チョーク スリーパー と は。 フロントチョーク

チョークスリーパー【テクニック】

チョーク スリーパー と は

アルスマグナが10月4日にDVDシングルとして、ボカロナンバー「チョークスリーパーまり子先生」をリリースする。 これまでも高速ボカロナンバー「ギガンティックO. 泉奏までも「今まで踊ってきた中で一番疲れます」と語る楽曲「チョークスリーパーまり子先生」に迫る。 ケント:ライブでパフォーマンスしているとき、お客さんも見えないし、自分がどういう経路でどうなったのかもわからないっていう(笑)。 でもね、この2人(両脇の奏&タツキを見て)は全然平気だったみたいで。 朴ウィト:(小声で)サボってるんですよっ(笑)。 僕、ほとんどセンターでそんなに動いていないはずなのに、お客さんが見えないですからね。 それくらい、精一杯です。 榊原タツキ:もちろん、僕も本気で一生懸命だったし、サビでは周りが見えなかったりもするんですけど……時折、(客席が)見えちゃったんですよね、えへへ。 泉 奏:僕も、お客さんは見えていました。 ケント:サボってるな(笑)。 奏:いやいや、ちゃんとやっているんですよ? でも本音を言うと、今まで踊ってきた中で一番疲れます。 奏:しますね。 自分でもっとトレーニングして気合いを入れていかないと人前に立てないなと思ったので、少し頑張りました。 ケント:少しなんだ(笑)。 奏:揚げ足をとりまくりますね(笑)。 ケント:うん(笑)。 アキラはどうよ。 神生アキラ:いやもう、ほんっとに大変なんですよ。 変な言い方ですけど、「ちゃんとやんなきゃ」って急に力んじゃうようなところもあって。 アキラ:そうそう。 シングル9枚目までは歌って踊っていたのに、言葉を発することなくダンスだけで5人がひたすら頑張る4分間っていうのが、急に長く感じて。 アルスって、それぞれの立ち位置を基本的には決めているものの、ライブ会場によって踊る位置を変えるんですけど、昨日ライブでやったときには、そもそも決めていた立ち位置も頭の中で吹っ飛んじゃって、もうどこでもいいや!みたいな感じで踊っていました(笑)。 ケント:わかるよ(しみじみ)。 アキラ:本番前に、僕が移動するところで先生(ケント)から「こうしてよ」って言われていて、頭ではわかっているのに本番になったらすっかり忘れていて。 ケント:でも、やってたよね。 アキラ:直前に先生の顔が見えた瞬間、記憶が蘇ったんですよ。 奏:なんなら、いつにも増してやっていましたもんね(笑)。 アキラ:うん、勢い余って(笑)。 慣れてくれば全体も見えてくるし先のことも考えられるけど、「チョークスリーパーまり子先生」は、まだその場その場で出てくる感じ。 これまでの2回で、ミスなく踊りきれたことがないんじゃないかな。 いつもは、たとえミスをしても修正能力がある5人なんですよ。 でも、この曲はできないですもんね! 奏:修正しようとしていたらどんどん先にいっちゃいますからね(笑)。 アキラ:そうそう。 っていう曲です(笑)。 ウィト:なので、ライブではメイト(アルスメイト:のファンの総称)さんたちにはたくさん声を出していただいて、僕たちを応援していただけるとうれしいですね。 そうすると、とても頑張れます。 ケント:まぁ、過去につらいなと思った曲も今や自由に遊べていたりはするし、今のこの大変さを楽しもうかなとも思いつつ。 ケント:それはあります。 初心に戻るには、いい機会だなって。 メジャーデビュー以降、そういう曲に出会わなかっただけなんですけどね、然るべきタイミングで、出会うべくして出会った曲なんだと思います。 「チョークスリーパーまり子先生」は、映像のインパクトもだいぶ大きくて。 タツキ:CGがすごいよね。 奏:グリーンバックでひたすら踊っていたので…… ケント:そうそう。 監督さんに「すごくなるよ!」って言われつつも、なにもわからないまま(笑)。 完成した映像を観て、僕たちもびっくりしました。 奏:監督さんが、一番楽しそうでした(笑)。 初めて一緒にお仕事をさせていただいたんですけど、アルスに興味を持って楽しんでくださっていましたね。 タツキ:そうですね、先生とかウィトっちとか。 先生はすごくやりやすいんですけど、ウィトっちはすごくこう……濃いじゃないですか。 だから僕も負けじと頑張るんですけど、ひとりひとりの表情を撮っていくときなんかは、ウィトっちが撮影現場全体を盛り上げるから、そのあとで撮る僕は、だいぶハードルが上がった中で表情を撮らなきゃいけなくて。 ケント:いいんだって、タツキはタツキなんだから。 タツキ:いや、そうですけど……会場のボルテージは下げられないじゃないですか。 奏:会場のボルテージ……。 アキラ:ライブじゃないんだから(笑)。 朝からの撮影で、午前中はそういう寄りの表情やお芝居のシーンを撮りながら監督さんとお互いに探り合っていたんですけど、朴がもう、最初にドンと思いきって見せちゃったので(笑)。 監督が大喜びして、そのテンションのまま、午後のダンスシーン撮影にいけました。 コンスタンティン:……(タツキの腕の中で手を振る)。 タツキ:コンちゃんも喜んでいます(笑)。 ケント:下ネタに感じられるかどうかは、その人のフィルター次第なんでしょうけどね。 だって、振りでも直接的に表現しているわけではないし……。 ケント:曇っているというより……求めているんじゃないですかね(笑)。 ウィト:むしろ、曇っていないのかも。 アキラ:なるほどね、そう見えてしまう人は純粋すぎるのかも(笑)。 専門教科だけでなく、幅広く知識を得ている先生は尊敬します。 