無料 チャット ボット。 プログラミングなしで出来るチャットボット開発│無料・有料ツールを紹介|トラムシステム

チャットボットとは?2020年版 チャットボットの実用性について解説します

無料 チャット ボット

しかし、最近ではプログラミング不要で無料のチャットボットが登場しています。 以下にフリープランや無料トライアルがあるチャットボットの代表例を10に分け紹介します。 〇チャットボット提供企業:株式会社Wevnal 〇チャットボット名:BOTCHAN チャットボットは、機械学習やディープラーニングで自ら会話を学んでいくAIアシスタントとは異なり、あらかじめ設定されたシナリオに沿って会話をします。 Wevnalの「BOTCHAN」は、シナリオをユーザー自身が作成できることが特徴的です。 また、自然言語処理、レコメンドエンジンなどといったAIエンジンとも接続ができ、より自然な会話を実現します。 最初のシナリオの作成からサイトへの設置に関する作業までを専用の管理画面で完結するシンプルなシステムのため、チャットボットを初めて導入する方でも扱いやすいでしょう。 初心者にも分かりやすい一方で、シナリオ分岐、プッシュメッセージ、キーワード辞書、外部API連携、メール連携といった多彩な機能が用意されています。 「使える」自然な会話が構築でき、さらにチャットボットの会話の途中から人間 が割り込むことも可能です。 まずは無料のフリープランから、ご要望に合わせて最適なプランをご提案します。 無料プラン 無料トライアル あり — 〇チャットボット提供企業:株式会社ジェナ 〇チャットボット名:hitTO hitTOは「IBM Watson」とジェナ独自の「hitTO AI」2つのAIを活用した、ユーザーと自然な対話ができるチャットボットサービスです。 hitTOはチャットボットの導入・運用に欠かせない学習データのメンテナンスを簡単にできる管理画面や、様々なサービスと連携できる拡張性などをご評価いただき、多くの企業様にご導入をいただいております。 また、ジェナでは早くからAIチャットボットのサービス化に取り組み、学習データの作成代行や精度向上メニュー、回答精度を上げるための無償レクチャーなど、豊富な実績を活かした充実のサポート体制をご用意しております。 昨年は50社を超えるWatsonエコシステムパートナーの中で、導入実績をご評価いただきBest Partner of the yearを受賞致しました。 hitTOはITヘルプデスクや総務・人事への問い合わせ対応などの社内利用、サービス利用者や法人顧客からの問い合わせ対応などの社外公開と、シーンを選ばずに活用できます。 無料体験では社内利用での活用実績が多い「ITヘルプデスク対応」「総務人事への問い合わせ対応」2つのデモ環境をご用意しております。 無料プラン 無料トライアル — あり 〇チャットボット提供企業:チャットプラス株式会社 〇チャットボット名:チャットプラス チャットプラスによると、問い合わせの70~90%は定型質問だといいます。 この定型質問が顧客向けにはボタン形式で選択しやすくでき、顧客からの積極的な問い合わせが期待できます。 このようなチャットボットをプログラミング等の知識は必要なく、簡単に作れるばかりか、テキストやボタン形式の他にスタンプや動画など、表現できる内容は国内最多です(特許出願中)。 また、有人チャットとのハイブリットな運用も可能です。 まずは10日間無料トライアルでお試ししてみてはいかがでしょうか。 無料プラン 無料トライアル なし あり 〇チャットボット提供企業:株式会社バイタリフィ 〇チャットボット名:FirstContact バイタリフィの「FirstContact」は、IBM Watson(ワトソン)を採用したAI搭載の接客・追客型チャットボットです。 IBM Watsonはユーザーのインテント(意図)・エンティティ(対象)・ダイアログ(背景)を組み合わせて会話を構築するAIシステムです。 ただ、いくらAIチャットボットが優秀といっても、文字のやりとりだけでは意図が伝わりにくいこともあります。 その点、FirstContactのチャットボットは、テキストだけでなく画像や選択式の対話機能を搭載しているため、ユーザーはより的確に質問の意図を伝えることができます。 初期費用無料、20日間の無料トライアルから試すことができます。 