清水 建設 コロナ 現場 名。 ゼネコン各社の“新型コロナ対応策”・清水・大林・鹿島ら現場を大型連休後まで原則閉所、竹中も方針表明 (2/3)

清水建設でコロナ感染!現場の場所はどこ?下請(職人)や関連会社への影響は?

清水 建設 コロナ 現場 名

4月17日には、政府が4月16日に対象地域を全国に拡大したことに伴い、北海道、茨城、石川、岐阜、愛知、京都を加えた13都道府県を感染拡大防止を重点的に進める「特定警戒都道府県」に指定。 関係者と協議の上、原則として、5月6日まで予定されている宣言終了まで、閉所する方針を固めた。 スーパーゼネコンの1社が新型コロナウイルスに対する厳格な措置を示したことで、大手・準大手ゼネコン各社でも全国の工事現場を閉所する動きが広がった。 新型コロナの対策が進む一方で、工事中止に伴う末端の下請け会社に対する補償や日給月給制の多い職人への処遇など、今後の業界を支える部分に与える影響についてはどういった対応となるのか懸念が残る。 また、これまで深刻化していた技術者や技能者の人手不足についても、雇用統計のデータでは2〜3月に求人倍率が減少に転じたように、収束後どういった形で表れるか注目される。 緊急事態宣言後には、対象地域を所管する本社、本・支店(東京本店、横浜支店、関東支店含む)、大阪本店(神戸支店、京都支店含む)、九州支店のオフィス部門も原則テレワークとした。 現場での施工は、原則として工事を継続するとしていたが、4月15日に対象7都府県とそれ以外の地域でも、対象期間は施工中断を前提に4月20日から発注者との協議に入った。 また、4月25日〜5月10日までの16日間は、全社で一斉休業することも決定している。 鹿島「期間中は全国の現場で閉所」 鹿島建設は4月17日、前日に関西地区の工事事務所に勤務する社員1人が、新型コロナウイルスに感染していることが判明。 保健所からの指導に基づき、感染者の行動履歴を確認した結果、濃厚接触者は工事事務所の一部社員に限定されていることを確認した。 当該の工事は翌4月17日から一時中止、また事務所内の消毒も行った。 4月16日に発効した緊急事態宣言の全国拡大に関しては、感染拡大防止と、クライアント、協力会社、グループ社員と家族の安全確保を目的に、全国の現場でも、発注者と調整を行い理解を得た上で、協力会社との協議が整った時点から5月6日まで閉所するとしている。 しかし、緊急性の高い工事や作業時間に制約があるなど、特殊な事情のある工事は、継続する可能性も示唆している。 長谷工ではマンションのライフサイクル全般でBIMモデルを活用し、一気通貫での生産性向上を実現している。 しかし、BIMを導入した当初は、膨大な手間が掛かっていたというが、これを解消すべく、Revitとオペレータをつなぐアドオンツール「H-CueB」を独自開発した。 長谷工版BIMの要(かなめ)ともいうべき、H-CueBを徹底解剖する。 大和ハウス「全国の現場を5月10日まで休工」 大手ハウスメーカーの大和ハウス工業は、「緊急事態宣言」を受け、2020年4月8日より、対象の7都府県にある26事業所を一時的に閉鎖し、全国の事業所へと拡大してきた。 しかし、同社社員でも感染者が複数人判明するなどしたため、全国の施工現場を対象に、可能な物件は2020年5月10日まで休工とすることを決めた。 同時に全国47都道府県を対象とする「緊急事態宣言」が発令さたことを受け、4月18日から5月6日まで、国内の全事業所(76事業所)を一時的に閉鎖する。 グループ企業のフジタは、緊急事態宣言の当該地域の工事現場については、原則施工を中断することを前提に、協議に入り、準備が整い次第、緊急事態宣言終了までの期間は工事を中断する。 さらに、4月25日〜5月6日の12日間は一斉休業する。

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新型コロナウイルス感染拡大を受けた当社の対応について

