マチルダ アジャン。 マチルダさんの名言まとめ!声優名と婚約者ウッディ秘話や実年齢も|機動戦士ガンダム

戸田恵子

マチルダ アジャン

今回は、機動戦士ガンダムに登場するマチルダ・アジャンとその名言についてご紹介します。 「機動戦士ガンダム」では数々のヒロインが登場しますよね。 アムロの目線からでは、同級生タイプの可愛らしいフラウ・ボゥ、クールで美人なセイラ・マス、アムロやシャアにとって因縁深き運命の女性、ララァ・スン……。 こんなヒトに補給物資とか届けてもらったら、アムロならずとも惚れてしまうやろう!……ってなります。 ただ、マチルダさんはガンダムという物語の中で、風のように現れ、風のように去って行ってしまう悲しい人物でもありました。 マチルダさん マチルダ・アジャン の名言セリフまとめ マチルダアジャン — プロシュートたぬき kuroitanuki マチルダさんの名言その1「あなたはエスパーかもしれない」 機動戦士ガンダム第9話「翔べ、ガンダム!」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「あなたはエスパーかもしれない」 地球に降下したホワイトベースですが、度重なる出撃により死傷者続発、不足する物資……。 援軍も補給も来ない現状で、皆がストレスいっぱいな状況です。 アムロも戦闘への恐怖や、戦場生活への不慣れから、うつ状態になっていきます。 頭の切れて後ろ向きな性格もしているアムロは、自分達が囮にされている状況にも感づいていました。 フラウ・ボゥに愚痴をこぼしたり、自分への期待や義務を課せれることに対して嫌気がさしたり……。 エースが背負う負担は、アムロの心には重すぎました。 そんな中、アムロは出撃拒否をして、ブライトに殴られたりします。 「親父にもぶたれたことないのに!」という有名な台詞が飛び出す回でもありますね。 とにかく出撃を拒むアムロでしたが、フラウが代わりに出撃するんだと言い出します。 そして、なんだかんだ言ってガンダムで出撃するアムロですが、出撃すれば、そこはやっぱりアムロ・レイ。 いざ戦いとなると、とんでもない強さを発揮します。 しかし、敵の仕掛けた罠に誘い込まれつつありましたが……輸送機が現れます。 凛とした女性の声がアムロに告げます。 このまま進めば罠にかかると。 補給部隊のマチルダ・アジャン中尉の声でした。 ブライト「で、次の補給は受けられるのですか?」 マチルダ「さあ。 このジオンの制空権を脱出できれば、なんとか。 ともかく、連邦軍にもあなた方を見捨ててはいない人がいることを忘れないでください」 アムロ「マチルダさん・・・」 マチルダ「あなたの戦いがなければ私達もやられていたわ、ありがとう。 あなたはエスパーかもしれない」 アムロ「そ、そんな」 マチルダ「頑張って」 アムロ「はい」 出典:機動戦士ガンダム 第9話「翔べ、ガンダム!」より マチルダさんは、アムロたちにとって悲惨な状況のなか、現れた大人の、そして憧れの女性です。 アムロは頼れるヒトが欲しいタイプの男の子ですから、惚れてしまいますよね……。 補給物資と共に現れて、ホワイトベースの困窮を救ってくれることも嬉しすぎるところです。 アムロは過度な期待やらストレス、戦闘への恐怖に囚われています。 そんなときに、やさしくて誉めてくれる……自分を受容してくれる存在は心に響いちゃいますよね。 そして、この台詞、アムロをエスパーとして表現しています。 あなたの戦いがなければ私達もやられていたわ、ありがとう。 あなたはエスパーかもしれない。 「フッ、来なくてもいいものを」 ホワイトベースへの補給を続けてくれるマチルダさんたち。 彼女がブライトに語るところによれば、ホワイトベースは、軍から勝手に実験部隊的な扱いを受けているようです。 しかし、ホワイトベースとその乗組員たちはレビル将軍が評価してくれてもいる……。 戦況は悪く、連邦もジオンも余力は無い状況です、どうにか自力で戦い抜けってことです。 そんな悲惨な扱いのホワイトベースに補給を続けてくれるマチルダさんですが、 補給を行った後の帰り道に、ジオン軍に見つかってしまいます。 敵の戦力を見切り、巧みな指揮で敵の包囲からの突破を試みようとするマチルダさん……。 そんなマチルダさんの危機に、彼女を慕うアムロはいつになく積極的に出撃するのでした。 彼に対して、アムロの感情など把握しきっているマチルダさん……。 大人の余裕と、アムロを子供扱いしてるのが分かりますね。 可愛い後輩みたいに考えられてます。 