無料プラン 無料トライアル なし あり 〇チャットボット提供企業:インターメディアプランニング株式会社 〇チャットボット名:Repl-AI レプル・エーアイ インターメディアプランニングの「Repl-AI レプル・エーアイ 」は、NTTドコモと共同で運営されているチャットボットサービスです。 大きな特徴として「プログラミングレス」という点があり、プログラミングに関する知識を持っていない担当者でも手軽にチャットボットを利用できるのは大きな魅力といえるでしょう。 また、料金プラン体系はAPIのコール数によって変動する仕組みであるため、自社の利用に最適な運用費でチャットボットを利用していくことも可能です。 チャットボットを初めて利用する企業の場合、「まずは何を喋らせれば良いのだろうか?」といった疑問を抱くこともあるでしょう。 そのような場合でも柔軟に対応できるよう、「Repl-AI レプル・エーアイ 」では数多くのシナリオテンプレートも用意されています。 参考例となる会話のシナリオや、チャットボットのテンプレートなどが豊富に用意されているため、それらを参考にしていくことでスムーズな導入が可能になるでしょう。 なお、「Repl-AI レプル・エーアイ では」1ボットを月額無料で使用できるフリープランが設けられています。 (参照:Repl-AIオフィシャルサイト) 〇チャットボット提供企業:hachidori株式会社 〇チャットボット名:hachidori(ハチドリ) hachidori株式会社の運営する「hachidori」は、高度なプログラミングの技術を必要としない「プログラミングレス」が大きな特徴のチャットボットサービスです。 ブラウザ上の操作だけで手軽にボットを作成することができるため、専門知識を持つ担当者を抱えていない企業でも業務効率化を進めていくことができます。 hachidoriでは、「シナリオ設計・構築」「会話データの取得・格納」「アナリティクス機能」などを実行(利用)することができるのが大きな魅力です。 また、LINE、WEB、Messenger、LINE WORKSの4つのプラットフォームに対応しているため、それぞれの特性を最大限活用しながら会話設計を構築することができるでしょう。 なお、hachidoriの料金プラン体系は、メッセージの送受信数やシナリオ数、アップロード容量などによって変動するため、自社の利用量に最適な料金でチャットボットを運用していくことができます。 無料でチャットボットを利用できる「フリー」プランでは、メッセージ送受信1万回、シナリオ数20個、アップロード容量10GBを利用可能です。 「どの程度の効果が得られるのか、まずは試しに使ってみたい」という場合には、まずフリープランでの利用がおすすめといえるでしょう。 (参照:hachidoriオフィシャルサイト) 〇チャットボット提供企業:株式会社ObotAI 〇チャットボット名:ObotAI 株式会社ObotAIが提供しているObotAI(オーボットエーアイ)は、日本語、韓国語、中国語(簡体)、中国語(繋体)タイ語、英語、ロシア語の7言語に対応したチャットボットです。 大きな特徴としては、機能翻訳ではなく、リアルな会話を実現することができる点が挙げられるでしょう。 たとえば、外国人の観光客が日本の美味しいレストランを探しており、スマホで営業時間や最寄駅に調べようとしていたとします。 この場合、従来は以下のような3つのステップを踏まなければ情報を得ることはできませんでした。 スマホで公式ホームページを検索する 2. 公式ホームページにアクセス 3. ホームページから必要な情報を探す その点、ObotAIを導入すれば、スマホを使って母国語でObotAIに質問するだけで、欲しい情報を得られるのです。 多言語であり、なおかつ情報を得るまでの労力を大幅に削減できるという点からも、さまざまなシーンに活用できるチャットボットであることがお分かりいただけるのではないでしょうか。 なお、ObotAIは月額20,000円からチャットボット利用が可能ですが、無料トライアルも設けられているため、まずは無料トライアルでの利用がおすすめです。 無料プラン 無料トライアル なし あり 〇チャットボット提供企業:株式会社L is B 〇チャットボット名:AI-FAQ ボット 株式会社L is Bが提供しているAI-FAQ ボットは、繰り返される問い合わせやルーチンワークといった業務の負担を軽減し、課題解決へと導くチャットボットです。 その大きな特徴としては、以下の3つが挙げられます。 ・事前学習が必要ない 最初に質問と回答を入力したデータを用意しておけば運用を開始することができます。 面倒な事前学習が必要がないという点は大きなメリットといえるでしょう。 ・分析ツールで課題の見える化を行える 分析ツールを活用することで、収集したデータからランキングを作成したり、利用傾向をわかりやすく表示させたりすることができます。 そのため、現状の課題をより明確にすることが可能です。 ・言葉の揺れを自動学習させることができる 質問や回答に登録されていない単語が使用された場合、2回目以降はその単語の意味に沿った回答が行えるように自動学習します。 そのため、話し言葉のような文章で質問が寄せられても、最適な回答を導き出せるよう精度を高めていくことが可能です。 なお、AI-FAQ ボットは利用規模に合わせて月額60,000円から利用することができますが、30日間の無料トライアルも設けられています。 そのため、「まずはどの程度の効果を得られるのか試してみたい」という場合には無料トライアルの利用がおすすめです。 無料プラン 無料トライアル なし 30日間無料 〇チャットボット提供企業:株式会社L is B 〇チャットボット名:direct directは、AI-FAQ ボットと同じく株式会社L is Bが提供しているチャットボットです。 情報伝達をよりスムーズに行うための多彩なチャット機能が備わっている点が大きな特徴で、グループトークはもちろんのこと、ボイスメッセージや位置情報などの送信も手軽に行うことができます。 また、画像・動画ファイルに加えてaiファイルやOfficeの共有も手軽に行えるという点も、大きな魅力のひとつでしょう。 ノート機能を活用すれば、後からグループに参加した人も過去のトークを遡ることなく要点の確認を行えます。 directを導入している企業も非常に多く、「ANAエアポートサービス株式会社」「株式会社テレビ朝日」「株式会社大林組」「ドン・キホーテ」といった大手企業も見受けられます。 ちなみにANAでは、directの導入によって便ごとのトークルーム設置が可能になり、各部署の担当者がやりとりしやすくなったそうです。 一人ひとりにIDが付与される仕組みなので、発言している人が誰なのか分かりやすくなり、よりコミュニケーションを図りやすくなったといいます。 そんなdirectですが、こちらもAI-FAQボット同様に30日間の無料トライアルが設けられているため、手軽に機能性を確かめることができるでしょう。 無料プラン 無料トライアル なし 30日間無料 〇チャットボット提供企業:株式会社ジーニー 〇チャットボット名:AI. BiS アイビス 株式会社チャモが提供しているAI. BiS アイビス は、大口顧客の企業情報やサイト内での行動を可視化しながら、24時間接客対応することができるAIチャットボットです。 サイトに訪問したユーザーの企業情報を取得し、大型案件につながる可能性のある顧客を自動で判別することができます。 そして、その判別情報をオペレータに表示させることができるため、これまで見落としてしまっていた可能性のある見込み客も発掘することができるようになるわけです。 こういった「成果につながりやすい見込み客の判別」を行うことができるのは、優れたAIを搭載しているからに他なりません。 AIが見込み客のサイト内行動や訪問直前の行動を分析することで、受注の確度を推定しているのです。 また、これまでは顧客の問い合わせを一方的に待つことしかできませんでしたが、AI. BiS アイビス のようなチャットボットを導入することで、能動的に見込み客とコミュニケーションを図っていくことも可能になります。 もちろんチャットボットは24時間対応可能なため、よりスピーディーな営業活動が実現できるわけです。 そんなAI. BiS アイビス ですが、無料お試し期間も15日間設けられていますので、「自社に最適なチャットボットか気になる」という場合には無料お試し期間で利用してみると良いでしょう。 導入してみたものの自社の顧客に合わないサービスだったり、運用が難しかったりしては意味がありません。 今回ご紹介したようなフリープランや無料トライアルがあるチャットボットを活用し、自社の顧客が求めるサービスが実現できるかどうか、まずはシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。 AIsmileyでは資料請求された方に、チャットボット各サービスの料金や機能、無料トライアルの有無を一覧で比較検討できる資料と導入事例集を無料でプレゼントしています。 