたいしてます。 」という 寛大な発言が飛び出した。 にはに特別出演に先駆けて、 発祥について オンドゥル語の発祥はやなどと誤解されやすいが、実際には で面がられたのが最初であり、これが後に他のなどに広がっていった。 公式での扱い 『版 ・・ 〜で探せ! 君だけの〜』にて、が「! オンドゥルラギッタンディスか?! ~の君へ~」という作品が登場。 「 オンドゥルルラギッタンディスカー! 」ではなく「 オンドゥルラギッタンディスか?!」なので要注意? 何はともあれ化である。 主なオンドゥル語• オンドゥルルラギッタンディスカー! :本当に裏切ったんですか! オンドゥル語を代表する。 これなしにはれない。 :! が、のを見つけた際の。 こので=が定着した。 敵ににやられていたの助けに入らず立ち去ったに対して「オンドゥルルラギッタンディスカー! 」と続く。 オデノカラダハボドボドダ! :の体はだ! 上記でも紹介したの。 本人く「の弊」。 ウゾダドコドーン! :だそんなことー! 「オデノカラダハボドボドダ! 」を聞いた後のの。 ワーチョョョョン? :まーた間違いじゃないのー? 登場人物のひとりの。 と生活してオンドゥル語が感染した説のほか、食のなので食べながら喋ったからというもある。 オレァクサムヲス! :はをぶっ殺す! 登場人物のひとりの。 このときの表情のがあったため=が定着した。 ケッチャコ…:決着を… との決着をつけようとした際のの。 ニースモノダー!:はのものだ! 下記のオンドゥル語に続く。 ハワタサン! :そいつは渡さん! 同じくの。 オッテン! :追っかけて、ー! がしているのちゃんの。 こので=が定着。 :ー!! 最後のオンドゥル語。 詳細は個別記事参照。 オンドゥル語発言者• がしているのちゃん それ以外の作品• あいつがいます• 関連リンク•

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オンドゥル語とは (オンドゥルゴとは) [単語記事]

オデ ノ カラダ ハ ボドボド ダ

クレジットなどで確認できないの役柄を記載する場合には、 必ずからの。 出典の無い情報については、に基づき一定期間ののち除去されるおそれがあります(での議論に基づく) 第4作 2003年1月 - 2004年1月 第5作 仮面ライダー剣 2004年1月 - 2005年1月 第6作 2005年1月 - 2006年1月 仮面ライダー剣 ジャンル 原作 脚本 他 監督 他 出演者 ナレーター 音楽 オープニング 「」(1 - 30) 歌: 「」(31 - 48) 歌: Featuring 言語 製作 プロデュース 松田佐栄子() 製作 tv asahi 放送 放送局 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜 8:00 - 8:30 放送枠 第2枠 放送分 30分 回数 49 特記事項: 「」第5作 『 仮面ライダー剣』(かめんライダーブレイド、欧文表記: MASKED RIDER BLADE) は、(16年)から(平成17年)までで毎週日曜8:00 - 8:30()に全49話が放映された、制作の作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称 である。。 「」の第5作目に当たる。 は「 今、その力が全開する。 」「 運命の切札をつかみ取れ!」。 概要 本作品における仮面ライダーは「ライダーシステム」と総称されるシステムを用い、をモチーフとする「ラウズカード」に封印されたアンデッドの能力を引き出すことによって、仮面ライダーへの変身と特殊技の発動を行う存在として位置付けられている。 同じくカードを駆使して戦うスタイルであった『』との差別化が制作上の課題となっており 、結果としてのように一度に特定の複数枚のカードを使い、組み合わせによって強化技が異なるという要素を盛り込むことで、戦闘スタイルにバリエーションを持たせている。 前作『』ではメカニカルなデザインのライダーであったため、本作品に登場するライダーは「鋲と革」がスーツに取り入れられている。 前述の設定から、敵怪人に当たる「アンデッド」の数も当初から52体(後に53体)と明かされていた。 そして、不死身である存在を倒す方法が「封印」であることも大きな特徴であり、倒されて封印された怪人が復活することもある。 また、仮面ライダーのモチーフもトランプのマークであり、それに合わせて制作発表時から「登場するライダーは4人」と明かされていた。 同時に、虫とのダブルモチーフである。 内容は『555』同様、怪人側にもスポットを当てたエピソードが複数存在するが、前作が「人間の心を残したまま異形の存在になってしまった者」の悲劇を描いたのに対し、本作品では「異形の存在として生まれながら人間の心を持ってしまった者」の苦悩が作中で描かれ、主人公サイドの登場人物であり、後者の要素を持つ相川始の苦悩や葛藤、その処遇を巡ったストーリーが展開された。 また、中盤では追加メンバーである上城睦月のトラウマに対する克服も大きく取り上げられた。 本作品にバイクなど車両を提供しているが、前年(『555』を参照)に引き続き「仮面ライダーブレイドHonda」チームを結成してへのエントリーを行った。 ブレイドのスーツを着用してレースに参加する山口辰也は、タイアップとして本作品の第24話・第25話にもゲスト出演を果たした。 レース結果は総合4位での完走となっている。 このレースにおいては、参加ライダーがブレイドとギャレンをモデルとしてデザインされたヘルメットとスーツを着て出場していた。 監督は宮城光。 ブレイド役は、ギャレンは徳留和樹。 初期の仮面ライダーシリーズが持っていた作品の連続放映期間と放映回数の記録を、本作品の放映期間中に平成ライダーシリーズが更新した。 それまでの最長は第1期(初期仮面ライダーシリーズ)の第1作1971年4月3日放送 - テレビスペシャル『』1976年1月3日放送、4年9か月間、全249回。 それに対して平成シリーズは本作品までで、『クウガ』2000年1月30日放送開始 - 『剣』2005年1月23日放送終了、5年間、全251回である。 職業・仮面ライダー 『剣』のコンセプトの一つに「職業としての仮面ライダー」がある。 主人公の剣崎と先輩の橘は組織に属し、仮面ライダーとなって戦うことで給与を得ている。 作中のセリフにも「これが仕事」「給料」など職業を連想させるものが多い。 この設定は、ヒーローの帯びる正義を曖昧なものにした『龍騎』や『555』へのアンチテーゼになっている。 ヒーローの戦う意義が、公共性を守ることから個人的な欲望へと変化した時代において、「職業倫理」という個人に内在する形で正義を捉え直そうという試みである。 また、刑事を超人ではなく等身大の労働者として描いて大ヒットした1997年のドラマ『』の影響が指摘されている。 かつての特撮ヒーローは、善悪のはざまで悩むことはあっても職業倫理とはほとんど無縁だった。 しかし、医師やレスキューなどの特定職業の労働観を掘り下げたコンテンツが多数作られる時代にあっては、子供向け番組であっても職業倫理と無関係ではいられなかったと考えられる。 しかし、本作品が職業ドラマとして徹底されたとは言いがたい。 商業的不振や脚本陣の交替もあって、後半は事実上の路線変更を行っている。 黒幕となるのが剣崎らの元の雇用主で、彼らが仕事にかけた夢を搾取してきた張本人という設定に見られるように、職業というテーマが完全に放棄されたわけではない。 だが、後半のドラマの中心となるのはバトルロワイヤルの行方と、それに絡んだ剣崎と宿敵・相川始の間に結ばれた友情の描写である。 職業ライダー個々人の動向に着目すると、まず剣崎は子供のころに両親を火事で失っており、当初は自分だけ助かったことへの罪悪感を解消するための義務として過酷なライダー業務に従事している。 中盤で善良なアンデッドの嶋に諭された剣崎は、「俺の体を動かすのは使命とか義務ではない」「人を愛しているから戦っているんだ」と自覚し、社会とのつながりや他者への貢献を自らの幸福とする先進的な職業倫理に目覚める。 そして最後には、親友のアンデッド・始と人類という両立し得ないものを同時に救うため、自らを犠牲にして姿を消すというヒロイックな愛へと至る。 