名古屋 南 生協 病院。 病院概要|総合病院 南生協病院

名古屋市緑区南生協病院で感染者!入院患者はどうなる?医療スタッフはどうする?

名古屋 南 生協 病院

『南生協病院』(奥)も隣接 今年4月、名古屋市緑区に、カラフルでモダンな『南生協よってって横丁』がオープン。 オーガニックカレー、健康にこだわった発酵食材のナチュラルカフェ、レストランバー、イタリアンレストランが入居し、華やかな雰囲気だ。 一見、テナントのあるおしゃれなマンションといった印象だが、実は『南医療生協』の福祉施設なのだという。 日本の65歳以上の人口が1/4を超え、核家族化が進む今、お年寄りから赤ちゃんまでふれあえるようなご近所づきあいは確実に減っている。 国が注力する「高齢者が安心して家で暮らせる環境づくり」のお手本となりそうな『よってって横丁』を早速取材した。 施設の真ん中に『井戸端』をつくり、自然な交流を生み出していく おもちゃ箱のような総合病院『南生協病院』は、組合員・職員・専門家による「千人会議」を重ねて、2010年に完成した。 ところが組合員にとっては、ここがゴールではなかったという。 「病院ができただけで本当に満足なのか?という声が、組合員さんからあがりました。 病院ではできないサービスをできる場所や、介護やお世話が必要になったときに安心して住める家がほしい、という声が集まり、2012年から『10万人会議(南医療生協近未来構想会議)』が始まったのです」 ちょうど同時期に、JR南大高駅前の市有地を活かした施設づくりの公募があり、「10万人会議」で集まったアイデアが見事選ばれた。 『南生協よってって横丁』は、JRの駅前かつ南生協病院の隣という抜群の立地を手に入れたことで、実現への道が開けた。 「名古屋市からは『駐輪場』と『にぎわい創設』を盛り込んでほしいという要望があり、1・2階はこだわりのある飲食店に入ってもらい、にぎやかな空間づくりを目指しました。 また南生協病院で実現しなかったプランのリベンジを兼ねて、設計途中までロッククライミングも計画されていたんですよ(笑)」 もちろん『よってって横丁』はお店・介護施設・高齢者住宅といったハコだけを整えたわけではない。 「1階には『自習室』があります。 最近クチコミで広がり、夕方になると小学生から高校生までが勉強しています。 また2階はキッズコーナーや授乳室、テラスがあり、子育てママたちがのんびりできる場所になっています。 いずれは、上の高齢者住宅に住む方が子どもたちに勉強を教えたり、小さな子のお世話をするといった交流が生まれるといいですね!」 組合員が毎日、野菜づくりに精を出す。 「2階の菜園が完成したら、次は3階、4階…と組合員さんの計画は着々進行中です」と服部氏はにっこり 『南生協よってって横丁』のテラスには、家庭菜園がつくられている。 かぼちゃやとうもろこし、トマトなどが青々とした葉を茂らせていて、丹精込めて手入れしているのがよく分かる。 「横丁のオープンまつりの時に声をかけたら、70人ぐらいの組合員さんが『手伝う』と名乗り出てくれて、すっかりお任せしています。 毎日手入れをしに来てくれる方もいて、野菜の種類やオリジナルの柵がどんどん増えています(笑)」 団塊世代が定年を迎えた頃から、南医療生協では男性のボランティアが増え、菜園づくりや日曜大工などに力を発揮している。 妻たちも、夫の新たな活躍の場ができて喜んでいるそうだ。 こうした組合員発のイベントや活動は実に多く、「横丁では、大小併せるとほぼ毎日イベントが行われているんじゃないでしょうか。 スタッフももう把握できていません」と服部氏は話す。 「先日は日本酒通の方が集まる『日本酒の会』が、『ほろ酔いシネマ』を催しました。 組合員の方からの声かけで「10万人会議」に参加し、この催しが決まったそうだ 『南生協よってって横丁』には、「住宅型有料老人ホーム」と「サービス付き高齢者向け住宅」が入っている。 どちらも介護付きではなく、併設する事業所から介護サービスを受けるものだが、どうして似たコンセプトの住まいを2種類つくったのだろうか? 「有料老人ホームは要支援・要介護の方が入居対象で、サ高住は自立の方も入居できます。 「各階がひとつのまちになり、地域の町内会に参加したり、仲間を集めて班会を開いてくれたらと願っています。 関西や九州といった遠方から移り住む入居者もいるそうだ。 「実は、地元の組合員さんは計画に関わりながら、自分で住もうと思っていないんです(笑)。 むしろ『よってって横丁』をモデルにして、自宅のそばに同様の施設を建てたいと考えていますね」 こうして第2、第3の横丁づくりを目指して、7月から「よりあい10万人会議」がスタートする。 取材協力/南医療生活協同組合.