ぜひ、比較検討の材料としてお求めください。 【無料資料】AIチャットボット「比較資料」「導入事例集」の入手方法 1、下記の「チャットボット製品を資料請求する」のボタンより、に飛んでいただき、「すべてを選択して資料請求する」もしくは興味のある製品を選択し、資料請求ボタンをクリックします。 2、お問い合わせフォームへ移動後、必要項目を入力して送信してください。 3、入力されたメールアドレス宛にお問い合わせ受付確認メールが自動送信されます。 4、AIsmiley担当者より「チャットボット各サービスの比較表資料」「AIチャットボット導入事例集」を送らせていただきます。 AI・人工知能搭載サービスを無料で比較検討されたい方はぜひお問い合わせください。

次の

AIチャットボット22社を徹底比較!14種類の機能に分けて各サービスの性能を定量評価

無料 チャット ボット

最近では『チャットボットで24時間いつでも問い合わせができる!』なんて企業もよく見かけますよね。 自社でも チャットボットを導入したいけれど、設定が難しかったり、費用がかかったりと、ハードルが高い・・・とお悩みの方もいるはず。 簡単に、チャットボットをフリーで作れたら、本当に便利なことこの上ないでしょう。 実はチャットボットにはフリーで作成できるものが存在し、しかも初心者でも手軽にできるようなものもあります。 英語のものもありますが、日本語でサービスが提供されている場合もあり、言語の壁も取っ払って作成することが可能です。 これなら、何も知らない私たちでも明日から簡単に導入することができるかもしれません。 しかし、チャットボットをフリーで作成できるといっても、どんなものがあるのかわかりませんよね。 そこで今回は、 日本語で使え、簡単にチャットボットを作成できるフリーのツールについてご紹介いたします。 まずは、チャットボットを作成する方法について事前に確認しておきましょう。 フリーでチャットボット作成にはシステム開発とツール利用の2種類ある チャットボットのフリー作成には主に2種類あり、自らシステムを開発する方法と、外部サービスに依頼したり、ツールを利用したりする方法があります。 まずはそれぞれ確認していきます。 以前は開発に専用の設備や技術者が必要でしたが、さまざまな支援ツールが開発されたことにより、ハードルが下がってきています。 例えば、 「LINE」や「Messenger」など、メッセージアプリでチャットボットをフリーで作成したい場合プラットフォームが提供しているAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース。 ソフトウェアの機能の共有)を利用すれば簡単になります。 また、複数のメッセージアプリで利用できるチャットボットを開発する場合は、bot開発専用のフレームワーク(汎用化された機能)を利用するという選択肢があり、プログラムを書く時間短縮につながります。 しかし、いくら開発へのハードルが下がったとはいえ、専門の技術者は必要であり、まだまだ敷居が高いですよね。 そのような場合は、チャットボット作成フリーツールを利用しましょう。 特にフリーの作成ツールであれば、コストもかからず、導入しやすいでしょう。 確かに、プログラミングなどの勉強の必要がなく、簡単にチャットボットをフリーで作成できるなんて、楽なことこの上ないですよね。 さて、次から オススメのチャットボットのフリーでの作成を3つ紹介します。 まずはHubSpotです。 まさに、チャットボットの設置に高いハードルを感じている場合にうってつけのサービスです。 現在、顧客や訪問者の多くは、ウェブチャットを通じて企業とリアルタイムにやり取りすることを求めています。 しかしながら、1対1で対応することは難しく、そこでHubSpotのチャットボットのフリー作成ツールでチャットボットを作り、対応することで、業務負担の軽減と繋がります。 チャットボットの作成は、よくお客様から問い合わせがある質問への回答などのタスクを自動化でき、より重要な業務に集中することができます。 HubSpotの最大の特徴のひとつは、チャットボットの作成経験がなく、プログラミングでのコーディングができなくても、テンプレートがあることです。 そのため、簡単に、チャットボットがフリーで始めることができるのです。 もし必要があれば口調を整えるために、ビジュアルエディターで作成することもできるのです。 