プレバト 色鉛筆。 松田悟志の色鉛筆絵『たこ焼き』が凄い!ボールペン画の作品も!|プレバト│ごちゃブロ!

フワちゃんが「プレバト!!」初登場!“色鉛筆”の才能査定に「絶対的な自信がある」(ザテレビジョン)

プレバト 色鉛筆

こんにちは。 野村重存先生といえば、プレバトで水彩画の査定をしていることで有名ですが、色鉛筆向けの塗り絵も出版されています。 水彩画だけでなく、マルチに活躍されているんですね。 左のページのお手本を見ながら右のページに着色します。 解説は前のページに記載されていて、とても分かりやすいです。 こんな感じに仕上がりました。 元の絵に陰影がついているのでとても塗りやすかったです。 もっと思いっきり塗っても良かったかな。 使用した色鉛筆は【三菱色鉛筆uni No888】の36色セットです。 ちなみに先生の使っている色鉛筆は【ノリスクラブ色鉛筆】というものだそうです。 なんとたったの12色入りで描いているとのこと。 こちらはです。 今回はメイキングのご紹介はありませんが、わたしが塗り絵をしている様子を録画して動画にしてみました。 いつもこんな感じで塗り絵をしています。 かなり迷いながら塗っている様子がお分かりになるかと(笑) そして、このように仕上がりました。 なかなかのデキに。 やはり隣にお手本があるので塗りやすかったです。 真似て描くことで技術が身に付き、だんだんと自分のオリジナルの作品がぬれるようになったらうれしいですよね。 できれば今回みたいに動画も投稿していきたいな、と思っています。

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プレバト!色鉛筆査定ランキング予想!前回の作品一覧と馬場典子の作品も!【色鉛筆査定第2弾】

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「俳句の才能査定ランキング」では、フリーアナウンサーの鷲見玲奈が初登場!さらに、歌舞伎俳優・市川右團次、女優・筒井真理子、山内健司(かまいたち)、みちょぱの5人でランキング戦を競う。 慶応大学法学部卒のインテリ派である市川だが、前回は最下位という結果。 今回はリベンジに燃えるが結果はいかに。 また、3歳から20年間詩吟をし、短歌などを吟じていたという意外な経歴を持つ初挑戦の鷲見。 俳句センスにも期待がかかる! 夏井いつき先生から出題されたお題は「ペットボトルのお茶」。 夏井先生は「今回は大変勉強になります!様々な失敗のパターンが出てまいりますので」とピシャリ。 果たして才能アリ1位を獲得するのは誰だ!? そして、1ランク上の目指す昇格試験には名人2段の立川志らくが登場。 5月の放送で2段へと昇格を果たした志らくは、この勢いでさらに1ランク昇格を果たすことができるか。 また、永世名人・梅沢富美男も登場し、自身の俳句集出版に向け、掲載にふさわしい句かどうかを夏井先生にジャッジされる「富美男のお手本」のコーナーもお届け。 永世名人らしい見事な句を披露することはできるのか!? 「水彩画の才能査定ランキング」では、モデルの野崎萌香が初登場!泉谷しげる、市川、鷲見の4人でランキング戦を競う。 野村先生が「これはたまげたわ…」とべた褒め!一体誰の作品!? さらに1ランク上の査定に挑戦する昇格試験には特待生4級の千賀健永(Kis-My-Ft2)が挑戦。 長らく昇格試験の機会がなかった千賀。 「こういう機会にちゃんと上がっておきたい!」と意気込むがチャンスをつかむことはできるのか!?.