さて、アムロの恋愛感情と共に、マチルダさんの有能さも分かる回ですよね。 敵がザクなら、こう動けば逃げられる……そんな指揮をしています。 それに、レビル将軍がホワイトベースを評価してくれていることも教えてくれます。 軍人としての技量や、情報通ぶりを見せてくれます。 仕事も出来るのです、マチルダさんってば! 最新鋭機のガンダムやホワイトベースを勝手に動かしたことは、本来なら死刑モノだと語るシーンもあります。 軍記モノとしての緻密さを掘り下げてくれる役目も果たしているのです! ブライト指揮下でガンダムは戦い、その性能をジオンにばらしてもいますからねー。 テスト部隊としての名目でもなければ、ブライトは死刑になっているのかもしれません。 融通が利かなさそうな、連邦軍の官僚気質をにおわせもします……。 生きるために敵と必死に戦い続けているだけなのですが、それを罪と言われてしまう。 連邦軍の血も涙も無さそうな組織っぷりを感じさせますね。 ちなみに14話ではマチルダさんのこんな名言もあります! マチルダさんが、ブライトさんに言った名言 「プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです。 」 — カナイ roughriderschkn 「プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです。 ガンダムに使わせる」 機動戦士ガンダムの第23話「マチルダ救出作戦」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。 ガンダムに使わせる」 オデッサ作戦を前に、ホワイトベースはジオン軍の攻撃を受け、善戦むなしく不時着します。 壊れたホワイトベースを直すために、レビル将軍はマチルダ中尉に命じるのでした。 補給物資と、「ガンダムの強化パーツをホワイトベースへ届けろ」と。 しかし、マチルダ隊はホワイトベースに急ぎますが、ジオン軍に囲まれてしまいます。 ブライトの負傷で艦長代行はミライ、指揮系統が混乱しつつも、アムロたちはマチルダ隊を救出するために出撃します。 混戦を展開、次々と輸送機が落とされて行き、ガンダムの強化パーツを乗せた輸送機も被弾しました。 マチルダ中尉はガンダムの強化パーツを捨てられないと判断、戦場に輸送機を不時着させます……。 マチルダ「急いで。 Gメカを降ろせ。 もう爆発するぞ。 対空砲火は気を抜くな。 敵のモビルスーツはまだ一機残っているんだ」 カイ「アムロ!!何をやってるんだい。 早くこねえとマチルダさんまでやられちまうぞ。 もっとも、俺が撃ち落せばいいんだろうがよ!」 マチルダ「Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。 一方で、セイラさんは積極的な戦術を好み、ホワイトベースの守りを捨てても、輸送隊を守ろうと動きます。 補給物資が来なければ立ち往生ですからね、野生の勘みたいなものに優れたセイラさんらしい行動です。 (この辺のコミュケーションのギクシャク感もガンダムの面白さですね~) 秩序だった連携は高い威力を発揮しますが、混戦においては連携の礎となる秩序がありません。 守備は考えるより先に動けないとマズイわけですが、セイラさんはそっちのセンスが有りますね。 男の輸送隊なら、アムロかカイが、動けないホワイトベースの守りを捨てるのか、とか愚痴りそう。 通常運転時向きの女ミライさん対あきらかに緊急事態向きの女セイラさんの、戦術嗜好の差を感じられますね! まあ、そんな女の戦いも展開されるなかで、マチルダ隊は壊滅寸前……それでも仕事を果たすために、マチルダさんは無茶します! 不時着させてガンダムに強化パーツを送る、スゲー熱い状況ですね。 アムロならやれるという信頼も良い感じです。 さすがや、マチルダさん……こんなん、惚れてしまいすってば!! 新装備到着、敵の作戦大当たりで味方が撃墜されまくり! 職場における仕事観の違いを発端とする、女の戦いまで見れちゃうバトルまみれの熱い回なのです!! マチルダさんの名言セリフその4「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」 機動戦士ガンダムの第24話「迫撃!トリプル・ドム」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」 マチルダ隊が敵に捕捉されてしまったのには理由がありました。 実はレビル将軍の近辺には、スパイが紛れ込んでいます。 軍事的な機密が漏洩してしまうわけでした。 