呪術廻戦 112話 ネタバレ。 呪術廻戦ネタバレ112話最新話考察|漫画ネタバレ考察|note

呪術廻戦【111話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㉙敵なのか味方なのか!

呪術廻戦 112話 ネタバレ

最新記事 by 中年ペンギン• - 2020年7月16日• - 2020年7月14日• 残された場所には漏瑚が登場。 七海ら3人を瞬殺します。 しかし宿儺の指の気配を感じて漏瑚がかけつけると、虎杖に宿儺の指を飲ませている菜々子らの姿が。 漏瑚はこれを利用すべく宿儺の指10本を一度に虎杖に飲ませようとする さあ112話ではどうなるのでしょうか? ということで、さっそく112話のネタバレ予想します! 前話までのおさらい 呪術廻戦112話ネタバレ予想「漏瑚が意外に強すぎた件」 さて、前回は漏瑚が強すぎました。 乙骨っー!早く来てくれーっ!! — 優しいお湯 enjoy42104 七海、真希、禪院直毘人らを瞬殺です。 正直、「あれっ?漏瑚ってこんなに強かったっけ?」と思うほどでした。 というのも五条悟と戦ったときはそんな印象はなかったからです。 まあ、五条悟と比べるのもなんですが。。。 でも改めて漏瑚vs五条悟の戦闘があった2巻を読み返してみると、漏瑚も五条悟相手にいい戦いをしてました。 ニセ夏油曰く、今の漏瑚は宿儺の指、8~9本分くらいの強さだそうです。 それでも結果は五条悟の圧勝でした。 その漏瑚は七海らを相手に圧勝しているので、 七海ら<漏瑚<<<<五条悟 そんな図式になるわけです。 さて七海らは漏瑚によって焼け焦げになったけど、果たして生きているのか? 同じく2巻で、ニセ夏油、漏瑚、花御の3人で喫茶店に入ったとき、漏瑚が店内の人間を同じ技で焼け焦げにしました。 中には瞬時に骸骨姿に焼け焦げた人もいました。 それだけ火力が強いということでしょう。 となると少々呪力の強い呪術師でもかなり危うい。 ましてや真希なんて呪力が一般人なみなので、生きているかどうか疑わしいです。 もし生き残っても、ひどい後遺症とかありそうだ。 真希さん可愛いのに、顔がやけどしてたら残念で仕方ない。 そろそろ反転術式の使える人が来てくれないと。 乙骨くんとか。 【呪術廻戦】 控えめに見てもどうみても死んでるだろこれではあるけど、それでもナナミンと真希先輩と直毘人さんがこの章で死ぬとは到底思えないしここいらでそろそろ乙骨くん参戦来そうですね、一応反転術式使えますし — サダール Sata4290 呪術廻戦112話ネタバレ予想「宿儺の指10本飲んだらどうなる?」 宿儺の指の切断面全部違っててなんか良い。 こういう細かいこだわりみたいなの好き。 — 進藤 ymmomoym 指10本を一度に飲んだら、さすがに虎杖もしばらくは出てこれないでしょうね。 その間、宿儺が大暴れするのは目に見えてます。 ましてや五条悟も封印中だし。 以前、伏黒に対して宿儺は興味深そうでした。 伏黒が切り札にしている術式は何かしらを犠牲にすることで超強力な術式になりそうな感じです。 パパ黒も伏黒のそれを見抜いて、あの中で1番強いと判断して連れ去ったのかもしれませんが。 でも1番の問題は今の虎杖は秘匿死刑だったところを、宿儺の指を全部食べるまで猶予を与えられている状態です。 ということは、指を一気に食べちゃうと、死刑が早まってしまうことです。 虎杖が今まで食べたのはたぶん4本。 そして菜々子が食わせたのが1本。 これから漏瑚が食わせるのが10本。 合計で15本。 残り5本。 全部食べたらどうなるんだろうな。 