アキラ:小学校の先生って、基本的に全教科教えるじゃないですか。 僕が低学年のときの担任の先生は、たぶん体育大学出身の人で、どの教科の授業でも本気を出すときにシャツの袖を腕まくりしたんですよ。 女性でも男性でも、そういう先生が好きです。 奏:ただまくればいいんですか? アキラ:いや、そうじゃない(笑)。 「やるよ!」っていう……。 アキラ:そうですね、うん。 タツキ:僕は、わかりやすい授業をしてくださる先生が好きです。 そういう先生って、子ども目線に立ってくれて、いろいろな相談もしやすいですから。 ウィト:わかる。 子ども同士みたいに、あだ名で呼んでくれたりとかね。 僕だったら、「ちょっと、ウィトっち」って呼びかけてくれて……『ごくせん』(ドラマ)みたいな感じなんですかね。 あ、僕は全然ワルじゃないですけど(笑)、親しみやすくてみんなの心をひとつにまとめてくれる先生、憧れます。 ケント:なるほどね。 僕は、ホメるときに「頑張ったね」って言うだけじゃなくて、心から笑える先生って、生徒からの信頼が厚いと思うんですよ。 タツキ:確かに、ケント先生もホメるときに笑ってくれるよね。 アキラ:そう、ケント先生こそ理想の先生です! 奏:そうですね。 ウィト:僕たちと同じ目線でしゃべってくれるし! ケント:照れるなぁ、ウィトっち(笑)。 アキラ:急にあだ名で呼んだな(笑)。 ケント:あとは、僕の信念として、自分が一番バカをやろうとは思っていますね。 そうしないと、みんながやりづらいだろうし。 アキラ:そう、ライブではタオルを持ってみんなで一緒に楽しみたい曲ですね。 答えはすぐに見つからなくとも、そういうものを大事にして、みんなでこの瞬間を楽しもうという曲です。 なお、11月23日にパシフィコ横浜 国立大ホールにて開催される『MX 祭 vol. 1「ARSMAGNA SPECIAL X'mas LIVE ~Several Winter Story~」』は、どんな公演になりそうでしょうか。 ケント:せっかくのクリスマスライブですからね、みんなを楽しませる作戦はいろいろ練っていますよ。 アキラ:年内最後のライブでもあるし、どんちゃん騒ぎしたいなと。 プラス、僕らのライブならでは、ただ歌ってダンスしてっていうだけではなく、メンバーひとりひとりの背景もしっかり描きたいなと。 奏:初めて立つステージではありますけど、楽しんで、なにかをつかめる公演にしたいですね。 俺の兄である泉 弦も来ますし、学園のいろいろな仲間たちと、新たなアルスの世界をお見せしたいなと思っています。 ウィト:クリスマスをパシフィコ横浜のような大きな会場で祝えることって、そうそうないと思うので。 誰よりも目立つつもりでいます! ケント:チャック開けておけば目立てるよ? タツキ:え、そういう方法!? (笑) ウィト:僕も、やっぱり目立ちたい気持ちはあって。 今回は、クリスマスツリーの一番上の星になりたいなと思っています(笑)。 あと、みなさんを感動させたいですよね。 会場にあるはずの無いものがあったりとか、「寒くなってきたね」って人肌恋しくなったりとか。 奏:「寒くなってきたね」は、冷房を効かせるんでしょ? ウィト:はい……ま、いつも通りそうなりますね(笑)。 あとは僕がクリスマスツリーの上に立っていれば、やりたいことは全部できちゃいます。 あと、それぞれ2017年中にやっておきたいことがあれば、お聞きしておきたいなと。 奏:願望としては…… ケント:バーベキュー? 奏:いや、それもできていないですけどね、ぶど…… アキラ:鍋? 奏:僕のやりたいことを先に言わないでください!(笑) 今年3月の武道館公演では、兄がバイオリンを弾いて僕が踊ったんですけど、今度は一緒に演奏したいですね。 奏:そうです。 もし今年中が無理でも、いつか実現させたいです。 ウィト:僕はすごい断捨離。 ホントの断捨離。 奏:ウソの断捨離はないでしょう。 ウィト:いやもう、僕ってなかなか捨てられないから。 ホントに最低限のものしか残らないくらいの断捨離。 奏:やりましょうか? ケント:わかった、俺に任せろ。 ゼロにしてあげるから(笑)。 ウィト:それは怖いから自分でやります!(笑) タツキ:僕は、部活の練習着を買うことです。 自分ではなかなか買わないので、オシャレ番長のアキラくんについてきてもらって、オシャレな練習着を手に入れたいんです。 ケント:ジャージがあるのに? タツキ:あるけど…… 奏:たまには違うのを着てみたいんですか? タツキ:そう。 個人練習のときに着るやつ。 ケント:誰に見せるの? タツキ:え、みんなを僕のおうちに呼びつけるから(笑)。 オシャレなのが欲しいの! ケント:はいはい(笑)。 「やっぱりこいつらおもしろいな」って思ってもらえる動画にしたいと思っているので、楽しみに待っていてください。 で、アキラは……すっごい考えているけどさ、ないんでしょ?(笑) アキラ:海に行けなかったから行きたいなとか、そういうタツキっくみたいな小さいやつならあるんだけどね(笑)。 ケント:でも、しょうがないと思う。 僕たちは振りだけ覚えればいいけど、アキラの場合は歌詞を覚えて歌の練習をしなきゃいけないわけで、先のことや過去を振り返って考える余裕がないだろうからね。 って思いながら、俺はいつも風呂に入っています(笑)。 アキラ:そうだったのか(笑)。 ま、12月31日に、振り返って「あれやっておけばよかった」って言えたらいいな。 タツキ:……オシャレぇ(感嘆)。 奏:オシャレではないですよ。 アキラ:なんだよ、急に恥ずかしくなっちゃったよ!(笑) 取材・文=杉江優花 撮影=菊池貴裕.