もうひとりの橘は、組織への不信感・過労死への恐怖・自分より有能な後輩の存在・恋人と仕事のどちらを取るかという葛藤など、一般的なサラリーマンによく見られる課題を抱えている。 ところが第1話で早くも所属組織が壊滅するうえ、上司の烏丸はチベットに渡航してほとんど不在となるので、橘に備わっていた職場という舞台でこそドラマを生んだはずの要素は、宙に浮いた格好となる。 個人としての橘には大きな見せ場も用意されていたが、組織人としての職業倫理にまつわる描写は中途半端に終わった。 本作品で中途挫折した「職業としての仮面ライダー」を描く試みは、次作『』で全面的に展開することになる。 玩具 『』の路線を継承し、や各種付録という形で頒布された「ラウズカード」が、玩具と連携してギミックを発動させる仕組みになっている。 DXブレイバックルはギミック選定が難航したため、番組放映開始よりも発売が遅れた。 また、ラウザーとセットで購入してもらうためにはベルトを安くする必要があったのだが、ハンドル操作でバックルが180度回転するターンギミックを安価に抑えることができなかった。 醒剣DXブレイラウザーは、透明トレイが扇状に展開する劇中のギミックを再現。 に表示されたアタックポイントが、読み込ませたラウズカードに応じて変動するエネルギーカウントシステムを搭載している。 しかし販売対象である児童は数値の計算に興味がないか、あるいはそもそも計算できないため、高額な液晶を使用したにもかかわらず狙いはずれの結果となった。 醒銃DXギャレンラウザーにもほぼ同様のカードリーダー機能が搭載されているが、このギミックが商品価格を吊り上げる要因となり、またブレイラウザーとの明確な差別化もできず、中途半端な結果に終わった。 後に再びカード対応玩具を取り上げた『』の「変身装填銃DXディエンドライバー」から読み取り機能が排され、その分だけ価格が安くなっているのは、このときの反省に基づいている。 『剣』玩具の総決算である 重醒剣DXキングラウザーはをモチーフとし 、電動で連続してカードを取り込む高度なギミックを搭載。 ラウズカードを多く持っているほど楽しめることを意識しており、に対応したさまざまな必殺技音声が発動する。 劇中未使用のジョーカーもとして機能する。 評価 放映当時の『剣』は低視聴率に苛まれ、インターネット上では後述の「オンドゥル語」に代表されるように揶揄の対象として扱われていた。 また本作品にて監督を務めたの「俺、自分が悲しかったもんな。 『こんな連中(役者)と一緒に仕事しないといけないか』って」「今年は風景ばっかり撮ってる。 どうしてかはわからない。 俺がダメなのかもしれない」といったコメントや 、後半のシリーズ構成を務めたが前半の内容について後年「日笠(淳)の個性が感じられない」と感じていたことを明かしたり 、脚本で途中参加したも「番組がイキイキしていない」「新しいことをやろうという感じがしなくもったいない」という印象を持っていたと述べるなど 、関わったスタッフからも決して好意的とは言い難い見解が出されている。 他方、2010年代になると本作品に対する再評価が進み、序盤は内容のわかりにくさなどから評価が低いが、中盤以降の盛り上がりを評価する意見も出ている。 放送当時は序盤で視聴を止めたが後に見返して評価するようになったと述べる著名人の意見もある。 オンドゥル語 の一つ。 椿隆之演じる主人公・剣崎一真のセリフを元にして、一部の視聴者が創り出した「言語」である。 由来は第1話でローカストアンデッドに殴打されている剣崎(仮面ライダーブレイド)が、建物の影に佇んだまま行動を起こさない先輩の橘朔也(仮面ライダーギャレン)に対して言った「本当に裏切ったんですか!? 」というセリフが、滑舌が悪かったため不明瞭で「オンドゥルルラギッタンディスカー!? 」に聞こえたというように表現されたことにある。 また第3話における橘の「俺の身体は、ボロボロだ!! 」というセリフも発音が不明瞭で「オデノカラダハボドボドダ!! 」と表現され、オンドゥル語の一種と認識されている。 表記にはを使うことが多い。 椿はオンドゥル語の一件について「実際の口論では言葉が伝わらないのが現実だ」として、それよりも自分の感情が届いているのかを気にしていたという。 スラングの題材にされたことを不快には思っておらず、むしろ話題を呼んで作品を盛り上げる要素になったと肯定的に捉えている。 2011年の『』では、Type10. のサブタイトルが「ピーマン! オンドゥルラギッタンディスか? 〜みずがめ座O型の君へ」となっている。 あらすじ 第1 - 15話 人類基盤史研究所(BOARD)。 それは「が地球を制した背景には、で説明できない理由が存在する」との仮定に立ち、その理由を究明するために作られた機関である。 彼らは研究対象の、不死の生命体・アンデッドを様々な生物の祖であるとした。 しかし3年前、アンデッドの大半の封印が解かれ、人間を襲い始めた。 BOARDは所長・烏丸啓の指揮の下、アンデッドを「ラウズカード」へと封印すべく、アンデッドの能力を応用した特殊装備「ライダーシステム」を開発する。 しかしある日、BOARDはアンデッドの攻撃で壊滅し、橘は不可解な失踪を遂げる。 剣崎は生き残った研究員・広瀬栞とともに、仮面ライダーの取材を試みていたライター・白井虎太郎の家に居候し、個人的にアンデッド討伐を続ける。 カリスはBOARDが開発したシステムではなく、始の正体はどうやらアンデッドらしい。 始は人間を軽んじる一方で、彼が身を寄せる栗原親子のことは気遣う様子を見せる。 剣崎は当惑しつつ、始を静観することに決める。 そのころ橘は、ライダーシステムに肉体を蝕まれ、烏丸らへの恨みを抱えながらさまよっていた。 伊坂は自分の走狗となる新たなライダーシステムを開発しようともくろんでおり、そのために必要なラウズカードを橘に集めさせていた。 橘を愛する深沢小夜子は彼に戦いから身を引くよう訴えるが、伊坂に邪魔者と見なされて殺害される。 怒りに燃えた橘は内なる恐怖を克服し、伊坂に反旗を翻してカードへと封印する。 第16 - 30話 伊坂の遺したライダーシステムは、基幹をなすスパイダーアンデッドの邪悪な意思を色濃く反映するものだった。 幼いころに誘拐されたトラウマに苛まれる高校生・ 上城睦月は、スパイダーアンデッドに魅入られて 仮面ライダーレンゲルとなり、力を誇示するかのように見境なく戦闘に介入する。 橘は先輩として睦月を指導し鍛えようとするが、それでもアンデッドの呪縛は強く、睦月の精神を侵食していく。 嶋と対話した剣崎は、自分の戦う理由が使命や義務ではなく愛だと悟り、 ジャックフォームへの強化変身能力を得る。 さらに嶋は、睦月の力となるためにあえてカードへ封印されるが、効果は現れずに終わる。 第31 - 40話 橘は栞の父・広瀬義人と接触し、剣崎が封印したアンデッドと融合しつつあること、始の正体が特殊なアンデッド・ ジョーカーであることを知らされる。 アンデッドはそれぞれの種を代表してバトルファイトに参戦し、最後まで勝ち残った種が地上の支配権を得る。 人類の祖・ヒューマンアンデッドが1万年前の戦いを制したため、今日の人間の繁栄がある。 しかしどの生物の祖でもないジョーカーが勝者となれば、すべての種が滅んでしまうという。 剣崎の身を案じた橘はジョーカーの危険性を訴えるが、始を信じる剣崎は力ずくでも考えを曲げない。 広瀬は剣崎を安全に確保する必要があると橘を言いくるめ、改造実験体トライアルを差し向ける。 剣崎は戦いの中でアンデッド13体と融合した キングフォームへと進化してトライアルを倒すが、その力に呼応した始はジョーカーとしての自分を抑えきれなくなる。 ただ強さだけを渇望する睦月はジョーカーに興味を抱き、やみくもに戦いを挑んで敗走する。 始を救いたいと願う剣崎は、睦月や橘と取引してラウズカードを集める。 彼からカードを受け取ったジョーカーは ワイルドカリスの姿を得て、自我を安定させる。 橘によって広瀬のもとに連れてこられた剣崎は、病身の妻を癒すために不死の秘密を求めた広瀬がアンデッドを解放したと聞かされ、さらに剣崎の肉体がアンデッドとの融合を繰り返したせいでジョーカーに近づきつつあることを教えられる。 その後、広瀬は睦月をそそのかして剣崎を襲わせる。 