ダイエット 体重 減ら ない 初期。 ダイエット1ヶ月目で体重が減らなくて落ち込んでいる人へ

あまり食べてないのに体重が減らないのはなぜか?

ダイエット 体重 減ら ない 初期

糖質制限で痩せないのはなぜ?原因をパーソナルトレーナーが徹底解説! 『手軽に始められるから!』という理由で糖質制限ダイエットに挑戦したものの、『全然体重が減らない・・・』と頭を抱えている方は意外と多いです。 そこで今回は、糖質制限ダイエットで痩せない理由について現役のパーソナルトレーナーが解説していきます。 本記事で取り上げる主な内容は以下の通りです。 糖質制限ダイエットで痩せない理由• 糖質制限ダイエットで痩せない方におすすめの対処法 『糖質制限ダイエットの効果が実感できない』『糖質制限ダイエット以外におすすめのダイエット方法はないの?』 このような疑問をお持ちの方は、是非最後までご覧ください。 糖質制限ダイエットとは? まず初めに、そもそも糖質制限ダイエットがどのようなものなのか簡単にご紹介します。 糖質制限ダイエットは、その名の通り、食事の糖質を制限して体重を落としていくダイエット方法です。 白ご飯などに含まれる糖質は、人間の体を動かすガソリンのような働きをします。 糖質制限ダイエットは、体を動かす糖質をあえて抑えることで、すでに体の中に蓄積されている脂肪をエネルギー源として燃やすようにし、結果的に体重を落としていくというダイエット方法です。 しかし、この糖質制限ダイエットを実践しても全く痩せないという方もいます。 その理由について、次の章から見ていきましょう。 糖質を多く含む食材として、お米やパン、麺類をイメージする方は多いでしょう。 しかし、糖質を含む食材は当然それ以外にもあります。 よく見落とされがちなのが、野菜です。 例えば、甘みのあるかぼちゃやにんじん、赤ピーマンなどには多くの糖質が含まれています。 野菜は体に良いからといって何でも食べすぎてしまっては、糖質制限できないでしょう。 他にも、調味料などに含まれる糖質にも気を付ける必要があるので、特に注意が必要な野菜と調味料を以下にまとめておきます。 《注意すべき野菜》• ミニトマト• 玉ねぎ• にんじん• 赤ピーマン• にんにく• かぼちゃ• 切り干し大根• レンコン• ごぼう 《注意すべき調味料》• みりん• 中濃ソース• お酒に含まれるアルコールは、糖質制限ダイエットの目的である糖の代わりに脂肪をエネルギー源とする働きを妨害します。 糖質制限をしている方は、糖質が含まれないお酒だったり、糖質をカットしてあるお酒を飲むようにしていると思いますが、これらにもアルコールは含まれるので、結果的に脂肪が燃焼しなくなるのです。 糖質制限ダイエットの効果が実感できない方で、毎日お酒を飲んでいるという場合は、少し頻度を控えてみましょう。 確かに、魚やアボカド、ナッツ類などに含まれる良質な脂質は、筋肉の合成を促したり、体の調子を整える効果があります。 ただし、注意したいのはジャンクフードなどに含まれる脂質や、炒め物などに良く使われるサラダ油です。 これらの脂質を摂りすぎると、そのまま脂肪につながっていきます。 糖質制限ダイエットの効果が実感できない方の中には、『脂質なら何でも摂って良い!』と勘違いしている方も意外と少なくありません。 人間には体内の塩分濃度を一定に保とうとする機能が備わっており、塩辛いものが体内に入ってきた場合、その塩分を薄めるために体内に水分を溜め込もうとします。 これがむくみにつながり、中には2〜3kg体重が増える方もいます。 糖質制限ダイエットで体重を落としても、むくみにより体重が増えれば、結果的に体重は変わらないままなのです。 しかし、たんぱく質や脂質も食べすぎてしまってはNGです。 消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ってしまえば、体重は増えていきます。 もし、なかなか体重が落ちないと悩んでいる方は、糖質以外のものを食べすぎていないか確認してみてください。 定期的に栄養が体の中に入ってこないと、体は一種の飢餓状態に陥ります。 この場合、人間の生存本能として、一回の食事でしっかりと脂肪を蓄えて飢餓状態に備えるように体が変化していきます。 つまり、食間が空きすぎる方は、それだけ脂肪を蓄えやすくなってしまうのです。 そのため、可能であれば4〜5時間おきに何かしらの食べ物を体に入れてあげることが重要です。 前述したように、体重を落とすためには摂取カロリー以上に消費カロリーを増やすことが重要になります。 全く運動せずに、摂取カロリー以上に消費カロリーを増やすことはかなり難しいです。 どうしてもジョギングやウォーキングのような運動が苦手だという方は、エレベーターを使わずに階段を使うなど、日常生活の中の活動量を増やすようにしてください。 人間は30代に入ると、筋肉量がジワジワ衰えていきます。 特に女性などで、30代を境に体型が崩れやすくなったり、食事制限だけで痩せなくなるのは筋肉量の低下が原因です。 筋肉量が落ちると、それに伴い基礎代謝も低下してしまうので、太りやすく痩せにくい体質に変わっていきます。 この流れを食い止めるためにも、定期的な運動は欠かせないのです。 特に糖質制限ダイエットを始めたばかりの頃は、体がエネルギー不足に陥りやすくなり、少しでも気を抜くと手頃にカロリーを取れるお菓子などをバク食いしてしまいがちです。 このようなバク食いを繰り返してしまうと、当然リバウンドの可能性もグッと高まるでしょう。 そのため、糖質制限ダイエットを実践する際には、少しずつ糖質の摂取量を抑え、徐々に体を慣らしていく必要があります。 無理なダイエットで体にストレスを与えてしまうと、自立神経が乱れてしまい、基礎代謝が低下します。 その結果、エネルギーを使えない体になってしまい、痩せないのです。 もし糖質を制限することそのものにストレスを感じる場合は、別のダイエット方法を検討すべきでしょう。 具体的な方法についてはこの後の章で後述しますので、是非参考にしてみてください。 つまり、すでに標準体重であるにも関わらず、糖質制限ダイエットをしているケースです。 この場合、食事制限だけでは体重を落とすことは非常に難しいです。 