数え きれ ない ほど の 思い を いつまでも。 うちの長尾くんがデザインした衣装、ちょっと見てくれませんか?

彼氏が酔っ払うたびに別れ話をいつもしてきます。もう半年間で数え切れないほどです。次の日に…

数え きれ ない ほど の 思い を いつまでも

「千」は「万」と交えて数の多いことを示す四字熟語が多く存在します。 「千客万来 せんきゃくばんらい 」 多くの客が入れ替わりひっきりなしに来て絶え間がないこと。 「千言万語せんげんばんご)」 非常にたくさんの言葉。 また、たくさんの言葉を話すこと。 「千呼万喚 せんこばんかん 」 何度も何度も大声で呼びかけること。 何度も促したり招いたりすること。 「千差万別 せんさばんべつ 」 数え切れないほど、さまざまに異なって同じでないこと。 「千思万考 せんしばんこう 」 数えきれないほど、何度も考えること。 また、あれこれ考えて思いをめぐらすこと。 「千姿万態(せんしばんたい)」 数えきれないほど、さまざまに異なる姿や形のこと。 また、さまざまに姿や形を変えること。 「千万無量 せんまんむりょう 」 推し量ることもできないほどに数・量の多いこと。 慣用句では、次のようなものがあります。 「千秋の恨み(せんしゅうのうらみ)」 千年間もの長い間の恨みという意味で、長年、非常に残念に思っていること。 また、しつこくいつまでも忘れられない恨み。 「千の蔵より子は宝((せんのくらよりこはたから)」 財宝を入れた千の倉より、子供の方が大切である。 子は最大の財産だということ。

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イーロン・マスクを成功に導いた「ドミノ戦略」を知れば、「あなたがいつまでも成功できない理由」がわかる

数え きれ ない ほど の 思い を いつまでも

人気アニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎役、『東京喰種トーキョーグール』金木研役などで知られる声優・花江夏樹(28)。 3月に発表された『第十四回声優アワード』で主演男優賞を受賞するなど、さらに注目を浴びている。 そんな彼がアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』(Netflix にて18日より全世界独占配信)で女優の志田未来とW主演する。 「作品とキャラクターの出会いの積み重ねで、今の自分が存在している」「(おはスタMCは)『大丈夫だから、やってみな』という、山寺さんからの言葉が忘れられない」など、来年デビュー10年を迎える今、声優業を振り返ってもらった。 しかし、いつしか自分と猫の境界があいまいになってしまうという、猫の世界を通して繰り広げられる「自分」を見つける物語になっている。 花江が演じる日之出は、成績優秀で目立つことを避けるクールな性格で、ムゲに対しては素っ気ない態度をとるが、陶芸家の祖父の仕事を手伝うなど優しい一面もある。 役柄について聞くと「中学生ならではの同世代の女の子に対して、どのように接すればいいのか、自分の気持ちをどのように伝えたらいいのか悩むキャラクターです。 誰もが一度は経験したことがある、共感しやすい子だと思います」と説明する。 花江は最近、テレビアニメ『鬼滅の刃』炭治郎、アニメ映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』八神太一など仲間想いなキャラクターを演じており「彼らは感情移入しやすくて、考えを表に出してくれるキャラクターたちなので、演じる上で理解しやすいです。 得ることもあり『このような人物になりたい』『人として尊敬する』など、背中を押してくれた作品やキャラクターでした。 そのような作品とキャラクターの出会いの積み重ねで、今の自分が存在していると思います」と日之出も含めて演じてきたキャラクターたちに感謝。 その中で演じる日之出は「大人になって忘れていた気持ちを思い出させてくれたと思います。 