ワールド トリガー 184。 【ワールドトリガー 181話】弓場ちゃん登場!こんな隊に王子と蔵内がいたのか…|ライフセイバー!!~LIFE SABR!!~

【ワールドトリガー 181話】弓場ちゃん登場!こんな隊に王子と蔵内がいたのか…|ライフセイバー!!~LIFE SABR!!~

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遊真と千佳がこんなに近い距離に転送されるのって初めてじゃない? がさっそくグラスホッパーを発動して高所に移動。 連れ立って動く弓場と帯島をイーグレットのスコープで捉えた。 東側の戦線を見たところ隠岐の情報のおかげで生駒隊はどのメンバーがいるのかほとんど把握できた形。 敵に囲まれたヒュースが苦しくなる展開だろう。 二宮のによって開戦の火蓋が切って落とされた。 対象はレーダー上で浮いているように見えた遊真。 バッグワームを装備した千佳と合流し2人でいたところにトリオン爆撃が降り注いだ。 その破壊力の高さが大きな爆煙を生み、東側の高所にいた隠岐や爆音を聞きつけた弓場と帯島が二宮の位置を確認。 当然二宮との1on1は避ける動きを徹底するだろう。 弓場隊と生駒隊は東側でポイント稼ぎに奔走する可能性が高い。 部隊 思惑 玉狛第二 ランク戦単独2位を目指して合計4点ほしい。 遊真と千佳は二宮・辻から逃げ切って修と合流。 その後ヒュースと合流してワイヤー陣を展開したい。 二宮隊 二宮と辻は遊真と千佳を落とした後で東側戦線へ合流。 犬飼は東側でポイントが一部隊に 入りすぎないよう盤面を動かさない役目。 生駒隊 生駒、隠岐、南沢は東側で戦う動き。 今週出番のなかった水上の動きが鍵を握る? 素直に考えれば東側で部隊の合流を優先か。 弓場隊 上位残留のためポイントがほしい。 弓場と帯島は2人で東側戦線へ。 外岡は千佳のワンマーク命令により西側に加わるだろう。 各部隊の思惑は上記の通りだ。 東側は数の有利で押せる生駒隊がやや有利。 西側は二宮から遊真と千佳が逃げ切れるかが勝負所となるだろう。 西と東に戦線を分けて今後の展開を予想してみます! 西側戦線は二宮隊VS玉狛第二VS外岡 サラマンダーや大規模ハウンドなど派手な絵面が絶えない西側戦線は二宮隊 二宮・辻 VS玉狛第二 遊真・千佳 がメインカード。 そこに外岡がどのように介入するかが見所だ。 第185話にてハウンドでの迎撃に成功した玉狛第二。 遊真と千佳は連れ立って東側へ移動しようと試みるのはほぼ間違いない。 ただ、移動先にはバッグワームでレーダーから消えた外岡が潜んでおり、二宮隊との挟撃となる。 よって次回の西側戦線は外岡が玉狛第二を狙撃。 千佳をかばって遊真が被弾。 二宮と辻が追いつき本格的な射撃戦となる展開を予想。 痺れを切らした修が2人を迎えに行って外岡もしくは辻に致命傷を与える展開だとさらにアツい ヒョロヒョロアステロイドではベイルアウトまで追い込めない可能性が高いのが悲しい。 東側戦線は生駒隊VS弓場隊VSヒュースVS犬飼 一方の東側戦線は数の揃った生駒隊か弓場隊がペースを握るだろう。 ただ、ラウンド6でいいところのなかったは今回も若干孤立しており、弓場隊の2人かヒュースに狙われるとピンチ。 よって生駒と隠岐も北上して弓場隊とヒュースを叩きに行くのはほぼ間違いない。 そこに二宮から「盤面を押さえる」よう指示された犬飼がうまくパワーバランスを保つことで膠着状況を作り出せるかが見ものである。 ヒュースの隠し球となるバイパーが誰に刺さるのかも見過ごせない。 ここで気になるのが本話でほとんど出番のなかった水上だ。 建物?を挟んでいるとはいえ西側への参戦も十分に可能な転送位置。 もちろん東側で部隊の合流を目指す方が安全ではあるが、長期戦を見据えて西側の索敵をしておくのも悪くない。 誰がベイルアウトしたかすぐ分かるばかりか、新技などの貴重な情報をゲットできる可能性もある。 が全体の戦況を左右するキーパーソンになるかも?.

