テセウス 原作 犯人。 【テセウスの船】原作のあらすじネタバレ!犯人が音臼小を狙った理由とは?

テセウスの船考察!犯人黒幕が原作違う理由は?さつき先生最終回は?|WUG Love〜エンタメ話題のわぐらぶ〜

テセウス 原作 犯人

【テセウスの船】原作から考察する事件の犯人は誰? テセウスの船というタイトルですが、そもそも「テセウス」とはどのような意味なのでしょうか? テセウスとは?テセウスの船とはどういう意味? テセウスとは、ギリシャ神話に登場する英雄の事を指しています。 神話の中では「ミノタウロス」という牛頭人身の怪物を倒した人物として描かれています。 父親は海神であるポセイドンであり、神の子という立場です。 神話の中では、かなりの数の妻を娶っており、それが「テセウスの船」と関係しているかは定かではありません。 そして「テセウスの船」ですが、英雄テセウスは船を使っており、その船を後代まで残すために、船の部品を交換しながら維持することになります。 しかし 部品を次々と交換していく「テセウスの船」は、元の船と同じものと言えるのか、という疑問が出てきます。 これが一般的に言われている「パラドックス(逆説)」の事です。 今回は、父親の無実を晴らすために過去を変える努力をしますが、それによって変わった未来は本当の未来と言えるのかどうかという疑問が出てくるため、「テセウスの船」というタイトルがつけられているのでしょう。 では、ドラマ「テセウスの船」に話を戻しましょう。 1989年 6月 24日に起きた事件とは? 音臼村という小さな村で、 1989年 6月 24日恐ろしい事件が起きます。 小学校の教諭と小学生が、一緒にある毒物を飲んで亡くなるという事件が起きました。 なぜ事件と呼んでいるかというと、この出来事には犯人とされる人物がいたからです。 教師と生徒が自ら物質を飲んだのであれば、警察が捜査をすることないはず。 しかし実際には、 警察は犯人として主人公である田村心の父親「佐野文吾」を容疑者として逮捕することになります。 文吾自身も、村の駐在警官として働いており、警察官による犯行として大きく取り上げられることになります。 佐野文吾は、犯行を一貫して否認しており、最高裁判所での刑が確定してからも、無実を訴え続けます。 そんな夫の文吾を信じていた和子(文吾の妻)は、自分の考える真実、つまり「心」の父親が無実であることを記したノートを残します。 そのノートを見た「心」は、父親に会うために札幌に向かうことにします。 しかし、その途中でタイムスリップしてしまい、 30年ほど前である「 1989年平成元年」に戻ってしまいます。 ここまでを整理してみましょう。 ・木村さつき(小学校の職員)を救う(本来は亡くなるはずだった) ・小学校で働き始める ・元町議会議員の「田中」という人物が亡くなることを父「文吾」に伝える こうした「心」の行動によって、過去はどんどん変わっていきます(同時に元の現代も変わっていきます) 本来亡くなるはずだった人物が生きており、亡くなるはずではなかった人物が亡くなるという事も起き、心の行為は過去の歴史に干渉していきます。 それによって事件の真相について知る人物が未来では生きていることになり、情報を知る人物が残ったことで、事件の真相が明らかになっていきます。 しかしある出来事によって、過去の「心」と文吾は喧嘩をしてしまい、「心」は未来へと戻ってきます。 つまり「心」は未来と過去を何度も行き来できるようになっていました。 心が未来に戻ってきたのをきっかけにして、 1人の人物が過去へと戻って行きます。 それが「加藤みきお」という人物です。 (これが重要) さて現代に戻ってきた「心」の元には、事件の真相を話してくれるという「佐々木紀子」という人物が現れます。 佐々木紀子は、長谷川(夫)に命令されて1989年に毒物を準備していました。 つまり毒物を準備したのは「父親である文吾」ではなかったという事になります。 しかし、この佐々木紀子は、証言すると言った矢先「過去で亡くなっているはずだった木村さつき」に命を奪われてしまいます。 そうです「心」が過去に戻った時に救った、小学校の教員、そしてもともと毒物で亡くなるはずだった人物によって大切な証人の命が奪われてしまったのです。 なぜ「木村さつき」は、証人となる「佐々木紀子」の命を奪ったのでしょうか? これが犯人と関係してきます。 またさらに「心」の妻であった「由紀」は現代では、「心」とは他人になってしまっています。 心が過去に行ったことで、心と由紀の関係まで変化してしまいました。 過去から戻ってきた「心」の状況をもう一度状況を整理しておきましょう。 テセウスの船の犯人は誰なのか?原作の中での犯人は誰? これから「テセウスの船」の真犯人について紹介しますので、見たくない方はここまでにしてください。 真犯人は、現代では「木村みきお」と名乗っている「加藤みきお」です。 現代の「心」の姉「鈴」の内縁の夫が、「木村みきお」です。 小学校で、教師と小学生の命を奪ったのは、「加藤みきお」でした。 その罪を「心」の父親である「文吾」に負わせたわけです。 加藤みきおはなぜ事件を起こした?理由は? 