言葉に出して人に気持ちを伝えることの大切さを学びました」と言い、「素直な気持ちを言葉で伝える」大切さがテーマの今作に強く共感したと明かした。 花江君は嫉妬する程の活躍をみせている事務所の後輩…」とコメントが寄せられている。 花江にとって山寺は事務所の先輩である以上に、山寺に憧れて同じ事務所に所属することを決めたというほどの存在で「いつもアドバイスをいただき、かわいがってもらっているのを感じます(笑)。 同時に、憧れの方から見られているので『もっと頑張らないと!』と気合いが入ります。 小さいころから見ていた方なので、今、一緒に仕事ができていることは、改めて光栄なことだと思います」とうれしそうに語る。 花江と山寺の関係性は深い。 山寺は、テレビ東京の朝の子ども向けバラエティー番組『おはスタ』のMCを19年間(1997年~2016年)務めていたが、16年4月に卒業し、MCを花江と小野友樹にバトンタッチ。 現在もMCを続けている花江は「『おはスタ』のMCのお話が来たときは、最初は信じられなくて、やっていく自信がありませんでした。 その時に山寺さんから『とりあえずやってみよう! 花江なら大丈夫だから、やってみな。 なにより、楽しめばいいから』とアドバイスをいただきました」と当時を回顧した。 「いざ、やってみると、プレッシャーはもちろんありましたが、普段の声優業では見られない世界を見ることができて楽しいです。 山寺さんも含めていろんな先輩方からアドバイスをいただき、それで決心がついたりするので、作品のテーマでもある『言葉で伝えることの大切さ』を感じています。 自分もいつまでも新人ではないので、後輩にも伝えていきたい」と力を込める。 「何気ない言葉に救われていて、その積み重ねで今の自分が存在していると思います」と、山寺のアドバイスは『忘れられない大切な言葉』と打ち明けた。 『おはスタ』の主な視聴者は小学生たち。 中学生のムゲと日之出の姿を見て感じてもらいたいことがあるそうで「進路に悩む日之出ですが、僕が中学生のころは、声優になろうと思っておらず、高校に進学できればいいと思う少年でした。 日之出の年齢で夢、やりたいことが明確にあるのはすばらしいと思います」と強調。 「日之出やムゲのような悩みを持っている子って多いと思います。 多くの方は、自分の気持ちを相手に伝えきれない。 その中で2人の姿を見て『もう少し行動に移してみよう』『言葉にしてみよう』と思ったらうれしいです」と言葉で伝えることの大切さを訴える。 理由として「声優という言葉を扱う仕事ですが、僕はほとんど大切なことを言葉で伝えられていないので…」と笑いながらも「それは恥ずかしさや面倒だったりと、いろいろとあるのですが、大人になると段々、本音を言葉で伝えなくなっていく。 そして、親密な関係にならないと、大切な言葉は相手に響かないと思っています」と吐露。 「100%の想いを伝えて、相手に何%響くのか? まったく響かなかった時の虚しさを考えてしまいます(笑)。 相手からしても、親密な関係でない以上、受け流すと思うので…」と言葉が持つ魅力を若い時に感じてほしいと伝えた。 数多くの作品に出演し、主演も務めてきた今、どのように声優業と向き合っているのか。 「やれることも増えてきて、ある程度、自身で選択できることもできています。 役の幅も今までできなかったことが、できるようになったりと充実しています。 そのような役のお仕事をいただけるのは非常にありがいことで、これも今までの仕事の積み重ねだと感じます」と振り返る。 「自分は声が高めな方なので、日之出のような中学生を演じることは比較的多いのですが、段々、芸歴を重ねていくと、演じる機会も減っていくと感じているので、今回、日之出役を任せていただけたのはうれしいです!(笑) 人間らしい等身大のキャラクターを演じるのは大好きなので、いつまでも演じていきたい」と意気込む。 物語のテーマ『「自分」を見つける』ことができた声優業の出会いに感謝し、さらなる飛躍を誓った。

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うちの長尾くんがデザインした衣装、ちょっと見てくれませんか?

