犬に与えていい果物。 犬に与えてもよい食べ物について~野菜・果物~(前編)

犬に野菜を与えてもいい?犬と野菜の関係を紹介!

犬に与えていい果物

今や猫ブームと言われていますが、やはりペットとして不動の人気を誇るのは犬です。 犬と人間との関係を振り返ってみると、今から1万年以上も前から人々の生活に深く関わっていたとも言われています。 当時は、犬というよりも狼に近く群れで生活していた犬の先祖たちですが、人に慣れる狼同士を掛け合わせることで、どんどんと人間にとって飼いやすいようにしてきたといったことが最近の研究で分かっています。 現代ではペットとして飼われ、大切な家族のような存在の愛犬ですが、元々は狼から分派してきたわけですから、当然肉食であることが基本ですが、人間との生活で雑食になってきたことも確かです。 犬の先祖である狼は完全に肉食で、基本的に野菜を食べなかったわけですが、人間との生活で犬も野菜や果物をはじめ、様々な食材を口にするようになりました。 たんぱく質やビタミンも豊富に含まれているので、良質なドッグフードを適量与えていれば、栄養不足になることは考えられません。 しかし、ドッグフードにも色々と種類があります。 人間が食べられるほど良質のものもあれば、残念ながら愛犬には食べさせたくないものがあるのも事実です。 日本の犬のごはんに対する基準は、先進国の中では大変低いほうです。 ペット先進国では、ペットが食べるご飯に対する法律があるほどで、人間が食べられないものを与えることはできないくらいなんです。 しかし日本でも、数年前から「グレインフリー」「グルテンフリー」のドッグフードが発売され、目にすることが多くなってきました。 いまだに粗悪な小麦やトウモロコシが入ったドッグフードもあるのも事実ですが、グレインフリーのドッグフードができたことで飛躍的に良くなったことは間違いありません。 関連記事: ただ、どんなにいいドッグフードがあったとしても「なるべく自分の作った安全なものを愛犬に与えたい」「全て手作りは無理だけど愛犬の為に、ドッグフードに身体にいい野菜をトッピングしたい」と考えている飼い主さんも多いですよね。 飼い主さんの愛情たっぷりの手作りごはんを食べられたら、犬たちは幸せですよね。 そんな場合に、野菜や果物を与えるケースも出てくるわけですが、そこで疑問が生まれます。 「犬には野菜を食べさせても大丈夫なのだろうか?」ということです。 飼い主さんが良かれと思って野菜や果物を与えても、それが原因で愛犬が下痢や嘔吐などしてしまっては、犬はもちろん飼い主さんも辛い思いをしてしまいます。 実際に犬に野菜や果物を与えていいのか、与えるとしたらどんなものを与えられるのか見ていくことにしましょう。 肉食を中心とした動物は腸が短く、肉食に特化しています。 犬も腸が短めなので、野菜を食べることに特化した身体をしているわけではありません。 しかし、現代の犬たちが肉だけで十分な栄養が摂れ、生きていけるかと言ったら、それも疑問なんです。 なぜかというと愛犬が食べているドッグフードの表示を見てください。 肉以外に様々なビタミンや栄養素などが配合されていませんか?現代でも肉食中心には変わりないですが、進化の過程で様々な栄養素が必要になったと考えられます。 そして飼い主さんとしても、可愛い愛犬の健康を考えると身体にいいものを与えたいと思うのは当然のことです。 しかし、腸が短めで野菜を食べることに特化した身体をしているわけではないといわれている犬に、野菜を与えても大丈夫なのか心配になってしまうものです。 そこで、実際にお肉や魚だけじゃなく野菜たっぷりの手作りごはんで育っている犬たちや、ドッグフードに野菜や果物をプラスしている犬たちを見てみました。 すると、ドッグフードのみで育ってきた犬に比べて、シニアになっても若々しくて毛並みも良く健康な犬が多い事がわかりました。 