免許更新 厚別。 札幌(北海道)での運転免許更新は?コロナウィルスの特例措置も紹介

北海道警察ホームページ-運転免許業務の再開について-

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厚別警察署管内の免許更新 運転免許証の更新手続き 自動車のドライバーが運転免許証を更新する場合には、更新期間内に住所地を管轄する公安委員会の行う適性検査(視力検査など)を受ける必要があります。 この適性検査やそれに続く講習に関しては、一部を除く都道府県では身近な警察署でも実施されていますが、その対象が優良運転者や警察署管内居住者に限定されたり、更新時講習の種類により受付時間帯が異なったりすることがありますので、 更新連絡書(はがき)を確認することが必要です。 飲酒運転の基礎点数の引き上げ 飲酒運転等による大事故があとを絶たないことから、現在では以前に比べて基礎点数が大きく引き上げられています。 酒酔い運転の場合は基礎点数が35点、再び運転免許が取得できるまでの欠格期間は3年相当となっています。 呼気1リットル中のアルコール濃度0. 25ミリグラム以上に該当する酒気帯び運転の場合は、基礎点数が25点、欠格期間は2年相当です。 呼気1リットル中のアルコール濃度0. 15ミリグラム以上の酒気帯び運転は基礎点数13点、停止期間90日相当となります。 病気や宗教上の理由により申請用写真の基準が満たせない場合 道路交通法施行規則の規定によれば、運転免許証に係る申請用写真は、申請前6月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦の長さ3.0センチメートル、横の長さ2.4センチメートルの写真で、その裏面に氏名及び撮影年月日を記入したものとされています。 しかし、がん治療により髪の毛が抜けたために医療用の帽子やウィッグ(かつら)を着用する場合、イスラム女性(ムスリマ)が宗教上の理由によりヒジャブ(ヘジャブ)で顔以外を隠す場合などのように、明確な理由がある場合には、従来は警察庁通達や現場の裁量によって「無帽」の例外として、一部で容認されることがありました。 このような取り扱いをより明確化するため、道路交通法施行規則の改正によって、「免許申請者が宗教上又は医療上の理由により顔の輪郭を識別することができる範囲内において頭部を布等で覆う者である場合を除く」という規定が追加される見通しです。 ただし、あくまでも「顔の輪郭を識別することができる範囲内」というのが原則です。 厚別警察署の所在地(地図)・電話番号• 更新申請書および質問票(窓口に備え付けがあります。 なお、質問票は病気の症状等に関する内容で、もしも該当があれば職員から具体的な聴き取りなどが行われる場合があります。 現在保有している運転免許証• 申請用写真 1枚(運転免許センター・運転免許試験場・警察署内で 当日撮影する場合は不要なことがあります。 写真を持参する場合は、申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・無背景で、胸から上が写っている、大きさ3. 4センチのもの。 講習終了証明書等(高齢者講習や特定任意講習等を受けた人のみ提出します。 眼鏡等(免許の条件によってはメガネまたはコンタクトレンズ・補聴器が必要です。 印鑑( 通常は不要ですが、新免許証受領確認や証紙消印のため必要とされている都道府県もみられます。 ) 免許更新の期間 自動車の運転免許証が更新できる期間は、運転免許証の表面の帯(金色・薄青・黄緑)の部分に記載されている 有効期間が満了する日の直前の誕生日の前後1か月間の期間とされています。 ただし、有効期間の末日が日曜日・土曜日・祝祭日または年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)に当たるときは、これらの日の翌日までの間となります。 たとえば、5月1日が誕生日の人が「平成32年06月01日まで有効」と記載された免許証を持っていた場合を例にすると、 いつから: 誕生日の1か月前の4月1日から いつまで: 誕生日の1か月後の6月1日まで の期間に所定の免許更新手続きをしなければならないことになります。 新型コロナウィルス対策としての免許更新期限延長措置 新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、 免許更新期限が令和2年3月13日から7月31日までの人が、更新期限前に運転免許センターや警察署等に申し出れば、期限後3か月間は運転が可能になる特例措置が実施されています。 ただし、この期間内に更新時講習や適性検査などの通常の免許更新手続きは改めて受ける必要があります。 すでに更新期限を過ぎてしまった場合は、 免許失効から最長3年以内かつ新型コロナウイルス拡大の終息から1か月以内であれば、学科試験・技能試験免除の上で運転免許の再取得が可能です。 免許更新時の講習時間と手数料 講習時間 運転免許の更新に当たっては、所定の更新時講習を受ける必要があります。 この場合の 講習時間は運転者の区分によって異なります。 普通自動車免許の更新をする場合の区分や講習時間は原則として次表のとおりです。 ただし、各種の例外がありますので、公安委員会からの事前の通知はがきなどを確認しておくことが大切です。 更新手数料・講習手数料 免許更新にあたっては、所定の 更新手数料と講習手数料がかかります。 これは道路交通法施行令による額を標準として、それぞれの都道府県の手数料条例によって定められているものです。 ただし、住所がある都道府県以外で手続きをする経由更新の場合など、次表に掲げる金額よりも高くなることがあります。 また、表中には 交通安全協会の年会費は含まれていません。 交通安全協会の年会費は、通常は免許更新の際に窓口であわせて徴収されていますが、任意加入なので拒否はできます。 免許更新時の講習時間と手数料 区分 講習時間 手数料 優良運転者 30分 3,000円 一般運転者 1時間(60分) 3,300円 違反運転者 2時間(120分) 3,850円 初回講習者 2時間(120分) 3,850円.

