猫 種類 一覧。 【猫の種類】人気の猫50種以上を一覧でご紹介

猫の種類は?人気ランキングトップ30と性格、値段まとめ

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【目次】• 雑種猫とは? 雑種とは、 異なる種類の猫同士を交配させて産まれた猫のことです。 どれも雑種と呼ばれますが、異なる純血種同士の組み合わせで意図的に作られた猫の場合、「混血種」「ハイブリッド」「ハーフ猫」と呼ぶこともあるようです。 その他の呼び方では「交配種」「交雑種」「異種交配種」「ミックス」などがあります。 最近では、雑種猫という言い方ではなく、ミックスという呼び方をすることも多くなってきています。 この理由に関しては、日本の土地にいる猫が、日本に以前からいたものと中国から来たものとの雑種であることが関係しています。 野良猫を保護したり譲り受けたりするなどして猫を飼い始めることが多いため、雑種の割合が多くなっていると言えるでしょう。 また、雑種猫というと、別の猫種同士で交配することで生まれた子猫はすべて雑種となります。 飼い主さんが異なる種類を飼っていて産まれた子猫も雑種になりますし、異なる種類の野良猫や外猫と交配して産まれた子猫も雑種になります。 純血種同士でも異なる種類で交配させれば、生まれる子猫は雑種となるため、雑種の猫が多くなると考えられます。 雑種猫の種類(柄)は? 雑種猫の柄の種類には、大きく分けて次の種類があります。 キジトラの柄は、日本の雑種猫の原型とされています。 猫の祖先であるリビアヤマネコの柄がキジトラと同じような柄です。 茶トラは日本猫の代表格であるトラ猫の中でも、とても人気のある種類です。 お腹の一部など、よく見ると白い部分が少しある場合もありますが、ほぼ全身が黒であれば、黒猫とされます。 黒猫は縁起が悪い、見つけると良くないことがある、などと言われたこともありますが、幸運を運ぶ、良いことがある印、といった捉え方もされるようになってきています。 この独特な毛色と名前から、ネガティブなイメージを持たれやすいのですが、性格が賢い上に協調性も高いので、初心者でも非常に飼いやすい猫と言われています。 今回は、魅力的な性格や特徴を持つ「サビ猫」についてご紹介します。 また、黒と白が混ざったブチ柄の猫もいます。 黒の部分が薄い黒(グレー)のものもいます。 白地に黒い模様が出て、顔に漢字で八の字のように両方の目と耳の周りが黒くなっているものを「ハチワレ」と呼び、ひとつの種類のように扱われることもあります。 このハチワレは、トラ柄の猫にも現れます。 白い部分とそれぞれのトラ柄の組み合わせになりますので、キジ白やサバ白と呼ばれることもあります。 さらに、最近では外国の猫との交配によって、長毛の雑種も増えて来ています。 昔は縁起が悪いなんて言われていたこともあるようですが、末広がりの八は縁起がいいとも言われますよね。 今回は、キュートでおちゃめな模様が可愛いハチワレ猫の魅力と、その種類や性格についてご紹介したいと思います! 雑種猫の性格は? 雑種猫の性格は、 住んでいる環境と親猫の性格などから大きく影響されます。 様々な猫の種類の性格を受け継ぐため、雑種猫の性格ついては、個体差が大きいと考えられます。 一般的には、多くの雑種の猫は、人懐っこいとも、警戒心が強いとも言われます。 野生で生きてきたヤマネコの性格が現れているのかも知れません。 猫の模様(柄)によっても性格がわかる? 雑種猫の種類(柄)によって、大まかな性格が予想できると言われています。 ただし、猫の性格は生まれ育った環境などによっても大きく左右されるため、それぞれの個体によっても性格は異なります。 日本にいる猫のうちで一番多いと考えられる種類ですので、人に接触する可能性も多いと考えられ、そのため人懐っこい性格を持つものが多いと考えられます。 一方で、野生の名残から警戒心がとても強い猫がいることもあります。 どちらの性格の猫もいる、という種類と言えるのではないでしょうか。 人にはよく懐くので、一緒に暮らしやすいと言われています。 黒い猫は縁起が悪いとか見かけると良くないことが起こると言われることもありますが、幸運の象徴であると言われることもあります。 日本でもどちらの言い伝えも聞かれますが、最近では黒猫の魅力が浸透して、愛されるようになっています。 また、自然界では白い毛色が目立つため、敵から襲われないよう気を張っている必要があり、警戒心の強い性格である傾向にあります。 白は神聖な色とされ、昔から人間に大切にされてきたためか、人間には友好的です。 そのため、全体的にオスよりは臆病で大人しく、警戒心も強いと言えます。 なかなか心を開いてくれないこともありますが、いったん懐くととても甘えるので、猫らしい性格だと言えるでしょう。 そのため、比較的クールで猫らしい性格の猫だと言えるでしょう。 また、賢くオス猫とちがってあまり無茶な行動はしない傾向にあります。 雑種猫は魅力がいっぱい! 雑種猫の魅力は次の3つが挙げられます。 そのため長生きもしやすくなり、完全室内飼いにしていれば、平均寿命の15年以上生きることも珍しくないと言えるでしょう。 平均寿命を超えるのは、純血種よりも雑種のほうが多いという調査結果もあります。 雑種の猫は、健康管理をしっかりして、ワクチンを定期的に受けていれば、長く一緒に過ごすことが出来ます。 手がかかるようなお世話が必要ではないことも、飼いやすい理由の一つです。 純血種の長毛であればブラッシングをしたり、特殊な猫であれば体を拭いたり、目やにがたまりやすい顔つきの猫は顔のケアをしたりと、種類によっては飼い主さんがこまめにお世話をする必要があります。 雑種の猫の多くは短毛であり、特別な世話は必要ない場合がほとんどです。 雑種の猫を飼いたいと思ったら、以下のような方法で迎えることになります。 ・野良猫として生活しているものを保護する ・保護団体から引き取る(保護猫を飼う) ・愛護センターや保健所などから引き取る ・知り合いから譲ってもらう ・譲渡会で見つける それだけ、たくさんの出会いの場があるということです。 雑種猫は多彩な種類がいて、性格も様々、そして数も多いので、その中から好みの猫を見つけることが出来るとも言えます。 雑種猫の種類のまとめ 純血種でも交配することで作り出されたものもいますので、雑種とは、大きな範囲のひとつの猫の種類だと言って良いでしょう。 実際に、日本の土着の猫は、ほぼ雑種ですが、日本猫という種類として人気が出て来ています。 さらに、雑種猫には純血種のような決まりがなく、様々な大きさ、被毛の種類、目の色、体つき、耳の形、尻尾の形、顔つきなどがあります。 つまり色々な種類の猫の要素が混じる可能性があって、それが猫の個性になるということです。 雑種の猫には、純血種とはまた違った魅力があります。 そして、純血種でも、雑種でも、命を持った猫の種類であることに変わりはありません。 雑種の猫と暮らすことになったら、その猫ならではの個性を見つけて、家族の一員として、一生大切にしてあげてくださいね。 — おすすめ記事 —.

