お伺いさせていただきたく存じます。。 「いただきたく存じます」は二重敬語?正しく意味と使い方、類語を紹介

ご挨拶に伺います。この敬語はあってますか。「ご」はないほうが良いのでし...

お伺いさせていただきたく存じます。

「お伺いさせていただきます」という言葉の意味はまず、「聞く」、「尋ねる」、「訪問する」の3つの意味合いが込められており、それぞれの場面・状況において正確に使い分けることが必要になります。 この「お伺いさせていただきます」という言葉は「お伺い」に含まれる「御(お)」という尊敬語(または謙譲語)を示す接頭辞にはじまり、「させていただき」という謙譲語表現、「ます」という丁寧語表現によって成り立っています。 「させていただきます」と言う場合には、あらかじめ話者と相手との接点があり、そこで「させていただく内容」の取り決め・取り交わしがなされていることが前提となるため、いきなり「お伺いさせていただきます」という表現を使うことはできません。 「お伺い」の意味 「お伺いさせていただきます」という言葉にある「お伺い」の意味合いは先述のように3つの意味があり、それぞれの状況・場面によって使い分けることが必要になります。 そのため、「お伺いさせていただきます」という言葉を使う際には、まず「お伺い」の根本的な意味合いを把握しておくことが必須となるでしょう。 ・それでは、ご感想をお伺いさせていただきます。 ・現在の心境をお伺いさせていただきます。 ・現在の状況を踏まえた上で、展望をお伺いさせていただきます。 この場合も先述の「聞く」の意味合い・用法と同じように使われる様子になります。 ・現在の心境についてお伺いさせていただきたいのですが。 ・受賞のご感想をお伺いさせていただきます。 ・今後の仕事をする上での展望やビジョンをお伺いさせていただきます。 訪問する 「お伺い」という言葉の意味合いにはこの「訪問する」という意味もあるため、そのためにまったく別の用法で使われることがあります。 基本的にはこの「訪問する」という意味合いと「聞く・尋ねる」の意味合いで大きく分かれることになります。 ・それでは、今週末にお伺いさせていただきます。 ・お約束どおりに、明日中にお伺いさせていただきます。 ・今月中にお伺いさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか。 「窺う」との意味の違い この「窺(うかが)う」と「お伺い」の用法についてよく疑問にあげられることがありますが、「窺う」と「伺う」の意味はまったく違うため注意が必要です。 ・彼の心の中を必死に窺うクセが身に付きました。 ・そういうときの人の心境を窺うことによって、あらゆる場面に際する人の心理面がわかります。 ・あの子は、すぐに他人の気持ちを窺うフリをします。 このように「窺う」の意味は「心の中を探る」という用法で使われるため、単純に言葉をもって何かを聞いたり尋ねたり、またその人の家に訪問することを意味する「伺う」の用法とはまったく違ってきます。 「させていただきます」の意味 「させていただきます」という表現の意味・用法についてですが、これは先述しましたようにまず謙譲語表現となるため「相手に対して話者が、自分の立場・姿勢をへりくだらせて表現する敬語」となります。 この「させていただきます」という表現を使う際の注意点ですが、「させていただきます」と言う以上は、それまでに話者と相手との接点があることが前提となり、その接点において「何らかの依頼が相手からあったこと」が想定されます。 そのため、いきなり「させていただきます」と言うのは場合によっては失礼になり、きちんとその場の状況とそれまでの流れ(経過)をしっかり踏まえた上での表現方法に配慮しましょう。 「お伺いさせていただきます」の使い方 「お伺いさせていただきます」という言葉・表現はすでに「御(お)」と「させていただき」と「ます」という3つの敬語表現によって成り立っています。 そのため、どの場面においてもそのまま「お伺いさせていただきます」という形で使ってもかまいません。 謙譲語表現 「お伺いさせていただきます」という言葉・表現は基本的に謙譲語表現として認められます。 謙譲語というのは先述でも少し触れましたが、「話者と相手の関係や立場を問わずに、話者が自発的に自分の姿勢や立場をへりくだらせて敬意を示す敬語表現」となります。 そのためこの「お伺いさせていただきます」と言う場合も「お聞きしてもよろしいでしょうか」といったへりくだった姿勢をメインにした表現となり、ビジネス用語としても普通に使われます。 謙譲語と尊敬語の使い方の違い 謙譲語と尊敬語は特に混同されて使われてしまうことが多いため、この2つの敬語表現の違いを明確に把握しておくことが大切です。 まず謙譲語表現の場合は先述のように、「自分の言動や姿勢・立場をへりくだらせて表現する敬語表現」となるため、敬語として修飾するのは「自分の言動」となります。 