クハラ 母親。 韓国、故ク・ハラの兄が涙の訴え=「ク・ハラ法」成立ならず(レコードチャイナ)

韓国、故ク・ハラの兄が涙の訴え=「ク・ハラ法」成立ならず(2020年5月23日)|BIGLOBEニュース

クハラ 母親

昨年11月24日、28歳で自ら命を絶った元韓国女性アイドルグループKARAのク・ハラ。 その親友で、同じく女性アイドルグループf x 出身のソルリが前月14日に自殺した矢先だったこともあり、日韓はじめ各国のメディアが大きな衝撃と報じた。 理由はうつ病、ネットでのバッシング、そして親友の死などと伝えられている。 発端は葬儀の当日、約20年前に家族を捨てた母親のS氏が斎場に姿を現したことだ。 S氏は自分が喪主を務めると言い出し、ク・ハラの兄ク・ホイン氏とひと悶着起こしたという。 そして出棺から2日後にS氏の弁護士2人がク・ホイン氏を訪ね、ク・ハラが所有していた不動産の半分を相続すると主張。 ク・ホイン氏はこれに反発し、両者の対立は裁判に発展した。 「唯一の肉親」と認め合っていた兄妹 ク・ハラは1991年1月3日生まれ。 幼い頃からテレビを真似て踊るのが好きな子供だったが、家庭環境は複雑だったことが知られている。 兄妹は早くから祖母に育てられていた。 やがてク・ホイン氏が11歳、ク・ハラが9歳の時、母S氏が家出。 その後、父親は全国の建設現場を渡り歩くようになった。 父親から愛人と一緒に暮らすよう誘われたこともあったが、兄妹は断ったという。 兄妹の生活は楽ではなく、ク・ハラは全州芸術高校に進学したものの学費が払えず転校を余儀なくされたそうだ。 S氏はク・ハラがKARAメンバーとしてデビューする2年前の2006年、親権、養育権を放棄した。 兄妹はその後、2017年にS氏と再会している。 ク・ハラがうつ病治療の一環として、医師から母親に会うことを勧められたからだ。 だが再会した後も、兄妹と母親の関係は変わることがなかった。 祖母は2011年に他界しており、兄妹は互いを唯一の肉親と思って過ごしてきたという。 遺産の半分は母親のもの? 韓国の民法でも子供と配偶者のない者が死亡した場合、遺産は実の父母が相続する決まりだ。 詐欺または脅迫で遺言を妨害、また遺言状を偽造するなどした場合は欠格事由に該当するが、親権、養育権の放棄はこれに含まれない。 だがこれを受け入れがたいク・ホイン氏は3月3日、光州家庭裁判所に相続財産の分割審判を請求する訴訟を起こした。 遺産の額は明らかにされていないが、ク・ハラは過去に不動産の財テクで数十億ウォン(数億円)の収入を得たと報じられたことがある。 また一部では「資産100億ウォン(約9億円)」とも噂されているが、ク・ホイン氏は「実際は異なる。 妹は仕事が休みがちだったことも多かった」と否定した。 ク・ホイン氏はS氏が主張する分を相続できれば、ク・ハラの名を冠した財団を作りたいとの考えを示している。 兄妹の写真を添えて訴えた「ク・ハラ法」制定 さらにク・ホイン氏は同月18日、改正民法、通称「ク・ハラ法」の制定を求める立法請願を国会に提出している。 従来の相続の欠格事由に「直系尊属または直系卑属の保護ないし扶養義務を著しく怠った者」を加えることがその骨子だ。 請願から30日間のうちに10万人の国民の賛同があると、国会に正式受理されて審査の対象となる。 もちろん「ク・ハラ法」が成立しても、ク・ホイン氏の訴訟には適用されない。 だがク・ホイン氏は翌19日、インスタグラムに兄妹の幼い頃の写真を添えて次のようなメッセージを投稿した。 「私は妹の死が無駄にならないよう、私たち家族のようにこうしたことに苦しむ家族がこれ以上増えないことを願う気持ちで、『ク・ハラ法』制定のための立法請願を提出しました」 ソルリの遺族も遺産トラブル 辛い葛藤の末に自ら命を絶つ韓国芸能人。 だが、その後も残された家族や関係者の間で、カネを巡る争いが繰り広げられる例は後を絶たない。 上述のソルリも今年1月、やはり兄が父親との遺産を巡るトラブルがあることをSNSで告白。 兄はそのなかで「妹の墓にも行っていない」と、父親への怒りをにじませていた。 2008年に自殺した往年のトップ女優チェ・ジンシルのケースも、離婚した夫が子供の親権と財産管理を巡って遺族と争った。 また2010年にパク・ヨンハが自殺した際は、元マネージャーが書類を偽造して個人の口座からカネを引き出そうと試みた上、遺品などを盗んで海外へ逃亡し有罪判決を受けた。 悲劇に追い打ちを掛ける遺産を巡る争いが、これ以上繰り返されないことを祈りたい。 (高月 靖/週刊文春デジタル).

