一番安いタバコ。 「1mgなら安全」は誤解!軽いタバコの健康リスク [タバコ・禁煙] All About

電子タバコおすすめ2020|初めてでも手軽に楽しめる人気17選

一番安いタバコ

1mg、ライト、スーパーライト……「軽いタバコ」なら少しは健康的と言えるのでしょうか? 「タバコは体に良くないことはよくわかってます。 だから、軽いタバコにしてがんばってるんですよ」 何度目かの禁煙のお話をしたAさん(55歳男性)は語気を強めてこうおっしゃいました。 営業職らしいかっちりしたスーツを身につけたAさんは、「タバコは止めなくてはならないと思っているけれども、止められない。 だから、がつんとくるタバコから、昔は頼りなくて吸えたもんじゃなかった『軽いタバコ』に変えてがんばっているんです」というメッセージを目に込めて、じっと私を見つめていらっしゃいます。 「そうなんですね。 色々とご自分でも工夫されているんですね。 」 Aさんの熱い視線を受け止めながら、私は続けます。 「禁煙の話なんて馬耳東風という方もいらっしゃるなかで、何とかしたいという気持ちを行動に移されているのはすばらしいことです。 しかし、軽いタバコはどういう意味なのか、ご存知ですか?」 軽いタバコにしても無意味! 喫煙とがんリスクの関係 タバコの健康被害が共通のコンセンサスを得られるようになってきた時代の影響でしょうか。 「低タール」「1mg」「ライト」「スーパーライト」「ウルトラライト」などなど、タバコの健康被害の程度をなるべく薄めたような表現を使ったパッケージが数多く見られます。 しかし、残念ながらこれらの製品も、多くの喫煙者が期待するような「ライト」なリスクとは大きく異なるのが現実です。 タバコの箱に表示されているタールやニコチンの量は、一定の条件下で機械が吸引した煙の中に含まれる量を示したものです。 「軽いタバコ」と聞くと、紙巻きタバコの葉の成分を工夫してニコチンやタールの量を減らしたタバコだと思っていませんか? しかし、実態はそうではありません。 タバコの葉の中身はほとんど変わらず、フィルターだけが異なるのです。 「軽いタバコ」のフィルターには、その周囲にぐるりと小さな穴が並んでいます。 つまり、タバコの煙を吸い込む際に、周囲の穴から空気が流れ込んで、結果的に煙が薄まる、というのが基本的なからくりです。 「なーんだ」という感じですね。 しかし、喫煙者はニコチン依存症のため、自分に必要なニコチンを摂取するために深く吸い込んだり、根元まで吸ったり、小さな穴を塞いで吸ってしまうことがわかっています。 つまり、「軽いタバコ」というのは幻想で、ニコチンなどの有害物質の摂取は期待したほど減らず、逆に一酸化炭素については多く摂取することになる可能性があるということです。 健康を考えるのなら「軽いタバコ」ではなく、やはり禁煙が鉄則 「タバコが止められないから、軽くして、せめてもの努力をしている」 そのお気持ちはよく分かります。 しかしタバコは、やはり止めるしかないのです。 これだけは意志として、きっぱりとお伝えします。 止めづらい原因はこのサイトでも解説していますし、止めるための最新の方法もご紹介しています。 是非情報を活用し、煙がなく、健康を損なわないタバコフリーの生活を送れるようになるよう、頑張ってください。

次の

タバコの銘柄ランキング人気おすすめTOP22【2020最新版】

一番安いタバコ

2018年10月にタバコの価格が値上げされてからどんどん価格が上がってきているタバコです。 タバコの価格が値上げされる月の前に、カートンをまとめ買いする消費者が多く、コンビニなどで商品棚の上にたくさんタバコが積まれていた光景が昨日のように感じます。 そもそもタバコが値上げの対象になっているのは何故なのか?気になったので、タバコが値上げ対象の理由を先に紹介したいと思います。 タバコは我が国の貴重な財源 実は タバコ税には4種類の税金がかけられているのですが、中でも「タバコ特別税」という税金は、旧国鉄の長期返済費用に充てられています。 