虎杖の体的には耐えられるのだろうけど、宿儺は虎杖の心臓を抜き取った後、生き返る条件に ・宿儺が「契闊(けいかつ)」と唱えたら1分間、体を明け渡すこと ・この約束を忘れること 来週、やっとこの縛りが出てきそう さてどうなるか — あれきさんだー nicoxander32 というのを約束してました。 来週、もしかしてこの縛りの条件がようやく出てくるかもしれませんね。 呪術廻戦112話ネタバレ予想のまとめ 来週は漏瑚が気絶した虎杖に宿儺の指10本を飲ますが、虎杖が起きてきて抵抗する?という可能性も。 でもまだ顔に宿儺の紋様が浮き出ているから、宿儺モードの最中かもしれん。 指を飲んでただ復活するだけじゃ物語的に面白くないから、何か予想外のことが起きそうだな。 とりあえず復活した宿儺が目の前の漏瑚を瞬殺したり。。。 宿儺は1巻で五条悟に抑えられてますから、力を取り戻した今こそ、また五条悟と戦いたいと思ってるかもしれません。 となると、今は封印中だから、その封印を解いてしまうかも。 そして五条悟vs宿儺の戦闘が始まる、みたいな流れを期待したい。 呪術廻戦112話のネタバレ確定速報! 2020年6月29日発売の週刊少年ジャンプの呪術廻戦112話より、確定速報を紹介します。 呪術廻戦112話ネタバレ「圧倒的邪悪!宿儺が復活!」 冒頭、漏瑚が虎杖に10本の指を飲ませ終わったところから始まります。 「これで虎杖の中には15本の指がある…」 すると近くからゲホっという声が。 そこには菜々子と美々子のJKコンビが。 二人は漏瑚にやられる直前、スマホで自撮りして術式を発動して攻撃から逃れたようです。 「生きておったか」 そう言って漏瑚が再び二人に攻撃しようとして腕を向けますが・・・ 手首から先がない! おい、腕どうした?と思ったら 「1秒やる。 どけ」 おー、宿儺が出てきました。 しかも顎には漏瑚の手首がぶら下がっています。 気づかないくらい瞬時に腕を切断したのか。 そういう術式が使えるのかな。 ものすごい勢いで後ろに下がる漏瑚。 意図せずして菜々子たちと並んでます。 「五条悟とは異質の強さ!圧倒的邪悪!」 そう漏瑚は判断します。 「息息息息!息していいんだよね?」 菜々子たちは汗が噴出して宿儺の一挙手一投足を見守っています。 すると宿儺が 「頭が高いな」 その瞬間、さっと身を低くする漏瑚と菜々子たち。 キンッ! 片膝をついていた漏瑚の頭頂部の一部が切断され、後ろの壁が大破しました。 「片膝で足りると思ったか?」 「ガキども、まずはお前らだ。 俺に何か話があるのだろう。 指一本分くらいは聞いてやる」 そう話す宿儺。 思ったよりも話が分かるな。 すると菜々子たちはニセ夏油について語ります。 「…下に額に縫い目のある袈裟の男がいます。 そいつを殺してください。 夏油様を解放してください。 」 そう言って宿儺に土下座する二人。 呪術廻戦112話ネタバレ「菜々子と美々子がぁああああ!!!」 ここで菜々子たちの回想シーンになります。 夏油と菜々子たち二人がいます。 「五条悟って何者?」 「んー、親友だったんだ。 ケンカしちゃってそれっきり」 菜々子たちは夏油のことが大好きで、夏油を殺した五条を一生許さない、そう思っていた。 しかし、それでもいいとも思ったという。 なぜなら、五条は夏油のたった一人の親友だから。 でもニセ夏油は違う。 「地獄に落ちろ。 後悔させてやる」 そして菜々子が駆け引きをします。 「もう1本の指のありかを知ってます。 そいつを殺してくれればそれをお教えします」 だからどうか・・・という二人に宿儺は 「面を上げろ」 ドチャチャ・・・ 髪の黒い方の美々子の首から上が一瞬でミンチになってます。 「たかが指の一本、二本で俺に指図できると思ったか?不愉快だ」 あー、貴重なJKが一人減ってしまった。。。。 「すくっなぁあああ!