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ク・ハラ法国会通過ならず、実母が遺産相続へ→普通は親が子供に残すもの。

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昨年11月24日、28歳で自ら命を絶った元韓国女性アイドルグループKARAのク・ハラ。 その親友で、同じく女性アイドルグループf x 出身のソルリが前月14日に自殺した矢先だったこともあり、日韓はじめ各国のメディアが大きな衝撃と報じた。 理由はうつ病、ネットでのバッシング、そして親友の死などと伝えられている。 発端は葬儀の当日、約20年前に家族を捨てた母親のS氏が斎場に姿を現したことだ。 S氏は自分が喪主を務めると言い出し、ク・ハラの兄ク・ホイン氏とひと悶着起こしたという。 そして出棺から2日後にS氏の弁護士2人がク・ホイン氏を訪ね、ク・ハラが所有していた不動産の半分を相続すると主張。 ク・ホイン氏はこれに反発し、両者の対立は裁判に発展した。 「唯一の肉親」と認め合っていた兄妹 ク・ハラは1991年1月3日生まれ。 幼い頃からテレビを真似て踊るのが好きな子供だったが、家庭環境は複雑だったことが知られている。 兄妹は早くから祖母に育てられていた。 やがてク・ホイン氏が11歳、ク・ハラが9歳の時、母S氏が家出。 その後、父親は全国の建設現場を渡り歩くようになった。 父親から愛人と一緒に暮らすよう誘われたこともあったが、兄妹は断ったという。 兄妹の生活は楽ではなく、ク・ハラは全州芸術高校に進学したものの学費が払えず転校を余儀なくされたそうだ。 S氏はク・ハラがKARAメンバーとしてデビューする2年前の2006年、親権、養育権を放棄した。 兄妹はその後、2017年にS氏と再会している。 ク・ハラがうつ病治療の一環として、医師から母親に会うことを勧められたからだ。 だが再会した後も、兄妹と母親の関係は変わることがなかった。 祖母は2011年に他界しており、兄妹は互いを唯一の肉親と思って過ごしてきたという。 遺産の半分は母親のもの? 韓国の民法でも子供と配偶者のない者が死亡した場合、遺産は実の父母が相続する決まりだ。 詐欺または脅迫で遺言を妨害、また遺言状を偽造するなどした場合は欠格事由に該当するが、親権、養育権の放棄はこれに含まれない。 だがこれを受け入れがたいク・ホイン氏は3月3日、光州家庭裁判所に相続財産の分割審判を請求する訴訟を起こした。 遺産の額は明らかにされていないが、ク・ハラは過去に不動産の財テクで数十億ウォン(数億円)の収入を得たと報じられたことがある。 また一部では「資産100億ウォン(約9億円)」とも噂されているが、ク・ホイン氏は「実際は異なる。 妹は仕事が休みがちだったことも多かった」と否定した。 ク・ホイン氏はS氏が主張する分を相続できれば、ク・ハラの名を冠した財団を作りたいとの考えを示している。 兄妹の写真を添えて訴えた「ク・ハラ法」制定 さらにク・ホイン氏は同月18日、改正民法、通称「ク・ハラ法」の制定を求める立法請願を国会に提出している。 従来の相続の欠格事由に「直系尊属または直系卑属の保護ないし扶養義務を著しく怠った者」を加えることがその骨子だ。 請願から30日間のうちに10万人の国民の賛同があると、国会に正式受理されて審査の対象となる。 もちろん「ク・ハラ法」が成立しても、ク・ホイン氏の訴訟には適用されない。 だがク・ホイン氏は翌19日、インスタグラムに兄妹の幼い頃の写真を添えて次のようなメッセージを投稿した。 「私は妹の死が無駄にならないよう、私たち家族のようにこうしたことに苦しむ家族がこれ以上増えないことを願う気持ちで、『ク・ハラ法』制定のための立法請願を提出しました」 ソルリの遺族も遺産トラブル 辛い葛藤の末に自ら命を絶つ韓国芸能人。 だが、その後も残された家族や関係者の間で、カネを巡る争いが繰り広げられる例は後を絶たない。 上述のソルリも今年1月、やはり兄が父親との遺産を巡るトラブルがあることをSNSで告白。 兄はそのなかで「妹の墓にも行っていない」と、父親への怒りをにじませていた。 2008年に自殺した往年のトップ女優チェ・ジンシルのケースも、離婚した夫が子供の親権と財産管理を巡って遺族と争った。 また2010年にパク・ヨンハが自殺した際は、元マネージャーが書類を偽造して個人の口座からカネを引き出そうと試みた上、遺品などを盗んで海外へ逃亡し有罪判決を受けた。 悲劇に追い打ちを掛ける遺産を巡る争いが、これ以上繰り返されないことを祈りたい。 (高月 靖/週刊文春デジタル).