剣崎はキングフォームとなって応戦するうちに理性を失って暴れだし、橘の制止も受けつけない。 駆けつけた始の説得でようやく正気に返った剣崎は、キングフォームの力を使いこなしてみせると決意する。 広瀬の前に現れた元BOARD理事長・天王路博史は「本物の広瀬義人はすでに死んでいる。 君はトライアルBだ」と告げる。 トライアルBは広瀬の遺志を継いでアンデッド研究を続けようとするが、父の偽者の存在に怒った栞に呼び出される。 待ち構えていた剣崎らとトライアルBは戦闘に入り、そこへ天王路が差し向けたトライアルGも加わる。 乱戦の中、トライアルGが栞に危害を加えようとするのを見たトライアルBは、天王路に改竄される前の記憶を取り戻し、広瀬から託されていた栞をかばって力尽きる。 第41 - 49話 現代のバトルファイトに不自然さを感じた光は、統制者のモノリスを管理する天王路が一連の出来事を仕組んでいたと突き止める。 もはや誇りある戦いができないと悟った光は、暴走を続ける睦月に封印されることを選ぶ。 光と嶋のカードを手にした睦月は、2人の助けを得てスパイダーアンデッドの呪縛を打ち破り、ついに「本当の仮面ライダー」となる。 天王路は人造アンデッド・ケルベロスを誕生させる。 彼の目的は、自ら創造した種をバトルファイトの勝者に据えて地球の全生命の支配者となることであり、BOARDも仮面ライダーもそのための道具でしかなかった。 残るアンデッドは、始と金居だけになった。 人類存続のためには、現在封印中のヒューマンアンデッドを勝者にしなくてはならないと考えた橘は、睦月の持つ封印解放のカードを要求する。 ジョーカーとしての運命に抗おうとする始を信じた睦月は拒否するが、橘には勝てず倒れる。 しかし土壇場で橘も仲間を信じることを決め、捨て身の勝負に持ち込んで金居を封印する。 ジョーカーが唯一のアンデッドとなった瞬間、始の意思とは無関係に、世界を滅ぼす怪物ダークローチが無限に湧き出てくる。 だが、ジョーカーを封印する以外に人類を救う手段はないとわかっていても、剣崎は始に対して非情になることができない。 睦月はジョーカーに挑んで敗れ、烏丸に救われていた橘も戦闘能力は残っていない。 絶体絶命の状況でついに決意を固めた剣崎は、始との決戦に赴く。 始は親友の手で封印されることを望んでいたが、剣崎は全力を出すよう求める。 戦闘の激しさが最高潮に達したとき、不意に剣崎は変身を解く。 緑の血を流す剣崎を見た始は、彼が戦いを通じてアンデッドと限界以上に融合し、もうひとりのジョーカーへと変貌したことを悟る。 アンデッドが2体になったため勝敗は未決着の状態に戻り、ダークローチは消滅した。 しかし剣崎と始が近くにいると、いやおうなくバトルファイトが再開してしまう。 アンデッドの運命と戦い、勝ってみせると宣言した剣崎は、始に別れを告げてひとり姿を消す。 こうしてアンデッドの脅威は去り、橘や睦月、栞や虎太郎は平穏な生活へと戻った。 始もまた、友の犠牲で得た人間の中での生をかみ締めながら、栗原親子の待つ家へと帰るのだった。 作品詳細 「」および「」を参照 アンデッド 本作における敵怪人で、地球上に生息する様々な生物の始祖たる不死の生命体。 いかなる方法を用いても死ぬことがないことから アンデッド( undead)と命名された。 現代において人為的に発生した個体を除くと53体存在。 また劇場版では54体目も登場する。 1万年前に行われたバトルファイト(後述)の結果52体がラウズカードに封印されていたが、物語開始から2年余り前、封印が解かれ現代に蘇った。 不死であるその活動を制限する方法は、専用のラウズカードに封印する以外に存在しない。 アンデッドはその分類ごとに、あらかじめでいうとカテゴリーナンバーがそれぞれに定められており、過大なダメージを受けると腰部の〈アンデッドバックル〉が展開、スートとカテゴリーを確認することが可能になり、ブランクのラウズカードによって封印することができる。 多くの場合、仮面ライダーはラウズカードを投擲し、突き刺す事でアンデッドを封印するが、これは必ずしも必要な動作ではなく、カードがアンデッドに触れさえすれば封印は可能である。 アンデッドはそれぞれの属するカテゴリーにおいてその戦闘力に差異があり、カテゴリーAに属するアンデッドや、後述する上級アンデッドやジョーカーは他のアンデッドよりも高い能力を備えている。 体液は緑色で、物語序盤・劇場版ではアンデッドのみが理解できる言語を使用する。 カテゴリーA:ライダーシステムに組み込むことで、システム装着者を仮面ライダーへと変身させる。 カテゴリー2:ラウザーを用いた直接攻撃の強化。 ハートはジョーカーの人間への変身。 カテゴリー3:パンチ系攻撃力の強化。 カテゴリー4:突進力・浮遊力などを付加した間接的な攻撃の強化。 カテゴリー5:キック系攻撃力の強化。 カテゴリー6:雷や炎などの自然現象を付加した間接的な攻撃の強化。 カテゴリー7:金属、有機物などの「物質」の特性を付加した防御の強化。 カテゴリー8:敵の動きを制限・抑制。 カテゴリー9:高速移動や回復、煙幕噴射などといった戦闘力の補助。 カテゴリー10:封印されたアンデッドの解放や時間停止など、超特殊能力。 カテゴリーJ:ラウズアブゾーバーとカテゴリーQの力を借りることで、ライダーシステムと融合する。 カテゴリーQ:ラウズアブゾーバーを介して、カテゴリーJ及びKとライダーシステムの橋渡しをする。 カテゴリーK:ラウズアブゾーバーとカテゴリーQの力を借りることで、ライダーシステムあるいはその装着者に何らかの進化をもたらす。 ジョーカーの場合、カテゴリーK単体の力でジョーカーに進化をもたらす。 デザインは主に韮沢靖が手掛けた。 韮沢はによる『』のショッカー怪人・ゲルショッカー怪人をリスペクトし、人型で仮面を付けた様なデザインを基本としている。 また、前作『仮面ライダー555』のオルフェノクが白を基調としていたため、差別化として黒を基調にモチーフとなる動物固有の模様やディテールを配している。 デザインの特色である全身のブラックレザーとビスは1万年前の戦いの傷を修復したイメージで、ローカストアンデッドなどは仮面の下に素顔があると韮沢は語っている。 上級アンデッド 各スートにおいて、J、Q、Kのカテゴリーに属する12体のアンデッドを指す。 その存在を予見していたBOARDによって 上級アンデッドと呼称された。 上級アンデッドは他のアンデッドよりも強大な力と高い知能を兼ね備えており、さらにその外見を人間の姿に化身させることが可能である。 人間や自分たちよりカテゴリーの低いアンデッドを、マインドコントロールして操ることができる ほか、人間の姿でも特殊能力を使用できる。 彼らは解放されてから短期間で人間の言葉と文化をマスターし、化身により怪しまれることなく人間社会に潜伏している。 一般的なアンデッドとの外見上の違いは、アンデッドバックルが金色で、のエンブレムが骨化している。 ジョーカー• 身長:219cm• 体重:116kg いかなる生物の始祖でもないアンデッドであり、バトルファイトにおいてもイレギュラーな存在とされている。 腰部には他のアンデッドの〈アンデッドバックル〉ではなく、バックル部分に〈スラッシュ・リーダー〉が設けられたベルト型カードリーダー・〈ジョーカーラウザー〉が装備されている。 基本カラーはと。 他のアンデッドをモノリスもカードも必要とせず封印でき、ジョーカーラウザーによりその姿 と能力をコピーする能力・ラウズシステムを持つ特殊な個体である。 戦闘能力も他のアンデッドとは比べものにならないほど高く、性格も極めて残忍である。 マンティスという名の剣と右腕のカッターが武器。 バトルファイトにおいてこのジョーカーが勝者となった場合には、「破滅の日」が始まり、ジョーカーの肉体やモノリスからダークローチと呼ばれる怪生物が無数に出現、地球上の生物が全滅するとされている。 そのためジョーカーは、バトルファイトを影で支配する残酷な殺し屋として、他のアンデッドからも恐れられ忌み嫌われていた。 1万年前のバトルファイトでは、ヒューマンアンデッドに敗北し、封印されていた。 広瀬によって解放された後は、本能の命ずるまま他のアンデッドを次々と封印していき、そんな中でヒューマンアンデッドを偶然発見し、封印した。 