女の子 髪型 イラスト。 髪型 (かみがた)とは【ピクシブ百科事典】

幼児・女の子の髪型総まとめ!ショートボブ、ロングから前髪、アレンジテクニックまで

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スポンサーリンク 女の子イラストの髪の描き方は? では、サイ子ちゃんの髪型を描いていきます! わたしは基本的にオリジナルキャラクターのイラストを描くときは、最後に髪を描くことが多いのですが、これは、髪型を決めずにイラストを描き始めることが多いからです。 大抵、顔と服装を決めてから、顔や服に合う髪型を決めるのですが、サイ子ちゃんはどんな髪型が似合うかな~と考えて…。 やっぱり前髪はパッツンでしょう!と、思ったので、とりあえず前髪はパッツンにすることに。 予想通り! やっぱりパッツン前髪が似合いましたね! パッツン前髪って、元気な女の子キャラにも似合うし、おとなしい生徒会長風の女の子にも似合う、さらにはツンデレ系の女の子にも似合う不思議な髪型。 生徒会長系は青系の黒髪。 ツンデレ系は紫系の黒髪が似合いますよね~。 では、前髪が決まったので、次は後ろの方の髪型を決めていきます。 わたしの中で、パッツンといったら髪の長さはロングヘアー。 サイ子ちゃんの耳の部分を髪で表現したかったので、ツインテールで描いてみます。 ベレー帽とパッツンに合いそうなフワフワロングでツインテールを描いてみると…。 う~ん…。 なんか違うような…。 やっぱりフワフワが違うのか…? だったら、ストレートヘアで角の部分はハーフツインにしてみるとか…? こっちの方がしっくりきますね。 それでもなんか違うような…。 いっそのこと、ツインテールにこだわらず、でも耳の部分の特徴を表せるような髪型はないだろうか…? サイ子ちゃんの耳は片方がベレー帽で隠れているから、ツインテールではなくてサイドテールにしてみるとか…? あ。 これだ。 今までの中でダントツで1番似合いますね! サイ子ちゃんの髪型はフワフワロングのサイドテールに決定しました。 では、髪型が決まったので、もう少し細かく描き込んでいきます。 今の状態は、かなり大雑把で線画を描くときにかなり困りそうなので、細かい線を描き足して不要な線を消していきます。 でも、なんか変だな~? この違和感はおそらく帽子の位置。 帽子をかなり深く被りすぎているので、帽子の位置を少しだけ上にします。 スポンサーリンク これにて擬人化サイ子ちゃんの下書きが完成しました~! で、今回サイ子ちゃんで描いたパッツン前髪とフワフワロングのわたしなりの簡単な描き方を紹介したいと思います。 女の子イラストの髪をパッツン前髪に描くコツ まずは、パッツン前髪の描き方から。 パッツン前髪って流し前髪よりも描きにくいんですよね~。 パッツン前髪を描くときは、まずは普通に流れるように髪を描きます。 髪の長さは均等になってなくてOK。 最初から前髪の長さを揃えようとすると余計に描くのが面倒になります。 次は、髪の長さに合わせて横向きに線を足していきます。 この時、ぴしっと揃えすぎると不自然になってしまうので、あえてまばらになるようにしています。 そして、最後に長さが揃っていない部分を消していくと…。 パッツン前髪完成~! 簡単ですね~! 女の子イラストの髪をフワフワロングに描くコツ 次は、フワフワロングヘアーの簡単な描き方です。 長い髪って、デジ絵だと線画が面倒なんですよね~。 この描き方を真似したからといって、線画の面倒さは変わらないのですが…w まぁ、とりあえず簡単にフワフワヘアーが描ける描き方の紹介ですw まずは、S字を書くようにうねらせた髪を描きます。 長い場合は、もっとS字が繋がっているようになりますが、細かく描きすぎるとフワフワというよりは激しいパーマになってしまうので、ある程度の長さがあってもS字が2つくらい続くように描くのがおすすめ。 そして、次は髪の量を増やしていくのですが…。 増やした髪は、同じように横広がりにしてしまうと、不自然でボリュームの出ない髪になってしまいますので、先ほどS字を描いた部分とは少しずらした位置で新しいS字を描きます。 さらに髪を足していくときは、これ以上S字を増やさずに髪のボリュームだけを付けていきます。 これでフワフワロングヘアーの完成です! 下書きの髪を描くときはそれなりに手を抜いて、だけど線画の線が全く分からないままにならないように…をポイントに描いています。 女の子イラストの髪の描き方まとめ.