さらに「地方タバコ税」という税金もかけられているのですが、この税金は各都道府県と各地方を支える財源として使用することが目的の税金になっています。 消費税や所得税を上げるより趣向品であるタバコの価格を値上げした方が、税収対策として利用しやすい傾向にあるのかもれません。 タバコ税は国のために大事な財源であるため、日本において最も税率負担が多い趣向品の一つなんです! 日本国内では今後も税金だけでなくタバコ税の増税が予定されていて、増税前に電子タバコに移行する人がすごい勢いで増えています! その中でも今最も売れている は初登場から1年足らずで累計販売本数が100万本と超えている大ヒット電子タバコで、増税によるタバコの値上げを心配する必要も無く、コストパフォーマンズも優れているので 禁煙・節約など、タバコに関するお悩みを持つ方には強くおすすめしたい電子タバコです! 火を使わないので タール・ニコチンなどの有害物質も一切発生しないドクターベイプは、吸い心地も紙巻きタバコに負けないので、紙巻きタバコ愛煙家も違和感無く満足感の高い喫煙を楽しむ事ができます。 しかも今だけ! 通常価格8,500円のところ、3,500円で購入できるお得なキャンペーが開催中なので、このチャンスに メンテナンス不要・有害性無し・吸い心地抜群のドクターベイプを始めてみませんか? 日本製で価格が安いおすすめのタバコ【200円代】 この先タバコの価格がグンと値上げされる前に タバコをやめるのが一番の得策なのかもしれませんが、そんな簡単にやめれたら苦労しないんですよ… ということで早速、おすすめの安いタバコを紹介していきたいと思いますが、ここでは日本製と海外製で分けて紹介します! まずは 日本製の価格が安いタバコ「200円代」から行ってみましょう。 200円代でしたらメジャーなタバコに比べると約300円ぐらい安いタバコですね! ・タール:8mg ・ニコチン:0. 6mg ・価格:260円 ・本数:10本入り ・販売店:全国のコンビニ、タバコ屋、スーパーなど 4種類あるホープの中で唯一のメンソールタイプで、短いタバコながらも強いメンソールの爽快感を味わう事が出来ます。 弓矢のイラストと箱の文字がメンソールらしい緑色で装飾されています。 日本製で価格が安いおすすめのタバコ【400円代】 価格が激安な200円代のタバコは、やっぱり誰もが知っている銘柄になりました! 現在の日本製のタバコの値段は490円~520円がありますが、 やはり200円代となると1箱10本入りしかありませんね… 1日数本程度しか吸わない人には充分1日で1箱持つかもしれませんが、余裕で10本以上吸ってしまう人は、予備を常備しないといけないので、カバンやポケットがかさばってしまうのが難点ですね。 では、 続いて日本製の400円代のタバコを紹介していきたいと思います! 日本製の400円代のタバコ「ゴールデンバット」 以前まで旧3級品と呼ばれていたタバコ製品で、2015年まではフィルターがない両切りタイプのタバコとして販売されていました。 2016年の発売110周年を迎えた際に、両切りからフィルター付きタバコと変更され、さらにタールとニコチン量も変更されました。 2004年には宮城県限定で ゴールデンバット・ボックス 紅茶風味 と ゴールデンバット・メンソール・ボックス カシス風味 が登場しましたが、人気はいまいちだったようで、僅か半年程度で販売が終了しています。 2019年1月には北海道の一部の売店で、リトルシガー 葉巻 が2種類発売されています。 日本製の価格が安いタバコまとめ• 価格が激安な200円代となると1箱10本入りしかない• 400円代はわかば、エコーなどの旧3級品もあるが、販売終了もしくは沖縄限定のうるまとキャメルの3種類しかない 海外製で価格が安いおすすめのタバコ【200円代】 日本製の価格が安いタバコ紹介が終わったので、続いては海外製の価格が安いタバコについて紹介していきます。 海外製のタバコはメジャーなタバコであれば、コンビニやタバコ店、自販機で買う事が出来ますが、今から紹介するタバコは 価格が安いだけに少々マニアックなタバコも入ってきます。 