上記を踏まえた上で尊敬語の場合は、「相手の言動を修飾して敬語表現に置き換える」となるため、「御(お・ご)」という接頭辞を相手の言動に付け、「ご覧になられます」や「ご訪問されます」などと、相手の行動をそのまま修飾することで敬語表現を成り立たせます。 「御(お)」の使い方 「御(お・ご)」の接頭辞の使い方ですが、この使用法においてもよく混同して使ってしまうことが多く見られます。 「御(お・ご)」というのはそもそも「丁寧な言葉遣いによって敬意を相手に示す表現」となるため、これは尊敬語でも謙譲語でも、どちらの表現の場合でも普通に使われます。 謙譲語表現において「御(お・ご)」が使われる場合は、相手に対する敬意を示す姿勢をもって使われており、相手の依頼・要求に対する敬意をそのまま伝える表現となります。 メール まず「伺わせていただきます」と言う場合には、「伺う」という言葉が動詞として活用されているため、「お伺い」と言う場合の名詞的活用とは自ずとその表現方法が違ってきます。 ・ご自宅へ伺わせていただきます。 ・お気持ちを伺わせていただきます。 ・ご自宅へのお伺いを検討させていただきます。 ・お伺いを立てさせていただいた上で、今後のプランを検討させていただきます。 このように、「お伺い」と言う場合には動詞的活用でも名詞的活用でも表現できますが、「伺わせて」と言う場合は基本的に動詞的活用しかできなくなるため、文法上の言葉・表現の活用の仕方において両者の違いが明確に表れます。 「伺います」と「お伺いします」の違い この場合の「二重」というのは主に「重複している(繰り返し使われる)」という意味合いがあり、特に「2つの敬語が使われている」という意味ではありません。 1つの単語やフレーズに3つ・4つの敬語が含まれる場合でも「二重敬語」として扱われます。 上記を踏まえた上で、この「お伺いさせていただきます」というフレーズには尊敬語・謙譲語・丁寧語の3つの敬語が重複しており、基本的には「三重敬語」となります。 しかし先述のように、世間一般でよく使われている表現であり、その上で相手にとりわけ不快な印象を与えない表現であることから、さまざまな場面においてもこの「お伺いさせていただきます」という表現は多用される結果に落ち着いています。 「お伺いさせていただきます」の英語表記と意味 先でご紹介しました「お伺いさせていただきます」の英語表記を参考にして、「お伺いさせていただきます」の意味合いを含めた英語の例文をいくつかご紹介します。 ・Then, I will visit you at home this weekend. 「それでは今週末にご自宅へお伺いさせていただきます。 」 ・I'd like to ask your impression of the award. 「受賞されたご感想をお伺いさせていただきます。 」 ・I would like to ask you a bit about the contents of the new business plan. 「新しい事業プランの内容を少々お伺いさせていただきたいのですが。 」 「お伺いさせていただきます」の英語表現(2) 先述しました「お伺いさせていただきます」の英語表現に引き続き、さらに具体的な「お伺いさせていただきます」の例文をご紹介します。 ・I would like to ask you about the contents of the new project you planned at this point, and would like to inform you in detail about future work vision and future design. 「現時点であなたがご企画された新プロジェクトの内容をお伺いさせていただきます上で、今後の仕事のビジョンと、将来設計について詳細にお伝えいただきたく存じます。 」 ・I will ask about your impressions that were completed. 「完走されたご感想をお伺いさせていただきます。 」 「お伺いさせていただきます」の用法を覚えましょう いかがでしたか。 今回は「お伺いさせていただきます」の使い方・間違いなのか|シーン別と題して、「お伺いさせていただきます」の使い方・間違いなのか|シーン別についての詳細情報のご紹介をはじめ、「お伺いさせていただきます」の具体的な用例をご紹介しました。 「お伺いさせていただきます」という言葉は日常生活でもビジネスシーンでも非常に多くの場面で使われており、どの場合でも「聞く・尋ねる」と「訪問する」という3つの意味合いを含めた慣用句表現として認められます。 特にビジネスシーンでは、誰に対しても失礼のない敬語表現がいつでも求められるため、この「お伺いさせていただきます」という表現をする場合でも確実に敬語表現として認められる用法をもって相手に伝えることが大切になります。 ドライバーの仕事情報を探す 現在転職先にトラックドライバーを考えている方は豊富なドライバー求人を案件を持つドライバーワークスへ!.