「みきお」が事件を起こした理由は、 「心の姉である 「鈴」への愛情です。 「心」や「鈴」のいる村へ引越してきた「みきお」は、親切にしてくれた「鈴」の事が好きになります。 そして自分が「鈴」の 1番になりたいと考え、 邪魔をするすべてのものを排除する行動をとっていきます。 そして「みきお」には鈴への気持ちと共に、 サイコパスのような特性がありました。 実際、「心」が過去に戻り小学校で働いていた時、たくさんのウサギが命を落とすという出来事がありました。 これは、衝動を抑えられなくなった「みきお」が行った犯行でした。 そして、この衝動がさらに抑えられなくなり、それが人に向いていったわけです。 そのタイミングで、「みきお」は「鈴」に対して、『好きな人がいるか?』という質問をします。 「鈴」は、「父親のような正義感のある人」と答えます。 この答えを聞いた「みきお」は非常に憤り、鈴の父親である「文吾」を廃除するため、小学校での犯行を実行に移し、文吾に濡れ衣をきせたわけです。 しかし、みきおが起こした犯行によって、父親が犯人として逮捕され、ふさぎ込んでしまった 鈴はもはや以前のような明るさや純粋さを失ってしまいました。 鈴の状況に絶望した「みきお」は、多くの人を巻き込んで、自分で自分の命を奪うことにします。 そんな時に、過去から戻ってきた「心」と接触し、 みきお自身も過去に戻るという体験をします。 「みきお」は、自分が鈴を変えてしまったことを後悔し、過去に戻り、鈴が元に戻るためにさらなる犯行を犯してしまいます。 過去に戻っていた「心」は、みきおの犯行を止めようとしますが、 逆に「みきお」によって命を奪われてしまいます。 しかし現代の状況は、大きく変わりました。 文吾は、犯人ではなく幸せに暮らしている• 「心」は、小学校で働いており、由紀の同僚になっていたので、妊娠はしていない• 由紀は「心」に好意を抱いている。 心と由紀は、その後結婚することになる つまり心が過去に行ったことによって、父親である文吾にかけられていた容疑はすべてなくなり、家族は幸せに暮らせるようになっていました。 正直言うと、文字で説明するとかなり複雑になってしまいました。 ただし、結論は先ほど説明したように、ハッピーエンドという形になっています。 ぜひドラマをご覧いただき、もっとはっきり理解されることをおすすめします。 そして、ここで説明したことは、あくまで原作に基づくものなので、ドラマの「心」「鈴」「由紀」たちの結末とは異なる可能性もあります。 【テセウスの船】原作から考察する事件の真犯人は誰?のまとめ 2020年から放送される「テセウスの船」の真犯人は「加藤みきお(木村みきお)」でした。 主人公である「心」の姉である「鈴」の内縁の夫になるので、かなり近い存在でした。 まさに灯台下暗しという感じです。 それにしても、物語はかなり複雑です。 たった一人が過去に行くのではなく、複数人が過去へのタイムスリップを行っています。 説明していてこんがらがるような感じになってしまい、すみません。 でも犯人だけは分かっていただけたと思います。 過去に行くことで、少しずつ現代が変わっていき、何度も過去に行くことで、大きく物事は変化していきました。 原作を読みたい方は、コミックに使用できる大量のポイントが貰える「Music. jp」がオススメです。 「テセウスの船」のコミックをダウンロードでき、さらに映画も試聴できます。 その上、最初の 1ヶ月は無料お試し期間があって無料で利用でき、さらにこちらの HPから申込するなら、 特別コース(月額1,958円)への申込ができるようになります。 通常コースよりも貰えるポイントが多くなります。 通常コース(プレミアムテレビ1780コース:月額1,958円)では、通常ポイント1,958P+動画ポイント1,000Pで 合計2,958ポイントのみ• 特別コース(月額1,958円)通常ポイント 1922ポイント+動画ポイント 3,000ポイント、 合計4,922ポイントが毎月もらえます。 通常ポイント1,922ポイントは音楽やコミックにも使用でき、 3,000ポイントは動画に使用できます。 ポイントだけで毎月映画が11本も観られます。 海外で家族と一緒に生活をしています。 目標は2年単位くらいで、様々な国に移住して生活をすること。 中国・南ア・タンザニア・ザンビア・フィリピン・ニューカレドニア滞在歴あり。 海外で生活すると「日本のドラマ」が見られない。 でも動画配信サービス(VOD)なら、VPNを使って動画が視聴できるので、癒しのためにドラマや映画を見ています。 自分で見て良いと感じたドラマや映画・見たいと思ったドラマや映画を趣味のレベルで紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。 同じように海外生活をしている方からのコンタクトも大歓迎です。 修正依頼など記事内容についての問い合わせは、こちらからご連絡頂ければ幸いです。 対応させていただきます。

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テセウスの船 ネタバレ解説と原作あらすじを結末まで。真犯人は車椅子の男?

