豚 の 角 煮 圧力 鍋 とろとろ。 本格とろとろな「豚の角煮」の作り方【和食の基本】|失敗しらずで超簡単!

本格とろとろな「豚の角煮」の作り方【和食の基本】|失敗しらずで超簡単!

豚 の 角 煮 圧力 鍋 とろとろ

「箸で切れるぐらいやわらかい豚の角煮」 時間を短縮出来る圧力鍋は便利ですが、肉の縮みと旨味が抜けてしまうのがデメリット。 圧力鍋を使い、繊維を壊してやわらかくした豚の角煮ではなく、弱火でじっくりと煮込んで肉本来の旨味を残しつつもやわらかい、本当に美味しい豚の角煮の作り方です。 茹でるだけではなく一度蒸すことでさらに豚肉をやわらかくし、余分な脂を落としてさっぱりと。 圧力鍋を使わずに豚肉を柔らかくする方法から、蒸し器を使わないフライパンや鍋での蒸し方まで、とろとろにやわらかい豚の角煮のレシピです。 ・大根を3cmぐらいの輪切りにし、厚めに皮を剥く。 ・ゆで玉子を作っておく。 角煮と一緒に煮込むことで煮汁がしみ込み、おいしい大根と煮玉子になります。 皮付きの豚バラ あれば皮付きの豚バラブロックを使っても美味しい角煮が出来ます。 売っていることは少ないかと思いますが、皮付きの豚バラはコラーゲンも多く、煮込んでも煮崩れしにくい濃厚な豚の角煮に。 お好みにもよりますが、しっかりと煮込めばぷるんとした皮と脂身がおいしい豚の角煮になります。 ・沸騰した湯に入れ、1分程度下茹でする。 ・下茹でした豚肉と大根を入れ、1時間半~2時間茹でる。 大根の臭みは豚肉の脂が消してくれます。 ・皿にニンニクと生姜の薄切り、豚肉の茹で汁、醤油、酒、砂糖を入れる。 ・切り分けた豚肉を皿に入れ、調味液を全体に絡めておく。 ・皿ごと弱火で1時間から1時間半蒸す。 軽く冷ましてから切り分けます。 フライパンや鍋での蒸し方 ・深めのフライパンか鍋に網などを敷き、水を少し入れる。 ・蓋をして蒸し器と同じように弱火で1時間から1時間半蒸す。 水が蒸発して無くなりそうになったら足して下さい。 茹で汁の脂 茹で汁は煮込む時にも使いますが、豚バラブロックと大根を取り出した鍋をそのまま冷やし、脂を取り除いておくことでさっぱりとした豚の角煮になります。 取り除いた脂は不純物の入っていない上質なラード。 野菜炒めやチャーハン、焼きそばを作る時に使うと中華料理屋さんのような味に仕上がります。 真夏はなかなか固まらない場合があるので、気温が高い時期は鍋ごと冷蔵庫に入れて固め、瓶などに入れて湯煎してから保存します。 ・醤油と砂糖、ゆで玉子と大根を入れる。 ・弱火で煮汁を飛ばすように煮込んでいく。 茹で汁を使わない作り方 茹で汁は豚肉の旨味が出たおいしいスープ。 調味料を入れて煮込めば濃厚な旨味の角煮になりますが、さらにさっぱりとした角煮にする時は、茹で汁を使わず酒と水で煮込みます。 しっかりと味のしみ込んだ、とろとろにやわらかい豚の角煮の出来上がりです。 蒸すことでさらにやわらかく、余分な脂を落とした豚の角煮は絶品。 圧力鍋と違い少し時間はかかりますが、豚肉本来の旨味を残したおいしい豚の角煮レシピです。

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圧力鍋で豚の角煮がとろとろになる「ほったらかし調理法」|アサヒ軽金属工業

