私たちはどうかしているネタバレ 3巻。 私たちはどうかしている【最新話】ネタバレ60話!多喜川に裏切られていたことを知った七桜は…│シロカミエンタ

私たちはどうかしている30話6巻「真実」ネタバレ注意!あらすじや感想など

私たちはどうかしているネタバレ 3巻

七桜は椿の腕の中で幸せを感じてしまっていました。 しかし一方で、嘘をついている罪悪感から胸を痛めます。 七桜を気に入らない女将は、友人たちの前にあえて七桜を出し試します。 失敗してしまった七桜は女将に全てを否定されてしまいます。 「育ちも悪ければこの世界のこと勉強もしてない。 それで椿さんと一緒になる?結婚したい?浅ましい。 本当に図々しい女。 落ち込む七桜の前に城島が現れます。 七桜は城島相手だと純粋に和菓子の話だけできるので心から安心していました。 実家の和菓子屋から自慢のわらび餅が送られてきたからと、七桜を部屋に誘う城島。 部屋の情報から城島のいる部屋は、昔母と住んでいた部屋だと気づく七桜。 記憶が曖昧だった七桜ですが、城島の部屋を見た瞬間記憶が蘇ります。 間違いない。 この部屋だ。 七桜は昔を懐かしみ思い出に浸ります。 週替わりで季節の和菓子を出して、数日後「あのときの和菓子は美味しかった」ってお客さんの笑顔をもらう。 自分の両親のように、小さいけどあったかさじゃどこにも負けないお店。 「その夢、すごくいいと思う!絶対叶えて欲しい。 」 七桜の夢もまさに城島と同じでした。 でも椿は違う。 それは七桜が一番わかっていました。 「幸せになれないですよ。 椿さんとじゃ。 俺とじゃダメですか?」 城島はそう言って七桜に近づきます。 その時、椿が部屋に入ってきました。 宣戦布告する城島に椿は怒りを抑えれませんでした。 七桜のことになると感情が抑えられないのです。 しかし七桜は城島が自分のことを好きだと言うのは本心ではないとなんとなく察していました。 翌日、城島が来月いっぱいで店を辞めると耳にした七桜は納得いかず椿に掛け合います。 「どうして城島くんがクビになるの!お願いだからそんなことしないで!」 城島と自分を重ねていた七桜は、城島の夢を叶えて欲しかったのです。 しかし椿は「店の利益にならない奴はいらない。 」と切り捨てようとします。 「じゃあ、もし私が小さな店でもいいから二人でやっていきたいってそう言ったら?」 椿には「くだらない」と言われ、二人の距離はまた遠くなるのでした。 いや、潰されていたのです。 椿によって。 城島が女将と手を組んでいた目的は、椿を潰すことでした。 城島の実家は、能登の温泉街から少し離れたところにたたずむ小さな和菓子店「しまや」。 城島は店も和菓子も大嫌いでした。 もっといい家に生まれてたら人生変わってたのにな。 やんちゃだった城島は喧嘩で相手の腕を折ってしまい1ヶ月の停学に。 母は毎日相手の家に和菓子を持って謝りに行っていました。 そして母は城島に怒るどころか謝ったのです。 「ごめん裕介!全部母さんが悪い。 あんたに寂しい思いさせてたのは分かってたけど、そんな父さんに惚れてるんだよ。 」 城島は父と母が大事にしている店を継ぐことを決意するのですが、その後店は潰れてしまうことになるのでした。 七桜は城島のあとをこっそり尾けることに。 そこで城島が闇金にお金を返しているのを見てしまいます。 