しかしヒューマンアンデッドが、カードからジョーカーの精神に働きかけたことで、ジョーカーは自分の行動と運命に疑念を持つようになっていった。 また、剣崎もキングフォームを徹底的に酷使した結果、肉体がアンデッド化し、最後には新たなジョーカー となった。 デザインのモチーフは、トランプカードに描かれたジョーカーを基本としつつ、帽子の形状から連想したの要素を加えてある。 劇場版には、亜種であり上級アンデッド同様人間に化身できる、「アルビノジョーカー」が登場した。 ダークローチ• 身長:192-206cm• 体重:92-118kg バトルファイトにジョーカーが勝利した場合に無数にモノリスから生み出される怪生物。 に酷似しているが、ジョーカー同様、どの生物の祖でもないイレギュラーな存在。 爪・デッドリィネイルには神経毒があって背中の羽で飛行することも可能。 地球上の全生物を死滅させ、世界をリセットすることを使命としており、それを達成するまでは限りなく誕生し、殺戮を繰り返す。 アンデッドサーチャーには反応するがアンデッドではないため、倒されると消滅する。 ただし、倒しても新たな個体が無限に発生し続ける為、アンデッドとは別の意味で不滅の存在といえる。 剣崎が第2のジョーカーとなったことで、バトルファイトがリセットされ、全て消滅した。 劇場版では同様に「アルビローチ」も登場した。 スーツは劇場版に登場したアルビローチの改造。 予定では体色を白から黒にするだけだったが、宇都宮孝明がレインボー造形に懇願して目の色も赤からクリアグリーンに変えた。 デザインモチーフは白アリ。 改造実験体(トライアルシリーズ) アンデッドの細胞と、ライダーの変身者のデータや細胞を組み合わせて人工的に作り出された実験体。 下級アンデッドを遥かに凌ぐ戦闘能力を持つ。 アンデッドサーチャーで発見することはできない。 過大なダメージを受けると腰部のバックルが展開し、一時的に活動を停止するが、封印することはできず、突き刺さったラウズカードを吸収し無効化する。 その後、短時間で復活してしまう。 ゆえにその活動を完全に停止させるには、強大な威力を持つ技(劇中では、ロイヤルストレートフラッシュやワイルドサイクロン等)でその肉体を完全に消滅させる必要がある。 開発者は広瀬義人と、その記憶を引き継いだトライアルB。 劇中にはBのほかにトライアルD、E、F、Gが登場した。 超バトルビデオ『仮面ライダー剣(ブレイド)VSブレイド』では、トライアルEの同型が登場し、剣崎・ブレイドに化けた。 合成アンデッド 複数のアンデッドを、モノリスの力を借りて人工的に合成することによって生み出した存在。 成前のアンデッドの個々の容姿を半分ずつ継ぎ合わせたような容姿で、アンデッドバックルも2つあり、個々の能力を総合的に持ち合わせている。 ティターン• 身長:221cm• 左腕の触手にはライダーの闘争本能を活性化させるアンデッドポイズンを有し、斧を武器とする。 透明化のほか、剣崎・始・橘・睦月・天音とブレイド・ギャレン・レンゲルに変身。 合成アンデッドのため、封印の際は2枚のラウズカードを使用する。 スーツはプラントアンデッドの改造。 劇中未登場のカメレオンアンデッド単体は、デザイン画のみ存在する。 デザインイメージはゲルショッカー怪人。 『』の『仮面ライダーディケイド 完結編』では、スーパーショッカーの精鋭怪人の1体として登場。 人造アンデッド トライアルシリーズと合成アンデッドの技術を基に、全てのアンデッドのデータと細胞を人工的に融合して作り出したカードを作製、モノリスの力でアンデッドとして具現化させた存在。 トライアルシリーズと違い、アンデッドであるためカードによる封印が可能。 上級アンデッドやジョーカーをもまるで寄せ付けない異常に高い戦闘能力を誇り、他のアンデッドを封印し吸収する能力を持つ。 ケルベロス• 身長:232cm• 体重:145kg BOARD理事長・天王路博史が開発した最強のアンデッド。 ティターンやトライアルと違い制御が利かない危険な存在。 ジョーカー以外で唯一封印能力を持ち、さらにカードを吸収する。 左腕の巨大な鉤爪と、火炎弾や破壊光弾が武器。 ラウズカードは劇場版で仮面ライダーグレイブの変身カードとして先行登場。 『』ではショッカーと結託したアンデッドの1体として登場。 ショッカーの国連会議にも参加した。 ケルベロスII 左腕に移植したカードリーダーで天王路博史がケルベロスと融合した姿。 胴体中央に天王路の顔が現れ、右肩が変化する。 戦闘能力が向上しており両肩の双頭から「ディバインウェーブ」という火炎弾を放つことができる。 ラウズカード アンデッドを封印するためのカードで、不死生物であるアンデッドを「倒す」唯一の方法である。 現代におけるトランプのもととなっている。 ラウズカードには大きく分けて3種類のものが存在する。 カードの一覧はを参照。 プロパーブランク・プライムベスタ 4種のに分かれ、それぞれA - Kの13枚が存在する。 アンデッドが封印される前のカードを プロパーブランク、アンデッドが封印されたものを プライムベスタと呼ぶ。 各ライダーは特定のスートのカードを1セットずつ持っており、ライダーの持つラウザーにプライムベスタを通すと様々な効果を発揮する。 プロパーブランクは、封印されるべきアンデッドと対峙すると発光し、相手がどのカテゴリーなのかを知ることができる。 ラウザーとプライムベスタのスートが異なる場合も、プライムベスタの効果は発揮される。 コモンブランク・ワイルドベスタ スートやカテゴリーの決まっていないカードであり、アンデッドが封印される前のカードを コモンブランク、アンデッドが封印されたものを ワイルドベスタと呼ぶ。 手持ちのプロパーブランクとスート・カテゴリーが適合しないアンデッドを封印するような場合に用いられる。 封印できるアンデッドがあらかじめ決められているプロパーブランクとは異なり、スートやカテゴリーを問わずにアンデッドを封印できる便利なカードであるが、アンデッドを封印したワイルドベスタは「封印されているアンデッドと対応するスートを持つラウザーでしか使えない」という点でプライムベスタに劣る。 封印されているアンデッドと対応するスートを持つラウザーやラウズアブゾーバーに一度近づけたり通したりすることでカードにスートが加わり、ワイルドベスタからプライムベスタへと活性化させることができる。 ギルドラウズカード ブレイドがキングフォームになると同時にスペードスートのプライムベスタが変化したもの。 実体あるカードとして収納されているわけではなく、使用に際して手元に現れる形になっている。 ラウザー 仮面ライダーは ラウザーと呼ばれる覚醒機を持っている。 ラウザーにはカードリーダーが内蔵されており、アンデッドの封印されたラウズカードを通すことによってカードの固有能力を引き出し、ライダー自身の身体能力や武器能力を向上させることが可能。 これに加えてブレイドとギャレンのラウザーには2 - Kのラウズカードをすべて格納することができるホルダーも内蔵されており、戦闘時においては必要に応じてホルダーを展開、すぐラウズカードを使用できるように配慮された構造になっている。 ラウズアブゾーバー チベットに渡った烏丸がブレイド・ギャレン向けに開発した左腕に装備するパワーアップアイテム。 中央部の〈インサート・リーダー〉にQ「ABSORB」をセットすることでアブゾーバーを起動、さらにJ「FUSION」またはK「EVOLUTION」を〈スラッシュ・リーダー〉にラウズすることによって、フォームチェンジ(強化変身)させる。 ラウズアブゾーバーには3枚分のカードホルダーが存在し、ブレイドとギャレンは、アブゾーバーを手に入れてからはJ・Q・Kのカードをここに収納するようになった。 システムが異なるレンゲルはラウズアブゾーバーに対応しておらず、カードをそろえてもフォームチェンジできない。 しかしまったく機能しないわけではなく、劇中ではギャレン用ラウズアブゾーバーを借りてQ・Kの力を引き出し、カテゴリーAの支配に対抗した。 