数え きれ ない ほど の 思い を いつまでも

こんにちは。 やも子です。 なにわ男子となにふぁむが無事にアオハルツアーを駆け抜け、京セラドームでの夢の関西アイランドも幕を下ろし、さてようやくひと段落かと思いきや各雑誌からコンサートレポがとめどなくお届けされている今日です。 それはもう片手では数えきれないほど。 ありがたいよ~ そんな熱冷めやらぬ日々の中、ずっと書きたかったブログがようやく書きあがりました。 今日はなにわ男子のこちらの衣装についてお話しさせてください。 うちの長尾くんがデザインした衣装、ちょっと見てくれませんか? 初披露は2019夏松竹。 「アオハル-With U With Me-」のパフォーマンスで着用されました。 デザインを手がけたのは、なにわ男子メンバーの長尾謙杜くん。 少クラジャニでのパフォーマンス時の他、「僕空~足跡のない未来~」の初披露の場であるテレビ番組「」でも着用されました。 長尾くんがなにわ男子のためにデザインしてくれたこの衣装には、「共通していること」と「個性」が共存しています。 見れば見るほど素晴らしい衣装です。 長尾くんありがとう… それでは、ここから一人ずつメンバーごとに衣装を観察していきます。 のデザイン 一見7人の中で最もシンプルなデザインに見えます。 ジャケットが白色を基本としていることと、ボトムスの色も薄いダメージなしのライトブルーデニムであることが理由なのかな…? 中に着ているのがシャツというところから大吾くんらしい清潔感が感じられて好きです。 もちろんシャツと言ってもただのシャツではなく生地はストライプの柄入り。 西畑くんを背中側から見たときにジャケットの裾からシャツが覗いて見えるのですが、この瞬間が特にキュートに見える気がします。 真ん中でピシッと分かれた2種類のストライプが西畑くんの生真面目さと重なって愛おしいです。 ボタンの並ぶ前立ての部分には黄色のキラキラした布、下前身頃には一部黄色いバンダナのが見えます。 このイエローのは全メンバーの衣装に共通して使用されていて、西畑くんのデザインではジャケットではなくシャツに施されているところがとても彼らしいなと感じました。 西畑くん、内に秘めてる感じありませんか? シンプルに見えるジャケットにもたくさんの細工が詰まっています。 一番好きなのは袖口のデザイン。 折り返して見えるジャケットの裏地には、ネイビーに白色のドット柄が見えます。 実はこれと同じ布が道枝くんのロングジャケットの胸ポケットにも使われているんです。 しかも心臓の位置に。 意図されたものなのか偶然なのかどうかはわかりませんが、少なくとも私にはグッときました。 シャツと同様に、ジャケットもなデザインとなっています。 上前身頃には後身頃へ続く白いフリンジがあしらわれており、下前身頃にはポケットとホログラムの装飾が見られます。 このように言葉で表すとデザインに込められた熱をビシバシと感じるのですが、実際に衣装を見てみるとルな印象を受けるのがこの西畑くんの衣装のすごいところだと思うんです。 自然だけど、よく見るとたしかにそこには個性がある。 まるで西畑くんみたいなデザインだと思います。 ジャケットを背中側から見て右手には水彩のような色合いの布地、左手はパッチワークのようになっています。 この水彩風の生地は何名かのメンバーに共通して使用されています。 靴は全員共通のホワイトハットスニーカーで、靴紐はメンバーカラーになっています。 西畑くんは一つ穴飛ばしのオーバーラップかな…? 緩めに通された靴紐と長く余った蝶々結びはルーズな印象で、意外性があって面白いです。 西畑くんはいつもこの靴紐の結び方なのでしょうか…?気になります。 のデザイン 流星くんの衣装で一際目を引くのは、上に羽織っているシャツの両胸にデザインされたイエローのポケットです。 黄色のキラキラした布が使用されており、ポケットの蓋の部分は全員共通の黄色いバンダナのです。 ステージライトを受けてキラキラと輝くところがとってもかわいい。 シャツの前身頃はシンプルなホワイトで、肩より下のラインで水彩風の生地に切り替わるドロップショルダーです。 全体的な色合いや肩が落ちたデザインから緩くふわっとした印象になるかと思いきや、肩のラインよりも上の部分にハトメを付け淡い色のリボンを通したデザインがアクセントになりかっちりとした印象に。 甘すぎないところが流星くんらしいです。 前から見たときも横から見たときもアクセントになり、バストショットでも華やかな印象をもたらしてくれるこのデザインが特に好きです。 