ウラル ギア アップ。 ギアアップ(ウラル)の中古バイク・新車バイク

ウラルはダメなのか??: URALスペース北海道BLOG

ウラル ギア アップ

「いつの時代のバイクかな…?」、いえいえこのレトロなスタイリングで正真正銘の現行車です!サイドカーで有名なURAL ウラル ですが、元はと言えば第一次大戦後くらいにドイツ軍のBMWサイドカーを5台くらい密輸して設計図も手に入れてウラル山脈で完コピしたのが始まりだそう! つい数年前にインジェクションに変わったものの、60年以上前から基本的にはほとんどモデルチェンジすることなく世界で唯一サイドカーを作り続けているメーカーです。 もしサイドカーがあったら、荷物満載で「キャンプへ行こうか」、「隣に誰を乗せようか」 ぬいぐるみを乗せるなんてのもアリ 、なんて想像するだけで楽しくなりますね! ー大型MTバイクなのに、普通免許さえあれば乗れる?! ウラルは大きく分けて 「GEAR UP ギアアップ 」と「CT」2つのモデルがあります。 ウラルHP GEAR UPは二輪駆動にもなるので法的にはなんと普通免許(MT)で乗れるバイクなんです! 大型二輪免許がないのに大型二輪が乗れちゃうマジックが起きちゃいます。 ですが、ご安心を。 一方、CTは普通のバイクと同じ構造で大型二輪免許で乗れますので普通免許(MT)がない人にも安心ですね。 ーサイドカーの走り方って? 初めてのサイドカー!楽しみと不安でドキドキしている私を見かねて店長の大津さんがわかりやすくレクチャーしてくれました。 舟は背もたれまでしっかりあり、足もしっかりと伸ばせるくらい広くてびっくり…!風防もついているので風がダイレクトに当たらなかったり飛び石も防いでくれて、これは快適です!!舟にすっぽり包まれているので暖かいですし、グラブバーのような持ち手もあるので安定感抜群。 体験するまでは「乗り心地がガタガタするかな?」と思ったのですが、わりと大きな段差があっても下から突き上げる衝撃がなく、これなら普段バイクに乗らないような方でも気軽に乗せられそうですね。 次はいよいよ私の出番です…!! では、さっそく一速に入れてアクセルを開けていきます。 アクセルを開けず、クラッチ操作だけでもグイグイ進んでいきます!排気量749ccではありますが、ゆずり車線で 景色を愉しみながら走るのが似合うバイクだなぁ〜。 走っていると、右コーナーと左コーナーでは操作がちょっと違うことに気が付きました。 大概のサイドカーは左側がバイクで右側が舟。 さぁ右に曲がるぞ!とハンドルを切りますが思った以上に舟の影響もあり 遠心力でどんどん外に持っていかれますw この時怖くても決してハンドルを真っ直ぐにせず思い切りハンドルを切って、 体の重心を右に 大袈裟気味に 入れてあげます。 停車する時はパーキングブレーキを使用しましょう。 坂道では特にパーキングブレーキと1速にいれておくと安心です。 ーウラルサイドカーの特徴 ー二輪駆動にもなるGEAR UP ギアアップ ギアアップは2WDではありますが普段は1WDで走っています。 内輪差を打ち消す機構 デファレンシャル・ギア はついてないので、コーナーリングの際はとんでもない事になりそうですw 2WDを使うシーンは山の中でスタックしちゃったり、丸太を無理やり乗り越えるなどサバイバルな動きをする時だけ。

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ウラルモト Gear

ウラル ギア アップ

管理人からのお知らせ・ご注意ください 「URAL」 「ウラル」 でウィキサーチ致しましたら歴史・経緯・昔から今までの事は参照可能です。 あくまでも一個人がウラルを購入し楽しいライドをするまでのお話です。 これからウラルやその他の三輪側車を購入しようとする冒険者にほんの少しだけ役に立ったら本望です。 あと、コレクター重視の方には「全く・これっぼっちも」役に立たないつまらないお話ですので戻るボタンにて撤退を推奨します。 」 ライトエースの荷台に昨日迄イベント会場に飾らせていたウラル ギヤアップが載っていた。 紛れも無くウラルだ。 かつてサクマ製サイドカー「フュージョンカッパー」を所持していた経験はあるが、今回の車両はそんな中途半端なシロモノでは無い。 純粋なロシア製サイドカー「ウラル」である。 サイズ、エンジン音、鉄の塊、何より戦闘車両の風格しか感じ取れない。 ただ純粋に軍用車両の名残が現代風にライドチューンされた感なのだ。 私自身、ミリタリーマニアではない。 ここで言うマニアとは「当時のオリジナルを忠実に再現させる満足感」を指しているが、私がウラルに魅了されるのはマニア思考とは違うと思っている。 「自分のオリジナルスタイルを忠実に再現させてくれる道具」 サバイバルゲームやミリタリ容姿も非常に興味がある。 でもそれらを極める為のウラルじゃ無い。 自分のやりたい、楽しんでみたい、作ってみたいモノの道具としてウラルが欲しかったのだ。 旅の移動手段、街の足、仕事の合間のストレス発散、昔からバイクで走る習慣はあった。 