アンデッド(ラウズカード)一覧 プライムベスタ• 1段目:効果名称• 2段目:カード名称• 3段目:アンデッド名称• 4段目()内:アンデッドのモチーフ• ジョーカー、ワイルド、マイティ、バニティ• 1段目:効果名称• 2段目:カード名称• 3段目:アンデッド名称(カード詳細)• ワイルドベスタ「マイティ」は劇場版3ライダーがそれぞれ使用する必殺技発動カード• バニティは4枚のキングと生贄をとりこんで作成されるフォーティーン起動用のカード 設定 白井農場 白井虎太郎の親代わりの叔父が、虎太郎に遺した物件である農場。 全体像は描写されていないが、広い敷地内に虎太郎の自宅である古い2階建ての一軒家があり、玄関先には『白鳥号』と呼ばれるが駐車されている。 虎太郎の自宅には、第1話でアパートを追い出された剣崎が、第2話からBOARDを失った栞がそれぞれ居候を始め、それ以降橘や睦月らもしばしば訪れるようになり、アンデッド対策の拠点となった。 ハカランダ 栗原遥香・天音親子が営み、始が住み込みで働く住居一体型喫茶店。 店内の地下に遥香の夫で天音の父である晋の部屋があり、現在は始の部屋となっている。 1階に店舗とキッチンを構え、2階には遥香と天音の部屋がある。 やタコライスなどがメインメニューで、高く評価する客も多い。 人類基盤史研究所BOARD 2001年、チベットの洞窟内で発見された人類基盤史と、不死生物・アンデッドが封印された52枚のラウズカードを内包した結晶・『ボードストーン』。 これらから得られた一万年前のバトルファイトの事実について研究する為に、天王路博史が自ら理事長に就任し、自身の途方もない財力で日本政府を動かして設立させた研究機関。 「人類の進化の謎を研究する機関」とインターネットの一部のサイトに記載されているが、基本的に一部の関係者以外には、研究所の所在地も非公開のまま数回移動し、関係者が所内の研究室に入室する際には、携帯電話・掌紋・網膜パターンの認証が必要なことなど厳重な秘密主義が徹底され、極秘裏に活動していた。 研究が続く中、研究員の一人・広瀬義人は、病床にある妻の小百合を救う為にラウズカードに封印されたアンデッドの不死の秘密を解明しようと躍起になっていたが、小百合は帰らぬ人となる。 焦った義人は、アンデッドを解放し直接分析して小百合を蘇らせようと決意し、他の研究員の制止を振り切って多くのアンデッドを解放してしまった。 これを受けて天王路は、ラウズカードに封印されたアンデッドの力を再現する能力を応用した『ライダーシステム』を開発し、アンデッドを再封印することを決定。 この直後に、ライダーシステムの提唱者の研究員・烏丸啓が所長に就任し、天王路はアンデッド解放の責任をとって辞任。 さらに義人は行方不明となった。 完成したライダーシステム第1号・ギャレンを若手研究員・橘が装着し、活動を開始。 着々とアンデッドを封印していき、やがて戦力増強の為に開発されたライダーシステム第2号・ブレイドの装着者には、一般人の青年・剣崎がスカウト・任命された。 BOARDは事実上壊滅してしまった。 しかし、栞の言によると壊滅直後の研究所は瞬く間に整理され、更に生き残った剣崎達の銀行口座には毎月給料がBOARD名義で振り込まれていたが、これらは辞任した天王路による物である。 だが、BOARD設立からアンデッド解放、ライダーシステム開発までの過程には、全て天王路の陰謀が働いていた。 開発ツール・マシン ライダーシステム 詳細は「」を参照 アンデッドサーチャー パソコン内蔵タイプの物と携帯端末タイプの物の2種類があるアンデッド探知機。 前者は主に栞が使用し、当初BOARDの研究室で使用されていたが、BOARDの壊滅後に栞の手で虎太郎の自宅のリビングに運び込まれ、アンテナと共に取り付けられた。 後者は橘が使用していたが、登場回数はさほど多くなかった。 アンデッドの一定値を超える攻撃バイオリズムを察知すると、が鳴り響き、画面に映ったワイヤーフレーム状のフィールドに、探知されたアンデッドがカーソルとなって、対象のスートやカテゴリーと、サーチャーがある場所からの距離を表示する。 しかしスートやカテゴリーは特定できないことも多かった。 また変身後のライダーも、スートが付いたカーソルとなって画面に表示される。 ブラックファング 詳細は「」を参照 シュルトケスナー藻 の古生物学者が発見した太古の水棲植物。 その成分を身体に染み込ませた者は、中枢神経を激しく刺激し、闘争心を高められる。 1万年前のバトルファイトの際にも、アンデッドらがこれを使用したと言われている。 しかし人間が使用した場合、闘争心が高まるのは一時的で、使用しすぎるとやがて細胞や神経を破壊してしまう危険性がある。 伊坂に拉致された橘が、この植物の成分を得て恐怖心を払拭したものの、これにより彼は伊坂に依存し、その結果利用されてしまった。 統制者 バトルファイトを管理する存在。 黒い石板「モノリス」を通じてアンデッドに戦いを促し、敗北したアンデッドをラウズカードに封印する。 烏丸は、地球上の生物の「他の種より優れた存在に進化したい」という強い思念が結合して誕生した、バトルファイトというシステムを進行させ、発動させるためだけに存在する思念体と解釈している。 アンデッドが封印されたカードを触れさせるだけでカードを吸収してそのアンデッドを開放することもできる。 バトルファイト 1万年前、53体のアンデッドにより自らの種の繁栄をかけて行われたバトルロワイアル。 一方、バトルファイトにおいていかなる生物の始祖でもないジョーカーが勝者となった場合は、地球上の全生物が死滅、いわば地球上の生命がリセットされることとなる。 前回のバトルファイトでは、最終的にの始祖たる不死生物・ヒューマンアンデッドが優勝し、あらゆる動植物が暮らす現代の世界がもたらされた。 最後にはジョーカーが勝ち残り、一度は全生命のリセットが遂行されたが、剣崎がキングフォームの酷使によってジョーカーと化したことで出場権を獲得、バトルファイトは再開され、リセットも中断された。 そして互いに戦わないよう剣崎が皆の前から姿を消したため、バトルファイトの決着を見ることなく物語は幕を閉じた。 キャスト 上城睦月役の北条隆博は当時18歳であり、レギュラー登場のライダーとしては最年少だった。 またかつて特撮ヒーローを演じた森次晃嗣(『』)、春田純一(『』、『』)、相澤一成(『』)らも、物語上重要な役柄として出演している。 レギュラー・準レギュラー• 広瀬栞 -• 白井虎太郎 -• 栗原遥香 -• 栗原天音 -• 山中望美 -• 烏丸啓 - 1 - 8, 15, 16, 25, 49• 深沢小夜子 - 3 - 15• ラウザー音声 -• ラウズアブゾーバー音声、キングラウザー音声 -• ナレーション -• 実況 - 25 主なゲスト出演者• 金満里子 - 1• 剣崎の父 - 有働正文 1• 剣崎の母 - 1• 幼い剣崎 - 1• 氷川キャッスルの住人 - 1• 研究員 - 1• 塚田 - 7-16• 広瀬小百合 - 井上れい子• 上城隆一 -• 上城弥生 -• 一之瀬仁 - 9 - 12• 一之瀬優 - 11, 12• 一之瀬優の付き人兼運転手 - 11, 12• 一之瀬仁のファン - 、石黒佑希子 11• アンデッドに襲われる女性: 11• シェルアンデッドに襲われる親子 - 小宮詩乃、 12• スーパーのおばちゃん - 17• 神丘令 - 22,23• 睦月に抱きかかえられる女の子 - 22• 平井 - 本郷弦 24• (特別出演) 24、25)• 看護師 - 28• 未知 - 29,30• 蛸三郎 - 29,30• 鯛次郎 - 29,30• 不良 - 、竹嶌厚、 33• 生原羽美 - 35,36• 編集長 - 41• 栗原晋 -• 警官 - (友情出演)、 48 スーツアクター• 仮面ライダーブレイド -• 仮面ライダーカリス 、ジョーカー -• 仮面ライダーギャレン -• 仮面ライダーレンゲル 、アンデッド -• ピーコックアンデッド 、ドラゴンフライアンデッド 、アンデッド -• トライアル [ ] -• ゼブラアンデッド - スタッフ 東映側のメインプロデューサーは、仮面ライダー作品は初となる日笠淳が担当した。 パイロット監督は前3作を手がけたに代わり、『』以来のパイロットとなる石田秀範が務めた。 メインライターは当初、特撮番組は初参加となる今井詔二を迎えてスタートしたが、中盤からはゲストライターだった會川昇が引き継ぐ形となった。 