死ね!」 そう言って菜々子は宿儺に向けてスマホで撮影しようとしますが、 キンッ! 哀れ、菜々子の頭が切断され、さらに体全体がサイコロステーキのように角切りにされました。 宿儺はスマホを取り上げるとぐしゃっと潰します。 そして今度は漏瑚の番です。 「次はお前だ、呪霊。 何の用だ」 「用は…ない!」 漏瑚曰く、 ・我々の目的は宿儺の完全復活 ・今は一時的に自由を得ているに過ぎない 今は虎杖の体が適応できず宿儺が表に出てるけど、また時間がたてば虎杖に戻る可能性が高い。 だから、 「虎杖が戻る前に奴との間に縛りを作れ!肉体の主導権を永劫得るための縛りを!」 そう説得する漏瑚。 しかし宿儺は、 「必要ない」 その瞬間、漏瑚が 「(えーーーーー)」 とびっくりしてます。 とてもおちゃめな顔に見えます。 漏瑚が可愛く見える。 そして宿儺は、 「俺には俺の計画がある」 そう断言します。 まあ、あれですよね、前に心臓に穴を開けたときに虎杖と宿儺で契約したときのアレが今でも残って入れば縛りはもうあるも同然ですから。 そして宿儺は 「指の礼だ。 かかってこい。 俺に一撃でも入れられたらお前ら(呪霊)の下についてやる。 手始めに渋谷の人間を皆殺しにしよう。 一人を除いてな」 「・・・二言はないな」 ということで、来週は漏瑚vs宿儺の戦闘があるようです。 呪術廻戦112話の感想と考察 宿儺すげえ強いな。 空間切断系の術式なのは間違いないな。 予備動作もないから、あんなの防げないだろ。 そしてあっけなく死んでしまった菜々子と美々子。 貴重なJK成分がこの漫画から二人分も消えてしまった。 とても残念。 そして宿儺が「一人を除いてな」という一人とは誰のことか? 五条には前にやられてるから生かしておいて改めて戦うというのもありえる。 というかそれ以外に因縁のある人なんて・・・ いた!伏黒だ。 宿儺は興味を示していたからな。 ということは、来週は漏瑚を瞬殺して、伏黒を探していたら、パパ黒と遭遇してしまい、 宿儺vsパパ黒の対決も見られるかもしれない! 意図せずして息子を守るパパ黒。 本人には全くその気がないのが少し笑えるが。。。 この流れだとパパ黒を瞬殺して、宿儺vs伏黒になり、いよいよ隠していた切り札を出す、という感じになったりして。 いやぁー楽しみ。

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呪術廻戦112話ネタバレ考察!宿儺が復活!菜々子、サイコロステーキになる! | 8ラボ(はちらぼ)

呪術廻戦 112話 ネタバレ

スポンサードリンク 呪術廻戦111話ネタバレ:殺戮人形が次に狙うのは!? 研ぎ澄ました 遊雲を陀艮の脳天に叩き込んだ甚爾。 しかしそれでもまだ致命傷とはなっていなかった陀艮。 突き刺した三節棍のもう一方で再び顔面を突き刺すと、そのまま 繰り返し何度も何度も容赦なく突き刺し続ける甚爾。 あまりにも一方的な攻撃は続き、陀艮の領域は綺麗サッパリ消えてしまいます。 その状況で大きく息を切らしていたのが 領域に対抗し続けていた伏黒。 そんな伏黒に感謝しながらも、七海は今の状況を冷静に見ていました。 ( 伏黒君が来てくれなければ間違いなく全滅していた。 だがまだ問題が残っている・・・彼は味方なのか・・・!?) 何事もなかったかのように陀艮を片付け、それでもなお薄笑いを浮かべ続ける甚爾に警戒を強める一行。 殺戮人形と化した甚爾の牙が狙うのは常に強者。 しかし次の瞬間、 伏黒の体は駅の構内から外へと投げ出されてしまっていました。 投げられた事に気づけない程の速度に完全に驚かされた伏黒。 ( 速いなんてもんじゃない。 下手したらあの時より・・・!!何なんだコイツは!!!) 