投資 信託 ブログ。 【2020】投資信託のおすすめブログ12選!インデックス・分配金など扱う分野が違う!

投資初心者はまず投資信託から始めよう|FPの資産運用ブログ講義

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投資初心者は投資信託の毎月積立から始めよう 初心者が投資で比較的安定的にお金を増やすには以下の3つを守るだけです。 長期投資 長くやり続ける• 分散投資 リスクを分散する• 積立投資 投資するクセをつける まずはこれだけでお金を安全に増やせます。 そしてこの3つのルールを実践するために、これから投資を始めるという方には、 最初の投資先として「投資信託」の毎月積立をオススメします。 投資信託とは? わかりやすくいうと「 投資商品の詰め合わせ」 株式投資というと「トヨタ」とか「ソニー」とか1社単位での買い付けをイメージしますよね。 投資信託は、 「日本の大企業のうち自動車関連の株」という大きな切り口やテーマに沿ってたくさんの株を集めて1パックにして販売している詰め合わせ商品です。 もちろん株だけではなく債券や金など他の資産を組み入れている投資信託もあり、その種類は多種多様です。 運用はプロがやってくれる 初心者が投資の知識や経験をつけるにはそれなりの時間が必要です。 そのため、まずはプロに運用してもらいつつ、時間をかけて知識や経験を積んでいけばOK。 ただし、よくあるミスは「 とりあえず勉強して満足する」ですが、これは時間の無駄。 「 やりながら勉強する」のが、自分事として最も効率的に習得できる方法なのは、言うまでもないですよね。 リスクが分散されている 投資の世界には「 卵を一つのカゴに盛るな」という格言があります。 「一つのカゴに盛ったままカゴを運んで転んでしまった場合、全部の卵が割れてしまう。 だから複数のカゴに分けて盛って運ぶことで一つのカゴが全滅しても残りがあるから安心。 」 という分散投資を推奨する格言です。 投資信託は詰め合わせ商品なので、 分散投資を自動的にやってくれる優れものです。 個別株は投資初心者向きではない 個別株というのは、一般的に言われている「株」や「株式」のことで、欲しい会社の株を1社単位で購入していく株式投資です。 雑誌やTVでも頻繁に紹介され、投資といえば「株」という方も多いですが、 実は初心者の方にはおすすめできません。 初心者は個別株の値下がりに耐えられない• 優良な銘柄を選ぶのはプロでも難しい• 買った株に愛着を持ってしまう• 勉強や管理に時間がかかる 初心者は個別株の値下がりに耐えられない 株は変動が大きい資産です。 過去を見てみると、一時的に50%値下がりするというのもあります。 これは100万円投資して、価値が50万円に値下がりするということです。 「 このまま持ち続けて大丈夫かな。。 会社が潰れないかな」 と不安を抱えながら株価が回復するまで、少なくとも数年間保有し続けられる初心者は少なく、狼狽えて値下がりした金額で売ってしまいます。 これが一番もったいないのですが、よくあることです。 株の優良な銘柄を選ぶのはプロでも簡単ではない 証券会社の超優秀な人でさえ優良な株式を選ぶのは難しいです。 初心者のよくある失敗パターンは• 聞いたことある名前の会社、自社株• 「安定」と言われている会社• 株主優待が有名な会社 このくらいの選定基準では株式投資で利益を出し続けるのは難しいですね。 買った株に愛着を持ってしまう 一般的に人は「 自分の選んだ会社だから大丈夫だろう」「 まさか自分の買った株は値段が落ちないだろう」という正常性バイアスに惑わされます。 株で利益を出し続けるためには、決めた基準をクリアする株以外は冷徹に手放しさなければいけません。 場合によっては損失を出している状態でも手放す必要がありますが。 これが慣れるまで難しい。。 慣れるためには失敗もすることもありますが、お金の損失は精神的なダメージが大きいので、一度の失敗でやめてしまう方がほとんどです。 勉強や管理に時間がかかる 個別株で、優秀な投資信託よりもリターンを得ようと思うなら、それなりの勉強と管理が必要です。 これは 投資の醍醐味である「手がかからない収入」というのを潰しています。 