ターミネーター 2 ダイソン。 「ターミネーター2」ネタバレ解説と豆知識色々~

ターミネーター2に登場する武器|ターミネーターマニア

ターミネーター 2 ダイソン

アーノルド・シュワルツェネッガー演じる (T-800)が1991年、親指を立てなが溶鉱炉に沈んでいってから25年が経った。 『ターミネーター2』のキャスト達は、公開から四半世紀を経てどうなったのだろうか?一人ずつジャッジメントしてみよう。 アーノルド・シュワルツェネッガー(ターミネーター) 現役バリバリのシュワちゃん。 リンダ・ハミルトン(サラ・コナー) リンダ・ハミルトンは『ターミネーター2』公開2年後にジェームス・キャメロン監督との間に一女を産み、97年には再婚するも、99年に離婚。 TVアニメ『バットマン・ザ・フューチャー』ではステファニー博士役、『スペースレンジャー バズ・ライトイヤー』ではスターコマンド役で声優も務めている。 2005年に久しぶりにトーク番組に出演した際、双極性障害である事を明かしている。 エドワード・ファーロング(ジョン・コナー) ホーム・アローンの子役マコーレー・カルキン君や、スターウォーズ エピソード1のアナキン役ジェイク・ロイド君に並んで、ネットで見られる 「あの人は今」の殿堂入りを果たした感のあるエドワード・ファーロング。 『ターミネータ2』で魅せた絵に描いたような美少年ぶりから一転、だらしない体型やアルコール・薬物中毒の話題など、残念になってしまった印象をお持ちの方が多いのでは。 様々なトラブルを携えながらも、2012年には『キン・オブ・ゾンビ』主演、2013年にはドミニク・パーセル(プリズン・ブレイクのお兄)主演『ウォールストリート・ダウン』に出演している。 ロバート・パトリック(T-1000) ターミネーターを徹底的に追い詰め、今なおSF映画史上最も印象的な悪役として語り継がれるT-1000を演じたロバート・パトリックはその後も精力的に俳優活動を続け、『ヤギと男と男と壁と』(2009)、『L. ギャングストーリー』 2013)などなど数多くの映画や、『Xファイル』 2000-2002)、『トゥルー・ブラッド』(2012)、『スコーピオン』 2014-)などのTVドラマでも活躍中だ。 アール・ボーエン(ピーター・シルバーマン博士) サラの専門医師で、彼女が語る話をすべて妄想と決め付けていたシルバーマン博士。 膝にボールペンぶっ刺されてたよね。 演じたアール・ボーエンは2003年に俳優を引退した後は 声優としてめちゃくちゃ活躍。 『ワールド・オブ・ウォークラフト』『キム・ポッシブル』『X-Men: Legends』『コール・オブ・デューティー』など数多くのアニメ、TV番組、ゲームに登場している。 ジョー・モートン(マイルス・ダイソン) 死ぬシーンがネットでコラ画像の素材化してしまったマイルス・ダイソンを演じたのはジョー・モートン。 その後も『スピード』シリーズや『アメリカン・ギャングスター』(2007)など多くの出演をこなし、近年では全米黒人地位向上協会NAACPから賞を授与され、ABCのヒットドラマ『スキャンダル』で演じた役ではエミー賞も受賞している。 『』ではサイボーグの父、サイラス役としてカメオ出演している。 映画『ターミネーター』シリーズは、2015年の『ジェネシス』を起点とした三部作が予定されていたが、続編の計画を延期している。 未来は変えられる。 運命なんてものはない。 自分で作るものなんだ。 アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー! Source and Images: Eyecatch Image:.