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ワールドトリガー184話ネタバレ!各チームの試合前|解説は小南先輩!

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最終戦の解説は王子と蔵内 B級ランク戦の最終戦だけに注目されていたのは戦いだけではなく、誰が解説を務めるかにも注目が集まっていました。 そして前回、 解説の一人を玉狛第一の小南先輩がやってくれる事が決まっていました。 まあその際に、 小南先輩まともに解説出来るのかなぁ・・と心配になったのはさておいて、当然今回もう一人が誰なのかも明かされました。 小南先輩と共に解説を務める事になったのは、 昼の部の戦いを終えたばかりの王子と蔵内!! まさかの3人体制での解説となりました。 が、王子が解説に来るというのは予想されてたりもしたかもしれません。 とはいえ、試合後だというのに引き受けてくれたというのはありがたいですよね。 彼らは旧弓場隊のメンバーですし、まだまだそこまで掘り下げられていないキャラでもありましたから。 影浦隊はまさかの3点 そしてめちゃめちゃ気になっていた、昼の部の結果も明らかに。 問題となるのは影浦隊が何点獲るか。 影浦隊の結果は・・・・まさかの3点!!!(東隊4点、影浦隊3点、王子隊3点) これは個人的にですが、めちゃめちゃ意外でした。 最低でも4点は獲るだろうなぁと思っていたので。 そして肝心の試合内容ですが、奥寺と小荒井の弾トリガー装備が良い方向へと働いたようです。 彼らが弾トリガーを装備しているのは読者だけですしね。 個人的にはそれがイマイチ上手くいかずに、失敗するパターンを考えていました。 弾トリガーを意識しすぎて早めに落とされる・・・みたいな。 しかし東さんが教えているのだから、的確な使い方をしたのでしょうね。 とはいえ、影浦隊には最終戦なだけに頑張って欲しかった気もしますよね。 絵馬は結構悔しがっているような気もします。 ちなみにそんな隠し玉に苦戦した王子は、 「むしろ4-3-3の僅差で終わらせたのを褒めてもらいたいくらいだね」 と発言しています。 一瞬なんか 小者っぽい感じが漂う台詞ですが、何故か 王子だとこの台詞が似合う気がするのは何故だろう(笑) 4点取るのは楽勝なのか問題と二宮の生存率 影浦隊が3点しか獲れなかったという事で、 玉狛第二は4点獲る事で2位以上が確定となります。 これについて小南先輩は「4点なら楽勝ね!東さんと王子ナイスだわ!」 と、発言しております。 実際、自分も 「これは楽勝だわ」なんて考えてしまいました。 影浦隊と違って4チームでの戦いですし、前回も6点獲ってますし。 しかしそんなボーダー最強部隊のエースの言葉に反論したのが王子。 前回玉狛第二は6点獲ったものの、それは生存点込みでの話で、 敵を倒して獲ったのは4点に過ぎないと。 今回はヒューストン(ヒュース)の実力が知れ渡った状態だからそんなに簡単には点が獲れないというのが王子の考え。 だから結構ギリギリの戦いになるのではないかと。 「 だったら生存点獲ればいいじゃない!」とは小南先輩の発言。 この発言だけでちょっと心配になってきますよね(笑) なんかもう 解説ダメなんじゃないだろうか・・・小南先輩・・・。 そんな素人っぽい小南先輩に反論する王子。 王子が言うには二宮は今期、東さんの次に生存率が高い人なのだそう。 てか、これも皆様気になってましたよね。 誰が二宮を落とせるんだろうかって。 ここまで7戦で二宮がダウンしたのは2回。 一度は生駒の壁越しの旋空を食らった時。 そしてもう一度は影浦の奇襲で相討ちになった時。 つまりただで死んだのは生駒からの攻撃だけって事ですね。 これらから分かる事は・・・・ 生駒達人すげえ!!!ってことですね(笑) しかし影浦隊が3点で4点獲れば2位になれる。 この条件は予想よりも大分甘い展開ですよね。 という事は、もしかすると序盤から誰かが落とされるようなピンチに陥る可能性もありそうな気がしてきました。 だとすれば一番可能性が高いのは遊真なのかも。 早い段階で遊真が落とされるような事になれば、一転して大ピンチになってしまうような気がします。 弓場隊が選んだのは市街地B そしてこの戦いでマップ選択権を持っていたのが弓場隊。 彼らが選んだのは 「市街地B」 弓場隊がマップ選択権を持っている時は必ずこのマップを選ぶのだそうです。 