ソフトバンク iphone android。 iPhoneとAndroidどっち派?性能・機能・使い勝手の違いを比較してみた

【機種変前に】AndroidからiPhoneに乗り換えると後悔する?メリット・デメリットを徹底比較

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【目次】• これらは別途、個別に作業を行うことが必要なので、あらかじめ以下に目を通しておきましょう。 日常生活に欠かせなくなっているものも多いと思いますが、その履歴やアカウントを引き継ぐなら、 アプリごとに決められた操作を行う必要があります。 たとえば、ゲームアプリなら旧機種で引き継ぎコードを発行し、新機種へと入力することでセーブデータを移行できるケースが多いようです。 AndroidスマホからiPhoneへの乗り換えのように、OSそのものが変わる場合はデータの引き継ぎが困難なこともあります。 せっかくのデータを白紙に戻したくない 大切なアプリは、アプリ内や公式サイトで引き継ぎの方法や注意点を忘れずにチェックしておきましょう。 なお、のちほど紹介するアプリ「Move to iOS」を使ってデータを移行すれば、iOS版のある無料アプリなら基本的には自動でインストールされます。 有料アプリの場合は、iPhoneの「App Store」内の「ウィッシュリスト」に表示されるので確認してみてください。 楽天Edyやnanaco、WAONなど、おサイフケータイで使っていた 電子マネーの残高をiPhoneへと引き継ぐことはできません。 残高は使いきったうえで、それぞれのサービスごとに引き継ぎの手続きが必要です。 ただし、モバイルSuicaについては、iPhoneの電子ウォレット「Apple Pay」へと残高の引き継ぎが可能です。 手順は以下の通り。 Androidスマホに登録されたSuicaを解除する ・モバイルSuicaアプリを開く。 ・[携帯情報端末の機種変更]をタップ。 ・[機種変更する]をタップ。 ・Suicaアプリを開き、[機種変更]をタップ。 ・モバイルSuicaの登録メールアドレスとSuicaパスワードを入力し、[完了]をタップ。 ・新しいSuicaパスワードを入力し、[次へ]をタップ。 ちなみに、au PAYや楽天ペイなどおサイフケータイ対応ではないスマホ決済サービスは、アカウント単位でデータが保存されています。 そのため、機種変更に伴う電話番号の変更がなければ、 各サービスのiPhone用アプリをダウンロードしてログインするだけで、アカウントや残高をこれまでどおり利用できます。 ただし、なかには引き継ぎの手続きが必要なサービスも存在するので、念のため各サービスごとに引継ぎ方法の確認をしましょう。 乗っ取り防止などセキュリティに役立つ機能で、これをクリアしないと利用できないウェブサービスもあります。 また、コードはSMS(Cメール/ショートメッセージサービス)で受け取るのが一般的ですが、なかには二段階認証の専用アプリを使って受け取っている人もいるでしょう。 このようなサイトやアプリを利用している場合は、 新しいiPhoneで改めて二段階認証を設定する必要があります。 基本的な手順としては、まずはサイトやアプリにPCなどの別の端末からログインし、移行に必要なQRコードを表示。 iPhoneでスキャンして6桁のコードを入手したら、最初の端末へその数字を入力しましょう。 これでiPhoneの二段階認証は完了です。 なお、QRコードでの移行ができないサイトやアプリの場合は、機種変更前にそれぞれサービスを解除し、機種変更後の新iPhoneで再設定を行いましょう。 手順としてはシンプルで、あらかじめAndroidスマホのデータをパソコンに保存し、iTunes(Macの場合、OS Catalina以降はFinderを使用)を経由して新しいiPhoneへと同期します。 移行できるデータ:写真、動画、音楽 1. AndroidスマホとパソコンをUSBケーブルで接続し、データを取り込みます。 【Windows】 ・接続するとAndroidスマホの画面に「アクセスの可否」に関するポップアップが表示されるので、[許可]をタップ。 ・「写真のコピー元」の横の[デスクトップ]部分をクリックし、任意のフォルダを選択したら、ページ下部の[適用]をクリック。 必要に応じて[ビデオを含める]にチェックを入れる。 以上の手順でデータを移行することができます。 【Mac】 Mac OS Catalinaより前のOSでは、iTunesがデフォルトでインストールされているのでWindowsの手順とほぼ同じです。 あとはWindowsの手順を参照してください。 ここからはMac OS Catalina以降のFinderでの移行方法を説明します。 ・[Finder]を開き、iPhoneをMacにつなぐ。 ・左の「場所」の欄から接続したiPhoneを選択。 移行したいデータ(ミュージックもしくは写真)をiPhoneの名前の下の一覧から選ぶ。 ・写真であれば「デバイスとの写真の共有元」の左にチェックを入れ、[写真]の部分をクリックして任意のフォルダを選択したら、ページ下部の[適用]をクリック。 必要に応じて[ビデオを含める]にチェックを入れる。 Appleからは、異なるOS同士のデータの引き継ぎをサポートするアプリ「Move to iOS」もリリースされています。 このアプリを使用すれば、 画面に従ってお手軽に各種データを移行できるのはもちろんのこと、公式アプリであるためセキュリティ面も安心です。 移行できるデータ:Googleアカウント、写真、動画、SMS(メッセージ)、連絡先、アプリ、ブックマーク、カレンダーなど 1. まずはじめに移行先のiPhoneの準備を行います。 ショップなどで機種変更をしてホーム画面が触れる状態になっている場合、初期化しておく必要があります。 ・iPhoneの初期設定を進めると、「Appとデータ」という画面が出てくるので、[Androidからデータを移行]を選択。 ・さらに次の画面で[続ける]をタップし、6桁のコードが表示された状態にしておく。 ・Googleアカウントのログインも求められるので、案内に従って行う。 以上でMove to iOSを利用したデータ移行は完了です。 LINEのデータ移行 ここからはLINEのデータ移行について説明しましょう。 前述のとおり、機種変更をしてもアカウントの引き継ぎは可能で、プロフィールや連絡先、購入したスタンプ、LINE PayやLINEポイント残高なども新しいiPhoneへと移行できます。 しかし、異なるOSへの機種変更の場合、トーク履歴とLINEコインの残高の引き継ぎは行えません。 移行できるデータは以下の通りです。 ・友だち、グループ ・プロフィール情報 ・アルバム、ノートの情報 ・タイムライン ・スタンプ、着せかえ、絵文字 ・Keepに保存したデータ ・LINE Pay、LINEポイント残高 具体的なデータ移行の手順については、以下の記事で詳しく解説しています。 これから移行を行う人は、参考にしてみてください。 あわせて読みたい 今回、移行するデータ量が多くはなかったことから、それぞれの移行作業自体は10分程度で行えましたが、データ量が大きくなってくるとその分要する時間も長くなることが予想されます。 移行作業中はスマホが使えなくなってしまうので、電話などがかかってこないタイミングで行うのが良いでしょう。 また、移行速度はWi-Fi環境によっても左右されるので、より安定したWi-Fi環境下での作業が望ましいです。 使い慣れない機種ということもあり、つい難しそうに思えてしまうAndroidスマホからiPhoneへのデータ移行ですが、きちんと順を追っていけば、失敗することはほとんどありません。 本記事を参考に、焦らずにじっくりと作業を行ってみてください。

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ありません。 現在の回線でどうしても使いたいのであれば契約変更(SIMカードの交換)が必須です。 (ITmedia Mobile編集部 井上) SIMロックフリースマホを家電量販店で見かける機会が増えたせいか、「AndroidからiPhoneにSIMカードを差し替えても使えるか?」「iPhoneからAndroidにSIMカードを差し替えて使えるか?」「同じSIMカードをAndroidとiPhoneで使い回せるか?」という旨の質問が増えています。 今までのQ&Aでは、NTTドコモとau(KDDIと沖縄セルラー電話)における対応状況をお答えしてきました。 mobileユーザーからも寄せられていていますので、この記事でまとめて回答します。 1人目の質問者はソフトバンクのXperia Z5(Android)ユーザーで、SIMロックフリーのiPhone SEで同じSIMカードを使いたい、という希望を持っています。 質問者が使っているXperia Z5は「スマートフォン NFC nano USIMカード(2)」というSIMカードを採用しています。 このSIMカードは NFC nano USIMカードを採用しているソフトバンクのAndroidスマホ間では使い回し可能ですが、 iPhone、NFC nano USIMカード非対応のソフトバンクAndroidスマホやSIMロックフリー端末とは使い回せません。 一方、質問者が利用を希望しているiPhone SEでは「nano USIMカードA(C2)」というSIMカードが必要となります。 