ピクシー 特性。 ピクシー

【ポケモン剣盾】ピクシーの型・調整・育成論まとめ

ピクシー 特性

場に出ている間、相手の能力変化の影響を無視する。 かなり性能を控えめに設定されている他の「てんねん」持ちと比較して、 ピクシーは豊富な技レパートリーと、全体的に見ると高いとは言えませんが「てんねん」持ちの中では最も高い数値を持ちます。 相手としてはまず「てんねん」ピクシーに詰まされないように選出と立ち回りを考えなければいけません。 適当に対戦をしていると「アッキのみ」+「めいそう」でぼうぎょととくぼうを両方上げられ、簡単に突破不可能の状況に陥ってしまいます。 忘れた頃に来ると厄介な「マジックガード」 もう一つの特性「マジックガード」を利用した型も無視できません。 天然型は「どくどく」などの状態異常技が有効に働きますが、「マジックガード」だった場合には状態異常技は完全に1ターンの損になり、返しに反動ダメージ無しの「いのちのたま」を持たせたダイマックス技を被弾して大きな痛手を受ける可能性があります。 「てんねん」より数は少ないですが、型の存在と対処法は頭に入れておくべきでしょう。 短所 耐久型ポケモンにありがちな一撃技、急所被弾のリスク 天然型はとにもかくにも積み技を積まないことには話にならないので、必ず一撃技を撃たせる隙ができます。 元々の種族値がそう高くないので「めいそう」で敵を倒すのに必要な回数、「つきのひかり」を挟まなければいけない回数も多く、積んでいる間に急所や追加効果で受けきれなくなることも多いポケモンです。 8世代はラプラスやドリュウズの一撃技が無理なく採用される環境なので、この手のポケモンを使う以上ある程度は覚悟しておかなければいけません。 立ち回り次第で対処法は多い 天然型は初見ではどう倒せばいいのか分からないと思ってしまうかもしれませんが、柔軟に立ち回りを考えれば様々なポケモンに突破され得る可能性があります。 一撃技の他に、例えば「ダイロック」「ダイストリーム」で天候を書き換え「つきのひかり」の回復量を減らす、とくこうが下がらないことを利用し高火力の「オーバーヒート」連打で押す、などです。 技や特性の仕様と、それを立ち回りに組み込む知識のあるプレイヤー相手には思考停止で選出して活躍が保証されるポケモンではないと言えます。 ・ぼうぎょ、とくぼうが両方上がると正攻法で突破することは困難 ・元々の数値は高くなく、基本は積み技頼み 努力値調整 HB:物理ポケモンを起点にできる範囲を広げるため振り切り 役割 積みエース 解説 ピクシーの最もオーソドックスな天然型です。 「つるぎのまい」「わるだくみ」などの積み技を無効化しながら、物理攻撃には「アッキのみ」、特殊攻撃には「めいそう」で一方的に能力を上げ、突破不可能な状況を作ります。 ピクシーは技範囲が広く、低速ポケモンに強い「ちょうはつ」アーマーガアも「かえんほうしゃ」連打で突破可能です。 「かえんほうしゃ」は、「ダイバーン」で晴れ状態にすると「つきのひかり」の回復量が3分の2に増える点も含めてとても相性が良いです。 一度能力を上げるまでは平凡な数値のポケモンなので、事前に他のポケモンで「おにび」や「リフレクター」で場作りをしてから繰り出すという使われ方が多く見られます。 参考パーティ 使用者:塩麹 使用者:るどるふ 食べ残し天然型 特性 てんねん 性格 おだやか 持ち物 たべのこし 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:0 特攻:0 特防:252 素早さ:4 実数値 202-x-93-115-156-81 技 ムーンフォース かえんほうしゃ ねがいごと まもる 入れ替え候補技 ステルスロック つきのひかり ・高めのとくぼうを伸ばして積み技持ち特殊ポケモンに対して受け出し ・「てんねん」で「まもる」の間に積み技を積まれるリスクが少ない 努力値調整 HD:特殊受けを成立させる範囲を広げるため振り切り 役割 サイクル、特殊受け 解説 天然型に場持ちの良くなる「たべのこし」を持たせ、とくぼうに振り切ることで相手の「めいそう」ピクシーや「わるだくみ」サザンドラなど、積み技を使って火力を上げる特殊ポケモン相手に有利を取ることができます。 「まもる」は「たべのこし」の回復やダイマックスへのターン稼ぎ、「ねがいごと」との相性の良さと用途が広く、「てんねん」のおかげで「まもる」の隙に積み技を合わされるリスクもありません。 物理ポケモンの相手をすることはできないので、他のポケモンとサイクルを回す受け回し系統のパーティに採用されることが多そうです。 