野菜を食べることに特化していない犬でも、調理法を工夫することで、身体に負担をかけることなく野菜を摂取できるのかもしれませんね。 そこで 「愛犬の手作りごはんを作りたい!!」「野菜や果物を与えたい」という方におすすめの野菜や果物、そして愛犬の身体に負担をかけない調理法などを紹介したいと思います。 野菜と果物と一言で言いますが、野菜や果物の種類は数えきれないほどあるものです。 しかし、 実はほんの一部の野菜や果物を除いてほとんどのものを犬は食べられると言われています。 一般的にはあまり犬に食べさせないであろう野菜や果物を、少し紹介しますね。 ・ブルーベリー ポリフェノールは高酸化力があり、脳神経栄養因子(タンパク質)を含んだ血液を脳へ運ぶ働きがある。 ・パイナップル 酵素が腸に作用し、腸に溜まった老廃物を溶かして排出する。 ・ニンニク 抗酸化成分、アルギニン酸が含まれていて有害な活性酸素を除去し、滋養強壮にもいい。 ・大葉 ベータカロテンが野菜界でトップクラス!!熱に強く身体に入ってからビタミンAに分解され吸収される。 免疫力アップに効果的。 ・しょうが お腹の環境を整えてくれる作用がある。 身体を温め血行を良くしてくれる。 涙やけにも効果的。 ・パプリカ ビタミンC、ビタミンP、ベータカロテンが豊富で、抗酸化作用、骨粗鬆症の抑制、免疫力アップに効果的。 ・小松菜 ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウムが多く、骨や歯を丈夫に保ったり、免疫力アップに効果的。 ほうれん草よりもアクがない。 ・エンドウ豆 ナイアシン・パンテトン酸・葉酸が多く、皮膚や粘膜の維持、ホルモン・免疫抗体を作る、血液を作る働きがある。 ニンニク?しょうがもいいの?パイナップルも!!! 驚いた方も多いと思いますが、事実なんです。 絶対に与えてはいけないと長年言われ続けてきたニンニクなども、実は滋養強壮によく、きのこ類などは癌予防にいいと言われています。 そして、一般家庭の常備野菜や果物のほとんどは、犬に与えても大丈夫なんです。 例えば、ニンジン、大根、キャベツ、レタス、もやし、ブロッコリー、ジャガイモ、さつまいも、ゴボウ、かぼちゃ、ピーマン、りんご、イチゴ、などなど・・・ しかし、辛味があったり、香りの強いもの、味にクセがあるものは犬の好みに合わない場合がありますので、いくら身体に良いといっても無理には与えず、少量を与えてみて嫌がる場合は忘れた頃にまた試してみてください。 レタスも同様に、一気に大量のレタスを食べなければ問題はありません。 しかし、注意しないといけないのが、 犬も人間同様アレルギーがある子もいるということです。 初めて口にするものは少量から始め、その後の愛犬の様子を見守っていてあげてください。 次にどんな野菜が犬にとって良くないのか見ていきましょう。 犬はほとんどの野菜を食べることができ、食べられない野菜はほんの一部と言われていますが、与えてはいけない野菜や果物もあるんです。 嘔吐や下痢、 酷いと中毒症状を起こしてしまい命を落としかねないと言われているものばかりです。 しかし、先程もいいましたが、犬にもアレルギーや合う合わないがあります。 通常は問題のない野菜や果物であっても、犬によってはアレルギー症状を起こしてしまったりすることもあります。 人間だけでなく、犬の世界でも今や酵素ブーム!! 一昔前までは、野菜は与えなくてもいい・・・与えるならみじん切りにして茹でないと!!と言われてきましたが、現代では犬にも野菜は生で与えないと意味がないと言われるようになってきました。 しかし「これはダメ!!」「これはこうしないといけない!!」と決めつけていては、せっかく愛犬のために始めた手作りごはんやドッグフードへのトッピングに疲れてしまいますよね。 きのこ類を与える時は消化も吸収率もよくないので、みじん切りにしてとろとろになるまで煮込んであげ、少しでも吸収率を上げて犬の負担を少なくしてあげましょう。 