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小学生可愛い髪型30選!女の子のヘアスタイル・アレンジ【簡単】

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基本の髪の描き方 髪は長さや角度によって見た目が変わるが、前髪、サイド、後ろ髪に分ける基本的な考え方は変わらない。 女性のミディアムヘアと男性のショートヘアの描き方を見ていこう。 女性ミディアムヘア・前側 1. 中心線のアタリを取る 頭部の丸みを意識して頭のアウトラインを描き、中心線のアタリを取ります。 頭頂部まで分け目のアタリを描いておきます。 前髪を描く 額の丸みを意識しながら生え際から放射状に前髪を描いていきます。 前髪の幅は、両眉の端あたりを目安にする。 サイドの髪を描く 生え際のアタリを軸に、サイドの髪を描き加えていきます。 頭部の丸みがわかるように、頭頂部からサイドに流れる髪に丸みをつけます。 後ろ髪を描く 後ろ髪を描いていきます。 肩にかかる髪の垂れ具合、耳の後ろにかけられた髪の毛流れ、肩の前側に来る髪、毛先が跳ねた感じなどを意識しながら描きます。 遊び毛を足す サイドや後ろ髪に細くて柔らかい動きのある遊び毛を足していきます。 この遊び毛のあるなしが、自然体に見せるための重要なポイントです。 完成 遊び毛と毛束が重なっている部分の線を消して、両方の毛を繋げると、女の子らしい柔らかさが際立って可愛らしく仕上がります。 女性・後ろ側 1. 中心線のアタリを取る 頭のアウトラインを描き、前側と同じように頭部の丸みを意識して中心線のアタリを取ります。 前髪を描く 後ろから見た前髪は生え際が見えませんが、耳より少し前側に前髪の端が来ることを覚えておくと形が把握しやすくなります。 サイドの髪を描く 前髪と同様に、耳より前側にサイドの毛を描きます。 頭頂部から頭の形に沿って、丸みのついた毛の流れを描きましょう。 後ろ毛を描く つむじや分け目のアタリを参考に、毛が生えている方向を意識しつつ後ろ髪を描いていきます。 遊び毛を足す 立体感や自然な感じが出るように、前髪、サイド、後ろ髪に、 それぞれ柔らかい遊び毛を書き加えていきます。 完成 メインの髪と遊び毛が重なっている部分の線を消して自然体に仕上げます。 毛が細い前髪やサイドの髪も同様に仕上げます。 男性ショートヘア・前側 1. 生え際のアタリ線を引く ベースとなる髪のない頭部と顔を描き、額から耳の上にかけて生え際のアタリ線を引いておきます。 前髪を描く 額の生え際のアタリ線を参考に、前髪を描いていきます。 髪の輪郭を描く 後頭部のアタリ線を参考に、頭全体を包む髪の輪郭を描いていきます。 髪は、頭部の線より一回りほど外側に広がるくらいのボリュームを意識します。 毛束を描き足す 頭頂部につむじを作り、毛の流れに沿って毛束を描き足していきます。 短い毛束が重なり合っていることを意識して、たまに外側へ跳ねた毛も混ぜます。 完成 毛束が重なっている部分に、細かい毛の流れをイメージした線を描き足します。 描き過ぎると不自然になるので、バランスを見ながら軽く加えます。 男性ショートヘア・後ろ側 1. つむじのアタリを取る 後ろから見た顔の輪郭と後頭部の線を描きます。 