大学受験 モチベーション。 受験勉強のモチベーションの上げ方・維持する方法

【東大生が紹介】受験のモチベーションをあげる偉人・有名人の名言35選!

大学受験 モチベーション

ご訪問ありがとうございます。 こんにゃろうです。 2月といえば、心理系大学院、春受験、真っ最中ですね。 本番目前にせまっている方は、がんばってくださいね。 また、この時期は、今年の秋受験を目標に頑張り始める人の、スタートダッシュの時期でもあります。 勉強には近道はない….. と言いますよね? 合格を勝ち取るためには、コツコツやっていくしかなく、努力!努力!が必要です。 スタート時期では、 よっしゃあ!やるぞ~~~~っっ!と本気出してがんばるけれど なぜか1か月、2か月、3か月… あの時の勢いは一体どこへやら… 笑 こういった経験は誰しもあるのではないでしょうか? 私も受験生のころ、仕事をしながら勉強を始めたため、やる気を出したはいいけれど、 日々の仕事の忙しさに埋もれてしまい… 次第に勉強から遠ざかり…. やる気もどこか、とお~~~く、彼方に行ってしまった….. という経験の持ち主です。 ということで、今回は、 長くてつらい、受験勉強の道のりをどうやったら乗り越えていけるのか? モチベーションをずっと保ち続けるには?について、書いていきます。 やる気(心理学では「動機づけ」)に関する心理学用語を織り込みながら、書いていきたいと思います。 モチベーションが続かないのはなぜ? 何故、やる気がなくなってしまうのかという原因を、まず考えていきたいと思います。 仮説1 迷いがある 臨床心理士になりたい!公認心理師になりたい!と思った時、その中には何かしら自分の原点、 心の底から湧き出るものが、きっとその中にあったと思います。 しかし、そこにある迷いがでてきて、立ち止まってしまう…. 身動きがとれなくなる….. ということがあるのではないでしょうか? 「本当に自分は心理士にむいている?」 「自分が大学院なんて、行けるのだろうか」 「他に道があるのではないか」 「失敗したらどうしよう」 こういった気持ちがどこかにあると、思い切って前へ進めないかもしれません。 そんな時は、立ち止まって考えてみよう。 迷うことは決して悪いことではありません。 たくさん、たくさん、迷いましょう。 ユング心理学では、より自分らしい自分、生き生きとした自分に近づいていくプロセスのことを 個性化と呼びます。 迷うということは、この 個性化過程を歩んでいるのかもしれません。 そして、個性化によって、私たちの心の中心にある「自己」は、しっかりと維持されていきます。 再び気持ちが固まったのなら、思い切って、スタートをきりましょう。 その時は、自分の可能性をとことん信じてください。 パブロ・ピカソの言葉で、こんな言葉があります。 This is an inexorable, indisputable law. (できると思えばできる、できないと思えばできない。 これは、ゆるぎない絶対的な法則である。 ) 自分が「できない」と思った瞬間に、諦めることになります。 可能性を信じること。 「決心した」ということは、「自分にできる」ということです。 つまり「やればできる!」「自分にはできる!」という自信のことだね。 仮説2 今することが明確になっていない 目標が、ただ漠然なものであれば、危機感は沸いてきません。 やばい!とか、これをしなくちゃ!とかいった焦りもなくなります。 そしてやる気は一体どこへやら…. といった感じで遠のいていきます。 」 のように、日々の目標はありますか? 今やることがわからなければ、行動はできなくなります。 バンデューラは自己効力感の源泉として4つの要因をあげています。 ワンポイント心理学用語: 自己効力感が生じる4つの情報源 1、 達成体験….. 成功体験は個人的な効力感の確固とした信念をつくりあげる。 2、 代理体験….. 自分に似た他人が、持続的な努力によって成功するのを見れば、自分自身の可能性についての確信を強めることになる。 3、 言語的説得….. 自己効力感をもった行為について、それが認められ、励ましを受ければ、より努力をするようになり、それが成功の機会を高める。 4. 情緒的覚醒. 体調や気分が自己効力感の高低に影響する。 この4つのうち最初の 達成体験に注目してください。 達成体験とは、自分自身が何かを達成したり、成功した経験のこと。 これを積み上げていくことが自己効力感の向上につながります。 大きすぎる目標は立ててはいけません。 達成できる小さな目標をたてて、それを日々コツコツと達成していくことで、成功体験が積みあがっていきます。 それがやがて、頑丈な自己効力感、やる気につながっていきます。 小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。 (イチロー) 仮説3 憧れの人がいない どんな心理士になりたいか、イメージできていますか? スクールカウンセラー? 精神科の病院の心理士? 大学学生相談室のカウンセラー? 具体的にイメージしてみましょう。 イメージできなければ、今すぐ、調べましょう。 憧れの人はいますか? こんなふうになれたらいいなぁとと思う人がいれば、実際に見に行ったり、講演などがあれば聞きに行くのもいいでしょう。 本を読むでもいいです。 「この人のようになりたい!」「この人みたいな仕事がしたい」「こんな考え方ができたらいい」っていう、目標になる人を見つけるといいですね。 その目標となる人が自分に近ければ近いほど現実味を帯びてきて、やる気がでてきます。 これは先ほどの 自己効力感が生じる4つの情報源の2番目の「代理体験」です。 真似をしたいと思う人を、身近に見つけること。 また、自分に似た人が頑張っている姿を目の当たりにすること! 自分もがんばらなくちゃ!と刺激されてモチベーションにつながります。 友達を見て、 「あいつにできるのに自分にできないわけがない!」と思って、急にやる気になるというのも、ひとつのモデリングだね。 仮説4 応援してくれる人がいない あなたが、どんな人に囲まれているのかというのは、あなた自身が気づかないくらいに、あなたに大きな影響を及ぼします。 頑張っているあなたに、 「がんばってるよね!」「あなたならきっとできる!」と心から応援してくれる人がいたらどうですか? やる気がでますよね! 中には、足をひっぱる人もいます。 「あなたはそんなことには向いていない」 「あなたが上手くいくわけない。 あの人とは違うんだよ。 」 「そんなことできっこないよ」 (こういうことを言う人が、学校の先生だったりすることもあります。 とても残念です) 真に味方になってくれる人とお付き合いしましょう。 これは先ほどのバンデューラの自己効力感が生じる要因の3番目、 言語的説得にあたります。 周りからの応援が、 「きっと私ならできる!」というあなたの自信やモチベーションに繋がると最高ですね。 心理系大学院受験生のためのオンラインサロンを開設しました 広がれ、受験生の「輪」! このサロンは、 受験生が互いに応援し合える交流の場として誕生しました。 目標に向かって、切磋琢磨し合える環境を作っています。 つまり、 勉強ができて、しかも一緒に頑張れる仲間とつながれるオンラインサロンです。 まだオープンしたばかりですが、ぜひあなたのご参加をお待ちしております。 さて、次回は、過去問分析です。 立教大学大学院の過去問からです。