豚 の 角 煮 圧力 鍋 とろとろ

豚ばら肉(かたまり) 600g• 水(下ゆで用) 2カップ(400cc)• 調味料• みりん 大さじ 1• 醤油 大さじ 2• きぬさや(ゆでたもの) 適量• からし 適量• 活力なべに、豚バラブロック肉・酒・水を入れて、蓋をして火にかけます。 肉がかぶるくらいの水分のなかでゆでると、豚肉がしっとりとします。 ゼロオモリをセットし、強火で加熱する。 沸とうしてオモリが振れはじめたら、弱火にして20分加熱。 火を止めて余熱調理。 ゆで水につけたまま、30分以上置く。 (長く置くほど、肉の間に水分を含み、しっとりとしてきます。 )一晩置く場合は、夏場は冷蔵庫に入れてください。 時間に余裕がある場合は、一晩置くことをおすすめします!普通のなべなら、2~3時間かかる豚肉の下ゆでが、ゼロ活力なべなら驚くほど短時間ですみます。 (3)の肉をもどし、調味料を入れて蓋を開けたまま弱火で煮つめる。 器に盛り付け、きぬさやとからしを添える。 肉の下ゆでのゆで汁は冷蔵庫で冷やすと、表面に脂分(ラード)が固まります。 ラードは水分を切って、炒め物などに利用できます。 また、ゆで汁は味をととのえて、中華スープやラーメンのだしに利用できます。 お客様の声.

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豚の角煮を本当にトロトロにする方法を教えてください。圧力鍋...

豚 の 角 煮 圧力 鍋 とろとろ

豚の角煮を圧力鍋で作るこつ 豚の角煮を本格的に作るとなると何時間もかかります。 例えば代表的な作り方は、ざっくり書くと以下のような工程に。 焼き目をつけた肉をたっぷりのお湯で下茹で。 1-2時間。 味付けした煮汁に茹で上がった肉を入れ、落し蓋をしてさらに1時間~2時間煮る。 これだけですでに3時間以上ですよね。 ことこと火がついたままの鍋につきあわなくてはいけないと考えると・・・・ちょっとそこまで見張っていられないというのが現実ではないでしょうか。 でも、圧力鍋を正しく使えば、やわらかく美味しい豚の角煮ができてしまうんです。 圧力鍋は使いこなせばとても便利で、我が家ではカレーを煮込むときに(ルーを入れるまでの全工程)を圧力鍋で行います。 肉もにんじんも、30分でまるで何時間もぐつぐつして煮ておいたかのようなやわらかさになります。 ところが、豚の角煮の場合、同じ結果を期待するとなんだか固いパサパサのものが出来上がってしまう。 これには非常にがっかりしますよね。 固くなってしまう主な原因は、実は意外なものにあるかも知れません。 スポンサードリンク 豚の角煮を圧力鍋で作ったら固くなってしまう原因とは 意外な失敗の原因は、塩や醤油などの塩分を最初から入れてしまうことです。 調味料を入れて放置するだけでお肉がやわらかくなると思っていると、なんだかぼそぼそした美味しくない煮物ができあがってしまいます。 また、圧力鍋でも大量のお肉を20分でやわらかくするのは無理なときがあります。 調理時間が短すぎた、というのも肉が固い原因のひとつですので、塩や醤油が原因でない場合は、調理時間をいつもより長くしてみましょう。 豚の角煮が圧力鍋でも簡単に美味しく作れる茹で方と調味料 圧力鍋でも手を抜けない工程があります。 ひとつ目は味の封じ込め。 豚ばら肉かたまりを買ってきたら、まず一口大(大きめ)に切って小麦粉か片栗粉をまんべんなくまぶし、たっぷりの油をフライパンに熱して6面すべてを焼いて旨みを封じ込めます。 ここからが圧力鍋の出番です。 たっぷり目の水に長ネギやしょうがの薄切りを入れ、その中に豚肉を投入して、圧力をかける。 水のかわりにお米のとぎ汁にするとなおよいです。 豚肉の量にもよるけれど30-40分ほど見ておくとよいですね。 自然に冷めるまで放置しておく。 この時点ですでに肉は柔らかくなっているはずで、あとは味付けをして煮詰めていきます。 手を抜けない工程のふたつめは、煮詰める作業です。 別の鍋に調味料を用意し、荒熱のとれた豚肉をいれ煮詰めていきます。 このとき決して強火では調理しません。 落し蓋(アルミに穴を開けたもの)を必ず使って、弱火でコトコトと煮詰めていく。 味付けは煮詰めるほど味が濃くなりますので、最初は薄めスタートにしておくのがこつ。 最後とんでもなくしょっぱくなってしまうというミスを筆者は経験しています。

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