福知山 花火 事故。 【福知山花火大会事故】死亡の竹内さん、最初の爆発で全身に炎 ガソリン浴びる?(1/2ページ)

福知山花火大会事故の加害者・渡辺良平の現在!概要や原因・犯人の実名報道を控えた理由も総まとめ

福知山 花火 事故

10年以上続けてきた福知山ライトアップ事業の新たなステージへ! ページをご覧いただきありがとうございます。 私は(一社)福知山青年会議所の本年度地域力向上委員会の委員長を仰せつかっております足立と申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 私たち(一社)福知山青年会議所は福知山のまちを愛し、「福知山の明るい未来のために何ができるのか」を日々考え活動を展開しています。 メンバーは、福知山に住まう20~40歳の青年の集まりです。 若い力と情熱を活かし、知恵を出し合い、持てる力を結集し、まちのために全力で取り組んでいます。 この愛する福知山が活気にあふれ、住まう人々が福知山を愛し、誇りをもって暮らしていけるまちにしたいと考えています。 過去にも福知山城を舞台に様々な事業を行ってきました。 その一つに10年以上続いた100万人のキャンドルナイト事業「福知山三日点火」があります。 キャンドルの炎で福知山城をやさしくライトアップし、家族や友人、恋人と訪れていただき、そのやさしい光の中で、故郷や大切な人との繋がりの大切さを感じていただいていました。 昨今、福知山のまちは度重なる水害に見舞われ大きな被害が出ました。 また、 まちの一番の大規模事業であった福知山花火大会も露店爆発事故に よる中止から5年、未だ再開のめどが立たず、まちの目玉となる事業や観光事業が展開できない現状があります。 今回は今まで培ったノウハウを活かし、新たな観光事業とするべく、クラウドファンディングを活用し、地域の皆で創りあげるイルミネーション、ライトアップ事業を目指します。 これは福知山の地が栄えてきた遠い昔から繰り返されてきた福知山の歴史であり、人の繋がりの強さの源でもあります。 福知山のシンボルでもある福知山城は、かの明智光秀が築城と共に堀や林(現在明智藪と呼ぶ)を作り福知山の治水に注力された中心地でもあります。 そこで、水と共に生きる福知山の中心であり、まちのシンボルでもある福知山城にて光の祭典を開催し、福知山の中心地に多くの人が集まる観光資源にしたいと考え開催に至りました。 また、隣接のゆらのガーデン内を光のオブジェで彩りイルミネーション庭園にします。 ゆらのガーデンは、カフェやおしゃれな雑貨店などが並び福知山城への展望も素晴らしい商業施設でありますが、こちらも2度にわたる水害の被害にあった場所でもあります。 2度の水害被害から立ち上がり、福知山の観光名所となるべく、力強く営業されているゆらのガーデンにスポットを当て、ここから福知山市内外に発信するイルミネーション事業の大きな一歩をここで踏み出したいと考えています。 福知山の明るい未来を市民の皆で創りあげたい! - イベント詳細 2018年9月15日から三日間の光の祭典を開催。 通常の木々や遊歩道のイルミネーションだけでなく、河川やその堀をイルミネーションで美しく彩り、 光で新たな魅力を、来場者に楽しんでいただきます。 また庭園内には手作りのモニュメントを作成し、記念撮影のスポットとします。 昼間の親水公園の雰囲気とは全く違う夜だけの姿をライトアップやイルミネーションで演出します。 創作ブースではアイデアや工夫で夜にしか見 ることができないゆらのガーデンを創り出し3日間それぞれ楽しんでいただける内容を考えております。 また光遊び体験ブースでは光を使った面白写真撮影ブースなど光を使った夜だから楽しめる体験型ブースを設置します。 今回のクラウドファンディングでの資金をもとにイルミネーション、ライトアップ照明機器を購入いたします。 歴史ある福知山城や美しく架かる昇龍橋を照らすことで、今までとは違った美しい姿にし、ご来場いただく方に感動を与えるそんな事業にしたいと考えております。

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福知山の花火大会屋台爆発

福知山 花火 事故

京都府福知山市の花火大会で起きた露店爆発事故で、全身やけどを負って死亡した京都府京丹波町の竹内弘美さん(44)は、1回目の爆発で服に火が燃え移り、全身炎に包まれる被害に遭っていたことが18日、京都府警や目撃者への取材で分かった。 府警は、ベビーカステラの露店の男性店主(38)が携行缶から発電機に移そうとしたガソリンが直接、竹内さんらにかかっていた可能性があるとみて、当時の状況を詳しく調べている。 火だるま、川に転げ落ち 火元になった露店の2軒隣でジュースを買っていた市内の男性会社員(30)によると、事件の直前、3件前後の露店の電気が停電。 「シュー」という音とともに、白い煙がベビーカステラ店の方から上がって一気に炎が広がった。 一瞬でテントがなくなるような感じだったという。 その直後、竹内さんとみられる女性が、露店裏のコンクリート製階段から全身火だるまで河川敷に転がり下りてきた。 近くにいた人が「水、水」と叫び、2~3人で体を転がして火を消したもののすでに服が焼け落ちていた。 数分後に2回目の爆発が発生。 男性は「それで逃げなあかんと思った」と振り返った。 地元住民によると、露店裏の階段付近は花火が間近で楽しめる絶好のスポットとして知られ、大会前日から場所取りのシートで埋め尽くされるという。 府警もこうした情報を把握、露店の店主が露店裏に置いていた発電機に給油しようとした際、携行缶からガソリンが噴出。 付近の見物客にかからないよう店の方に振り向けたさい、ベビーカステラ焼き器の火に引火したとみている。

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【福知山花火大会事故】死亡の竹内さん、最初の爆発で全身に炎 ガソリン浴びる?(1/2ページ)

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京都府福知山市の河川敷で平成25年8月、花火大会の露店が爆発し、3人が死亡、露店主を含む55人が負傷した事故は、今年8月15日で4年となった。 「いきていてくれて ほんとうによかった」。 事故に巻き込まれた子供たちへ宛てた妻の走り書きを初めて公開した男性は「被害者が声を上げないと伝わらない」と語る。 「事故を風化させたくない」と初めて取材に応じてくれた女性は、やけどの痕が今も残る子供の将来を「傷が負い目にならないだろうか」と案ずる。 被害者の補償交渉も続いており、事故はまだ終わっていない。 (桑村大、南里咲) 「いきていてくれて ありがとう」 「しばらく見つかっていなかったが、(2年前の)引っ越しの際に出てきた。 報道の方にお目にかけるのは初めて」。 京都市の会社員、盛本英靖さん(50)はそう言って、病院のパンフレットを差し出した。 そこにはボールペンで、力強く、こう走り書きがされていた。 「いきていてくれて ほんとうによかった」 25年8月15日、花火大会見物のため京都府福知山市の由良川河川敷にいて重傷を負った妻(45)が、同じく被害に遭い、別の病室に運び込まれた長男(15)と次男(10)に宛てて書いたメッセージだった。 いっしょに にげてくれて ありがとう。

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