優秀な方でも「 手間暇かけたのに、投資信託より利益が少ない」ことは往々にしてあります 理由• 大きな負債を抱えるため失敗できない• 知識のない人が良い物件を見抜くのは困難• 勉強に時間がかかる 大きな負債を抱えるため失敗できない 投資は「 とりあえず始めてみる」というのが正しい勉強法とお伝えしましたが、不動産はとりあえずで始めてはいけない唯一の投資です。 失敗したらすぐにやめられないからです。 何千万円の借り入れを起こした後に「やっぱやめたいです」とは言えないのが不動産です。 知識のない人が優良物件を見抜くのは困難 不動産も個別株と同じく、優良な物件を選ぶのは簡単ではないです。 不動産営業マンに 「この物件はめちゃくちゃ良いですよ」「節税になります!」「生命保険に代わりんなります」「年金対策になります。 」 などと言われ、収益の見込めない物件を買わされてしまう人が多いです。 知識のある状態で、1000件の物件情報を見て、3件に買い付けを入れて、やっと1件優良な物件を買えるかもというくらいの難しさです。 勉強に時間がかかる 不動産は、賃貸業として不動産所得を得られる 事業です。 投資でありながら経営ですね。 法律の知識• 不動産の知識• 投資の知識• 財務の知識• 経営の知識 上記のような幅広く、しかも深い知識が必要です。 ちなみに 不動産投資を知識なしで挑むのは、 ノーガードでプロボクシング選手に挑むようなもんです。 無謀ですね。 結論を言うと、かなり時間がかかりますので最初に手を出すべき投資とはいえないです。 その理由は以下 FXは儲かると聞きました。 なぜダメなんですか? 大きく利益が出る可能性があるものは、大きく損失を出す可能性もあるからです。 リスクとリターンは表裏一体の関係にあるので、例えば高いリターンが手に入るものはそれ相応の高いリスクをとっていることになります。 そして最も重要なことは、 一時的に大きな利益が出ても初心者はそれをずっと継続するのが困難です。 それは 知識や経験がないため、 再現性がないからです。 ここでは難しい説明は省きますが、FXは資産の価値を増幅するものではないので、利益の奪い合いです。 プロや専業の方に勝ち続けなければいけないわけです。 初心者がFXで確実に勝ちたいなら FXのアフィリエイトをすることですね。 まとめ ということで初心者は投資信託から始めましょう。 ちなみに上級者も投資信託は活用してます。 初心者向けだからといって投資商品として劣ることはないです。

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おすすめブログ1:20代が個人で資産運用してみるブログ 出典: 「20代が個人で資産運用してみるブログ」は、「投資信託とは何か?」という初歩的なところから詳しく説明しているところが非常におすすめできるポイントです。 運営しているタクスズキさんは、若手ながら資産運用で成果を出しているカリスマ投資家としても有名な方です。 2019年12月末現在は3,500万円を運用しており、20代、30代のお手本としても参考になるブログです。 投資信託だけでなくさまざまな金融商品にも投資をしており、投資に関する知見を広げる手助けとなるでしょう。 不動産投資やFXの記事もあるので、幅広い投資の知識を得られます。 初心者の方でもわかりやすい文体で、投資信託を始めるならまず目を通しておきたいブログです。 毎日更新されているため、通勤のスキマ時間を活用して気軽に読むことができますよ。 おすすめブログ2:やさしい投資信託ブログ ~ゆったり^^投資信託生活日記~ 出典: 「やさしい投資信託ブログ ~ゆったり^^投資信託生活日記~」は、その名のとおり「やさしく」投資信託について教えてくれるブログです。 管理人のPEPEさんの投資先である ひふみ投信、セゾン投信に関する情報のほか、マクロなマーケットニュースについての意見も書かれており、広い視野で投資という世界を眺めることができます。 ただし、最近の記事は月に1回のひふみ投信の運用報告レポートのみとなっています。 新しい情報やニュースを知りたい方にとっては、やや物足りないブログかもしれません。 投資信託に関する基礎知識はよくまとまっているため、これから投資信託を始める人は活用してみてはいかがでしょうか? おすすめブログ3:投資信託で儲ける!のりたまの幸せになる分配金収入向上計画 出典: 「投資信託で儲ける!のりたまの幸せになる分配金収入向上計画」は、ブログ著者のりたまさんが実際に自分で投資している投資信託や、マーケットの概況が解説されているブログです。 