すし 玉 金沢 駅。 すし膳 大喜|旅色

すし玉 金沢駅店 (金沢市) 最新のレストランの口コ(2020年)

すし 玉 金沢 駅

まずは気になるクチコミ点数をチェック 時間に余裕が無かったので、便利なJR金沢駅前に絞って人気店を探しました。 そして決めたのが「もりもり寿し 金沢駅前店」と「廻る富山湾 すし玉 金沢駅店」。 やっぱり、行く前にはクチコミ評価が気になりますよね。 食べログで調べてみましょう。 「もりもり寿し 金沢駅前店」 「すし玉 金沢駅店」 なんと、同じ点数!デットヒートとも言える激戦ですね。 (共に2017年3月24日調べ。 実際に私が行ったのは2月ですが新たに調べ直しました) 共に3. 5以上という高評価!これは期待できますね。 それではご紹介していきます。 まずはもりもり寿司から。 行列必至の「もりもり寿し」。 名物はコレ! 行列1時間待ちは当たり前!? 「もりもり寿司 金沢駅前店」は、JR金沢駅前の商業ビル「金沢フォーラス」6階にあります。 ココは行列がハンパナイ! 「そうは言っても、金沢は地方都市でしょ~」なんて舐めちゃあいけません!1時間待ちは日常のようです。 予約はできません。 でも、受付さえ済ませたら、時間を潰してまた戻ってくればOK。 金沢フォーラス内をうろうろしたり、金沢駅ビルの百番街でお土産を物色したりと、時間を有効に使えます。 ポイントは、いかに早く受付を済ませるかですね。 私は、一度目は入店できず、二度目でリベンジできました。 一度目は平日の夜、20時30分頃。 ラストオーダーの21時30分まで、まだ1時間もあるから余裕と思っていたら、「本日の受付は終了しました」の張り紙が・・・。 平日でコレですから、GWや夏休みなど観光シーズンは、もっと早め早めに動くほうが良いと思います。 そして翌日にリベンジ。 (この日も平日)。 今度は14時過ぎ。 ランチタイムも終わって落ち着いているだろう、と思いきや、店員さん曰く約1時間待ち。 ここまできたら食べずには帰れません。 受付を済ませ、ビル内で待つことに。 タッチパネルで注文する今どきのスタイル。 肝はコクがあって、クリーミー。 白身は少しコリコリ感が残っていて、鮮度を感じます。 口の中に広がる余韻まで幸せ~。 ねっとりと、凝縮された甘みと旨みが舌の上にジワジワと広がります。 甘さは、甘えび以上とも。 地方によっては、「モサエビ」「ドロエビ」とも呼ばれています。 鮮度がいいから臭みは全くなく、旨さと甘さだけが、際立っている感じ。 とろける旨さでした。 ぼたんえびは、がすえびに比べるとあっさり。 ねっとり感は多少あるけれど、スッキリとした甘さです。 ぼたんえびよりは甘い!でも、がすえびには敵わず。 甘さ&旨さの濃厚さは、がすえび>甘えび>ぼたんえび でした。 (もちろん、獲れる時期や、保存方法などで変わると思うので、あくまでもこの日の個人的感想です) もりもり寿司でのお会計は? 全6皿(14貫) 会計は3866円(税込)。 でした。 ひとつだけ残念だったのが、シャリ。 口の中で、ネタとシャリが見事に分裂し、シャリだけが、最後まで口の中にずーっと、ボロボロと残りました。 