流星くんがターンするたびに通されたリボンの先がなびくのもとってもかわいくて大好きです。 長尾くんありがとう~~ 前身頃と後身頃を合わせる部分が深い逆V字になっているところも、動きがあってかわいい。 あと、細かいのですが、前立ての部分にあしらわれたスタッズが星型なのが嬉しかった。 流星くんのトップスは、一番内側に白地のプリントTシャツ、その上にホワイトのメッシュ生地、更にその上に前述したシャツを羽織る構造です。 Tシャツの正面には黒いプリントがあって、全体的な印象を締めています。 いつもメッシュ越しにうっすらとしか見えないので、いつかどんなイラストなのか見てみたい…と思っています。 そんな2人が僕空の「瞬間のドキドキ」のパートで背わせになるシーンが私は特に好きです。 (肝心のお揃いのメッシュは見えないことが多いですが…) ボトムスはネイビーのサイドラインの入ったライトブルーデニムで、ブルーのオーがスカートのように被せてあります。 ひらひらとなびく透けるブルーはかわいらしい印象で、流石「キューマスター」の衣装だなあといった感じ。 フットライトスポットが差し込むとキラキラと輝いてとてもかわいいんです。 そして、シンメトリーを崩し良いアクセントになっている黄色いベルトはメッシュ生地と同じく道枝くんとお揃いです。 身長の大きい子と小さい子の衣装が共通しているのもなんだかかわいい。 オレンジ色の靴紐はベーシックに上まできっちり通され蝶々結びです。 足元までキュート。 のデザイン 道枝くんの衣装で最も印象的なのは、やはりロング丈のジャケットです。 高身長の道枝くんと言えばロング丈。 なにわLucky Boy!! での一張羅でも、ダイヤモンドスマイルでのブルーの王子様衣装でも、デニムのカジュアルな衣装でもそれは揺るぎません。 この世の理です。 生地はメンバーの衣装に使われているさまざまな生地を合わせたようになっていてとってもかわいい(西畑くんの袖口に使用されているネイビーに白色のドット柄や、流星くんの胸ポケットに使用されている黄色のキラキラの布など)。 西畑くんとお揃いの布地からスマイルマークがひょっこり覗いているんですよ…キュートすぎる。 手首に巻いたイエローのバンダナは、ジャケットが七分袖になっているのでよく映えます。 まいジャニでは右手首、その他のパフォーマンスでは基本左手首に着用しているのですが、なにか法則はあるのでしょうか…? ロングジャケットの下は襟付きのメッシュ生地、その下に丈が長めのホワイトTシャツです。 明るい黄色のボタンで留められたシャツは硬すぎない爽やかな印象。 メッシュに襟が付いているところに道枝くんの真面目さを感じますよね。 また、中に着ているTシャツには黄色いプリントが施されていて、それがメッシュから透けて見えることで全体的に明るい印象を受けます。 明るい水色とちりばめられたイエローという爽やかな感じも道枝くんらしいです。 ボトムスは軽くダメージが入ったブルーデニムで、腰のあたりには無造作にデニムが巻いてあるのですが、その裏地が黄色のなんです…かわいい……。 私が道枝くんの衣装の中で最も好きなポイントがここです。 メンバー全員に共通して使用されている布地を、裏地にふんだんに使用している道枝くん。 いじらしいかわいさがありませんか?デザインした長尾くんすごい。 道枝くんが長い手足を伸ばして踊るたびにちらりとイエローが見えてとてもきれいです。 また、ロングジャケットとペイズリーの裏地を別のパーツにしたことで、ボトムスはそのままでトップスだけグッズTシャツに変えるといった衣装チェンジ(アオハルツアーのアンコールなど)を行なったときにも腰回りに装飾を残すことができます。 ちらりと見える裏地と流星くんとお揃いのベルトの2つのイエローがアクセントになった、とってもかわいいスタイルだと思います。 靴紐は足の甲の部分までしか通さないゆるっとした印象。 どこか脱力しているところも道枝くんらしくてかわいいです。 長尾謙杜のデザイン 長尾くんの衣装と言えばやっぱりボリュームのあるスカートです。 内側にはイエローのペイントが入ったインディゴブルーデニム、その上には薄いホワイトの布が使用されています。 この両方にたくさんのプリーツが入っていて、形も大胆な。 かなり個性的なデザインですが難なく着こなしてしまう長尾くんに脱帽です。 ターンするときに大きく広がるスカート、とっても美しいんですよね。 ダイヤモンドスマイルの衣装作成時に「スカート履いてみたいんです!」