このSIMカードは ソフトバンクのSIMロックがかかったiPhone、SIMロックフリーのiPhone(いずれも「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」以降)とは使い回せますが、 その他の端末とは使い回せません。 要するに、ドコモやauとは異なり ソフトバンクは機種の種類ごとにSIMカード(契約)を完全に分けているため、異なる種類の端末では使い回せないのです。 スマホの機種の種類は大ざっぱに分けると以下の4つがあります。 iPhone(SIMロックフリーのものを含む)• NFC対応Androidスマホ• NFC非対応Androidスマホ• SIMロックフリー端末(iPhoneを除く) 現在の回線(電話番号)を異なる種類の端末で使う場合は、その都度契約変更とSIMカードの交換が必要となります。 手数料は3000円(税別)です。 SIMカードを使い回したいという質問者のお力になれず、申し訳ありません……。 なお、SIMカードの使い回しについては「」という記事にもまとめていますので、合わせてお読みください。 SIMカードを「4G音声<nano> USIM card」に交換すればSIMロックフリーのiPhoneやNano SIMカードに対応するAndroidスマホで使えます。 ただし、iPhoneでの利用には若干の注意点があります。 (ITmedia Mobile編集部 井上) 2人目の質問者は、ソフトバンクのもう1つの通信サービスブランド「Y! mobile」ユーザーです。 1人目と同様にAndroidスマホで使っているSIMカードをSIMロックフリーのiPhoneで使い回そうとしています。 それだけではなく、新たにAndroidスマホも購入してSIMカードの融通を模索しています。 結論から言うと、 スマホプラン(またはシェアプラン)契約でNano SIMカード(4G音声<nano> USIM card)を使えばSIMロックフリーのAndroidスマホやiPhoneとの間でSIMカードを使い回すことができます。 質問者が使っているNexus 5ではMicro SIMを使っているので、iPhoneと使い回す場合はY! mobileショップでSIMカードのサイズ交換をする必要があります。 交換手数料は3000円(税別)です。 別途購入するAndroidスマホは、Nano SIMに対応したものを選びましょう。 APN(接続先情報)が設定されていない場合は、「」を参考に設定してください。 このWebページではAndroidスマホ、SIMロックフリーiPhoneやWindows 10 Mobileスマホの動作確認状況も公開されています。 ただし、Y! mobileでSIMロックフリーのiPhoneを利用する場合、以下のことに気を付けて下さい。 別途APNプロファイルのインストールが必要()• テザリングは不可()• 「VoLTEオプション」が有効なSIMカード(契約)であってもVoLTEを有効にできない.

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最新iPhone SEシリーズにもデータ移行は可能? iPhone SEの購入を考えている方の中には、新作のiPhoneでもAndroidのデータを移行できるのか不安という人も居るのではないでしょうか? 結論から申し上げると、 AndroidからiPhone SEシリーズのデータ移行も、恐らく問題なく可能です。 本記事でデータ移行方法を解説するので、説明に従って引き継ぎを行っていただければと思います。 データ移行が不安なときはサポート店を利用しよう! スマホの修理店のなかには、バックアップやデータ移行の相談に乗ってくれるサービスを提供している会社もあります。 データ移行に失敗し、連絡先や思い出の写真が消えてしまう、という悲しい失敗を防ぐためにも、自身がない方はサポート店のサービスを利用することを強くおすすめします。 特におすすめのサービスとして、総務省の登録修理業者であるの「」を紹介します。 iCracked• データのバックアップを行いたいが、どうすればよいか分からない。 機種変更をしたのでLINEアカウントやトークの引き継ぎをしたい。 iTuneで有料コンテンツをダウンロードしたいが、支払方法の設定がわからない。 このような相談に関して、の「」ではサポート料金1回税抜3,000円(時間目安:約30分)で引き受けてくれます。 サポートしてくれる内容はスマホ・SNSアプリの初期設定からLINEやトークの引き継ぎ、機種変更時のデータ移行・バックアップまで様々。 また、iCrackedはiPhone修理でも高い評判を得ています。 液晶やボタンなどに不調が出ている時もiTechサポートでチェックしてもらいましょう。 最新iPhoneを公式Webサイトから今すぐ予約・購入! AndroidからiPhoneへデータ移行する際の注意点 ここからは、まずAndroidからiPhoneへデータ移行する際の注意点をご紹介します。 