たまたま、この日、この時間帯だけ、炊き加減が違ったとかだといいのですが、ネタがいいだけに、惜しいなと思いました。 老舗寿司店が経営する「すし玉」 駅ビルの中だから、電車の待ち時間にも気軽に利用OK 次は「すし玉」。 正式には、「廻る富山湾 すし玉 金沢駅店」。 JR金沢駅にあるショッピングモール「金沢駅百番街くつろぎ館」の2階にあります。 新幹線や特急で帰る前に、サクッと旨い寿しが食べたい!というときに便利ですね。 訪れたのは、平日の夜、20時30分過ぎ。 そう、前述の「もりもり寿し」が受付終了だったので、即、こちらへ。 「すし玉」もほぼ満席状態でしたが、待っている人はおらず、ちょうど空いていたカウンターの1席に滑り込みセーフ! こちらは、タッチパネルは無く、カウンター内にいる板前さんに直接注文します(もちろん、レーンを回る寿司を取って食べてもOKですよ) 私以外にも女のおひとり様がいて、気軽に利用できる感じ。 板前さんは握るのに忙しいから干渉されることもなく、マイペースに楽しめます。 回転寿司ならではの気軽さですね。 黒板メニューは要チェック! 店内の各所に、本日のおすすめを手書きした黒板があります(写真撮り忘れました)。 すでに売り切れのネタも。 ひとり客にとっては、いろんな種類を少しずつ食べられるから嬉しいですよね。 硬すぎない、グニグニの弾力。 ポン酢でさっぱりと味わいます。 以前、石川県の和倉温泉で食べた赤西貝とはちょっと違うような!? 和倉温泉で食べたとき、赤西貝は七尾湾でとれないうえに、下ごしらえに手間暇がかかるから高級なんだと言われました。 もしかしたら呼び名が違う別の貝?ネットで調べたら、七尾湾でいう赤西貝は、本来はコナガニシと言われているとか?地方によっていろんな呼称があるから、難しいですね。 コシがあります。 噛みしめた最後に、繊維質の歯ごたえを感じます。 焼きは香ばしく、煮穴子はふわっと柔らか。 私は煮穴子が一番好きですね。 すし玉でのお会計は? 全5皿(12貫)+1品(赤西貝) 会計は2516円(税込)。 すし玉では、王道の高級ネタよりも珍しいネタを中心に食べたので、もりもり寿しよりはリーズナブルになりました。 すし玉のシャリは、ネタとの一体感があり、美味しくいただけました。 行列回避のコツは? JR金沢駅前の回転寿司店は立地もいいだけに大賑い。 なので、まずは先に受付を済ませるのがオススメ。 特に、行列必至の「もりもり寿し」へ行くならなおさら。 受付時に、待ち時間の目安がわかるので、そこで次の行動を決めるのがいいと思います。 観光するなり、別の回転寿司店へ行くなり・・・。 私が行ったのは2月の平日、ランチや夕食のピーク時を外しても1時間待ち(結果は40分待ち)でしたから、GWや夏休みのピーク時間帯は1時間以上なんて当たり前だと思います。 金沢へ行かなくとも、関東や関西で本場の回転寿司が味わえる!? 最近、金沢の寿司店が、関東や関西に殴り込み(?)を掛けて、続々進出中です。 なので、金沢まで行かずとも、北陸の旨い魚介が味わえるという幸せな状況です。 金沢旅行を計画しているけど、それまで待ちきれない!という人にもぜひ。 猛進出しているのは、「もりもり寿し」と「金沢まいもん寿司」。 現時点で調べたエリアと店名を書いておきますね。

