青 の フラッグ 最終 回。 【ネタバレ】「青のフラッグ」の最終回について。

【漫画】青のフラッグ最終回8巻ネタバレ感想やお得に読む方法

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こんばんは、nayaです。 この作品は第1話から追っていたので思い入れの深い作品の一つです。 最終回の内容がかなり衝撃で滾る思いの勢いのまましたためております。 なので読みづらい点や文体の乱れ等はご容赦ください。 正直これは最終回を読むまであまり予想していませんでした。 なにせ太一が振ってしまったんですからね…。 親友としての関係を続け、太一は二葉となんやかんやゴールインするのかな~なんて思っておりました。 それが、これもまた衝撃の53話。 トーマとのわだかまりも解け、全て解決ハッピ~なんて思ってたらめくりで 「オレは二葉と別れた」 え? 言葉を失いほぼ無の状態で最終ページまでフリック。 二葉別の男と結婚するやん。 次回最終回って感情追いつかんが? ・・・。 落ち着いてから再度53話を読み返した時、5年後の太一が帰宅するシーンで思ったことは「家の間取りからして誰か一緒にと住んでるな?」と。 ただその時は太一も誰か別のいい人ができたのかもなーと、そのくらいにしか思ってませんでした。 そしてここから最終回。 4,5Pあたりから一人称視点だと気づく。 ゲスト名簿に"一ノ瀬"と書いたことから「ああ太一の視点なのね。 しかし相手との会話からどことなく感じる違和感や視線の高さから「あれ?」となる。 そして決定的な太一との合流。 トーマ視点じゃん。 最後太一から差し出された左手見ればもう何も言うことなどない。 読んでて後半になるにつれて心拍数がドッカンドッカン上がっていきました。 とにかくみんな幸せそうでよかった。 KAITO先生お疲れ様でした。 最終巻楽しみにしております。 追記:ここからは読み返して思ったことをつらつらと箇条書きするだけ。 ・一ノ瀬名義 ・相手が男性といても女性といても嫉妬する ・二葉とはタイミング合わなかったがトーマとはタイミングばっちりという対比 ・太一の口から「ケンスケ」.

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青のフラッグ8巻(最終回) ネタバレ・感想! それぞれの選択

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WEBコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて連載された青春群像劇『青のフラッグ』。 4月に完結を迎え、読者が待ち望んだ最終巻が本日6月4日に発売された。 重要なエピソードが更新されるたびネット上では大きな反響が起こったが、それは単なる賛辞にとどまらず、読者各々が自身と向き合い直す姿として表出した。 この点が本作の特異性を物語っている。 本稿では、そうしたリアクションがいかにして生まれたのか、ジェンダー論やクィア・スタディーズの観点を手がかりに考えていく。 本文は初っ端から内容の核心に触れるので、未読の人は注意されたい。 また、引用したディズニー映画『ズートピア』についても物語の結末部分に触れている。 最終回の内容については、言及が始まる直前にアラートの文言を添えているので、最終回未読の人はアラート部まで進んだら一度この記事を閉じて、読了後に再アクセスすることをおすすめする。 最終回を読んだ直後は余韻でしばらくほかのことが手につかないはずなので、そのクールダウンの時間を過ごすお供として本稿を用立ててもらえたら幸いである。 コレクトネスとおもしろさは正比例し得る 本作は、主人公の高校生・一ノ瀬太一と、その幼なじみのトーマ(三田桃真)、そのトーマに思いを寄せる空勢二葉、二葉の友人の伊達真澄を中心に描かれる。 太一はナードな仲間とつるむクラスでは目立たない生徒だが、野球部のエースであるトーマは今でも親しげに太一に話しかける。 ここまでは特に物珍しくもない設定だろう。 ただ、この作品では、第1巻の最後に明らかになるトーマの太一への恋愛感情を中心に、セクシャリティ及びジェンダーにまつわる要素が数多く描写される。 といっても、 すべてのフィクションが何かしらのかたちでセクシャリティやジェンダーにまつわる描写をしている。 意図せずとも作者及び制作に関わったスタッフの感覚はフルオートで反映される。 本作の掲載元『少年ジャンプ+』の本隊である『週刊少年ジャンプ』をはじめとした少年漫画でいえば、バストなどのボディラインを強調し性的対象化された絵柄、「おネエことば」で話すキャラクターなどは日常風景だ。 それらの性表象はしばしば素朴な無理解に基づき、無自覚な侮辱的表現として読後感にしこりを残す。 これが 誰にとっての「ラッキー」であり、誰にとってはアンラッキー(どころか侮辱)であり得るか、といった点について検討される土壌はじゅうぶん整備されているだろうか。 性が存在する限り、セクシャリティやジェンダーにまったく無関係な描写は存在し得ない。 本作は、そうした無自覚に表出しがちな性表象一つひとつについて丹念に検討を重ねた形跡が窺い知れる。 ただ、最終巻あとがきによると、少なくとも連載開始時点では作者自身にセクシャリティやジェンダーにまつわる関心の素地があったというより、個々のキャラクターの恋愛感情一つひとつを特別視せず表現したいという意図に基づいてネームが切られたという。 そのことが結果的にジェンダー論、クィア・スタディーズの観点におけるフェアネスにつながった、という因果関係で捉えるのが事実の順序と思われる。 よって本稿でこれから述べる批評は、必ずしも作者がセクシャリティやジェンダーの素地を基にこう描いたのだろうと推測するものではなく、あくまでジェンダー論、クィア・スタディーズの観点に照らし合わせるとこういった読み解き方ができる、という視点で執筆したものだ。 そのことを念頭に読み進めていただければ幸いである。 また、『セックス・エデュケーション』評でも述べたことだが、本作は単にコレクトなだけではなく、エンタテインメントとしてしっかりと成立している。 つまり、コレクトネスとエンタテインメント性は必ずしも天秤に載せてバランスを取るものではなく、相乗効果で上がっていく、反比例でなく正比例し得るものだという確信を得られた。 こんな希望に満ちた感覚の転換をもたらす力が『青のフラッグ』にはある。