また、 HubSpotでは、やり取りが機械的にならないように工夫ができるため、より自然なコミュニケーションが実現できます。 コンタクトデータとして蓄積された情報を元に、親しみを感じるような個別のメッセージを送ることができます。 次にご紹介するのは、Repl-AI レプル・エーアイ です。 プログラミング不要で誰でも簡単にチャットボットが作成でき、チャットボットのユーザーの悩みに応えることができるのです。 Repl-AI レプル・エーアイ では、チャットボットのシナリオ、すなわち受け答えのルールを作成できる画面が用意されており、プログラミング知識は必要ありません。 一度組んだシナリオの編集も気軽にできます。 高機能で自然な受け答えをするために、次の機能をRepl-AI レプル・エーアイ は持っています。 曖昧表現の認識• 過去の会話を記憶しての活用• 雑談昨日で自然な会話を継続 また、何をしゃべらせたらいいのかわからない、という悩みが出ることもあるでしょう。 そんな時に参考となる会話のシナリオレイヤテンプレートが用意されています。 さらに、Webページにチャットボットを表示する他、FacebookやLINEなどとプログラミング知識なしで連携することができます。 もちろん技術者であれば、APIを利用することも可能です。 Repl-AI レプル・エーアイ の代表的な導入事例は以下の通りです。 ゴミ分別案内システム(横浜市)• 画像認識AI(人工知能)と連携した観光案内&スタンプラリー(石巻市、街づくりまんぼう)• 海外旅行者向けのパケットパック海外オプションの紹介(NTT docomo)• ごみの捨て方などごみに関する問い合わせ(墨田区) 最後にhachidoriについてご紹介します。 hachidoriは国内最大のチャットボットツールと銘打っています。 チャットボットでユーザーとのコミュニケーションを図り、友だちのようなコミュニケーションを取ることを目指しています。 チャットボット導入においてもっとも重要なシナリオ設計を、1500以上のチャットボットを開発した実績で得たノウハウを使って設計することが可能です。 その他ユーザーの動向データをマーケティングに活用できたり、有人オペレーターへの取次だったりができます。 公式サイトでは活用シーンとして4つのシーンを挙げています。 一つ目は診断であり、ボタンUI(ユーザーインターフェース。 コンピュータに人間から指示を出すソフトウェアやハードウェア)を活用して簡単な診断テストを用意することができ、結果に応じて、コンテンツの配信を行なうことができます。 二つ目はクイズで、同じくボタンUIを使って、クイズを用意することができます。 回答数などに応じて、ユーザーそれぞれに合わせたコンテンツを配信することが可能です。 三つ目は商品案内で、画面の中にボタンを埋め込み、タップ可能な画像を作成できます。 画像のタップのみで、ユーザーの好みに合わせたカテゴリに移動することとなります。 LINE上でユーザーの求めている商品へと、手間をかけることなくアクセスさせることが可能です。 最後に、四つ目はFAQで、既存のWebページ上のFAQをインポートすることで問い合わせに答えることが可能です。 人力で回答する手間が省け、更に、解決できない場合はオペレーターへとつないで人力対応することもできます。 さて、 今回は日本語で使え、簡単にチャットボットを作成できるフリーのツールについてご紹介しました。 今までは、技術者による開発に頼るしかありませんでした。 しかし、現在では初心者でも、手軽で簡単にチャットボットをフリーツールで作成できるようになり、時代の革新を感じますよね。 今回ご紹介したチャットボットを作るためのツールやサービスは以下の3つでした。

次の

【GAS】無料!!30分で作れるLINEチャットボット

無料 チャット ボット

