アリス 症候群 と は。 不思議の国のアリス症候群

不思議の国のアリス症候群とは治るの?精神病?原因や診断・大人はならないの?【世界仰天ニュース】

アリス 症候群 と は

病気のおさらい 不思議の国のアリス症候群とは、 不思議な名前ですが、決してふざけていたり、 あだ名などではなく、正式な病名です。 目の見え方に症状が出ることがありますが 原因としては脳の一部分であると言われており、 目そのものと言うよりかは脳の方の問題、 ということになります。 まだ具体的に解明されていない部分も多く、 そのあたりは今後の研究課題に なるのではないでしょうか。 症状も、不思議な症状で、 「モノが大きく見えたり小さく見えたりする」という症状や 「距離感が上手く測れなくなる」「モノの大きさが測れなくなる」 「謎の物体が視界に現れる」「モザイクが現れる」「離人感」などなど 不思議な世界に迷い込んでしまったかのような症状を 伴うようなことからこの名前がついたようですね。 こうなってくると一体どの病院を受診すれば良いのか 悩ましいところだと思います。 病院選びのためのポイントを解説していきましょう。 こちらでは病院選びのポイントについて解説していきます については別記事で 解説していますので、そちらの方をご覧ください。 正しくは何科が良いの? 不思議の国のアリス症候群の治療を行う科は 一般的には「神経内科」「脳神経外科」になりますね。 ただし、難しい病気ですので、必ずしもこの科で 治療を受ける必要がある、というわけではなく この病気について理解してくれる先生がいるのであれば、 別に内科であろうと、心療内科であろうと、眼科でろうと 構わないとは思います。 検査設備などが不足している場合は紹介状を 出してもらえるかと思いますし、紹介状があれば、 紹介された病院側も「そんな病気ないでしょ」と 言う態度ではなくちゃんと、依頼された検査などは やってくれるとは思います。 まずは医師との信頼関係が何よりも大切になる、 ということですね。 また「神経眼科」という科も数はそれほど多くないですが 存在します。 そういった科が近くにあるのであれば そこを受診してみると良いかと思います。 専門的な分野としては一応、 脳神経外科、神経内科、神経眼科などになります。 もしも迷ったらそういった科を選んで 相談してみると良いかもしれません スポンサーリンク 最初は眼科でも… 目の症状が出てしまっている場合、 最初は眼科で相談してみるのもひとつの方法かと思います。 例えば、モザイクだとか、謎の物体(風船のようなものとも言われます)が 見えるような症状が出ている場合、それが100パーセント 不思議の国のアリス症候群なのか?と言われると それは「そう」と言い切ることはできません。 例えば、目に見えるはずのないものが見える病気は 光視症(こうししょう)や閃輝暗点(せんきあんてん)、 ビジュアルスノウなどがありますし、 見え方は違いますが、おなじみの飛蚊症(ひぶんしょう)なども 存在します。 初めてそういった症状が出てくると アリス症候群なのかどうか判断するのは 正直難しいかと思いますし、純粋に目の病気で ある可能性も否定はできません。 自分自身で「あぁ…アリス症候群になってしまった!」みたいな 判断をするのは難しいと思いますから、 最初は眼科でしっかりと目に異常のないことを 確認するのも一つの方法であるかと思います。 目の症状が出ていて、 迷った場合はまず眼科を受診してみて 検査などを行い、どこも異常がなければ 先生と相談して、別の病院などを検討してみるのも 良いと思います。 もしも目に異常があったらあったで、そのまま眼科で 治療を行うことができますし、 無ければ、ひとまず「目には異常はない」という 安心感を得ることはできるかと思います。 病気について、理解してくれず 「そんな病気はない」だとか「それは気のせいじゃないか」だとか 「気にしすぎ」だとかそういったことを言う先生のもとだと、 やはり先生自体を信用することも難しくなってしまうと思いますし、 その先生のもとで治療を受けるということも 不安になってきてしまうかと思います。 そういったことになってしまわないためにも 「信頼関係を築きあげることのできる先生」のもとで 治療を行うことは大切になるかと思います。 先生が不思議の国のアリス症候群について理解してくれるのであれば 内科でも、心療内科でも、精神科でも 構わないと私は思います。 さすがに耳鼻科だとか皮膚科だとか歯科だとか 完全に不思議の国のアリス症候群からはかけ離れた、 病院に相談するのは難しいかとは思いますが 内科や診療内科などであればお話は充分に聞いてもらえるかと思います。 最初の方に、脳神経外科や神経内科が専門だと書きましたし、 不思議の国のアリス症候群についてご存じの先生は そういった専門科であれば確かに多いかとは思います。 しかしながら、中にはご存じではない先生も いるかと思いますし、 場合によっては「気のせいだ」というような言い方を する先生は実際に存在します。 どちらを受診した方が良いかと言えば 不思議のアリス症候群の場合は後者であるかと思います。 アリス症候群は決して気のせいなどと言う言葉で 済まされる病気ではありませんし、 ちゃんとした病気です。 精神病でもありません。 多少受診科がずれたとしても、 信頼できる先生のもとで治療を続けるのが 一番良いのではないかと思います。 大きな病院であれば…? 大きな病院であれば、症状によって 適切な受診科を紹介してくれる場合もあります。 紹介状な必要な大病院はいきなり訪れても 相手にしてくれませんが、 紹介状なしでも診察してくれる病院の場合、 受付で自分の症状を伝えると、 受診科を案内してくれることもあります。 まとめ 不思議の国のアリス症候群かな?と思っても 確実にそうとは限りませんから まずは先入観を持ちすぎてしまわないように 病院の先生の話をしっかりと聞くようにしましょう。 かな…?と思った場合に関しては上で紹介したような 科を受診するのがベストだと思います。 が、もしもアリス症候群であった場合は 長い付き合いになってしまうことも予想されます。 私も別の病気ですが、長い付き合いの目の病気があります。 根気よく戦っていくことも大事なことの一つです。