蔵内が「予想通りです」と言っているので、結構前からずっとそうなんでしょうね。 当然弓場に有利な状況を作る為のマップなのでしょうが、これまで散々予想として 「森」みたいなステージを予想してたんですよね。 10巻くらいのランク戦開始の時のマップ選択の説明の際に森みたいなのが映ってましたからね。 きっといつか使われると信じてたんです・・・。 まあよく考えると 、市街地的な場所での戦いこそワールドトリガーのような気がしますので、全然OKなんですけれども(笑) 神田忠臣=カンダタ そして今回、王子と蔵内が抜ける前の初代弓場隊のメンバーも明らかに。 とは言っても、想像通りなんですが。 弓場、王子、蔵内、神田、藤丸という5人部隊でした。 ちなみに神田の事を王子は、 カンダタと呼んでいました。 どうしても カンダタって聞くとドラクエを思い出しちゃいますが(笑) 今回王子は解説なので、ルビを振るのが大変そうですね・・・。 そんな神田は王子いわく、かゆい所に手が届く男、だったそうで、やっぱりいつか登場して欲しいですね。 玉狛第二の作戦 そして最終戦での作戦についての最後の確認が行われます。 玉狛第二としては、まずは千佳との合流が最優先。 千佳とヒュースが合流出来たら、火力戦を展開。 修は保険の意味合いもあってワイヤー陣を張っていく。 隠れ合いになっても千佳の普通の弾で相手を動かせるため、守りを固めてワイヤー陣で待ち構えるのが理想。 下の2つは遊真も言っていますが、ROUND5でのワイヤー陣と鉛弾初披露の時のやり方ですね。 そして当然警戒しないといけないのが各部隊のエースの位置。 特に生駒の 生駒旋空はヒュースのシールドごと持っていく可能性があるので、射程に入れない事が大切。 他にも二宮の徹甲弾も防御を崩される可能性あり。 近づいてくる相手は千佳の炸裂弾か遊真のワイヤー機動で倒す。 合流が難しい場合は遊真とヒュースを軸とした予備の作戦に移行する。 別のところで点が獲れそうであれば、無理に火力戦にこだわらなくても大丈夫。 ヒュースの隠し玉の変化弾の使い所はヒュース本人に任せる。 などなどしっかりと色々なパターンで考えています。 正直、遊真とヒュースという二人のエースがいるんだったらこんなに考えませんよね。 放っておいても4点くらい獲ってくれそうな気がしますわ(笑) まあそれが上手くいかないのがワールドトリガーだからみんな必死に考えてるんですけどね。 弓場隊の藤丸と外岡 そしてお次は弓場隊の作戦会議。 流石の弓場さんも、千佳が爆撃しまくるような展開になったらどうしようもないと考えていました。 ここでまだ未登場だった弓場隊の狙撃手、 外岡一斗(16)と、オペレーターの藤丸のの(19)が初登場!! 外岡は金髪で前髪を立てているキャラで、ビジュアル的にはこれまでには居なかったイメージです。 そして 藤丸ののもビジュアル的にこれまで居なかったタイプ。 てか 19歳だとは思わなかった!! 外岡は一応弓場隊のルールに従って?なのか「~ッス」口調ではあるものの、帯島ちゃん程仕上がってはいない感じ(笑) それに対して 藤丸は完全なる姉御肌。 「前の試合で奥寺をコナゴナにしてたじゃねぇか。 弓場隊オペレーターの藤丸ののさんの発言です(笑) 登場と同時にこの台詞はインパクトありすぎでしたよ。 てかみんな名前的に15歳とか16歳とかを思い浮かべてましたよね? まさか 女ヤンキーみたいなキャラだったとは・・・・。 弓場と藤丸の会話がどんな感じなのか気になります(笑) 藤丸は神田のモノマネもしてますし、 こういう場面をアニメで観たいと思ってしまいましたよ。 ちなみに今回、弓場が外岡に頼んだのはたった一つだけ。 それは千佳に張り付いて、千佳を絶対に自由にさせない事。 こっちの援護はいらないとまで言ってますし、これはかなり厄介かもしれません。 今回の千佳は狙撃手としての役割が薄いでしょうから、狙撃されると厳しい気がします。 帯島ちゃんは出来る子 そして弓場さんは、帯島ちゃんには遊真と当たったらどうするかを尋ねます。 前の手合わせの時は攻め気がないのがバレて大技が使われたため、今回は守りに入らず押していく。 それが帯島ちゃんの答え。 これはかなりポジティブな感じで素晴らしいと思いますが、弓場さんはその先を考えていました。 「 おめェーの頭ん中の空閑には、そのやり方で通用すんのか?」 この台詞はなんだか凄く痺れますよね。 軽くしか手合わせしていないものの、 遊真の事を認めている感じがして。 