気になるタバコを見つけたら、というサイトで販売店の情報を検索することができますよ! では早速、 海外製の価格が安いタバコ200円代を見ていきましょう! 海外製の200円代のタバコ「キャプテンアーク」 海外のタバコはフレーバー好きに人気がありますが、 は何より日本の老舗香料メーカーが開発しているので、フレーバーの評価が高くリピーターが続出しています! それだけでなく、ドクターベイプは ニコチンやタールなどの有害物質も一切含まれていないのに、吸い心地も紙巻きタバコに負けていません!味も均一で最後まで美味しく味わいを楽しむ事ができるドクターベイプは今まさに 値段が気になる喫煙者にとって救世主と言うべき電子タバコです。 コスパも良く、節約にも禁煙に関しても優れているドクターベイプは今なら公式サイトで 通常価格8,500円のところ、3,500円でお得に購入できるキャンペーン実施中です! 売り切れ次第の終了となるので、 メンテナンス不要・吸い殻無し・嫌な臭い無し・高品質・高コスパのドクターベイプをこの機会に味わってみてはいかがでしょうか? 海外製で価格が安いおすすめのタバコ【300円代】 海外製の価格が激安なタバコ200円代でも、やはり 日本製と同様に1箱10本入りしかありませんでしたね… 昔は1箱20本入りで200円代の時代があったのが嘘のように感じてしまうご時世になってしまいました。 しかし海外のタバコだけあってフレーバーやクレテックやら個性溢れるタバコが多くて斬新なタバコと言う印象が強い! では引き続き海外製の価格が安いタバコを紹介していきます。 続いては 300円代の海外製タバコを見ていきましょう。 海外製の300円代のタバコ「ガラム」 ウエストはドイツのタバコの銘柄の一つでもありますが、日本でも有名なので喫煙者なら吸った事はないけど名前を知っているという人が多いのではないでしょうか? こちらの ウエストは全ての種類が400円と、日本製でいうキャメルと同じ価格設定になっています。 また2019年10月の消費税増税の影響も受けず、価格もキャメル同様据え置きで販売されているので日本版のキャメルみたいですね! しかも1箱の本数も20本入りなので、メジャーなタバコと同じ入り数なのに価格だけは安いタバコになっています。 ウエストは 3種類のタバコ葉を使用しており、さらに上質なタバコの味わいにこだわっているので吸った際の満足感は、高い支持を得ています。 ・タール:5mg ・ニコチン:0. 4mg ・価格:400円 ・本数:20本入り ・販売店:全国のコンビニ、タバコ屋など 店舗によっては置いていない場合有り ほんのりメンソールを味わいたい人にピッタリな銘柄です! 1口吸えば軽い爽やかな煙を楽しむ事が出来ます。 パッケージデザインは、エキスパート・メンソール8よりも明るいイエローグリーンを基調としたザインになっています。 海外製の410円のタバコ「ブライト」 ブライトはMONTEPAZ社という会社が製造しているタバコで生産国はウルグアイです。 MONTEPAZ社は、 創業130年以上の歴史がある南米屈指の老舗会社になり、ブライトは日本人向けに製造されたタバコになります。 410円とまだ低価格な値段ですが、品質は高めで質の良いタバコの仕上がりにこだわり続けているんですよ! ブライトの 410円価格の種類は全部で5種類あり、バリエーション豊かな海外製タバコです。 今まで価格が安いタバコを紹介してきましたが 「反対に高いタバコってどんなタバコなのかな?」と気になったので、おまけとして 世界一高いタバコを最後に紹介したいと思います! 世界一高いタバコはどんなタバコかと言うと…その名も 「トレジャラー・ブラック」! トレジャラー・ブラックはタール10mg、ニコチン0. 8mg、入り数20本のタバコですが、流石世界一高いタバコだけあって箱からタバコの見た目までが高級感溢れています。 まず、パッケージに関しては箱ではなく高級感漂う缶です。 そしてタバコを取り出してビックリ!フィルター部分が金色! 色々と目がチカチカしてしまいそうなトレジャラー・ブラックの価格は、 1缶3000円となっています。 