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【テセウスの船】原作から考察する事件の犯人は誰? テセウスの船というタイトルですが、そもそも「テセウス」とはどのような意味なのでしょうか? テセウスとは?テセウスの船とはどういう意味? テセウスとは、ギリシャ神話に登場する英雄の事を指しています。 神話の中では「ミノタウロス」という牛頭人身の怪物を倒した人物として描かれています。 父親は海神であるポセイドンであり、神の子という立場です。 神話の中では、かなりの数の妻を娶っており、それが「テセウスの船」と関係しているかは定かではありません。 そして「テセウスの船」ですが、英雄テセウスは船を使っており、その船を後代まで残すために、船の部品を交換しながら維持することになります。 しかし 部品を次々と交換していく「テセウスの船」は、元の船と同じものと言えるのか、という疑問が出てきます。 これが一般的に言われている「パラドックス(逆説)」の事です。 今回は、父親の無実を晴らすために過去を変える努力をしますが、それによって変わった未来は本当の未来と言えるのかどうかという疑問が出てくるため、「テセウスの船」というタイトルがつけられているのでしょう。 では、ドラマ「テセウスの船」に話を戻しましょう。 1989年 6月 24日に起きた事件とは? 音臼村という小さな村で、 1989年 6月 24日恐ろしい事件が起きます。 小学校の教諭と小学生が、一緒にある毒物を飲んで亡くなるという事件が起きました。 なぜ事件と呼んでいるかというと、この出来事には犯人とされる人物がいたからです。 教師と生徒が自ら物質を飲んだのであれば、警察が捜査をすることないはず。 しかし実際には、 警察は犯人として主人公である田村心の父親「佐野文吾」を容疑者として逮捕することになります。 文吾自身も、村の駐在警官として働いており、警察官による犯行として大きく取り上げられることになります。 佐野文吾は、犯行を一貫して否認しており、最高裁判所での刑が確定してからも、無実を訴え続けます。 そんな夫の文吾を信じていた和子(文吾の妻)は、自分の考える真実、つまり「心」の父親が無実であることを記したノートを残します。 そのノートを見た「心」は、父親に会うために札幌に向かうことにします。 しかし、その途中でタイムスリップしてしまい、 30年ほど前である「 1989年平成元年」に戻ってしまいます。 ここまでを整理してみましょう。 ・木村さつき(小学校の職員)を救う(本来は亡くなるはずだった) ・小学校で働き始める ・元町議会議員の「田中」という人物が亡くなることを父「文吾」に伝える こうした「心」の行動によって、過去はどんどん変わっていきます(同時に元の現代も変わっていきます) 本来亡くなるはずだった人物が生きており、亡くなるはずではなかった人物が亡くなるという事も起き、心の行為は過去の歴史に干渉していきます。 それによって事件の真相について知る人物が未来では生きていることになり、情報を知る人物が残ったことで、事件の真相が明らかになっていきます。 しかしある出来事によって、過去の「心」と文吾は喧嘩をしてしまい、「心」は未来へと戻ってきます。 つまり「心」は未来と過去を何度も行き来できるようになっていました。 心が未来に戻ってきたのをきっかけにして、 1人の人物が過去へと戻って行きます。 それが「加藤みきお」という人物です。 (これが重要) さて現代に戻ってきた「心」の元には、事件の真相を話してくれるという「佐々木紀子」という人物が現れます。 佐々木紀子は、長谷川(夫)に命令されて1989年に毒物を準備していました。 つまり毒物を準備したのは「父親である文吾」ではなかったという事になります。 しかし、この佐々木紀子は、証言すると言った矢先「過去で亡くなっているはずだった木村さつき」に命を奪われてしまいます。 そうです「心」が過去に戻った時に救った、小学校の教員、そしてもともと毒物で亡くなるはずだった人物によって大切な証人の命が奪われてしまったのです。 なぜ「木村さつき」は、証人となる「佐々木紀子」の命を奪ったのでしょうか? これが犯人と関係してきます。 またさらに「心」の妻であった「由紀」は現代では、「心」とは他人になってしまっています。 心が過去に行ったことで、心と由紀の関係まで変化してしまいました。 