ハイセンス 有機 el。 ハイセンス、有機ELテレビを2019年3月投入。A6800は「ジェネリックレグザでは無い」

ハイセンス、有機ELテレビを2019年3月投入。A6800は「ジェネリックレグザでは無い」

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先日中国のテレビメーカー「ハイセンス」がTOSHIBAの画像処理エンジン「レグザエンジンNEO plus」を搭載した有機ELテレビ「E8000シリーズ」を発表しました。 ハイセンスは少し前にTOSHIBAのテレビ部門「東芝映像ソリューション」を吸収しており、自社のテレビ開発にTOSHIBAのノウハウを搭載することが可能になりました。 今回の「E8000シリーズ」にも東芝の技術が使用されており、テレビの核となる画像処理エンジンにはTOSHIBAが開発した「レグザエンジンNEO plus」が搭載されています、 よって、今まで課題であった画質面を大幅に向上させることができ、日本の各メーカーと同じくらい高い画質に仕上がっています。 発表時点では55インチのみのラインナップで価格は23万円前後になる予定です。 日本での発売は4月上旬を予定しています。 Contents• ハイセンス初の有機ELテレビ ハイセンスは一部国 オーストラリアなど には有機ELテレビを投入していましたが、日本市場には有機ELテレビを投入していませんでした。 ということで今回の「E8000シリーズ」はハイセンスが発売するテレビとして日本で初めての有機ELテレビになります。 ハイエンド機らしく倍速駆動も搭載しており、「レグザエンジンNEO plus」との組み合わせで高画質が期待できます。 パネルの色味も日本メーカー寄りになっているということで、今までのハイセンス製品よりもより日本人になじみがある色合いになりそうです。 4Kチューナー内蔵 今回発表された「E8000シリーズ」には4Kチューナーも搭載されます。 各社続々と4Kチューナーを内蔵したモデルを投入していましたが、ついにハイセンスからも登場ということになりそうです。 搭載されるチューナーは1系統ではありますが、ネイティブで4K放送に対応しているのはプラスですね。 どこまでの完成度になるか期待 グローバルメーカーとしての経験は豊富なハイセンスですが、今まで画質面の問題や知名度の問題からそこまで日本市場での存在感はありませんでした。 しかしこの「E8000シリーズ」の投入によりどこまでシェアを伸ばせるかが期待されそうです。 TOSHIBAのノウハウや共同開発のパーツが採用されるなど「ジェネリックレグザ」と呼ばれることが多いですが、個人的にはそれは武器になりうると考えています。 一昔前のハイセンス製品は価格相応というイメージが強く、画質目当てで購入するユーザーはほぼいなかった事を鑑みると、かなり勝負できる画質に持ってきた「E8000シリーズ」は日本市場の有機ELテレビカテゴリーの黒船となれるかが注目されそうです。

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有機ELテレビのおすすめ人気ランキング10選【ソニー・パナソニック・LG】【2020年最新版】

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有機ELテレビの焼き付きでの質問です。 ハイセンス 55E8000を家電店で見てきました。 中国製ですが、おもいっきり焼き付きが残ってました。 有機ELの焼き付き問題は知っていましたが、 その機種だけ焼きついていました。 店員に聞きましたが、中国メーカーなのでよけいに 焼き付くとか…。 安いので…。 クリーニング機能があるので…。 同じLGパネルだと思うのですが、メーカーによって 焼き付きに差がでるのでしょうか? あまりに安かったので焼き付きに気をつけて使用する サブ機として買ってしまいましたが…。 Yahooショッピングエディオンで 残り14台が速攻で売り切れましたが、 13万8000円 ポイント2万7758円(実質11万ちょい) 補足再度見てきました。 アベンジャーズ 9月4日… と焼き付いていました。 違う店員に声をかけられたので、再度聞いてみると、 定期的に行うメンテナンスのような設定をし忘れたか 又はメンテナンス操作を忘れたかみたいです。 文字が読み取れるくらいくっきり残ってましたので (明るい場面でだけ見える) もうメーカー修理(パネル交換だったかな?)しかないそうです。 あと、全メーカーLG製なので、ハイセンスだから 焼き付きやすいということはないとの事でした。 有機ELの焼き付きとかムラは有機ELが開発された当初(30年以上前) からの課題でこれが対策されたと言う情報も無いままにTVとかスマホ に採用されたのには驚きました。 確かにコントラスト、色彩の再現性に対してはLCDより優れています。 補正機能の差によりメーカごとの差は発生すると思います。 補正といっても画像処理をしていますので、焼き付き自体が修正される わけでは有りません。 補正によっていくらかのbitが使われるので、画質も低下するかもしれ ません。 有機ELについてはまだ実用の範囲ではないと思います。 (寿命に関して) 有機の蛍光体を使っているかぎり、焼き付きは対策出来ないと思います。 今はLCDを買っておくのが得策だと思います。

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ハイセンス有機ELテレビ「E8000」は高い期待を超えてきた! レグザエンジン/4Kチューナー搭載の注目機をレビュー (1/2)

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先日中国のテレビメーカー「ハイセンス」がTOSHIBAの画像処理エンジン「レグザエンジンNEO plus」を搭載した有機ELテレビ「E8000シリーズ」を発表しました。 ハイセンスは少し前にTOSHIBAのテレビ部門「東芝映像ソリューション」を吸収しており、自社のテレビ開発にTOSHIBAのノウハウを搭載することが可能になりました。 今回の「E8000シリーズ」にも東芝の技術が使用されており、テレビの核となる画像処理エンジンにはTOSHIBAが開発した「レグザエンジンNEO plus」が搭載されています、 よって、今まで課題であった画質面を大幅に向上させることができ、日本の各メーカーと同じくらい高い画質に仕上がっています。 発表時点では55インチのみのラインナップで価格は23万円前後になる予定です。 日本での発売は4月上旬を予定しています。 Contents• ハイセンス初の有機ELテレビ ハイセンスは一部国 オーストラリアなど には有機ELテレビを投入していましたが、日本市場には有機ELテレビを投入していませんでした。 ということで今回の「E8000シリーズ」はハイセンスが発売するテレビとして日本で初めての有機ELテレビになります。 ハイエンド機らしく倍速駆動も搭載しており、「レグザエンジンNEO plus」との組み合わせで高画質が期待できます。 パネルの色味も日本メーカー寄りになっているということで、今までのハイセンス製品よりもより日本人になじみがある色合いになりそうです。 4Kチューナー内蔵 今回発表された「E8000シリーズ」には4Kチューナーも搭載されます。 各社続々と4Kチューナーを内蔵したモデルを投入していましたが、ついにハイセンスからも登場ということになりそうです。 搭載されるチューナーは1系統ではありますが、ネイティブで4K放送に対応しているのはプラスですね。 どこまでの完成度になるか期待 グローバルメーカーとしての経験は豊富なハイセンスですが、今まで画質面の問題や知名度の問題からそこまで日本市場での存在感はありませんでした。 しかしこの「E8000シリーズ」の投入によりどこまでシェアを伸ばせるかが期待されそうです。 TOSHIBAのノウハウや共同開発のパーツが採用されるなど「ジェネリックレグザ」と呼ばれることが多いですが、個人的にはそれは武器になりうると考えています。 一昔前のハイセンス製品は価格相応というイメージが強く、画質目当てで購入するユーザーはほぼいなかった事を鑑みると、かなり勝負できる画質に持ってきた「E8000シリーズ」は日本市場の有機ELテレビカテゴリーの黒船となれるかが注目されそうです。

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