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厚別警察署の免許更新手続の案内

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運転免許更新の手続きができる期間 運転免許証の更新期間は原則として、有効期間満了年の誕生日の前後1ヶ月間と定められています。 例えば、誕生日が4月1日の方は、3月1日~5月1日までの間に更新手続きを受ける必要があります。 ただし、「やむを得ない事情」により、更新期間内に手続きを受けることが難しい場合には、前もって手続き(更新期間前の更新手続き)を済ませることが可能です。 ここで言うやむを得ない事情とは主に、 ・旅行や出張などの海外渡航 ・ケガや病気による入院 ・妊娠中 などを指します。 更新期間前の更新手続きを利用する方は、パスポートなど上記事情を証明する書類が必要となるので準備しておきましょう。 また、更新期間を過ぎてしまった場合であっても、失効後6ヶ月以内であれば、所定の講習を受けるだけで免許を再取得することができます。 なお、失効後6ヶ月を超えてしまうと、再取得には受験が必要になってしまうため、できるだけ早めに手続きを済ませるようにしましょう。 前回の更新時(取得時)から、氏名が変わっている場合 氏名が変わっている場合には、上記の1. に加えて以下が必要です。 ・本籍が記載されている住民票 ・外国人登録証明書(外国人の方) このように、人によって免許更新時に必要なものは変わってくるので、会場へ向かう前に確認しておきましょう。 また、4. 手数料は、ドライバーの区分によって金額が異なるため、自分が該当する区分の金額を把握しておきましょう。 なお、都道府県によって若干違いが見られるため、お住まいの都道府県の情報を確認しておくとベターです。 運転免許更新の手続きをする場所と講習時間 運転免許証の更新手続きは、主に以下の場所で行います。 ・各都道府県の運転免許センター ・運転免許試験場 ・警察署等 なお、ドライバーの区分によって、更新手続きを行える場所が異なるケースも見られるので、更新連絡ハガキで事前に確認しておきましょう。 優良運転者の方に関しては、お住まいの都道府県以外でも更新手続きを行うことが可能です。 ただし、以下のいずれかの条件に該当する方は、優良運転者であっても、お住まいの都道府県で手続きを受ける必要があります。 更新当日のスケジュールで失敗しないように、該当する区分の講習時間を把握しておきましょう。