伏黒は かつて遭遇した宿儺の事を思い出しながらそんな風に感じるのでした。 陀艮がもうひと頑張りするのかと思いきや、結局最後までゴリ押しで勝利してしまった伏黒パパが恐すぎますね。 トドメの刺し方がかつての五条との戦いの時を思わせる容赦の無さで、どこまでも徹底しているなぁと感じます。 しかしそんな 伏黒パパが自分の息子を外へと連れ出したというのは非常に気になる所ですね。 スポンサードリンク 呪術廻戦111話ネタバレ:漏瑚突然の襲撃で絶体絶命!!? 外へと投げ出された伏黒を心配する真希。 しかしその瞬間、 自分の後ろに何者かが現れていた事に気付きます。 「 逝ったか・・・陀艮」 そこにいたのは亡くなった 仲間の呪霊を燃やしながらも悲しげに見つめていた漏瑚。 その姿を確認した直毘人と七海は一瞬で絶望感に包まれます。 何故なら 新たに現れた呪霊が自分達だけでは祓えなかった陀艮よりも格段に強いと感じさせる呪霊だったから。 「 後は任せろ。 人間などに依らずとも我々の魂は廻る。 百年後の荒野でまた会おう」 そう言って術師達に目線を向けた漏瑚。 しかし次の瞬間には既に七海の目の前へと移動し、 その手は七海の体に触れていました。 「 一人目」 そう言って七海を激しい炎に包むと、七海の方を向いた真希に一瞬で接近。 そのまま 真希の事も炎に包んでしまいます。 一方でそんな圧倒的な速さの漏瑚の動きに反応出来ていたのが直毘人。 彼の術式である投射呪法は、己の視界を画角として1秒を24分割し、その中で作った動きを後追いするというもの。 当然リスクもありまともに使う事も難しい術式ながら、直毘人は天性のセンスによって使いこなし、 最速の術師(五条悟を除く)と呼ばれるに至っていました。 しかしそれはあくまでも右腕があった時の話。 既に消耗していた直毘人は、 漏瑚が作り出していた炎の吹出口にまで反応する事が出来ません。 自分の背後から放たれた2つの炎によって真っ黒に焼かれてしまった直毘人。 漏瑚は何事もなかったかのように「三人目」とつぶやくのでした。 久々に 漏瑚のヤバいくらいの実力が全開で描かれてしまいましたね。 五条のせいであんまり良い所が見せられていませんでしたが、 基本的な攻撃性能の高さは呪霊サイドでもダントツと言えそうです。 炎で焼かれてしまった七海や真希の生死が心配になりますね。 スポンサードリンク 呪術廻戦111話ネタバレ:呪いの王の目覚めで地獄が始まる!? 直毘人にトドメを刺そうとした漏瑚でしたが、そこで大きな宿儺の気配を感じます。 ( 宿儺・・・いや違う!!指だ!!宿儺の指が渋谷のどこかで解放されたのだ!!) 意識のない虎杖に宿儺の指を飲ませようとしていたのは菜々子と美々子。 「 お願い出てきて、宿儺様」 何かに賭けたかのようにそうつぶやく二人でしたが、 その反応に気づいた漏瑚がすぐに駆けつけてきてしまいます。 漏瑚はすぐに状況を把握すると、二人が指を何本飲ませたのかを確認。 敵である漏瑚に教えようとはしない菜々子と美々子でしたが、 漏瑚は容赦なく二人も燃やそうとしてきます。 二人は 何故かスマホを自分達に向けるも、あえなく漏瑚に燃やされてしまう事に。 虎杖が強制的に宿儺の指を飲まされるというのは予想していなかったものの、漏瑚はこの状況を最大限利用しようと考えます。 偽夏油によれば、 虎杖悠仁は指を20本取り込んだとしても肉体の主導権を宿儺には譲らないとの事。 しかしそれは あくまでも1日1本ずつ20日かけて取り込んだ場合の話。 「 一度に10本も指を取り込めば適応が追いつかず、一時的にだが肉体の主導権は宿儺に移る」 そんな偽夏油の言葉を思い出しながら、漏瑚は胸元から10本もの宿儺の指を取り出すのでした。 「起きろ。 