アルコール ジェル 作り方。 手を除菌するアルコール消毒液の作り方!自宅で作れる新型コロナウイルス予防【動画】

無水エタノールを使った「アルコール除菌スプレー」の作り方!手指に使える消毒液!

アルコール ジェル 作り方

感染症予防には手を清潔に保つことが大切です インフルエンザにノロウィルス、感染症が流行する季節になると様々な「抗菌アイテム」を目にします。 病気の予防には「うがい、手洗い」と言われますが、うがいよりも大半の感染原因は「手の清潔」が関係しているとも言われているくらい「手の清潔」は重要な予防対策なのだそうです。 以前にも同様の意味からを紹介しました。 意外にも、アルコール含有が高いことで手荒れの傷にしみたり、手荒れをの原因にもなることを心配する人が多い事を知りました。 また、お子様に使用するにはアルコールの含有も多いのでは? という声も。 そんな声を参考にさせて頂き、今回はアルコール含有が少なく手に優しい抗菌アロマハンドジェルの作り方を紹介します。 アルコールと水は一緒にすると化学反応をおこし白濁してしまいます。 アルコール含有が多い手作りのハンドジェルはどうしても白濁したものが出来上がりますが、アロマハンドジェルの場合はアロマオイル(精油)の抗菌、抗ウィルス効果が期待できることから、アルコールの量を減らし、白濁した感じを回避するために色付けしたものに仕上げました。 無水エタノールと精製水を合わせることでどうしても白濁してしまうので、白濁した感じが気になる方には少し色付けした方が見た目が可愛くなるので添加しています。 こちらを選んでいるのは、液体の色素なのでジェルに混ぜやすい為です。 ご心配な方は色素は使用せず楽しんでください。 色素についての詳細はリンクにてご確認ください。 水に溶けない性質を持っています。 アルコール含有が多いと溶けやすくなるので精製水が多いレシピの今回のジェルには活用しました。 1cc、0. 25cc、0. キサンタンガムは、実はとても身近に生活で触れているものです。 「ジャム」「焼肉のたれ」「ドレッシング」「お菓子」など「とろみ」のあるものはこれを使っているものが多いです。 「とろみ」繋がりで化粧品にもとても使われています。 とろみのある化粧水、ぷるぷるみずみずしいクリーム、美容液などラベルに表記されているのをチェックしてみると良いでしょう。 キサンタンガムとは、トウモロコシやキャベツなど植物のでん粉の糖類を、キサントモナス属性の微生物の菌を使って発酵して作る天然の多糖類なのだそうです。 この多糖類の特徴として増粘性を持つことから、食品や化粧品の「とろみ」を付けるために使われる、安全な植物由来の天然添加物ということです。 よって手作りアロマコスメの「とろみ」にも安全に使えますし、感染症予防に役立つ「手の消毒」に使う「抗菌アロマハンドジェル」には安全に使って頂けることが理解して頂けると思います。 小さなお子さんの手を消毒するのにも、安心して使うことが出来ます。 抗菌アロマハンドジェルの精油(アロマオイル)レシピについて 抗菌アロマハンドジェル作りにおいて精油の選択はとても大切です。 是非記事を参照して参考にしてください。 精油のレシピについてはにて紹介しています。 目的や使う人によっては、精油の濃度調節も必要な場合も考えられます。 また、インフルエンザやノロウィルス(胃腸の風邪含む)に役立つレシピなど、精油の滴数やレシピを考える上で大切な点を詳細記載していますので、お手数ですがを参照して頂けると幸いです。 抗菌アロマハンドジェルに役立つ精油については、「抗菌、抗ウィルス効果」に役立つ観点から、それぞれの効果効能について知って頂くとより役立つと思います。 別記事にて、精油の効果効能の詳細をまとめています。 安全に役立つアロマケアをお楽しみ頂くために、お手数ですが精油の効果効能に関して、上記リンクを必ず参照し、禁忌事項や効果効能についての知識を確認して頂くことをお願いいたします。 抗菌アロマジェルの作り方【注意点とまとめ】 手作りアロマクラフトは、料理と同じく自己責任で楽しむものです。 安全にアロマクラフト作りを楽しんでいただくために、の記事を最初に読んでいただくことをおすすめします。 また抗菌アロマハンドジェルは感染症予防や抗菌、抗ウィルス効果を期待して使うものなので、より安全にアロマケアを取り入れて頂くためにの記事も併せて参照していただくことをおすすめ致します。 抗菌アロマハンドジェルのレシピは、ローテーションできるように2通りのパターンで紹介しています。 手作りアロマクラフトの材料はナチュラルな素材であり、基本的に肌に優しいクラフトに仕上がりますが、全ての方の肌に合うとは限りません。 アレルギーのある方、敏感肌の方、トラブルが心配な方は、必ずパッチテストをしてから使用していただくことをお願いしています。 精油の効果効能に関しては、アロマテラピーを学ぶ上で必要な学術上の知識を参考に、抗菌アロマジェルに適していると思われる点を踏まえて紹介しています。 それぞれの効果効能は治療を目的としたものではありません。 精油の知識に関してご不明な点は、必ず身近に確認ができるアロマセラピストや、ショップの店員、専門家に確認し安全にアロマクラフト作りを楽しんでください。 精油1滴を、ティースプーン1杯くらいのお水で薄めて皮膚に塗布します。 他の材料は、そのまま直接塗布してください。 【関連記事】•