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最大手ゼネコン「」(1803。 東証1部。 東京都中央区。 井上和幸社長=下左写真)が、都内の同一作業所勤務者3名が新型コロナウイルスに感染、内1名が亡くなったとIRした(冒頭写真)のは4月13日のことだった。 これを重く見た清水建設は、同IRで、政府が緊急事態宣言を出した対象地域に所在する作業所を宣言が終了する(現状5月6日)まで原則、閉所すると発表。 4月17日には、政府が追加で緊急事態宣言を出した6道府県についても閉所するとIRした。 作業を止める現場は最初の緊急事態宣言対象地域だけでも約500か所にもなる。 当然、工事が遅れるわけで、その補償だけでも大変だ。 そして現場は密閉空間でないところも多いから、ここまで徹底して閉所する建設会社は少数派だ。 こうした対応を見れば、清水建設は現場の作業員のコロナ感染につき真摯に対応しているようにも思えるが、果たして本当にそうなのか? というのは、この死亡した社員Iさん(享年56)に関する情報が本紙には複数の筋から寄せられたが、それを検討すると杜撰、冷酷とも思える対応があり、関係者の間からは「これでは野垂れ死にだ!」との怒り、不審の声まで出ているからだ。 それは冒頭で紹介した4月13日のIRにも見て取れる。 同一作業所で3名が感染し、1名が死亡したのだ。 現場におけるクラスターを疑って当然で、ならばそのことをタイトルでも謳い、公知することが最優先されるべきではないか。 ところが、タイトルは清水建設の新型コロナへの対応についてと漠然としたもので、しかもいかにキチンと取り組んでいるかを謳った内容。 感染、死亡の内容は本文で3分の1割かれているに過ぎず、これではタイトルだけ見て本文は見ない関係者もいたのではないか。 しかも、この3分の1の記述にしても、最低限どころか、不正確とさえ思える記述になっている。 死亡したIさんは、「自宅待機をしていたところ、容態が急変し、亡くなりました」と記されている。 だが、この「自宅」とは清水建設の社員寮。 Iさんは福岡県から単身赴任していたからだ。 そして、会社の方が携帯で連絡しても応答がないことから寮に駆けつけたところ個室で亡くなっていた。 「孤独死」していたのが真相だったのだ。 「まず冷酷と思ったのは、この社員寮での対応。 社員食堂付きだが、4月3日に自宅(寮)待機を命じられたIさんは、他の社員への感染を心配して食堂にはいかず、すでに体調不良になっていたのに、自身で弁当を買いに外出している。 他の社員が買って来て上げ、Iさんの個室の前に置いて上げるとか対応の仕方はなかったのか?」 要するに、会社側は感染の可能性を伏せていた模様(Iさんが感染していたことが判明したのは死後2日目の4月13日)。 そして、フォローもまったくしなかったようなのだ。 さらに不信感を抱かざるを得ないのは、3人が同一作業所で発熱(実際には最大8名とも)症状が出たとなれば、労災の可能性もあるクラスター発生を疑い、会社が主導的にPCR検査を受けさせて当然ではないか? ところが、実際には個人で検査を受けるように指示されている。 「Iさんは4月6日に保健所に連絡するも電話が繋がらず、結局、連絡がつき検査を受けたのは4月9日。 この時、Iさんはすでに9度近い高熱が出ていたので、肺炎になっていたはず。 にも拘わらず、個人でというから、Iさんは自転車で病院に行っているんです」(事情通) Iさんが出向いたのは、用賀の「関東中央病院」(横写真)。 寒空の下、約40分、病院の外に設置された特設テント前で待たされ、問診もなく、5分ほどのPCR検査だけで帰らされた。 そして、翌々日に寮内で「孤独死」していたわけだ。 「もし、会社のフォローがあれば、その場で胸部レントゲン検査を受ければ肺炎とわかり、即、入院。 ならば、助かっていた可能性もあるのではないか? 確かに、院内感染を恐れ、会社がフォローしても病院が拒否したかも知れない。 だが、会社が最初からフォローしてればもっと早く検査を受けられ、助かる手立てはあったのではないか。 同じ寮にたくさんの社員がいながら(約30室ほどある模様)、誰もIさんの状況を知らず、個室で一人死んだんです。 