「株より投資信託をやるべき理由」や「投資信託の買い時の見分け方」などが解説されているため、投資信託の初心者から上級者まで参考になります。 日経ヴェリタスや日本経済新聞にも取り上げられており、投資信託ブログでは非常に名が通っています。 買い時を見極めて、できるだけ安く投資信託を買いたい、という方にお勧めしたいブログです。 なお、著者ののりたまさんは、このブログの他にも「」というサイトを開設しています。 株式投資と投資信託の違いについてわかりやすく学ぶことができますよ。 おすすめブログ4:投資信託の分配金で稼ぐ1000万円 出典: 「投資信託の分配金で稼ぐ1000万円」は、投資信託の分配金に注目して解説しています。 投資信託で利益を得る方法は、大きく分けて「売却益」「分配金」の2つがあります。 前者の「売却益」は投資信託自体の基準額が買値より高くなった時点で売ったときに出る値上がり益のこと、そして後者の「分配金」は投資信託を持っているだけで定期的に付与される利益のことです。 このブログでは、後者の「分配金」で不労所得を稼ぐ考え方をしています。 実際に著者が購入している投資信託の分配金を決算日ごとに記録してあり、一つのモデルケースとして参考になるでしょう。 投資信託を選ぶにあたって、「分配金を重視したい」という方はぜひチェックしておきたいブログです。 おすすめブログ5:投資信託で毎月分配金生活! 出典: 「投資信託で毎月分配金生活!」も、投資信託の中でも「分配金」に焦点を当てて書かれているブログです。 ブログの著者あきちゃんさん 自身が投資している商品に加え、FP(ファイナンシャルプランナー)の知識を活かした市場分析などもされており、よりマーケットを広い視野から勉強するのに役立つでしょう。 投資信託の大きなメリットの一つは「プロに運用を任せられること」ですが、それでも自分でマーケットについて勉強しておく必要があります。 ブログ著者の市場分析はシンプルながら、「もっと勉強したい」と思わせてくれるものです。 分配金に力を入れた投資信託選びをしたい方はもちろん、市場がこれからどのような動きをするのか勉強したいという方におすすめです。 他の個人ブログよりも見やすいデザインのため、投資を始めたばかりの方が投資を学ぶのにぴったりなサイトです。 国内インデックスファンドはもちろん、海外ファンドやETFなどについても詳しく解説しており、視野を広げるにあたって非常に役立ちます。 また、生命保険や税金といったファイナンス面で、個人投資家が困りやすい点についてもわかりやすく解説されています。 これまで紹介した分配金フォーカスのブログとは異なり、インデックスファンドにおける「値上がり益」に焦点をあてながら、手数料や信託報酬を比較しおすすめの投資信託が紹介されています。 投資信託を始めるならまず目を通しておきたいサイトの一つであると言えるでしょう。 おすすめブログ7:吊られた男の投資ブログ インデックス投資 出典: 「吊られた男の投資ブログ インデックス投資 」は、主にインデックス投資を行っているブログです。 管理人の吊ら男さんは「 毎月10分のチェックで1000万増やす! 庶民のためのズボラ投資」という本を出版しています。 吊ら男さん自身の資産運用状況や、マーケット・ファイナンスに関わる意見がブログ記事でズバズバと書かれており、こういった斬新な視点でのブログは非常に珍しいでしょう。 例えば、「日本の年金はダメで海外の年金の方が本当に良いのか?」といったように、他のブロガーが書かないことを独自の視点で書いており、参考になります。 ご自身の投資マインドやニュースに関するオピニオンをここまで書かれているブログはなかなかなく、 高い視座は多くの投資家が学ぶべき姿勢だと言えるでしょう。 インデックス投資を考えられている方だけでなく、ファイナンス全般について知識を磨きたいという方にもおすすめしたいブログです。 おすすめブログ8:おさいふプラス 出典: 「おさいふプラス」は、投資信託カテゴリーでは「ひふみ投信」の記事を多く書いているブログです。 ひふみ投信の他にも、住宅ローンやふるさと納税、株主優待のある株式など、マネーに関するコンテンツが多く、幅広い金融知識を学ぶことができます 「そもそもひふみ投信とは何?」「アクティブファンドとは何なの?」