本作品でアンデッドデザインを多数手がけた韮沢靖は、後の『』、『』、『』にも怪人のデザインで参加しており、これは『カブト』の白倉プロデューサーがアンデッドのデザインに感銘を受けての起用だったという。 また、『』のアンノウン以来となるライダー怪人のデザイン画集『UNDEAD GREEN BLOOD』が発刊された。 原作 -• 連載 - 、、、、、• スーパーバイザー - 小野寺章()• プロデュース - 松田佐栄子(テレビ朝日)、、、• 脚本 - 、今井想吉、、、• 監督 - 、、、、佐藤健光、息邦夫• 音楽 -• 特撮監督 -• 撮影 - 、倉田幸治、• アクション監督 - 、(最終話のみ)• 助監督 - 、息邦夫、塩川純平、ほか• 音楽プロデューサー - 長澤隆之• キャラクターデザイン - 飯田浩司(石森プロ)• クリーチャーデザイン - 、〔ディアーアンデッド〕、飯田浩司〔ゼブラアンデッド〕• 1stOP振付 - 彩木映利• 2ndOP演出 - 小藤浩一• 美術協力 -• 技術協力 - 、、• 制作 - 、、 楽曲 前期オープニング曲として使用されていた「Round ZERO 〜 BLADE BRAVE」は、前々作の『』に続く女性ボーカルを起用した曲となっている。 また番組後半ではとしては珍しく、OP曲・映像が完全に刷新されている。 後期OP曲「ELEMENTS」は、1st ED「覚醒」を担当したと、仮面ライダー公式バンドであるが担当。 RIDER CHIPSは過去の仮面ライダーOP曲のカバーは数曲作成していたが、関わった仮面ライダーOP曲はこれが初であり、またRickyは後にRIDER CHIPSの正式なメンバーの一員となった。 また本作品では、戦闘時のエンディング曲(挿入歌)のボーカルを出演者の天野浩成、森本亮治がそれぞれ担当した。 椿隆之・北条隆博ら他のレギュラー出演者も番組関連CDに単独のボーカル曲が収録されている。 主題歌 「」(1 - 30) 作詞 - 、作曲 - 吉田勝弥、編曲 - 、歌 - AVCA-14925 オープニング映像ではステージ上でメインキャストや仮面ライダーがスポットライトを浴び、各々の特技や戦闘をイメージした動きを披露していくという構成が特徴的。 第45話ではにてインストバージョンが使用された。 また、ストーリーの進行に合わせて映像に細部の変更がなされている。 では本曲がEDに使われた。 また、最終回では通常のOP映像が使用されない代わりに、にて挿入歌として使われた。 挿入歌 放送フォーマットとしてのエンディングは原則として存在しないが、EDテーマと呼ばれる楽曲は従来通り制作されている。 これらの曲は、各話のクライマックスで挿入歌的に使われた。 なお、最終回のスタッフクレジットはが使われた。 また、スタッフクレジットもロール式ではない。 またシナリオタイトルも、先行して特撮専門誌やホビー情報誌に「仮タイトル」として掲載されることが多いため併記した。 各話終了時には数多のラウズカードがズームアウトで表示されるという演出がなされており、第18話以降はそのうちの1枚の表面 がアップで表示されるようになった。 放送日 話数 放映題 シナリオ題 登場アンデッド 脚本 アクション監督 監督 2004年 01月25日 1 紫紺の戦士 組織壊滅• バットアンデッド(声 - )(1話)• ローカストアンデッド(声 - )• プラントアンデッド(声 - 福山弘幸)(2話) 今井詔二 宮崎剛 石田秀範 2月 01日 2 謎のライダー 2月 08日 3 彼らの秘密… 封印の謎• ディアーアンデッド(声 - 大村亨)(3話)• モスアンデッド(声 - 塩野勝美) 鈴村展弘 2月15日 4 永遠の命の謎 今井詔二 今井想吉 2月22日 5 過去への挑戦 覗いた素顔• センチピードアンデッド(声 - 塩野勝美) 今井詔二 長石多可男 2月29日 6 カリスの正体 3月 07日 7 囚われた2号 実験材料• トリロバイトアンデッド(声 - 塩野勝美)• ゼブラアンデッド(声 - 大村亨)(8話) 諸田敏 3月14日 8 甦った者たち 3月21日 9 戦う者の運命 偽りの克服• ゼブラアンデッド 石田秀範 3月28日 10 操られた戦士 4月 04日 11 各々の居場所 俺たちの世界• ジャガーアンデッド(声 - 大村亨)(11話)• スパイダーアンデッド(声 - 塩野勝美)• シェルアンデッド(声 - 福山弘幸) 宮下隼一 鈴村展弘 4月11日 12 カテゴリー A ( エース ) 4月18日 13 金色の糸の罠 カテゴリー A ( エース )• スパイダーアンデッド• ライオンアンデッド(声 - 大村亨)(13話)• ドラゴンフライアンデッド(声 - 福山弘幸)(14話) 今井詔二 長石多可男 4月25日 14 エース封印! 5月 02日 15 運命の適合者 レンゲルの影• ドラゴンフライアンデッド• スパイダーアンデッド(16話) 諸田敏 5月 09日 16 レンゲルの力 5月16日 17 邪悪なベルト 残酷な解放者• ボアアンデッド(声 - 福山弘幸)• センチピードアンデッド(声 - 塩野勝美)(17話)• ローカストアンデッド(声 - 塩野勝美)• ディアーアンデッド(声 - 大村亨)• ジャガーアンデッド(声 - 大村亨) 井上敏樹 石田秀範 5月23日 18 暗闇を操る魂 5月30日 19 暗黒を征す者 6月 06日 20 標的は虎太郎 危険な香り• センチピードアンデッド(20話)• スパイダーアンデッド(20話)• モールアンデッド(声 - 塩野勝美)• ドラゴンフライアンデッド(23話) 會川昇 諸田敏 7月 04日 23 お前は誰だ? 7月11日 24 謎のハンター 狼の黒い牙• ワーウルフ(声 - 塩野勝美)(24-25話) 佐藤建光 7月18日 25 裏切りの疾走 7月25日 26 俺を動かす力 J(ジャック)フォーム 今井詔二 長石多可男 8月 01日 27 揺れ動く心…• バッファローアンデッド(声 - 塩野勝美)• スパイダーアンデッド 8月 08日 28 危険な賭け!? 絶望への序章(プロローグ)• ペッカーアンデッド(声 - 塩野勝美) 諸田敏 8月15日 29 2人のカリス 始まり、了(おわ)り• トータスアンデッド(声 - 塩野勝美) 井上敏樹 8月22日 30 失われた記憶 9月 05日 31 53番目の存在 ジョーカー• スカラベアンデッド(声 - 塩野勝美)• トライアルD(声 - )• ヒューマンアンデッド(演 - 森本亮治)(32話) 會川昇 長石多可男 9月12日 32 破壊者の秘密 9月19日 33 狙われた剣崎 K(キング)フォーム• コーカサスビートルアンデッド• トライアルD• ウルフアンデッド(34話) 息邦夫 9月26日 34 カテゴリーK(キング) 10月 03日 35 危険な変身!? 巨大な力• トライアルD(35話)• トライアルE(声 - 天野浩成)• マンティスアンデッド(声 - 森本亮治)• ジェリーフィッシュアンデッド(声 - 塩野勝美)(35話)• プラントアンデッド(声 - 大村亨)(36話)• ドラゴンフライアンデッド(声 - 穴井勇輝)(36話)• モスアンデッド(声 - 塩野勝美)(36話)• シェルアンデッド(声 - 大村亨)(36話)• センチピードアンデッド(声 - 塩野勝美)(36話) 諸田敏 10月10日 36 最強フォーム 10月17日 37 新たな運命へ W(ワイルド)カリス• トライアルF(声 - 塩野勝美)• ディアーアンデッド(38話)• センチピードアンデッド(38話)• トリロバイトアンデッド(38話)• スパイダーアンデッド(38話)• シェルアンデッド(38話)• ドラゴンフライアンデッド(38話)• カプリコーンアンデッド(38話)• エレファントアンデッド(38話)• ペッカーアンデッド(38話)• トータスアンデッド(38話)• ジェリーフィッシュアンデッド(38話)• リザードアンデッド(38話)• スキッドアンデッド(38話) 長石多可男 10月24日 38 運命を掴む者 10月31日 39 再会…父と娘 父と娘と• トライアルB• トライアルG(声 - 北条隆博)(40話) 宮下隼一 石田秀範 11月14日 40 過去との訣別 11月21日 41 強くなりたい 魂の解放• リザードアンデッド(41話)• その他、多数のアンデッド (41話)• ティターン(男声 - 塩野勝美、女声 - 小林知佳)• スパイダーアンデッド(声 - )(42話) 會川昇 鈴村展弘 11月28日 42 レンゲル復活 12月 05日 43 敵か味方か? フォーカード• ティターン 井上敏樹 長石多可男 12月12日 44 フォーカード 12月19日 45 新たなカード 5枚目のA(エース)• ケルベロス(声 - 塩野勝美)• エレファントアンデッド(声 - 福山弘幸) 會川昇 諸田敏 12月26日 46 支配者の封印• ケルベロスII 2005年 01月 09日 47 ギャレン消滅• ダークローチ(声 - 塩野勝美、大村亨、福山弘幸、熊谷修武) 1月16日 48 滅びへの序章 運命の切札 長石多可男 1月23日 49 永遠の切札 宮崎剛 新堀和男 放映ネット局 放送対象地域 放送局 系列 備考 制作局 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 他媒体展開 映像ソフト化 いずれも発売元は。 