自分が標準体重かどうか分からないという方は、一般的な家庭の体重計にも表示される、BMIを参考にしてみてください。 BMIが18. 5~25. 0の範囲内の場合は標準体重です。 糖質制限ダイエットで注意すべき落とし穴 ここまで糖質制限ダイエットで痩せない理由についてご紹介してきましたが、次に糖質制限ダイエットを実践する上で間違えやすい注意点について見ていきます。 初期に体重が減るのは脂肪が減ったからではない 糖質制限ダイエットを始めると、一週間くらいで2〜3kg体重が落ちたという方も多いでしょう。 『糖質制限ダイエットってすごい!痩せる!』と思われた方もいるでしょうが、これは脂肪が減っているのではなく、体に蓄えられていた水分が抜けただけです。 糖質制限ダイエットで制限する炭水化物には多くの水分が含まれており、これを制限するだけで数kgの水分が体から抜けます。 確かに体重は落ちますが、ただ単に体が干からびてるだけなので、このままのペースで体重が落ちていくと思っては大間違いなのです。 運動も組み合わせないと成功しない 糖質制限ダイエットを成功させるためには、やはりしっかりと脂肪を燃やして体重を減らしていく必要があります。 そのためには、運動とセットで行うことが欠かせないでしょう。 前述したように、運動を全くしないと脂肪を燃やしてくれる筋肉がどんどん衰えてしまいます。 糖質制限ダイエットは食事制限だけで成功すると考えている方は、一度考え方を改める必要があるでしょう。 糖質制限で痩せない方におすすめの方法5選 それでは糖質制限ダイエットを実践してもなかなか痩せない人はどうすればよいのでしょうか? こちらでは、そんな方におすすめの方法を5つご紹介していきます。 必要量の糖質は摂取する まず大前提として、最低限必要な糖質は摂取するようにしてください。 糖質は確かに摂りすぎると太りますが、摂らなさすぎても痩せない体になるので注意してください。 筋力トレーニングを実施する そして特に大切なのが、筋力トレーニングを実施すること。 これは繰り返しご紹介しているように、脂肪を燃焼させる筋肉を増やすためです。 特におすすめなのは、スクワットやヒップリフトのように下半身を鍛えるトレーニングです。 上半身に比べて下半身には大きな筋肉が集まっており、下半身を中心にトレーニングすることで、体全体の筋肉量を増やしやすくなります。 注意点としては、しっかりとご飯を食べてから筋力トレーニングを行うことです。 体を動かすガソリンになる炭水化物が入っていない状態でトレーニングすると、逆に筋肉が分解されてしまうので気を付けましょう。 有酸素運動を行う 筋力トレーニングと合わせて行いたいのが、有酸素運動です。 有酸素運動は主に糖質と脂肪をエネルギーとして燃やしてくれます。 おすすめなのは、お家の階段などでできる踏み台昇降運動です。 もちろん、運動用の踏み台を購入して、テレビなどを見ながら行うのも良いでしょう。 お家ではなかなかやる気が出ないという方は、移動を車から自転車に変えてみるなども有効です。 たんぱく質をしっかり摂る 『筋力トレーニングをした後にはたんぱく質をしっかり摂る必要がある』という話を聞いたことがある方も多いでしょうが、これは本当です。 筋力トレーニングで筋肉を疲労させた後、筋肉を回復させ、プラスアルファで大きくするために必要なのがたんぱく質です。 逆に、筋力トレーニングをしているのにたんぱく質の摂取が不足してしまうと、筋肉が回復しきれず、どんどん痩せ細っていってしまうため注意してください。 脂質はできるだけ控える 体を変えていくためには、脂質の摂取量にも注意を向けなければいけません。 多くの方は知らないうちに日々の食事の中で脂質を摂りすぎる傾向にあります。 特に揚げ物や炒め物、パンなどに塗ってあるマーガリン、サラダにかけてるドレッシングなどには、そのまま脂肪につながるような脂質が含まれています。 そのため、これらの食べ物を控えたり、炒める油をオリーブオイルやごま油に代えることで、余計な脂肪を蓄えずに済むのです。 まとめ. 糖質制限ダイエットで痩せない人のタイプを整理! 糖質制限ダイエットは、間違った方法で実践しても全く痩せません。 最後に、糖質制限ダイエットで痩せない人の特徴について簡単にまとめておきます。 《糖質制限ダイエットで痩せない人の特徴》• 知らないうちに糖質を摂ってる• 糖質以外の食べ物を摂りすぎている• お酒を飲みすぎている• 運動しない なかなか痩せないと悩んでいる方は、今回の記事を参考に、正しいダイエット方法を試してみてください。

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体重が減らない時期でも大丈夫!ダイエットの停滞期を脱出する8つの方法

ダイエット 体重 減ら ない 初期

ダイエット。 減らない体重。 やる気がなくなります。 最初の1週間で、2キロ減のまま、1ヵ月が過ぎますが、 ウォーキング1時間。 筋トレ。 ラジオ体操。 また、食事も気をつけて、ご飯をお茶碗にさらっと盛り、 食パンなら一枚、おかずも野菜を多めにと、気をつけてきました。 なぜ、体重が減らないのですかぁあ? それどころか、若干増えたりします。 そして、また元に戻る、(2キロ減)の繰り返し。 ダイエット。 もっと、簡単に、体重減った気がします。 気のせいでしょうか。。 5年前の話ですが。。 その時は、体重を減らすことより、コレストロール値を減らすために 頑張っていたので、あまり体重計にも乗りませんでした。 でも、今回は、ダイエット目的なので。。 毎日、気になって体重量ってます。 それで、増える事と、2キロ減に戻るの繰り返しで、 嫌気が差して、今日なんか、もう、ウォーキング行ってません。 どなたか、こんな状況をどうしたらいいのか、ご意見お願いします。

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糖質制限をしても痩せない!体重が減らない理由と5つのダイエット方法

ダイエット 体重 減ら ない 初期

