エアコン ガス 入れ すぎ。 【完全保存版】自動車カーエアコンの冷媒ガスを自分で補充する方法

エアコンガス入れすぎでエアコン効かない (資料引用)

エアコン ガス 入れ すぎ

伊勢・松阪・多気郡明和町 車の点検 今回のご紹介はダイハツ タント LA600Sのお車です。 エアコンが効いたり効かなかったりするということで入庫しました。 お客様に症状の問診を行うと、走行中は問題ないが信号待ちなどで止まるとそのような症状が出るということでした。 この症状から考えられるのはコンプレッサーの不良、コンデンサーの冷却不良、ガス量の異常などが考えられますが、エアコンの修理は一つ一つ順番に点検を行っていく必要があります。 アイドリングでしばらく様子を見ていると、コンプレッサーのマグネットクラッチが頻繁にONとOFFを繰り返す症状が現れ、そうなると当然エアコンが冷えない状態となり、不具合の再現ができました。 マグネットクラッチがON、OFFを繰り返すのはガス圧力が低すぎるか高すぎるかどちらかが原因になります。 ガス圧力は気温やエアコンガスの充填量によって変動します。 まずはエアコンガスが規定量入っているのかどうかを調べないと次にはすすめませんので、一度ガス回収機でエアコンガスを全量回収します。 最近の車はエアコンガスの充填量は重量管理になっています。 ガスを何g入れなければいけないというのが数値化されています。 今までのように配管の中を見る覗き窓を見ながらや、マニホールドゲージで圧力を確認しながら充填する方法は行えません。 また、追加補充もできません。 (今現在何gのエアコンガスが入っているかわからないため)基本的に一度全量回収し、規定量を入れなおすという作業が必要になります。 こちらのタントの場合は270gから330gまでが規定量になります。 ガス回収機で回収できた量は635gでした。 これは規定量の約2倍くらいのガスが入っていたことになります。 これではガス圧力も高圧になりすぎ、信号待ちなどのアイドリング時にコンデンサ温度が下がらないため異常なほどの高圧として圧力スイッチに検出されてしまい、コンプレッサーを止める信号を出してしまうという制御が行われていても不思議ではありません。 本当にこれが原因なのかどうかを確かめるために、エアコンガスを規定量300gをガス回収機から入れ直し症状の変化を見てみます。 規定量を入れなおし、アイドリングでしばらく様子を見ていましたが最初のような症状は発生しなくなりました。 これで原因が確定し修理完了です。 なぜこのようにエアコンガスが規定量を超えて入れられていたのかは不明ですが、エアコンの効きが悪いからガスを補充してみようというのは安易に考えないでください。 このように入れすぎにより症状を悪化させる可能性もあります。 エアコンの不良は様々な原因があり、まずは何が悪いのかを調べる必要があります。 修理費用も安く済む場合、高額になってしまう場合、どちらもありますので、まずはご相談ください。

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エアコンは自分で取り外せる?ガス抜きするための12ステップ

エアコン ガス 入れ すぎ

エアコンのガスが入りすぎていたと書かれていますが、ご自分で補充されたのでしょうか? ご存知のように、ガスを補充する時には専用のゲージを見ながら規定圧まで充填します。 外気温度によっても補充時のガス圧が違ってきます。 オークションなどで安価で売られているゲージの無いガス補充器具などを使うと、ガスが入りすぎコンプレッサーに負担をかけてしまいます。 はじめは冷風がでてきますが、コンプレッサーに負担がかかりっぱなしになり、あげくのはてにはコンプレッサーが壊れ、ガスが入っているのに冷却しない状態に陥ります。 こうなれば、慌ててガスを抜いても後の祭りですね・・・。 もしも心当たりがあるのでしたら、コンプレッサーが怪しいかもしれません。 Q ちょうど2日前に「エアコンの故障 異常ガス圧など :非常に困ってます」という題目で 質問させていただいた者です。 原因はガスの入れ過ぎだとわかったので、ガスを適正値まで抜こうと思います。 しかし、現在、規定量を大きく上回るガスが入っていると考えられるので、 ガスを抜く前にエアコンを動かすと、非常に高いガス圧によって、コンプレッサーを 始め、エアコン関係の部品が故障したりしそうなので、エアコンを切った状態で ガスを抜きたいです。 