参考パーティ 使用者:なごし 火炎玉型 特性 マジックガード 性格 ずぶとい 持ち物 かえんだま 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:0 素早さ:4 実数値 202-x-137-115-110-81 技 ムーンフォース トリック ステルスロック つきのひかり 入れ替え候補技 なし ・「あくび」対策、起点作りと多くの役割をこなす 努力値調整 HB:物理ポケモンに可能な限り行動回数を増やすため振り切り 役割 初手、起点作り、サイクル 解説 「マジックガード」と相性の良い「かえんだま」を持たせ、自らをやけど状態にすることで、「あくび」や「でんじは」など他の状態異常を無効化する型です。 「トリック」で「かえんだま」を押し付けることで疑似的な「おにび」として使うことが可能で、更にカビゴンの「フィラのみ」や「たべのこし」を奪い回復手段を封じるなど、器用な使い方ができます。 火力が無い分、暇があれば「ステルスロック」を撒いて定数ダメージによって相手を削っていきます。 参考パーティ 使用者:ふぉす( ) 命の珠型 特性 マジックガード 性格 ひかえめ 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:0 素早さ:4 実数値 202-x-93-161-110-81 技 ムーンフォース かえんほうしゃ 10まんボルト くさむすび 入れ替え候補技 めいそう つきのひかり ・天然型を意識した相手に予想外のダメージを与える ・数値自体は高くなく、強さは天然型の先入観によるものが大きい 努力値調整 H:すばやさを上げて有利を取れる相手が少なく、打ち合い性能を高めるため振り切り C:突破できる範囲を広げるため振り切り 役割 崩し、ダイマックス 解説 天然型を一撃技や状態異常技で対処しようとしてくる相手に「いのちのたま」を持たせて高い火力で奇襲する型です。 高種族値且つ似たような技範囲に加えて「ダイジェット」を持っているトゲキッスと比べると性能的にはどうしても見劣りしてしまうところがあり、意表を突くという意味合いで使用をすることが多そうです。 参考パーティ 使用者:こばやし ピクシーと相性が良いポケモン 「おにび」や「リフレクター」系統で起点を作れるポケモン アッキ天然型の場合• アッキ天然型は元々の数値が高くないのが難点ですが、事前にドラパルトの「おにび」やラプラスの「キョダイセンリツ」を撃っておくことで、安定して能力を上げる場を作ることができます。 これらのポケモンは素の性能が高く、無理なくパーティに採用できるのが魅力です。 積み技による突破を狙われやすいポケモン 食べ残し天然型の場合• ドヒドイデやアーマーガアのような低火力高耐久ポケモンは「わるだくみ」など積み技の起点になりやすい特徴がありますが、とくぼうに振った天然型のピクシーでカバーすることができます。 受け回し系統のパーティにとって積み技持ちロトムやサザンドラはかなり厄介な存在で、それに安定して受け出せるピクシーは貴重な存在と言えます。 「あくび」など状態異常技に対する耐性の低いポケモン 火炎玉型の場合• カビゴンが強力なポケモンなのは周知の事実ですが、鈍い型や残飯型は上から「あくび」や「おにび」の状態異常技を撃たれやすく、動きを制限されてしまいます。 そのような起点作りポケモンに火炎玉型ピクシーは強く出ることができ、むしろ 「トリック」「ステルスロック」でカビゴンの起点を作ることができるので、『起点作りに強い起点作り』として扱うことができます。 ピクシーの対策 一発目の攻撃で大ダメージを与えられるポケモン• 「アッキのみ」が発動する前のピクシーの耐久は高くないので、「こだわりハチマキ」を持ったガラルヒヒダルマやパッチラゴンのような高火力ポケモンに対しては「つきのひかり」の回復量が間に合いません。 アッキ天然型が予想される時は半端な火力のポケモンで不用意に殴らず、物理の高火力技や弱点を突いて一発で致命傷を与えにいくなど立ち回りに工夫が必要です。 「ダイホロウ」でぼうぎょを下げて受けきれなくする• 「アッキのみ」で防御を上げられるのは一度きりなので、ピクシーは「ダイホロウ」を何度も被弾すると物理ポケモンに押しきられてしまいます。 ミミッキュやドラパルトは「ダイホロウ」使いの中でパーティに採用しやすく、自然にピクシーを対策できる方法として覚えておくといいでしょう。 「ダイストリーム」「ダイロック」などで天候を書き換え、「つきのひかり」の回復量を減らす• 大雨や砂嵐の天候は「つきのひかり」の回復量を4分の1に減らすことを利用して、「ダイストリーム」「ダイロック」を撃つことで回復連打で受け切れなくできます。 岩タイプのポケモンは砂嵐状態のとくぼうが1. 5倍に上昇する仕様も合わさって、バンギラスやドサイドンの「ダイロック」は特に有効な手段となります。 「オーバーヒート」「リーフストーム」など能力下降デメリット付き高火力技連打• 「てんねん」は相手の能力下降も無視してしまうので、それを利用して「オーバーヒート」や「リーフストーム」の能力下降デメリット付きの高火力技を連打すれば「めいそう」でも受け切れない状況を作りやすくなります。 積み技持ち高性能ポケモン• マジックガード型は一転して積み技持ちポケモンへの耐性がなく、特に「ちょうはつ」まで組み合わせるとかなり安定して起点にすることができます。 命の珠型だった場合は逆襲されてしまうので、相手のパーティの系統を見てある程度型を絞る判断が必要です。