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「不思議の国のアリス症候群」を乗り越えた長女。そのキッカケは・・?

アリス 症候群 と は

実在する奇妙な「症候群」集 不思議の国のアリス症候群 主観的なイメージの変容を引き起こす症候群であり、人や物などの大きさが通常とは異なって感じるようになるというものです。 名称はルイス・キャロルの「 不思議のアリス」から取られています。 人や物の大きさや距離感などに異常が起こるとされており、人によっては「人間の顔だけ」「右半分だけ」など様々なバリエーションがあるそうです。 エプスタイン・バール・ウイルスによって引き起こされるケースが多いとされています。 日本人の場合はエプスタイン・バール・ウイルスに子どもの頃に感染するので幼少期に起こりやすいとされています。 偏頭痛によっても引き起こされるとされ、不思議のアリスであるルイス・キャロルは実際に「不思議の国のアリス症候群」になっていた可能性があるとの指摘もあります。 関連記事 ウェンディゴ症候群 特定の文化内でのみ見られる 文化依存症候群に分類される精神疾患です。 北アメリカのオジブワ族やアルゴンキン語族系インディアン内で症状が観測されています。 ウェンディゴとは、オジブワ族などで語られる精霊であり旅人に陰湿なイタズラを繰り返す存在だと言われています。 ただし、直接的な危害を加えてはこないそうです。 ウェンディゴ症候群になると、食欲減退と気分の落ち込みからはじまり、やがて自分が「 ウェンディゴになる」という強迫観念にとらわれ 強烈に人肉が食べたくなるそうです。 原因は 極度のビタミン不足からくるものとされ、実際にウェンディゴ症候群が起こりやすいのは栄養不足になりやすい冬と言われています。 治療は「 熊などの脂肪を飲むこと」とされ、ビタミン類を豊富に含む動物の脂肪を飲むことでビタミン不足を解消し、完治出来るとされています。 関連記事 カプグラ症候群 非常に奇妙ですが、家族・恋人・親友などが「 瓜二つの偽物に入れ替わっている」と妄想を抱いてしまう症候群です。 「友人が別人に入れ替わっている」という対人に対するものだけでなく、「玄関の靴が昨日のものとは違う」など 人だけでなく物などにもカプグラ症候群は反応するそうです。 このような症状は非常に稀なものとして考えられていましたが、研究が進みそこまで特殊なケースではないことがわかってきているそうです。 2008年に公開されたサスペンスホラー「」は、カプグラ症候群を題材にした映画となっています。 エルサレム症候群 エルサレムを訪問することで引き起こされる特殊な症候群で、その根っこには大きく「 宗教」というものが横たわっています。 エルサレムを聖地とするユダヤ教・キリスト教・イスラム教の信者がなる可能性が高いようです。 具体的には「 自身がメシア(救世主)であると錯覚する」「 脅迫的に清潔無垢であろうとする」「 聖書の記述などを大声で叫んだり、演説したりする」など複数の症状があり、程度の差もかなりあるようです。 多くの場合は、エルサレムを出ることや数週間することで本来の落ち着きを取り戻し全快するといわれています。 宗教的な意味合いが複雑に絡む精神疾患で、今回ご紹介しているものの中でもかなり特殊な部類になると思います。 関連記事 むずむず脚症候群 身体末端の不快感や痛みが発生する症候群で「レストレスレッグス症候群」「下肢静止不能症候群」とも呼ばれるものです。 じっとした状態や横になっている状態時に 主に下肢の部分に「かゆみ」「痛み」などが発生するもので、入眠障害・熟睡障害・うつ病など 他の障害を誘発する可能性が高い非常に厄介な症候群です。 正確な原因がわかっておらず、治療に関してもあくまで「肉体的・精神的なケア」の粋を出ていないようです。 ただし、 薬物治療で軽快する場合が多いそうです。 また、むずむず脚症候群自体の知名度が低く、睡眠障害やうつ病と患者が判断してしまうケースも多いようです。 睡眠導入剤などは症状を悪化させるケースもあるようで、適切な医師に相談をすることが肝心な症候群です。 まとめ 実在する奇妙な「症候群・精神疾患」いかがだったでしょうか? 宗教や文化に根ざすものなど人体は摩訶不思議なものだと再認識しました。