高校時代、雑誌の裏に掲載されていたホンダのバイクラインナップに一際目立つアフリカツインにどうしても乗りたくて、三十代になってから大型免許にステップアップし購入もした。 一度は外車もなんて夢を見つつ、偶々出会った丸目なBMWに一目惚れしGS乗りになった。 どうせ乗るなら最後はアドベンチャーだなと笑いながらGSAも手に入れた。 ツーリングやキャンプなより一層面白くなったのは言うまでもない。 ダート走行は苦手だけど一度も転倒する事なく走っていたが、正直なところ物足りない。 パワーも有る、乗り心地もいい、そこそこ荷物ものせられる。 でも、それでも物足りない。 多分、自分は飽き性な性格なのかも知れない。 そんな事さえ感じた事もある。 キャンプツーリングは大好きだ。 しかしながら自分は確率9割の雨男(何十年も雨男を立証済み)なのでバイクツーリング的には致命傷な資質を兼ね備えている。 雨具や積載物に対する雨対策は人一倍煩く、衣類からバックに至る全てにウオータープルーフ仕様。 まだ雪の残る3月末から秋11月迄ライドする為に積載物が増えバイクもビックに排気量も4桁になった。 あっ、気づいた。 今迄、バイクに乗って楽しい事をしてきたが何か足りない。 その足りない要素は何だろう。 あっ、そうか。 バイクは只の移動手段の道具だったんだ。 バイクを楽しむんじゃなく、自動車同様に移動手段のツールでしかなかったんだ。 だから整備も店任せで車載工具も使った事がない。 故障箇所が有れば費用負担が高ければ新しいマシンに乗り替わる。 また新しいマシンになったら違った楽しさを感じ、の繰り返し。 これもバイクの楽しみ方の1つだと思う。 コレジャナイ! 自分の理想的なバイク、自分の思い描くバイク、自分の、 荷物を山の様に乗せて夜逃げしてきました感増しの迷彩ウラルに乗った若者を見た時、若者の笑顔に呆気なくやられたんだなと今でも苦笑する。 キミみたいな旅がしたいんだよ! 若者のワガママを受け入れるウラルの姿に感動すら覚えた。 無言のインプレッション。 今、そんな思いを胸に荷台から降りたウラルを眺めニヤニヤする自分がそこに居た。 簡単な説明を受け、納車された後は車両の確認と解説書のにらめっこ。 暫し休憩の後、ヘルメットをかぶり初めてのウラル走行。 今だから言えるお話、真っ直ぐ走れず急ブレーキをかける。 道路の左端ギリギリに停車するも全てが今迄のバイクと明らかに違う。 「ウラル、お前は一体、俺コイツに乗れるのか?」 今迄のバイクのと向き合い方を根底から覆すウラルに恐怖した。 その後、自宅の周りを30周もするのはどうなんでしょうか? でウィキサーチ致しましたら歴史・経緯・昔から今までの事は参照可能です。 あくまでも一個人がウラルを購入し楽しいライドをするまでのお話です。 これからウラルやその他の三輪側車を購入しようとする冒険者にほんの少しだけ役に立ったら本望です。 あと、コレクター重視の方には「全く・これっぼっちも」役に立たないつまらないお話ですので戻るボタンにて撤退を推奨します。 」 普通考えるよね?? 200万円以上するマシンを購入するとして、 「購入価格」 「購入店」 本来考えるべき所はココではなくその前の段階ですよね。 家族にどう理解して頂くか、保管場所はどうか、他のマシンとの比較etc、 ハッキリ申しますと、新車ウラルに関しては他社比較するモノがございません。 旧車マニア車両・中華車両を引き合いに出す話題ではございませんのでご注意を そもそもトライク・サイドカーに興味を抱き、ついウラルも候補に引き出すなんて方は正直いないと思います。 ウラルが候補にあがるという事象はウラルを気に入った場合のみでしょう。 〇購入価格 一番のネックはお金の話。 これはメーカーのホームページに当然掲載されているので分かりやすい。 でも、もっと知りたい相談事のできる環境が北海道には無い。 結果ネット頼みになる、が人間欲しい時に情報を仕入れるスピードは「今すぐ知りたい」なのだ。 職業柄……半年~1年かけてじっくり車を吟味して支払い価格を絞り販売店をふるいにかけて格安で手に入れるユーザーをたまに見かける。 まるでマイホームを購入するかの如く夢と希望を頭に思い浮かべ、まあ確かにマイホームの次に高い買い物とはよく言われるネタですが。 実はこれには色々笑い話が御座います。 「値引きはどこまでしてくれる? 全く関係のないお話だったが、直接お話が出来る環境ならばこんな話もあるだろう。 しかし、何度も言うが現在地は北海道。 ウラルの商談が出来る場など無い。 重要な事なので二度言う、ウラルの商談が出来る場は北海道には無い。 つまり電話かメールでしか話は出来ないのだ。 もう一つは大きなバイクイベントに出向く事、実際に実物を見つつ商談出来るのは大きい。 でもイベントは毎週ある訳では無い。 せいぜい年に一回か二回程度。 北海道はバイク非乗車期間が四か月もある為、イベントは春か秋にしかない。 ド素人がウラルの商談をしようものならこの大きな壁にぶつかる。 自分で調べている時に一番に思ったのはコレだ。 実物が見たい、カタログを見たい、試乗したい、まではいいが購入相談したい……購入するのにいくらかかるんだ?? 