28才 身長161センチ 体重53キロ 女性です。 1ヶ月前より、カロリーコントロールと運動のダイエットを始めました。 3週間前より低インシュリンダイエットに切り換えました。 妊娠前の体重は45キロでしたが、出産時には75キロで、30キロ太りました。 産後2年で現在の体重まではいつの間にか戻っていましたが、見た目はあまりにもバランスが悪く、腹周りと下半身はデブそのものです。 当然ながら妊娠前の服は一切入りません。 どうしても昔の体型に戻したいと思い、ダイエットを本格的に始めました。 3週間前より、米、パン、麺は一切食べていません。 間食も低GIのブラックチョコレートやナッツ、チーズなどを食べています。 運動もサイクリングを40分、筋トレもしてます。 あまりにも体重、見た目、体脂肪率に変化がないので、尿中のケトン体を調べてみると、確実に試験紙の色が変わります。 病院で処方してもらった防風通聖散やカルニチン、マルチビタミンも飲んでいます。 ここが気になったので回答してみます。 「防風通聖散」には脂肪を落とすようなダイエット効果はありません。 各社いろいろな製品を販売していますが、非常に問題と思います。 そもそも、防風通聖散は、消化器系は弱くない人が暴飲暴食で胃熱がついたときに処方されるものです。 ダイエットとは無関係です。 胃熱を取るための漢方薬がダイエットになると言われている根拠は、その昔、防風通聖散が合うのは太鼓腹の人が多いと「偉い漢方家」が言ったからです。 太鼓腹を改善することとは全く無関係だということです。 これは昭和初期の漢方が未熟な時代のミスが現在まで(意図的に)引きずられているものです。 そもそも、大間違いというか、今後違法広告的な大きな問題になる可能性があります。 もっと言えば効能としてはダイエットには逆効果になる可能性も指摘されています。 L-カルニチンについては、少なくとも腹の脂肪を取るには効果がないと私は考えています。 そもそも、脂肪が細胞の中で燃焼するときにはL-カルニチンが絶対に必要です。 無ければならないものです。 しかしながら、カルニチンが過剰にあるから脂肪が燃焼しやすいというものではありません。 脂肪が燃焼するためのカルニチンが不足すればちゃんと不足を補うように体でカルニチンが作られます。 私も自分で実験しましたが少なくとも腹の脂肪を減らすことには全く効果はありません。 ただ、皮下脂肪については少し効果がある可能性はあります。 マルチビタミンについては、基本的にはOKと思います。 ダイエットということで食物からの栄養が不足していると考えられるので、それを補うサプリは必要と言えます。 しかしながら、防風通聖散とカルニチンとマルチビタミンを病院で処方されたということですが、私から見れば、まるでズブの素人処方です。 本当に専門の病院なんでしょうか? チョコやナッツやチーズは栄養的には良いのですが、とくにナッツやチーズのカロリーは膨大なものです。 痩せない原因はそこにあるんじゃないでしょうか?私の経験的にも、ナッツなど、少し食べるだけで抑えることはできず、ついつい数を増やして食べてしまいます。 ちゃんとカロリー計算を1粒単位・チーズは1グラム単位でしているならOKですが、カロリー計算が甘いから体重が減らないのではないでしょうか? ケトン体の詳細については省略しますが、減量が思うようにならない状態なのにケトン体を気にすることは不要です。 ギリギリの栄養摂取をしている場合には問題になってきますが、1にも10にもカロリー計算が肝心です。 低インシュリンダイエットをされているということですが、どうも頭でっかちのような気がします。 というか、正しい情報を正しく取り入れていない感じを受けます。 質問者さんに必要なのは摂取カロリーの正確な計算と思います。 >3週間前より、米、パン、麺は一切食べていません。 これも気になります。 私も10ヶ月で20kgの減量に成功して維持していますが、一番むずかしいのは炭水化物の摂取量です。 「一切食べていない」というのはダメです。 脂肪の燃焼のためにも炭水化物は必要と考えるべきです。 また、脳のためにも必要です。 そのために炭水化物が不足するとダイエットの効果が落ちるばかりではなく、リバウンドの可能性も高まります。 ダイエットで難しいのは目標体重(本当は目標体型)達成後の維持です。 減量よりも維持の方が難しいのです。 そのためには生活習慣の改善が必要ですので、そのためにも炭水化物をゼロにするやり方はダメとも言えます。 もっと言えば、生活習慣を完全にするためには意識改革をしなくてはなりません。 あとは、書いてないのですが、タンパク質はダイエット期間中は特に必要です。 カロリー計算をした上でタンパク質を十分に摂取するようにしてください。 筋トレ・有酸素と低カロリー・高タンパクで痩せない訳はありません。 摂取カロリーと消費カロリーの計算が間違っているかと私は思います。 ご丁寧にありがとうございます。 以前までは浮腫みが酷く、利尿剤や下剤を毎日飲んでいたのですが、痩せにくい体を作ると知り、中止しました。 そこで代わりに処方されたのが防風通聖散です。 専門医ではなく、近くの診療所でダイエットについて相談したところ、防風通聖散はお腹周りの脂肪に効果があるとの説明を受けました。 飲み始めてからは便通も良くなり、尿の回数も利尿剤を飲んでいた頃よりも増えた気がします。 マルチビタミンやカルニチンは自分の判断で購入したものです。 病院で相談した時に炭水化物を控える様に言われたので、糖質制限を始めました。 やはり間食のナッツやチーズ、ブラックチョコレートなどが影響しているのでしょうか…以前から主食はそれほど食べない生活だったので完全に抜いても苦痛ではなかったので、ズルズルと続けてしまいました。 ご指摘通りカロリーコントロールをした方が良いと思います。 6です。 お礼文を読ませてもらって勘違いされるといけないので補足しますね。 まず、ナッツやチョコやチーズは体に良い食品です。 問題はカロリー過多になることです。 正しくカロリー計算した上であるなら健康のために積極的に食べるべき食物と言えます。 DHAはうつ病に効果があると言われているように脳のために非常に効果がある脂肪酸です。 私も毎日摂取しています。 チョコはご存じのようにポリフェノールが多く含まれているので老化防止や発がん抑制などに効果があります。 くどいですが、カロリー計算を正しくした上でナッツやチョコやチーズを食べることは正しい栄養摂取の方法です。 