キャリアメールが使えなくなる可能性も ドコモからau、ソフトバンクから格安SIM等、キャリアを乗り換える方は、キャリアメールが使えなくなることを心得ておきましょう。 キャリアメールとは、 docomo. jpや softbank. jpといった、大手キャリアが提供しているメールアドレスです。 キャリアメールを使ってアカウントの作成や契約をしている場合、事前にメールアドレスの変更をしておいた方が賢明です。 乗り換え後はYahooやGoogleなどのフリーメールで代用することができるので、キャリアメールが使えなくても心配する必要はありません。 おサイフケータイの移行も忘れずにする おサイフケータイはAndroid独自の機能であるため、iPhoneへおサイフケータイを移行することはできません。 しかし、モバイルSuicaはApple Payに引き継ぐことができるため、モバイルSuicaを利用している方はデータ移行を忘れずに行いましょう。 最新iPhoneを公式Webサイトから今すぐ予約・購入! 電話帳データ|AndroidからiPhoneに移行する方法 携帯電話に入っているデータで、真っ先に思い浮かぶのが電話帳のデータではないでしょうか。 Android端末からiPhoneに電話帳のデータを移行する方法はいくつかあります。 Googleアカウントを使って移行する まず、Googleアカウントを使ってデータ移行する方法を見ていきましょう。 Googleのフリーメールサービス「Gmail」を使用している場合、GoogleアカウントをiPhoneと同期させることによって、電話帳のデータを移行することができます。 まずはAndroid端末で準備をする 最初に、Android端末で準備を行いましょう。 続いて連絡先を同期したいGoogleアカウントを選択して、「連絡先を同期」をオンにします。 iPhone側で連絡先を同期する 次に、iPhone側での設定を行います。 ここで同期させたいGoogleのアカウントを入力して、「次へ」をタップします。 「連絡先」の同期をオンにした状態で保存をすると移行が完了します。 microSDカードを使って移行する Googleアカウントを使った移行が難しい場合は、microSDカードを使ってAndroid端末からiPhoneにデータを引き継ぐこともできます。 microSDカードは大手家電量販店で販売されている他、最近はコンビニなどでも販売されています。 この方法でデータ移行を行う場合は、iPhoneがmicroSDカードに対応していないため、パソコンを使う必要があります。 パソコン本体にmicroSDカードを読み込めるスロットがついてない場合は、別途microSDカードリーダーのような周辺機器が必要となります。 流れとしては、まずmicroSDカードにAndroid端末の電話帳のデータをコピーします。 次に、microSDカードにコピーしたデータをパソコンに移します。 最後に、パソコンに移したデータをメールでiPhoneに送るという流れです。 最新iPhoneを公式Webサイトから今すぐ予約・購入! 写真・動画|AndroidからiPhoneに移行する方法 最近では、スマホで写真や動画を撮るのが一般的になっています。 機種変更するときには、写真や動画のデータを新しい機種に移行したいという人も当然多いのではないでしょうか。 電話帳だけではなく、写真や動画のデータを移行することも可能です。 ここでは、Android端末からiPhoneに写真や動画を移行する方法を見ていきましょう。 Dropboxを使って移行する Dropboxとは、インターネット上でファイルを共有できるオンラインストレージサービスです。 Dropboxのアプリをインストールして、写真と動画のデータを移行する方法もあります。 Dropboxを使用してデータを移行するためには、Android端末とiPhoneそれぞれにDropboxのアプリをインストールします。 それぞれ同じアカウントでログインすることで、Android端末側の写真をiPhone上でも確認することができます。 iPhone上でDropboxを写真アプリと同期させれば、写真をiPhoneに移行することができます。 パソコンを使って移行する パソコンを使って、写真や動画のデータを移行することもできます。 まず、microSDカードに保存されたAndroid端末の写真データをパソコンにバックアップします。 パソコンとiPhoneをケーブルで接続して、パソコンにバックアップされたデータをiTunes、もしくは「Syncios Data Transfer」というソフトを利用してiPhoneに転送します。 「Syncios Data Transfer」は、パソコンからiPhoneなどiOS搭載デバイスへのデータ移行を簡単に行えるおすすめのデータ移行アプリです。 