ちょうど2日前に「エアコンの故障 異常ガス圧など :非常に困ってます」という題目で 質問させていただいた者です。 原因はガスの入れ過ぎだとわかったので、ガスを適正値まで抜こうと思います。 しかし、現在、規定量を大きく上回るガスが入っていると考えられるので、 ガスを抜く前にエアコンを動かすと、非常に高いガス圧によって、コンプレッサーを 始め、エアコン関係の部品が故障したりしそうなので、エアコンを切った状態で ガスを抜きたいです。 現在の非常に高いガス圧でエアコンを動かすと、コンプレッ... >すみません。 何が惜しいのでしょうか? >膨張弁(エクスパンションバルブ)が詰まると高圧、低圧ともに圧力は下がるのにゃ NO3、4の回答者さまは丁寧に噛み砕いて説明して下さっていますがサイクルを誤解されています。 初級のテキストではコンプレッサを水ポンプに例えていたりするのでウチの若い衆も良く誤理解していたのを思い出します。 ここでは冷房-暖房の切替弁やコンプレッサの回転数を変化させる動作は割愛します。 ちなみに同じ条件でインバーター制御でコンプの回転数上げると高圧側は圧力が若干上がり低圧側は相応に下がります。 室温が設定温度付近まで下がってくると膨張弁がガスの流量を絞り高圧が下がり、低圧も下がります。 文頭に回答したとおり流量が多いと圧も上がり流量が減ると圧は下がります。 理解されてない方は反論されるところだと思いますが 室外器高圧側のサービスバルブを閉めて(膨張弁が完全に閉鎖と同義)冷却運転を続けます。 「ノズルが詰まって圧力上がる」という理解だと室外器の解溶詮が吹っ飛んでガスが抜けるか圧力スイッチが動作してコンプが止まりそうですがそうはなりません。 高圧、低圧共に圧力は下がっているから。 コンプレッサもサイクル内に冷媒に一緒に循環している油はありますが自ら内部で循環やハネかけしているのでロックすることもありません。 これをしばし続けるとサイクルのガスをくまなく室外器に封入することができます。 素人業者が得意げに言う「ポンプダウン」の完成です。 更に圧力が3.5MPaくらいまで上がると圧力スイッチでコンプレッサ停止。 経験では室外器の裏側にビニール袋が食い込んで熱交換せず、通常は壁側で配管も回されていて見えにくいのですが冷えないと激怒してきたユーザーも平謝りしてました。 ガス圧が高いからガス漏れしやすくなるというのはデタラメです。 設置がいいかげんな素人業者の工事が原因の方が多いです。 メーカーが修理に行くとすぐに判明しますが素人工事のせいとはいえ「超」大手量販店の下請仕事なので原因をハッキリ説明できない事もしばしば。 >すみません。 何が惜しいのでしょうか? >膨張弁(エクスパンションバルブ)が詰まると高圧、低圧ともに圧力は下がるのにゃ NO3、4の回答者さまは丁寧に噛み砕いて説明して下さっていますがサイクルを誤解されています。 初級のテキストではコンプレッサを... Q 車は15年近く前の普通車ですが、ガスはHFC-134aです。 昨日、エアコンのオイルとガスを補充しました。 補充は4回目で、全部自分で行っています。 補充前でも十分に冷えていましたが、サイトグラスを見ると白濁していたのと オイルチェッカーでオイル量を測ると半分を切っていたので、補充しました。 補充前の低圧ポートのガス圧は1. まずはオイル ガス20ccとオイル30ccほどの物 を3本ほど入れました。 オイル補充後はオイルチェッカーの3分の2ほどでしたので、 入れ過ぎでもなく適正かと思います。 次にガスを補充しました。 缶を正立させた状態だと、2~3分しても3分の1も入らなかったので、缶を逆さまに して入れました。 逆さまにするとすぐに入りました。 1缶 200g 注入しても、サイトグラスをみると白濁したままですし、ガス圧も 1. ガス圧を見ると低圧側のガス圧なのに、5. しかし、サイトグラスを見ると白濁したままです。 ふと、顔を上げると白煙が出ていて、急いでエアコンを切りました。 コンプレッサーがロックしてベルトが焼けて白煙が出たようです。 エアコンを切って数分後、ふとガス圧 低圧側です を見ると、7. 