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「伺わせていただきます」は二重敬語!正しい使い方は「伺います」!英語も紹介

お伺いさせていただきたく存じます。

1-2.「させていただきたく」は「させてもらいたい」という意味 「させていただきたく」は、この一文が敬語表現で、「相手にその行為をする許可をもらい、相手に遠慮しながらする」という意味です。 「」だけでも相手を敬う表現ですが、「存じます」をつけることでよりな表現になります。 また「」と、「させて」がつかない場合には、「して欲しいのですが」と相手にお願いをする意味になります。 1-3.「頂く」と「いただく」の違い 漢字表記の「」は謙譲語ですが、ひらがな表記の「いただく」は謙譲語ではありません。 「いただく」は、漢字で「頂く」と変換すると「食べる・飲む・もらう」のになります。 一方、ひらがなの「いただく」は「」のように動詞につけて使います。 ひらがなの場合は「何かを〜してもらう」という意味です メールなどで使う場合、変換してしまいがちなので注意が必要です。 違いについて、例文で詳しく見てみましょう。 <例文>• 「いただく」を使う場合 「担当者が不在ですので、改めてお電話 させていただきたく存じます」 最初の例文では、「ジュースをもらった」ということを丁寧に表現して「頂く」と漢字に変換しています。 この場合はあったことをそのまま表現しているだけなので、漢字でもひらがなでもかまいません。 2つめの例文では、「電話をしてもいいか」相手に許可を願っていますので、漢字ではなくひらがなの「いただく」を動詞の「電話する」につけて使います。 この場合の「いただく」は補助動詞として使います。 補助動詞は動詞と結びつくことで意味を持つ言葉です。 「謙譲語」は漢字表記、「補助動詞」はひらがなというルールを覚えておきましょう。• <使いがちな二重敬語と正しい表現>• しかし、 「させていただく」は、助動詞の「させる」+接続助詞「て」+補助動詞「いただく」で、「敬語連結」と呼ばれ、正しい敬語表現として認められています。 2.「させていただきたく存じます」の使い方 「させていただきたく存じます」は、目上の方や上司に対して使うことができる謙譲語です。 ただし間違った使い方をすると、相手に失礼になるばかりでなく正しくこちらの気持ちが伝えられないことにもなりかねません。 そこで「させていただきたく存じます」を使う際に、注意したいポイントをご紹介します。 2-1.謙譲語を重ねない 「させていただきたく存じます」を使う場合、「させていただきたく」の前に謙譲語を使ってはいけません。 「させていただきたく」は一つの表現で、謙譲語です。 そして「させて」の前には「相手に了解を得てする行動」である動詞がつきます。 この動詞が謙譲語だと、二重敬語になってしまうのです。 例文で正しい使い方を見ていきましょう。 2-3.相手にお願いするときに使う 「させていただきたく存じます」は、「相手に許可を得た上で、自分がそれをおこなう」ため、相手にお願いをする場合に使います。 「相手のや許可が必要な場合」や「相手の意に反したりそぐなわない場合」に使います。 相手に許可を取る必要がないことにまで「させていただきたく存じます」を使うと、くどい表現になってしまいます。 どういった場合が当てはまるか、例文で見ていきましょう。 逆に「ことでもない」と思われることに対しては、「させていただきたく存じます」ではなく「いたします」など別の表現を使った方が、相手に伝わりやすいので、そちらを使いましょう。 続いては、「させていただきたく存じます」の言い換え表現をご紹介します。 3.「させていただきたく存じます」の言い換え表現 「させていただきたく存じます」を多用すると、くどくなったり、相手にこちら側の意図を伝えづらくなってしまうことがあります。 そこで「させていただきたく存じます」の言い換え表現を4つご紹介します。 <例文>• できればご参加 いただきますようお願い申し上げます。 お忙しいとは存じますが、アンケートにお答えいただきご返送 いただきますようお願い申し上げます。 「いただきますようお願い申し上げます」と似た表現に「いただけますようお願い申し上げます」があります。 「き」と「け」の違いですが、「いただけ」の場合は「~してもらえるよう」という可能の表現となり、「もしよければ~」という意味が加わります。 「いただき」でも「いただけ」でも間違いではありませんが、「いただけますよう」のほうが丁寧な表現です。 言い換え表現3.「なさってください」 「なさってください」は「してください」の丁寧な表現です。 相手に依頼をする際、「させていただきたく存じます」の繰り返しをしたくない場合に、言い換えることができます。 例文で詳しく見てみましょう。 言い換え表現4.「願いたく存じます」 「願いたく存じます」は、「お願いしたいと思う」の謙譲語です。 謙譲語は自分がへりくだり、相手を敬う表現のことです。 「存じます」は「思っています」「知っています」という意味があるほか、相手に何かをお願いするときに使います。 「願いたく存じます」は、「させていただきたく存じます」と同じように、相手に許可を得る必要がある場合に使うことができます。 「させていただきたく存じます」を何度も繰り返さないように、「願いたく存じます」で言い換えるといいでしょう。 文例で見ていきましょう。