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ショートスリーパー

チョーク スリーパー と は

アルスマグナが10月4日にDVDシングルとして、ボカロナンバー「チョークスリーパーまり子先生」をリリースする。 これまでも高速ボカロナンバー「ギガンティックO. 泉奏までも「今まで踊ってきた中で一番疲れます」と語る楽曲「チョークスリーパーまり子先生」に迫る。 ケント:ライブでパフォーマンスしているとき、お客さんも見えないし、自分がどういう経路でどうなったのかもわからないっていう(笑)。 でもね、この2人(両脇の奏&タツキを見て)は全然平気だったみたいで。 朴ウィト:(小声で)サボってるんですよっ(笑)。 僕、ほとんどセンターでそんなに動いていないはずなのに、お客さんが見えないですからね。 それくらい、精一杯です。 榊原タツキ:もちろん、僕も本気で一生懸命だったし、サビでは周りが見えなかったりもするんですけど……時折、(客席が)見えちゃったんですよね、えへへ。 泉 奏:僕も、お客さんは見えていました。 ケント:サボってるな(笑)。 奏:いやいや、ちゃんとやっているんですよ? でも本音を言うと、今まで踊ってきた中で一番疲れます。 奏:しますね。 自分でもっとトレーニングして気合いを入れていかないと人前に立てないなと思ったので、少し頑張りました。 ケント:少しなんだ(笑)。 奏:揚げ足をとりまくりますね(笑)。 ケント:うん(笑)。 アキラはどうよ。 神生アキラ:いやもう、ほんっとに大変なんですよ。 変な言い方ですけど、「ちゃんとやんなきゃ」って急に力んじゃうようなところもあって。 アキラ:そうそう。 シングル9枚目までは歌って踊っていたのに、言葉を発することなくダンスだけで5人がひたすら頑張る4分間っていうのが、急に長く感じて。 アルスって、それぞれの立ち位置を基本的には決めているものの、ライブ会場によって踊る位置を変えるんですけど、昨日ライブでやったときには、そもそも決めていた立ち位置も頭の中で吹っ飛んじゃって、もうどこでもいいや!みたいな感じで踊っていました(笑)。 ケント:わかるよ(しみじみ)。 アキラ:本番前に、僕が移動するところで先生(ケント)から「こうしてよ」って言われていて、頭ではわかっているのに本番になったらすっかり忘れていて。 ケント:でも、やってたよね。 アキラ:直前に先生の顔が見えた瞬間、記憶が蘇ったんですよ。 奏:なんなら、いつにも増してやっていましたもんね(笑)。 アキラ:うん、勢い余って(笑)。 慣れてくれば全体も見えてくるし先のことも考えられるけど、「チョークスリーパーまり子先生」は、まだその場その場で出てくる感じ。 これまでの2回で、ミスなく踊りきれたことがないんじゃないかな。 いつもは、たとえミスをしても修正能力がある5人なんですよ。 でも、この曲はできないですもんね! 奏:修正しようとしていたらどんどん先にいっちゃいますからね(笑)。 アキラ:そうそう。 っていう曲です(笑)。 ウィト:なので、ライブではメイト(アルスメイト:のファンの総称)さんたちにはたくさん声を出していただいて、僕たちを応援していただけるとうれしいですね。 そうすると、とても頑張れます。 ケント:まぁ、過去につらいなと思った曲も今や自由に遊べていたりはするし、今のこの大変さを楽しもうかなとも思いつつ。 ケント:それはあります。 初心に戻るには、いい機会だなって。 メジャーデビュー以降、そういう曲に出会わなかっただけなんですけどね、然るべきタイミングで、出会うべくして出会った曲なんだと思います。 「チョークスリーパーまり子先生」は、映像のインパクトもだいぶ大きくて。 タツキ:CGがすごいよね。 奏:グリーンバックでひたすら踊っていたので…… ケント:そうそう。 監督さんに「すごくなるよ!」って言われつつも、なにもわからないまま(笑)。 完成した映像を観て、僕たちもびっくりしました。 奏:監督さんが、一番楽しそうでした(笑)。 初めて一緒にお仕事をさせていただいたんですけど、アルスに興味を持って楽しんでくださっていましたね。 タツキ:そうですね、先生とかウィトっちとか。 先生はすごくやりやすいんですけど、ウィトっちはすごくこう……濃いじゃないですか。 だから僕も負けじと頑張るんですけど、ひとりひとりの表情を撮っていくときなんかは、ウィトっちが撮影現場全体を盛り上げるから、そのあとで撮る僕は、だいぶハードルが上がった中で表情を撮らなきゃいけなくて。 ケント:いいんだって、タツキはタツキなんだから。 タツキ:いや、そうですけど……会場のボルテージは下げられないじゃないですか。 奏:会場のボルテージ……。 アキラ:ライブじゃないんだから(笑)。 朝からの撮影で、午前中はそういう寄りの表情やお芝居のシーンを撮りながら監督さんとお互いに探り合っていたんですけど、朴がもう、最初にドンと思いきって見せちゃったので(笑)。 