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「ターミネーター2」ネタバレ解説と豆知識色々~

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下記クリックで好きな項目に移動• ターミネーター2の溶鉱炉の最後のセリフはアイルビーバックではない? ターミネーター2の T-800が 溶鉱炉に 沈むシーンでの 最後の セリフは皆さん間違いなく覚えていますよね? 意外にも 溶鉱炉の 最後の セリフを 「アイル・ビー・バック」と勘違いしている人が多いようです。 最後のセリフは「人間がなぜ泣くかわかった。 俺には涙を流せないが」です! 溶鉱炉での最後のセリフ「人間がなぜ泣くかわかった。 俺には涙を流せないが」 T-1000を 溶鉱炉に沈めた後、 スカイネットを誕生させないためT-800は自身を溶鉱炉に沈むことを決意します。 今まで一緒に戦ってきた T-800を消滅させたくない ジョン・コナーは涙を流しながら必死に溶鉱炉に沈むことを止めます。 ジョンの 涙をみた T-800は 機械でありながら人間がなぜ泣くのかを理解します。 「人間がなぜ泣くかわかった。 俺には涙を流せないが」 今まで機械的な行動や言葉しかなかった T-800に明らかな感情が芽生えたことがわかるシーンは涙なしには観られません。 最後に親指をサムズアップしていくのは「これで心配はなくなった」とジョンに言っているようでした。 ちなみに揚げ足をとると最後のセリフは「good bye さようなら 」になるんですけどね しかし、なぜ 溶鉱炉のシーンの セリフが 「アイル・ビー・バック」と勘違いされるのでしょうか? アイルビーバックは警察に包囲されたシーンでのセリフ ターミネーター2でシュワちゃんが 「アイル・ビー・バック」というセリフは警察に包囲された時に発せられました。 過去の T-800 の残骸を破壊するためサイバーダイン社に乗り込んだ ジョンたちはチップの破壊に成功するも警察に囲まれてしまいます。 その際、催涙ガスを打ち込まれサラとジョンはまともに行動できなくなりました。 影響を受けない T-800が状況を打破するために2人に言い残したセリフが「アイル・ビー・バック」です。 ターミネーターシリーズでは シュワちゃんの 代名詞とも言える セリフですが、なぜか 溶鉱炉の シーンでの セリフだと勘違いされているようです。 これには シュワちゃんが 試写会などでセリフを言い、その後 「ターミネーター3」が発表されたりした影響があります。 そして、 「ターミネーター2」で 溶鉱炉のシーンと 「アイル・ビー・バック」という セリフが印象的だったのかメディアやアニメ・マンガなど 他作品がネタとして扱ったのが原因とも思われます。 ターミネーター2でT-800が溶鉱炉に沈むのはなぜ? ターミネーター2で T-800が 溶鉱炉に沈むのは 自分のチップを破壊するためです。 チップを破壊することにより 未来で起こる戦争の原因スカイネットの開発がなくなります。 スカイネットは未来の ジョンを狙い ターミネーターを送り込んでいます。 T-800は スカイネットの基となる自分のチップをジョンを守るために自ら破壊するため 溶鉱炉に 沈むことを決めました。 自らのチップを破壊して現在と未来のジョンを守るため シュワちゃん演じる ターミネーターの T-800は ラストシーンで 自らのチップごと溶鉱炉に沈むことを選択します。 溶鉱炉に 沈むのは自分のチップを破壊して、 未来から新たなターミネーターを来させないためです。 ターミネーターは スカイネットという自我を持ったコンピューターから送られてきます。 スカイネットは自己を守ることを第一としており、 自分を破壊しようとする人類抹殺を目的としています。 未来ではスカイネットと人類が戦争をしており、 ジョンは人類を開放して先導する英雄となっています。 スカイネットは ジョンの存在ごと抹殺するために過去にターミネーターを送ります。 しかし、ジョンも捕らえたT-800を改造して過去の自分と母親のサラ・コナーを守るために同じく過去へ送りました。 この スカイネットが 生まれたきっかけが第一作目の「ターミネーター」の残骸です。 この残骸を マイルズ・ダイソンという技術者が研究してスカイネットの基となるコンピュータを作ります。 「ターミネーター2」では未来で スカイネットと人類の戦争があり核まで使われることを マイルズに伝えて、残骸を消滅させました。 その後、 スカイネットが放ったターミネーターの T-1000をサラ、ジョン、T-800で溶鉱炉に落としてチップごと消滅させます。 そして、 T-800も自分が残っていてはスカイネットがまた開発されるため、 ジョンを守るために溶鉱炉に沈み消滅することを選びました。 まとめ ・ターミネーター2でT-800が溶鉱炉に沈むのはジョンを守るため。 ・未来からターミネーターを送り込まれないように自分のチップを破壊したから。 ・ターミネーター2のシュワちゃんの最後のセリフは「人間がなぜ泣くかわかった。 俺には涙を流せないが」 ・最後のセリフは「アイル・ビー・バック」ではない! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!.

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【ターミネーター2】ダイソンこそ真のヒーローだと思わざるを得ない件

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