過去から戻ってきた「心」の状況をもう一度状況を整理しておきましょう。 テセウスの船の犯人は誰なのか?原作の中での犯人は誰? これから「テセウスの船」の真犯人について紹介しますので、見たくない方はここまでにしてください。 真犯人は、現代では「木村みきお」と名乗っている「加藤みきお」です。 現代の「心」の姉「鈴」の内縁の夫が、「木村みきお」です。 小学校で、教師と小学生の命を奪ったのは、「加藤みきお」でした。 その罪を「心」の父親である「文吾」に負わせたわけです。 加藤みきおはなぜ事件を起こした?理由は? 「みきお」が事件を起こした理由は、 「心の姉である 「鈴」への愛情です。 「心」や「鈴」のいる村へ引越してきた「みきお」は、親切にしてくれた「鈴」の事が好きになります。 そして自分が「鈴」の 1番になりたいと考え、 邪魔をするすべてのものを排除する行動をとっていきます。 そして「みきお」には鈴への気持ちと共に、 サイコパスのような特性がありました。 実際、「心」が過去に戻り小学校で働いていた時、たくさんのウサギが命を落とすという出来事がありました。 これは、衝動を抑えられなくなった「みきお」が行った犯行でした。 そして、この衝動がさらに抑えられなくなり、それが人に向いていったわけです。 そのタイミングで、「みきお」は「鈴」に対して、『好きな人がいるか?』という質問をします。 「鈴」は、「父親のような正義感のある人」と答えます。 この答えを聞いた「みきお」は非常に憤り、鈴の父親である「文吾」を廃除するため、小学校での犯行を実行に移し、文吾に濡れ衣をきせたわけです。 しかし、みきおが起こした犯行によって、父親が犯人として逮捕され、ふさぎ込んでしまった 鈴はもはや以前のような明るさや純粋さを失ってしまいました。 鈴の状況に絶望した「みきお」は、多くの人を巻き込んで、自分で自分の命を奪うことにします。 そんな時に、過去から戻ってきた「心」と接触し、 みきお自身も過去に戻るという体験をします。 「みきお」は、自分が鈴を変えてしまったことを後悔し、過去に戻り、鈴が元に戻るためにさらなる犯行を犯してしまいます。 過去に戻っていた「心」は、みきおの犯行を止めようとしますが、 逆に「みきお」によって命を奪われてしまいます。 しかし現代の状況は、大きく変わりました。 文吾は、犯人ではなく幸せに暮らしている• 「心」は、小学校で働いており、由紀の同僚になっていたので、妊娠はしていない• 由紀は「心」に好意を抱いている。 心と由紀は、その後結婚することになる つまり心が過去に行ったことによって、父親である文吾にかけられていた容疑はすべてなくなり、家族は幸せに暮らせるようになっていました。 正直言うと、文字で説明するとかなり複雑になってしまいました。 ただし、結論は先ほど説明したように、ハッピーエンドという形になっています。 ぜひドラマをご覧いただき、もっとはっきり理解されることをおすすめします。 そして、ここで説明したことは、あくまで原作に基づくものなので、ドラマの「心」「鈴」「由紀」たちの結末とは異なる可能性もあります。 【テセウスの船】原作から考察する事件の真犯人は誰?のまとめ 2020年から放送される「テセウスの船」の真犯人は「加藤みきお(木村みきお)」でした。 主人公である「心」の姉である「鈴」の内縁の夫になるので、かなり近い存在でした。 まさに灯台下暗しという感じです。 それにしても、物語はかなり複雑です。 たった一人が過去に行くのではなく、複数人が過去へのタイムスリップを行っています。 説明していてこんがらがるような感じになってしまい、すみません。 でも犯人だけは分かっていただけたと思います。 過去に行くことで、少しずつ現代が変わっていき、何度も過去に行くことで、大きく物事は変化していきました。 原作を読みたい方は、コミックに使用できる大量のポイントが貰える「Music. jp」がオススメです。 「テセウスの船」のコミックをダウンロードでき、さらに映画も試聴できます。 その上、最初の 1ヶ月は無料お試し期間があって無料で利用でき、さらにこちらの HPから申込するなら、 特別コース(月額1,958円)への申込ができるようになります。 通常コースよりも貰えるポイントが多くなります。 