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手の消毒にアルコールハンドジェルの作り方

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無水エタノールとは?本当に「アルコール消毒液」が作れるの? 消毒用エタノールなど、アルコール消毒液が品薄になってしまいました。 感染が広がる中、消毒液がないと不安になってしまいますよね。 でも大丈夫!無水エタノールで手作りすることができます。 無水エタノールは希釈すれば「アルコール消毒液」になる 無水エタノールは、エチルアルコールと呼ばれる アルコールの一種。 5vol%と濃度が高く、「水拭きできない電子機器」や「電化製品」の洗浄などに使われています。 刺激が強いため、皮膚につけてはいけない。 すぐ蒸発するので、殺菌効果もない。 しかし「 70〜80%に薄める」と、なんと消毒用エタノールに大変身! 「 アルコール消毒液」として使うことができます。 <参考:「> 手指用・アルコール消毒液の作り方-「材料」 消毒液を作る材料は、この2つです。 消毒液の材料• 無水エタノール: 約1500円• 精製水: 約100円 (各500ml) 無水エタノールと精製水を合わせても、1600円ほどで買うことができます。 (エタノールの値段は店舗やメーカーによって変わります) 無水エタノールや精製水はどこに売っている? 両方とも、ドラッグストアや薬局で購入できます。 ネットショップにもあります。 ただし、「ミネラルなど不純物」が混ざっているため、精製水より長持ちしにくい。 早めに使いきるようにしましょう。 そのため無水エタノール80mlに精製水20mlを加えても、100mlに満たない。 「精製水を少しだけ多めに入れ全体量を100mlに調整する」と丁度いい濃度になるようです。 (参考:) 消毒液を入れる「スプレーボトルやプッシュ式容器」について 手作り消毒液を入れる容器は「 高濃度のエタノール(アルコール)対応」の商品を使用します。 パッケージを確認しよう 表に「アルコール可」となっていても、裏に「高濃度は不可」と小さく書かれている物もあるので気を付けて。 よく確認して使いましょう。 専用ボトルが無いときの入れ物 【主な注意事項】• 火のそばで使わない。 目や口などの 粘膜につけない。 フタをしっかり閉め、直射日光の当たらない涼しい場所に保管する• 誤飲しないようラベルを貼ったりなど配慮する。 もし目や粘膜に触れたら 「 大量の水で洗い流す」こと。 もし飲み込んでしまったら 「 水を飲ませて吐かせる」等の処置をし「 医師の手当て」を受けること。 もし皮膚に異常を感じたら 「 使用を中止」。 医師や薬剤師などに相談すること。 <消毒用エタノールの使い方> また、無水エタノールの容器には「消毒液」として使う場合の注意事項が書いてありません。 下方にパッケージの写真を載せますので、手作りする際にはお目通しくださいね。 買ってはいけないメタノール!買い間違えに注意 あと、買い間違えにもご注意ください。 無水エタノールと同じ陳列棚には、「 メタノール」というよく似た名前の商品もあります。 この 「メタノール(燃料用アルコール)」は有毒。 人体につけると危険なので、間違えて買わないようにしましょう。

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手の消毒にアルコールハンドジェルの作り方

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A ベストアンサー ゲル化は脱水縮合ではありません。 コロイドだからですよ。 酸性条件下でペクチンが糖と水素結合し、大きな網目構造を形成したことで、流動性がなくなり固まるのです。 ちなみにペクチンの説明をすると、カルボキシル基の一部がメチルエステル化されたポリガラクツロン酸が主体となっている複合多糖類です。 メチル化の量によって低メトキシルペクチン(メトキシル基含量7%以下)と高メトキシルペクチン(メトキシル基含量7%以上)に分けられています。 果実に含まれているペクチンは、一般的に高メトキシルペクチンです。 糖濃度が60%以上、pH2. 8~3. 2のとき最適ゲルが形成されるようです。 kiriya-chem. html A ベストアンサー 無水エタノールは 試薬であっても、、医療用 有ります であっても、重金属が含まれるようなことはありません。 規格に適合するような品質にしてあるからです。 消毒用のエタノールに手荒れ防止 保湿のために、グリセリンを添加して商品もあります。 kenei-pharm. html をご覧ください。 消毒用には濃度が高すぎるので、 グリセリンも入れたことを念頭に計算すると、 そのグリセリンを入れた205mLを 全量取り、47mLの水を加えると、グリセリン入り、消毒エタノールが出来上がります。

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