しかし、最近ではプログラミング不要で無料のチャットボットが登場しています。 以下にフリープランや無料トライアルがあるチャットボットの代表例を10に分け紹介します。 〇チャットボット提供企業:株式会社Wevnal 〇チャットボット名:BOTCHAN チャットボットは、機械学習やディープラーニングで自ら会話を学んでいくAIアシスタントとは異なり、あらかじめ設定されたシナリオに沿って会話をします。 Wevnalの「BOTCHAN」は、シナリオをユーザー自身が作成できることが特徴的です。 また、自然言語処理、レコメンドエンジンなどといったAIエンジンとも接続ができ、より自然な会話を実現します。 最初のシナリオの作成からサイトへの設置に関する作業までを専用の管理画面で完結するシンプルなシステムのため、チャットボットを初めて導入する方でも扱いやすいでしょう。 初心者にも分かりやすい一方で、シナリオ分岐、プッシュメッセージ、キーワード辞書、外部API連携、メール連携といった多彩な機能が用意されています。 「使える」自然な会話が構築でき、さらにチャットボットの会話の途中から人間 が割り込むことも可能です。 まずは無料のフリープランから、ご要望に合わせて最適なプランをご提案します。 無料プラン 無料トライアル あり — 〇チャットボット提供企業:株式会社ジェナ 〇チャットボット名:hitTO hitTOは「IBM Watson」とジェナ独自の「hitTO AI」2つのAIを活用した、ユーザーと自然な対話ができるチャットボットサービスです。 hitTOはチャットボットの導入・運用に欠かせない学習データのメンテナンスを簡単にできる管理画面や、様々なサービスと連携できる拡張性などをご評価いただき、多くの企業様にご導入をいただいております。 また、ジェナでは早くからAIチャットボットのサービス化に取り組み、学習データの作成代行や精度向上メニュー、回答精度を上げるための無償レクチャーなど、豊富な実績を活かした充実のサポート体制をご用意しております。 昨年は50社を超えるWatsonエコシステムパートナーの中で、導入実績をご評価いただきBest Partner of the yearを受賞致しました。 hitTOはITヘルプデスクや総務・人事への問い合わせ対応などの社内利用、サービス利用者や法人顧客からの問い合わせ対応などの社外公開と、シーンを選ばずに活用できます。 無料体験では社内利用での活用実績が多い「ITヘルプデスク対応」「総務人事への問い合わせ対応」2つのデモ環境をご用意しております。 無料プラン 無料トライアル — あり 〇チャットボット提供企業:チャットプラス株式会社 〇チャットボット名:チャットプラス チャットプラスによると、問い合わせの70~90%は定型質問だといいます。 この定型質問が顧客向けにはボタン形式で選択しやすくでき、顧客からの積極的な問い合わせが期待できます。 このようなチャットボットをプログラミング等の知識は必要なく、簡単に作れるばかりか、テキストやボタン形式の他にスタンプや動画など、表現できる内容は国内最多です(特許出願中)。 また、有人チャットとのハイブリットな運用も可能です。 まずは10日間無料トライアルでお試ししてみてはいかがでしょうか。 無料プラン 無料トライアル なし あり 〇チャットボット提供企業:株式会社バイタリフィ 〇チャットボット名:FirstContact バイタリフィの「FirstContact」は、IBM Watson(ワトソン)を採用したAI搭載の接客・追客型チャットボットです。 IBM Watsonはユーザーのインテント(意図)・エンティティ(対象)・ダイアログ(背景)を組み合わせて会話を構築するAIシステムです。 ただ、いくらAIチャットボットが優秀といっても、文字のやりとりだけでは意図が伝わりにくいこともあります。 その点、FirstContactのチャットボットは、テキストだけでなく画像や選択式の対話機能を搭載しているため、ユーザーはより的確に質問の意図を伝えることができます。 初期費用無料、20日間の無料トライアルから試すことができます。 無料プラン 無料トライアル なし あり 〇チャットボット提供企業:インターメディアプランニング株式会社 〇チャットボット名:Repl-AI レプル・エーアイ インターメディアプランニングの「Repl-AI レプル・エーアイ 」は、NTTドコモと共同で運営されているチャットボットサービスです。 大きな特徴として「プログラミングレス」という点があり、プログラミングに関する知識を持っていない担当者でも手軽にチャットボットを利用できるのは大きな魅力といえるでしょう。 また、料金プラン体系はAPIのコール数によって変動する仕組みであるため、自社の利用に最適な運用費でチャットボットを利用していくことも可能です。 チャットボットを初めて利用する企業の場合、「まずは何を喋らせれば良いのだろうか?」といった疑問を抱くこともあるでしょう。 そのような場合でも柔軟に対応できるよう、「Repl-AI レプル・エーアイ 」では数多くのシナリオテンプレートも用意されています。 