弓場さんやっぱり場数が違うからか、凄い格好いいですわ。 そしてそんな弓場さんの言葉に、しっかりと答える帯島ちゃん。 「 前の時の技を印象づけておいて、本番はまた別の技を用意していると思います!」 うーん、流石としか言いようがない。 てか、読者が想像出来るような事は、漫画のキャラクターも気づいているんですよね。 漫画の都合上で進めるのではなく、 キャラクターが説得力のある行動をする。 それがワールドトリガーの本当に凄い所です。 しっかりとキャラクターが生きているのだと感じさせてくれます。 てか帯島ちゃんがそこまで考えているのが本当に凄いですよね。 流石遊真に憧れているだけの事はあるわ。 しかも試合後のメシ屋は弓場さんが既に準備済み。 自分達の上位残留と、神田の大学合格。 その2つを祝うために、勝ってうまいメシを食おうとしていました。 この辺もなんだか、 らしいというか、部活っぽいというか、なんだかこの部隊凄く好きです。 生駒隊はやっぱりいつも通り 真面目にやってる他の隊に対して、やっぱり生駒隊はいつも通り。 生駒が個人戦しに行ったら迅が居て、対戦しようと思ったら先約で太刀川さんが居て、なかなか勝負が終わらないから、途中からステージに入れてもらってめっちゃ近くで二人の対戦見てた。 やっぱりあの二人強いな。 ふつうに感動したわ。 なんか外の風めっちゃ強いなと思ったら、俺の鼻息の音やった。 ・・・・・まあこんな感じですね(笑) 二宮隊のウォーミングアップ そして二宮隊の犬飼。 複数のターゲットと共に辻を立たせて銃を乱射中。 辻ちゃんは乱射される銃弾の中でも微動だにせず。 当然辻に当たる事はなく、辻の周りのターゲットのみが崩れていきました。 何が凄いってこれが試合開始直前なのよね。 肝心の二宮が何をやっているか描かれないのも、な んかもう流石というか若干怖いです(笑) こいつら結構ギリギリまでやってる辺り、 油断しない王者って感じですね。 と、ここまでが今回の前半部分となる184話。 2話目はすぐに試合開始となりました。 問題となるのはやはり初期配置。 一定以上の距離をおいてランダムな地点からのスタートとなる訳ですが・・・ 割としっかりとバラけている印象です。 合流しやすそうなのが、 千佳と遊真、二宮と辻、弓場さんと帯島ちゃん、生駒と南沢という事でそれぞれ良い感じですね。 狙撃手の外岡はバラけたものの、元々単独行動が多いらしいので問題なしだと王子は言っています。 という事は、 外岡は潜伏が得意なタイプなのかもしれませんね。 そして他のメンバーとは合流しずらいのが修。 そして位置的に囲まれやすいのはヒュース。 距離的にも 千佳との合流は難しそうな感じです。 この辺のバランスも面白いですよね。 この初期配置が どういう戦いになるかの大きなポイントですし。 だからといってどの部隊にとっても都合が良すぎない配置なのが素晴らしい所です。 二宮の先制攻撃 まず速攻で合流を果たしたのが 弓場さんと帯島ちゃん。 そして二宮と辻もすぐ近く。 遊真もすぐに千佳と合流済み。 ヒュースが千佳の所に向かうのは難しいと考えた修は、ヒュースの方での合流を考えます。 しかしそんな考えを読んでいたかのように飛んでくる二宮の弾。 誘導炸裂弾ということですが、その破壊力はやっぱりとんでもないレベルです。 そしてその後にも通常弾で追撃を仕掛けてきます。 分割がとんでもないせいか、圧倒的な弾数です。 二宮の目的は、 千佳が撃てるかどうかを確認すること。 辻は遊真を押さえて、そして少し離れた場所の犬飼には二宮達とは逆サイドの盤面を押さえるように指示。 当たり前ですが、二宮の火力はやっぱり恐ろしすぎますね。 二人がかりであっても本気で攻撃されたら防戦一方になってしまいそうです。 千佳は撃てるのか問題再び 二宮に完全に攻めさせていても状況は変わらないため、修は千佳に 誘導弾で迎え撃つように指示。 鉛弾だとシールドが出せなくなり、二宮の攻撃で防御を破られてしまう可能性があるため、 ここは通常の弾を使って反撃するしかありません。 そんな修の指示に緊張しながらも、「 う・・・うん!大丈夫!」と答えた千佳。 しかし、 その言葉が嘘だと遊真はサイドエフェクトによって気付いてしまいます。 そこでは流石に 「おまえ・・つまんないウソつくね」とは言わない遊真。 とりあえず千佳に一発だけ撃って貰えるように、優しく、そして冷静に語りかけます。 とりあえず二宮隊の足を止めて、バッグワームに切り替えて逃げるために。 