2018 サマーバイクフェアinつどーむ(第38回北海道バイク祭り) お恥ずかしい話、ド素人 ウラル購入に関して にてボッチ サイドカー仲間無し な自分が一番初めに実施したのはメーカーにメールを送る事。 当然メールを送って返信が来たスピードは約一週間。 北海道から購入見積りのメールが来た程度では即返事なんて来ません。 購入意欲なんて冷めて当然と思いますが、当の本人は欲しくて仕方がありません。 とにかく情報を仕入れたいとネットを駆使して色々調べます。 ウラルの悲劇ネタの豊富さが実感できる情報ばかり入ってきます。 情報精査できるのは「ウラル若者の営業トーク」と自分で見た本体のみ。 不安ばかりが沸々と湧き上がってきます。 ウラルはロシアの工場で生産されアメリカ本社の指示をうけ大阪に水揚げされます。 半完成状態で水揚げされたコンテナを販売店が梱包を開けて組み立てる。 組み上がったらナンバー取得が可能になるよう支局で検査を受け、購入オーナーの住む支局でナンバーを交付して頂き納車となる。 国産自動車の場合は車両本体+諸費用+オプション価格+納車費用 販売店が近くの場合は納車費用はない場合もある 上記の図式が正確にわかるには見積りをもらうまで分からない。 当然見積りがメールで届いても解説・説明がない分不安がさらに倍増する。 北海道はウラルを購入するには不利な土地。 これに関しては九州・鹿児島や青森などは不利でも何でもない。 販売店に行く為にマイカー等で伺える点だ。 送られてきたメールには味気もそっけもない請求書っぽいリストだけだった。 最低限250万円を用意しろ!! 因みに中古車は整備費40万円以上追加し見事な価格でした。 頑張れば新車買える額 2018 サマーバイクフェアinつどーむ(第38回北海道バイク祭り) 〇販売店 何もわからない人間が初めてのモノを購入する時、大概一番最初にアクセス出来た所から購入する場合が意外にも多い。 それがパソコンやデジカメなら問題無いのですが、ウラルと言う得体のしれないバイク。 しかも価格はBMW R1200GSA 新車価格とほぼ同じだ。 ホンダNBOXカスタム4WDの購入価格と同じ。 えっ、軽自動車と同じ価格なの?? ウラルの若者へメールを送る。 実は若者おススメのお店を紹介して頂いた。 メール返信しかしてこない販売店に再度質問メールを繰り出して返信を待つより、一本の電話が一番嬉しい。 販売店の社長からすぐに電話が入った。 正直言えば現代のメール社会において、未だ対面・電話での対話が一番安心するものなのだ。 後に感じた「ウラルオーナーは販売店の営業マンなのだ」という笑い話も納得がいく。 これは自動車やその他の分野でもオピニオンリーダー 紹介者的 の役っぽい。 実際の所、一度お話をして価格資料を頂き購入を決断した。 これに関しては販売店の意外な行動力に尽きる。 「二週間後に北海道でイベント有りますが、車両持っていくのでご覧になってから決断ください」 と普通聞いたらよくある話ですが、まさか持ってきた展示車を購入し展示後翌日納車という荒業をやってのけるとは思ってもみなかった。 若者と知り合い、ウラルを見て、話を聞いて、販売店を紹介してもらい、イベントで確認し納車……わずか三週間以内の出来事。 事実です でウィキサーチ致しましたら歴史・経緯・昔から今までの事は参照可能です。 あくまでも一個人がウラルを購入し楽しいライドをするまでのお話です。 これからウラルやその他の三輪側車を購入しようとする冒険者にほんの少しだけ役に立ったら本望です。 あと、コレクター重視の方には「全く・これっぼっちも」役に立たないつまらないお話ですので戻るボタンにて撤退を推奨します。 」 2018 サマーバイクフェアinつどーむ(第38回北海道バイク祭り) 私がウラルを知ったのは数年前のグッズプレス雑誌の1ページ 半ページだったか 、 そこにはウラル・サハラが爆走する写真と説明・解説があった。 「サバイバルなサイドカーか、しかし200万円近くもするのか……」 バイクに198万円~の費用なんて無理な相談。 パンク修理程度 チューブレスタイヤ限定 なら出来るが、バッテリー上がり程度しか対応できん。 20年以上も自動車関連の仕事に従事し、一時期昭和ローバーミニのエンジンなら蓋を開ける事も出来たが現在はコンピューター診断で故障個所を調べる世の中。 なんかもっと楽しいライドがしたいかなぁ、いや体力的にも年齢的にも厳しいのか? サクッとデリカJB500の頭金に羽ばたいたR1200GS、たった1か月5,500km走行しかしなかった最強GS伝説が終了しました。 R1150GSは相当走りましたよ 2017年12月末 大洗にて デリカJB500 ホンダ モトコンポ でも、やはり我慢出来ずに格安TDM850を購入したり道の駅ツーリングしたり、やっぱり国産のバイクなのかと国産バラデロを買ったり、で2018年6月を迎える。 偶々みたツイッターに面白い記事があった。 だからこそ実物を拝める事は重要なのだ。 結果、このブログや場所を作ろうとしています はい、多分一目惚れという言葉はこういう時に使うんでしょうか。 