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【ポケモン剣盾】アッキの実を持たせた「ピクシー」とかいうポケモン、特性も択があって対面するとなかなか厄介よな…

ピクシー 特性

ピクシー ようせいポケモン ぜんこくNo. 036 アローラNo. USUM 274 アローラNo. SM 212 高さ 1. 3m 重さ• 0kg• けたぐり威力60 タイプ• 英語名• Clefable タイプ相性による弱点• 5 進化の流れ• 進化・タマゴで入手• 過去作からポケモンバンクで移動 生息地 USUM• なし 主な入手方法 USUM• なし 生息地 SM• なし 主な入手方法 SM• 性別が同じ場合や、性別不明の場合は効果がない。 /異なる性別の野生のポケモンと出会いやすくなる。 直接のダメージ以外を受けない。 具体的には、『どく』『やけど』状態や特性『さめはだ』『てつのトゲ』『とびだすなかみ』『ヘドロえき』『ゆうばく』、天気『あられ』『すなあらし』、技『あくむ』『うずしお』『からではさむ』『しめつける』『ステルスロック』『すなじごく』『のろい』『はじけるほのお』『ふんじん』『ほのおのうず』『ほのおのちかい』『まきつく』『まきびし』『マグマストーム』『まとわりつく』『やどりぎのタネ』によるダメージ、反動のある技による反動ダメージや失敗時に受けるダメージ、『ニードルガード』『ふんじん』によるダメージ、道具『いのちのたま』『くっつきバリ』『くろいヘドロ』『ゴツゴツメット』の効果によるダメージを受けない。 ただし『こんらん』『じばく』『だいばくはつ』『わるあがき』などには影響しない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ただし、技『のしかかり』『ふみつけ』『ドラゴンダイブ』『ハードローラー』『ハイパーダーククラッシャー』『フライングプレス』『ヒートスタンプ』『ヘビーボンバー』は必ず命中し威力2倍で受けるようになってしまう ヒートスタンプは第6世代以降、ヘビーボンバーは第7世代以降。 なお、ゴーストダイブは第6世代のみ。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 この技を受けた相手はそのターン、強制的に他のポケモンの技の対象となる。 全体技には効果がない。 ダブルバトル・バトルロイヤル用。 ただし、ダブルバトルにおいては相手に使っても相手側の味方の技の対象には効果がないため、主に自分の味方に使うと良い。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 BW2までは威力も個体値によって変化 技. 天気が『あられ』の時は必ず命中する。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 連続で使うと失敗しやすくなる。 交代しても効果は続く。 最大102。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 相手が技『そらをとぶ』『とびはねる』『フリーフォール』を使っている時でも命中する。 最大102。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ダブルバトル用 技. 相手の『みがわり』状態を貫通する。 投げつけた道具はなくなる。 『じめん』タイプや『でんき』タイプには無効。 第6世代は命中率:100 技. 相手が『ねむり』状態の時だけ成功する。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 第6世代は命中率:90 技. 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 通常攻撃。