しっかりとその 自分の判断を修に確認する所も遊真の流石な所。 修もその意見に納得しながらも、心の中では色々と考えているのがこちらもらしい所です。 実の所優しいようで優しくない所があるよね、修って。 そして放たれた千佳の誘導弾。 なんだか ますます成長しているような気がする千佳のキューブから飛んでいく弾。 もはやなんだか ちょっとしたミサイルのようなレベルに見えますね。 そしてそれを回避する二宮と辻。 辻のシールドは割れていますが、二宮のシールドは割れていないなど、しっかりと違いを描いていますね。 弓場隊が有利か? どう考えても目立ちまくる誘導弾。 それによって 弓場隊の外岡が千佳の場所を捕捉。 遊真と千佳と二宮と辻。 これだけの戦力が潰し合ってくれている状況は、逆サイドで 二人揃っている弓場さんにとってはありがたい展開。 帯島ちゃんと共にこちらサイドのメンバーから点を獲ろうと動き出すのでした。 これはやはり弓場隊が有利・・・とも言えない感じでしょうか。 位置的には水上が微妙な位置に居るものの、 生駒と南沢は合流出来そうな位置。 更に隠岐も潜んでいますし、最悪 弓場隊と生駒隊が真っ向からぶつかるよう感じになるかもしれません。 そんな中でヒュースや修がどう動いていくかがポイントとなりそうです。 とはいえあまり動き出しが遅いと、 他の部隊が潰し合ってしまい、得点を獲るのが難しくもなりそうな気がします。 かなりの乱戦になっていきそうな感じがしますね。 なんか今回も 南沢はあっさり落とされてしまいそうな気がするぞ(笑) まとめ と、言うことでとにかく盛り沢山だった今回。 何よりも言いたいのは、 「最高に面白い」という事です。 一つ一つのコマにも無駄がないですし、完成度が高すぎますよ。 そして試合も始まりましたが、早速激しい展開となり、 玉狛第二の思惑もそれほど上手くはいかない気がしますね。 千佳が撃てるか問題も、おそらくこの試合の終盤まで解決しないままとなるでしょう。 いつもは動き出しの早い遊真も千佳の守りに入っている以上、状況を打破するのは簡単ではなさそう。 ヒュースの動きと修の動きが玉狛第二にとってはポイントとなるでしょうね。 影浦隊がロースコアで最終戦を終えた事で、 玉狛第二が予想以上に苦戦する展開になるのだと思われますし、 序盤から誰かが落とされるような展開も十分あり得ると思います。 しかし今年もあと3ヶ月分となっています。 全てが2話掲載だとして6話分。 この戦いに決着が付くかどうかは微妙・・・というかまあ無理かな。 決着は年明けになりそう。 次回もめちゃめちゃ楽しい展開になるでしょうし、また一ヶ月楽しみに待ちましょう!!! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました。

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【ネタバレ】ワールドトリガー 187話「弓場隊②」あらすじ、ネタバレ

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漫画ワールドトリガー最新話&話数のネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 2020年7月号、最新話! ワールドトリガー【第197話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。 ちなみに前回のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずはこちらから。 これからワールドトリガーのネタバレを含む内容をご紹介します。 もし文章のネタバレではなく絵付きでワールドトリガー【第197話】が読みたい!ということであれば U-NEXTで今すぐにジャンプSQ. の2020年7 月号が無料で読めますよ。 ワールドトリガー【第197話】のネタバレ 前回のあらすじ 二宮隊に勝利した玉狛第二。 唖然とする三雲修は、雨取千佳が落とされたことに気付いていなかった。 その頃、先にルームに戻ったチカをヒューストンが出迎える。 ヒュースは、辻新之助を狙撃したチカの腕を賞賛する。 そこへオサムと空閑遊真が戻ってきて、ヒュースと同じように褒め称えた。 同時刻、観戦室では戦いの様子を振り返っていた。 注目すべき点は、オサムが放った通常弾に似せた追尾弾を何故予測できなかったのか。 