宿儺!!」と。 虎杖に指を飲ませる事で宿儺の力を利用していたっぽい菜々子と美々子でしたが、残念ながら漏瑚に邪魔されてしまいましたね。 彼女達も燃やされたっぽいですが、 何かしらスマホを使った術式とかで無事な可能性が高そうです。 全部で11本もの指を一気に取り込まされた事で、虎杖の中の 宿儺が目覚めて一体何が起きてしまうのか予想が出来ないだけに非常に恐ろしい展開ですね。 スポンサードリンク 伏黒パパのチョイスの理由は!? 結局最後まで陀艮を圧倒し続けた伏黒パパ。 売れば5億の遊雲を売れないレベルまでボロボロにしてくれたりと、 どこまでも好き放題戦っていました。 しかし問題は陀艮亡き後に誰が狙われるのかという事。 本能のままに戦い続ける暴走モードとなっていて、その牙は常に強者に向けられるという事だったので、 普通であれば直毘人かなぁと思いました。 しかし 伏黒パパがチョイスしたのは何故か息子である伏黒恵。 領域展開をマスターしつつありますし、センスで言えば一番かもしれませんが、ここで選ばれたというのはやはり少し気になる所。 この後の展開を考えると、 恵と戦う為に選んだというよりは、恵を危険地帯から遠ざけてあげた・・・という方が納得出来る気がしますよね。 本能のままではあっても、自然と息子への僅かな想いが表面化してしまった。 そういう展開であればちょっとだけグッと来る展開ですよね。 スポンサードリンク 漏瑚が圧倒的に強すぎる件 嵐のように現れて嵐のように去っていった伏黒パパ。 それと 入れ違いでやって来たのが漏瑚だというのだから、術師サイドとしては非常に厳しい所ですよね。 しかも直毘人と七海の見立てでは、 漏瑚は自分達が4人がかりでも勝てなかった陀艮よりも格段に強いとの事。 そしてその考えの通りに七海と真希を瞬殺すると、手負いの直毘人までも簡単に片付けてしまいました。 やはり 火力と速さに関しては呪霊サイドでも漏瑚が圧倒的なのでしょう。 思い切り焼かれてしまった七海や真希が非常に心配ですよね。 こんなあっさりと死んでしまうとは思えませんが、 回復出来る反転術式を持っている仲間が近くにいないのが非常に厳しい所です。 呪いの王復活!? ここへ来て遂に虎杖が漏瑚と遭遇する事に。 五条と漏瑚の戦いの時以来となりますが、虎杖は意識をなくしたままなんですよね。 既に菜々子と美々子によって指を飲まされていた虎杖。 漏瑚はこのタイミングで更に10本の指を一気に飲ませようとしています。 一時的にとはいえ久々に宿儺が自由に動ける状況となってしまいそうで、これはかなりヤバい展開が待っていそうですよね。 これまでのと合わせて 全部で15本くらいの指の力を取り戻した宿儺が何をしでかしてしまうのか恐ろしいですが注目です! スポンサードリンク 呪術廻戦111話ネタバレ展開考察:伏黒パパの次のターゲットは!? 自我を無くして完全に殺戮人形となってしまった伏黒パパ。 今回でおそらく陀艮を仕留めたと思いますし、 そうなってくると次に誰かが狙われるのかもしれません。 基本的にはオートで強者を狙うような感じとなっているみたいなので、 片腕というハンデはあってもやはり直毘人が狙われる流れでしょうか。 直毘人は同じ禪院家という事で唯一伏黒パパを知っている存在ですし、二人の戦いとなっても面白そうですよね。 圧倒的な身体能力という点で言えば伏黒パパが有利のようにも思えます。 しかし直毘人も領域展開前は陀艮を圧倒していましたし、 相手を閉じ込めるような謎の術式もありますので意外と良い勝負になっていくのかもしれません。 スポンサードリンク 呪術廻戦111話ネタバレ展開考察:伏黒親子の再会となるのか!? 伏黒パパが完全に暴走状態となっているので、伏黒親子の再会とはならず。 