そして、地上で苦戦するマ・クベに、ザビ家の烈女キシリアが強者を援軍として送ります。 黒い三連星……ドムを操る勇猛なチームです。 決戦が迫るなか、アムロたちはホワイトベースやモビルスーツの整備に終われつつも穏やかな時間を過ごすのでした。 アムロ「マチルダさん」 マチルダ「え?」 アムロ「なぜ補給部隊に入ったんですか?」 マチルダ「そうね。 戦争という破壊の中でただひとつ、物を作っていく事ができるから、かしらね」 アムロ「物を作る」 マチルダ「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」 出典:機動戦士ガンダム第24話「迫撃!トリプル・ドム」より そんな会話の前に、マチルダさんとアムロ、そしてホワイトベースの野郎共はマチルダさんと記念写真撮ったりしてはしゃぎます。 ガンダムの「マチルダさんみたいなの恋人だったら最高だよな」を本人に聞かれたカイさんが「恥のかきついでであります」と写真撮影をお願いするシーンが大好きで子供の頃こんなお兄さんになりたいと強く思った。 大人になった今見てもここの古川登志夫さんのまくしたてるような演技は心に深く響きます。 — 山田丸 yamadamaru 青春時代を戦争に捧げてる彼らにとって、こういった一時は貴重なのでした。 アムロにないがしろにされてフラウ・ボゥはお怒りですが、しょうがありません。 アムロの母は、発展していく宇宙よりも地球を好む静かな女性ですが、地球を選んだ結果、アムロから離れることになりました。 家庭的な女性は自分みたいな存在と本質的には一緒にいてくれない、みたいに考えているのかもしれませんね。 さて、この名言はマチルダさんにとって、補給部隊という生き方に、どんな哲学を持っているかが分かる言葉になります。 マチルダ中尉の補給部隊を志願した理由 「戦争という破壊の中で、唯一、物を作って行くことができるため」 確かに戦争って破壊がメインだからな~素晴らしい名言 — ハマーン kiyomiyaedion 破壊よりも何かを生み出したい、そんな哲学のもとにマチルダさんは危険な戦場の空を飛び、困窮する仲間に物資を運ぶのです。 マチルダ 「急いで」 セイラ 「は、はい」 『これGファイターじゃない』 「大丈夫かしら」 クルーA 「一度でもガンダムに乗ってりゃ簡単なもんですよ」 マチルダ 「ではメカを信頼してねブリッジで見せてもらいます」 — アムロさん@週一浮上• 役人体質全開である連邦軍側の軍人において、どこか自由さも感じさせます。 戦時のなかでの選択という限定的な条件かもしれませんが、それでもマチルダさんは己の生き方に哲学を貫いていたのでした。 マチルダさんの名言セリフ5「あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか」 機動戦士ガンダムの第24話「迫撃!トリプル・ドム」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか」 ドムを操る黒い三連星が攻めて来ます。 ホワイトベースは、エンジンが不調のせいで、なかなか逃げ出せません。 ミライは不吉な予感を感じ、間に合わないかもしれないとつぶやき、マチルダの顔を見て不安に駆られるのでした……。 モビルスーツ部隊を出して迎え撃ちますが、セイラは初めて乗せられたGファルコンの操縦に手こずります。 スピードも速く、火力も高いのですが、Gファルコンは細かな動きが不得手でした。 地上での動きが良く、夜の闇と林の影に紛れ込むように三機で連携してくるドムの猛攻に、アムロたちは押されてしまいます。 防衛線を崩され、ドムがホワイトベースに迫る。 そんなとき、マチルダ・アジャンはひとつの決断をするのでした。 ミライ「主砲、撃て。 前部ミサイル水平発射!」 マチルダ「モビルスーツか」 アムロ「あそこか。 これ以上やらせるか!」 ガイア「うっ、よけた。 俺の狙いを」 アムロ「バルカンが効かないのか?……しまった!ホワイトベースに。 うっ!」 ガイア「ま、連邦のモビルスーツ、噂ほどではないわ。 うっ!!」 マチルダ「あっ!……あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか」 出典:機動戦士ガンダム第24話「迫撃!トリプル・ドム」より 輸送機ミデアに乗ったマチルダは飛び立ち、ホワイトベースを守るための戦列に加わるのでした。 黒い三連星は連携攻撃、ジェットストリームアタックを用い、ガンダムを攻め立てます。 