と希望を出したところにまで遡って感謝申し上げたい。 一つは、前身頃に使われている生地が左右で異なるところ。 向かって左側はデニムのブルー、右側はホワイトが基本となっています。 背中側から見るとちょうど真ん中でピシッと縫い合わされていてキュートです。 水彩風の生地が左胸のポケットから伸びる縦のラインに使用され、黄色いバンダナのは前立ての裏地の部分に見ることができます。 (7人の中で一番見えにくいところにありますが、私調べでは僕空の「汗ばむ 手と手繋いで 笑おう」の振りのタイミングが観察のチャンスです) もう一つは、背中にイエローのチェーンが付いているところ。 同じチェーンが丈くんの衣装にも用いられていますが、長尾くんの衣装では背中に使用されているのでターンのたびに大きく揺れてかわいいです。 そして、長尾くんの衣装のなかでもっとも好きなポイントがこちら。 マイクを持った時にちらりと肌が見えてドキドキしませんか。 しますよね。 私このデザイン大好きです。 かわいらしく爽やかなブルーのリボンのクロスから肌が見えて少し背徳的な気持ちにすらなるけれど、全体的にはやっぱり爽やかでドキドキしてしまう…。 長尾担さんは無事なのでしょうか……。 ジャケットの下には白地のプリントTシャツを着用しています。 イエローで大きく描かれたハートが全体的なアクセントにもなっていてとってもかわいい。 高橋恭平のデザイン メンバーの中で唯一のパーカースタイル。 シュッとしていてスタイルがいい恭平くんによく映えるデザインですし、むしろ恭平くんのスタイルをもってしないと着こなせないデザインのような気もします。 パーカーについたフードの内側が黄色いなのですが、メンバーで共通のイエローを顔周りに持ってくるところが恭平くんのまっすぐで正直なところと重なって、なんだかとってもかわいらしくて好きです。 愛しい。 パーカーの前身頃は白地にイエローが入っていて、肩より下のラインでライトブルーデニムに切り替わるドロップショルダーです。 切り替えの部分は縫製されておらず、長尾くんの衣装の袖のようにハトメにリボンを通すデザインなのですが、そのざっくり感がラフでかわいい。 で、ここからが特に私の好きなポイントなのですが、このクロスしたリボンの内側にイエローのキラキラした布が見えるんです。 流星くんの胸ポケットに使われてるやつ。 なにわのセクシー担当の衣装でここでは肌を見せないという判断、こういう細部にまで長尾くんが意識をしてこだわってデザインしているという事実、逆に長尾くんの衣装の袖の部分で肌が見えるのは意図的なデザインだということ、この3つの情報が詰まった素晴らしい細工だと思いました。 長尾くん天才。 また、パーカーの前身頃と後身頃で丈の長さが違うところも、横から見たときに動きがあってかわいいです。 恭平くんのボトムスはメンバーの中で最も激しくダメージ加工されています。 でも両膝が開いていても印象がワイルドに偏り過ぎないのがすごい。 なにわ男子全体の爽やかなイメージを保ったまま、メンバーの個性に合わせたデザインが考えられているのがほんとうにすごい。 長尾くんすごい。 また、腰に巻かれたイエローのチェックはハッと目を引く鮮やかさで素敵です。 なにわ男子弟組の4人の衣装には共通して腰の部分に装飾がありますが、4人それぞれ素材や形が異なり、メンバーの個性が感じられるところが素晴らしいと思います。 長尾くんのメンバー解釈に共感でき過ぎる。 のデザイン 丈くんのトップス、ものすごく複雑な構造をしていませんか?どの雑誌どの動画を見ても確証が持てなかったのでここで一つずつ確認させてください…。 まず一番内側に着ているのがフロントにプリントが施されたTシャツですよね。 で、その上に薄手の白いパーカーを着ているのかな…?おそらく袖はこのパーカーと一続きのものだと思います。 そしてその上に黄色いフードのついたデニムのベストを着用している、デニムの上には他のメンバーと共通の水彩風の布やオーっぽい布も見えるので、それらはデニムに縫い付けられている……、という解釈であっているのでしょうか……。 まるで自信がない。 このブログを書こうと思い立ちはじめて衣装を観察した時、トップスの裾の部分が何層にもなっていてびっくりしました。 (丈くんの衣装だけは構造がいつまでたっても分からなくて、ブログを書くのを断念しようかとも思いました…)たしかに手を広げる振りのときに光が複雑に通って美しかった。 どの布をどう縫製してどの順番で重ねるのか、長尾くんも試行錯誤を繰り返したのかな。 いつか答え合わせができたらいいな~! 