参考例となる会話のシナリオや、チャットボットのテンプレートなどが豊富に用意されているため、それらを参考にしていくことでスムーズな導入が可能になるでしょう。 なお、「Repl-AI レプル・エーアイ では」1ボットを月額無料で使用できるフリープランが設けられています。 (参照:Repl-AIオフィシャルサイト) 〇チャットボット提供企業:hachidori株式会社 〇チャットボット名:hachidori(ハチドリ) hachidori株式会社の運営する「hachidori」は、高度なプログラミングの技術を必要としない「プログラミングレス」が大きな特徴のチャットボットサービスです。 ブラウザ上の操作だけで手軽にボットを作成することができるため、専門知識を持つ担当者を抱えていない企業でも業務効率化を進めていくことができます。 hachidoriでは、「シナリオ設計・構築」「会話データの取得・格納」「アナリティクス機能」などを実行(利用)することができるのが大きな魅力です。 また、LINE、WEB、Messenger、LINE WORKSの4つのプラットフォームに対応しているため、それぞれの特性を最大限活用しながら会話設計を構築することができるでしょう。 なお、hachidoriの料金プラン体系は、メッセージの送受信数やシナリオ数、アップロード容量などによって変動するため、自社の利用量に最適な料金でチャットボットを運用していくことができます。 無料でチャットボットを利用できる「フリー」プランでは、メッセージ送受信1万回、シナリオ数20個、アップロード容量10GBを利用可能です。 「どの程度の効果が得られるのか、まずは試しに使ってみたい」という場合には、まずフリープランでの利用がおすすめといえるでしょう。 (参照:hachidoriオフィシャルサイト) 〇チャットボット提供企業:株式会社ObotAI 〇チャットボット名:ObotAI 株式会社ObotAIが提供しているObotAI(オーボットエーアイ)は、日本語、韓国語、中国語(簡体)、中国語(繋体)タイ語、英語、ロシア語の7言語に対応したチャットボットです。 大きな特徴としては、機能翻訳ではなく、リアルな会話を実現することができる点が挙げられるでしょう。 たとえば、外国人の観光客が日本の美味しいレストランを探しており、スマホで営業時間や最寄駅に調べようとしていたとします。 この場合、従来は以下のような3つのステップを踏まなければ情報を得ることはできませんでした。 スマホで公式ホームページを検索する 2. 公式ホームページにアクセス 3. ホームページから必要な情報を探す その点、ObotAIを導入すれば、スマホを使って母国語でObotAIに質問するだけで、欲しい情報を得られるのです。 多言語であり、なおかつ情報を得るまでの労力を大幅に削減できるという点からも、さまざまなシーンに活用できるチャットボットであることがお分かりいただけるのではないでしょうか。 なお、ObotAIは月額20,000円からチャットボット利用が可能ですが、無料トライアルも設けられているため、まずは無料トライアルでの利用がおすすめです。 無料プラン 無料トライアル なし あり 〇チャットボット提供企業:株式会社L is B 〇チャットボット名:AI-FAQ ボット 株式会社L is Bが提供しているAI-FAQ ボットは、繰り返される問い合わせやルーチンワークといった業務の負担を軽減し、課題解決へと導くチャットボットです。 その大きな特徴としては、以下の3つが挙げられます。 ・事前学習が必要ない 最初に質問と回答を入力したデータを用意しておけば運用を開始することができます。 面倒な事前学習が必要がないという点は大きなメリットといえるでしょう。 ・分析ツールで課題の見える化を行える 分析ツールを活用することで、収集したデータからランキングを作成したり、利用傾向をわかりやすく表示させたりすることができます。 そのため、現状の課題をより明確にすることが可能です。 ・言葉の揺れを自動学習させることができる 質問や回答に登録されていない単語が使用された場合、2回目以降はその単語の意味に沿った回答が行えるように自動学習します。 そのため、話し言葉のような文章で質問が寄せられても、最適な回答を導き出せるよう精度を高めていくことが可能です。 なお、AI-FAQ ボットは利用規模に合わせて月額60,000円から利用することができますが、30日間の無料トライアルも設けられています。 