見られてしまった城島は、父が病気で店を開けられないから維持費のための資金だと嘘をつきます。 城島は何かを隠している。 七桜は察するのですが、聞いても教えてくれず、誰にも相談できず、悩みます。 そこで七桜は、城島の父のわらび餅を再現しようとその日から厨房にこもり、何度も試作を繰り返します。 再現できれば城島に教えることができ、店を続けられると考えたのです。 一方、椿は七桜と城島の関係が気がかりで仕方なく、城島の母が入院する病院へ。 「しまや」はずっと前からギリギリの経営で、いつ潰れてもおかしくない状況でした。 だけど父は絶対に店を潰したくなくて、借金もしてそれまで以上に働いて。 そんな時、四越の催事という大きなチャンスが舞い込んできたのです。 催事で一番売り上げを出せれば商品を年中おいてくれるらしいのです。 そこに懸けるために、3人は死に物狂いで準備していました。 しかし当日、用意をしていたわらび餅の箱が倒れ、床に落ちてしまっていたのです。 代わりに他の御菓子を用意するのですが、その日しまやが売ったのはたった3個でした。 「くそっ!誰だよ!誰がこんなこと!!」 わらび餅が散乱した近くには「光月」の袱紗が落ちていました。 お金を返す目処も立たなくなった父は絶望し心身ともに疲れ、ある朝厨房で倒れてそのまま亡くなってしまいます。 城島は光月庵の椿に復讐することを決意。 しかし母はとても椿がやったとは思えず息子を何かする前に追い出して欲しいと椿に頼みます。 「あの子には純粋に御菓子を作ってもらいたいんです。 しかし城島は納得できませんでした。 自分も何度も父のわらび餅を再現しようと作ったのに無理だったからです。 「やめてもらえませんか。 小さいけどあったかい店?現実はそれだけじゃ幸せになれない。 そんなこと知ってる。 俺に押し付けるなよ。 」 ある日、城島の家の借金が椿によって全て完済されていました。 「なんの真似だよ!あんたにこんなことしてもらう筋合いはない!!」と突き返そうとする城島ですが、椿も別に施しをしたつもりはありません。 これは報酬でした。 音羽百貨店の催事にあのわらび餅を出す予定なのです。 しまやのわらび餅を食べたことのある椿は、出せば必ず売れると確信していました。 その売り上げを本来の持ち主の城島に前払いしたまでのこと。 「七桜が必ず作り上げる。 」 立ち聞きをしてしまった七桜は、椿と一緒に音羽百貨店の下見へ。 ちょうど七夕イベントで願い事を書く二人ですが、七桜はなにも書くことができませんでした。 前は迷わず「ママの真相を知りたい」だったのに、今は・・・。 「まだ変わらないのか。 小さくても夫婦二人で店をやりたい。 」 椿にはくだらないことでも七桜にとっては重要なことなのです。 しかし「くだらない」と椿が言ったのは、七桜がらしくなことを言うからつい出た言葉でした。 「やりたいなら信じて叶えればいい。 俺の助けや許しなんていらないだろ。 一緒じゃなくたって自分の力でやり遂げる。 そういう女だ、俺が惚れる女は。 」 信じて叶えればいい。 それは七桜の欲しかった言葉でした。 そんな中、七桜に妊娠の兆しが・・・!? 6巻へ続く 感想 今巻では、城島くんの目的や過去が明らかにされています。 彼は心の闇をずっと抱えていたのですね。 彼の両親の気持ちを考えると涙が出てきます。