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厚別警察署の免許更新手続き

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1 手続き期間 更新時の誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。 運転免許証の有効期間の満了日までに更新手続を終え、更新時講習を受講していなかった場合は、免許は失効しますのでご注意ください。 入院・海外旅行等のやむを得ない理由のため、更新期間内に手続きをすることが困難であると予想される場合には、管轄の運転免許試験場にご相談ください。 2 手続き詳細 更新に関する申請窓口や講習区分などの詳細は、郵送されます更新連絡書か、 「4 手続きに必要なもの」をご覧ください。 優良運転者の特例 を参照 1 手続き可能場所・・・同一公安委員会の管内すべてで手続き可能。 2 経由申請の特例・・・住所地の公安委員会の各更新窓口のほか、異なる公安委員会を経由した更新手続きが可能。 3 満70歳以上の人 更新時の誕生日に 満70歳以上となる人は、高齢者講習の受講が必要です。 運転免許証の有効期間の満了日までに高齢者講習を受講し、更新手続を行わなければ免許は失効しますのでご注意ください。 詳しくは郵送される「高齢者講習のお知らせ」をご覧ください。 免許証の住所と現住所が異なる場合は、「高齢者講習のお知らせ」が届かない場合があります。 有効期間の満了日の年齢が75歳以上の人は、高齢者講習の前にの受検が必要です。 高齢者講習、特定任意高齢者講習及び受講済みの人は終了証明書が必要です。 4 手続きに必要なもの• 運転免許証更新申請書、 運転免許試験場、中央・厚別優良運転者免許更新センター又は警察署(札幌市内警察署を除く。 )に用意しております。 更新連絡書 はがき 注:免許証の住所変更手続きをされていませんと連絡書が届かない場合がありますが、更新連絡書がなくても更新手続きは可能です。• 運転免許証 行政処分中の人は運転免許停止処分書• 申請用写真1枚 申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。 申請用写真添付の省略関係 運転免許試験場及び中央・厚別優良運転者免許更新センターで手続きされる人は 不要です。 (再交付同時や免停中手続を除く。 高齢者講習、特定任意高齢者講習、特定任意講習、受講者は、それぞれ講習終了証明書(更新期間満了日前6か月以内に受講したものであれば、高齢者講習又は更新時講習(違反講習を除く。 )が免除されます。 本籍 国籍 、氏名、生年月日に変更のある人 本籍又は国籍等が記載された住民票を提出していただきます。 6か月以内に作成されたものをお願いいたします。 住所の変更のある人 新住所を確認できる書面 住民票、健康保険証、公共料金領収書・新住所に届いた本人宛ての郵便物などいずれか1種類• 旧姓を記載したい人 旧姓の記載がある住民票又は個人番号カード 5 駐車場の利用 中央優良運転者免許更新センターには駐車場はありません。 また厚別優良運転者免許更新センター(厚別警察署)の駐車場は狭いため大変混みあいます。 周辺の有料駐車場をご利用するか、公共交通機関のご利用をお勧めします。• 警察署近くの店舗などへの無断駐車は厳に慎むようお願いします。 6 日曜日の業務取扱 運転免許試験場における日曜日の業務取扱いは「 更新申請」のみです。 札幌運転免許試験場は毎週取り扱います。• 札幌運転免許試験場以外の運転免許試験場は第1、第3日曜日に取り扱います。• 更新以外(期限切れなど)の手続きは取扱っていません。 7 政令に定める一定の病気がある場合 診断書の提出が必要な場合があります。 をご覧ください。 8 眼鏡・補聴器など 適性検査(視力検査など)がありますので、視力に不安のある人、眼鏡(メガネ)や補聴器が免許の条件となっている人は用意してください。 (混雑情報も掲載しています。 ) 例年、連休(GW等)明け、年始明けは大変混雑しています。 警察署で確認ください。 そ の 他• 土曜日、祝日、振替休日及び年末年始 12月29日〜翌年1月3日 は休みです。 札幌運転免許試験場は毎週日曜日、函館、旭川、釧路、帯広、北見の各運転免許試験場は第1、第3日曜日に更新業務を行います。 9時台は混雑しており、手続きに時間を要します。 土曜日・日曜日と祝日・振替休日及び年末年始(12月29日〜翌年1月3日)は手続きできません。 札幌方面管内居住の免許保有者に限ります。 運転免許試験場所在地の警察署では、手続きできません。 更新時講習の区分など• 講習区分は、免許継続経過年数と過去5年間の交通違反や交通事故などの有無により異なります。 過去5年間とは、更新時の誕生日の40日前を基準として、その前5年間をいいます。 前回、免許を有効期限切れで再取得した人は、講習区分が一般運転者講習であっても、今回交付される免許証の有効期間が3年になる場合があります。 講習の区分 講習時間 免許継続 経過年数 過去5年間の違反事故歴 交付される免許証 有効 期間 有効期限欄の色 優良運転者講習 優良運転者 30分 5年以上 違反や事故歴がない人。 5年 金 一般運転者講習 60分 5年以上 軽微な違反 3点以下 が1回で事故歴のない人。 5年 青 違反運転者講習 120分 5年以上 軽微な違反 3点以下 が2回以上ある人。 4点以上の違反又は事故歴がある人。 3年 青 初回運転者講習 120分 5年未満 違反や事故歴がない人又は軽微な違反 3点以下 が1回で事故歴のない人。 (軽微な違反が2回以上又は事故歴がある人は違反運転者講習となります。 ) 3年 青 手数料 区分 優良運転者講習受講者 一般運転者講習受講者 違反・初回講習受講者 更新手数料 2,500円 2,500円 2,500円 講習手数料 500円 800円 1,350円 計 3,000円 3,300円 3,850円 <優良運転者 特例2> 経由申請(更新の申請の特例) 優良運転者の人は、住所地の公安委員会の各更新窓口のほか、異なる公安委員会を経由した更新手続きができます。 (ただし誕生日までの1か月間) 例 札幌市居住(北海道公安委員会)の人が、釧路市(釧路方面公安委員会)で更新手続きが可能。 旭川市居住(旭川方面公安委員会)の人が東京都(東京都公安委員会)で更新手続きが可能。 道内の経由申請窓口は、札幌、函館、旭川、釧路、帯広、北見の各運転免許試験場と中央、厚別優良運転者免許更新センター。 また、居住地における免許証交付窓口は、札幌、函館、旭川、釧路、帯広、北見の各運転免許試験場となります。 〔家人などの代理受領や安全協会への郵送依頼(有料)ができます。 取扱い時間・場所は上記更新申請手続きに準じておりますが、更新連絡書(コピー、FAX可)が必要です。 手元にない人は、家人に当該都府県収入証紙とともに郵送依頼されることをお勧めします。 (道内には都府県収入証紙売りさばき所はありません。 道内居住優良運転者が都府県で経由申請される場合の更新場所は、当該都府県警察本部免許担当課におたずねください。• 更新手数料は、住所地都道府県収入証紙、経由及び講習手数料は、申請先都道府県収入証紙となります。 (北海道収入証紙は、道外では東京都のみで販売しています。 経由申請時に提出した質問票について、回答欄の「はい」にチェックがある場合は、経由申請後、住所地公安委員会から病気の症状等について聴取されます。 手数料 (道内窓口に申請の場合) 区分 優良運転者のみ ちょう付収入証紙 更新手数料 2,550円 住所地都道府県のもの 経由手数料 550円 北海道収入証紙 講習手数料 500円 北海道収入証紙.

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