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【獣医師監修】猫の柄・模様の種類を紹介! 柄・模様と性格の関係は?

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猫の柄・模様は24種類 アメリカンショートヘアやスコティッシュフォールドなど、純血種の猫は今も人気がありますが、猫ブームにわく日本では、猫の柄・模様にも注目が集まっています。 MIX(雑種)だからこそ、愛嬌たっぷりの模様やユニークな模様の猫が生まれるのですね。 それぞれ呼び名もついているので紹介しましょう。 白い斑点(エンジェルマーク)を持つ猫もいますが、一見して黒ければ黒猫と呼びます。 com 猫の柄・模様によって性格が違うといわれています。 実際、猫の性格を研究している科学者もいますが、結論からいえば現段階では猫の柄・模様と性格の関係性を立証する根拠は見つかっていないようです。 とはいえ、平安時代に書かれた枕草子にも猫に関する話が出てくるほど、猫と人間の間には深くて長い歴史があります。 猫と関わった多くの人の共通認識としてそう伝えられてきたとしたら、あながち猫の柄・模様と性格はまったく関係ないとはいえないかもしれませんね。 そこで、いくつか日本でおなじみの柄・模様ごとに猫の性格を紹介します。 初めて猫を飼おうと考えている人は、参考にしてみるのもいいかもしれませんね。 キジトラ 日本で最も多い柄・模様で、昔から家猫として飼われていたせいか、人間に友好的です。 甘え上手である反面、猫に対しては警戒心が強く、野性味があります。 茶トラ 臆病な気質を持っており、それを隠すために逆に攻撃的になったりすることも多く、ひとことでいえば「やんちゃな猫」です。 白猫 まとわりついて離れないかと思えば、近寄らせない態度をとったりする「ツンデレ猫」で、プライドが高いのが特徴です。 黒猫 穏やかな性格で、頭がよく、甘えん坊の猫です。

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【猫の種類】全44種の人気で有名な猫を写真付きで一覧にまとめ!