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「お伺い」の意味と正しい敬語の使い方!注意点や類語も解説

お伺いさせていただきたく存じます。

「いただきたく存じます」の意味・敬語 「いただきたく存じます」の意味は「〜してほしいと思う」 「いただきたく存じます」は 「〜してほしいと思う」ことを意味しています。 「いただきたく存じます」は「いただきたく思います」をより丁寧にした表現になります。 「〜していただきたく」のみでも「〜してもらいたい」という意味になりますが、「存じます」が付くことによってより丁寧な表現となります。 「いただきたく存じます」は二重敬語ではなく正しい謙譲語 「いただきたく存じます」は、 ・「いただく」=「もらう」の謙譲語 ・「たい」=願望を表す助動詞 ・「存じる」=「思う」の謙譲語 ・「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「いただきたく存じます」は、「〜してもらいたい」と「思う」とをそれぞれの言葉を謙譲語にしたものなので、 二重敬語ではありません。 二重敬語とは、一つの単語に、同じ種類の敬語を二つ以上使った言葉のことを言います。 例えば、二重敬語の例としては「おっしゃられる」「お伺いいたします」などがあります。 「いただきたく存じます」の使い方 「いただきたく存じます」は少々堅い表現のため、日常会話では使うことが少ないです。 ビジネスシーンにおいては、メールや文書、スピーチなどでよく使われます。 「いただきたく存じます」は、 取引先の相手やお客様など目上の人に対して使います。 同等や目下の人に対しては使用しないので注意しましょう。 「いただきたく存じます」は「対応させていただきたく存じます」というように、主に何かをお願いするときに使います。 単に「確認してください」というよりも「いただきたく存じます」と言った方が丁寧に聞こえます。 ・ご検討いただきたく存じます ・ご参加いただきたく存じます ・お時間いただきたく存じます ・お返事いただきたく存じます ・ご教示いただきたく存じます ・お知らせいただきたく存じます ・お送りいただきたく存じます ・お問い合わせいただきたく存じます ・お祝いの言葉をいただきたく存じます 「~をしていただきたく」で終わるのは失礼 「〜をしていただきたく」という表現は誤りになります。 「〜をしていただきたく」は「していただきたいと思います」を省略した言い回しになります。 もし「〜をしていただきたく」という表現を使いたい場合は、「〜していただきたく思います」「〜していただきたくお願いいたします」と完結した文章にします。 目上の人に対して、メールなどで省略した文章を送るのは失礼です。 社内の規則で決まっている場合は仕方ないですが、社外の人に対しては略さずにしっかりとした文章を使うようにしましょう。 「させていただきたく存じます」の乱用は避ける 「させていただく」は、使役の助動詞「させて」+「もらう」の謙譲語「いただく」で成り立っています。 「〜させていただく」は、 「相手に許可を得て、ある行為を遠慮しながらすること」を意味します。 「〜させていただく」には、「図々しくて申し訳ないが、相手が許可してくれたから〜する」という意味合いが含まれます。 本来「させていただく存じます」は相手の許可を得てさせてもらう場合に使います。 例えば、「熱が出たので、早退させていただいてもよろしいでしょうか?」は許可を得るためなので、適切な使い方になります。 「させていただく存じます」を多用することを「させていただく症候群」と言います。 多用し過ぎると、文章自体が読みにくかったり、回りくどくて何を伝えたいか分からなくなります。 丁寧な印象より、逆に慇懃無礼な印象を与えてしまう可能性もあるので注意しましょう。 「〜させていただく」よりも「〜いたします」などを使った方が自然です。 