次の

名古屋市緑区の南生協病院はどこ?70代女性のコロナ感染者が入院

名古屋 南 生協 病院

所在地 〒459-8540 名古屋市緑区南大高二丁目204 TEL 052-625-0373(代表電話) 病床数 313床 (一般病棟245床、地域包括ケア病棟48床、緩和ケア病棟20床) 休診日 日曜日・祝日・年末年始 (12月30日午後~1月3日) 標榜科• 呼吸器内科• 循環器内科• 消化器内科• 腎臓内科• 神経内科• 呼吸器外科• 消化器外科• 乳腺外科• 小児外科• 肛門外科• 整形外科• 脳神経外科• 精神科• リウマチ科• 小児科• 皮膚科• 泌尿器科• 産婦人科• 耳鼻いんこう科• リハビリテーション科• 放射線科• 病理診断科• 麻酔科.

次の

南生協病院(名古屋市緑区)の口コミ・評判10件【MEDIRE】

名古屋 南 生協 病院

診療科目 消化器科 病名 潰瘍性大腸炎 症状 血便、下痢、腹痛、貧血、食欲不振 待ち時間 90分(予約時) 診療時間 5分 処方薬 メサラジン腸溶錠、プレドニゾロン錠 検査 大腸内視鏡検査 費用 4000円(薬代含む) 症状と来院までの経緯 ある日、大便をした際に紙でお尻を拭いたところ、紙に血が付着しており、月経がきたのかと確認したがそれも違い、便器の中に出た便を目で確認して見ると、便に赤い血が混ざっていました。 家族に相談すると、早く病院に行ったほうがいいと促されました。 しかし、こんなことは初めてで、いくら医師相手でも排泄物の話をするのは抵抗があり、せめて女性同士ならまだ話しやすいかもしれない、ということで、以前から女性の医師が多い印象で、大きな病院の「南生協病院」へ行きました。 看護師や受付・スタッフの対応について とても丁寧に対応してくださる方が多いです。 言葉遣いや案内の仕方も、優しく丁寧な方が多いです。 たまに無礼な方がいるのですが、丁寧な方のほうが圧倒的に多いです。 診察までの待ち時間や混雑度 予約時間から診察室に呼ばれるまで、かなり待ちます。 いつも混雑しています。 かなり待たされることを覚悟して、飲み物や本の用意、トイレを事前に済ましておくことをオススメします。 施設の清潔感・充実度 施設で一番気にする点は、トイレの清潔感なのですが、ここの病院はキレイですし、数もあるので、待つことはあまりないです。 施設の全体的には清潔なほうだと思います。 病院の敷地内に、美味しいパン屋さんがあり、そこに寄り道するのが楽しみです。 医師の診断・治療法・説明について 混雑しているからなのか、医師の対応は流れ作業的な感じがします。 何時間も待った末、十分な説明もないまま診察が終わることが多々あり、「何故それが今必要なのか?」という疑問がよくわきます。 なので、自分から疑問に思ったこと、気になったことは質問しています。 実施した検査や処方薬について 大腸内視鏡検査は、これまで2回受けたことがあるのですが、すべて女性の医師と看護師だけで行われたので、安心感がありました。 肛門からカメラのついた細い管を入れていくのですが、緊張と恐怖で、私の心臓はバクバクしていました。 そこで私の極度の緊張を感じ取ったのか、女性の医師や看護師が、「大丈夫ですよ、深呼吸してくださいね」「ごめんなさいね、もう少しですよ」など優しくこまめに声をかけてくださり、パニックになっていたのが段々落ち着いてきて、最後まで無事に検査を終えることができました。 プライバシーへの配慮について 患者の個人情報の扱いは、電子カルテで行っていました。 