からにかけて・(セル・レンタル共通)が発売された。 全12巻で各巻4話(最終12巻は5話)収録。 本作品から「キバ」までのリリース期間が8月から翌年の7月21日(レンタルの場合は翌年の7月2週目の金曜日)までへと移行し、その都合上前作『』のDVDと並行してのリリースとなった。 本作品のテレビシリーズのDVDは平成仮面ライダーシリーズで唯一、日本語字幕表示機能が付いている。 『555』『』のテレビシリーズDVDの一部にも字幕機能が搭載されているが、全巻通して搭載されているのは本作品のみである。 発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」に第1話が収録されたほか、発売の『』DVD VOL. 4の初回生産特典として第1話が収録。 テレビシリーズを再編集した児童向けビデオ「ヒーロークラブ 仮面ライダー剣」が全2巻で発売・レンタルされている(DVDはセル・レンタル、VHSはセルのみ)。 からにかけて、が3枚組全3巻で発売。 新規映像特典としてBOX1には「超バトルビデオ 仮面ライダー剣VSブレイド」を、BOX2とBOX3には新録座談会を前編・後編に分けて収録。 封入特典はブックレット(16P)であり、BOX1のみ初回限定特典として全巻収納BOXを同梱。 映画 『』 2004年9月11日公開。 本作品の単独作品。 『』 2009年8月8日公開。 『仮面ライダーディケイド』がメインのクロスオーバー作品。 仮面ライダーブレイドが登場。 『』 2009年12月12日公開。 『』と『仮面ライダーディケイド』のクロスオーバー作品。 『』 2011年4月1日公開。 『』と『』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーブレイドと仮面ライダーギャレンと仮面ライダーレンゲルと仮面ライダーカリスとアンデッドが登場。 スーパーヒーロー大戦シリーズ いずれもとのクロスオーバー作品。 『』 2012年4月21日公開。 仮面ライダーブレイドとジョーカーとアンデッドが登場。 『』 2014年3月29日公開。 仮面ライダーブレイドが登場。 『』 2015年3月21日公開。 『』 2013年12月14日公開。 『』と『』のクロスオーバー作品。 武神ブレイド登場。 『』 2018年8月4日公開。 『』の単独作品。 仮面ライダーブレイドが登場。 『』 2018年12月22日公開。 『』と『仮面ライダービルド』のクロスオーバー作品。 仮面ライダーブレイドが登場。 『』 2019年7月26日公開。 『仮面ライダージオウ』の単独作品。 仮面ライダーブレイドが登場。 『仮面ライダーウィザード』 第52・53話に仮面ライダーブレイドとアンデッドが登場。 『仮面ライダージオウ』 仮面ライダーブレイドが2068年の世界に歴代平成仮面ライダーの銅像のひとつとして登場。 他にEP30に本作品の映像も一部使用されている。 テレビスペシャル 『』 『』内で放送された作品。 仮面ライダーブレイドとアンデッドが登場。 Webドラマ 『』 『』のスピンオフ作品。 舞台 『』 仮面ライダーブレイドと仮面ライダーギャレンが登場。 オリジナルビデオ・オリジナルDVD 『仮面ライダー剣 超バトルビデオ ブレイドVSブレイド』 の応募者全員サービスとして制作された短編作品。 同作品では従来のようにVHSだけでなく、DVDとしても制作された。 序盤は虎太郎の小説の執筆という形で全ライダーの紹介を行い、中盤からは剣崎に変身し、ブレイドの変身能力をコピーしたトライアルと本物の剣崎(仮面ライダーブレイド)との対決という内容。 全体的にコメディタッチで、橘や睦月が変身せずにラウザーで攻撃したり、ブレイドがジェミニのカードで分身してジャックフォームとキングフォームにそれぞれ変身、同時攻撃を行うなどといった展開も盛り込まれている。 構成 - 武部直美• 監督 - 柴﨑貴行 『』 『』のオリジナルDVD。 仮面ライダーブレイドが登場。 ゲーム 『仮面ライダー剣』 より2004年に用の格闘アクションゲームとして発売。 開発はdIGIFLOYDで、媒体はCD-ROM。 ブレイドを初めとするライダー陣(全てのフォームが登場)、幾つかのアンデッド(トライアルシリーズ、ダークローチは登場しない)に加え、テレビシリーズ29・30話に登場した「三上了」が扮する「鯛焼き名人アルティメットフォーム」が使用可。 ライダーでも敵怪人でもないキャラクターが操作可能キャラクターとして登場するのは、平成仮面ライダーシリーズのゲームでも、同作品のみである。 前作『555』のゲーム版同様、登場キャラクターはテレビシリーズからのみとなっている。 初回特典として、裏技が表記された非売品カードダスが同梱されていた。 テレビシリーズでは小学生だった栗原天音の晩年の頃の話となっている。 初出は2005年3月に小学館より発売された『愛蔵版 仮面ライダーブレイド 』で 、2015年1月にカンゼンより発売された『永遠の平成仮面ライダーシリーズ 語ろう! 555・剣・響鬼』にも再収録された。 『小説 仮面ライダーブレイド』 、2013年3月7日発売。 著: テレビシリーズより300年後を舞台とした後日談。 『』 著:• 「MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW-」• 「HERO SAGA SPECIAL EDITION FOUR CARDS」 ドラマCD ドラマCD 仮面ライダー剣 -切り札の行方- 2015年1月23日、より発売。 (発売元は東映。 ムービックのグループ会社・では同年1月17日に先行発売) 剣崎一真と相川始の最後の戦いから数年後に起こった出来事を描く。 テレビシリーズ終了後に作られたドラマ作品では初めて4人の仮面ライダーを演じたオリジナルキャストが総出演。 特撮ファンであり平成仮面ライダーシリーズにも多数出演経験のある声優・が「青年」役で出演する。 ネット版 『』 『』のネット版。 仮面ライダーギャレンが登場。 CS放送・ネット配信 CS放送• … - (「石ノ森章太郎劇場」枠)、 - (「アンコールアワー」枠)• … -• …2013年 - ネット配信• 東映特撮 Official…2013年 - 2014年、 - 2017年• 東映特撮… - 脚注 注釈• 厳密には後者は「仮面ライダー ブレイド」の表記になる。 レンゲルは名前と俳優のみ発表。 カリスのセリフは録音した森本亮治のセリフを逆回転している。 相違点はアンデッドバックルからジョーカーラウザーに変わっている。 最終回の後日談である『MASKED RIDER BLADE EDITION-DAY AFTER TOMORROW-』では、外見が始の物とは変わらず、ビートルアンデッドとコーカサスビートルアンデッドが使用した大型の剣・オールオーバーの同型の武器を所持している。 また、『小説 仮面ライダーブレイド』では、ヘラクレスオオカブトを禍々しく変質させた外見をしている「 ブレイド・ジョーカー」と記載されている。 