しかし この機を逃せば親子の再会とはならないでしょうし、何かしらそういうイベントも待っていそうな気もします。 とりあえずはまず伏黒パパを止める流れになるでしょう。 とはいえ止めて 器がダメになれば流石に降霊された伏黒パパも消えていくはず。 なので もしも二人が会話をしたりするのだとしても、それは一瞬の事になるでしょうね。 しかし 息子の恵としては、別に父親と会いたいなどと今更思っていないでしょう。 それだけに、 意識を取り戻した伏黒パパだけが息子の存在に気づいて消えていく・・・・みたいなさり気ない感じで終わったりもあり得るかもしれませんね。 スポンサードリンク 呪術廻戦111話ネタバレ展開考察:真希のパワーアップはいつになる!? 今回目の前で遊雲の正しい使い方の見本を見せられた感じとなった真希。 伏黒パパの戦い方は同じく呪力がない存在としては目指すべき所という感じでもありました。 結局遊雲を手にしても大した活躍も出来ませんでしたし、特級呪具を使ってこれでは今後の戦いが厳しくなるでしょう。 だからこそ 真希としては伏黒パパの戦い方から自分に必要なものを見つけておいた方が良さそうな気がします。 もちろん 完全に呪力がない伏黒パパとほんの少し呪力が残っている真希では天与呪縛のレベルが違うはず。 真希としてはその部分をどうにか埋めるような工夫をするべきでしょう。 自らの 呪力を完全にゼロにする方法を見つけるか、何かしらの縛りによって身体能力を更に上げる事が出来たりすれば、第二の伏黒パパになれるのかもしれません。 もはや意志すら介在しないのか。 陀艮倒しても暴走パパ黒と対峙しないといけないの、キツすぎる。 甚爾と対峙…ふふっ なにわろとんねん。 絶対に滞空ジャンプを読み外さない男・禪院直毘人カッコ良すぎる。 滞空老人ジャンプ? 真希は甚爾VS陀艮を見る様子からすると、甚爾の戦い方を参考にするつもりな気がする。 — ホシノメ hoshinome.

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最新ネタバレ『呪術廻戦』111

呪術廻戦 112話 ネタバレ

2020年6月22日発売の週刊少年ジャンプ2020年29号で、「呪術廻戦」第111話が掲載されました。 前話の「呪術廻戦」110話では、陀艮の領域に伏黒が穴をあけた瞬間、そこに飛び込んできた禪院甚爾。 彼は強者のみを狙う殺戮人形と化しており、真希の持つ特級呪具・游雲を奪い取ると陀艮を標的に定めます。 呪力の塊である游雲と極限の身体能力を持つ甚爾との相性は桁外れであり、陀艮の放つ式神を次々と撃破します。 伏黒の領域が弱まっていることに気付いた陀艮は、時間を稼げば自身の領域の効果を取り戻せると考えて空へ跳びます。 その行動を読んでいた直毘人に叩き落された陀艮は、游雲の形状を槍の様に変形させた甚爾の一撃を頭部に喰らうのでした。 本記事では、「呪術廻戦」第111話「渋谷事変㉙」のあらすじと感想を紹介していきます。 呪術廻戦111話のあらすじネタバレ 甚爾の游雲による刺突が、陀艮の頭部を貫きました。 しかし陀艮は息絶えておらず、まだ終わらないと宣言しようとしますが、甚爾の凄まじい連撃の前に言葉は出ず、そのまま祓われてしまうのでした。 陀艮の領域は解除され、渋谷駅構内に戻ってきた一行。 鼻血を流しながら激しい息切れを起こす伏黒でしたが、見事に全員を救いました。 ですが、七海は警戒を緩めません。 甚爾の正体が分からず、敵か味方かもまるで分かっていないからです。 甚爾はただの殺戮人形と化しており、最も強いものを狙うようになっています。 甚爾の標的となったのは伏黒であり、わずか一瞬で窓を破って駅構内から地上へ移動させられ言葉を失います。 