そのポイントを間違えないようにしてくださいね。 防風通聖散については、No. 6で書いた通りです。 ハッキリ言って質問者さんは飲まない方が良いと思います。 こういう間違いについてもっと言えば、たとえば、脂肪を取ってくれるような「減肥茶」の中にセンナが入っているお茶は絶対に飲まない方がいいです。 センナはご存じの通り下剤です。 下剤なので見た目の体重は減るのですが飲み続けると慣れが生じて正しい排便ができなくなってしまう危険性があります。 しかしながら、質問者さんは思いこみが強い人なので「プラシーボ効果(プラセボ効果)」は期待できるかも知れません。 プラシーボ効果は未知の医学分野でありますが効果があればその効果は否定できないものです。 つまり有効なものです。 さりとて、減量をプラシーボ効果でやれるかと言うと、それは無理かと思います。 一方、質問者さんには、ホメオスタシスの概念を習得されることをお勧めします。 ホメオスタシスというのは恒常性というものです。 体の状態を一定に保つ性質です。 その性質のために、ダイエット効果が薄れてしまってなかかな思うように体重などが下がらないということはホメオスタシスに関係していると思います。 減量はホメオスタシスとの戦いと私は思います。 カロリー制限を十分にしているのに体重が思うように下がらない場合、逆に週一ぐらいで過剰に食べる「チートデイ」をつくり、ホメオスタシスにゆさぶりをかけるという方法もあります。 以上、私の回答の中に色々なキーワードが出て来ましたが、できれば一つずつチェックして調べて納得してみてください。 きっとその後には効果として表れてくるかと思います。 (色々と試行錯誤しているので、その時期によって種目が変化しています) A. 胸と下半身の日…ダンベルベンチプレス、ダンベルフライ、フルスクワット、スティフ、シングルスティフ、たまにブルガリアンスクワットなど。 背中と肩の日…ワンハンドロウ、ベントロウ、ショルダープレス、リアレイズ、サイドレイズなど。 に分けて、Aの日、休の日、Bの日、休の日、A、休、B…のように繰り返しています。 また、気が乗らない時や体調の悪い日はやりません。 月に3日~1週間程、肘を休める為に(疲れが溜まるので)、トレ休みを設けています。 余裕があれば、Aにフレンチプレスとアームカールを最後に追加します。 始めの頃は、クランチを毎回入れていたのですが、最近は週1くらいしか行っていません。 重い重量を扱うようになってきたので、腹圧を意識している為です。 ウエイトトレーニングは、フォームが大切なので、信頼出来るトレーニーさんが紹介して下さった動画や、体のデカイ外国のプロのビルダーの動画を参考にしています。 良くある筋トレサイトだと、変なフォームを教えている事があるので、参考にしません。 その為、鍛えた部位以外が痛くなるということは、殆どありません(肘が疲れてくるくらい)。 あと、先の私のコメントで、「OneFitness」の掲示板のリンクがありますよね?(最初のリンクです) その掲示板のトップにアクセスして、色々と見てみると良いですよ。 ウエイトトレーニングでボディメイクするとは、どういうことか判ると思います。 私はロムですが、参考にしています。 体重と身長から見ると、太ってないですね。 寧ろ痩せている方。 ただ、前が痩せすぎだったので、それと比べてしまうのでしょう。 あと、体重が軽くても、筋肉が少ないと、上半身はガリガリでも下半身が太い体型になりますね。 私は40代前半女性で、あなたと近い身長と体重です。 159. 5センチ、体重52kg。 今日の起床時の排泄を済ませた後のウエストは、61センチ、太腿は右47. 5センチ左46. 5センチでした。 自宅トレ暦約1年9ヶ月(うちウエイトトレーニング暦約1年6ヶ月)で、トレを始める前は、52kg、ウエスト72センチ、太腿右51センチ左50センチでした。 因みに、私が自宅トレーニングを始めた理由は、ダイエットの為ではなく、単に体力を付けたかったからでした。 (それが、いつの間にかとても楽しくなって、折角なので、ボディメイクもしちゃえ、と、今に至ります) 始めてから、一番変わったのは、お腹周りとお尻ですね。 お腹周りはすっきりして、前よりもヒップアップしました。 トレを始める前と同じ体重ですが(トレを始めてから、一度4kg増量してから、体重を戻しました)、今の方がスタイルが良く細いです。 体重を減らさなくても、体型は変えられるんです。 「体重が軽い=体型が良い」ではないですから。 (例えば、背中の種目のワンハンドロウは、片手17. 低炭水化物については、私は詳しくないので、 こちらが参考になると思います。 あと、体脂肪率などは、家庭やジム用の体脂肪(体組織)計などで測ったものですか? それならば、出る数値は、単なる「推定値」で、あなたの「実際の値」ではありません。 参考程度に考えて、あてにしない方が良いと思います。 回答ありがとうございます! とても納得出来るお話でした。 確かに体重は標準なのかも知れませんが、あまりにもバランスの悪い体型なので本当に悩んでいます。 わりと筋肉質でふくらはぎや太もも、腕も力を入れると硬く盛り上がります。 初めは筋肉太りなのかとも思ったのですが、やはり普通に立つとセルライトが目立ちます。 やはり肝心なのは見た目なので、私も筋肉を鍛えるしかないみたいですね! 私と似た身長、体重なのに素晴らしい体型ですね!尊敬します。 体重計は自宅で計れるものを使っていますが、体重53 体脂肪率23%~27%を行ったり来たり 骨格筋率30% 基礎代謝1190カロリー です。 回答者様とどのように違っているのか、とても知りたいです。 一番気になるのはその点ですかね。 血中のケトン体の存在は脂肪が代謝されていたことの証拠ですが、 問題は体重が軽くなれば痩せにくくなるのはどんなダイエットでも同じだということです。 体重53なら適正な範囲なので、 筋肉をつけて体重を増やさないと今後も変わりないと思いますね。 筋トレを始めたのが一月前なら、もっと長く様子を見る必要があります。 ですから痩せない原因は、糖分の摂りすぎか、 あるいは筋肉不足が原因の体重の軽さだと思われます。 低糖質下での筋トレがどれだけの効果が上がるのか、 そもそも安全なのか、についてはアドバイスできません。 