実物を目にした時、とにかく情報を収集したく写真を撮ったりオーナーからウラル話を聞いたり、オーナーな若者の会話はわかりやすく丁寧で紳士的だった。 その後、何と試乗までしてしまった。 見て、触れて、試乗までした。 まずい、これはまずいですよ若者よ。 勝手に決めたジンクス、まあ夢を見る事は良い事である。 で、実はその後二度食事をご一緒しました。 ウラルの情報を収集する上で一番いいのは、 「実物を見る」 「オーナーからウラルの情報を聞く」 そして北海道の島国事情を若者に伝える。 そう、私は北海道に住んでいる。 北海道は大きな島である。 本州とは空路・海路・青函トンネルの三ルートのみ。 しかもウラルを取り扱うバイク店は無い。 BMWの悪夢が脳裏をよぎる。 BMWのショップは多数ある、当然修理もしてくれる。 多分BMWショップには少数ながら補修部品もストックしているだろう。 だが、自分が経験した修理項目で即日仕上げしてくれた店舗は何処にもなかった。 デフシールのオイル漏れ…全治二週間、 ABS不調…全治二か月、 消耗品…一週間~10日で到着、大体二週間、 私は仕事柄休暇はあってないようなもの、修理に時間をかけていたらあっという間に一か月はバイクに乗れない。 北海道で一か月バイクに乗れないとするとシーズンはあっという間に過ぎ去って冬になる。 町工場に持って行っても作業してくれない。 田舎のバイク店は知らないマシンは触ってくれない。 どうして自動車はカー用品店が沢山あって整備もしてくれるのに、バイク用品店が無いんだ北海道……。 その後、ライコランドと2りんかんが札幌に出来た はいはい、いやいやいいショップとか一杯あるぞ的な批判はわかります、要はド素人ライダーがボッチの場合こうなりますと言う事です.

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IMZ・ウラル

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概要 [ ] IMZ・ウラルは第二次世界大戦にドイツ軍が使用していた型のバイクが源流で、製造元のIMZ社もこの事実を認めている。 IMZ社が最初期に製造した「ウラル」の名を冠する以前の車種であるIMZ-M72型 や、その改良型から現在に至るまでの車種なども、基本的なエンジン設計はBMW-R71や、その後継車種の二気筒エンジンの発展改良型である。 IMZ社の製造する製品は、最新鋭のを駆使したやを重視するオートバイというよりも、懐古主義的かつミリタリー指向の強いオートバイとして世界中から需要がある。 また、自社製のサイドカーを主力商品として展開していて、他のサイドカーメーカーの製品よりも安価である。 日本ではマイナーなオートバイであるが、本シリーズは世界で320万台余もの販売実績を持っており、2007年現在、世界で最も多く稼動するサイドカーの一つでもある。 ロシア国内はもとより、輸出される際も、各国代理店へ大まかなパーツごとコンテナ納品され、代理店毎で組み立てて販売されているものが多い。 従って、国毎、代理店毎でその車体販売構成や仕様が大幅に違う場合もあるという、かなり自由度の高い販売形態をとっている。 物によっては個人の選択でキット販売として、パーツコンテナごと販売を行っている場合もある。 特に特徴的なもので、かつての総代理店であった、の仕様では、日本の気候に合わせてキャブレターを交換、電装系を日本製のものに変更、希望によっては外部に自動車用バッテリーを搭載するなどの改造を行うなどして販売していた。 その他、サイドカー用の単車部をソロモデルとして販売したり、一部部品を本家BMW用のものにして部品を強化(コピーバイクであるがために可能な部品もある)して販売するような代理店もある。 こういう形で販売を行っているために実際は上記に記したモデル以上に多くのバリエーションが代理店毎に存在する。 そのため購入するときは希望する仕様を販売店などと相談することが推奨されている。 車両解説 [ ] 現在、IMZ社は、ロシア民主化による民営化以降、対外的な屋号を「ウラルモト社」としている(ただし、生産工場であるIMZの名称も併用しているようなので、販売部門と生産部門とで管轄が違うようである。 このあたりの管轄部門で名称が異なるのは同じ製品を色んな種別の施設工場で生産していたという旧共産国ではよくある事情からくるもので、旧共産国では別段珍しいことではない)そしてその販売、生産する「ウラル」は、現在では主にサイドカーとしてその名をはせている。 本車の特徴は、軍用サイドカーの設計をそのまま民需製品に転用していることであり、そのなどの設計に近代的な設計変更はあるにしろ、そのデザインラインはIMZ-M72型サイドカーの基本設計をいまもって踏襲している。 現在でも本車を軍用車両として配備している国もあるので、 基本的に本車は本来軍用車両であるという認識で間違いはない。 このあたりは、米国のや、等と同様の経緯の車両と考えて良い。 