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』の効果を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 PPはコピーした技のポイントアップ未使用時の最大値となる。 交代すると元に戻る。 相手の技がZワザの場合は失敗する。 交代した場合は同じ位置にいるポケモンが回復する。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 『ひこう』タイプや特性『ふゆう』などではない地面にいるすべてのポケモンは、状態異常にならず、また『ドラゴン』タイプの技の受けるダメージが半減する。 すでに状態異常の場合は回復しない。 道具『ミストシード』を持ったポケモンは『とくぼう』ランクが1段階上がる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 味方が『みがわり』状態でも効果が発生する。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 使用したターンの間、味方の技の威力を1. 5倍にする。 片方しか道具を持っていない場合も成功する。 ただし、『ふしぎなまもり』など一部の固有な特性はコピーできない。 跳ね返す技の命中率は、『マジックコート』を使用したポケモンで計算される。 道具を持っている場合は失敗する。 5倍になり、さらに道具を持っていない状態にする。 戦闘終了後、道具は元に戻る。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 通常攻撃。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 空中にいる間は『うちおとす』『かぜおこし』『かみなり』『サウザンアロー』『スカイアッパー』『たつまき』『ぼうふう』以外の技を受けない。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 67倍、1. 6倍の説もあり になる。 また、特性『ふゆう』や、『ひこう』タイプのポケモンに『じめん』タイプの技が当たるようになる。 技『そらをとぶ』『はねる』『とびげり』『とびひざげり』『とびはねる』『でんじふゆう』『フライングプレス』『フリーフォール』が使えなくなり、使用している場合は解除される。 『テレキネシス』を受けなくなり、受けている場合は解除される。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 もう1度使用すると元に戻る。 USUM New! 『じめん』タイプの技が当たらなくなるが、それ以外の技が必ず命中するようになる。 ただし、一撃必殺の技は変化しない。 ダブルバトル用。 USUM New! 相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ただし、PPが0になると解除される。 なお、Zワザは影響を受けずに使うことができる。 そのターンの相手の技をすべて自分が受ける。 ただし、全体技には効果がない。 ダブルバトル用。 相手が道具を持っている時は失敗する。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 ただし、PPが0になると解除される。 なお、Zワザは影響を受けずに使うことができる。 自分の技も対象となる。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 『ダブルバトル』の時は最後に受けた技のみ有効になる。 必ず後攻になる 優先度:-5。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 地中にいる間は『じしん』『マグニチュード』以外の技を受けない。 『いかり』状態の間、相手の技のダメージを受ける度に『こうげき』ランクが1段階上がる。 別の技を使うと『いかり』状態が解除される 変化したランクはそのまま。 PPはコピーした技のポイントアップ未使用時の最大値となる。 交代すると元に戻る。 相手の技がZワザの場合は失敗する。 今後2ターンの間に受けたダメージの2倍を相手に与える。 その間、全く行動できなくなる。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 5〜1. 5 が相手に与えるダメージになる。 『あく』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 どの状態異常になるかはランダム。 ただし『ねむり』状態から覚めると『あくむ』状態も解かれる。