メールで資料を添付する場合は「ご確認いただきたく存じます」など ・企画の詳細についてはファイルを添付しましたのでご確認いただきたく存じます。 ・先ほどお送りした資料についてご不明な点がございましたら、私の方までお問い合わせいただきたいと思います。 その他の例文 ・お忙しいところ大変恐縮ですが、一度お時間のほどいただきたいと存じます。 ・今回は当方よりご案内させていただきたく存じます。 「いただく」を平仮名表記として使う場合は、補助動詞として使用するときです。 ひらがなで「いただく」と書く場合は、「何かを~してもらう」という意味で使います。 例えば「ご覧いただく」「お越しいただく」「ご足労いただく」といったようになります。 つまり「~していただく」はひらがなで書くのが正解です。 「〜して頂く」「させて頂く」は誤りになります。 ひらなが「いただく」の例文 ・(正)会議の後、私のところまで来ていただけますか。 (誤)会議の後、私のところまで来て頂けますか。 ・(正)今日はお休みさせていただきます。 (誤)今日はお休みさせて頂きます。 ・(正)こちらをお召し上がりいただけますか。 (誤)こちらをお召し上がり頂けますか。 「頂く」の意味は「食べる、飲む」の謙譲語 「いただく」を漢字で書くと「頂く」となります。 「頂」を使った言葉には、「山頂」「頂上」「頂点」などがあります。 このことから分かるように「頂」には、「一番上・てっぺん」といった意味があります。 「頂く」と表記する場合は、「大切にする」「敬う」「食べる・飲む」と「もらう」の謙譲語として使用します。 例えば、「頂く」は「お酒を頂く」「労いのお言葉を頂く」「お便りを頂く」といったように使うことができます。 動詞は漢字表記、補助動詞は平仮名表記と覚えておきましょう。 ・頂いたお菓子、とても美味しかったです。 「いただきたく存じます」の類語・言い換え 〜していただければ幸いです 「幸いです」は、「自分にとって嬉しいことです」「〜であれば幸せになります」といった意味になります。 「幸いです」の使用場面としては、何かをお願い・依頼する場合になります。 「幸いです」は、ビジネスメールなどで相手に何かを依頼するときに用いることが多いです。 「幸いです」を依頼をするときに使う場合は、「〜してくれるとありがたい」という意味になります。 「〜してください」と頼むよりも「〜していただけると幸いです」といった方が、柔らかい印象になります。 例文 ・来週までにご連絡いただければ幸いです。 ・ご都合の良いときに、ご確認いただければ幸いです。 〜いただきますようお願い申し上げます 「〜いただけますようお願い申し上げます」は「〜していただきたいと願っています」という意味になります。 例えば「参加していただけますようお願い申し上げます」と言った場合は「参加していただけることを願っています」といった意味合いになります。 「〜いただきますようお願い申し上げます」は非常に丁寧な表現になるので、目上の人に対して使うことができます。 ・お手数ですが、お送りいただけますようお願い申し上げます。 〜してください 「〜してください」は、お願いをするとき用いる言葉で、日常会話でも頻繁に使われています。 「〜してください」は、同僚や部下に対しては使えますが、目上の人に対して使うと上から目線だと、受け取られてしまう可能性があります。 目上の人にはなるべく使用を避けた方が良いでしょう。 また、「〜してください」をより丁寧にした「〜なさってください」という言い方もあります。 「〜なさてください」の「なさる」は「する」の尊敬語です。 目上の人に何かをお願いするときは「〜なさってください」を使うのが適切になります。 例文 ・来月歓迎会を開催することにしました。 ぜひお越しください。 ・今確認してくるので、少々お待ちください。

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