監督が大喜びして、そのテンションのまま、午後のダンスシーン撮影にいけました。 コンスタンティン:……(タツキの腕の中で手を振る)。 タツキ:コンちゃんも喜んでいます(笑)。 ケント:下ネタに感じられるかどうかは、その人のフィルター次第なんでしょうけどね。 だって、振りでも直接的に表現しているわけではないし……。 ケント:曇っているというより……求めているんじゃないですかね(笑)。 ウィト:むしろ、曇っていないのかも。 アキラ:なるほどね、そう見えてしまう人は純粋すぎるのかも(笑)。 専門教科だけでなく、幅広く知識を得ている先生は尊敬します。 アキラ:小学校の先生って、基本的に全教科教えるじゃないですか。 僕が低学年のときの担任の先生は、たぶん体育大学出身の人で、どの教科の授業でも本気を出すときにシャツの袖を腕まくりしたんですよ。 女性でも男性でも、そういう先生が好きです。 奏:ただまくればいいんですか? アキラ:いや、そうじゃない(笑)。 「やるよ!」っていう……。 アキラ:そうですね、うん。 タツキ:僕は、わかりやすい授業をしてくださる先生が好きです。 そういう先生って、子ども目線に立ってくれて、いろいろな相談もしやすいですから。 ウィト:わかる。 子ども同士みたいに、あだ名で呼んでくれたりとかね。 僕だったら、「ちょっと、ウィトっち」って呼びかけてくれて……『ごくせん』(ドラマ)みたいな感じなんですかね。 あ、僕は全然ワルじゃないですけど(笑)、親しみやすくてみんなの心をひとつにまとめてくれる先生、憧れます。 ケント:なるほどね。 僕は、ホメるときに「頑張ったね」って言うだけじゃなくて、心から笑える先生って、生徒からの信頼が厚いと思うんですよ。 タツキ:確かに、ケント先生もホメるときに笑ってくれるよね。 アキラ:そう、ケント先生こそ理想の先生です! 奏:そうですね。 ウィト:僕たちと同じ目線でしゃべってくれるし! ケント:照れるなぁ、ウィトっち(笑)。 アキラ:急にあだ名で呼んだな(笑)。 ケント:あとは、僕の信念として、自分が一番バカをやろうとは思っていますね。 そうしないと、みんながやりづらいだろうし。 アキラ:そう、ライブではタオルを持ってみんなで一緒に楽しみたい曲ですね。 答えはすぐに見つからなくとも、そういうものを大事にして、みんなでこの瞬間を楽しもうという曲です。 なお、11月23日にパシフィコ横浜 国立大ホールにて開催される『MX 祭 vol. 1「ARSMAGNA SPECIAL X'mas LIVE ~Several Winter Story~」』は、どんな公演になりそうでしょうか。 ケント:せっかくのクリスマスライブですからね、みんなを楽しませる作戦はいろいろ練っていますよ。 アキラ:年内最後のライブでもあるし、どんちゃん騒ぎしたいなと。 プラス、僕らのライブならでは、ただ歌ってダンスしてっていうだけではなく、メンバーひとりひとりの背景もしっかり描きたいなと。 奏:初めて立つステージではありますけど、楽しんで、なにかをつかめる公演にしたいですね。 俺の兄である泉 弦も来ますし、学園のいろいろな仲間たちと、新たなアルスの世界をお見せしたいなと思っています。 ウィト:クリスマスをパシフィコ横浜のような大きな会場で祝えることって、そうそうないと思うので。 誰よりも目立つつもりでいます! ケント:チャック開けておけば目立てるよ? タツキ:え、そういう方法!? (笑) ウィト:僕も、やっぱり目立ちたい気持ちはあって。 今回は、クリスマスツリーの一番上の星になりたいなと思っています(笑)。 あと、みなさんを感動させたいですよね。 会場にあるはずの無いものがあったりとか、「寒くなってきたね」って人肌恋しくなったりとか。 奏:「寒くなってきたね」は、冷房を効かせるんでしょ? ウィト:はい……ま、いつも通りそうなりますね(笑)。 あとは僕がクリスマスツリーの上に立っていれば、やりたいことは全部できちゃいます。 あと、それぞれ2017年中にやっておきたいことがあれば、お聞きしておきたいなと。 奏:願望としては…… ケント:バーベキュー? 奏:いや、それもできていないですけどね、ぶど…… アキラ:鍋? 奏:僕のやりたいことを先に言わないでください!(笑) 今年3月の武道館公演では、兄がバイオリンを弾いて僕が踊ったんですけど、今度は一緒に演奏したいですね。 奏:そうです。 もし今年中が無理でも、いつか実現させたいです。 ウィト:僕はすごい断捨離。 ホントの断捨離。 奏:ウソの断捨離はないでしょう。 ウィト:いやもう、僕ってなかなか捨てられないから。 ホントに最低限のものしか残らないくらいの断捨離。 奏:やりましょうか? ケント:わかった、俺に任せろ。 ゼロにしてあげるから(笑)。 ウィト:それは怖いから自分でやります!(笑) タツキ:僕は、部活の練習着を買うことです。 