原因がさっぱり分からないのですが、原因としては何が考えられるでしょうか? オイルは、普通のPAGオイルと添加剤が含まれたものを入れているのですが、 添加剤が含まれたものは、今までの合計が5本とかになると、凍るとかいうようなことを 見たことがある気がします。 よくよく考えたら、今回で5本目ぐらいになると思います。 ですので、これが考えられる原因の1つかと思います。 もう1つの考えられる原因はガスを逆さまにして入れたことです。 何かで逆さまにして入れても良いというのを見た記憶があったのですが、 逆さまにして入れるのは良くないようですね。 一番の疑問点が、異常なガス圧です。 コンデンサーのファンが止まったときか、マグネットクラッチが 離れたとき コンプレッサーが回ってないとき のどちらか分かりませんが、 そのときは、低圧側のガス圧は2. ガスを250g~300g入れたからといって、1. 長文になり申し訳ありません。 また、修理に出す前に、これをしたら直る可能性があるなどのことがあれば、 それも教えていただけたら助かります。 車は15年近く前の普通車ですが、ガスはHFC-134aです。 昨日、エアコンのオイルとガスを補充しました。 補充は4回目で、全部自分で行っています。 補充前でも十分に冷えていましたが、サイトグラスを見ると白濁していたのと オイルチェッカーでオイル量を測ると半分を切っていたので、補充しました。 補充前の低圧ポートのガス圧は1. まずはオイル ガス20ccとオイル30ccほどの物 を3本ほど入れました。 オイル補充後はオイルチェッカーの3分の2ほどでしたので、 入れ過ぎでもなく適正かと思います... A ベストアンサー はっきり言って、いじりすぎ。 という物です。 ガスなんて故障や事故がなければ10年たっても抜けません。 オイルも同じです。 スタンドや、オイルの会社は売りたいですので、一生懸命確認と称してガスを抜いていますけどね。 また、低圧側から缶を倒立させて液注入するなんて事は基本的にしません。 ほんの一部の特殊な形状のコンプレッサーでは、エンジンを停止させた状態で、これを真空引き後の1回目だけ、しかも高圧側から。 行わなければならないものがありますが、それ以外は液注はないですよ。 それに、多くの車種でそもそものエアコンガス量は400g~500g程度でしょう。 それなのに、200Gを入れて、次に倒立させて無理やり入れたなんて、常識的にやるものじゃありません。 エアコンのガス量は、高圧側と低圧側の圧力を見ればわかります。 低圧側と、高圧側の基準値を確認して居れるものです。 サイトクラスは、目安であって、測定器ではありませんので、それを基準で作業はしません。 そういえばと思いだしましたけど、サイトグラスに気泡があるからと、ガスを入れすぎて、安全弁を吹っ飛ばした人が居ると聞いたことがありますね。 安全弁なので、壊れれば交換だけ。 高くつきますけどね。 また、オイルは、正立なら、リキッドタンク ドライヤー の中にじゃぶじゃぶたまって居そうですね。 完全に入れすぎです。 正規量に調節してもらう必要があるでしょう。 リキッドタンクはあきらめるか、交換するなら、タンク1本1万円くらい+真空引きからガス注入の料金と、タンク交換工賃がかかります。 そもそも、今の暑さの場合、外気導入だと、能力オーバーになる可能性は高く、正常であっても、冷えないというのも結構あります。 内気循環にすると、熱い外気を冷やすわけではなくなるので、冷えるようになったりします。 その辺を考えて使った方がいいんですよ。 サイトグラスは、単なる目安でしかありませんので。 そのまま使ってると、安全弁が破壊されて、完全にガスが抜ける。 走行中だと、エンジンルームから白煙が一気に立ち上るようなことになったりします。 それ以外でも、設計以上のガス圧になって居るようですので、ジョイントなどが破損するかもしれません。 はっきり言って、いじりすぎです。 はっきり言って、いじりすぎ。 という物です。 ガスなんて故障や事故がなければ10年たっても抜けません。 オイルも同じです。 スタンドや、オイルの会社は売りたいですので、一生懸命確認と称してガスを抜いていますけどね。 また、低圧側から缶を倒立させて液注入するなんて事は基本的にしません。 ほんの一部の特殊な形状のコンプレッサーでは、エンジンを停止させた状態で、これを真空引き後の1回目だけ、しかも高圧側から。 