「Syncios Data Transfer」はWindowsパソコン用ですが、Mac用の「Syncios Data Transfer for Mac」もあります。 どちらもHPから無料でダウンロード可能です。 お使いのパソコンに適したものを利用してください。 最新iPhoneを公式Webサイトから今すぐ予約・購入! 文書データ|AndroidからiPhoneに移行する方法 データ移行アプリでは移すことができない文書データは、「Google ドライブ」を使って移行することができます。 Androidで「Google ドライブ」をインストールし、移したいデータをアップロードします。 アップロードは、画面右下に表示されている「+」ボタンから可能です。 Androidでアップロードが済んだら、iPhoneにも「Google ドライブ」をインストールし、ドライブ内のデータをダウンロードします。 手作業でのダウンロードになるため、移行したいデータが大量にある場合は、ある程度時間がかかることを覚悟しておきましょう。 LINEアカウント移行のためのメールアドレス登録方法• LINEの「設定」から「アカウント」を開き、「メールアドレス登録」を選択し、メールアドレスを登録する• 登録したメールアドレスにメールが送られてくるので、そのメールに記載されている認証番号でメール認証を行う• LINEの「設定」から「アカウント引き継ぎ設定」を開き、「アカウントを引き継ぐ」をオンにする 以上でLINEの引き継ぎ準備は完了です。 このあと、24時間以内に引き継ぎ作業を行う必要があるので注意してくださいね。 トーク履歴のバックアップを取る 特にLINEのトーク履歴を引き継ぎたい人は多いのではないでしょうか。 しかし、LINEのトーク履歴は自動で引き継がれません。 iPhoneにトーク履歴を移行したい場合は、手動で移行作業を行う必要があります。 流れとしては、まずバックアップを取って、そのバックアップをiPhoneに持っていくという流れです。 LINEのトーク履歴のバックアップを取る方法• バックアップを取りたいLINEのトーク画面を開く• 「テキストでバックアップ」を選択する これでトーク履歴のバックアップは完了です。 バックアップしたデータは、メールで送信するか、Dropboxに保存することで、データをiPhoneに移行することができます。 iPhoneからログインする Android端末で引き継ぎの準備をしたら、iPhone側で設定を行います。 まず、iPhoneにLINEをインストールしましょう。 iPhone用のLINEアプリは、App Storeから無料ダウンロードできます。 インストールが完了したら、設定したメールアドレスとパスワードでログインします。 電話番号の登録をして、SMS ショートメッセージ で届いた認証番号をLINEで入力すればログインが完了します。 これで引き継ぎが完了し、以後は、iPhoneでLINEが使用できます。 なお、前の端末ではLINEが使用できなくなるため、注意しましょう。 最新iPhoneを公式Webサイトから今すぐ予約・購入! ブックマーク|AndroidからiPhoneに移行する方法 Safari等でブックマークしていたサイト情報を移行するには、PCを使う必要があります。 お手持ちのPCにiCloudをインストールし、Apple IDでサインインします。 iCloudの同期の設定画面が表示されるので、「ブックマーク」の欄にチェックを入れます。 ブックマーク欄の「オプション」をクリックすると、同期するブラウザ ChromeやFirefox等 が選択できます。 「ブックマークをiCloudに統合しますか?」というメッセージが表示されたら、「統合」をクリックして次に進んでください。 あとは画面の指示通りに進めれば大丈夫です。 以上で作業終了です。 最新iPhoneを公式Webサイトから今すぐ予約・購入! 「Move to iOS」でAndroidからiPhoneにデータを移行する Android端末からiPhoneに機種変更するユーザーが多かったことも影響してか、iOS9からは、「Move to iOS」というiPhoneにデータを移行するためのアプリが標準搭載されました。 このアプリを使用することによって、Googleアカウント、ブックマーク、メッセージ、連絡先、カレンダー、カメラで撮影したデータを移行できます。 ここでは、Apple社純正のデータ移行アプリ「Move to iOS」の使い方を見ていきましょう。 両方の端末を手元に用意する 「Move to iOS」を使ってデータ移行を行うためには、AndroidとiPhone両方の端末が手元にあって、WiFi通信が可能な必要があります。 