恐らくタバコ屋でも置いている所は少ないので、吸ってみたいと思った人は 通販での購入をおすすめします! お金持ちなのでトレジャラーブラック買いたいと思います。 — たなかつ tanakatsu1959 日本製と海外製の価格が安いおすすめのタバコを全部紹介!のまとめ この記事の要点まとめ• 日本製も海外製も価格が200円代は1箱10入りしかない• 海外製の300円代のタバコは価格と入り数で選ぶならラーク・スマートプラスがおすすめ• 日本製の400円代は、入手しやすさで言うとキャメルがおすすめ• 海外製の400円代は種類が多いウエストがおすすめ そして価格が激安といっても中には、通常のタバコの入り数である20本ではないタバコもあるので 買う際には本数もちゃんとチェックしないといけません。 また価格が安いタバコ以外にも海外製のタバコでは、マイナーな製品もあったので 「こんなタバコあったんだ!」と思った人も居るのではないでしょうか? 気になるタバコがあったら販売店をチェックして吸ってみたいところですね! 国内で大流行中の「DR. VAPE」が今一番おすすめ! 発売開始から1年足らずで累計販売本数100万本を突破した DR. VAPE ドクターベイプ は、日本国内で今最も勢いのある最先端の電子タバコです! ドクターベイプを永久保証付きで超お得に手に入れるのであれば、公式オンラインショップの「プレミアムプラン」を利用するのが断然おすすめ!今なら 下の「公式サイトで購入」ボタンから通常価格8,500円のスターターキットと交換カートリッジが3,500円 税抜 で購入可能なんです! 5,000円も安く購入できるのは公式サイトだけ!Amazonや楽天など、他の販売店では絶対に真似できない価格を実現しているのは公式サイトだからこそです。 さらに送料も無料なので、この機会に利用しないと絶対に勿体ないですw ドクターベイプは吸い応えや満足感も非常に強く、コストパフォーマンスも抜群! 禁煙にも節約にもなるドクターベイプを今すぐゲットするのであれば、公式サイトを要チェックです!.

次の

【2020年最新】人気電子タバココスパ比較ランキング!

一番安いタバコ

Contents• 2018〜2021年たばこ税増税発表 2018年度税制改正大綱でたばこ税増税が決まりました。 によると、国民の健康の観点からたばこの消費を抑制することを目的とし、諸外国における税負担水準を考慮しての増税となります。 2018年10月から20本あたり228. 48円だったタバコ税率が20円上がり248. 48円となります。 そして、その後も2020年10月、2021年10月に1本あたり1円ずつ引き上げられる予定です。 最終的には 1本あたり3円、20本あたり60円の増税となる見込みです。 たばこ税増税にともなってJT(日本たばこ産業)、PM(フィリップ・モリス)、BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)はそれぞれのタバコ銘柄の値上げを財務省に申請して許可されました。 JTのタバコ値上げ JT「旧3級品」タバコ値上げと販売終了品 日本たばこ産業(JT)は「わかば」「エコー」など「旧3級品」と呼ばれる低価格の紙巻たばこ6銘柄を2019年4月1日に1箱40円引値上げしたばかり。 2019年10月1日からは、これがさらに最大90円値上がりとなりました。 JTは わかば、エコー、ゴールデンバットの3銘柄については2019年10月以降、売りつくしをもって 販売を終了すると発表しました。 JT 115銘柄のタバコ値上げ さらに、JTの紙巻タバコや葉巻タバコ、加熱式タバコなど115銘柄の小売価格が10月1日から 1箱あたり10円〜20円程度値上げとなりました。 なかには一部価格が据え置かれたものもあります。 2018年10月に150銘柄が20円〜40円値上がりしたのと比べると値上がり幅は少ないようです。 けれども、2020年もさらなる値上げが予想されるので、愛煙家にとっては頭が痛い状況ですね。 