また、逆にキャベツやブロッコリースプラウトなどは茹でることで、豊富に含まれているビタミンCが水に溶けて流れて行ってしまいます。 そして他の栄養素も、5〜8割程度減少してしまうので、栄養面を考えると生で与えた方がいいのかもしれません。 しかし愛犬が喜んで食べられるのが1番なので、生で食べることに抵抗がある犬の場合は茹でたり煮込んだり、細かく刻んであげたりして調理してあげましょう。 お腹を壊してしまったり、中毒を起こしてしまうなど、命にかかわるようなことになってしまっては困りますが、それ以外では 「こうしないとダメ!!」ということはありません。 飼い主さんと愛犬が楽しく、美味しく食べることができるのが理想です。 犬たちの喉に詰まらないように小さく切るなどの配慮は必要ですが、深く考えずに飼い主さんと愛犬の負担にならない方法で野菜や果物を与えてみてはいかがでしょうか。 ちなみに私は心配症なので、イチゴやブルーベリー、りんご、などの果物、生で食べさせた方がいいと言われているキャベツ、ブロッコリースプラウト以外は衛生面を考え火を通すことが多いですが、サラダのキュウリやレタスなどは生で与えてしまっています。 野菜を犬の手作りごはんや、ドッグフードにプラスしてトッピングする場合は味をつけてはいけません!!とネットなどでよく目にしますが、実際にドッグフードの表示を見るとどのドッグフードにもナトリウム(塩)は入っているのではないでしょうか。 野菜を切ったり茹でて、ドッグフードにプラスしたい場合は特別な味付けは必要ないと思います。 しかし、 手作りごはんのみの場合は少量の岩塩、海塩などの天然の塩は使用しても問題ありません。 そもそも犬は、それほど塩を必要としませんが、塩分が足りないと倦怠感や食欲不振、皮膚の乾燥、脱毛、血量低下体重減少などを引き起こしてしまいます。 しかし逆に塩分を摂りすぎてしまうと、血量増加により血圧上昇、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こしてしまうのです。 手作りごはんを作る場合は、味がするかしないか程度の天然塩を入れて作ってあげると旨みも増しますし、愛犬の身体にもいいと思いますよ。 今回は犬用しょうが焼ごはんを紹介しましたが、野菜とお肉を煮込むだけでも立派な犬用のごはんです。 また、キャベツを細かく切ってドッグフードにプラスするだけの簡単トッピング方法もあります。 実は、私も手作り犬用ごはんを作っています。 しょうがやパプリカを始め、季節の旬な食材を使って調理し、煮込んだ時に出るスープで十分な水分を摂取することで、長年悩んでいた愛犬の涙やけが改善されてきました。 ここまで犬に野菜を食べさせてもいいのかということを話してきましたが、アレルギーがあったり、犬によって合う合わないはありますが、 一部の与えてはいけないと言われている野菜や果物を抜かして、ほとんどの野菜や果物を犬は食べることができます。 しかし、身体に良いからといって大量の野菜を与えたり、細かく切らず与えることは愛犬の体調悪化の原因になってしまいます。 また、初めて口にする野菜や果物のときは、体調に異変がないか注意して観察しましょう。 近年では、高品質のドッグフードが増えてきました。 まだまだ粗悪なドッグフードもいまだにあるのも事実ですが、 高品質のドッグフードを与えていれば野菜を食べなくてもワンちゃんは栄養不足になることはないのかもしれません。 しかし、愛犬をより大切に考える飼い主が増えてきたことで、より安全で栄養があるものを・・・という思いで手作りごはんやドッグフードにプラス野菜をトッピングすることも増えてきたのです。 愛犬のためにごはんを作ったり、ドッグフードに野菜や果物をトッピングすることは悪いことではありません。 なにより飼い主さんの愛情がワンちゃんに伝わり、よりよい信頼関係が気付けるのではないでしょうか。 関連ページ:.