丈くんの衣装では肩の装飾の部分にイエローのが使用されています。 バストショットになったときにフードと肩の黄色の両方が映り込み、明るい印象を受けますよね。 丈くんのコロコロと変わる表情も相まって、いつも「歌のお兄さんっぽいな~…」と思っています。 好きです。 ボトムスのインディゴブルーデニムは膝から下にかけてパッチワークのようなデザインになっていて、腰には長尾くんとお揃いのイエローのチェーンが付いています。 2019松竹座での衣装初披露からアオハルツアー愛知公演までは右足についていたのですが、公演以降は左足についているようです。 足元についているので、チェーンを背中につけている長尾くんと比べて比較的動きの幅は小さいのですが、その分2連になっているので存在感があります。 また、流星くん道枝くんの黄色ほど目立たないのであまり言及されないのですが、丈くんの衣装のベルトは緑色のようです。 後述しますが大橋くんの衣装には青色のベルトが見えます。 長尾くん強火丈橋担だからかな…… のデザイン 大橋くんの衣装と言えば、やはりふんだんに使われた布が作り出す美しいAラインです。 メンバー全員が共通して使用しているイエローのをこれでもかと身に着けるところが、大橋くんの愛情を包み隠さないところに似ているなと思いました。 この衣装の初披露はアオハルの歌唱時でしたが、僕空を歌い上げる大橋くんに本当にぴったりの衣装だと思います。 明るくて、柔らかくて、太陽みたい。 この布の他にも薄いブルーの柔らかな布やキラキラが施されたオーのような布など数種類がAラインを作っているのですが、どうやらこれらの布地はジャンパーに縫い合わされているようで、大橋くんが腕を動かすたびに大きく揺れて華やかです。 (中に笑う大橋くんにつられて小さく揺れるのもかわいい) ジャンパーの前身頃は水彩風の生地と白色を基本としたシンメトリーなデザインです。 流星くんの衣装と同じ星型のスタッズもついています。 肩の部分にはハトメがあり、長尾くんの衣装の袖と同じようにブルーのリボンが通されています。 リボンの先は長く残されているので、大橋くんがターンをするたびに散らばって楽しい印象を受けます。 そして、大橋くんの衣装の中でもっともかわいいなと思うのが、ジャンパーの背中部分にあしらわれたワッペンの数々です。 ハート型のものがあるのは見えるのですが、その他のデザインもいつか見てみたいなと思っています。 賑やかな背中も大橋くんらしくて素敵です。 ボトムスはダメージ加工なしのインディゴブルーデニムで、ベルトは青色です。 下半身に締まる色を選んだりトップスにAラインを作ったりしたのは、大橋くんが時折自身の体型についてふれるのを受けてなのでしょうか…。 デザインを細かく見れば見るほど長尾くんに聞きたいことがが増えます。 大橋くんの靴には蝶々結びが見当たらずびっくりしました。 そもそも蝶々結びをしていないのか、蝶々結びをしてから紐に絡ませてあるのかまではわからないのですが、とにかくワーッとなっているのです(言葉の限界)。 大橋くんの靴紐についてお詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひとも仕組みを教えてください…。 と、衣装ブログだというのにろくに画像も挟まずつらつらと書いてしまいました。 とにかく長尾くんがデザインした衣装が好きだということを言葉にしたかっただけなので、特にオチはありません。 関西担としてあるまじき行為だとは思うのですが… 今回だけは見逃してください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下、追記部分 衣装をデザインすることに対する長尾くんのコメントを紹介したかったのですが、自力ではテキストを探し出すことができず……。 ブログ公開後、本ブログを読んでくださった方のツイートで知ることができました。 長尾くんが担当した衣装見る度にこのテキスト思い出すんだよな〜 素材、形、色、縫い方、こだわるところは徹底的にこだわり妥協せず、唯一無二のなにわ男子のためだけの衣装をつくりあげる長尾くんは本当にかっこいいし、その衣装を身に纏うなにわ男子は最強 これからも長尾くんが担当する衣装が楽しみ — おめめ sukebehokuro 長尾くんのこちらのコメントは、「STAGE navi vol. 35」に掲載されているそうです。

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