閃光を用いた目眩ましまで組み込み、ジェットストリームアタックはガンダムを追い詰めました。 そんなときマチルダの乗ったミデアがドムに突撃を敢行。 アムロの窮地を救うのでした。 しかし、ミデアの船主に絡み付いたドムに対し、「地上に叩きつけろ」と命令を発した瞬間……ドムは反撃、マチルダの乗るミデアは撃墜されてしまいます。 こうしてマチルダ・アジャン中尉は戦死したのです。 マチルダさんの最期の言葉を選ぼうかとも思いましたが、彼女の生きざまや哲学を反映した言葉は、やはりこちらの方だと思います。 補給部隊としての哲学ですから、こっちの方が彼女らしい言葉です。 ……戦いの後は、ホワイトベースのクルーたちが悲しみに包まれるなか、ブライト・ノアの掛け声でクルーが戦死者たちへ追悼の敬礼を捧げます。 最近はフィギュアやプラモの出来が本当に凄いから、主力資料として充分使える時代になりましたよね。 おかげで、バンジョーのようなメカと言えばゴルフクラブしか描いたことのないような漫画家でも、苦しみながらガンダムという作品に関われます。 画像は素敵なマチルダさんフィギュアを愛でるアムロ — 万乗 大智 jgdjgdjgd セーラは己の無力を責め、アムロは目を閉じたまま無言を貫き、心のなかでマチルダさんの名前を叫び続けるのでした……。 マチルダさんの壮絶な最後!戦死に至る経緯も 輸送機ミデアで歴戦の強者が操るドムに突撃したあげく、反撃による拳の一撃でマチルダさんごとミデアは撃墜されてしまう……。 マチルダさんの最後は壮絶極まる戦死でしたが、この事態に至る原因はどこにあったのでしょうか? レビル将軍の近辺に潜んだスパイやマ・クベとつながっていたエルラン中将により、マチルダ隊の動きはジオン側に筒抜けの状態でした。 キシリアによりマ・クベの援軍として回された黒い三連星が派遣され、ホワイトベースを仕留めようとします。 マチルダさんの直接の死因は黒い三連星による攻撃ですが、真の原因はエルランのスパイ行為にあるとも言えますね。 エルラン将軍はその後、偵察中のアムロとセイラが発見した飛行機から足がつき、アムロにより逮捕されることになります。 スパイの存在がマチルダさんを始め、マチルダ隊の大勢を犠牲にしてしまいました……。 以前、ご本人がアンパンマンの声優ということを紹介されて、小さな子供たちが困惑しちゃうとダメだからとおっしゃられているほどの職人気質な方! ……なんかマチルダさんっぽいぜ! あとは有名アニメだとゲゲゲの鬼太郎、鬼太郎役です。 戸田恵子さんは、ドラマとか映画にも出てますよね、ショムニとかちゅらさんとか、大河ドラマとかラヂオの時間とか……ほんとにたくさん。 ちなみに、マチルダさんの声優としてガンダムに出演なさいましたが、共演していた池田秀一さんと結婚たのです。 分かりやすく言うと、シャアの声の方と結婚なさっていました。 つまり、アンパンマンの声の方はシャアの声の方のヨメでした……離婚されてますけれど。 なんか豪華なカップルっすねー。 たくさんお仕事なさっておりますけれど、ガンダムつながりですと、伝説巨神イデオンのヒロインの一人、カララ! 今日は戸田恵子さんの誕生日なんだ…マチルダさん以外で戸田さんが演じたキャラクターを集めてみたけど、全部分かる人はなかなかいないだろうな。 4枚目が特に難問。 イデオンのED「コスモスに君と」は何度でも聴きたくなる名曲だ。 お誕生日おめでとうございます。 — セージマンさん Seiji16th カララのデザインは戸田恵子さんの素顔がモデルだそうです。 カララは平たく言うと異星人のお姫様ですが、地球人と結ばれて子供が出来て、その子はとんでもないパワーの持ち主です。 精霊の守り人の作者の上橋菜穂子先生は『伝説巨神イデオン』ガチファンで戸田恵子さんと会った時は大歓喜されていた。 — ふじぽんぽん hirofujiponpon ……イデオンて何?な方は見てくださいとしか言えません……ガンダムとは作ってる人つながりですよ。 よりにもよって、ジムにしか見えねぇぜイデオンよ……主役ロボなのに、お前、なんてデザインしてやがるんだ。 まさかのジム顔なんですけど、とんでもない兵器です、パワー桁違いなのに、ジムに見えるから盛り下がる……ほんと、色々と無駄に損してる作品です。 ちなみに、エヴァンゲリオン好きな方は、観てると既視感ってものを味わえますぜ……。 エヴァンゲリオン初号機が、もしも、連邦軍の量産型モビルスーツのデザインだったら、どんな気持ちになれるでしょうか? ……そんなアニメです。 まあ、個人的には好きですけどね。 