通常コース(プレミアムテレビ1780コース:月額1,958円)では、通常ポイント1,958P+動画ポイント1,000Pで 合計2,958ポイントのみ• 特別コース(月額1,958円)通常ポイント 1922ポイント+動画ポイント 3,000ポイント、 合計4,922ポイントが毎月もらえます。 通常ポイント1,922ポイントは音楽やコミックにも使用でき、 3,000ポイントは動画に使用できます。 ポイントだけで毎月映画が11本も観られます。 海外で家族と一緒に生活をしています。 目標は2年単位くらいで、様々な国に移住して生活をすること。 中国・南ア・タンザニア・ザンビア・フィリピン・ニューカレドニア滞在歴あり。 海外で生活すると「日本のドラマ」が見られない。 でも動画配信サービス(VOD)なら、VPNを使って動画が視聴できるので、癒しのためにドラマや映画を見ています。 自分で見て良いと感じたドラマや映画・見たいと思ったドラマや映画を趣味のレベルで紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。 同じように海外生活をしている方からのコンタクトも大歓迎です。 修正依頼など記事内容についての問い合わせは、こちらからご連絡頂ければ幸いです。 対応させていただきます。

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テセウスの本当の犯人は誰で大人になったみきお?原作と犯人が違う理由はボイスレコーダー?

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テセウスの船の原作漫画 テセウスの船の原作漫画は、2017年〜2019年に、モーニングで掲載された作品です。 単行本は1巻〜10巻まで発売されていて、すでに完結しています。 テセウスの船の作者は、東元俊哉さんです。 東元俊哉さんの出身は北海道で、テセウスの船の原作漫画の舞台になっているのも、北海道です。 ちなみに、音臼村は北海道のどこかにあるとされる 架空の村で、実在しておらず、テセウスの船の物語も 実話ではありません。 原作漫画のあらすじのネタバレ テセウスの船は、主人公の田村心が、現代( 2017年)と過去( 1989年)をタイムスリップして行き来しながら、ストーリーが展開します。 田村心が過去にタイムスリップすることで、過去が変わり、そこから時続きの未来も変わっていきます。 これから、原作漫画のあらすじのネタバレを時系列で紹介する際、便宜上、以下のように年代を区別します。 1989年(A)・・・本来の過去• 2017年(A)・・・物語の始まり(田村心が元々生きていた現代)• 1989年(B)・・・田村心がタイムスリップした過去• 2017年(B)・・・1989年(B)から時続きの現代• 1989年(C)・・・2017年(B)から、タイムスリップした過去• 2017年(C)・・・1989年(C)から時続きの現代 ちょっと、ややこしいですね笑 では、頭の中で本物の「テセウスの船」を思い浮かべてみてください。 この「テセウスの船」は、ゆっくりと過去から未来へ旅をしています。 「テセウスの船」の色は1989年(A)では黄色だったとします。 2017年(A)も黄色です。 田村心が1989年(B)の1月7日にタイムスリップ 最初のタイムスリップが起きた時、田村心によって、「テセウスの船」の色が塗り替えられてしまいます。 2017年(A)の黄色だった「テセウスの船」は、 上塗りされてもう存在しません。 田村心が2017年(B)から1989年(C)の6月13日頃にタイムスリップ この時、「テセウスの船」の色はどうなっているかというと、ちょっと複雑なことになってます。 ちなみに、2017年(C)の「テセウスの船」の色はというと・・、赤色です。 テセウスの船のパラドックスは、色だけでなく、 船の部品が全て入れ替わったとしても、この船は「テセウスの船」と言えるかどうか?ということですね。 1巻|2017年(A)6月 あらすじのネタバレの中心トピックス• 田村心の生い立ち• 田村心と田村由紀の間に長女が生まれる• 音臼小の慰霊碑の前で、田村心が過去へタイムスリップ 田村心の生い立ち 田村心は、父親に佐野文吾という死刑囚を持ちながら育ってきました。 佐野文吾が起こしたとされる音臼小の事件は、現役警察官が犯人だったこともあり、世間を大きく騒がしたのですが、まだ生まれてもいなかった田村心には、父親の記憶すらありません。 