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犬の食べ物!実は危険が潜む果物10選【決定版】

犬に与えていい果物

秋冬になるとスーパーには美味しそうな果物が並びますよね。 「旬の果物を愛犬にも食べさせてあげたい」と思う飼い主さんもいるでしょう。 しかし、中には犬の体に悪影響を与えるため、絶対に食べさせてはいけないものも。 今回は、犬に与えてはいけない果物をご紹介します。 与えてはいけない果物 ぶどう 腎不全や下痢などを引き起こしたという中毒報告が多数あります。 干しぶどうでも同じような危険性があります。 プルーン プルーンの葉・種・茎には毒性物質が含まれているため、食べると呼吸困難や、ショック症状を起こしたという報告があります。 乾燥する過程で毒性は強まるので、ドライタイプのプルーンでもNG! ドライフルーツ 砂糖漬けにして作られたドライフルーツは、糖分が高いうえに食物繊維も多いため、腸内細菌のバランスを崩してしまいます。 それにより、軟便や下痢の原因となることがあります。 いちじく 皮や葉、果肉には「ソラレン」「フィシン」という中毒性のある成分が含まれています。 そのため摂取すると、口内に炎症を起こしたり、嘔吐やよだれの症状を引き起こしたりすることも。 レモンやグレープフルーツなど、外皮をむかないで与える柑橘類 柑橘類の外皮の部分には中毒成分が含まれているため、摂取すると嘔吐や下痢の原因となります。 いくらでも与えてよいということではありません。 いちご/りんご/バナナ/キウイ/パイナップル/メロン/みかん/オレンジ/スイカ/柿/梨/アセロラ/クランベリー/ブルーベリー/カシス/さくらんぼ/栗/桃/マンゴー/ライチカムカム/クコの実/ブラックベリー/アサイー ただし、与えてOKの果物でも初めての時は注意深く 犬に与えてもよい果物でも、初めて食べさせるときは少量から与えましょう。 また、皮や種、芯や茎など、中毒を起こす可能性のある部分は必ず取り除いてください。 人にアレルギーがあるように、犬が食べられる果物だとしても、アレルギーのある犬なら下痢や嘔吐・発疹を引き起こすこともあります。 初めての食べ物を与えたあとは、犬の様子をよく観察し、いつもと違うようなら動物病院で受診してくださいね。 子犬や持病のある犬には食べさせない どうしても旬の果物を子犬に与えたいときは、そのままの状態ではなく、少しの量をすりおろしてあげた方が消化には良いでしょう。 しかし、下痢やアレルギーなど体調が悪くなることを防ぐためにも、無理に果物を与えるのはやめましょう。 また、持病があり食事制限や投薬治療を行っている犬は、かかりつけの獣医師に、果物を与えて良いか確認しておくことをおすすめします。 愛犬がいつまでも健康でいられるように、NGな果物には十分注意し、絶対に与えないようしましょう。 犬に与えても大丈夫な果物の場合でも、適切な量を守ってくださいね。

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【獣医師監修】野菜・果物を犬に与える際の注意点。食べてはいけない食材は?