そして最大の特徴であり、世界で本車が人気である最大の理由でもあるBMW-R75型の設計の流れをくむ「2輪駆動型」のサイドカーを主力製品としていることである。 サイドカーとは元々3輪車両でありながら、その重心がバイク側に偏っており、本来お世辞にも操縦性能の良い乗り物とはいえない。 ( この件については「」 の項目を参照のこと)それを元々軍用サイドカーとして不整地性能向上のために使用された2輪駆動機構をそのまま製品に採用し、1輪駆動型のサイドカーで不都合のあった操縦性能を劇的に解消したことが本車を世界で有名にする要因ともなった。 電気系も、日本などの先進国ではもう使われていないようなスティックを採用していたり、これだけ屈強な車体性能を持ちながら、防錆処理に難があったり、タイヤはいまだにチューブ式であったり、エンジンを始動する際、古い形態のバイク独特のチョークやキック、ガソリンコックにスロットルの操作。 エンジン回転数の気の使い方などをしなければならず、極めて玄人志向の強いバイクで、そういう点ではIMZ社自身は日本のやのような先鋭的な誰でも容易に乗れるようなバイクを製造する民間オートバイメーカーとはいえず、こういうところで国営の軍需工場で作った軍用車両という名残を見せている。 ただ、ウラルの新鋭技術を投入した全面的な近代化も将来的には否定できず、スヴェルドロフスク州産業エネルギー科学省機械製作・国防産業部長アレクサンドル・マカロフは、2006年11月、日本のホンダ・などのオートバイの委託製造をIMZ社で行うことに意欲を見せており、もしこれらの案件が現実的な状況になった場合、これらで得た技術が将来的にウラル、またはその後継車種に反映されることも否定できない。 日本の法規における扱い [ ]• パートタイム二輪駆動 750cc 、フルタイム二輪駆動 650cc 単車単独での走行が不可能な構造であるため、1999年7月16日以降に新規登録された車両は、日本のでは「側車付自動二輪」扱いとなり、二輪の小型自動車と同等の課税が適用される。 一方、では「普通自動車」として扱われ、普通自動車を運転できる免許で運転でき、大型二輪免許では運転できない。 1999年7月15日以前に新規登録された、ウラル650cc型の車両は「三輪幌付自動車」の「軽自動車」として扱われ、車検上は三輪幌付自動車、税金は軽自動車、免許は普通免許となっている。 平成11年7月16日付け 運輸省自技第151号「自動車検査業務等の実施要項の一部改正について(依命通達)」によって、今後普通免許で乗れるサイドカーは運輸省において側車付自動二輪車として取り扱われる事となった• 一輪駆動 大型二輪免許で運転できる。 メンテナンス上の注意 [ ] 2004年以前のモデルで、以下の注意事項が報告されている。 なお、2005年以降のモデルでは、これらの注意点は大幅に改善されている箇所もある。 650ccフルタイム2輪駆動モデルは現在製造中止されているのは前記のとおりであるが、フルタイム用ディファレンシャルギアパーツも製造中止になっており、仮に本パーツが破損した場合、現在では各代理店の在庫か、廃車からの流用、ショップの自前カスタム品などに頼るしかない。 現在、これらの対応が出来ない場合で修理をすると、本部品を使用する部分のみ、アッセンブリーパーツ交換(一式部品交換)でパートタイム2輪駆動に駆動方式が変更されるので留意する必要がある(パートタイム2輪駆動になっても、運転免許区分は普通自動車免許以上の四輪自動車免許であることには変わりがない)• 使用するガソリンは、日本においては一般的なレギュラーガソリンが良いとされている。 一般的にこの手の古い構造のエンジンはハイオクガソリンが良しとされているが、確かにハイオクでも問題はないのであるが、当時のロシアにあったような質の悪いガソリンでも稼働するように軍用バイク独特の低い圧縮比でエンジンを動かすように設計されているため、添加物の多い現在のハイオクガソリンを入れると、カーボンなどが付着し、エンジンの保ちが短くなるという理由から、レギュラーガソリンが良いと言われている。 使用するエンジンオイルも同様で、現在では古い構造の空冷エンジンであるため、ロシア製という材質と設計上の品質と、旧型エンジンからくるシリンダークリアランスとのバランスの関係上、シングルグレードSAE50や15W〜20W-50グレードのような硬めの鉱物系エンジンオイルが最適とされている。 点火プラグはNGK社の型番BP7HSかBP8HSが最適とされている(マニュアルではBP8HSが標準であるが、日本のオーナーの間では若干熱価の低いBP7HSを使用するのが良いと言われている)• ヘッドランプの交換の際、ロシア製の標準ランプと製のが用意されている。 日本で使用する際、ロシア製のランプで交換をすると、ロシア仕様の左ハンドル用の光線を照射するものもあるので車検通過に難が出る場合がある。 