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【最終回】青のフラッグ 最終話 【ジャンプ+2ch感想まとめ】

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最終回 先生 作品 最後 みんなの反応 マンガ読んで肩震わして泣いたの初めてかもしれない……。 連載お疲れ様でした。 青のフラッグ 青のフラッグのストーリーと関係ないんやけど 二葉ちゃんの旦那さん、KAITO先生の前作 バディストライク に出てくるキャラクターで、新郎側の友達に前作主人公とかその他キャラが出てきてたのにグッときた。 青のフラッグ、終わっちゃったか なんか色々考えさせられるマンガだったな 終わり方も、読む人によって全然受け取り方が変わると思うし でも、個人的にはすごく引き込まれたし、おもしろかった KAITO先生、お疲れさまでした 青のフラッグ ジャンププラス 青のフラッグ、最終話まで感情揺さぶられた。 KAITO先生、素晴らしい漫画をありがとうございました 最後まで最高の作品でした。 楽しませてくれてありがとうございました。 青フラ大好き!!???????????? それぞれが傷付けたくてではないけど、傷付けてしまったり、ぶつかったり、色々色々あったけど、優しく微笑み合える相手と一緒にいられる、今につながって良かった… 青のフラッグ!最終回!最後まですごかった!KAITO先生おつかれさまでした???????????? 青のフラッグ最終回めっちゃよかった。。。 ちゃんと最終巻でたら全巻揃えてもう一度読み直します!! KAITO先生の作品本当に好きです。 KAITO先生のシリーズはどれも表情とかの描写すごく上手いなーって思ってたけど青のフラッグはそれが完璧に活かされてた。 それぞれの愛のかたちを知ることのできる素敵な作品でした。 青のフラッグついに終わってしまった………最後までいい作品だった………KAITO先生は不恋愛戦隊ハヤタジョーの頃から好きだったからまた新しい作品見たいな……… 青のフラッグ KAITO先生 ありがとう ありがとうございます青のフラッグ…こんな素晴らしい作品をありがとうございますKAITO先生…???????? 青のフラッグ本当に最高でした……。 クロスマネジの時からずっと好き……。 KAITO先生お疲れ様でした! KAITO先生連載最終回おめでとうございます。 よくある恋愛ものかと思いつつ何気なしに読み進めていっての衝撃… まだ途中までしか読めていないので、残りまだもう少しゆっくり楽しませて頂きます。 青のフラッグ 青のフラッグ最終話読みました。 皆幸せになってくれて良かった。 単行本買います。 この作品に出会えて本当に良かったと思います。 KAITO先生ありがとうございました。 青のフラッグ 青のフラッグ完結おめでとうございます!毎月素晴らしい作品を読むことができて幸せでした。 KAITO先生ありがとうございました! 青のフラッグ 青のフラッグでKAITO先生を知ったあなた!!!ぜひ他の作品もどうぞ!!! 青のフラッグ、最終話ほぇーーーって感じ。 一人称視点でマンガ描くのってすげー難そうやけど画力と構成がしっかりしてると効果的やね。 毎話楽しめた。 KAITO先生の次回作も期待。 青のフラッグ 最後の最後まで演出というか、表現が神がかった漫画でした... 山場というか胃が痛くなるような展開は過ぎたけど、あの2人にとっては最高のエンディングでした... KAITO先生ありがとうございます... みんな、青のフラッグよも。 今日完結したから。 ほんとにいろいろ考えさせられる作品。 何読もかなって人はぜひ。 KAITO先生はラクロスの頃からずっと好きでした。 お疲れ様でした。 どんな年代世代の人にも読んでもらいたい作品です。

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