自分ではなかなか買わないので、オシャレ番長のアキラくんについてきてもらって、オシャレな練習着を手に入れたいんです。 ケント:ジャージがあるのに? タツキ:あるけど…… 奏:たまには違うのを着てみたいんですか? タツキ:そう。 個人練習のときに着るやつ。 ケント:誰に見せるの? タツキ:え、みんなを僕のおうちに呼びつけるから(笑)。 オシャレなのが欲しいの! ケント:はいはい(笑)。 「やっぱりこいつらおもしろいな」って思ってもらえる動画にしたいと思っているので、楽しみに待っていてください。 で、アキラは……すっごい考えているけどさ、ないんでしょ?(笑) アキラ:海に行けなかったから行きたいなとか、そういうタツキっくみたいな小さいやつならあるんだけどね(笑)。 ケント:でも、しょうがないと思う。 僕たちは振りだけ覚えればいいけど、アキラの場合は歌詞を覚えて歌の練習をしなきゃいけないわけで、先のことや過去を振り返って考える余裕がないだろうからね。 って思いながら、俺はいつも風呂に入っています(笑)。 アキラ:そうだったのか(笑)。 ま、12月31日に、振り返って「あれやっておけばよかった」って言えたらいいな。 タツキ:……オシャレぇ(感嘆)。 奏:オシャレではないですよ。 アキラ:なんだよ、急に恥ずかしくなっちゃったよ!(笑) 取材・文=杉江優花 撮影=菊池貴裕.

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チョークスリーパー【テクニック】

チョーク スリーパー と は

裸絞の基本形リア・ネイキッド・チョーク。 パーム・トゥ・パームでもフィギュア4でもない腕の組み方をしている。 裸絞めの基本形は リア・ネイキッド・チョーク RNC である。 リア・ネイキッド・チョークは相手の背後からの裸絞めである。 腕の組み方は方法は主に二つあり、一つは受の首に片腕を回してもう一方の片腕の肘の裏もしくは上腕のあたりを掴み、もう一方の手で相手の後頭部を押してそのまま絞める「フィギュア4」と呼ばれる方法である。 肘関節内側を受の首下に引っ掛けて自分の腕をV字にして絞め両サイドからの頚動脈絞めにより参ったを狙う。 一方、書籍『決定版講道館柔道』によるとこの組み方も攻撃個所は咽喉部だとしている。 もう一つの腕の組み方は両掌を合わせる形で両手を組んで手首や前腕を相手の頸部を絞め上げる「パーム・トゥ・パーム」と呼ばれる方法である。 メソッドではこのパーム・トゥ・パームのリア・ネイキッド・チョークを 後絞(うしろじめ)と呼び 、フィギュア4のリア・ネイキッド・チョークを「裸絞」と呼んでいる。 前腕部を相手の首下に引っ掛けて参ったを狙う。 講道館護身術後絞でも受がパーム・トゥ・パームによるリア・ネイキッド・チョークを演じている。 - チャンネル『平成26年度全日本形競技大会優勝組演技「講道館護身術」』 (1m5s〜) - 相手の制し方は代表的なバックコントロール、バックマウントや背後からののほか、四つんばいの相手へのやの相手の脚の制し方を流用したものなどがある。 対処法は形が完成する前に相手の片手を掴んで腕を潜って防いだり、しのいでる間にフックされている脚を何とか外して向かいあったり、立ち姿勢で背後から不用意に前傾でかけてくる相手は背負い投げで前に落としたりだが、どれも出来ずに形に入られてしまった場合は最後の抵抗として即座に顎を引いて相手の腕を首下に入れさせない方法などがある。 ただし、顎を絞め手の内側に挟んでも慣れた者はそのまま顎絞めに繋いだり顔を上げさせる方法を心得たりしているため、形に入られたまま顎を引いてしのぐというのは、主に短時間膠着で「待て」がかかる競技での対処となる。 アキレス腱への関節技が認められていない柔道でよくある様に両足を組んで背後からのでとらえながらリア・ネイキッド・チョークを狙われた場合はアキレス腱への関節技が認められている格闘技では両足を相手の両足に重ねて身体全体を反って相手のアキレス腱を極めるで逆転サブミッション勝ちするチャンスがある。 このため等では両踵を組まないで相手の鼠径部あたりに置くのが理想的なリア・ネイキッド・チョークの掛け方だとしている。 片足首をもう一方の膝裏に当てる「フィギュア4」に両脚を組んでの胴絞で相手を制する方法でもダブル・アンクル・ロックを避けられるが、これだと少しリア・ネイキッド・チョークが極まりにくくなる。 ブラジリアン柔術の競技でもバック・コントロールによるポイントはこの理想的な形にしないと得られられない。 別名 スリーパー・ホールド、 チョーク・スリーパー・ホールド、 バック・チョーク、 リア・チョーク。 総合格闘技において [ ] リア・ネイキッド・チョークが極まるとなかなか逃げられず、特に両脚が胴体にフックした形で極まると脱出することはほぼ不可能であると評価されている。 完全にリア・ネイキッド・チョークをとられた場合、反撃する手段がないことが大きい。 