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ワイルド系を飼ってみたい! 見た目は「ワイルド」でやんちゃそう。 でも実際は穏やかで紳士的。 そんな「イケメン」猫を飼ってみたくないですか? トイガー• 出身:アメリカ(ベンガルの血を引く改良種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3. 5~5kg• 特徴:鮮やかなオレンジに縦じま模様はまさに「おもちゃのトラ」。 歩き方まで本格派。 性格:ワイルドな風貌に似合わず賢くて従順。 しつけもしやすい。 サファリ• 出身:アメリカ(ジェフロイキャットの血を引く改良種)• 体型:ロング・サブスタンシャル• 体重:4~5kg• 特徴:筋肉質のボディはとても躍動的でダイナミック。 性格:ワイルドキャットとイエネコが絶妙のバランス。 セレンゲティ• 出身:アメリカ(ベンガルやオリエンタルショートヘアの交配種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3. 5~6kg• 特徴:スリムなスタイルにスポット模様ががワイルドな印象を与える。 性格:活発で完全なイエネコタイプの性格。 アメリカンボブテイル• 出身:アメリカ(自然発生)• 体型:ロング・サブスタンシャル(大柄でガッチリ)• 体重:4~7kg• 特徴:パワフルでワイルドな風貌と ボブテイル(短尾)。 性格:穏やかでやさしいので多品種との同居も可能。 クリリアンボブテイル• 出身:ロシア(自然発生、樺太・千島列島)• 体型:セミコビー(ややガッチリ)• 体重:3. 5~6. 5kg• 特徴:大きめの頭と筋肉質な体にボブテイル。 性格:寒冷地出身のタフさと愛情豊かなやさしさが同居。 ピクシーボブ• 出身:アメリカ(改良種)• 体型:ロング・サブスタンシャル• 体重:3. 5~7kg• 特徴:ボブキャットを思わせるワイルドさとボブテイル。 性格:好奇心旺盛で活発。 人によく馴れる。 ほかにも 「サバンナキャット」や 「ベンガル」「チャウシー」などワイルドさと美しさを兼ね備えた猫がいます。 詳しくは以下の稿をご覧になってくださいね。 毛質が面白い猫って? 猫の「被毛」はとても重要な要素ですね。 ショートやロング、セミロングといった特徴だけでは表現しきれない被毛をもつ種類がいるんです。 体型的な特徴ともマッチしてとても魅力的ですよ。 デボンレックス• 出身:イギリス(突然変異種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3~5kg• 特徴:ウェービーヘアがとてもなめらか。 三角の顔はチャーミングで目力が強い。 性格:好奇心旺盛で遊び好き。 飼い主の行動にはいつも興味深々。 コーニッシュレックス• 出身:イギリス(自然発生)• 体型:オリエンタル(かなりスリム)• 体重:3~4kg• 特徴:スラリとした体型が全身の巻き毛とマッチしてとてもエレガント。 性格:知的で物静かであるが、遊ぶ姿は意外とエネルギッシュ。 ラパーマ• 出身:アメリカ(突然変異種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:2. 5~5. 5kg• 特徴:ルーズなカールと軽い巻き毛が適度な弾力をもつ。 アーモンドアイと大きなカップ型の耳が印象的。 性格:好奇心旺盛。 やさしく飼い主に愛情を注ぐ。 ライコイ(リコイ)• 出身:アメリカ(突然変異種)• 体型:フォーリン(スリム)• 体重:2~4. 5kg• 特徴:「葦毛」と呼ばれる唯一無二のコートパターン。 顔は部分的に無毛。 性格:スタイルや見た目に似合わず活発で飼い主に忠実。 ここでちょっと一休み。 猫の「体型」の違いについてお話しておきましょう。 さまざまな猫種を見て、猫の血統を理解するには、とても重要な要素になりますよ。 【猫の体型(スタイル)のタイプ】• オリエンタル(かなりスリム):顔は小さくて三角形。 胴、四肢、尻尾がともに長いスタイル。 フォーリン(スリム):オリエンタルよりやや丸みを帯びたスタイル。 セミフォーリン(ややスリム):フォーリンよりさらに骨格と肉付きがよい。 中肉中背のスタイル。 