小糸製を使うと問題もなく、ハロゲンランプのため、大変明るい輝度を得ることができる(ただし、小糸製ランプは平面ランプなので、レトロ感を保持したいユーザーは好んでロシア製の曲面ランプを使用することもあるので留意)• 標準装備されているロシア製タイヤチューブは、エアバルブ部分(空気注入口)がチューブ本体とゴムで一体になっており、空気圧が低くなるとチューブがタイヤの中で空転を起こし、ホイールリム(ホイールからエアバルブを出す口)の角でエアバルブを切断させてしまい、走行中にを起こすという不備がある。 従って早期に日本製タイヤチューブに交換することが推奨されている。 また、タイヤ自体もロシア製タイヤの場合ゴムの性質が日本製よりも劣るため、磨耗が激しく長距離走行には向かないので、これも日本製タイヤに交換することが推奨されている。 日本製タイヤで互換性があるものとして、社の型番「TT100」が一般的である。 世界でおそらく唯一、その主力商品がという珍しいメーカーで、 近年日本国内でも有名になっている外国車メーカーである。 現在本企業は、旧共産国のメーカであるにもかかわらず、2007年現在のロシアの好景気も重なって、積極的に世界営業戦略を展開している。 本項で詳述するウラルサイドカーは日本でも販売されており、新車を容易に入手可能。 12月に、総代理店ウラルモト社日本法人「ウラルジャパン株式会社(下記リンク参照)」が設立された。 欧米では「バイク」の俗称で呼ばれている。 IMZ-M72 1948年製(写真は、オーナー独自にカスタマイズされている) BMW-R71のフルコピーサイドカー。 現在のウラルシリーズの祖となるモデル。 ウラル・サイドカーの歴史は、そのままIMZ社の歴史でもあるといっても過言ではない。 そしてその歴史はに端を発する。 当時、と対峙していた、率いるは、ドイツのを目の当たりにし、自国の装備の劣勢を悟っていた。 特に当時のソ連では軽車両のエンジン設計技術でドイツよりも数段劣っており、ドイツのようななどの大型戦闘車両に随伴できる軽車両は非常に少なかった。 特に(冬戦争)によって、その機動力の強化を痛感し、任務や移動用に性能の良いオートバイを求めるようになった。 そして当時で同盟国であった・がR71を解析したXA型バイク を少数製造したが、ハーレー社がV型エンジン開発に力を注いだため、水平型エンジンバイクの支援を待ち望んだソ連はそれをあきらめ、独自開発を行う事になった。 しかし前記のとおり、当時のソ連の軽車両エンジンは旧式で、もその例に漏れず、型や型、(IZH・現。 カラシニコフ小銃のメーカー)シリーズというソ連独自のオートバイも存在したが、時の時流のオートバイ設計に比べれば全くの旧式で、後継バイクの開発に苦慮していたが、人内通者によってBMW-R71型の設計図と車両本体がソ連にもたらされ、この車両と設計図を解析し、BMW-R71のまったくのコピーともいえるを製造することになる。 元々BMW-R71自体の基本設計が非常に優秀で、それをコピーしたIMZ-M72も非常に使い勝手がよく、大戦を通じてソ連軍の主力バイク。 特にサイドカーとして製造された。 大戦後、ソ連は当時のドイツ軍のオートバイ製造関連施設や資料、技術を接収することができ、完全な形で当時のドイツの主力車種、等のBMWシリーズ製造技術を入手することになる。 このドイツの関連施設の接収と技術の吸収において、特に側車側の車輪も駆動させる型独特の2輪駆動型サイドカーの製造技術が、現在の形の「ウラル」そして、ウラルの対抗車種「」製造の基礎になるのである(2輪駆動機構のシステムでは、ウラルよりもドニエプルの方が、R75型に近い設計と言われている) 本車が「ウラル」の名を称するきっかけも第二次世界大戦にある。 ソ連時代は、こういった工廠の名称を単純に地方名で表すことが多い)。 ソ連がBMW-R71をコピーするにいたった経緯には、複数の説があり、ソ連のスパイがBMW-R71の青写真と、車両を盗んだという説、ドイツが、下で、ドイツ軍がBMW-R75が主力になったので、R71をソ連に販売したという説など、諸説ある。 IMZ社は、スウェーデン人仲介説をそのサイトで説明している。 なお、戦時中は、交戦する互いの国の著作権や特許等の知的財産権は停止、無効とされるので、このようなコピーバイクを製造しても戦後に権利使用料支払いの訴訟などを起こすことはできない。 モデル一覧 [ ] 現在、ウラルサイドカーは、排気量650ccの車両と、750ccの車両がある。 650cc型フルタイム2輪駆動モデルは、現在製造が中止されており、事実上の製品は750ccモデルのみとなっている。 ウラル・M6xシリーズ [ ] ウラル・スポーツマン650cc ソ連崩壊後、1990年代の民主化したロシア連邦でのIMZ社初の世界戦略商品。 名前こそ「スポーツマン」となってはいるが、サドル型シートや、高さの高い向けフェンダー、前方バンパー、そして何よりフルタイム型の2輪駆動を標準採用しているなど、軍用サイドカーの設計をそのまま踏襲している。 そしてこのモデルよりBMW-R60などに採用されていた、サイドカーに最も適しているといわれているフロントフォーク形式である「」方式を標準で採用、運転性能の向上に一役買っている。 本モデルは現在製造中止。 