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 連続で使うと失敗しやすくなる。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 事前に技『まるくなる』を使っていると威力が2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 『きのみ』はなくなる。 相手が自分とは異なる性別の場合、相手の『とくこう』を2段階下げる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 相手の持っている『きのみ』や『ノーマルジュエル』を使えなくする。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 第7世代でのタマゴ技と過去作だけで覚える技の両立はできないことを考慮して記載しています。

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ピクシー|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ピクシー 特性

初代出身の元タイプであるため種族値は平坦だが覚える技が非常に豊富である。 加えて・と希少かつ強力な特性2種を持ち、アタッカー・ストッパー・耐久型・サポート型と様々な役割をこなす。 型を読まれにくく、特性によりスリップダメージや積み技を無効化・牽制できるので、一方的に有利な戦況を展開しやすい。 同特性持ちの中でも唯一のタイプということもあり、代えの効かない存在として様々なパーティから呼び声がかかる。 第八世代ではピクシーに進化しても進化前限定のレベル技をほぼ思い出せるようになり育成が幾分楽になった。 スポットライトが削除、はらだいこが遺伝技から排除されたがよほど奇抜な型を作らない限り問題ない。 ただしてんねん個体は入手方法が限られている。 マックスレイドバトルの出現テーブルに存在しないため通常は入手できず、過去の期間限定のピックアップでのみ入手できた。 今作の環境ではダイマックスわざにより天候変化や相手の能力アップが頻繁に起こるためマジックガードもてんねんも一定の活躍が見込める。 しかしダイマックス技は必中で威力も高めなので耐久型、特にちいさくなる型は動きにくい。 自身もダイマックスすれば耐久を上げられるが補助技を使えなくなるのが難点。 一方アタッカー型では豊富な攻撃技に様々な効果を付与して撃てるため相性が良く今作ではマジックガード珠アタッカー型が数を増やしている。 新規フェアリーの多くがムーンフォースを覚えられずマジカルシャイン止まりなのも追い風。 進化前のピッピは特性を持ち、ダブルではピクシーをも超える活躍が見込める。 しんかのきせきを持たせることで自身の耐久も補強でき、このゆびとまれ・てだすけ・いやしのはどうなどの技で攻守両面からサポート可能。 相方の強力な積み技やほろびのうたの成功率を高める重要なポケモンとなる。 現状、この特性を他に持つのはとだけであり、希少性は高い。 特性考察 厄介な耐久型に強い・積みエースを完封するがいずれも強力。 見分けにくく、採用率もシーズンによって差はあるが大体半々で収束する傾向にあるため、選出段階から双方を警戒させられるのも強み。 メロメロボディ 相手をメロメロ状態にし、行動を阻害できる。 発動時の恩恵は大きく無効化もされにくい。 いばるやでんじはとあわせれば更に効果的。 とはいえ発動は異性からの直接攻撃限定で、確実性が無く安定しない。 他2つが無難に優秀なので基本的に候補外。 マジックガード 攻撃技によるダメージ以外ではHPが減らなくなる。 どくどく、やどりぎのタネなどの定数ダメージ頼りの耐久型や受けループに滅法強く、かえんだまやどくどくだまを持たせれば無償で状態異常技対策もできる。 アタッカー型なら珠の反動を受けずに火力補強しつつ撃ち分けが可能。 相手のジャポのみ・レンブのみも発動させない。 第八世代ではどくどくの使用者は減ったがダイアイスとダイロックによって頻繁に天候が変わる点に強く出られる。 他2つと異なり能動的に活かすこともできるので無駄になりにくい。 なお、みがわりによるHP消費や、わるあがきによる反動は通常通り受ける。 防げるのは以下のダメージ。 状態異常 どく・もうどく・やけど 場の状態 すなあらし・あられ・ステルスロック・まきびしなど 状態変化 やどりぎのタネ・のろい(状態)など 技の間接ダメージ すてみタックルの反動・まきつくの拘束ダメージなど 特性によるダメージ てつのトゲ・とびだすなかみなど 持ち物によるダメージ いのちのたま・ゴツゴツメットなど てんねん 隠れ特性。 