むしろ僕が切実に知りたいです。 1です。 お礼いただいたのでもういっちょ。 運動するとき、最初にスクワットでも腕立て伏せでも何でもいいので、筋トレ 無酸素運動 をしっかりやってから有酸素運動をすると脂肪の燃焼効率が高まると言われていますね。 無酸素運動をすると成長ホルモンが分泌され、これによりリパーゼという酵素が発生します。 リパーゼという酵素は脂肪を脂肪酸に分解して燃焼OKの状態にします。 初めにスクワットや腕立てを少し必死にやって、筋肉に疲労がたまるような感じを一度味わってから有酸素運動するということです。 たまった疲労は乳酸によるもので、これが無酸素運動の証となります。 あと体重を落とすことより筋肉をしっかりつけることに専念されるといいかも。 脂肪がだらーんと目立つのは筋肉不足の可能性もありますから。 ちなみに筋肉をつけようとすると体重は増えることがあります。 体重の方が体脂肪より比重が重いので、同じ体積なら筋肉質の人の方が体重は重いということです。 ご存じだとは思いますが、念のため。 度々ありがとうございます。 私が行っているサイクリングですが、これが本当にキツくて、折りたたみ自転車で30分~40分走るだけで、足がパンパンになります。 途中何度も止まりたいと思う程、足に効きます。 田舎なので坂なんかも多いです。 サイクリングの後、軽くストレッチをして、その後に腹筋、背筋、腕立て、スクワットを30回ずつ全力でやります。 2%に上がって来ています。 ですがやはり立った姿を鏡で見ると、後ろの太ももには脂肪の凸凹がはっきり見えています。 糖質制限も低GIも結局のところ、デブの人向けのダイエット法であって、あなたのようにBMI20. 4で標準以下の体重の人には不向きですよ。 あなたのような人が糖質制限ダイエットなんかすると、低血糖症による意識障害などに陥る危険性があります。 医師の正しい指導のない自己流の糖質制限ダイエットは危険なので避けた方がいいです。 また糖質を制限する代わりに脂肪で足りないカロリーを埋め合わせしているのだとすると、体のブクブクは治りませんよ。 ちなみに太っている人で糖質制限が有効な理由は、太っている人たちは元々摂取していたカロリーが多いので、多少脂肪でカロリーを摂取しても糖質制限すればトータルでカロリー制限になるんです。 また糖質制限でインシュリンの分泌が緩やかになり血糖値の急上昇・急下降が減るので、お腹が減りにくくなって、楽に摂取カロリーを抑えられるのです。 一方、痩せている人の場合は元々の摂取カロリーが低いので糖質制限してもトータルのカロリーはほとんど減りません。 また痩せている人の場合は血糖値の急上昇・急下降も元々少ないから、食欲は変わらず摂取カロリーにも変化はありません。 また低GIダイエットも、いつも腹いっぱい食べないと気が済まないとか、ついついお腹が空いて間食してしまうという人向きのダイエット法で、何にもしなくてもカロリー制限ができるような質問者様のような人には不向きです。 「私はカロリーコントロールしている。 私の摂取カロリーは目標カロリーを上回っていないはずだ。 」とおっしゃるなら最低三か月様子を見てください。 ゆるやかなカロリー制限の場合、一か月では結果が目に見えて表れないことの方が多いです。 三か月経ってもちっとも体重が減らないならカロリー計算の精度を疑いましょう。 例えば自分では1500kcalしか摂っていないつもりでも実際は1800kcal摂っている可能性があるということです。 A ベストアンサー こんにちは。 突然ですが出納させてもらいます。 >糖質制限ダイエットを始めてから3週間、体重が全然減りません。 >体脂肪率も殆ど変わっていない様に思います。 ケトン濃度はジョギングをすると上がり、食事をするとゼロになります。 ケトスティックで脂肪の燃焼量が分かるわけではありませんが、脂肪 がケトンに変換されたことが確認できるのは楽しいものですが、、、。 前書きはさておき、本論に入ります。 でも設備が無いから 脂質の使用比率は分 からない。 が結論です。 どうも「異化」と「エネルギーで使って消える」の違いがわからない事か ら変な読み解きをされてしまうのでしょう。 例えば、たんぱく質が異化を起こすと糖になりますが、エネルギーとし て使わなければ脂肪になります。 ケトン体は再度アセチル-CoAになりますがエネルギーとして使わなけ れば脂肪になります。 この理由は、ケトスティック試験紙では、脂肪燃焼が測れないことを立 証しているようですね。 つまり、食後の運動でも脂肪が燃焼することは当たり前ですが、ケトス ティック試験紙に反応が出ないということは、 すなわち、 「ケトスティック試験紙では脂肪燃焼を測れない」ということです。 (一応念のために補足しますが、摂取された食物が運動のエネルギー として使われるためには、消化吸収を経て数時間かかります。 つまり、食べて数時間の間は既に体内にあるエネルギーが使われてい ます。 消化や内臓を動かすのもエネルギーを使いますが、インスリンがでるこ とでエネルギー供給がストップしたら、消化自体出来なくなります。 ウォーキングでは歩行速度が速くなるほど、消費カロリーが加速度的に 増加します。 筋肉は普段は脂肪を燃やしていますが、スピードを上げるときにだけグ リコーゲンをロケットブースターのように燃やして加速します。 速く歩けば歩くほど消費カロリーが増加しますが、増加したカロリーの大 部分はロケットブースターの消費によるものです。 つまり、カロリーを増 加させても、脂肪の消費が増えるわけではないのです。 マラソンは、42. このように、運動種目によって、脂肪がよく燃えるものとそうでもないもの があります。 筋肉が使ったロケットブースターは、カラダが次の食事で真っ先に回復し ます。 その差は、空腹の差となって現れます。 つまり、お腹がよくすく運動と、あまりすかない運動があると言うことでし ょう。 ご拝読いただいて、理解されることを願って失礼します。 こんにちは。 突然ですが出納させてもらいます。 >糖質制限ダイエットを始めてから3週間、体重が全然減りません。 >体脂肪率も殆ど変わっていない様に思います。 