頭部で相手の顔面を強打したり、やを狙う攻撃を行えば逃げることが出来る可能性もあるが、それらの行動は多くの格闘技ではである。 また、初期のUFCでは目への攻撃と噛み付き以外の反則が存在しなかったが、それらの手段でチョークから脱出したケースも皆無である。 の決勝戦でジェラルド・ゴルドーはのチョークに対して噛み付いて抵抗したが失敗に終わっている。 「」も参照 加えてやを狙う攻撃はリア・ネイキッド・チョークを狙って背後についてる者のほうがやりやすい。 持ち上げて背中から投げればいいという指摘もあるがバックをとられた状態から立ち上がるのはよほど体格差がないと困難である。 急所である気管や喉仏を強力に圧迫されたら、もがき苦しむことになるが喉仏や気管を絞めずに綺麗に頚動脈洞だけを圧迫した場合は苦痛はほとんどなく 耐えることも可能である。 しかし、が起こるため、約7秒で失神して戦闘不能状態に陥ってしまう。 いわゆる、「落ちる」という状態である。 また、綺麗に頚動脈洞だけを絞めた場合は、後遺症が少ないことから、相手にダメージを与えずに行動不能に陥らせるにはきわめて効率的な方法であり、シンプルにして究極のとされると言われている。 柔術や総合格闘技ではメジャーな極め技である。 プロレスにおいて [ ] は格闘技ブームの影響から、キャリア後期にはフィニッシュ・ホールドとして使用するようになった。 格闘技においては脱出不可能といわれる裸絞だが、プロレスの場合はロープブレイク、のカットなどにより脱出できる場合もある。 2016年の優勝決定戦では、にスリーパー・ホールドをかけられたが、技をかけられた状態のままコーナーをよじ登り、コーナー最上段から背中向きに飛び降りて後藤を自身の体ごとリンクに叩きつけるという荒技を披露している。 多くのプロレス団体において、前腕でも気管を圧迫する行為は反則、とされており 、「チョーク」と呼ばれ、反則裁定なしなどの気管を圧迫するリア・ネイキッド・チョークは特別ルールでない限り決め技となることは少ない。 が旗上げ時にこのルールに反し、この気管を圧迫する絞め技を解禁した。 柔道、、、、、などの格闘技ではこのような絞め技は認められており、中学生柔道でも使用できるそう危険ではない技であった。 このような絞め技が禁止されているのは絞め技が認められている格闘技ではプロレスぐらいしかなかった。 しかしながら、柔道母国でありながら日本のプロレス界ではセンセーショナルにあつかわれた。 プロレスは一般にもっと危険な技だとされる首関節技が認められており、不条理な状況だが、はこのパンクラスの騒動を受けて、本来はプロレスで禁止されているのは多くの格闘技で禁止されている指での喉への攻撃でレスラー達が前腕が喉に入っただけで「チョーク! チョーク! 」とアピールしてたら前腕で喉を絞めても反則になってしまったんだ、と語った。 ロープエスケープが足首をロープを超えないで爪先だけロープを超えても成り立つようになったようになし崩し的にルールが変わっていくのはプロレスではよくあることである。 『』誌プロレス反則技特集でも「チョーク」は手で喉を絞めること、とされており掲載イラストも前腕では絞めていない。 しかし、前田はこのパンクラスのような改善をでは行わなかった。 従来から合法であった主にに重点をおいて絞め付けるリア・ネイキッド・チョークを「スリーパーホールド」と呼ぶ のに加え、これを機にを重点的に絞め付け呼吸を妨げる リア・ネイキッド・チョークを「チョーク・スリーパー・ホールド」と呼ぶようになった。 パンクラスは総合格闘技でもあったのでこの呼び方は日本の総合格闘技界にも広がっていった。 は「チョーク・スリーパーをかけられたら持ち上げて背中から体重をかけて叩きつければいい」という上記の通り、よほどの体格差がないと非現実的な脱出方法を述べている。 一方で柔道でもこの方法を想定しており危険防止のため禁止されている。 プロレスでは主にスリーパー・ホールド Sleeper Hold の名称で用いられ、、、、、らがとして使用していた。 は グッドナイト・アイリーン Goodnight Irene 、は バーバーズ・チェアー Barber's Chair の独自名称を用いた。 前裸絞 [ ] 詳細は「」を参照 前裸絞 (まえはだかじめ)は受の頭上側から絞める裸絞め。 別名 フロントチョーク、 ギロチン・チョーク、 フロンタル・ギロチン・チョーク、 フロント・スリーパー・ホールド、 前方裸絞(ぜんぽうはだかじめ)、 頸絞(くびじめ) 、 海老緘(えびがらみ)。 挟絞 [ ] 挟絞(はさみじめ)は受のうなじあたりに腕か脛を当て、受の首を前腕で絞める絞技。 は挟絞の一種だが裸絞には含まれなくなった。 また、やにも挟絞がある。 ノーギ・エゼキエル・チョーク [ ] ノーギ・エゼキエル・チョークは受と取が正対して受の後頭部に腕を当て、受の喉や頸動脈を前腕で絞める挟絞。 エゼキエル・チョークはのことだがそれの袖を用いないような絞め技である。 