とにかく、今活躍されているクリエイターでもイデオンに影響された方がたくさんいるほどです。 ロボアニメオタクやガンダム好きな人は一度見ておくといい作品ですよ! マチルダさんの婚約者ウッディ大尉との秘話や裏話! マチルダさんには同じ軍人の婚約者、ウッディ大尉がいました。 ……オデッサ作戦が終われば、二人は結婚する約束を交わしていたそうです。 ホワイトベースのクルーも結婚式に呼びたかったと……。 ……さて、マチルダさんの死に方はかなり悲惨なこともあり、ファンのあいだにも賛否両論というかトラウマが生まれました。 人気もあったマチルダさんをアニメで再登板させるアイデアとして、ウッディ大尉を婚約者として設定したそうです。 さて、花嫁衣装のマチルダさんを描けたのは救いになるのでしょうか……。 戦争をリアルに描く以上、戦死者の描写とその後に残るネガティブな感情は無しには出来ません。 戦死者により、戦争の空しさや悲しみ、悲劇を表現することもガンダムという世界観には不可欠です。 しかし、死に方を表現するということは、生きざまを表現することでもあるわけですよ。 マチルダさんは悲しいことに死んでしまいましたが、生きざまを残しています! 仕事熱心で、戦時下の地獄みたいな地球の空を飛び回りながらも哲学を持っていました! そういう哲学を貫いたヒトは、やっぱり、とんでもなくカッコいいのです。 第14話「時間よ止まれ」以降は中尉に出世されてますね! 短期間で出世してますので、修羅場をくぐりまくっていたのでしょう……。 地球の空は……君は生き残ることが出来るのか? ……とか、ナレーションで問いかけられそうなレベルで死んでそうですね。 高く飛ぶと落とされますし、輸送機って強いわけじゃないですし…。 相当あちこちに物資を送ったのか、そもそも人類の人口が半分になるような戦いなので、生きてるだけでも出世するようなレベルかもしれません。 レビル将軍の指示で動いていた描写も、出世に関わるのかもしれないですね。 さて、マチルダさんは中尉で年齢は24才です。 エマ中尉の機体がパラスアテネのコックピットを貫く! Zガンダムはシリーズの中で一番好きな作品なんです。 では1stの同い年のキャラは、ザビ家のキシリア…………え? 「紫ババア」ことジオンが誇る女帝 キシリア・ザビ アニメの年齢的設定は なんと! 24歳です!!! ちなみにアニメで声優を務めた 小山茉美さんは 昭和版Dr. スランプのアラレちゃん役もやってます! さらにアムロ役の古谷徹さんと結婚歴あり。 ちなみに、THE ORIGINでは35才にキシリアさんは訂正されました。 いっそ美女とか美少女にでもしてみれば良かったのではないかと思いますが、美女にするとハマーン様にかぶるからダメでしょうか。 デザイン次第ではハマーン様並みのフォロワーついたよーな気がしますけどね、あの烈女は好きな人にはたまらないと思います。 超カッコいいですし、野心家ですし、使える部下は評価していますよ、キシリアさんてば。 問題です。 今日はなんの日でしょうか? ヒントは「クリス・・・」 そう! 「クリスチーナ・マッケンジーがバーニィをやっちまった日」ですね。 声は林原めぐみさん。 クリスは21才です。 嘘だと言ってよバーニィ!! ……ってなりませんね。 技術屋だと評価が高くなりそうですね、地球連邦軍。 資格とか学歴が、戦場での実績より重視されていそうです。 アムロは29才でも大尉なんですがね……。 中尉といえば、実はカミーユ・ビダンも中尉です。 マチルダさんの名言セリフ、また、声優名と婚約者ウッディ秘話や実年齢のまとめ 今回は、「マチルダさん」ことマチルダ・アジャンの名言を5点紹介しました! ・あなたはエスパーかもしれない ・フッ、来なくてもいいものを ・Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。 ガンダムに使わせる ・戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ ・あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか マチルダさんの生きざまを見ていると、自分もがんばらなきゃ!って思えますよね。。 職人気質なところと、お姉さんっぽい余裕……そして度胸! どれをとっても、本当にカッコいい女性です! 美女でもあるし、凛とした感じがガンダムの世界観に似合うリアルなヒロインですね。 戦場で憧れるカッコいいお姉さん、それがアムロの初恋の人、マチルダさんなのです!.