相手の能力変化の影響を受けない。 積みエースを逆に起点化して積んだり、受けループ崩壊を阻止したりと、耐久型において非常に有用な特性となる。 ドわすれやダイアースを貫通できじゃくてんほけんも恐れず攻められるのでアタッカー型でも候補。 相手の能力低下も無効化してしまうのが玉に瑕。 自身のムーンフォースやこごえるかぜとは相性が悪い。 耐久面ではやと異なりリーフストームで弱点を突かれず、ばかぢからやりゅうせいぐんには耐性があるのでデメリットは小さい。 持ちには注意。 また、トレースされるとこちらの積み技が通用しなくなる。 性能安定。 命中不安。 特にに。 性能安定。 サイコショック 超 80 100 - 特殊受け対策。 積み技やバトンとあわせて。 サポート用。 一致技とあわせて全18タイプに等倍以上。 一致技と半減範囲が被る。 一致技とあわせて全18タイプに等倍以上。 あなをほる 地 80 100 - ダイマックス枯らしに。 とびはねると選択。 変化技 タイプ 命中 備考 でんじは 電 90 妨害技。 電気や地面、ひらいしんなどには無効。 アンコール 無 100 妨害技。 起点作りに。 ちいさくなる 無 - 回避率強化。 必中技に注意。 めいそう 超 - 特攻・特防を補強。 特殊面を補える。 ドわすれ 超 - 特防を強化。 特殊に滅法強くなる。 コスモパワー 超 - 防御・特防を補強。 防御面を補える。 つきのひかり 妖 - 回復技。 天候変化に注意。 ねがいごと 無 - 回復技。 主にサポート用。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 味方の特殊耐久を強化。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 アロマセラピー 草 - サポート用。 控えを含む味方全員の状態異常を回復。 ステルスロック 岩 - サポート用。 タスキ潰しや、ダメージ上乗せに。 じゅうりょく 超 - サポート用。 味方の命中率補強や、地面技の一貫性向上に。 いやしのねがい 超 - サポート後の自主退場や、後続の全回復・無償降臨に。 このゆびとまれ 無 - ダブル用。 相方を守る。 いやしのはどう 妖 - ダブル用。 相方を回復。 いのちのしずく 水 - ダブル用。 味方全体を回復。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイバーン だいもんじ 140 天候:晴れ 2発目から威力1. さらにつきのひかりの回復量アップのオマケつき。 天候の変化に注意。 かえんほうしゃ 130 ダイサンダー かみなり 140 エレキフィールド 2発目から威力1. 3倍 10まんボルト 130 ダイソウゲン くさむすび 130 グラスフィールド 2発目から威力1. 回復ソースにもなるが、フィールドとの兼ね合いには注意。 ダイアイス ふぶき 140 天候:霰 ダイマックス終了後も天気があられならふぶきは必中。 れいとうビーム 130 マジックガードなら自身はあられダメージを受けず相手の襷を潰せる。 一致技との補完はまあまあ。 ダイサイコ サイコキネシス 130 サイコフィールド 2発目から威力1. ミストフィールドとの兼ね合いに注意。 アシストパワー 130 サイコショック 130 前作のマキシマムサイブレイカーよろしく通常の特殊ダイサイコ扱い。 これを利用した擬似両刀も。 ダイフェアリー ムーンフォース 130 ミストフィールド 状態異常無効化。 かえんだま持ちは発動タイミングをよく考えて。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 フェイントで解除されないが、ダメージは受ける 相手のダイマックスターン枯らしに。 同特性のやとはタイプや種族値が大きく異なるため差別化は不要。 耐性的には物理に役割を持ちやすいが、Bは心許ないのでアッキのみで補うと良い。 積んだ後に@スカーフにへんしんされても、Hの差と行動の自由度があるのでアドバンテージは取れる。 ちいさくなるを積んでいれば毒や鋼も詰ませられる可能性があるが、必中どくどくやスマートホーン・ヘビーボンバー持ちには無力。 その他かたやぶりやトレース、ダイマックスわざにも貫通されるため、積みきっても油断は禁物。 ダイマックス技の能力変化も無視できるがダイマックスアタッカーを受けるのは難しい。 ダイジェットエースはもともとピクシーより素早い、ダイアシッドは弱点なので受けれない、ダイナックルは半減なので撃たれないといった具合で能力変化無視の恩恵を感じにくい。 