虎杖と出会ったばかりの頃、宿儺と対峙したときに感じたスピードよりも速かったと伏黒は感じていました。 伏黒を助けようと動き出す真希でしたが、そこに突如として悲しげな表情の漏瑚が現れます。 漏瑚の強さを感じ取った直毘人と七海は、冗談だろと固まってしまいます。 一方の漏瑚は、陀艮の破片を握りしめ、100年後の荒野でまた会おうと誓いました。 次の瞬間、漏瑚の表情が怒りに変わり、あっという間に七海の側まで距離を詰めると、右腕から炎を放出して七海を吹き飛ばします。 真希が心配するよりも速く、移動する漏瑚は真希の全身も炎上させました。 次の狙いは直毘人でしたが、漏瑚のスピードを上回り攻撃を回避します。 その速さは直毘人の術式に起因しており、彼は1秒を24分割、自身の視界を画角としてあらかじめ画角内で作った動きを身体に後追いさせることが出来ました。 始めから決めた動きしか出来なくなるというリスクはあるが、天性のセンスを持つ直毘人が使用することで超反応となり、かつては五条を除けば最速の術師と呼ばれていた。 また、発動中は直毘人に触れられたものも同様の動きを強いられ、失敗するとフリーズをしてしまいます。 陀艮との戦いの中で直毘人が見せていたフレームに敵を閉じ込める技は、この現象に基づいていました。 しかし、右腕を失っている直毘人は動きについていけず、漏瑚が壁面から飛び出させた噴火口からの攻撃を喰らって炎上してしまいます。 直接攻撃で直毘人に止めをさそうとする漏瑚でしたが、宿儺の気配を感じて中止します。 漏瑚が向かった先には美々子と菜々子がおり、虎杖に指を食べさせていました。 虎杖の身体に宿儺の模様が浮かび上がり、何本の指を食わせたのかと漏瑚は2人に確認します。 応えないと拒否した2人も容赦なく攻撃されてしまいました。 夏油の計画では、宿儺の指を時間をかけずに連続で取り込ませることで、宿儺に肉体の主導権を移すということになっていました。 漏瑚は懐から10本の指を取り出すと、宿儺を起こすためそれを虎杖に取り込ませようとするのでした・・・。 呪術廻戦111話の感想と考察 ちょっとこれ、凄まじい展開になっていませんか? いずれこうはなるだろうと思っていましたが、まさか1話でここまで展開するとは思いませんでした。 こうしてみると、やはり漏瑚はかなりの強キャラだったんですね。 五条との戦いでは一方的にやられる側だったのでその凄さが全然伝わってきませんでしたが、間接的に五条がどれだけ強かったのかがよく分かりました。 しかし、マグマのような見た目の攻撃ですから、あれを受けた七海、真希、直毘人には命の危機がありそうですね。 やられてしまった3人についてはこれで退場ということは無いことを望みますが、あの状態から復帰するには回復能力に長けた術師でもいないと難しいでしょう・・・。 あれだけの強さの呪術師が揃っても敵わない特級呪霊というのは、本当に恐ろしい存在です。 それこそ、宿儺が目覚めようものなら誰にもどうにも出来ないのは明白であり、対抗できるのは五条だけだということもよく分かりましたね。 そして、あれだけの指を取り込むことになった虎杖は一体どうなってしまうのでしょうか。 理想的な展開は、虎杖の自我が残ったままで宿儺化し、怪我した人達を全員助けて敵を全滅するといったところですね。 まあ、呪いの王である宿儺はそんなに心優しい存在ではありませんし、下手すると状況はさらに悪化していきそうです。 宿儺が覚醒して、それに反応して甚爾が現れるといった展開がありそうですね。 以上、引き続き111話以降も目が離せないですね。

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