JT紙巻きたばこの改定価格 代表的な銘柄である メビウス(旧マイルドセブン)は20本入り1箱440円だったものが2018年10月に480円になりました。 これが2019年10月には490円に値上がりしました。 この価格は 2021年10月に500円となる見通しです。 これは、250円だった 20年前の価格の2倍となることになります。 ウィンストン、キャメルなど価格が変わらないものもあります。 主な紙巻タバコ銘柄の値上げ前と2019年10月値上げ後の価格は次のとおりです。 タバコ銘柄 旧価格 新価格 メビウス 480円 490円 セブンスター、ピース(20本入) 500円 510円 ナチュラルアメリカンスピリット 520円 530円 ピアニッシモ 480円 490円 ウィンストン、ハイライト 450円 450円 キャメル 400円 400円 ホープ(10本入) 250円 260円 JT加熱式、葉巻、パイプタバコなどの改定価格 その他のタバコも値上がりするものがあります。 加熱式タバコのメビウス・フォー・プルーム・エスは480円が490円に値上がりします。 低温加熱型のプルーム・テックやプルームテック・プラスは490円のまま、据え置きとなります。 代表的なタバコ銘柄の値上げ前と2019年10月値上げ後の価格は次のとおりです。 種類 銘柄名 旧価格 新価格 加熱式 メビウス・フォー・プルーム・エス 480円 490円 葉巻タバコ ピース・リトル・シガー 540円 550円 刻みタバコ こいき 10g 470円 480円 かぎたばこ ゼロスタイル・スヌース 500円 550円 パイプタバコ ナチュラルアメリカンスピリットオリジナル 1160円 1180円 こちらにのサイトがあり、JTたばこ商品の銘柄や価格などの情報が載っています。 フィリップ・モリスたばこ値上げ フィリップ・モリス・ジャパンも2019年10月から84銘柄が10~20円程度の値上げとなります。 対象ブランドのマールボロ、ラーク、パーラメント、バージニア・エスなど20本入りが値上げとなります。 代表的なタバコ銘柄の値上げ前と2019年10月値上げ後の価格は次のとおりです。 種類 銘柄名 旧価格 新価格 紙巻きたばこ マールボロ 510円 520円 紙巻きたばこ ラーク・ハイブリッド・セレクション6mg 100 440円 450円 紙巻きたばこ パーラメントKSボックス 490円 500円 加熱式タバコ マールボロ・ヒートスティック・レギュラー 500円 520円 加熱式タバコ IQOS(アイコス)ヒートスティック 1160円 1180円 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ値上げ BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)も紙巻き、葉巻、加熱式たばこ80銘柄が値上がりします。 代表的なタバコ銘柄の値上げ前と2019年10月値上げ後の価格は次のとおりです。 種類 銘柄名 旧価格 新価格 紙巻きたばこ ダンヒル 500円 520円 紙巻きたばこ ラッキー・ストライク 500円 520円 紙巻きたばこ ケント1・100ボックス 450円 460円 葉巻たばこ ラッキー・ストライク・フィルター・シガリロ 350円 360円 加熱式タバコ グロー・ネオシリーズ 490円 500円 世界のタバコの値段ランキング これまで見てきたように、日本ではタバコ税の増税に伴ってタバコの値段がだんだん上がっていきます。 20年前の倍になったわけですから、愛煙家にとっては厳しい世の中になってきました。 それでは、海外の国と比較してみた場、日本のたばこの値段は高いのでしょうか。 比較するために、各国の紙巻たばこの値段を比べた世界ランキングをまとめてみました。 下記はマルボロ(マールボロ)1箱の値段を比べているもので、日本円に換算してあります。 