私が気になったのは、看護師が待合室内で、患者の名前をフルネームで大声で呼ぶところまではまだ許せるのですが、その患者の病気の話までも大声で説明するところが非常に問題だと思いました。 診療を受けての全体的な感想など 表面上は丁寧ですが、「親身になってもらえている」というのがあまり感じられません。 こちらとしては、わからないことがわからない状態ですので、このまま不安な状態が続くのであれば、病院を変えたいと思っています。 看護師や受付・スタッフの対応について 夜間救急の際も、翌日日中利用の際も、看護師さん、医師、受付の方などの対応で嫌な点は一つもなかったです。 皆さん基本的に丁寧でサービス業のようでした。 診察までの待ち時間や混雑度 夜間救急だったため、運ばれてからまずは怪我の具合だけ確認され、緊急度が低かったためそこから10分ほど待ちました。 その間声かけもしてくださいました。 その後で一度処置をしてもらい、最終的な診断終了まで少し待ち時間はありましたが、声かけやどのくらいで終わるかも目安を言ってもらえました。 施設の清潔感・充実度 数年前に新しくなった病院で、当日救急で利用した際は、広くて綺麗だなという印象でした。 翌日再度薬とテープ替えで日中利用したところ、総合受付~待合スペース~診察室~会計までのわかりやすい流れとスムーズな案内に感動しました。 もちろん施設も細かいところまで清潔でした。 医師の診断・治療法・説明について 指の怪我で大した症状ではなかったので、処置としては薬の塗布と包帯などの内容でしたが、とても丁寧で親切な対応でした。 貼ってもらったテープやクスリもとても効いて、血は処置後すぐに止まり、その後化膿もしませんでした。 実施した検査や処方薬について 触診のみで検査はしていません。 出血と化膿を止めるための薬と、その薬が浸透するためのテープを貼ってもらいました。 とてもテキパキとしながら、安心して下さいというような言葉をかけてくれました。 プライバシーへの配慮について 救急の際は名前を聞かれ、その後も他の患者さんがいる中で名前を呼ばれる状況でしたが、バタバタしている環境の中でも大声は出されなかったので気になりませんでした。 日中の診療の際は、すべて番号で呼ばれ、カルテの入ったファイルも確か色が付いており名前がパッと見てわかるような状態にはなっていませんでした。 カルテを置く場所にも常に1人~3人事務の方がいらっしゃったと思います。 診療を受けての全体的な感想など 色々取り組んでいる病院でもあり、全体的に患者視点で考えられていると感じる病院でした。 医師の方や看護師の方、また受付の方まで、サービス業のような丁寧さや、親切さ、笑顔などが徹底されていると感じました。 コメントのみの評価• 救急で行った病院でしたが、担当医の先生がとっても良くして下さいました。 技術も高く、人情味もあり、本当に感謝しています。 また看護士さんも本当にみなさんいい方で、リハビリの先生も一生懸命指導頂けました。 診察時間終了間際の飛び込みにも関わらず、快く診てもらい入院させてもらうことができた。 先生、看護士共にとても優しく接してくれたので初めての入院で不安な気持ちだったが和らいだ。 非常に感謝している。 他の病院に比べて治療費が安いのに加え、スタッフが親切で質問などをしやすかった。 稀にハズレの人もいるが,全体的に医師・看護士の態度が良い。 投薬技術も全体的に高く,処方された薬でたいがい治ってしまう。 緩和ケアセンターの先生、スタッフがかなり親切丁寧。 「人間できている」という印象。 おやつタイム、ちぎり絵教室まである。 お見舞いにいらした方も、好印象を受けたらしい。 親切、丁寧、具体的な治療の内容の説明。 患者の立場や環境に配慮がある。

次の