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劇中での活躍 [編集 ] の補給部隊の隊長で階級は。 大学から士官学校へ編入という経歴を持つと言われる。 将軍の特命により、ミデア輸送機のみという大胆な編成で護衛もなく、の元へ赴き多量の物資を送り続けている。 その補給は孤立無援で戦闘をし続け疲弊していたホワイトベースクルーにとって、物心両面においてまさに渇きを癒すオアシスともいうべきものと言える。 初登場時、ガンダムを使いこなすを「かも」と評した台詞は、後の話数にも再三にわたって引用されている。 第24話では部隊へ志願した理由を問うアムロに対して、「という破壊の中で、唯一、物を作って行くことができるため」と語っている(漫画『』では、これら補給部隊にいる理由や心情を語る場面が、アムロとの最後の会話に差し替えられている)。 前のの強襲時には、エンジンの修理が終わったばかりのホワイトベースを救うため自らのミデア輸送機を発進させ、ガンダムにジェットストリームアタックを仕掛ける黒い三連星のに機銃掃射をしながら割って入り、のドムへ体当たりを敢行する。 しかし、激昂したオルテガにより、乗機のを叩き潰されする(劇場版では、散りゆく彼女のイメージをアムロが幻視するシーンが加えられている)。 劇場版『哀・戦士編』では、によるの弔い合戦よりも前に黒い三連星との戦闘が行なわれている関係から、よりも先に戦死したかたちとなっている。 そのため、ハモンのに背後を取られ絶体絶命となったアムロの脳裏に、マチルダが稲妻のようなエフェクトと共に現れ「大丈夫」と声をかけるシーンが追加されている。 これが劇場版における描写の嚆矢であり、直後にリュウの操縦するがマゼラトップと激突し、アムロは窮地を脱している。 その後、ホワイトベースがに到達する第29話では、マチルダのであったが登場する。 二人の出会いは士官学校時代と言われ 、オデッサ作戦終了後にジャブローでを挙げる約束を交しており、そのときにはホワイトベースのクルーも式に招待するつもりでいたという。 ホワイトベース乗員(特に男性クルー)に人気があり、が記念写真の撮影を申し込んだ際には我も我もと多数のクルーが撮影に参加している。 12枚しかコピーできない記念写真を他のクルーに競り勝って手にしたアムロは思わず小躍りして喜んでいる。 アムロはその後もこの写真を大切にしていたようで、『』では、アムロの自室が映し出される場面で、一瞬だけ画面の隅にこの写真が飾られた描写がある。 アムロにとってはともいうべき、初めて知る大人の女性であった。 彼女の死はアムロにとっての戦う意義に大きな影響を与える。 小説版 機動戦士ガンダム [編集 ] アニメ版とは違い「戦死しない」設定である。 名義で書かれた小説版では補給部隊の士官(階級も同じ中尉)として登場し、地上が一切舞台とならない設定から、彼女の乗機はミデアではなくとなっている。 また、彼女とウッディ・マルデンの婚約や結婚式への招待などといった描写がある。 役回りはアニメ版と比べ軽く、アムロ・レイ少尉が遠目に眺めてぼんやり憧憬を抱くウェーブ(女性兵士)の一人に過ぎず、直接2人が絡むような場面は全くない。 その他の作品 [編集 ] OVA『』では、第1話の主人公バーバリー中尉の属する第44機械化混成連隊対MS特技兵小隊が「マチルダ隊」から補給を受ける予定であることが、大隊指揮官の発言で明らかになっている。 劇中の時期は0079年4月下旬である。 ゲーム『』では、第03小隊の一人レーチェル・ミルスティーンとは士官学校からの友人関係という設定。 漫画版ではオデッサ作戦で第03小隊に援護を受けながら、ミデアに積んでいる荷(Gファイターおよびコア・ブースター)をホワイトベースに届ける姿が描かれており、第03小隊長マット・ヒーリィの腕前を「レーチェルが自慢するだけはある」と認めている。 備考 [編集 ]• 監督の富野はロングヘアの南欧出身の女性という注文をもって安彦良和に依頼したが、当時の安彦がロングヘアの女性を苦手としていたため(事実、彼の描いたロングヘアのはスタッフに評判が良くなかった)、をつけることで女性らしいアクセントをつけた。 スリーサイズはB84・W60・H88。 後年の富野のインタビューでは、脚本家が勝手に「マチルダ」という名前を台本に書いてきて、安彦が「カッコよく描けました」ともってきた設定画を制作スタッフのみんなが気に入り、それに似合う話を作ったと述べている。 