これでは、野垂れ死に同然ではないですか!? 」(知人) 実際、社内ではIRされるまで緘口令が敷かれ、IR後も氏名は伏せられ、それでも噂を聞いた仲間5名ほどが、4月15日に葬儀場を訪ねたそうだ。 Iさんは明治大学卒で、同大ではラグビー部に所属。 身長175㌢、体重は約100㌔あった。 「4月3日の段階で37度台の発熱、セキというコロナの典型的症状が出て、8日までは36度台と上がり下がりの繰り返し。 そして8日に9度近い高熱が出てその3日後に亡くなった。 高齢者、持病持ちの方の死亡リスクがいわれますが、IさんのようにBMIの数値が高い=肥満の方もやはり死亡率が高いという識者もいます。 要注意です」(同) Iさんは、就職後も熱心に後輩の指導に当たっていた。 葬儀場に駆けつけたのは清水建設のラグビー仲間。 「寮にしたって、3月3日にクラスター発生の可能性が出た段階で閉鎖しないとおかしいのでは? ところが、実際に閉鎖したのはIさんの陽性が判明した4月13日と聞いています。 Iさんは食堂を使用しなかったとはいえ、他の共用部分での感染、4月3日以前の無症状の時期にウイルスがまき散らされている可能性もあるでしょう」(同) 本紙は4月18日午後、その寮を訪ねて見た(横写真2点)。 囲いがされ見張りが付いていることを予想していた(単に人の出入り禁止だけではなく、この寮で暮らす人は外出禁止。 Iさんの件で出入りしていた社員も同様との情報)が、張り紙一つなかった。 こんなことで、本当に大丈夫なのだろうか? なお、遺族に対しては清水建設は5割ともいわれる割増退職金、お見舞金などを提示し、マスコミ対策は万全にしたつもりだろうから、本紙のこの記事には驚くのではないか。 最後に、4月13日のIRには、3人の感染の関係性が伏せられているが、実はまず別の者の陽性が判明。 それで調査したらIさんともう1人が後に陽性と判明したとの未確認情報もある。 また当初、遺族への対応は下っ端の社員が事務的に対応するだけでひどかったとか、実は当初はもっと死去のIRは先延ばしするつもりだったがある事情から急いだ、またIRの文面を巡って遺族側と駆け引きがあったなどという同じく未確認情報も。 こうした点につき、現在、清水建設宛てに質問状を作成中だ。 事が事であり、かなりの真相が明らかになって来ている以上、清水建設は「個人情報につきお答えできません」ではなく、事実関係の有無についてはキチンと回答してもらいたいものだ。 その結果は、追って報告する。 2020年6月 月 火 水 木 金 土 日 2 7 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30•

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ゼネコン各社の“新型コロナ対応策”・清水・大林・鹿島ら現場を大型連休後まで原則閉所、竹中も方針表明 (1/3)

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当社ではこれまで,作業所に於いては関係省庁の指導に則り,除菌消毒と「三つの密」回避の徹底を図り,また内勤においてもテレワークや出張自粛など,全社を挙げて感染予防と感染拡大防止策を推進してまいりました。 更に4月7日の「緊急事態宣言」発令を受け,一層の内勤の出社人員数削減など人と人との接触を極力減らす施策に全力で取り組んでおります。 しかしながら,この度,当社の東京都内の同一作業所勤務者3名が,発熱等があり,新型コロナウイルス(PCR)検査を受けた結果,「陽性」と判明しました。 なお3名のうち1名は,検査後も体調不良が続き自宅待機をしていたところ,容態が急変し,亡くなりました。 その後,「陽性」と判明したものです。 現在,保健所の確認を得ながら,適切に対応を進めております。 当社は,首都圏をはじめ都市部を中心に日々深刻度が増す感染状況を踏まえ,当社グループ及び協力会社社員の生命・安全を最優先事項と考え,またこの感染症の拡大阻止の一層の強化を図るため,「緊急事態宣言」の対象地域に所在する当社作業所については,原則として,緊急事態宣言終了までの間,閉所する方針といたしました。 