しかし、母親や兄姉が、加害者家族として、世間から激しい非難を浴びるのを間近で見て育ったため、田村心も、世間の非難から逃げるように、マスクで顔を隠して、目立たないように生きてきました。 そんな田村心に、妻の田村由紀は、佐野文吾には冤罪の可能性があると言って、事件の再調査をしようと話を持ちかます。 田村由紀は、佐野文吾が逮捕されることになった音臼小の事件や、事件当時、音臼村で起きた不可解な事故に関する記事を、ノートにスクラップしていました。 田村心と田村由紀の間に長女が生まれる 田村心と田村由紀の間に長女・未来(みく)が生まれます。 しかし、田村由紀は、長女を出産した直後に亡くなってしまいます・・。 さらに追い討ちをかけるように、田村由紀の両親が、「殺人犯の息子の元に孫をおいておけない」と親権をゆずるように迫って来ます。 田村心は、義父たちに長女を託すことも考えるですが、長女の笑顔を見た途端、「この子の笑顔は、自分が守る!」と、 過去と向き合うことを決意するのでした。 音臼小の慰霊碑の前で、田村心が過去へタイムスリップ 田村心は、長女を殺人犯の孫にしないために、父親の無罪を証明するための行動に出ます。 そして、これまで一度も会うことのなかった父親の佐野文吾に会う決意をします。 田村心は、父親のいる拘置所を訪ねる前に、今は廃村になってしまった旧・音臼村を訪れました。 音臼小の校舎は、事件後に取り壊されて、今は更地となって慰霊碑だけが残っています。 田村心が慰霊碑の前に来た途端、辺りに濃い霧が立ち込め、田村心は1989年(B)の1月にタイムスリップします。 1巻〜2巻|1989年(B)1月 あらすじのネタバレの中心トピックス• 田村心が佐野鈴が自宅の玄関先で雪に埋もれているところを救出• 三島千夏が自宅の倉庫でパラコートを誤飲して中毒死する事故が起こる 田村心が佐野鈴が自宅の玄関先で雪に埋もれているところを救出 田村心が最初に通りがかったのは、偶然か運命のいたずらか、佐野一家が住む家でした。 音臼小の事件の後に、加害者家族であることを隠すために、旧姓に戻していました。 田村心は、佐野鈴が屋根の上の除雪中に転落して、雪の中に埋もれているのを発見します。 すぐに病院に連れて行ったことで、佐野鈴は 軽い霜焼け程度で助かります。 1989年(A)の本来の過去では、佐野鈴は、新聞配達の長谷川翼に助けられることになっていて、顔にも凍傷による大きなあざが残るはずでした。 しかし、田村心が過去にやってきたことで、 事実が変わってしまったのです。 この時、田村心は、音臼小の事件も、同じように未然に防ぐことができれば、自分たちは殺人犯の家族にならなくていいのではないかと、大きな希望を感じたに違いありません。 ちなみに、この時、病院では夕刊を届けにやってきた長谷川翼と、三島医院の長女・明音が 不可解な会話をしていました。 三島千夏が自宅の倉庫でパラコートを誤飲して中毒死する事故が起こる 田村心がタイムスリップした1989年1月7日は、佐野鈴の転落事故だけでなく、三島千夏がパラコートを誤飲して中毒死する事故も起きています。 田村由紀のノートを見て、そのことを事前に知った田村心は、三島医院の倉庫から、事故の原因となるパラコートを持ち出し、林の中で捨てます。 これで事故を未然に防ぐことができたと安堵したのですが、林を出たあとで、三島千夏と一緒に歩く佐野文吾を見かけます。 不審に思った田村心は、佐野文吾と三島千夏の後を追うのですが、吹雪で視界が悪かったため、すぐに見失ってしまいます。 そして、その数分後に、三島千夏は意識不明の状態で見つかります・・。 田村心は、直前まで、千夏ちゃんと一緒にいた佐野文吾を怪んで、周辺を探ると、派出所の机の下から、 空になったパラコートの容器を見つけます。 ますます、佐野文吾を怪しむ田村心ですが・・。 2巻〜4巻|1989年(B)2月 あらすじのネタバレの中心トピックス• 木村さつきの父親が雪崩に巻き込まれるのを防ぐ• 田村心と佐野文吾が協力して村の平和を守ることを決める• 田村心が音臼小の臨時教師として働き始める• 音臼小で飼っていたうさぎが何者かに惨殺される• 三島明音と佐野鈴が行方不明になる• 田村心が犯人だという疑いが強まる 木村さつきの父親が雪崩に巻き込まれるのを防ぐ 田村心は、当面の行動として、田村由紀のノートに書かれた事故を未然に防ぐことにします。 