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私たちはどうかしているの原作は完結してる?最終回の結末はどうなる?

私たちはどうかしているネタバレ 3巻

私たちはどうかしている 前話 41話 ネタバレ 選定会へ向け七桜も椿も菓子作りに没頭。 椿が作った作品に栞が物足りないとダメ出し。 椿はアイデアを出す為に外へ出る。 雨上がりの月夜。 水たまりを見てなにかに気付く。 椿は戻ってから作品作りに取り掛かる。 翌朝栞たちに披露したのは「空明」。 しおり達はその美しさに目を奪われる 選定員である市議会員に女将は賄賂を渡す。 選定会当日、椿の空明は絶賛される。 続く七桜の御菓子は闇夜に浮かぶ月を表現した「明月」 五感に訴えかける「明月」に選定員は盛り上がる。 同じ頃五月雨亭の庭で椿に遭遇した七桜。 話しかけようとするも椿は目が霞んで誰だかわからなかった 私たちはどうかしている 最新 42話 ネタバレ 感想 連載再開!センターカラーでした 菓子帳を手にした七桜、着物の肩のところが開けててセクシー! 火事から6ヶ月後 1月白山市 歴史はあるがお客は近所の常連のみだという菓子処「和沙」で住み込みで働き出した七桜 一生懸命働く七桜に和沙の店長夫婦は満足していた ある日、店の前の雪かきをしていると多喜川がやってくる 七桜が和沙で働きだしてから毎週七桜の様子を見にやってきていたのだった 火事の後の空白の3年間を描く展開がスタートしました! まずはお店のあるという白山市をググるとこから勉強しました(笑) 金沢市から近いといえば近いですがそこそこ距離ありそうなのに、多喜川健気です。。。 その日の夜、店長夫妻がテレビで女将のインタビューを見ていたところに遭遇 女将は18年前、心優しい主人に取り入って店をダメにしようとした職人がいたのだと話す 「そういう卑劣な人間には職人を名乗ってほしくないです」 七桜は思わずリモコンでテレビを消し、店から逃げ出した なんというタイミングで女将のテレビ出演 マジ怖い 雪が降る夜道を作業着姿で歩く七桜 雪で足を滑らせて怪我をし、血を流す 力尽きた七桜はこのまま眠ってしまいそうになるが、多喜川が助けにやってくる 多喜川は七桜の傷を応急処置しておんぶして眠らないように声をかけ続けた 七桜は多喜川の背中の上で母が高月樹に出すことのできなかった手紙の内容を思い出していた そして女将への復讐を心に誓い、自分に店をくださいと涙する 「ママの叶えられなかった夢は私が本物にする それ以外もうなにも望まない」 多喜川に惚れちゃうエピソードでした とはいえ多喜川も読めない、かつ謎がまだ多い人なので本当のところは七桜のことをどう思っているのかわかりませんねー 店まで貰っちゃって、本気で多喜川に迫られたら。。。 七桜どうするんでしょうか そして最後にもっと修行するって言ってたので次は東京修行編でしょうか? 楽しみです!!.

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【私たちはどうかしている】最新話ネタバレとあらすじまとめ!