関係者の皆様とは,今後協議を進めてまいります。 何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。 清水建設のような大手の現場は、他の現場に比べたら、おそらくしっかり対応していた方の現場だったんだと思います。 文面に書いてある通り、「三密」回避も徹底していたのでしょう。 しかしながら、今回のコロナウィルスに関しては免疫力の低い方・年配の方・疾患のある方が重症になりやすいとの情報も流れています。 昨今の現場作業所は、工期の短縮・人員不足等の影響で始終疲れ果てている作業員さん・年配の作業員さんであふれかえっています。 すなわち、免疫力が低下している方たちが多い場所なのです。 それに加え、現場は特に騒音もでますから、大きな声で話さなければ聞こえませんし、近づかなければ話もできませんし、作業もできません。 人との間隔を1. ですので、現場で感染者が出るのは当たり前の結果。 現場を知っている人であれば、誰もが知っていることなのです。 それでも現場が閉所できない理由。 それはおそらく、契約金だの保証金だのそういうたぐいのお金の話なんだと思います。 今回、死人が出てしまったわけですから、清水建設さん他の企業がどう対応していくのか注目されるところだと思われます。 Sponsored Link 2. 緊急事態宣言後各社の対応 大手ゼネコン5社の管理部門については、鹿島が「テレワーク、時差出勤を継続」、清水建設も「在宅勤務を進め必要最小限の人数で運営」とし、大成建設は内外勤ともに「従業員や専門工事業者の安全を最優先に感染拡大を防止しつつ、適切な事業継続を図る。 感染防止対策を継続し、重要業務の継続は、交代勤務・分散勤務・在宅勤務などを実施する」とした。 大林組は、「対象地域の本社、本・支店、大阪本店、九州支店のオフィス部門は原則テレワーク。 首都圏はテレワークの原則実施を一層強化・徹底」とした。 現場は、鹿島、大成建設、清水建設とも、発注者との協議で対応する方針で、大林組は現場内の感染防止を徹底しつつ、「原則として継続」の意思を示し、竹中工務店も同様に「感染拡大の防止を大前提としつつ、基本的には作業所を稼働する」とした。 長谷工コーポレーションでは、管理部門で優先業務を継続するため、不急の業務はできる限り延期して可能なかぎりのテレワークを継続し、現場は事業主からの要請があれば停止する。 五洋建設は、管理部門は当面、テレワークで必要最小限の人数で出社する。 現場は個別協議とする。 戸田建設は、該当地域の本社・支店と国際支店を原則、在宅勤務とし、本社は受付時間を短縮する。 現場は感染防止を最優先に、発注者・協力会社などと協議して判断する。 フジタは、該当地域の本社、支店、営業所などの常設部門で原則、在宅勤務強化、出張の自粛、大規模な会議の中止などの臨時対応を取る。 前田建設も、従来の管内本・支店の在宅勤務や出張禁止などを強化する。 三井住友建設は、管理部門でテレワークの実施率を8割にまで引き上げ、現場では手洗い、検温を徹底する。 西松建設は、「工事中止・閉所」の基本方針を示しつつ、発注者と協議して最終的な対応を決める。 安藤ハザマは管理部門でテレワークを強化し、現場は発注者と協議して対応する。 熊谷組は、最低限の現場支援機能を残し、本支店、営業所内勤者は原則として在宅勤務などとし、出社せざるを得ない場合も時差出勤、交代制勤務とする。 全役職員は朝晩の検温結果を報告し、健康状態を把握する。 現場では社員・協力会社社員の朝夕の検温などの健康管理や3密の回避、手洗い・マスク着用などの感染予防の対策を講じ、発注者の意向を確認しつつ、現場は継続する。 関西に本社を置く各社も対応を進めた。 奥村組は内外勤者ともに可能な範囲でテレワークを開始した。 淺沼組もテレワークを導入した場合のバックアップ体制は構築した。 銭高組もテレワークの導入を検討している。 鴻池組では、スライド勤務の励行や不要不急の外出、会議・会合への参加の自粛といった従来の取り組みを強化し、原則、在宅勤務とした。 