ちなみに、木村さつきは、音臼小の教師で、音臼小の事件の被害者の1人です。 朝、経営する工場へ向かう木村さつきの父親を、偶然近くを通りかかった佐野文吾が運転するパトカーに乗って追いかけ、ギリギリのところで、雪崩に巻き込まれるのを防ぐことに成功します。 田村心と佐野文吾が協力して村の平和を守ることを決める 佐野文吾は、田村心の免許証の交付日が平成27年であること、木村さつきの父親を雪崩から救ったことから、田村心が未来からやってきたことを信じるようになります。 そして、田村心に、一緒に村を守ることを提案。 田村心も、佐野家で家族や文吾と一緒に過ごすうちに、彼が人を殺めるような人物ではないと信じるようになっていました。 田村心は、 重要な事実は伏せたまま、佐野文吾と協力して、音臼村の平和を守る 正義の味方になることを決意するのでした。 佐野文吾が、音臼小の事件の犯人でないとすれば、必ずどこかに 真犯人がいるはずです。 田村心が音臼小の臨時教師として働き始める 田村心が持っていたお金は、この時代では使えないため、生活費を稼ぐためにも、音臼小の臨時教師として働くことになります。 元々、田村心は、2017年(A)では、教師を目指して大学の教育学部を卒業していました。 しかし、殺人犯の息子だったために、世間がそれを許すことはなく、教師になる夢をあきらめていたのです。 だから、念願の夢が叶って、田村心はとても嬉しそうです。 音臼小で飼っていたうさぎが何者かに惨殺される 念願の教師になれた田村心でしたが、いきなり試練が訪れます。 学校で飼育していたうさぎが、何者かによって惨殺されるのです。 三島明音と佐野鈴が行方不明になる 田村心が、不意に長谷川翼を、うさぎを惨殺した犯人だと疑ってしまったことで、それまで親友だった三島明音と佐野鈴の仲に大きな亀裂が生じます。 クラスメイトに対して、影響力の大きかった三島明音は、みんなを巻き込んで、佐野鈴と田村心を追い込んでいきます。 そんなある日、三島明音と佐野鈴が、そろって行方不明になります。 佐野鈴は、三島明音と仲直りするために、彼女の自宅を訪ねているのですが、その後の2人の行方がわからなくなっていたのです。 夜になっても、2人は戻ってくることはなく、この日は、ひどい吹雪だったため、捜索隊も村へやってこれていません。 村の人を集めて、佐野文吾や田村心が、必死に2人を探していると、ようやく佐野鈴の姿を見つけます。 しかし、三島明音だけは、相変わらず行方不明のままでした・・。 田村心が犯人だという疑いが強まる 三島明音の失踪事件は、 最悪の形で結末を迎えることになります。 そして、田村心が音臼村へやってきてから、立て続けに事件や事故が起きているため、自然と犯人ではないかという疑いが強まります。 金丸刑事まで、音臼村に捜査やってくるようになり、田村心は、ますます身動きが取りづらくなります。 追い詰められた田村心は、佐野文吾にこれまで伏せていた重要な事実を伝えるのですが、信じてもらうことはできず、「村を出てけ!」と追い出されてしまいます・・。 4巻〜8巻|2017年(B)6月 あらすじのネタバレの中心トピックス• 佐野一家の状況が過酷なものに変わっていた• 消えた田村由紀と田村未来• 佐野文吾との再会• 佐野鈴との再会と車椅子の男との出会い• 佐々木紀子の新たな証言• 田村心と真犯人が対峙 佐野一家の状況が過酷なものに変わっていた 佐野家を追い出された田村心が、音臼小の方へ歩いていると、また深い霧が田村心の周りに立ち込めました。 気づくと音臼小の校舎は消えていて、代わりに慰霊碑が目の前にあったのです。 田村心は、再びタイムスリップして、現代に戻ってきました。 しかし、この現代は以前までのものとは違っていて、佐野一家の状況はさらに過酷なものに変わっていました。 音臼小の事件後、佐野和子は、世間からの激しい非難に耐えられなくなり、一家心中をはかります。 この時、母親の和子と、兄の慎吾はなくなったのですが、姉の鈴と心だけは無事だったようです。 消えた田村由紀と田村未来 2017年(B)で、存在が消えていたのは、和子と慎吾だけではありませんでした。 岸田由紀は、田村心と結婚しておらず、田村未来も生まれていませんでした。 岸田由紀は、別の男性と結婚した後、離婚していて、彼女には3歳になる息子もいました。 佐野文吾との再会 2017年(B)のあまりの変わりように、ショックを受けた田村心は、拘置所にいる佐野文吾に会いにいきます。 