という悩みも解決してくれる詳しい記事があり、 投資をまったく経験したことのない方でもわかりやすく投資信託について学ぶことが可能です。 ひふみ投信に劣らずの人気を持つ「セゾン投信」についての情報もあり、ひふみ投信を始めとした投資信託について知りたい方はぜひチェックしてみてください。 おすすめブログ9:40代からはじめた資産運用ブログ 出典:40代からはじめた資産運用ブログ 「40代からはじめた資産運用ブログ」は、 「ひふみ投信」「セゾン投信」の購入、そして「OneTapBUY」といったサービスへの投資を行っている方のブログです。 過去多くの投資信託に手を出し過ぎて失敗した経験談が書かれており、最初に何をやってはいけないのかを教えてくれます。 1年半ほど積み立てたロボアドバイザーを解約した話なども書かれており、個人投資家が感じたリアルなメリットとデメリットを学べます。 証券会社ごとの違いや市況についてのコメントなどの記事も多く、広い知見から投資信託やマーケットの動きを眺めることができます。 なかなか他のブログにはない「やめた投資信託」についての記事などもあり、これから投資信託を始めたい初心者の方にとって読んでおきたい記事が多いです。 おすすめブログ10:インデックス投資日記@川崎 出典: 「インデックス投資日記@川崎」は、株式、債券などのインデックスファンド・ETFに投資をしているケンズさんのブログです。 日本、先進国、新興国と幅広く国際的に分散した投資が特徴的で、誰でも真似しやすく勉強になります。 ブログは毎日更新されており、証券会社の手数料引き下げといったニュースも紹介されています。 投資信託の投資家にとって役立つ情報を得られるので、参考にすると良いでしょう。 おすすめブログ11:梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記) 出典: 「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」は、有名なインデックス投資ブログの一つです。 水瀬ケンイチさんという方が運営しています。 資産運用の考え方やインデックス投資の基本など、投資を始めたばかりの方に役立つコンテンツが豊富です。 また、各証券会社の手数料無料化など最新のニュースも取り上げており、勉強になるブログです。 特に、「売らずに我慢するテクニック」は必見。 下落相場になると損をする怖さから投資信託を手放したくなりますが、過去のデータを参照すると保有し続けた方が得なことがわかります。 整理された知識と最新情報のバランスが良いブログなので、初心者から上級者まで参考になるブログです。 おすすめブログ12:たぱぞうの米国株投資 出典: 「たぱぞうの米国株投資」は、「日経マネー・ヴェリタス」「CNBC」「ダイヤモンドZAI」にも掲載された実績のある、米国株の有名ブログです。 運営しているたぱぞうさんは、すでにセミリタイア生活を送っています。 たぱぞうさん自身は米国株への投資がメインですが、初心者には米国株式に投資をする投資信託をおすすめしています。 ご自身でも、つみたてNISAを使って米国株の投資信託を買い付けしています。 ブログは読者からの質問に答える記事が多く、初心者の質問にもわかりやすく答えているため、これから投資を始める方におすすめです。 特に、投資信託で海外に投資したい方はぜひチェックすることをおすすめします。 まとめ おすすめ投資信託ブログについて紹介しました。 金融知識全般についても書かれたブログ、分配金中心のブログ、インデックス投資に重点を置いたブログ、そしてアクティブファンドについてのブログなど、投資信託一つとっても多様な視点のブログが存在します。 ブログを見ると「自分でもこんなに儲けられたらいいな」という思いがどうしても先行してしまいがち。 ブログは参考程度にとどめましょう。 投資信託を選ぶときは、目論見書や長い期間でのパフォーマンスなども必ずチェックするようにしましょう。

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【投資信託】8年間の20代怠け者のトータルリターンまとめ【2010年から投資していたら資産はどれだけ増えた?】