そのため、「まずはどの程度の効果を得られるのか試してみたい」という場合には無料トライアルの利用がおすすめです。 無料プラン 無料トライアル なし 30日間無料 〇チャットボット提供企業:株式会社L is B 〇チャットボット名:direct directは、AI-FAQ ボットと同じく株式会社L is Bが提供しているチャットボットです。 情報伝達をよりスムーズに行うための多彩なチャット機能が備わっている点が大きな特徴で、グループトークはもちろんのこと、ボイスメッセージや位置情報などの送信も手軽に行うことができます。 また、画像・動画ファイルに加えてaiファイルやOfficeの共有も手軽に行えるという点も、大きな魅力のひとつでしょう。 ノート機能を活用すれば、後からグループに参加した人も過去のトークを遡ることなく要点の確認を行えます。 directを導入している企業も非常に多く、「ANAエアポートサービス株式会社」「株式会社テレビ朝日」「株式会社大林組」「ドン・キホーテ」といった大手企業も見受けられます。 ちなみにANAでは、directの導入によって便ごとのトークルーム設置が可能になり、各部署の担当者がやりとりしやすくなったそうです。 一人ひとりにIDが付与される仕組みなので、発言している人が誰なのか分かりやすくなり、よりコミュニケーションを図りやすくなったといいます。 そんなdirectですが、こちらもAI-FAQボット同様に30日間の無料トライアルが設けられているため、手軽に機能性を確かめることができるでしょう。 無料プラン 無料トライアル なし 30日間無料 〇チャットボット提供企業:株式会社ジーニー 〇チャットボット名:AI. BiS アイビス 株式会社チャモが提供しているAI. BiS アイビス は、大口顧客の企業情報やサイト内での行動を可視化しながら、24時間接客対応することができるAIチャットボットです。 サイトに訪問したユーザーの企業情報を取得し、大型案件につながる可能性のある顧客を自動で判別することができます。 そして、その判別情報をオペレータに表示させることができるため、これまで見落としてしまっていた可能性のある見込み客も発掘することができるようになるわけです。 こういった「成果につながりやすい見込み客の判別」を行うことができるのは、優れたAIを搭載しているからに他なりません。 AIが見込み客のサイト内行動や訪問直前の行動を分析することで、受注の確度を推定しているのです。 また、これまでは顧客の問い合わせを一方的に待つことしかできませんでしたが、AI. BiS アイビス のようなチャットボットを導入することで、能動的に見込み客とコミュニケーションを図っていくことも可能になります。 もちろんチャットボットは24時間対応可能なため、よりスピーディーな営業活動が実現できるわけです。 そんなAI. BiS アイビス ですが、無料お試し期間も15日間設けられていますので、「自社に最適なチャットボットか気になる」という場合には無料お試し期間で利用してみると良いでしょう。 導入してみたものの自社の顧客に合わないサービスだったり、運用が難しかったりしては意味がありません。 今回ご紹介したようなフリープランや無料トライアルがあるチャットボットを活用し、自社の顧客が求めるサービスが実現できるかどうか、まずはシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。 AIsmileyでは資料請求された方に、チャットボット各サービスの料金や機能、無料トライアルの有無を一覧で比較検討できる資料と導入事例集を無料でプレゼントしています。 ぜひ、比較検討の材料としてお求めください。 【無料資料】AIチャットボット「比較資料」「導入事例集」の入手方法 1、下記の「チャットボット製品を資料請求する」のボタンより、に飛んでいただき、「すべてを選択して資料請求する」もしくは興味のある製品を選択し、資料請求ボタンをクリックします。 2、お問い合わせフォームへ移動後、必要項目を入力して送信してください。 3、入力されたメールアドレス宛にお問い合わせ受付確認メールが自動送信されます。 4、AIsmiley担当者より「チャットボット各サービスの比較表資料」「AIチャットボット導入事例集」を送らせていただきます。 AI・人工知能搭載サービスを無料で比較検討されたい方はぜひお問い合わせください。

次の