搭載の2輪駆動を採用した非常に珍しいモデルでもあった。 製造中止の理由は、ディファレンシャルギアの機構を採用すると、コストが高くなるためといわれている。 (スポーツマンの名称は、日本のみ。 他国では、同様の仕様のタイプが別の名称で扱われている) 普通自動車免許対象車 ウラル・パトロール750cc [ ]• ウラル・パトロール750cc ウラルのフレームに750ccの水平対向二気筒エンジンを搭載した新型モデル。 その塗装やデザインシルエット、サドルシートを採用するなど、が使用するモデルをイメージさせる。 本モデルより、フルタイム2輪駆動から、2輪駆動を採用している。 真っ白な「国連軍カラー」の物もある。 普通自動車免許対象車• 『パートタイム2輪駆動』とは、1輪駆動と2輪駆動を切り替えることができる方式である。 パートタイム2輪駆動は、コーナリング時のディファレンシャルギアによる回転差が生じないため、舗装道路での旋回操縦性能はフルタイム2輪駆動に劣り、不整地での走行性能は、両輪が同じトルクを発揮できる点でフルタイム式に勝る。 ただし、舗装道路でのパートタイム式の2輪駆動走行は、ディファレンシャルギアが装着されていないが故に、タイヤへの接地摩擦力が非常に強くなるので、ハンドルを曲げても曲がりにくくなったり、駆動機構やタイヤを破損させる危険性があるため絶対にしないほうが良い。 ウラル・ギアアップ750cc [ ]• ウラル・ギアアップ750cc :このタイプはロングシート仕様である アウトドア使用を意識した、完全色の純軍用型をイメージしたモデル。 無論パートタイム2輪駆動とサドルシートを採用したモデルもある。 それ以上に、何に使うのか使途不明なを備えつけられるを標準装備しており、をイメージしたサブライト、迷彩色のシートカバーやトノカバー、側車側面にショベルを装備するなど、かなりマニアックなモデルである。 「が似合います」といったかなり強烈な宣伝コピーを持って販売されている。 姉妹品にオレンジ色の迷彩を持つ、荒地迷彩タイプの物もある。 普通自動車免許対象車• ウラル・ツーリスト750cc:ツーリストLX750cc [ ]• ウラルサイドカーの廉価版ともいえるモデルで、一般家庭でのセカンドカー使用を意識したモデル。 ツーリストが赤色で、LXはメタリックブルーとシルバーのツートンカラーである。 いわゆる上記二機種のようなマニアックなモデルではなく、いたって一般的な層への販売を目的としたモデルで、現在普通に見られるロングシートを採用し、駆動も1輪駆動で一般的なサイドカーを意識して作られている。 大型自動二輪免許対象車 ウラル・レトロ750cc [ ]• ウラル・レトロ750cc その名が示すとおり、レトロ感をイメージしたモデル。 単車側のデザインが上記モデルと若干異なり、かつてのIMZ-M72や、M6x型を連想させるBMW-R71型のフレーム構造を模写しているようなデザインのモデルである。 側車側も、背もたれが少し高く、ゆったりのれるような高級感のあるデザインになっている。 1輪駆動。 大型自動二輪免許対象車 ウラル・ウルフ750cc [ ]• 標準単車モデル。 ドラッグタイプのを採用し、フロントサスの長いをイメージしたモデルである。 大型自動二輪免許対象車 ウラル・サハラ750cc [ ]• ウラル・サイドカー2WDモデルの型最新車種。 その名の通りサハラ砂漠での活躍をイメージさせるデザート色に身を包み、金属サイドボックスを側車に備えたアウトドア仕様のモデルである。 モデルより、ブレーキ、発電機、材質など、世界の有名パーツメーカー部品をふんだんに使用し、特に電装系は、日本の社製の物を使用するなど、車両の信頼性が格段に向上している。 本モデルで先進国メーカーと同等の信頼性を持つ車種になったといっても良い。 他、上記のパトロール・ギアアップ・レトロ・ウルフなどの各モデルも本サハラと同等の車両仕様になっており、他のモデルの信頼性も格段に向上している。 普通自動車免許対象車 ウラル・T 750cc [ ]• 2008年に始まった世界不況への対応から製造コストを下げ、不況下でも購入しやすいように工夫したモデル。 「不況対策モデル」として2009年に発売された。 予備タイヤ、本車後部サドルシート、側車風防など、使用頻度の低いパーツを廃止し1WDモデルとすることで、購入価格を抑えている。 これによって非常にシンプルな、ウラル本来のクラシックデザインを強調する物になっている。 大型自動二輪免許対象車 ウラル・Solo sT 750cc [ ]• 2011年に発売された、ウラル・ウルフに続くソロタイプ。 そのレトロデザインから、以前より側車を外した単車のみの車種がファンより熱烈に要望されていたため、その要望に答える形で販売されたモデル。 大型自動二輪免許対象車 ウラルサイドカー諸元 [ ]• ブレーキ• 前後輪:IMZドラムブレーキ• 前輪:BREMBOディスクブレーキ(オプション)• 側車:IMZドラムブレーキ 系列・派生・類似車両 [ ] 長江・CJ-750 M1 [ ] 新型ドニエプル2輪駆動モデル。 