現場については、各社とも個別協議を進める。 【現場は原則閉所方針も/設備企業の対応】 政府の緊急事態宣言の発令を受け、設備工事関係の各企業は、対象7都府県を中心に5月6日までの期間、新型コロナウイルス感染症対策を強化している。 新菱冷熱工業は、対象地域の工事現場を原則閉所する方針を打ち出した。 きんでんは、建設現場ごとに顧客と協議、顧客の方針に従い対応する。 各社の管理部門は、企業活動を停滞させないことを大前提に、テレワークや交代勤務などで対応し、事業継続体制を確保する。 新菱冷熱工業は、7都府県の工事現場を原則閉所。 社員や協力会社の従業員などは在宅勤務か自宅待機とする。 顧客から事業継続要請がある場合は、協議した上で対応を決める。 現場を継続する場合は安全確保が前提となる。 元請現場だけでなく、下請現場でも原則閉所の方針を元請けのゼネコンに示す。 この現場閉所はダイダンも元請現場で原則適用する。 既に顧客に説明している。 閉所する現場は、第三者災害・公衆災害を防ぐための安全施設の維持・点検と、盗難防止業務を最小限の従事者に制限して対応する。 きんでんは、建設現場ごとに顧客の方針に従う。 今後の現場停止状況によっては、人員配置の見直しを検討する必要が生じる可能性があるとしている。 管理部門の対応は、関電工が現在実施している交代勤務制を継続する。 きんでんは、サテライトオフィス勤務や時差出勤などを実施。 試験運用していた在宅勤務は、緊急事態宣言を受け、本格的な運用を始めた。 東光電気工事は本社、首都圏支社で原則テレワークを実施している。 大気社は、派遣社員を含め緊急事態宣言の該当地域に勤務、居住する管理部門の社員は原則在宅勤務とした。 緊急の場合や出社せざるを得ない業務の場合に限り、上司の承認、人事部への報告など一定の条件のもと、出社を認める。 新菱冷熱工業は、対象地域の従業員などは原則在宅勤務か自宅待機とし、事業継続計画に従い出社人数を可能な限り制限した事業体制とした。 事業所の入口・受付は原則閉鎖した。 三機工業は、企業活動の継続を前提に2カ所以上の勤務場所の確保や交代制勤務、時差出勤などを継続する。 ダイダンは、対象地区の事業所で働く役職員を原則テレワーク勤務とする。 新日本空調は、業務運営上最少人数での対応とし、可能な限りテレワークとした。 ミライト・ホールディングスのグループ各社は、在宅勤務を促進し、在宅勤務が困難な場合は、各自の通勤路線混雑状況を考慮した時間帯での時差出勤にしている。 既に複数の設備工事関係企業で新型コロナウイルス感染者が発生している。 各企業は感染状況を注視し、感染防止対策を講じ事業を継続する。 政府が緊急事態宣言を発令して事に伴い8日までに大手・準大手ゼネコン各社は今後の対応を上記のように固めていました。 しかし、今回の現場作用所内でのコロナ感染者が清水建設の現場で出たことは決して他人事ではないとどこの会社も認識しているはずです。 お金をとるのか、命を取るのか 各会社の上層部の対応に非常に注目していきたいと思います。 まとめ 私は建設業界で20年弱働いています。 旦那さんも建設業界です。 友人も建設業界が多いです。 非常事態宣言を受けても、会社が対応してくれないので現場に出ている友人もいます。 下請けは発注者が閉所しない限り、感染のリスクがあるのを知りながら働かなくてはならないのです。 もちろん、働いている人には家族・恋人もいることでしょう。 家族や友人は、毎日感染しませんようにと祈ることしかできません。 皆さん、責任感がありますから、感染への恐怖心があるからと言って自分だけ休むことができないのです。 真面目な人が損をしてしまうのです。 毎日、感染のリスクと戦う人が少しでも減る様に、建設業の偉い人たちに働きかけてください。 コロナが収束して、みんなが笑顔になったら好きなだけ優雅にくつろいでください。 どうかお願い致します。 Sponsored Link 関連記事.

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