そこで、再会した佐野文吾は、田村心のことをはっきりと覚えていて、田村心が家を出た後のことを一通り語ってくれました。 そして、最近、姉の佐野鈴が拘置所に来てくれたことを知ります。 田村心は、佐野文吾から鈴が住んでいる家の住所を聞いて、さっそく会いにいきます。 佐野鈴との再会と車椅子の男との出会い 田村心が佐野鈴の家を訪ねると、現れたのは、村田藍という、全く別人のような女性でした。 佐野鈴は、音臼小の事件の後、顔と名前を変えて、過去から逃げるようにして生きていたのです。 田村心は、村田藍の内縁の夫だという車椅子の男と、彼の母親に見覚えがありました。 そして、彼らも田村心を見て、「どこかでお会いしたことあります?」と言うのです・・。 佐々木紀子の新たな証言 佐々木紀子は、木村さつきの父親が経営する木村鍍金工場のパートで、音臼小の事件で使われた毒物を工場から持ち出した人物です。 また、長谷川翼の婚約者でもありました。 その彼女が、今になって、事件に関する新しい証言があると言い始めたのです。 田村心と真犯人が対峙 音臼村では、毎年、事件が起きた日に慰霊祭が行われています。 田村心は、真犯人が、慰霊祭で再び大きな事件を起こすことを事前に知り、それを防ぐために、音臼村へと向かいます。 そして、慰霊祭の日の早朝。 田村心は、ついに真犯人と対峙します。 田村心が、真犯人を追い詰めたその時、突然、2人のまわりに、濃い霧が立ち込めて、気を失ってしまいます。 田村心が目を覚ますと、そこは1989年(C)の6月でした。 8巻〜10巻|1989年(C)6月 あらすじのネタバレの中心トピックス• 消えた真犯人• 運命の6月24日 消えた真犯人 田村心がタイムスリップして目を覚ましたのは、1989年(C)の6月20日で、音臼小の事件が起こる4日前でした。 佐野文吾に、これまでのいきさつを話して、2017年(B)で知った、真犯人の自宅へ向かうのですが、そこにはもう誰も住んでいませんでした。 2人が家の前に止めた車の中で話していると、そこを木村さつきが通りかかります。 実は、彼女にも共犯の疑いがあるため、田村心は、半ば強引に木村さつきの家に上がり、事件の証拠になるようなものを探し始めるのですが・・ 運命の6月24日 結局、真犯人とは会えないまま、運命の6月24日を迎えます。 田村心は、音臼小で生徒や保護者の荷物検査を行いながら、共犯の疑いがある木村さつきの行動を監視します。 そこへ、駅で犯人を拘束することができなかった佐野文吾が合流。 そして、2人で厳重な警戒態勢を敷く中、それをあざ笑うかのように、校内放送が流れます。 「今日は待ちに待ったお泊まり会です。 ・・・みんなで一緒に眠って、クスクス・・いい夢を見ましょう・・」 引用:テセウスの船10巻より 声の主は・・・真犯人のものでした・・! 最終話|2017年(C)6月 佐野文吾、和子、鈴、慎吾の4人は、ある人物の墓参りにやってきています。 そして、閉村した音臼村のかつての自宅を訪れて、昔、庭に埋めたタイムカプセルを掘り起こします。 それぞれが、自分が入れたものを手にして、感慨深そうにしています。 ふいに慎吾が、「親父は何を入れたの?」と尋ねます。 佐野文吾がタイムカプセルに入れたものは、テセウスの船のテーマに迫るようなものでした。 原作漫画の犯人のネタバレ テセウスの船の原作漫画の犯人は、とても意外な人物でした。 彼は、長谷川翼の弱みを握って、三島明音を監禁し、さらに、音臼小の事件を起こします。 この犯人の動機は、衝動的で、とても 子供っぽいものでした。 しかし、犯行は念入りに計画を立てて行われています。 犯人は衝動性と計画性の相反する性質を持っていたのです。 原作漫画の結末のネタバレ テセウスの船の原作漫画の結末では、佐野家のみんなが、廃村になった音臼村に訪れるシーンが描かれています。 そこには、佐野文吾、和子、鈴、慎吾の姿がありました。 しかし、心の姿がありません・・。 少なくとも、佐野家はいつも通り、わいわいと賑やかで、幸せそうです。 田村心は、今度こそ家族と一緒に、幸せに暮らせているのでしょうか? テセウスの船の原作をまとめ買いするなら、こちらの記事が参考になると思います。 最大40%割引で全巻買い揃えることができます。

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