ケトン濃度はジョギングをすると上がり、食事をするとゼロになります。 ケトスティックで脂肪の燃焼量が分かるわけではありませんが、脂肪 がケトンに変換されたことが確認できるのは楽しいものですが、、、。 前書きはさておき、本論に入ります。 Q 子供(4歳)がケトン血性低血糖症によくなります。 いつも気づく時には、嘔吐、眠気、だるさを訴えた時で、 病院に連れて行くとケトンの値が+3か+4になっています。 お医者さんが言うには、+または+1ぐらいの段階でジュースや飴を 摂取すればひどくならずに済むとのことですが、 子供にとって+~+1の段階ではあまりしんどくないみたいで、 親の目からも異変を感じ取ることができません。 今年から幼稚園に行くため、登園前に自宅でケトンの検査ができたら…と思い、 ケトン検査の試験紙が売られていないかネットで調べたりしましたが、 調べ方が悪いのか、尿糖や血尿の試験紙しか見つけることができませんでした。 尿中ケトン試験紙は町の薬局とかで扱っている物なのでしょうか? ネットでの通販でも構いません。 ご存知の方、HP等を教えて頂けると助かります。 また、こんなところで売ってるよという情報もあればお願い致します。 Patek-pさん、がんばりましたね。 それプラス、 内臓脂肪と皮下脂肪では落とし方が若干異なります。 内臓脂肪を落とす場合、基本的には有酸素運動 例えば20分以上のエアロバイク、ウォーキング等です。 (サプリメント不使用の場合) 皮下脂肪を落とす場合、 1 皮下の体温を上げる この為にフィットネスにあるお風呂などを活用し、体温を上げる 2 気になる部分をマッサージする マッサージすることで皮下脂肪が遊離脂肪酸に変換され、痩せやすい状態になります 3 気になる部分の筋力トレーニング たるみが出ている皮下の筋肉が少ない場合が多いので、そこの部分を鍛える。 フィットネスにはインストラクターがいると思うので、その人を捕まえて、そこの部分を鍛える筋力トレーニング法、とくに、その部分の「等尺性収縮」で行なうトレーニングを教えてもらってください。 「等尺性収縮」は筋肉の量が増えるので、やせたい質にもなるし、見た目のたるみも取ってくれます。 4 筋力トレーニング後は有酸素運動:エアロバイクで脂肪を燃やす。 この順序、方法で筋肉を増やし、脂肪を燃やせば、痩せてしまった体になると思います。 また、成長期に体が大きい場合、脂肪細胞の数が他者よりも多く、また、脂肪細胞自体大きいので、痩せるまでに若干時間がかかったものと思われます。 でも、効果が出てきているので、続けてがんばってくださいね。 応援しています。 Patek-pさん、がんばりましたね。 それプラス、 内臓脂肪と皮下脂肪では落とし方が若干異なります。 内臓脂肪を落とす場合、基本的には有酸素運動 例えば20分以上のエアロバイク、ウォーキング等です。 (サプリメント不使用の場合) 皮下脂肪を落とす場合、 1 皮下... A ベストアンサー 筋トレ、ボディビルダー・・・ といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。 これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから 大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが それなりに信じていいと 個人的に判断しています。 >また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか? >(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w ) 「増えるでしょう。 脱水症状気味の有無、パンプアップの有無で変化しちゃいます ヒトの体は50%が筋肉とも言われています。 5kgは筋繊維の変化がなくとも「筋肉量の変化」がある 日ごろから運動してないなどスタート時の条件を細工すれば 2時間もあれば1kgふやせるんじゃねwwwww 草生やしておく なお一般的になっている体組成計の数値でしたら 複数の周波数の信号を体に送って通電状態から類推している機械ですので トイレいったり蒸しタオルで足の裏拭いたり 水飲んだり 塩分取りすぎてむくんでたり 風呂入ってくるとか 数字はあるていどコントロールできるかと。 (説明書には風呂上りにとかNGって書いてある) 筋トレ、ボディビルダー・・・ といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。 これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから 大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが それなりに信じていいと 個人的に判断しています。 >また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか? >(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w ) 「増えるでしょう。 」と自己矛盾している回答を(笑)... ただし過剰摂取されたアミノ酸のうち、脂肪として蓄積されるのは 1部なので確かに気にせず取り捲るほうがいいです。 ただしたんぱく質がエネルギーで使われてもそのほかの脂肪と炭水化物 が残りますがな。 でないと摂取カロリー側でたんぱく質を計算すること自体が変になっちゃい ますよね。 あと糖新生の9割はたんぱく質からですがな 少しでも筋肉がついてる人や運動する人なら経験で飢餓で無いと糖新生は起きない なんて思いもしないですがな、、、 あと「コルチゾル」なんてものを調べてみるのも良いかもしれません ここ最近は「コルチゾール」かな Q テレビで「脂質は1g9kcalで炭水化物が1g4kcalであり、脂質を控えることはダイエットにもっともいい。 」というようなことを言っていました。 しかし炭水化物を控えるほうが有用なのではないかと思いました。 理由としては以下のことを考えております。 ・確かに脂質はエネルギーが高いと思うのですが、日本人の場合炭水化物に比べると摂取量は圧倒的に少なく炭水化物を控える方が有用なのではないか ・炭水化物(主に日本人の場合、お米)は単糖に分解しやすく吸収しやすいのではないか? 実際はどうなのでしょうか?もしわかりましたら教えて頂けたら幸いです。 (ちなみに食生活は主食がお米の平均的な日本人の食生活をイメージしています。 ) A ベストアンサー ダイエットで重要なのは蛋白質、資質、炭水化物の三大栄養素です。 ビタミン、ミネラル、食物繊維も大切な栄養ですが、 それらは熱量が微量なのでダイエットでは考慮しません。 いろいろなサイトで栄養バランスについて書かれていますが、 それらは栄養バランスの簡便法にしかすぎません。 もしも、効果的なダイエット法を構築したいのでしたら、 その基本になっている栄養必要量を知っておく必要があると思います。 まず、蛋白質については、医学的に体重1Kgあたり0. 64gが基本的な必要量です。 4g が蛋白質の最小必要量です。 次に炭水化物ですが、 脳のエネルギーはブドウ糖で1時間あたり6g消費します。 また、全身の細胞が1時間あたり1. 5gのブドウ糖を消費します。 これらを合わせると、人体は1日に180gのブドウ糖を消費します。 炭水化物というのは、ブドウ糖と食物繊維の合計で、食物繊維の必要量が約20gですから、 結局、炭水化物の最小必要量はに200gということになります。 これらの栄養が1日の最小必要量です。 これらをカロリー比で表すと、1・3・6になります。 脂質と炭水化物のどちらが減らしやすいかということですが、 カロリー制限のテクニックについていえば、 脂身の多い肉やマーガリン、サラダ油など脂質を減らすのが最も簡単です。 もうすでに、脂質を減らした食事をしているのであれば、あとは炭水化物を減らすしかありません。 人体の炭水化物の必要量は200gですから、1日の摂取量が200gを切ると、 不足した炭水化物は体脂肪の消費で補われます。 たとえば、炭水化物の摂取量を200gから100gに減らすと、 不足分の400Kcalを補うために、1日あたり44gの体脂肪が減少します。 それでは、炭水化物をどんどん減らせば良いかというとそうではありません。 たとえば、今、若い女性の間で炭水化物抜きダイエットが流行っています。 炭水化物を減らすと、空腹感が働きにくくなるので、急激な体重減少も可能です。 そして、ダイエットが楽しくなり、どんどん体重を減らしていって最後には 拒食症になってしまいます。 炭水化物の制限すると、身体は体脂肪を燃やして不足分を補いますが、 摂取量が100gを切ると、身体は今度は筋肉をつぶして脳のエネルギー不足を補います。 そのような栄養状態を飢餓といいますが、飢餓を放置すると、身体は生命維持のために、 今度は過食をはじめます。 このように、無理なダイエットで摂食障害に陥る危険性がありますが、 身体に必要な最小限度の必要量を知っていれば、摂食障害になることなく、最大限の効果があげることができます。 ダイエットで重要なのは蛋白質、資質、炭水化物の三大栄養素です。 ビタミン、ミネラル、食物繊維も大切な栄養ですが、 それらは熱量が微量なのでダイエットでは考慮しません。 いろいろなサイトで栄養バランスについて書かれていますが、 それらは栄養バランスの簡便法にしかすぎません。 もしも、効果的なダイエット法を構築したいのでしたら、 その基本になっている栄養必要量を知っておく必要があると思います。 まず、蛋白質については、医学的に体重1Kgあたり0. 64gが基本的な必要量です。 A ベストアンサー 炭水化物が少ないから危険なのではなく、糖質制限をすることでタンパク質の摂取量が大幅に増えるため、そちらが危険と言われています。 もっと簡単に言えば肉を大量に食べる偏った食生活になるから危険だということです。 血管を詰まらせる原因はコレステロールでして、そのコレステロール値を上げるのが動物性タンパク質。 血管が詰まれば心臓病や脳梗塞等を引き起こします。 肉の多い食生活は腎臓にも負担をかけるし、糖尿病にもなりやすいことは統計からはっきり出ています。 ですが生活習慣病というのは20年や30年経って出てくるものでして、糖質制限ダイエットが出てきてから日が浅いため確実なデータがないのです。 データがないから、危険ではない、とも言えるし、気付いた時には遅い、とも言えます。 あと糖質制限ダイエットは運動には一切触れていないため、糖質制限ダイエット=運動なしのダイエット、との認識でもあるようです。 運動をせずに食べる量を控えて痩せると筋力や骨が弱るため、将来骨折したり寝たきりになる危険があります。 私はスーパー糖質制限ダイエットを実践している人の本を読んだのですが、決して肉ばかりではなく、植物性蛋白質と野菜をしっかり取り入れ、適量を守っていました。 おいしく食べられるよう工夫して自炊していますし、糖質だらけの外食やお惣菜や菓子パンなどはほとんど食べられません。 私には到底真似出来ないなあと思ったのですが、ここまでちゃんとした糖質制限ダイエットをすればとても健康的であって決して危険ではないですよね。 また肥満で糖尿病、もしくは予備軍である場合、とりあえず現状が危険なわけですから、それを回避する意味では糖質制限ダイエットは健康的で意味のあるものだと思います。 適量を薄味で食べる、そんな「当たり前の」食生活を身に着けられるのですから。 何より運動を取り入れるかどうか、これによって健康状態は大きく違ってきます。 中途半端な知識で自炊せずに野菜なしで肉だけ食べまくり、都合よくケーキは別腹だから、付き合いだからと言い訳して糖質も摂取して運動はしない場合は病気で倒れる可能性の方が高いです。 生活習慣病になって病院に行く人はこういった考え方や生活習慣なんですよね・・・ 医師はそういう人ばかりを見ているので、より警戒感が強いのでしょう。 炭水化物が少ないから危険なのではなく、糖質制限をすることでタンパク質の摂取量が大幅に増えるため、そちらが危険と言われています。 もっと簡単に言えば肉を大量に食べる偏った食生活になるから危険だということです。 血管を詰まらせる原因はコレステロールでして、そのコレステロール値を上げるのが動物性タンパク質。 血管が詰まれば心臓病や脳梗塞等を引き起こします。 