私たちはどうかしているネタバレ 3巻

七桜は椿の腕の中で幸せを感じてしまっていました。 しかし一方で、嘘をついている罪悪感から胸を痛めます。 七桜を気に入らない女将は、友人たちの前にあえて七桜を出し試します。 失敗してしまった七桜は女将に全てを否定されてしまいます。 「育ちも悪ければこの世界のこと勉強もしてない。 それで椿さんと一緒になる?結婚したい?浅ましい。 本当に図々しい女。 落ち込む七桜の前に城島が現れます。 七桜は城島相手だと純粋に和菓子の話だけできるので心から安心していました。 実家の和菓子屋から自慢のわらび餅が送られてきたからと、七桜を部屋に誘う城島。 部屋の情報から城島のいる部屋は、昔母と住んでいた部屋だと気づく七桜。 記憶が曖昧だった七桜ですが、城島の部屋を見た瞬間記憶が蘇ります。 間違いない。 この部屋だ。 七桜は昔を懐かしみ思い出に浸ります。 週替わりで季節の和菓子を出して、数日後「あのときの和菓子は美味しかった」ってお客さんの笑顔をもらう。 自分の両親のように、小さいけどあったかさじゃどこにも負けないお店。 「その夢、すごくいいと思う!絶対叶えて欲しい。 」 七桜の夢もまさに城島と同じでした。 でも椿は違う。 それは七桜が一番わかっていました。 「幸せになれないですよ。 椿さんとじゃ。 俺とじゃダメですか?」 城島はそう言って七桜に近づきます。 その時、椿が部屋に入ってきました。 宣戦布告する城島に椿は怒りを抑えれませんでした。 七桜のことになると感情が抑えられないのです。 しかし七桜は城島が自分のことを好きだと言うのは本心ではないとなんとなく察していました。 翌日、城島が来月いっぱいで店を辞めると耳にした七桜は納得いかず椿に掛け合います。 「どうして城島くんがクビになるの!お願いだからそんなことしないで!」 城島と自分を重ねていた七桜は、城島の夢を叶えて欲しかったのです。 しかし椿は「店の利益にならない奴はいらない。 」と切り捨てようとします。 「じゃあ、もし私が小さな店でもいいから二人でやっていきたいってそう言ったら?」 椿には「くだらない」と言われ、二人の距離はまた遠くなるのでした。 いや、潰されていたのです。 椿によって。 城島が女将と手を組んでいた目的は、椿を潰すことでした。 城島の実家は、能登の温泉街から少し離れたところにたたずむ小さな和菓子店「しまや」。 城島は店も和菓子も大嫌いでした。 もっといい家に生まれてたら人生変わってたのにな。 やんちゃだった城島は喧嘩で相手の腕を折ってしまい1ヶ月の停学に。 母は毎日相手の家に和菓子を持って謝りに行っていました。 そして母は城島に怒るどころか謝ったのです。 「ごめん裕介!全部母さんが悪い。 あんたに寂しい思いさせてたのは分かってたけど、そんな父さんに惚れてるんだよ。 」 城島は父と母が大事にしている店を継ぐことを決意するのですが、その後店は潰れてしまうことになるのでした。 七桜は城島のあとをこっそり尾けることに。 そこで城島が闇金にお金を返しているのを見てしまいます。 見られてしまった城島は、父が病気で店を開けられないから維持費のための資金だと嘘をつきます。 城島は何かを隠している。 七桜は察するのですが、聞いても教えてくれず、誰にも相談できず、悩みます。 そこで七桜は、城島の父のわらび餅を再現しようとその日から厨房にこもり、何度も試作を繰り返します。 再現できれば城島に教えることができ、店を続けられると考えたのです。 一方、椿は七桜と城島の関係が気がかりで仕方なく、城島の母が入院する病院へ。 「しまや」はずっと前からギリギリの経営で、いつ潰れてもおかしくない状況でした。 だけど父は絶対に店を潰したくなくて、借金もしてそれまで以上に働いて。 そんな時、四越の催事という大きなチャンスが舞い込んできたのです。 催事で一番売り上げを出せれば商品を年中おいてくれるらしいのです。 そこに懸けるために、3人は死に物狂いで準備していました。 しかし当日、用意をしていたわらび餅の箱が倒れ、床に落ちてしまっていたのです。 代わりに他の御菓子を用意するのですが、その日しまやが売ったのはたった3個でした。 「くそっ!誰だよ!誰がこんなこと!!」 わらび餅が散乱した近くには「光月」の袱紗が落ちていました。 お金を返す目処も立たなくなった父は絶望し心身ともに疲れ、ある朝厨房で倒れてそのまま亡くなってしまいます。 城島は光月庵の椿に復讐することを決意。 しかし母はとても椿がやったとは思えず息子を何かする前に追い出して欲しいと椿に頼みます。 「あの子には純粋に御菓子を作ってもらいたいんです。 しかし城島は納得できませんでした。 自分も何度も父のわらび餅を再現しようと作ったのに無理だったからです。 「やめてもらえませんか。 小さいけどあったかい店?現実はそれだけじゃ幸せになれない。 そんなこと知ってる。 俺に押し付けるなよ。 」 ある日、城島の家の借金が椿によって全て完済されていました。 「なんの真似だよ!あんたにこんなことしてもらう筋合いはない!!」と突き返そうとする城島ですが、椿も別に施しをしたつもりはありません。 これは報酬でした。 音羽百貨店の催事にあのわらび餅を出す予定なのです。 しまやのわらび餅を食べたことのある椿は、出せば必ず売れると確信していました。 その売り上げを本来の持ち主の城島に前払いしたまでのこと。 「七桜が必ず作り上げる。 」 立ち聞きをしてしまった七桜は、椿と一緒に音羽百貨店の下見へ。 ちょうど七夕イベントで願い事を書く二人ですが、七桜はなにも書くことができませんでした。 前は迷わず「ママの真相を知りたい」だったのに、今は・・・。 「まだ変わらないのか。 小さくても夫婦二人で店をやりたい。 」 椿にはくだらないことでも七桜にとっては重要なことなのです。 しかし「くだらない」と椿が言ったのは、七桜がらしくなことを言うからつい出た言葉でした。 「やりたいなら信じて叶えればいい。 俺の助けや許しなんていらないだろ。 一緒じゃなくたって自分の力でやり遂げる。 そういう女だ、俺が惚れる女は。 」 信じて叶えればいい。 それは七桜の欲しかった言葉でした。 そんな中、七桜に妊娠の兆しが・・・!? 6巻へ続く 感想 今巻では、城島くんの目的や過去が明らかにされています。 彼は心の闇をずっと抱えていたのですね。 彼の両親の気持ちを考えると涙が出てきます。

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