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『プレバト!!』1月16日「俳句・色鉛筆」ABC

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2019年12月5日放送の『プレバト才能ランキング』は、「俳句・色鉛筆」の査定でした。 俳句はミスコンスペシャルだったそうです。 ここで土屋さんを出して大丈夫? 笑。 浜ちゃんもあまりツッコめてなかったw 下手にツッコんでも、大やけどするだけですもんね。 さすが浜ちゃん! 俳句は波乱がありました! 査定内容が見どころ満載の回でした。 今回初の才能査定となるのが「色鉛筆」です。 『プレバト』は美術系に力が入ってます。 音楽系は演奏をしないとダメですから、美術系だと番組にしやすいからでしょう。 実際に知らない美術系の分野を知ることが出来るのも楽しいです。 ところで、 見本で見せてもらえた色鉛筆の作品が凄すぎて、唖然呆然でした…。 鏡の前が服の山になる。 「鏡に聳える雪山よ」は比喩なのですね? これが比喩ではなく、本当に試着室の対面に窓があって、その向こう側に雪山が見えて、試着室を開閉すると鏡に映る雪山が見える。 これであれば5点プラスだった。 このまんま35点です! 問題は、「鏡に聳える雪山よ」が比喩だと読者には伝わらない。 比喩だとわからせるのは、たった17音ではとてつもなく難しい。 それは諦めましょう。 山はコートなのであれば、「コート」は冬の季語なので、季語を変えればあなたの言いたいことは、このまんまの言葉を使って伝えられる。 「鏡に聳える」のセンスは悪くない、松山の子! 「鏡に聳ゆ」と言い切る。 ここから「試着」と現実に行く。 思い切って上五を字余りにすれば、ギリギリ表現できる。 試着室の前で着て見せて、それ似合っているとかダメだとか夫が判断と評価をして決める。 これは夫が鏡みたいという比喩でいいんですね?(そうだという金子) そういう表現であれば、5点は減点です! 問題は中七「夫も鏡に」。 「夫も鏡に」となると「映る」という文脈になる。 夫も鏡に映っている試着室となる。 あなたが試着室で自分の姿を見ていると、夫がのぞき込んできて見ているという映像しか書けていない。 夫自身が鏡のように存在しているというのであれば、「夫という鏡」にする。 このように着地してくれたら、むしろ点数はグンと上がった。 これで一歩進んでいこうという気持ちを込めた。 余分なところも1個もない。 先生はわからない。 恋から遠ざかっているので。 私にはこれ以上の句はないと思って詠んだ。 良いところはある! 「貴方にはもうあきました」と話し言葉を率直に書いている。 俳句は格調高いものを一句にしないといけないと思い込んでいる人がいる。 これでいい! 率直すぎるくらい率直! 問題なのは「衣替え」。 「秋」と「飽き」がかかっていると言ってが、「衣替え」は俳句の世界では夏の季語になる。 「秋」と「飽き」をやろうとしたことは理解できるが、基本的に季語の認識が間違っている。 「飽き」を「秋」にかけるなら、率直に季語にも「秋」という季節を書くべき。 韻は音で出るから、韻を踏む。 「秋の」にする。 その後2音で、「貴方にはもうあきました」のニュアンスを表現できる。 たとえば「秋の蝶」。 あなたには飽きたので次に行くという意味。 「秋のバラ」ではトゲのある女という意味を持たせる。 ちなみに、恋の感じは年齢関係ございませんので!! 2位(凡人)「土屋炎伽」67点 新しき コートの朝の 羽のごと (何度も試着を重ねて自分のコートを決めた。 この冬はこのコートで頑張ろう。 「新しきコートの朝」という言葉が良い!この言葉、表現が非常にみずみずしい。 これが羽のようだというのが素直だと思う。 問題なのは1点。 1音だけ。 「コートの朝の」の「の」!これがちょっと曖昧になる。 2つの曖昧さを生み出している。 1つは朝が羽のように生まれる、と取れる。 もう1つは、私が羽のように歩き出すとも取れる。 「の」ではない助詞でどちらかを明確にすることができる。 朝が羽のように生まれるであれば、「は」。 私が羽のように歩き出すであれば、「を」。 このように、助詞だけで意味が確定する。 こうすればマイナス3点をクリアできる。 この人は感覚がいいので、ちょっとお勉強すると伸びると思う。 さらに、夏井先生はそれを浜ちゃんではなく、10段の名人村上さんが指摘すべきとおっしゃってました 笑。 浜ちゃん、たまに当たりますよね~。 それが面白い。 今回この服凄く似合うわと思って、そのまま着て帰るとガラスの映る自分を見ると「あれ?試着室で見たよりポッチャリしてない?」というのがよくある。 ブティックの鏡に向かって「うそつき」と言っている罵り具合が良い! 俳句のメカニズムをわかっている。 これだけで伝わると、この人は理解している。 季語の「落葉」を「蹴る」。 「散る」では強烈さとバランスが取れない。 能動的に自分の方から蹴る。 「うそつき」と「蹴る」のバランスが取れる。 そういうのがこの人は全部分かっている。 これからも感性を生かした俳句を楽しみにしています。 特待生昇格試験 特待生1級「千賀健永(Kis-My-Ft2)」1ランク昇格! 「匂い」なので名詞の止めになる。 ここで切りたかったんだと判断ができる。 「雪の滑走路」で大きな光景になる。 こちらも8音。 1音足して、五・七・五の調べにできる。 たとえば、「黒革の匂える雪の滑走路」で繋がっていく。 そうすると、「黒革の匂い」のカットのキレがなくなる。 他にも助詞を入れるとどこかが弱まる。 考え抜いたというよりは、本能で「コレ」を思ったんじゃないかなと思ってます。 その本能がバッチリハマるとホームラン。 感性の人だと思ってますので、その感性を大事にホームランバッターでいて欲しいかな。 木とかに当たって風がヒューヒュー音を立てる季語。 舞台かなんかで本来出るはずの人が何かしらの理由で降板。 急遽代役が衣装合わせをしている。 不安もあるがちょっとチャンスかもと思っている。 見事だと思う。 「代役」という言葉だけで病気、不祥事を思う。 「衣装合わせ」という現場をきっちり書いている。 慌ただしい時間との戦いを始めているのがわかる。 問題はこの後にどんな季語を使うのか。 俳句は季語と残りのフレーズの距離感が大事。 あまりにも分かりやすいのはベタつきと嫌われる。 離れすぎると意味がわからない。 俳句の距離感はつかず離れず。 「虎落笛」の持つ、不安、厳しさ、緊迫感を一挙に表現する。 「代役の衣装合わせや」と「虎落笛」のつかず離れずの関係の計算がキッチリできている。 色使い:10点• 正確な描写:10点• 明暗:10点• 色使い:7点• 正確な描写:8点• 明暗:8点• 花瓶を一生懸命描かれていたためか、バラで疲れてしまったのか、メインのバラの色が薄い。 色使い:7点• 正確な描写:10点• 明暗:7点• フチが丁寧なので、ガラスの厚みがわかる。 デッサン力がある。 肝心なレモンティーに色ムラがある。 美味しそうに見えない。 汚れた感じがする。 色使い:10点• 正確な描写:8点• 明暗:10点• 1本1本描いていて、毛並みの表現が秀逸。 1本1本描くことでフワフワ感が出る。 色使い:10点• 正確な描写:10点• 明暗:9点• 1番暗いところに黒を使いがちだが、藍色を使ってグレーを足しているが、それが金属感を出している。 1つ残念なのはスプーンとフォークの置く場所が失敗。 もっと光を取り込むべき。 色使い:10点• 正確な描写:10点• 明暗:10点• チーズケーキのスポンジの焼き目の部分がスゴイ。 ケーキの断面に掛かるソースの気泡もちゃんと描いている。 ケーキの厚みを出すために、細く影を入れている。 デッサン力が違ってました。

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