諸元は旧ソ連、社会主義体制時代に作られたモデルであるため、ウラルの従兄弟ともいうべきバイクで、デザインなどもソ連時代まではほとんど同じようなデザイン、規格であった。 後にソ連が崩壊し、ウクライナが独立、KMZ社という民間会社として独立してからは独自路線のデザイン(といっても戦後のBMW-R50系統のコピーのようなデザインではあるが)機構を持つバイクを製造するようになった。 KMZもウラル同様2輪駆動型のサイドカーを製造しているが、ウラルが側車に斜めに伸びたプロペラシャフトを使用した2輪駆動機構を使用しているのに対し、ドニエプルは車輪から側車まで垂直に伸びたベアリングシャフトを使用しているのが特徴である。 この形式はBMW-R75型の2輪駆動により近い機構である(なお、現在のドニエプルは「ロシア製」ではなく「ウクライナ製」である)。 本車を製造するKMZ社は、あまり輸出に積極的でない。 ウラルの場合、主な輸出元である北米やヨーロッパ先進国の厳しい排ガス規制をクリアさせる努力を行い、西側諸国に対し、旧共産国メーカーとしては異例の積極的代理店営業を展開しているが、KMZ社はどうも保守的で、この排ガス規制をクリアし、西側諸国に代理店営業を行う予定はないようである。 現在現存するロシアやウクライナ以外の国のドニエプルは、旧共産圏諸国に輸出された残存中古バイクのレストア物を国際的に中古取引しているものか、KMZ社からの並行輸入物がほとんどのようである。 日本においては一時期、1990年以前までは、ウラルよりこのドニエプルの方がよく日本に入ってきたようであるが、その後のウクライナの政局や、IMZ社の営業展開のせいもあり、最近では日本で目にする機会は非常にまれになった。 元々マイナーなバイクでもあり、更には日本で本車を整備できるショップなどがほとんどないのもその理由であろう [ ]。 登場する作品 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年8月)• (PS2ゲーム) グロズニィグラード脱出時に使用。 特徴的なガソリンタンクのデザインや、二輪駆動の表現で、それとわかる。 プレイヤーは側車側から射撃戦を行える。 その後、プレイヤーはヴォルギンが操縦するシャゴホッド相手にウラルに乗り、を使用して、決戦を行う。 (映画) ドイツ軍基地脱出時、インディが、父ヘンリー・ジョーンズと共にサイドカーで脱出する。 その際使用されたサイドカーは、ドニエプルの単車をベースにウラルの側車、一部BMWの部品などを使った、非常に凝った造りの混成改造サイドカーである。 (米国TVドラマ) 主人公の仲間が兄から借りたレトロバイクとして登場。 劇中では「1952年の貴重なウラル、貸せるわけがないだろう」という意味合いの台詞が出てくるが、登場する実車は2000年以降の型の750ccパトロール系・ソロタイプであり、今持って当時のクラシックな外観を持つバイクであるということが分かる。 パロディ映画。 ナチのような軍が使用。 M6xシリーズにタンクの上にBMW-R75独特のエアクリーナー「のようなもの」を付けた程度の、BMW-R75風に改造している。 (映画) ラスト近くで主人公がウラル・ギアアップを使用。 本作品では、ロシア製サイドカーであることが語られていた。 (この映画は、サクマエンジニアリングが車両協力)• (アニメ) 劇中劇『えくそだすっ!』内で、主人公3名の逃走用にギアアップが使用された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• IMZ-M72型軍用オートバイ・サイドカーは、イルビトに施設を移すまでは、単純に「M72オートバイ・サイドカー」と呼ばれており、IMZ-M72という名称は、イルビト移転後に付けられた名称である• Ural. 2017年6月4日閲覧。 チェコ軍、モンゴル軍で確認• 普通のオートバイの場合、ソロバイクがメインの商品で、サイドカーはオプションという扱いだが、ウラルの場合、サイドカーがメイン商品で、ソロバイク変更がオプションという何とも変わったオートバイである。 関連項目 [ ]• イルビト・モーターサイクル博物館 外部リンク [ ]• 内閣府直轄機関「 オー・ティー・オー:」による、日本におけるウラルサイドカー2輪駆動型の免許区分を明確化する内閣府令• イルビト・オートバイショー• - (2016年3月4日アーカイブ分) に存在する個人博物館。 昭和期の風俗、芸能、物品に関した貴重なコレクションが展示されている。 特に今では入手困難なクラシックバイクの豊富な展示で有名(世界で1台しか現存しない1260型や、が所有していたのサイドカーなどが展示されている)上記「ウラルM63型」がウラルジャパンより寄贈され、展示予定。 新旧BMW他、長江、IMZ-URALのようなBMWコピーバイク等、水平対向エンジンバイクに非常に詳しいショップ。

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