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【勉強のやる気がでない人必読】勉強のモチベーションを上げる14の方法

大学受験 モチベーション

コロナでも関関同立、早稲田慶応やGMARCHに受かるには? 受験生といろいろラインでやりとりしていると、コロナの影響で家にこもってて、逆にチャンス!と考えて受験勉強に「やる気の出てる人」、またやっぱり暗いニュースに意気消沈して「モチベーションが低下している人」、両極端に分かれているようです。 後者の人は、なんとか色々な手を打って気持ちを盛り上げてください。 以下の話も、その1つになれば…と思っています。 高校生のみんなは、普段は高校に行ってたら、部活もあるし、そんなにテレビなんて見ないと思います。 でも、NHKの番組には、色々と勉強の刺激になるような番組があります。 そういえば、昔々、日本史が大っ嫌いな須磨東高校(サッカー部)の浪人生の男の子が、1997年の大河ドラマ「毛利元就」を見て、日本史が大好きになって、関学に受かっています。 彼は、高3の時は学年最下位クラスで、産近甲龍も全然手が届かないレベルでした。 当時の須磨東高校からは、現役で関学に合格するのは実数で数名の時代で、伊川谷北からはほぼゼロの時代でした。 その彼は、今ではアメリカの公認会計士の資格を取って大手の会計事務所で活躍しています。 あのタイミングで、日本史が好きにならなかったら、浪人しても産近甲龍になっていたはずです。 (英語だけできても難関大学は無理なのです) つまり、極端な事を言えば、大河ドラマが彼の人生を変えたのです! (もちろん藤井セミナーで英語も徹底的に頑張ったのですが…。 特に過去長文を1週間で30枚回すのには非常にこだわって頑張っていました。 ) …ということで、大学受験勉強にも刺激になったり、参考になったりする番組を以下に紹介しておきます。 今までの受験生を見ていると、やっぱり早稲田慶応や明治などのGMARCHや同志社や関学などの関関同立にしっかりと合格する生徒は、常に自分で情報を取り、何か刺激を常に自分に与えるような生徒が多かったと思います。 今、家にこもっていたら、なかなか刺激は受けられないので、せめて以下のテレビ番組などから刺激をもらうのも1つかもしれません。 たぶん、一番メリットがありそうなのは、「日本史が嫌い!」な生徒でしょう。 次が、「古典」が嫌いな生徒かも。 世界史関係は、そんなに番組がないのが残念です…。 もし、まだ新聞を取っているなら、毎朝、NHKの番組をチェックしておけば、何か歴史に関係する番組をちょこちょこ発見できると思います。 古典と日本史の勉強にいいかも。 今は、あくまで、モチベーションアップの1つとして、利用するのがいいと思います。

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受験勉強のモチベーションを爆上げする16個の法則

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