犬に与えていい果物

com 「犬に野菜は必要ない。 犬は野菜を消化できないから与える必要はない」というのを聞いたことがある方は少なくないようです。 また特に室内飼いしている犬の場合は身近にいるため、ついつい人間が食べているものをあげてしまう傾向にあり、野菜を与える飼い主さんは多いようです。 では実際のところ犬に野菜を与えても良いのでしょうか?それとも必要ないものなのでしょうか? 今回はそんな犬と野菜の関係について紹介したいと思います。 犬が必要な栄養素 犬が必要としている栄養素は、人間と同じく「炭水化物」「脂質」「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」「水」です。 しかし犬と人間とでは体のつくりが違うため、必要な栄養素の割合が違います。 例えば人間にとって大切な栄養素である炭水化物は、犬にとってはあまり必要ないものとみている専門家もいます。 犬は炭水化物の消化吸収が苦手なため消化不良を起こすことがあるようです。 他にも体内でビタミンCを作り出すことができるため、食事からビタミンCを摂取する必要がありません。 それに対して犬にとって必要な栄養素は「タンパク質」です。 筋肉や血液など健康なからだを作るのに大切な欠かすことのできない栄養素です。 犬が必要としている必須アミノ酸は人間よりも多く10種類あるといわれています。 ですからバランスよくタンパク質を摂取する必要があります。 また「脂質」も健康な皮膚や被毛の維持に欠かすことができない大切な栄養素です。 このように犬も哺乳類ですので、必要な栄養素は基本的には人間と同じなのですが、中には必要でないもの、あまりたくさんは摂取しなくても良いものもあります。 com では「野菜」はどうなのでしょうか? 人間にとって野菜は健康維持に欠かすことができません。 ですから愛犬に健康で長生きしてほしいと思って野菜を入れた手づくりフードを作ったり、トッピングに野菜を与える飼い主さんは少なくありません。 食物繊維を消化 中には犬は野菜の繊維が消化できないので野菜を与えてはいけない。 という考えを聞いて、愛犬に野菜を与えないようにしている飼い主さんも少なくはありません。 実際はどうなのでしょうか? 牛や馬などの草食動物の場合、食物繊維を分解する酵素を持っているため栄養素として消化吸収することができています。 人間の場合はどうでしょうか?人間はいわゆる雑食動物です。 肉も野菜も消化吸収できるようになっています。 犬も雑食動物ですが肉食に近いといわれています。 そのため犬は野菜に含まれる繊維を消化するのが苦手といわれています。 繊維の吸収が苦手なのでしたら、犬に野菜は不要ということになるでしょうか? たしかに消化率は低いのですが、これが悪いことばかりではないようです。 消化されにくいことによるメリットもあるようです。 どんなメリットがあるのでしょうか? 食物繊維の効果 食物繊維(野菜)を摂取することのメリットは何でしょうか? 一つ目は、食物繊維が消化されないため大腸内でうんちの量を増やします。 そしてうんちが腸を進む際に腸壁を刺激し便通を促します。 これによりを予防することができるのです。 二つ目は食物繊維が消化されないことにより、胃の中に長時間とどまるようになります。 胃の中にいつまでもあるということで腹持ちがよいということになります。 最後は、適度な量の食物繊維の摂取によって小腸内の腸内細菌のバランスを整える働きをします。 このように犬は野菜に含まれている繊維の消化が苦手なのですが、そのことによるメリットというのも存在するのです。 犬に野菜を与える際の注意点 ここまで犬に野菜を当てることのメリットを見てみました。 しかし野菜を与える際には注意していただきたい点があります。 まずは野菜をたくさん摂取するとガスがたまりやすくなると言われています。 また何度も述べているように繊維の消化が苦手ですので大量に摂取すると消化器官に負担をかけます。 与える量を考えなければいけません。 ですからフードのトッピング程度に抑えておくとよいでしょう。 ダイエット中の犬の場合はドッグフードの量を減らして野菜を加えるとカロリーを抑えることができますね。 また野菜はアルカリ性食品です。 人間の場合アルカリ食品を食べ続けていると尿のpHがアルカリに傾いてきます。 中にはアルカリ性尿結石症を患っている犬もいます。 そんな犬には野菜は与えない方が賢明かもしれませんね。 さらに野菜の中には、人間にとっては体に良いものでも犬の健康には良くないものもあります。 ですから野菜選びはいい加減にしてはいけません。 これらのことを注意すれば、犬にとって野菜は健康をサポートしてくれる良い食材ということができます。

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