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楽天の投資信託の利回り実績 さっそく2年半の利回り実績から公開します。 累計買付金額が 3,912,331円、解約した時の金額が 4,194,125円、差し引き 282,125円のプラスの運用という結果になりました。 5年= 2. 88% 最終的に2. 88%の利回りとなりました。 D 累計買付金額には信託報酬などの手数料なども含まれた金額になっているため計算が楽ですね。 銀行の普通預金の金利がだいたいどこも0. 001%と言われている(2018年1月現在)ため、 銀行の2,880倍も得した結果ですね。 楽天の投資信託 資産の推移 次にこちらは楽天で投資信託を開始してからの資産推移をグラフで表したものです。 投資信託を始めたころは原資が潤沢にあったので月30万ずつ購入していました。 途中からは額を変更して3万円〜5万円を積立投資したのでグラフの伸びが緩やかになりましたが、概ね右肩上がりの結果となりました。 まずは基礎を勉強してから始めるようにしましょうね。 これら6銘柄の運用実績はこのようになりました。 ニッセイJリートインデックスファンドのみトータルリターンがマイナスですが、それ以外はプラス収支となりました。 保有銘柄は基本的にリスク分散の意味もあるので株式、債権、日経平均連動などなどバラバラです。 保有期間中は日経平均株価がぐんぐん上昇していたこともあり、ニッセイ日経225インデックスファンド単体で見ると 利回り9. 47%の好成績をおさめることができました。 ポートフォリオはこんな感じです。 毎月の積立投資を設定しておけば自動的に買い付けてくれるのが便利なのですが、投資信託の評価額は毎日変動します。 そのため一定期間ごとに自分が決めたポートフォリオと比較し、乖離が大きくなっていたら買ったり売ったりして調整する必要があります。 投資信託を楽天で運用した結果 数ある指南書でも言われている通り、投資信託は長期積立が基本のやり方です。 僕は2年半で手放す結果となりましたが、これは短期投資といえるでしょう。 このまま保有していれば利回りももう少し期待できたかもしれませんが、別の金融商品の原資のために楽天証券の投資信託は解約することにしたのです。 投資信託を楽天で運用していた結果、利回りはプラスで終えることができました。 88%の利回りを多いととるか少ないととるかは想像にお任せしますが、積立投資でもちゃんと利益が出ることはわかりました。 投資信託に早いも遅いもない 今のタイミングで投資信託に参入し、果たしてちゃんとリターンを得ることができるか。 そんなことは誰にもわかりません。 必ず儲かる金融商品など存在しません。 この先あがるかな?さがるかな?なんて悩む暇があるのであれば、まずは少額からでも積立投資をしてみればいいこと。 余剰資金がどれだけあり、どれくらいの変動リスクを許容できるかさえ決めてしまえば投資信託は誰でも簡単に始めることができます。 ゆうちょ、楽天、大手銀行などあらゆるところで投資信託の取り扱いがありますが、 楽天ポイントでも投資にまわすことが出来るようになった楽天が一歩リードしている感じはあります。 口座開設は時間がかかるので、投資信託の勉強をしつつ開設の申請だけでも済ませておくと後がスムーズです。 投資信託でも赤字になることもある しかし実は運用開始から1年ほど経った頃、トータルリターンは 赤字でした。 たしかマイナス20万円くらいまで含み損があった時期があります。 一時的に日経平均が落ち込んだ時期があり、それが影響して赤字は膨らむ一方でした。 しかし長期投資を前提としている投資信託なので、長い目で見たら必ずこういう辛い時期に遭遇することになります。 そのため自動積立を設定したら基本的にずっと放ったらかしにして取引結果は見ないのがおすすめ。 ちょっとした金額の変動に左右されていてはとても長期投資などやってられません。 人間は感情の生き物なので、儲かった・損したというプラスマイナスの感情に影響され、調子のいい時は増資し、調子が悪い時は一時見合わせをしてしまいます。 これが投資をする上で最も大きな弊害になります。 一度決めた積立は何があっても継続する信念が大切なんですね。 まとめ 投資信託は比較的リスクの少ない金融商品と言われていますが、それでも価格変動はあり、元本保証はありません。 一方で銀行の金利の何百倍、何千倍となる可能性もあります。

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