本人役• 會川は後年のインタビューで、ローテーションの一人として参加したつもりであったが、様々な事情でメインライターを引き受けることになったと述べている。 最終話のみ裏面。 6月20日は「」3日目中継のため休止。 のみ、中継のため翌週の同時間に振替放送。 のみ、中継のため8月25日の10:00 - 10:30に振替放送。 のみ、前週放送分の振替放送のため8月25日の10:30 - 11:00に振替放送。 8月29日は関連番組放送のため休止。 前日にが発生したことを受け、同日放送分の本編中にて被害状況や気象庁からの情報などをで放送。 11月7日は第36回放送のため休止。 ディアーアンデッド、モスアンデッド、センチピードアンデッド、トリロバイトアンデッド、ゼブラアンデッド、スパイダーアンデッド、シェルアンデッド、ドラゴンフライアンデッド、カプリコーンアンデッド、イーグルアンデッド、エレファントアンデッド、ウルフアンデッド、バッファローアンデッド、ペッカーアンデッド、タランチュラアンデッド、サーペントアンデッド、トータスアンデッド、スカラベアンデッド、コーカサスビートルアンデッド、ジェリーフィッシュアンデッド、スキッドアンデッド• 1月2日はによる特別編成のため休止。 本作品の終了を最後に、では平成仮面ライダーシリーズの放送を打ち切っている。 『ディケイド』にてブレイドに変身した剣立カズマも登場している。 変身後のみ登場の仮面ライダーもオリジナルキャストが声を当てている。 出典 []• , p. 2, 「『仮面ライダー剣』によせて」. , p. 225. , p. 21, 「作品世界を知るための13のキーワード Keyword9」. 301. , p. 186. , pp. 185-186. , p. 185. , pp. 186-187. , pp. 187-188. , p. 303. 123, 森安信二インタビュー. 「ディケイド玩具開発インタビュー」、『フィギュア王』No. 139、ワールドフォトプレス、2009年9月30日、p. , p. 125, 斎間伸雄インタビュー. 183. 『『仮面ライダー剣 キャラクターブック』』、2004年、 [ ]。 , p. 252, 「INTERVIEW 7 會川昇」. , pp. 413-417, 「INTERVIEW 10 井上敏樹」. , pp. 33-36、80-82、107-113. , pp. 107-113, 「INTERVIEW 3 」. 『現代用語の基礎知識2006』自由国民社、1213ページ• 『THE 仮面ライダー EX』Vol. 01、小学館〈てれびくんデラックス〉、2014年3月、p. , p. 21, 「作品世界を知るための13のキーワード Keyword4」. 21, 「作品世界を知るための13のキーワード Keyword8」韮沢靖コメント• 月刊ホビージャパン2004年10月号より [ ]• , p. , p. 103. , p. 466. , p. , p. 116. , p. 512. 『東映ヒロインMAX』vol. 02、辰巳出版、2005年、49頁• 仮面ライダー剣(ブレイド/東映公式). 2011年5月2日閲覧。 , p. 141, LIST OF WORKS 高岩成二. , pp. 179-181. , pp. 101-111, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 09 」(東映ヒーローMAX vol. 38掲載)• , p. 123, LIST OF WORKS 押川善文. , pp. 47-60, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 04 」(東映ヒーローMAX vol. 31掲載)• , p. 35, LIST OF WORKS 岡元次郎. 仮面ライダー剣(ブレイド/東映公式). 2011年5月2日閲覧。 仮面ライダー剣(ブレイド/東映公式). 2011年5月2日閲覧。 , p. 84, 永徳. , pp. 113-122, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 10 」• 「スーパー戦隊制作の裏舞台 」『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀 Vol. 4 』〈講談社シリーズMOOK〉、2017年4月25日、32頁。 , pp. 185-187. , p. 93, LIST OF WORKS 永徳. , pp. 123-131, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 11 (東映ヒーローMAX vol. 36掲載)」• 「スーパー戦隊制作の裏舞台 」『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀 Vol. 6 』〈講談社シリーズMOOK〉、2017年8月9日、32頁。 株式会社ナターシャ 2019年3月24日. 2019年3月24日閲覧。 www. tv-asahi. 2019年12月1日閲覧。 , pp. 94 - 95. アニメイト. 2014年11月3日閲覧。 参考文献• 『仮面ライダーブレイド超全集』〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2005年4月。 『UNDEAD GREEN BLOOD 仮面ライダー剣 韮沢靖 アンデッドワークス』、2006年8月4日。 『仮面ライダー変身ベルト大全』アスキー・メディアワークス、2009年9月30日。 『JAE NAKED HERO』、2010年3月8日。 『仮面ライダー超辞典』監修:石森プロ・東映、、2011年7月24日。 『リトル・ピープルの時代』幻冬舎、2011年7月30日。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 『語ろう! 剣 』レッカ社 編著、カンゼン〈永遠の平成仮面ライダーシリーズ〉、2015年1月15日。 『』Vol. 112(2004年5月号)、、2004年5月1日、 雑誌コード:01843-05。 真実一郎「ヒーローとして働くということ 『仮面ライダー剣』に見る今時のワークスタイル」『 9月増刊号』第44巻第10号、、2012年8月25日、 183-194頁、。 外部リンク• (テレビ朝日公式サイトのアーカイブ)• (東映公式サイトのアーカイブ)• (avexmodeサイト内)• (東映ビデオサイト内) 第2枠 前番組 番組名 次番組 ・・・ (ゲスト)() ・・・・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・(声)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)( ・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・(声)・(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・・・・・ (ゲスト)() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)() 第2期 ・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)() ・ (ゲスト)() ・・・・(声)・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・ (ゲスト)・・・・・・・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト) ・(ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・・・・ (ゲスト)() ・・・・・・(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)().

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