両耳を繋ぐ線と頭部の中央を通る線を引き、交差点をつむじのアタリにします。 つむじを中心に髪を描く つむじのアタリを中心に、大まかに毛を生やします。 左右だけでなく上にも描き足しておきます。 髪の輪郭を描く 後頭部の線を参考に、頭部を包む髪全体の輪郭を描いていきます。 前側と同様に、頭が大きく見えすぎないように注意します。 後頭部の毛の流れを描く つむじを起点に後頭部全体の毛の流れを描いていきます。 耳のラインより下側、うなじ周辺の毛は上側より短くなっています。 完成 ショートヘアの前側と同様に、細かい毛を描き加えていきます。 注意点も同じで、不自然にならないようバランスを見ながら足していきます。 毛の描き方 髪型は、毛先や毛束の描き方で全体の印象が大きく変わってくる。 柔らかいストレートヘアの毛先から、跳ねたり巻いたりしているカールした毛先など、さまざまな毛の描き方を覚えよう。 柔らかい毛 シンプルでクセのないベーシックな毛先です。 髪質がストレートでも、毛は1 本1 本が細く先端が曲がりやすいため、毛先を軽く曲げたほうが自然な柔らかさが表現できます。 跳ねた毛 毛に強いカールがかかっているため、毛先が跳ねています。 毛束の質感は硬めをイメージして、毛先を横や上など、重力に逆らった方向に伸ばすのがポイントです。 柔らかい毛束 ストレートな髪質の毛束は、重力に逆らわず下に垂れていきます。 線をまっすぐではなく、ゆるいカーブを描くようにすると柔らかそうな質感になります。 巻いた毛 毛束を強く巻いたらせん状の巻き髪は、毛先に行くほど毛束が細くなって巻き具合が強くなるように描きます。 ウェーブした毛 ゆるふわなウェーブヘアは、大きな一本の波打った毛束を描きつつ、束からはみ出す跳ねた毛や別の毛束を隣に描き加えるとボリューム感が出ます。 硬い毛 少年漫画でよく見られるツンツンした毛は、硬く鋭い針のようなイメージで、毛先を頭部の外側に向かって伸ばします。 アップにした前髪 生え際の中央部から左右に向かって、放射状に毛が伸びて毛の流れができます。 生え際は、生え際のラインに沿って鋭い針が生えているようなジグザグの線で描きます。 イラスト・マンガキャラの髪の描き方がわかる! 表情の描き方と並んで需要のある「髪の描き方」について解説したイラスト技法書です。 本書は、髪型の種類や毛の描き分け、ヘアアレンジなどの基礎知識から動きによる髪の変化や髪を使った誇張表現まで、 まるごと全部【髪の描き方】 を解説した一冊です。 キャンペーン応募方法 本キャンペーン、3週目の募集は終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 本記事で一部内容を紹介したを抽選で2名様にプレゼントいたします! 申込方法: 描きナビ公式Twitterアカウントをフォローしてをリツイートしてください。 ・賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。 ・当選者についてのお問合わせにはお答えできません。 ・当選のご連絡後6営業日以内に送付先をご連絡いただけない場合は、当選を無効とさせていただく場合がありますのでご注意ください ・当選者の権利を譲渡・換金・変更することはできません。