行わなければならないものがありますが、それ以外は液注はないですよ。 それに... Q オートエアコンについてですが、温度設定が18度から32度まで出来、普通25度に設定しています。 よく冬場でも、エアコンをONにした方が良い、ということを聞きます。 これはコンプレッサーを回し、ガスやオイルを循環させろ、という意味だと思うのですが、疑問がわきました。 そこで、質問ですが、外気温が0度前後の時、車内温度を32度に設定し、しばらく温度が上がるまで待ちます。 そこで、設定温度を18度にします。 エアコンは32度から18度へ温度を下げようとしますが、この時、コンプレッサーが働き冷房が入るのでしょうか。 それとも、冷たい外気を導入するのでしょうか。 私なら、外気を導入した方が、合理的だと思うのですが。 もし、そうだとすれば、コンプレッサーは外気温が、ある程度上がるまで、作動しない事になります。 冬場に、コンプレッサーを回す事は、出来ないんでしょうか。 その辺の所、ご存知の方、ご教授下さい。 A ベストアンサー 度々のお礼ありがとうございます。 >これは訂正します。 正しくは、[冬場に、コンプレッサーは回るんでしょうか]です。 表現が悪くすみません。 回りますって!!。 も~疲れちゃいましたw。 私の思いが伝わらなくて残念です。 冬場、どうやってプロの方はエアコン修理の車にガスチャージするのでしょうか?外気温センサーは補正であって、コンプレッサーを直接止めるプログラムはされていません。 >他の回答者の方は、実験して止まることを、確認したそうです。 私としては、理論ではなく、実際にどうなるか、知りたかったのです。 あの~実際にやってるんですけど・・・汗。 実験とかそういうレベルの話でなく現場ではそういう状況に何度となく出会います。 内気温度の設定が低くて外気温度が低い時はすぐ設定温度に達しますのでオートエアコンのシステムは停止します。 設定温度になった時は当然、それ以上温度をあげる必要性も無いので止まります。 それにリキッドバックと何度となく仰っている方がいらっしゃいますが、リキッドバックなんかしたらコンプレッサーは壊れますよ。 ウオーターハンマーと同じことが起きるのですよ?それに外気温が低いからリキッドバックだなんてマニホールドゲージも使わないでエキスパンションバルブの感熱筒の診断もしないでインスペクションデーターで確認しながらじゃないと私には出来ません。 車両データ-も11年前のお車ですね。 その車がリキッドバックを起こしているのにどうしてシステムの異常を診断できるのでしょうか?リキッドバックを改善してからが診断ではないですか?正常でない状態のものを測定してコンプレッサーが止まると診断するのは乱暴ではないでしょうか? 外気温度が低い時、室内温度は通常寒くはしません。 自然の原理です。 外気温度が低くても室内温度がある程度の温度が保たれていれば間違いなくエアコンシステムは作動し、当然コンプレッサーも作動します。 そして運転者が設定温度を設定すればそれに近づけるようシステムが作動して温度調節します。 私も公的機関ではありませんし、これだけ説明してもkeiko6146様に正しい知識を伝えることが出来なくて私のコミュニケーション不足を感じています。 今までの乱筆乱文大変失礼しました。 また、ポイントを頂くために私は貴方に説明を続けたのではないことをお伝えします。 失礼しました。 度々のお礼ありがとうございます。 >これは訂正します。 正しくは、[冬場に、コンプレッサーは回るんでしょうか]です。 表現が悪くすみません。 回りますって!!。 も~疲れちゃいましたw。 私の思いが伝わらなくて残念です。 冬場、どうやってプロの方はエアコン修理の車にガスチャージするのでしょうか?外気温センサーは補正であって、コンプレッサーを直接止めるプログラムはされていません。 >他の回答者の方は、実験して止まることを、確認したそうです。 私としては、理論ではなく、実際にどうな... Q ガソリンスタンドでタイヤの空気圧をチェックした際にパンクが見つかり修理してもらうことにしました。 そこまでは良かったのですが、待合室で待っているとGSスタッフがエアコンのコンプレッサーオイルが半分くらいに減っていると言ってきました。 (もともとエアコンの調子は悪くはありませんでした) また、先日はそのオイル不足が原因でエアコンが焼きついた車の修理に15万円ほどかかったので壊れる前に補充したほうが良いですよ。 時間も5分くらいで出来るという事でした。 ついでにエアコン内のパイプ?内のコーティングをすれば2年は大丈夫みたいなことを言われ、五年目のワゴンR 走行27000キロの愛車をまだまだ大事に乗っていこうと思っていた私は言われたとおりに全部やってもらいました。 パンク修理2500円 コンプレッサーオイル2000円 作業工賃8000円 取られました。 (説明ではコンプレッサーオイル交換のついでにパイプのコーティングをセットで10000円と言われました) 一応サービスでワックス洗車してくれたのですが、無知な自分はなんかぼったくられたんじゃないかと不安になったので質問することにしました。 そもそもエアコン内のパイプとやらのコーティングは必要なのか? 全部で20分くらいで終わったと思うのですがそんなに早くできるものなのか? ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。 ガソリンスタンドでタイヤの空気圧をチェックした際にパンクが見つかり修理してもらうことにしました。 そこまでは良かったのですが、待合室で待っているとGSスタッフがエアコンのコンプレッサーオイルが半分くらいに減っていると言ってきました。 (もともとエアコンの調子は悪くはありませんでした) また、先日はそのオイル不足が原因でエアコンが焼きついた車の修理に15万円ほどかかったので壊れる前に補充したほうが良いですよ。 時間も5分くらいで出来るという事でした。 ついでにエアコン内のパイプ?内の... A ベストアンサー ガソリンスタンドでのガソリンの利益は、1L辺り数円との事です。 つまり、ガソリンだけ売っていてもやっていけないわけです。 今回の質問者様の車にした事は、ガソリンスタンド側にとっては無知な人の不安をあおり手っ取り早く高額の利益を得るために必要な事です。 もちろん、質問者様としてはぼったくられた所ではありません。 ガソリンスタンドでは整備経験が少なかったり、技能が低い作業者が作業をすることもありますので、最悪の場合近いうちにエアコンが壊れてくれるおまけがつく可能性もあります。 全てのスタンドが悪いとはいいませんが、トラブルが多いことは間違いなしです ガソリンスタンドでは、ガソリンと空気圧以外の作業以外はしない方がいいですよ。 なお、イエローハットやオートバックスの作業者もスタンド同様の事がありますので、車を足がわりに使っていて壊れたら買い換えればいいと言うのでなければ避ける方がいいです。 特に、愛車&まだまだ大事に乗っていきたいと書かれているなら絶対に作業させてはいけない店です。 今後心配ごとがありましたら、ディーラーへもって行って確認して頂く事を強くお勧めします。 ガソリンスタンドでのガソリンの利益は、1L辺り数円との事です。 つまり、ガソリンだけ売っていてもやっていけないわけです。 今回の質問者様の車にした事は、ガソリンスタンド側にとっては無知な人の不安をあおり手っ取り早く高額の利益を得るために必要な事です。 もちろん、質問者様としてはぼったくられた所ではありません。 ガソリンスタンドでは整備経験が少なかったり、技能が低い作業者が作業をすることもありますので、最悪の場合近いうちにエアコンが壊れてくれるおまけがつく可能性もあります。 Q 昨年中古車屋 自宅から遠い でエクストレイル NT30 を購入しましたが、エアコンのガスが多く充填されていました。 気温が高くなると、圧力が上がり保護回路が作動して、エアコンが効かなくなってしまいます。 近所のディーラーで2度程ガスを抜いて貰いましたが、その時はいいのですがさらに気温が上がると保護回路が作動してしまいます。 正規のガスの量にするには、一度全部抜いて入れ直すしかないと言われ、金額は2万円弱掛かるとの事でした。 ガスが多く入っているだけですので、少し抜けば圧力が下がりエアコンが効くので、出来るだけ自分でやりたいと思っています。 ガスを抜くには、具体的にはどこのバルブをどのように操作すればよろしいのでしょうか。 A ベストアンサー 基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。 エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。 また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低下やコンプレッサーの破損にもつながります。 ガソリンスタンドでそこまで区別して補充しているかどうか極めて疑問です。 ガスの補充については、サイトグラスのあるものではサイトグラスで確認し、泡が見えるようであれば補充の必要がある可能性が大きいです。 サイトグラスのない物ではガス量の点検が少々厄介なので、専門家(スタンドには専門家はいないでしょう)に任せたほうが良いでしょう。 ガスについても少なくても多すぎても場合冷えが悪くなる原因になります。 特に多すぎる場合はごく短時間で破損にいたる場合もあるので要注意ですし、少ない場合でもほとんど冷えないほど、少ない場合はコンプレッサーの焼きつきにつながる場合があります。 エアコンの効きが悪きなる原因には、その他にも色々な要因が考えられますので、一度ディーラーや電装整備工場などへ持ち込み、点検を受けることをお勧めします。 ガス漏れの点検や制御系統の点検を含めて、しっかりとした点検整備を行うのは、ガソリンスタンドでは無理です。 また、ガスを補充する際に、代替フロン(フロン12の代替品)の使用はお勧めできません。 基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。 エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。 また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低... A ベストアンサー 一度冷却サイクルで運転してしまうとコンプレッサオイルの残量はプロでも正確には判別できず曖昧な「感」で補充されている場合が多いです。 特に現行の鉱物油になってから粘度が「サラサラ」なのでレシーバなどサイクル内に貯まっている量の判断は正確にはできかねます。 一応コンプレッサにはオイルの投入口がありサイクルから外した状態のコンプレッサ内部オイル量は曖昧ですが判断可能です。 通常は故障が無いと補充するようなものではないのですがコンデンサ(放熱フィン)とか高圧側に漏れがあった場合は低圧カットスイッチで運転が止まるまで放出した可能性がありますので店の判断によってガスと一緒に補充されているハズです。 A ベストアンサー 不具合があるとすれば、マグネットクラッチか、エアコンのコンプレッサーリレーでしょう。 マグネットクラッチとは、エアコンの冷気を発生させるためのポンプ コンプレッサーと言います についていて、このポンプはエンジンの動力で動かしています。 エアコンを切ってるときは、ポンプを動かす必要がないので、クラッチを切って、空回りさせています。 また、エアコンをつけていてもエンジンの状態によっては、コンピューターが勝手に切ってしまいます。 例えば、アクセル全開にして加速した場合、ポンプを動かす分エンジンのパワーが落ちてしまいます。 これを防ぐため、一時的にクラッチを切って、ロスを減らしています。 当然、この間ポンプは動いてませんので、冷たい風は出てきません。 リレーというのは、スイッチのようなもので、電源であるバッテリーとマグネットクラッチの間にあります。 エアコンのスイッチをONにすると、リレーが作動して、クラッチに電気が流れてクラッチがつながり、ポンプが動いて冷風がでてきます。 そのリレーの内部で接触不良が起きていると、クラッチに電気が流れず、ポンプがエンジンの動力とつながらないため冷風が出てきません。 いずれにしても、ディーラーか整備工場で修理してもらうことをおすすめします。 不具合があるとすれば、マグネットクラッチか、エアコンのコンプレッサーリレーでしょう。 マグネットクラッチとは、エアコンの冷気を発生させるためのポンプ コンプレッサーと言います についていて、このポンプはエンジンの動力で動かしています。 エアコンを切ってるときは、ポンプを動かす必要がないので、クラッチを切って、空回りさせています。 また、エアコンをつけていてもエンジンの状態によっては、コンピューターが勝手に切ってしまいます。 例えば、アクセル全開にして加速した場合、ポンプを...