では、でティーン U16 以下で禁止技である。 試合での実例• 下からのグラウンド・チョークの様な形態。 ではノーギ・エゼキエル・チョークもエゼキエル・チョークに含んでいる。 片手でもう一方の腕を掴む場合が多いが掴まないこともある。 試合での実例• 他にもバリエーションがあり取が左腕を受のうなじ付近を通して左手で受の左腕を曲げて電話の受話器を持つような形にし受の左手首をもち、右腕を受の曲げた左腕の中を通して取の左上腕部を掴んで右前腕部で受の首を絞めるノーギ・エゼキエル・チョークもある。 グラウンド・チョーク [ ] グラウンド・チョークはやの体勢から左腕を受のうなじ付近の下に置き左手で右腕の肘裏を掴む「フィギュア4」で両腕を組み、右前腕部で受の喉や頚動脈を絞めるノーギ・エゼキエル・チョーク。 フロント・ストラングル・ホールド [ ] フロント・ストラングル・ホールド はやの体勢から片腕を枕にして相手のうなじ付近の下におき、その肘あたりをもう一方の手で掴み、その部で相手の喉や頚動脈を絞める ノーギ・エゼキエル・チョーク。 または片腕を枕にして相手のうなじ付近の下におき、もう一方の肘を掴みその肘の腕の前腕部で喉や頚動脈を絞めるノーギ・エゼキエル・チョーク。 のウィリー・ピータースが多用している。 脚を使った挟絞 [ ] で抑え込まれそうになった時、左前腕部を受の喉付近に当て抵抗し、左脚を振り上げ左脛を受のうなじ付近にあて、左手または両手で左足を掴み左前腕部で受の首を絞める 挟絞。 柔道メソッドでの と似た形態である。 ヴォンフルー・チョーク [ ] ヴォンフルー・チョークは変形の裸絞。 受の下からへの返し技として使う場合が多い。 受が右腕で下からベーシックギロチンチョークにきた場合、受の左からのの形を取る。 受の頭部と右腕を左肩で受の右手首を抑えながら両腕で抱え込み両手をパーム・トゥ・パームなどにしてしっかり組む。 右肩を受の左頸動脈に押し付け絞める。 アームトライアングルチョークの一種なのででは、ともにティーン U16 以下では禁止技である。 この技でタップアウトを奪ったジェイソン・ヴォンフルー Jason Von Flue の名前からヴォンフルー・チョークと呼ばれる。 頻度の少ない技だがは2019年9月現在でこの技で4回勝利している。 ジェリー・ローダーによる ノースサウスチョークの実演 ノースサウスチョーク [ ] ノースサウスチョークはからの裸絞。 右腕で相手の首を抱え、右手で自分の左肘裏付近を掴んで組む。 右上腕部と右前腕部で相手の右頸動脈を挟み絞める。 ポジションによって若干の差が生じるが、完成した際の形はのに似る場合もある。 などの抑え込みを得意とする選手が多用しており、アメリカ国内ではグラウンドの攻防において普遍的なテクニックである。 柔道メソッドのとは異なる技である。 ネクタイチョーク [ ] ネクタイチョークはネクタイで絞めるもしくは、蝶ネクタイの様な体勢の形になる裸絞。 国名が付いており、以下の種類がある。 の一種とは異なる技である。 別名 ネクタイ式チョーク。 ジャパニーズ・ネクタイ・チョーク [ ] ジャパニーズ・ネクタイ・チョークはの姿勢から相手の頭部と左腕を両掌を合わせて両腕で抱える肩三角グリップに取り、相手の左側に移動すると同時に左前腕部で相手の後頭部押して相手を仰向けに返す・ターンノーバーを行い、相手の左脚を自分の右脚で抑えながら絞めるネクタイチョーク。 日本式ネクタイチョーク。 アーム・トライアングル・チョークもしくはなのででは、でティーン U16 以下で禁止技である。 ペルビアン・ネクタイ・チョーク [ ] ペルビアン・ネクタイ・チョークはの姿勢から、受の左腕と頭部を両腕で抱える肩三角グリップをとり、右足を受の左腋下の真下あたりの床に踏み込み、臀部か左腿裏で受の後頭部を抑え、両手を組んで身体全体を反って絞めるネクタイチョーク。 ペルー人総合格闘家が有名にした絞め技。 2010年代以降の柔道界ではよく使用されている。 試合での実例• の体勢から相手の頭部と右腕を抱える肩三角グリップに取る。 右手で左肘裏辺りを持ち、両腕を「フィギュア4」に組む。 取の身体を左側にひねり倒しながら受の首に受の右腕をねじ込んでいく裸絞。 アゴをひいてフロントチョークを防御している受にも有効な攻撃。 別名 スピニングチョーク。 ダース・チョーク [ ] ダース・チョーク D'arce Choke は変形の裸絞。 の姿勢から相手の頭部と左腕を両腕で抱える肩三角グリップに取る。 右手で左肘裏辺りを持ち、両腕を「フィギュア4」に組む。 アナコンダ・チョークとは左右逆に腕を組む。 胸で相手の左肩を押しながら相手の左頸動脈、右手首辺りで相手の右頸動脈を絞める。 同技を常用するの生徒の名からとってダース・チョークと呼ばれる。 アーム・トライアングル・チョークの一種であるのででは、でティーン U16 以下で禁止技である。 