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前髪 かわいい 女 髪型 イラスト

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ショートの髪を描くには 最初にショートの髪について解説していきます。 活発なキャラクターを描く時や、スポーツが好きなキャラクターを考える時の参考にしてみてください。 内まきの髪 内巻きは、ショートカットの中でも女の子らしさを演出しやすい髪型です。 髪の毛を描く際、一本いっぽんをびっしりと描いていくのではなく「おくれ毛」などを描き、ふわふわと軽そうなイメージを意識してみましょう。 特に束感を出したり、つむじから下に行くほどふわふわとさせて描くことで、かわいい女の子の印象をつくることができます。 幼い女の子を描く時にもオススメの髪型です。 ぱっつん前髪の髪型 続いては「ぱっつん」と呼ばれる髪型です。 ぱっつんは、前髪がほぼ一直線に揃った髪のことを指します。 描くコツは、前髪をあまりギザギザと凹凸ができるように描くのではなく、かつ均等になりすぎないよう意識することです。 前髪に少しだけランダムにギザギザを入れていくと自然な髪になります。 また、前髪以外のポイントとしては、側面の描き方です。 最初に一枚の紙をイメージし、その上から髪の毛を描いていくように表現することです。 側面の髪を一枚の紙として捉えることで、簡単に描けるようになると思います。 ボーイッシュな髪 ショートの髪の最後は「ボーイッシュ」です。 ボーイッシュな髪型はクセの強い髪型ですが、常につむじと全体のバランスを意識しながら描くと、ボサボサし過ぎないようになります。 ボーイッシュの髪はスポーツをしていたり、特に活発なキャラクターによく似合う髪型です。 また、髪の「はね」を描くことでキャラクターに特徴を持たせることもできます。 例えば、獣耳のようなクセをつけてもキャラクター性を出すことができます。 ボーイッシュな髪型は、上下左右に髪の毛をデザインすることができるので、キャラクターデザインの自由度としては高い髪型です。 ストレート・ウェーブの髪を描くコツ 次にミディアムの髪型を紹介していきます。 主にストレートとウェーブの描き方に触れていきます。 ショートの時と比べるとデザインの幅も広くなり、髪型の種類も豊富につくることができます。 ストレートの髪の毛 まずはストレートの髪型について紹介していきます。 ストレートを描く時の特徴は、肩に触れる毛先の部分が内側に入り込みやすいという点なので、そこを意識して描くことがコツです。 下のイラストにおいて、赤矢印で示した箇所がそれにあたります。 キャラクターによっては毛先を内巻きにするのではなく、外はねにすることもできますので、キャラクターによって描き分けるとよいでしょう。 ちなみに、ストレートといってもショートと比べて髪の長さがあるので、結んだり巻いたりすることでキャラクターの個性を出すことができます。 ウェーブやアレンジについても見ていきましょう。 ウェーブの髪型 ミディアムの2つめの髪型はウェーブです。 ウェーブを描く時のコツは、最初にペラペラの紙をイメージして、以下のイラストのように徐々に立体感をもたせていく描き方です。 単純な形からスタートして徐々に髪の毛らしさを出していきましょう。 たくさんのペラペラの紙がつむじから生えているとイメージするとよいでしょう。 また、すべての髪を同じ動きだけで描くと不自然になってしまうので、ウェーブでもおくれ髪などを入れると自然な髪型になってきます。 髪型の種類を簡単なアレンジで 次に、これまで見てきたストレートとウェーブの髪型の種類を紹介していきます。 様々なアレンジができますので、一例としてイラストを描く際の参考にしてみてください。 ストレートのようにシンプルな髪型であっても、前髪を斜め分けにしたり、上げたり、前髪の長さを変えるなどさまざまな工夫ができます。 下のイラストの右下の髪型のように、髪の結び方によってもキャラクターの印象を変えることができます。 また、ピンやリボン、カチューシャなどアクセサリーを付け加えると一気に華やかな印象になります。 このように、髪型をかえるだけで見る人にキャラクターの性格にまで想像させることができます。 例えば、おでこを出しているキャラクターは少し気が強めの印象を与えるといったイメージです。 オリジナルのキャラクターを描く時などの参考にしてみてください。 ロングの髪の描き方 最後にロングの髪型について解説していきます。 ロングでは主にツインテールとポニーテールについて触れていきます。 ロングはミディアムよりもさらに髪が長い分、さまざまな髪型をつくれますので、ポイントを絞って解説しています。 ツインテールのコツ ツインテールはロングの中でもシルエットにかなり特徴があり、人気の髪型でもあります。 ツインテールを描く上でのポイントは、結び目の高さを左右バラバラにせず、左右対称に描くことです。 しばった髪の毛は結び目(下のイラスト: 赤い矢印)に集まるので、そこも意識しましょう。 同じツインテールでも、髪のボリュームや高さの違いで印象が変わってくるので、自分好みを探っていくのも良いかもしれません。 髪の長さが膝くらいまで長さのある人気キャラクターもいるので、思い切って長くしてみるのもキャラクターを特徴づける方法です。 ポニーテールの描き方 ポニーテールは基本的にはツインテールと同じ考え方ですが、結び目は後ろに一つのみなので、頭のラインを考えながら描いていくようにしましょう。 普段はポニーテールでも、髪を下ろすことで綺麗なストレートにしたり、スポーツの時だけポニーテールにするなど、場面にあわせてキャラクターを演出することもできます。 また、横を向いた時に生え際をしっかり描くことでリアリな髪にすることができます。 女の子らしさを演出したい時などにもオススメです。 生え際は結んだ髪よりも面積としては小さい箇所ですが、この生え際が好き!という人もいるくらいなので、細部もしっかり描くとよいでしょう。 ストレートの種類 最後にロングのストレートについて解説します。 ロングの場合も基本はミディアムと同じですが、見た目が重い印象にならないようにボリュームを抑えてあげると良いでしょう。 後ろから見たロングのストレートヘアーは、毛先に向かうほど細くしたり、毛先をぱっつんにして一定の長さにすることもできます。 ウェーブはミディアムとほぼ同じ描き方ですが、ミディアムより大きく波打つ特徴があります。 波打つ数やどの高さから波打たせるかを考えて描き分けていきましょう。 まとめ いかがでしたか?動画講座では実践編として、より複雑な三つ編みを実際に描いていきながら解説しています。 ぜひチェックしてみてくださいね! また、パルミーでは髪の毛の『塗り方』を解説した講座もあるので参考にしてみてくださいね。

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