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廻る富山湾 すし玉 金沢駅店

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料金設定がリーズナブル! 100円や150円メニューも豊富な上に~300円台までが主軸となっていて、この価格帯なら値段をそう気にせず食べられるというものですね。 浅〆とのことですが、富山の居酒屋で食べられるような浅〆という感じではなく、肉厚でわりとしっかり酢で〆てあります。 さらに強く酢で〆てあります。 カワハギは富山で広く親しまれている魚ですが、淡白なカワハギの身と濃厚な旨味を持つ肝のうまさは格別です。 不意に出てくる寿司が超うまそう! 回転寿司はいろんな種類の寿司が常に廻っていますが、食べたいお寿司を注文して握ってもらうやり方が現代の主流です。 するとそれを不意に食べたくなったお客さんが「じゃそれを」といって皿を取っていくのです。 出てきた瞬間に売れる理由として、 思わず手を伸ばしたくなる旨そうな寿司であることが挙げられると思います。 味も抜群。 海苔との相性もいいし、大葉がまたさっぱり感を演出していて、とても完成度の高い寿司となっています。 メニュー左の色合いはお皿の色をイメージしています• スマホは左右にスワイプしてください• 黒板は店内に2ヶ所掲げられていますが、座った席によっては遠くて見えづらかったりするので、 お店に入ったときに入り口で写真撮っておくのがおすすめです。 定番メニューは各席に設置されています。 この他に、本日の5種盛り 1,080円 というのあります。 すし玉名物 あったかあぶり 炙ることによって香ばしさがプラスされ、水分が蒸発することで旨味が凝縮されます。 あぶり三種盛り サーモン・ブリ・サストロ 500円 白身三種盛り 例 カワハギ・マダイ・ヒラメ 500円 まぐろ三種盛り 中トロ・ビンチョウカマトロ・赤身 500円 光り物三種盛り 例 アジ・サヨリ・イワシ 330円 富山湾盛り 白えび・ほたるいか・カニばらみ 500円 活貝 注文を受けてから調理されます。 白貝や赤貝は富山ではわりと珍しいと思います。 セルフサービス 150円は土日祝限定料金という太っ腹っぷり。 これは嬉しいサービスですね。 日本酒の品揃えは富山のものばかり ビールやノンアルコールビールもありますが、旨い寿司には日本酒がよく合います。 このお店では回転寿司としては珍しく富山のお酒が数種類揃えてあるので、地ものの魚と地元のお酒のマリアージュを楽しむことができます。 玉寿 500円 満寿泉 500円 立山 500円 北洋 普通種 500円 太刀山 純米 600円 幻の瀧 純米吟醸 700円 黒部峡 純米吟醸 700円 玉寿・満寿泉・立山は熱燗にもできます。 小とっくり380円・大とっくり700円 とやマルシェ店限定メニュー とやマルシェ店限定メニューになりますが、観光客にぴったりのセットも用意されています。 ちょっとずついいものを食べたいという人にはうってつけのメニューです。

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金沢駅の寿司ランチ!地元民が4店舗を比較します

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そんな人気店のすし玉さんですが、平日限定でお得なランチメニューをやってるんです。 駅の中にあるので、金沢駅から出発する前や、到着後に気軽によれるのがいいですね。 金沢なのに富山のお寿司屋?なんて言わずに入ってみてください! 私もすし玉さんで実際に平日ランチを食べてきました! バラエティにとんだお寿司がたくさん食べれて大満足!! きっとあなたも満足できますよ。 すし玉 金沢駅店の平日ランチメニューの中身と価格 早速、こちらが平日ランチメニューです! 平日の11時~15時まで提供していますよ。 お味噌はセルフですが、飲み放題になっています。 たくさん食べれる人には嬉しいですね。 ランチは3種類で、価格は1000~1500円とかなりリーズナブルです。 待つこと数分…来ました!!お寿司がどーんと長い皿に乗ってきましたよ~。 お皿が長いので全体をうまく写せませんw お寿司のネタは日によって変わってくるそうですが、見た目だけでも様々なお寿司が並んでいることがわかりますね。 ブリにはおろしが乗っていたり、もみじおろしが付いていたり炙りのお寿司もあったりと様々! 11貫もあって1500円で食べれるってめちゃくちゃお得じゃないですか!? 写真よりもで早く食べたい気持ちが強くて、ブレブレな写真ばかりでしたw 見た目はもちろん、味の方も最高です! 金沢駅の中で一番お得なランチでは…って思えましたよ。 単品メニューも豊富なので、限定の香箱カニも注文しちゃいました! これこれ!これぞ冬の北陸の味覚ですね!! お隣の方は、単品メニューがメインで白えびのかき揚げなんかも食べていましたよ! このお店はまた絶対来たい!そう思えるほど満足できたのです。 金沢駅でお寿司を食べるなら外せないお店ですよ!.

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