オーストラリア 2166円• ニュージーランド 1951円• アイルランド 1437円• ノルウェー 1417円• イギリス 1327円• アイスランド 1208円• カナダ 1140円• シンガポール 1100円• イスラエル 1082円• フランス 943円• スイス 921円• フィンランド 848円• オランダ 825円• 香港 810円• アメリカ合衆国 807円• ベルギー 778円• パレスチナ 773円• ドイツ 754円• サウジアラビア 718円• デンマーク 710円• スウェーデン 709円• マルタ 683円• スリランカ 682円• オーストリア 642円• イタリア 636円• エクアドル 592円• カタール 592円• スペイン 589円• ポルトガル 589円• アラブ首長国連邦 586円 そして、日本はもっとずっと順位が下がって、 39位 日本 480円 という結果でした。 (2019年10月の値上がりで日本ではマールボロが510円になっています。 ) これを見ると、世界的に見れば日本のタバコはまだまだ安い方といえます。 別の調査で2016年に最も売れた銘柄を国際比較した場合、日本は経済協力開発機構(OECD 加盟国で最もタバコの値段が安い国ということでした。 また、タバコの税額もOECD平均の半分以下となっています。 というのも、健康のためにタバコに高税をかけて喫煙者を減らす政策をとっている国が多いのです。 ということは、日本もまだまだタバコ値上げの余地があるのかも? イギリスの喫煙事情 世界で5番目にタバコの高いイギリスでは値段が上がっているだけでなく、ほかにも様々な方法で喫煙者を減らす対策が講じられています。 たとえば、タバコのパッケージから銘柄やデザインをなくして統一化し、ブランドイメージで宣伝することをできなくしています。 そして、パッケージには煙害で病んだ臓器の写真などが貼られていて、お店でちらりと見えるタバコのパッケージが気持ち悪いので、私はなるべく見ないようにしています。 また、パッケージにはそうした写真と共に、喫煙がもたらす害について、たとえば「喫煙は死をもたらします」「喫煙はガンの原因になります」「喫煙は盲目の原因になります」などと大きく書かれています。 イギリス国民の健康向上のため喫煙者を減らす対策を講じてきた政府の思惑はだんだん浸透してきており、今や喫煙はすっかりタブー視されています。 中流以上の階級の人でタバコを吸う人はもはや少数です。 たまーに葉巻をくゆらせるのは例外として。 職場、レストランやカフェ、公共の建物内で喫煙することは禁じられており、最近はパブでも屋内でタバコを吸うことはできなくなりました。 寒く雨の降る日であっても、タバコを吸いたくなったら、戸外で喫煙しなければならず、喫煙者は肩身の狭い思いをしています。 バスや電車などの公共交通機関もすべて禁煙。 健康の害やステータスといった理由でタバコをやめないのは低所得者層で、肉体労働に従事している人のうちタバコを吸う人は23%だという統計が出ています。 これに対し、非肉体労働者の喫煙割合は12%です。 とはいえ、タバコの値段がこうも高くなってはさすがに懐に痛いとみえ、イギリスの喫煙人口は全体的に減り続けています。 現在イングランド全体での喫煙者の割合は15. 5%ですが、政府はこれを2022年までに12%にする目標を立てています。 電子タバコに切り替える人もいますが、これも健康に害がないわけではなく、できたら喫煙じたいをやめることが奨励されています。 日本の喫煙事情 イギリスに住んでいる私がたまに日本に帰ると、まだまだ喫煙者が多いのに驚きます。 タバコが値上がりするといっても、イギリスに比べるとまだまだ比較的低価格で買えるので、喫煙者が経済的な理由でタバコをあきらめるということは少ないのかもしれません。 けれども、そんな日本でもじわじわとタバコは値上がりを続けてきていますし、これからもその傾向は続くでしょう。 これを機会に禁煙を試みるのもいいかもしれませんね。 関連記事 喫煙者です。 現在30歳で、ごく一般的な事務職をしています。 ちなみに男です。 喫煙が体に悪いことは理解しています。 値上げが必要な処置であることも理解できます。 ですが、飲食店は全面禁煙にし街中の灰皿も撤去し、携帯灰皿を使って影でこっそり吸っても咎められるのはいかがなものでしょうか。 