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エアコンガス入れすぎでエアコン効かない (資料引用)

エアコン ガス 入れ すぎ

エアコンは室外機と室内機、そして室外機から室内機へのパイプと、室内機から室外機へのパイプでできています。 室外機とパイプの接合部分には、それぞれバルブキャップというものがついています。 エアコンの室外機は、マンションやアパートの場合「団地吊り」といって、ベランダの天井に金具がついていて、その中に吊られていることがあります。 室内機と室外機の間は、配管があります。 この配管の中に 冷媒と呼ばれているガスが入っており、かつてはフロンガス(R11、R22、R502という番号のもの)が使われていました。 フロンガスによる大気汚染が世界的に問題になり、 現在は代替フロン(R22、R123、R141b)や、アンモニアや二酸化炭素を利用した冷媒(R717、R744)が使用されるようになりました。 室外機の横に、使用されている冷媒ガスの種類が記されていることがありますので、チェックしてみましょう。 ペンチでは角度的に六角ナットは外せませんので、モンキーレンチを用意したほうが力もしっかり入りますのでオススメです。 モンキーレンチは2つあると作業効率が上がります。 ネジよりも小さいドライバーだと、ネジの目がつぶれてしまいかねません。 必ずサイズの合うドライバーを用意してください。 ハサミでは力が入らないので、ニッパも用意したほうが良いでしょう。 六角レンチには、さまざまな大きさがあるので、ホームセンターなどでサイズごとに違った六角レンチがセットになって束になっているものを購入すると良いでしょう。 プラスチック製で、室内用と室外用があります。 ホームセンターでも販売しています。 エアコンの管が入っている部分にエアコンキャップを入れますが、もし壁とエアコンキャップの間に隙間があいてしまった時はエアコン配管用パテを使用します。 また今後も色々な物を自分でメンテナンスをするのであれば、ホームツールセットを購入してしまうのもの良いでしょう。 その他、回せなくなってしまっているネジやボルトを回す道具も持っておくといざという時便利です。 真空ポンプを使用して行うエアパージです。 晴れた日では10分程度、雨の日は1時間程度の時間をかけてエアパージを行います。 真空ポンプは通販などで1万円から2万円ほどで入手可能です。 また、真空ポンプだけでなく、 マニホールドゲージという高圧ゲージと低圧ゲージという圧力を計るゲージが2つついた物を使用し圧力を計ります。 マニホールドゲージは通販などで数千円で入手可能です。 この他に 赤青黄色の三色のチャージングホースなども必要です。 ずっと前から、業務用のエアコンはフロンガスではなく真空ポンプによるエアパージを行っていました。 業務用のエアコンは家庭用のエアコンよりも配管が太く、冷媒も多く必要なため、真空ポンプを昔から使用していたのです。 今日では、家庭用エアコンのエアパージも、真空ポンプによるエアパージが一般的になっています。 エアコンを自分で取り外すにしても、業者に取り外してもらうにしても、どちらの場合も室外機の位置を確認しておきましょう。 室外機の横で作業を行いますので、室外機のまわりにある物をどけておくようにしましょう。 また室外機を家の外に持ち出す場合のルートの確保も必要です。 重いので、玄関までに距離がある場合は一旦床に置くためのダンボールなども用意しておきましょう。 家庭用エアコンの室外機は少なくとも30キロから40キロの重さがあります。 重い物になると、50キロから60キロにもなります。 また、置いて普段使用するものなので、持ち運ぶようにはできていません。 そのため重心のバランスが非常に悪く、プロではなく一般のシロウトが扱う場合は二人で持ち運びしないと危険です。 また、ベランダなどの上のほうに室外機が吊られている場合は、下ろす場所の確保や、安全な作業台も準備しなくてはいけません。 室外機は見た目よりも非常に重いものであることを、肝に銘じておきましょう。 室外機には、太い配管と細い配管の2本の配管がくっついていますが、2本とも配管を取り外します。 今回ゆるめる六角ナットは先程手で閉めたほうとは違い、配管がくっついているほうの六角ナットです。 どちらの配管を先にはずしてもかまいません。 緩めた時に、「プシュッ」と一瞬音がすればポンプダウンが成功しています。 「シュー、シュー」と連続的の音がするようでしたら、ポンプダウンが失敗しています。 根本からカットせずに、本体から10センチ以上残した状態でカットします。 最後は室内機を外します。 室内機も室外機ほどではないですが、重いので気をつけましょう。 