セミコビー(ややガッチリ):コビーほど詰まっておらず胴や四肢がやや長めのスタイル。 コビー(ガッチリ):全身がガッチリとして骨格が太くて短めのスタイル。 尻尾も短め。 ロング・サブスタンシャル(大柄でガッチリ):肩幅・腰幅が広く胸板も厚い。 力強いスタイル。 実際の猫と見比べてみるとよく分かりますね。 それでは、後半を続けていきましょう。 コートの美しさに惚れ惚れする ロシアンブルーを筆頭に、コラット、シャトルリューは「ブルーコート」御三家と呼ばれています。 ブルーコートは単に美しいだけでなく、温かで柔らか、そして撥水性にも優れた機能的な被毛でもあるんです。 今回は、ロシアンブルーの長毛版とも言えるネベロングといっしょに紹介しています。 一方、ゴージャスできらびやかなロングコートも魅力的。 好みが二分するところかもしれませんね。 コラット• 出身:タイ(自然発生)• 体型:セミコビー(ややガッチリ)• 体重:3~4. 5kg• 特徴:ペリドットグリーンと瞳とブルーコートは幸せのシンボルとされる。 性格:知的さとパワフルをあわせ持つ。 とても飼い主思い。 シャトルリュー• 出身:フランス(自然発生)• 体型:セミコビー(ややガッチリ)• 体重:4~6. 5kg• 特徴:コラットより一回り大きめ。 四肢は細め。 口元の特徴から「微笑みの猫」とも。 性格:穏やかな風貌に似合わずとても遊び好き。 ネベロング• 出身:アメリカ(ロシアンブルーなどとの交配種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3~5kg• 特徴:ブルーコートが美しいロシアンブルーの長毛版とも言える存在。 性格:落ち着きがある。 鳴き声も可愛らしい。 ラガマフィン• 出身:アメリカ(ラグドールの血を引く改良種)• 体型:ロング・サブスタンシャル(大柄でガッチリ)• 体重:4~7kg• 特徴:どっしりとした体つきと華やかで多彩なパターンの毛色がベストマッチ。 性格:ラグドール譲りのおおらかさと愛らしさ。 華やかで美しい長毛種については、以下の稿も参考にしてみてくださいね。 体に特色があるって? ここではさらに「無毛」「尻尾なし」「短足」といった特色をもつ種類を見てみましょう。 他の猫種にはない独特の魅力を感じさせる猫たちですよ。 マンクス• 出身:イギリス(自然発生)• 体型:コビー(ガッチリ)• 体重:3~6kg• 特徴:尻尾がなく、まんまるな体型。 丈夫な後ろ足でウサギのように跳ねるように歩く。 性格:穏やかで従順。 キムリック• 出身:カナダ(マンクスの突然変異種)• 体型:コビー(ガッチリ)• 体重:3~5. 5kg• 特徴:尾のないマンクスの長毛版。 シルキーでなめらかなセミロング。 性格:賢くておとなしいが遊び好きな一面も。 スフィンクス• 出身:カナダ(デボンレックスなどを祖先にもつ突然変異種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3~5kg• 特徴:無毛猫の代表種。 ドンスコイよりも短い三角形の顔。 寒さと紫外線には注意。 性格:無邪気で活発。 ドンスコイ• 出身:ロシア(突然変異種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3~5kg• 特徴:かつて「ドンスフィンクス」と呼ばれたが遺伝的な関係性はなし。 性格:穏やかでやさしい。 柔らかで温かい体は癒し系。 ピーターボールド• 出身:ロシア(オリエンタルショートヘアなどを祖先にもつ突然変異種)• 体型:オリエンタル(かなりスリム)• 体重:3~4kg• 特徴:無毛~短毛までバリエーションがある。 細身だが筋肉質。 性格:活発で人懐っこい。 好奇心旺盛。 ミヌエット• 出身:アメリカ(マンチカンとペルシャなどとの交配種)• 体型:セミコビー(ややガッチリ)• 体重:3~5kg• 特徴:かつての品種名は「ナポレオン」。 ペルシャの顔とマンチカンの胴長短足。 性格:マンチカンの活発さとペルシャの穏やかさをあわせ持つ。 いかがでしたか? お気に入りの子は見つかりましたか? 本稿があなたの猫種選びの参考になれば幸いです。

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