スペース ポート 紀伊。 当社子会社のスペースワン株式会社が、国内初の民間ロケット発射場の建設に向け、起工式を行いました

南紀から宇宙へ 串本に国内初の民間ロケット発射場

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スポンサーリンク 和歌山県串本町の魅力は? ふるさと納税で一躍有名に! ふるさと納税って、テレビCMでも紹介されていて聞いたことありますよね? ふるさとや応援したい自治体に寄付ができる制度で、さまざまなお礼の品がもらえることで一躍有名になりました。 この返礼品が度を過ぎているのでは?ということで2019年からは総務省からの通達により、これまでのような「40~50%還元」みたいなものはできなくなってしまいました。 ここ 和歌山県串本町も「モンベルポイントバウチャー」で寄付額の50%還元するなど有名でしたが、今では返礼品からなくなってしまいました。 しかし、 今でも特産の海産物や農産物、アウトドアレジャーの権利など魅力がたくさん! 「串本町のふるさと納税」はカタログを見ているだけでもわくわくしますよ。 ふるさと納税を扱っているサイトはたくさんありますが、気軽に試せるサイトをいくつか紹介します。 スポンサーリンク 海水浴と磯遊び 串本町には、 国の天然記念物に指定されている橋杭岩を見ることができるビーチがあります。 砂浜だけでなく岩場もあるため磯遊びもでき、海の生き物観察もできちゃいますよ。 ホエールウォッチング 春から秋にかけて、黒潮に乗って北上するクジラの姿を間近に見られるポイントがあります。 優雅に泳ぐ姿の中には、子育てをしているクジラも。 非常に感動的ですよ。 観光地もたくさん! 本州最南端の碑のある「潮岬」にはタワーがあり、そこからの眺めは 地球は丸い のが実感できます。 そして、ここ 串本町にはなぜか「トルコ記念館」があります。 え?トルコ?? 明治時代にトルコの軍艦が座礁。 しかし、地元住民の献身的な救助活動によって多くの人たちの命が救われました。 こうして、 トルコと串本町との友好関係が今も続いているんです。 他にもたくさんの魅力ある観光地が、ここ串本町にはそろっています。 南紀串本観光協会のHPには、まだまだたくさんの情報が載っていますよ。 スポンサーリンク ロケット発射場はどこにできるの? そんな和歌山県串本町、なんと ロケット発射場建設予定地に決定しました。 キヤノン電子やIHIエアロスペースなど4社が出資するスペースワン(東京都港区)は26日、国内初の民間企業によるロケット発射場の建設予定地に和歌山県串本町を選んだと発表した。 同社はこの発射場を活用し、小型衛星を打ち上げるサービスを事業化する計画だ。 和歌山県内の関係者は地域の活性化に期待を寄せる。 「もちろん地理的な条件はあるが、地元の熱意がたいへん大きな要素だった」。 和歌山市の和歌山県庁で開いた記者会見で、スペースワンの太田信一郎社長は串本町を選んだ理由をこう話した。 清水建設や日本政策投資銀行を含む4社は2017年8月、スペースワンの前身となる企画会社を設立し、小型衛星打ち上げサービスの事業化を検討。 18年7月に事業会社のスペースワンを立ち上げ、事業化に向けた取り組みを本格化させた。 ロケット発射場は串本町田原地区周辺に建設予定で19年中に着工する。 21年度に初号機を打ち上げ、20年代半ばに年間20機の打ち上げを目指す。 なんだか、ワクワクするニュースです!! だって、 飛行機や船なし、電車や車で見に行けるんですよ!! ロケット発射場は串本町田原地区周辺に建設予定で19年中に着工する。 とありますが、この「田原地区」とはどのあたりなのでしょうか? 田原地区は、串本町の東端にあります。 この地区には「吉野熊野国立公園」があり、発射地点を起点に半径1キロメートル圏内が無人であること、南側に陸地や島がないこと、本州からのロケット資機材輸送が低コストでできることから選ばれたそうです。 具体的な場所についてはまだリリースされていないので不明ですが、この田原地区の中で条件に合いそうな場所を探すと、こんなところになりそうです。 ロケット打ち上げをしっかり見れそうなポイントは? では、このエリアから打ち上げとなった際に、 打ち上げの軌跡を拝められる場所はどのあたりになるのでしょうか? 帰宅。 とりあえず往路の飛行機でもう一生遭遇することは無いであろう、飛行機から見たH2Aロケットの打ち上げを上げてみる。 ええ、正直手が震えてましたあまりにも凄すぎて。。。 では、そんないい場所はどこにあるのでしょうか? ずばり!! これからできますよ! 同席した田嶋勝正・串本町長は「地権者や住民、漁業者などに合意いただき、うれしく思う。 南紀地方活性化の起爆剤になれば」、堀順一郎・那智勝浦町長は「(打ち上げ見学用の)観覧場の整備など、おもてなしについて検討していきたい」と話した。 これから観覧場の整備なども検討していくとのこと。 新しくできる場所がどこになるのか、ニュースから目を離せませんね。 ちなみに、今現時点でもよく見ることができそうな場所はいくつもあります。 串本町南端の紀伊大島にある「トルコ記念館」からでも直線距離で8km程度。 発射場との間にあるのは海だけですから、少なくともこのあたりは人気スポットになりそうですよね。 まとめ 宇宙開発がますます活発になっていく中で、すごい身近に感じるニュースでした。 気軽に、とは言えない距離かもしれませんが、頑張れば行ける場所にできるロケット発射場。 旅行のついでではなく、ロケットを見に行くついでの観光など、これからの地域開発に目が離せません!!.

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熊野新聞オンライン 2019年11月19日付紙面より

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2019. 20当社子会社のスペースワン株式会社が、国内初の民間ロケット発射場の建設に向け、起工式を行いました 11月16日、当社子会社の小型ロケット打上げの事業会社であるスペースワン株式会社は、和歌山県串本町田原地区で進めている国内初の民間ロケット発射場の建設に向け、建設予定地で起工式を行いました。 当日は、株主4社の関係者をはじめ、国会議員、政府関係者、仁坂吉伸和歌山県知事、地元自治体関係者ら約100人が出席し、玉串をささげるなどして工事の安全を願いました。 そのあと開かれた祝賀会で、発射場の名称を「スペースポート紀伊」とすることを発表しました。 また、当日は多くの報道関係者も駆けつけ、起工式や祝賀会の様子がTVや新聞、Web等にて放映・掲載されるなど、非常に注目を集めました。 同社社長の太田信一郎は名称について「宇宙への扉を開き、地球と宇宙をつなぐ新たな鍵、キーになるとの思いを込め、和歌山の『紀伊』ともかけた」と話しました。 また、キヤノンの御手洗冨士夫会長は「スペースワンを連結子会社とするキヤノンの代表としてこの日を迎えられたことを大変うれしく思っております。 信頼性、即応性、柔軟性、低コストを実現させ、2021年度中の打ち上げに向け、宇宙ビジネスのさらなる拡大に貢献してほしい」と話しました。 なお、基本的なロケットの高さは約18メートル、重量は約23トンで、2020年代半ばには年間20回の打ち上げを計画しています。 引き続き、キヤノン・キヤノン電子グループの宇宙事業への取り組みにご期待ください。 ロケット発射場の完成イメージ図 起工式 玉串奉納 起工式 祝賀会 御手洗会長スピーチ 風光明媚な串本町の観光スポット 「橋杭岩」 Archives•

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