データ移行作業を行う前に、AndroidとiPhone両端末ともWiFi通信がONになっていることを確認しましょう。 Androidで移行の準備をする 準備が整ったら、移行作業を開始しましょう。 まず最初に、Android側に「Move to iOS」のアプリをインストールします。 Android端末にインストールする「Move to iOS」は、Google Playから無料でダウンロード可能です。 インストールが完了したらアプリを開きます。 「iOSに移行」という画面が表示されたら、「続ける」をタップすると「利用条件」が表示されます。 内容をしっかり確認して、問題なければ「同意する」をタップしてください。 そうすると「コードを検索」という画面が表示されます。 ここまで進んだら、Android側での作業は一旦ストップです。 iPhoneにデータを移行する 次に、iPhone側で設定作業を進めます。 iPhoneの初期設定で、「Appとデータ」の画面を開きます。 「Androidからデータを移行」を選択して開いたら、画面の指示に従って操作していきます。 10桁の数字が表示されたら、再びAndroid側で「コードを検索」の画面で「次へ」をタップします。 10桁のコードを入力したら、移行したいデータを選びデータを転送します。 最新iPhoneを公式Webサイトから今すぐ予約・購入! 「JSバックアップ」でAndroidからiPhoneにデータを移行する 「Move to iOS」同様、「JSバックアップ」というアプリでもAndroidからiPhoneにデータを移行することができます。 「JSバックアップ」には無料版と有料版の2種類があり、無料版の場合は連絡帳やアプリのみ、有料版では写真や動画のデータ移行が可能です。 詳しいデータ移行方法を見ていきましょう。 Androidで移行の準備をする まずは、AndroidにJSバックアップをインストールします。 アプリを起動すると、TOPページに「かんたんデータ移行」という項目があるので、タップして次に進みます。 「データを取り出す」を選択すると、「取り込み時に必要なパスワード」の設定画面が出てくるため、パスワードを設定 入力 してください。 パスワードを入力して「データ取り出しスタート」というボタンをタップすると、スマホ内のデータがサーバーへアップロードされます。 iPhoneにデータを移行する Androidでデータ取り出し作業が完了したら、iPhoneにデータを移す作業に入ります。 Androidと同じく、iPhoneにもJSバックアップをインストールしましょう。 カメラへのアクセスを許可し、Androidスマホに表示されているQRコードをiPhoneで読み取ります。 Androidで設定した「取り込み時に必要なパスワード」を入力し、「このパスワードで実行」をタップしてください。 「データを取り込みスタート」をタップすると、データ移行をすることができます。 最新iPhoneを公式Webサイトから今すぐ予約・購入! 「Yahoo! かんたんバックアップ」でAndroidからiPhoneにデータを移行する 「Yahoo! かんたんバックアップ」は、累計600万ダウンロードを突破しているデータ移行アプリです。 LINEのトーク履歴等はデータ移行できませんが、電話帳と画像データは無料で移行することができます。 Androidで移行の準備をする AndroidでYahoo! かんたんバックアップをインストールし、起動します。 Yahoo! JAPANのIDとパスワードを入力する画面が表示されるので、アカウントを持っていない方は無料で作成しておきましょう。 Yahoo! JAPANのアカウントでログインし、「今すぐバックアップを開始」をタップしてバックアップをスタートします。 JAPANのIDとパスワード入力」まではAndroidと同じ操作です。 「今すぐ開始」をタップして、全アクセスに許可をしてください。 データ移行する端末を選択すると、データの移行が始まります。 機種変更前にデータ移行の方法を確認しておこう iPhoneへの機種変更を考えているけれど、うまくデータ移行できるかが不安で、機種変更を踏みとどまっている人もいるかもしれません。 Android端末からiPhoneへのデータ移行は可能で、様々な方法があります。 電話帳のデータのみならず、写真や動画などのデータも移行可能です。 機種変更をする前に、どの方法でデータ移行を行うかしっかり確認しておきましょう。 日頃からバックアップを取っていれば、直前に慌てることなくスムーズにデータ移行ができますよ。 AndroidやiPhoneのバックアップ方法は以下の記事でまとめていますので、ぜひご覧くださいね。

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