他の技もフィールド展開で火力を上げられたり天候変化でつきのひかりの回復量を下げられたりするので厳しい。 ダイホロウのB低下も防げない。 一方ダイワームやダイアークは撃たれにくいのでめいそうのCD上昇は維持しやすい。 居座りを妨げるどくどく・のろいといった技を全て無効化できる。 やどりぎ持ちにも強いが、は相性面で不利なうえ、アタッカー型も多いので厳しい。 積まずとも高火力を出すことができ、攻撃範囲も広い。 珠の反動や各種スリップダメージを受けず、回復技も使えるため、場持ちの良い重火力アタッカーとなる。 ダイマックスするとダイフェアリーで状態異常無効、ダイソウゲンで継続回復の効果を得られる。 ダイバーンでつきのひかりの回復量を上げることも可能。 攻撃技はタイプ一致のムーンフォースは確定。 鋼に刺さる炎技も優先的に採用したい。 くさむすびは耐久水やに有効だが、ムーンフォース共々炎や鋼に通らない。 補完としてもなどに通る。 変化技に関してはてんねんのイメージがあるため積んでこない相手が多く、 後出しからおにびやどくどくを縛るにはSが足りないため、アンコールは読みが必要かつ対象は狭い。 ピクシーは先制することで勝てるようになる相手が増えるため、でんじはが後続への負担減も含めて役に立つ。 マジックガード持ち唯一の非エスパーであり、のろい持ちに対策されないのが最大の強み。 アシストパワーは不一致だが、ムーンフォースを一致で撃てるので悪でも止まらない。 他にも壁張りやじゅうりょくなどで場作りできる。 いやしのねがいで自主退場やエースの再降臨も可能。 アンコールの存在により積みアタッカーに起点化されにくい。 自身より速い相手にもでんじはでS逆転を狙えるが、4振りでは最速95族までしか抜けず、無効化されることも多い。 こごえるかぜだと抜ける範囲は更に狭まるものの、無効タイプが無く、対面相手のタスキを潰せる。 特性はどちらも候補。 マジックガードならスリップダメージを受けないため行動回数を稼げる。 てんねんならストッパー性能があり中盤以降も腐りにくい。 特性も優秀。 耐性は少ないものの、抜群範囲が広い格闘技や一貫性が高い悪技に強いため、ノーマル・エスパー・鋼など様々なポケモンとの組み合わせが考えられる。 壁やコスモパワー、ちいさくなる、つきのひかりで耐久面を補いつつ相方を守る。 隙あらばてだすけで火力補強、こごえるかぜやおさきにどうぞでS操作、いやしのはどうで回復もこなせる。 同特性のポケモンに比べて最も安定した耐久力を持つ。 それでも心配ならきあいのタスキを用意。 相方の耐久を高めつつ、まもるや各種サポート技を使えるのが魅力。 物理耐久もやより高く、しんかのきせきを持たせれば物理特殊共にピクシーを上回る耐久となる。 同特性持ちのポケモンにも言えるが、第八世代でがむしゃらやよこどりが没収された事には注意。 対ピクシー 注意すべき点 優秀な特性と豊富な技で多彩な戦法を採る。 マジックガード型とてんねん型で性質が大きく異なるが判別が難しく、 こちらが攻めあぐねている間に積み技を積んで要塞化・全抜きされてしまう。 アタッカー型も技範囲が広く、毒や鋼も撃ち負ける恐れがある。 ダブルではこのゆびとまれを中心とした相方のサポートに長ける。 進化前のピッピはフレンドガードもあるため更に厄介。 対策方法 どの型においても積み技や回復技への依存が強いため、ちょうはつが有効。 鈍足なので上から撃ちやすい。 ふきとばしやほろびのうたで流す、ダイマックス技や一撃必殺技で一気に落とすのも手。 ちいさくなるの影響も受けない。 スマートホーンやヘビーボンバー持ちの鋼は炎技に注意。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 メガトンパンチ 80 85 ノーマル 物理 20 技01 メガトンキック 120 75 ノーマル 物理 5 技03 ほのおのパンチ 75 100 ほのお 物理 15 技04 れいとうパンチ 75 100 こおり 物理 15 技05 かみなりパンチ 75 100 でんき 物理 15 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技10 マジカルリーフ 60 - くさ 特殊 20 技11 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技14 でんじは - 90 でんき 変化 20 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技17 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技18 リフレクター - - エスパー 変化 20 技19 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技27 こごえるかぜ 55 95 こおり 特殊 15 技29 あまえる - 100 フェアリー 変化 20 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技33 あまごい - - みず 変化 5 技34 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技39 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技43 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技44 ふういん - - エスパー 変化 10 技47 うそなき - 100 あく 変化 20 技52 とびはねる 85 85 ひこう 物理 5 技59 なげつける - 100 あく 物理 10 技63 ドレインパンチ 75 100 かくとう 物理 10 技71 ワンダールーム - - エスパー 変化 10 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技79 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技87 ドレインキッス 50 100 フェアリー 特殊 10 技89 ミストフィールド - - フェアリー 変化 10 技92 マジカルフレイム 75 100 ほのお 特殊 10 過去作技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技02 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技05 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技06 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技09 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技11 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技14 ゆびをふる - - ノーマル 変化 10 技15 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技17 ドわすれ - - エスパー 変化 20 技19 トライアタック 80 100 ノーマル 特殊 10 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技25 サイコショック 80 100 エスパー 特殊 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技29 バトンタッチ - - ノーマル 変化 40 技30 アンコール - 100 ノーマル 変化 5 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技33 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技35 さわぐ 90 100 ノーマル 特殊 10 技38 トリック - 100 エスパー 変化 10 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技44 コスモパワー - - エスパー 変化 20 技49 めいそう - - エスパー 変化 20 技64 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技69 しねんのずつき 80 90 エスパー 物理 5 技76 ステルスロック - - いわ 変化 20 技77 くさむすび - 100 くさ 特殊 20 技82 アシストパワー 20 100 エスパー 特殊 10 技83 サイドチェンジ - 100 エスパー 変化 15 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技90 じゃれつく 90 90 フェアリー 物理 10 技92 マジカルシャイン 80 100 フェアリー 特殊 10 遺伝.

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