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元KARAク・ハラの遺産めぐり勃発した“骨肉の争い” 20年前に娘を捨てた母が葬儀に現れて…

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この記事の目次• 元KARA・ハラのプロフィール 出典: 生年月日:1991年1月13日 血液型:B型 出身地:韓国・光州 2008年、KARAのメンバーだったソンヒさんが脱退したことにより、m-netと連動して実施された公開オーディションに合格したハラさんは、 KARAとしての活動をスタートさせました。 2015年6月には初のエッセイ集を発売、そして同年7月にはソロデビューも果たしています。 ソロミニアルバムには、KARAのメンバーも参加するなど、話題を集めました。 ハラさんは韓国はもちろん、日本でも「ハラちゃん」の愛称で呼ばれているくらい人気があり、KARAとしてだけではなく、ソロになってもファンは多くいたと言われています。 出典: そんなハラさんには、「 クサインボルト」というあだ名がありました。 あだ名の由来は、韓国のアイドルたちが出る運動会で行われた100m走で、ハラさんが2位に大差をつけて見事優勝したからです。 ハラさんの本名である「クハラ」をもじって、クサインボルトとなったそうです。 それくらい足が速くて、高い運動能力を持っていたようですね。 かわいさと清楚さとのギャップがすごかったみたいで、ハラさんの運動能力の高さにびっくりするファンが多かったとも言われています。 自己紹介では「 クールなお嬢さま」担当と言っていますが、一方では 笑いを取る事が好きだったハラさん。 日本の芸能人では木村拓哉さんが好きだと言っていた時期もあったそうです。 そして、歌手活動だけではなく 女優活動も行っていました。 また、バラエティ番組にも出演しており、様々な方面で活躍していました。 2019年5月26日、 自殺未遂騒動を起こしていたハラさんですが、 同年11月24日、自宅で亡くなっているのが発見されました。 死因は自殺と言われています。 様々な問題を抱えていたハラさんは、全てに疲れてしまったのかもしれません。 元KARA・ハラの元彼とは 出典: ハラさんの元彼は、 ヘアデザイナーのチェ・ジョンボムさんという韓国人男性です。 別れる時にこじれたようで、 双方の暴力行為やリベンジポルノなど、様々なトラブルが報道され、当時大騒ぎになりました。 報道当初は、ハラさんの暴力行為が大きくバッシングされましたが、次第に元カレによるDVや性生活暴露動画の脅迫など、ハラさんが受けてきた被害が明らかになりました。 元カレは、ハラさんを困らせて芸能人としての人生を終わらせる、という趣旨の言葉も発していたそうで、立派な脅迫に当たりますよね。 2018年10月22日、 ハラさんへの「脅迫・障害・強要などの疑い」で、チェ・ジョンボムさんに逮捕状が請求されました。 出典: ハラさんの 両親は、ハラさんが幼い頃に離婚してしまったそうです。 そして、その後は家族がバラバラになってしまい、ハラさんは 親戚中にたらい回しにされていたようです。 最終的には、 祖母に育てられたそうです。 また、学生時代には美貌が妬まれることもあり、いじめに遭ったこともあるそうです。 高校生時代には人気の男子から好かれていたこともあり、女子や他の男子生徒にまで妬まれ、顔が変形するほど殴られたこともあると言われています。 何も悪いことをしていないハラさんは思い悩んで、当時は泣いてばかりいたそうです。 しかし、ハラさんは祖母に「いつも謙虚で懸命な人であれ。 価値のある人生を生きなさい。 」と言われてからは、この言葉を大切にし、アイドルへの道を志したと言われています。 祖母が亡くなってから 出典: そして祖母からは子犬ちゃんと呼ばれていて、大切に育ててくれていたと語っていたこともありました。 そんな祖母は、2011年1月に亡くなっていて、ハラさんをそれまで支えてくれていた存在が欠けたことで、ハラさんの 精神的な落ち込みが続いたとも言われています。 しかし、ハラさんは祖母の教えを胸に秘め、座右の銘を為せば成る、として、芸能界でその後も頑張っていました。 ハラさんが特に実兄を深く募っていたのには理由がきちんとあり、複雑な家庭環境が原因なのではないかと言われています。 「兄へ」と書かれていた遺言書 出典: 長期に渡って実兄とハラさん2人は祖母に育てられましたが、祖母が亡くなってからは、ハラさんとお兄さんは兄妹の絆をより深めていったと言われています。 そして、ハラさんがトップアイドル「KARA」として活躍する姿を、 お兄さんは陰ながら応援して支えていました。 ある日、番組でKARAが出演した際に、サプライズでお兄さんが登場したことがあったのですが、その時ハラさんは 驚きと共に号泣したそうです。 立派に成長している妹を愛おしくて優しいまなざしで見るお兄さんと、涙が止まらないハラさんの姿に、視聴者も感動したそうです。 そして、ハラさんの親友で元f x のメンバーだったソルリさんが亡くなった時には、お兄さんは妹の精神的ショックを心配し、良くない考えはやめて、愛してる、と 必死に励まし続けていたそうです。 ハラさんの 遺言書には、「兄へ」と書かれていたそうです。 自筆とされているメモには、最後の一行に、自分を愛せなくてごめんなさい、という趣旨の文章があったことが分かっています。 そして、後日メモの詳細をお兄さんが公表する意向を示しているとも言われています。

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