関連動画 - 山固め [ ] 山固め(やまがため)は受の右からのの体勢から左腕を受の後頭部に置き、両掌を合わせて組んで右前腕部で受の首を絞める裸絞。 山宮恵一郎(のちの)が考案したとされる。 両手の組み方は野球のバットの持ち方とは異なるが裸絞版とも呼ばれる。 サイド・チョーク [ ] サイド・チョークは背後ではなくサイドマウンドなど真横から腕を回して絞める裸絞。 門脇スペシャル [ ] 門脇スペシャル(かどわきスペシャル)はスタイルの裸絞。 背後から両脚で受の片腕を挟みリア・ネイキッド・チョークの様に絞める。 の得意技である。 ドラゴン・スリーパー [ ] ドラゴン・スリーパーは尻餅をついた相手の後方から腋で抱え込むように首をロックしてさらに、もう片方の腕で相手の片腕をロックして脱出を困難にさせる変型スリーパー・ホールド。 正確にはスリーパー・ホールドではなくの派生技である [ ]。 のオリジナル技での封印後にとして使用。 がで TCBの名称で一時期使用していた。 別名 飛龍裸絞め。 コブラクラッチ [ ] 詳細は「」を参照 コブラクラッチは後方から相手の片腕を取り、相手自身の首に巻きつけて、さらに相手の腋の下から腕を通して頚動脈を絞める裸絞。 、、、、などの得意技として使用される傾向にある。 別名 毒蛇絞め(どくじゃじめ)。 タズミッション [ ] タズミッションはの基本形の様な形態の上衣を使わない絞め技。 通常、受の襟を使って絞める片羽絞だが、この襟を持つ代わりに受の肩あたりをつかむ絞め技である。 プロレスラーの得意技。 別名 カタハジーメ。 名称と分類 [ ] リア・ネイキッド・チョークについて、格闘技の種類や団体によって、チョーク・スリーパー・ホールドとスリーパー・ホールドをこれらを同一の技として扱うものと、それぞれを別の技として区別するものが存在する。 前者は柔道、ブラジリアン柔術や総合格闘技、後者は、などプロレスを源流とする総合格闘技団体を中心に認識されており、後者において、どちらも腕を相手の首に巻きつける一見して全く同じ技に見えるこれら2つの技の違いは圧迫する部位に違いがあるとされている。 はかつては裸絞に分類されることもあったが1985年に講道館が固め技の名称を発表して以降は袖車絞に分類された。 かつては自らの上衣の袖を利用しても裸絞扱いであった。 脚注 [ ]• 『決定版講道館柔道』(原著1995年6月)、126頁。 Jean Gailhat(仏訳、イラスト). フランス: Judo international. 164. "USHIRO-JIME"• 監修:、実践:『極め方のコツがわかる! 総合格闘技入門』p144• 海月一彦『オタクのための格闘術』p145 夏目書房• 海月一彦『オタクのための格闘術』p144-145 夏目書房• PRIDE. 1 〜1997. 11 東京ドーム〜(VHS)• VALE TUDO JAPAN OPEN 1995(1995年4月20日の日本武道館)(VHS)• 「決定版シリーズ『プロレス反則技100』のど締め」『』第11巻第21号、、1969年5月25日。 柳沢忠之「新年号特別インタビュー前田日明」『マガジンWOoooo! 』第3巻第2号、マガジン・エンタテイメント(発行)、(発売)、1994年2月1日、 36頁。 「決定版シリーズ『プロレス反則技100』チョーク」『』第11巻第21号、講談社、1969年5月25日、 188頁。 必殺のリアル・テクニック!! Online World of Wrestling. 2019年11月22日閲覧。 Cagematch. 2019年11月22日閲覧。 『柔道の真髄:道と術』、(原著1965年4月10日)、110頁。 ・・・・『柔道大事典』(監修)、、日本(原著1999年11月)。 「頸絞」• フランス. 170. "EBI-GARAMI"• サブミッション』、1991年、127頁。 「フロント・ストラングル・ホールド」• (協力)、エルコム(販売). 講道館柔道 固技 分類と名称 VHS. 講道館柔道ビデオシリーズ. 日本: (制作・企画・監修).. 該当時間: 37m30s. "裸絞"• (製作・企画). 柔道の真髄 十段. 日本:.. "挟絞(その二)"• Jean Gailhat(仏訳、イラスト). フランス: Judo international. 199. "KAMI-SHIHO-ASHI-JIME"• 『中井祐樹の新バイタル柔術』、2018年11月2日、76頁。 「ジャパニーズ・ネクタイ」• 2020年2月8日. 2020年2月14日閲覧。 『中井祐樹の新バイタル柔術』、2018年11月2日、75頁。 「ダースチョークへの連携」• 『'94ゴングプロレス観戦パーフェクトガイド』…両者を区別する旨を記述•

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