また、気に入ったキャラクターとはいえ、劇的な効果を考えて戦死させる必要があったが、ファンの間で物議を醸すことになった。 そこで、戦死したマチルダを再登場させる手段として、ウッディをマチルダの婚約者と設定することで、結婚式のイメージシーンを描くことが可能になったという。 テレビドラマ『』では、声優を務めた戸田恵子とマチルダが共演するパロディがあった。 担当声優の戸田はその後女優業に転向し、同時期に担当していた役の新録などは降板しているが、マチルダとの来生瞳に関しては現在もゲームやパチンコなどで担当することがある。 脚注 [編集 ] []• 初登場時の第9話ではに「マチルダ少尉」と呼ばれているが、制服の襟章は中尉のものである。 編「機動戦士ガンダム きみはこれを見て生きのびることができるか? ファンからのここが聞きたいガンダム67の質問」『 1979年12月号』、昭和54年(1979年)12月10日。 雑誌 01577-12、25頁。 ・編「第二章 TV版と音楽と ファンからのここが聞きたいガンダム67の質問(1979)」『ガンダムの現場から 富野由悠季発言集』キネマ旬報社、2000年10月16日。 ISBN 4-87376-537-4、71頁。 『別冊GoodsPress 『機動戦士ガンダム』全43話の裏側』徳間書店、2011年3月、43-44頁。 関連項目 [編集 ]•

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機動戦士ガンダム 9話 翔べ! ガンダム 「さあ。 レビル将軍はホワイトベースが現状の戦闘を続けられるのなら、正規軍と同じだと言ってました。 今は連邦軍だってガタガタなのですからね」 「私だって、レビル将軍の依頼でここまで来ただけです。 参謀本部とは、関係ありません」 「さあ。 このジオンの制空権を脱出できれば、何とか。 ともかく、連邦軍にもあなた方を見捨ててはいない人がいることを忘れないで下さい」 「あなたの戦いが無ければ、私たちもやられていたわ。 ありがとう、あなたはエスパーかもしれない。 頑張って」 14話 時間よ、とまれ 「連邦軍はホワイトベースを捨てたりはしませんし、ここにもあなたの上官を送るつもりはあります。 けれど、ヨーロッパでの大きな作戦の予定があります。 それに、現実に実戦に耐えてるあなた方に、余分な兵を回せるほど連邦軍は楽ではないのです」 「今はホワイトベースはデータ収集が第一の任務になっています」 「ええ、 プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです。 それをコンピューターの記憶バンクから拾い出す」 「モルモットはお嫌? ブライト少尉」 「レビル将軍がいらっしゃらなければ、あなたはとっくの昔に死刑ですよ」 いろいろと不満を話すブライトに対して 「君。 ブライトさんの言う通りよ。 寢るのもパイロットの仕事の内ですよ」 夜遅くまで起きているアムロに対して 「来なくてもいいものを。 ガンダムの好意に甘えて脱出しましょう」 23話 マチルダ救出作戦 「はい、レビル将軍。 たとえどれほどの傷であろうと」 破壊されたホワイトベースのエンジン修理について 「ガンダムのパワーアップメカを捨てる訳にはいきません」 「Gファイターのエンジンのパワーを上げて、ガンダムに使わせる」 「アムロなら大丈夫です」 24話 迫撃!トリプル・ドム 「手の方がお留守のようね」 「素敵な恋人探してね」 サボって話をしているカイに対して 「そうね。 戦争という破壊の中で、ただ一つ物を作っていくことが出来るから、かしら」 「 戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは、生きていられないと私には思えたからよ」 「生意気ね」 アムロからあることを言われて 「2分で済ませて下さい」 3分待って欲しいと言われたが 「後一息でホワイトベースは生き延びると言うのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか!」 「そのまま地面に叩きつけるんだ!」 ガンダムを援護してドムに突っ込むが…… 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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