肉の多い食生活は腎臓にも負担をかけるし、糖尿病にもなりやすいことは統計からはっきり出ています。 ですが生活習慣病というのは20... Q 筋肉量が増えるどころか減って行きます。 3週間前から、ダイエット兼筋トレをしています。 26歳男 170cm 74. 減量、筋トレの内容としては、 まず、食事制限で一日1800-2000calに制限してます。 基本食べるものは、豆腐1丁ー2丁、納豆1-2パック、麦飯1-2合、鳥肉100-200g、卵3つです。 サプリメントとして、 マルチビタミンマルチミネラル エビオス ソイプロテイン20gを牛乳割 等を服用しています。 筋トレ初心者で、体を絞りながら筋トレで筋肉をつけていければなと思い始めました。 有酸素運動をすると、筋肉が減るとネットに書いてありましたが、私の筋肉量が一行に増えないのは、これが原因でしょうか? どのような、トレーニング、食事をすれば、体を絞りながら筋肉量を増やせるのでしょうか? 御教授お願いいたします! 筋肉量が増えるどころか減って行きます。 3週間前から、ダイエット兼筋トレをしています。 26歳男 170cm 74. 減量、筋トレの内容としては、 まず、食事制限で一日1800-2000calに制限してます。 基本食べるものは、豆腐1丁ー2丁、納豆1-2パック、麦飯1-2合、鳥肉100-200g、卵3つです。 サプリメントとして、 マルチビタミンマルチミネラル エビオス ソイプロテ... A ベストアンサー 有酸素運動をすると、筋肉が減るというのも、やり過ぎればありますが現状そこまで深刻に捉えなくてよいと思います。 ただし筋トレ前に5kmのランニングは、筋トレの効果を阻害すると思います。 やってもウォーミングアップにせいぜい1kmぐらいか。 とにかく筋トレは万全の態勢でやってください。 筋トレ全部終わってぐったりしてから、余力があったらランニングしてください。 それ以前に、減量しようとしているってことが最も大きな原因。 筋肉を付けたければ体重を増やしてください。 上に書いたことも大事でしょうけど、体を絞りながら筋肉を増やす事などできないですよ。 >まず、食事制限で一日1800-2000calに制限してます。 >基本食べるものは、豆腐1丁ー2丁、納豆1-2パック、麦飯1-2合、鳥肉100-200g、卵3つです。 これを言われても、十分なのか不十分なのかは判断できません。 あなたの生活で、この食事によるカロリー収支がマイナスになる、つまり痩せるようなら筋肉は減る。 筋肉増やしたいなら、もっと食べていた生活に戻してください。 筋トレしつつ。 限界だと思うぐらいまで太ったら、改めてそのままのトレの負荷キープしながら食事減らしてください。 一度筋肉を付けてからあとで余分についた脂肪を落とすわけです。 筋肉は栄養が十分な時につくのだし、体重は栄養が足りない時に減る。 正反対の事なんだから、同時にやろうとすれば非常に効率が悪い。 筋トレでさらに栄養使っちゃうんだから痩せるのは成功するが、筋肉付くってのは数年かかります。 現状、脂肪を落とすのが最優先だとしたら、筋肉が増えないのはしかたがないので我慢してください。 筋トレだけはしっかり高い強度で続けましょう。 筋肉が減りにくくなり、脂肪の減る割合が上がるので、筋肉は減っても見た目は筋肉質になります。 それと、3週間では筋トレのフォームさえ覚えていないと思いますよ。 有酸素運動をすると、筋肉が減るというのも、やり過ぎればありますが現状そこまで深刻に捉えなくてよいと思います。 ただし筋トレ前に5kmのランニングは、筋トレの効果を阻害すると思います。 やってもウォーミングアップにせいぜい1kmぐらいか。 とにかく筋トレは万全の態勢でやってください。 筋トレ全部終わってぐったりしてから、余力があったらランニングしてください。 それ以前に、減量しようとしているってことが最も大きな原因。 筋肉を付けたければ体重を増やしてください。 上に書いたことも大事でしょうけ... Q こんばんは。 ダイエットをしようと思い、ウォーキングを始めました。 毎日30分程度のウォーキング(+ダンベルなど少々)をするようになって、 2週間以上たちますが、体重もサイズも全然変わりません…。 食事は今までと変わっていないので、運動量が増えた分、痩せると思うんですが… (ちなみにここ2年ほど、体重の増減は殆どありませんでした。 ダイエット目的でウォーキングをしている方、どれくらいで効果が出てきましたか? 2週間程度じゃ、やっぱりまだまだこれからですか? A ベストアンサー 1年前、6kmを60分くらいかけて毎日歩き、2ヶ月で10kg強痩せました。 最初は痩せない…というか、体重は落ちにくいようです。 というのは、脂肪が減るかわりに筋肉がつくから。 筋肉は重いので体重はかわらない時期があるけど、筋肉がつくと基礎代謝量が増えるので痩せやすい体になるそうです。。 わたしも体重はかわらないけど、体はしまってきた!という時期がありました。 特におなかとか、あごとか、普段タプっとしてるところが、スッキリしはじめたのはやはり2~3週間くらいからでしょうか。 2ヶ月目からはおもしろいように体重も落ちました。 narumi27さんのおっしゃる「サイズ」ってどこですか? 有酸素運動 ウォーキング と、筋トレを組みあわせて行なうと、効率よく筋肉にかわるそうです。 ウォーキングの後にダンベル体操、というのは理想だそうで、この時1杯牛乳を飲むとタンパク質がとれていいみたい。 欲を言えば、ウォーキングは歩きはじめて15~20分で脂肪燃焼しはじめるらしいので、もう少し時間を長めにするといいかも。 最初は痩せない…というか、体重は落ちにくいようです。 というのは、脂肪が減るかわりに筋肉がつくから。 筋肉は重いので体重はかわらない時期があるけど、筋肉がつくと基礎代謝量が増えるので痩せやすい体になるそうです。。 わたしも体重はかわらないけど、体はしまってきた!という時期がありました。 特におなかとか、あごとか、普段タプっとしてるところが、スッキリしはじめたのはやはり2~3週間くらいからでしょうか。 2ヶ月目か...

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