その理由はヒュースの行動にあった。 試合の序盤、真っ先に狙われたヒュースは、二宮を狙うかのような行動を見せた。 その上で変化弾 バイパー を見せ付けることで「ヒュースの隠し玉」が「二宮に対する切り札」と印象付けさせた。 これがオサムが切り札を持っていると予測させなかった大きな点。 加えて、ギリギリのタイミングでチカが自ら殻を破ったことも大きかった。 そんな風に解説する中、裏ではB級中位の最終戦が行われていた。 【日浦茜の最後の試合】 玉狛第二の勝利で終わり、解説も終了するとぞろぞろと移動が始まる。 隣の観戦室では現在進行形で中位戦が行われていた。 そんな中、チカはルームのモニターで戦況を観戦する。 チカは 那須隊の日浦茜と親交があった。 日浦が今シーズンでボーダーを辞める予定ということも知っているため、 最後の試合を見届けたかった。 このような中、戦況は3チーム共に互角。 那須隊に対して諏訪隊と香取隊の2チームが距離を詰めようとする。 だが、日浦のライトニングがそれを阻む。 【諏訪洸太郎が率いる諏訪隊の猛攻】 那須隊が選んだマップは市街地C。 高低差がある地形で高所を取れば スナイパーの多い那須隊が有利。 けれども、転送は那須隊に不利に働いた。 香取隊が高所に陣取る中、那須隊の那須玲が変化弾で障害物を越えて攻撃し、低所の不利をものともしない。 しかし、そこへ諏訪隊が横撃。 那須隊の熊谷友子がガードに入るも、 諏訪隊の笹森日佐人が奇襲し相討ちとなる。 崩れた那須隊目掛けて攻める2チームだが、諏訪隊が 香取隊の側面をついて香取隊の三浦雄太を落とす。 こうして3チームとも1人を失う中、 2得点を得た諏訪隊がリードすることに。 【香取隊の命運をにぎる香取葉子】 上位入りするためには 諏訪隊が後3点、 那須隊と香取隊が4点必要。 となると、どのチームも 生存点を獲れるかどうかにかかっている。 なのだが、香取隊の香取葉子がいつもにまして消極的。 その理由は、若村麓郎が作戦を立案しているから。 ラウンド7で香取隊は4点を獲ったが、生存点は0で諏訪隊と引き分けた。 若村は、それが気に食わない。 香取が慎重に立ち回れば勝てたと告げる。 それを聞いた香取は、 最終戦では絶対に若村の指示通りに動くと言った。 そんな流れの中、那須隊を追う諏訪隊の動向を窺う香取隊。 対して那須隊の那須は、変化弾で若村を狙う。 奥村は、当然ガードに集中するが、変化弾のいくつかが脇をすり抜けて、後方にあった炸裂弾の置き弾へと当たる。 次の瞬間、盛大な爆発が起きて ベイルアウトする若村。 早々に残り1人となった香取だが、その手には スパイダーのトリガーがにぎられていた。 漫画ワールドトリガー最新話&話数のネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 をすぐに無料で読む 以上、ワールドトリガー【第197話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えばジャンプSQ. 2020年7 月号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回のワールドトリガーの最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! >>「ワールドトリガー」を全巻読みたい方はコチラ! ワールドトリガー【第197話】の感想と考察 玉狛第二の戦いの裏で行われていた那須隊、諏訪隊、香取隊の三つ巴。 地力で言えば、やはり諏訪隊が1枚上手といった印象ですね。 ですが、那須隊と香取隊にも長所があります。 諏訪隊は、言うなればバランス型。 対して香取隊は、香取のお陰で火力重視型に見えます。 一方で那須隊は、言わずもがな遠距離集団。 香取がスパイダーを起動したことには驚きですが、ユウマと同じ戦法を取るのでしょうか。 仮にそうだとすれば香取の火力が更にあがりそうです。 火力極振りの香取がどんな活躍を見せてくれるのか、次回も楽しみです! 次回のワールドトリガー【第198話】掲載のジャンプSQ. 2020年8月号の発売日は7月4日になります! まとめ 以上、ワールドトリガー【第197話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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