約20キロ前後はあるので、外した時に床に落としてしまったり、ガラスを割ってしまったり、ケガをしないように注意してください。 作業する前に、外したエアコンをどこに一旦置くかを考えておきましょう。 床に直接置くと汚れてしまうので、ダンボール等を下に置いておくと良いでしょう。 室外機を外す作業は、プロは一人で行いますが、一般の方が行うのであれば二人で持ったほうが安全です。 踏み台や椅子も、しっかりとした安定したものを選びましょう。 室内機は壁に取り付けられた金具にぶら下がっています。 エアコンを、壁にくっついている金属から外せば良いのですが、配管などを切断する作業があります。 プッシュマークを押すとエアコンが持ち上げられるのです。 プッシューマークを押して少しエアコンの下を浮かして、中に入っている配管を取り出します。 配管がカットしやすいように、そして手がエアコンと壁の間にはさまってしまわないように、5センチ程度の厚みのあるものを壁とエアコンの間にはさめると良いでしょう。 ガムテープなどでもかまいません。 エアコンの下から手を入れると、配管やパイプが出てきます。 『電気のコード』『配管』『パイプ』この3種類を、本体から1メートルほどの残した状態でカットします。 本体の根元でカットしないでください。 ドライバーで簡単に外せるタイプがほとんどです。 エアコンを業者に回収してもらう時に、この取付金具が必要になりますので、捨てないで取っておくようにしてください。 エアコンのガス抜きで失敗するポイントは、『レンチでバルブをきっちり閉めていなかった』『強制冷房運転する時間が足りなかった』の2点になります。 ガス抜き(ポンプダウン)に失敗してしまうと、再びガスを充填するのに2万円程度かかってしまいます。 引っ越しでエアコンを自分で取り外したいという場合は、業者に取り外してもらった場合の金額と、自分で取り外して失敗した場合の金額をよく考えてから作業するようにしてください。 「ガス抜き」という言葉だけ聞くと、エアコンの中にあるガスを外に放出することのように聞こえますが、実際はエアコンの中のガスは外に出してしまってはいけません。 エアコンを捨てる時には、専門家が中のガスを回収します。 エアコンを設置する時に、バルブ等がしっかりと閉められていなかったり、新米の業者で手順が間違っていたりすると、ガスが抜けてしまってエアコンがききません。 中の冷媒ガスは再充填できるので、エアコンは交換したくないけれど、何だか調子が悪いと思ったらプロにガスを再充填してもらうのも1つの方法です。 しかし、この方法でもどこかでガスがモレていると直すことができません。 エアコンの調子が悪かったり、以前エアコンを取り付けた業者の作業が上手で無くエアコンの中からガスが出てしまった場合など、ガスチャージしてほしい場合もあると思います。 そいうった時にも、プロの業者であれば対処してもらえます。 エアコンの中に入れるガスによって値段が異なるので、あらかじめ説明書などで自宅のエアコンの中のガスの種類を調べておきましょう。 『410』という種類のガスであれば16,000円程度、『R3』という種類は22,000円程度になります。 説明書にガスの種類が書かれていない場合は、室外機を見て見ましょう。 室外機の横のカバーを外した部分にガスの種類が書いてある場合があります。 それでもわからない時には、型番をメモしてメーカーに電話して聞いてみてください。 普通の燃えないゴミにも出せませんし、粗大ごみにも出せません。 税抜き900円(税込972円)のリサイクル料金と、収集運搬料金(業者によって異なる)を支払って、購入した小売店に回収してもらう必要があります。 もしも、購入した小売店がわからない場合は、近所の家電リサイクル協力店にお願いします。 この場合も税抜き900円(税込972円)のリサイクル料金と、収集運搬料金がかかります。 収集運搬料金は業者によって数千円の差が出る場合がありますので、よく調べてから一番安い業者に引き取ってもらうようにしましょう。 製造年が、ここ1、2年の場合は2万円から3万円で売れることもあります。 また発送方法は例えばヤマト運輸ですと150キロ以内の「大型家具家電」の扱いになります。 室内機と室外機を別々に発送したほうが送料が安くなることもありますので、梱包方法をよく調べてから出品しましょう。 エアコンの取り外しは、ガス抜き以前に重さも問題となります。 40キロ前後の室外機の取り外しと運搬、そして20キロ前後の室内機の取り外しと運搬は、とても女性一人でできる重さではありません。 また、四角いので重くても運搬できそうに感じてしまいますが、重さのバランスはかなりアンバランスで重心も中央にあるものではありません。 男性の場合でも、誰かもう一人はお手伝いが必要でしょう。

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