まるで喫煙者が犯罪をおかしているような扱いです。 喫煙は単なる嗜好品であって、吸う吸わないは個人の自由です。 喫煙者が0の世界を勝手に目指されてもこちらとしては困るわけです。 そして喫煙という行為だけが咎められるのも理解できません。 依存性がつよく、体によくないという理由であれば他にも規制する対象があるはずです。 お酒 タバコはいくら吸っても酔っ払わないです。 しかし酒は違います。 飲めば酔い、酔えば人を傷つけたり殺したりすることもあります。 酔って喧嘩をした、飲酒運転をした、そういったニュースは日々報道されています。 つまり、酔って人に迷惑をかけることがよくないことだからです。 どちらかといえば酒のほうが禁止されるべきです。 飲食店でも路上でも、酒を禁止にすることは誰も考えないのはどうしてでしょうか。 インターネット インターネットが登場してから誰もが自由に発言をできるようになりました。 いろいろな情報に簡単にアクセスできたり、コミュニケーションの幅も広がりました。 ですが、いいことばかりではありません。 SNSを使ったいじめで自殺する学生がでてきたり、犯罪に使われたり、嘘の情報が流れたり、個人情報が流出したりします。 子供達は小さい頃からスマホをいじくり知らず知らずのうちに依存症になります。 自転車に乗っているときもスマホをいじくり人をはねて殺します。 便利を優先するあまり、本屋や映画館、つまり古き良き文化がつぶされます。 そういった諸々の問題があるのにもかかわらず、大企業は値下げ合戦をおこない今では数千円でスマホを持つことができネットは使い放題。 つまり「もっともっと依存しろ」といっているようなものです。 スマホ依存、ネット依存は目に見えないものですが、いずれ国全体に関わる大きな問題にも発展するように思います。 彼らだって同じ依存症なのに、何も対策をしないのでしょうか。 おそらく対策をすべき人たちもスマホ依存だからです。 そして彼らは非喫煙者でもあると思います。 ちなみにわたしはガラケーです。 ネットはたまに使う程度です。 エロサイト これはインターネット依存にもいえることですが、政治家たちが本当にこの国の将来について不安を感じているのであれば、さっさとエロサイトを規制すべきです。 エロサイトは泉のように素晴らしいのです。 ありとあらゆる美女たちの裸をいつ何時でも拝むことができるのです。 最近ではVRに対応した映像もあると聞きます。 テンガをはじめ関連グッズの進歩もものすごいのです。 少子化が進むのは当然といえます。 エロサイトを規制すれば少なからず効果があると思います。 上記に挙げた以外でもタバコより依存性がつよく、かつ人に迷惑をかけたり国の発展にかかわったりする問題は多々あると思います。 わたしはタバコに対する規制を緩くしろ、タバコを吸う人間を差別するな、と言いたいわけではありません。 様々な問題があるなかでどうしてタバコだけなのか、と言いたいのです。 タバコに対して規制を強めるのであれば、他の対象にも規制をかけてください。 そしてタバコを吸う人に「副流煙でガンになる」「臭い」「仕事をさぼるな」と言う人たちは凝り固まった脳みそを緩めてから発言してください。 「日本のたばこが安いのは消費税率の低さも少なからぬ要因の一つである」 と言う事は付け加えておいても損は無いと思います。 参考資料としては以下のものが読みやすくオススメです。 Wikiですのでいつ誰が改ざんしないとも限りませんが、記載のデータ自体は2014年OECDがまとめたものなので、「Wikiなど信用できん」と思われる向きには元データの参照も可能となっております。 日本は「紙巻」「葉巻」「手巻き」の税率が一律であること、法律により定価販売が義務付けられているなど制度上、諸外国と大きな違いがある事などにも触れていただけるとより公正性が高まるかと思います。 私などシャーロック・ホームズの影響か英国のたばこというと紙巻よりパイプたばこの方を連想してしまいますので、可能であるならそちらでのパイプたばこの状況(価格や喫煙者数など)もお聞かせいただけたら幸いです。

次の