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[mixi]全ての音が大きく聞こえる症状

アリス 症候群 と は

この記事の目次• 不思議の国のアリス症候群とは 「不思議の国のアリス症候群」とは、 自分の見ているものが大きくなったり小さくなったように感じること、さらに自分自身が大きくなったり小さくなったりするように感じる病気です。 「不思議の国のアリス」の世界では、アリスが体が大きくなったり小さくなったり、物が歪んだりしますよね。 「飲んで」と書かれていた瓶の中のものを飲んだアリスの体が小さくなり、「食べて」と書かれていたものを食べると、体が大きくなります。 不思議の国のアリス症候群の人は、実際にそのような体験をしているのです。 不思議の国のアリスの世界に自分が入ってしまったかのように感じる病気なので、「不思議の国のアリス症候群」という名前になったようです。 不思議の国のアリス症候群は、とてもかわいらしい名前ですが、 治療法は確立されておらず、周囲から理解されにくい病気です。 命に関わることはありませんが、厄介な病気であることは間違いないでしょう。 1.芥川龍之介 濱家隆一 生年月日:1983年11月6日 出身:大阪府大阪市 身長:188cm 所属:吉本興業東京本社 活動:お笑いタレント 「かまいたち」として活躍する濱家隆一さんは、なんと不思議の国のアリス症候群だったそうです。 2019年4月に関西テレビ「NMBとまなぶくん」に出演した際、「不思議の国のアリス展」の紹介をしていましたが、この時に 子供の頃に不思議の国のアリス症候群だったことを告白。 濱家さんの症状は、授業中に先生が小さく見えたり、大きく見えたりしていたとのことです。 また、距離感がよく分からなくなるとのこと。 典型的な不思議の国のアリス症候群の症状ですね。 1.樋口一葉 ですので、「また変なことを言っているわ」と受け流さずに、 きちんと受け止めて、必要があれば、専門医を受診するようにしましょう。 不思議の国のアリス症候群の症状はずっと続くわけではない 不思議の国のアリス症候群の症状は、一度発症したらずっと続いているわけではありません。 症状が起こってから数分で終わることが多いですが、数日くらい続くこともあります。 ずっと続くわけではなく、 一時的な発作が起こると考えたほうが良いでしょう。 不思議の国のアリス症候群の原因とは? 不思議の国のアリス症候群の原因は、明確には分かっていませんが、 EBウイルスに感染したことで引き起こされることが多いとされています。 EBウイルスは、特別に珍しいウイルスではありません。 3歳頃までに60~70%の人が、大人になるまでに80~90%の人が感染するウイルスで、風邪を引いたような症状が現れます。 EBウイルスに感染し、脳の表面にある 大脳皮質と呼ばれる部分の広範囲に炎症が生じると、知覚に異常が生じて、不思議の国のアリス症候群の症状が出るのではないかと言われています。 EBウイルスの感染の他にも、次のような原因でも不思議の国のアリス症候群になるという報告があります。

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