ヤムチャ 戦闘 力。 何故こうなった!?ドラゴンボールの戦闘力、裏設定の数々

【衝撃】あの時の戦闘力は!?ドラゴンボール戦闘力まとめ 【ヤムチャの戦闘力は実は・・・】ドラゴンボール戦闘力総集編

ヤムチャ 戦闘 力

「ドラゴンボール」といえば、1989年から3年に渡り放送された人気アニメで、2009年にはリメイク版である「ドラゴンボール改」も放送され、20代~30代の男性が子供の頃に夢中になった作品として絶大なる支持を集める作品ではないでしょうか? 海外にもファンは多く、ハリウッドで実写映画にもなりました。 見た事無いけど、名前は知っているという人が多いくらいに有名な作品だと思います。 その人気は今も健在で、2013年には新作劇場アニメ「ドラゴンボールZ 神と神」も公開され日本国内だけではなく海外でも広く公開されました。 そんな「ドラゴンボール」について少し考察したいと思います。 ファンの多いこの作品については、様々な考察がされていると思います。 特に作品の中核である「戦闘」についての考察が多いと思いますが、少しだけ視点を変えた考察をしてみたいと思います。 一般的にヤムチャについては「ヘタレ」「最弱」「かませ犬」「負け犬」など、かなりマイナスなイメージを持たれている事が多いです。 それというのも、ヤムチャというキャラは当初荒野の大悪党「ハイエナヤムチャ」として、悟空のライバル的な立ち位置で登場していたにも関わらず、様々な戦いで負け続けたあげく、「魔人ブウ編」では、武闘家として引退し戦わずして殺されてしまったからではないかと思われます。 ではヤムチャは本当にヘタレで最弱なのでしょうか?まず戦闘力という数字的な部分を検討してみます。 <ヤムチャの戦闘力> ラディッツ編時:177(最大354) ベジータ編時:1480 フリーザ編時:5万(推定) <悟空の戦闘力> ラディッツ編時:334(最大924) ベジータ編時:8000 フリーザ編時:300万(推定) まあ悟空と比較するとアレですが、上記の数字で果たして「弱い」と言っていいのでしょうか?まず注目して貰いたいのは、その成長率です。 ヤムチャは作品登場時は、わずか「8」でした。 ベジータ編でのベジータの戦闘力は1万8000でしたから、それよりもずっと強くなっていた事になります。 <対悟空戦> 接戦で悟空を追い込みますが敗退。 いきなり主人公に勝つわけにはいかないですよね <第21回天下一武闘会> 予選突破。 本戦1回戦ジャッキー・チュン(亀仙人)に敗退 <第22回天下一武闘会> 予選突破。 本戦1回戦天津飯に敗退 <第23回天下一武闘会> 予選突破。 本戦1回戦シェン(神様)に敗退 <サイヤ人編> サイバイマンと戦い死亡 <フリーザ編> ギニュー特戦隊のリクームに勝利 <人造人間編> 20号に敗退。 その後セルゲームにて、セルJrに敗退 <第25回天下一武闘会> 引退により不参加。 魔人ブウにお菓子にされ食べられ死亡 こうしてるみると、見事なまでに「負け犬」の歴史のように思われます。 ですが冷静に分析してみると、「負け」=「最弱」では無い事が解ります。 まず天下一武闘会ですが、ヤムチャが対戦した相手は、いずれもその回の優勝者です。 悟空も負けているのですから、ヤムチャが負けても仕方がありません。 第23回の相手も「神様」ですから、負けても仕方ないです。 サイヤ人編では、サイバイマンと戦い死亡しますが、これも実際にはヤムチャはサイバイマンに勝利し倒しているのですが、瀕死のサイバイマンが自爆した為死亡したのです。 それもクリリンを庇っての死でした。 フリーザ編では、前述したように、ギニュー特戦隊のリクームに勝利しています。 リクームはギニュー特戦隊でナンバー3くらいの実力を持ち、戦闘力3万近くあったベジータを赤子扱いしてボコボコにした事もある事から、リクームの戦闘力は4万くらいではないかと思われます。 そのリクームをあっさりと倒した時のヤムチャの戦闘力は5万くらいあったのではないかと想定します。 人造人間20号との戦いでは、パワーを吸い取られ胸を貫かれて敗退しますが、この時点ではまだ誰も人造人間の実力を知らず、たまたま最初に遭遇したのがヤムチャだった為、「パワーを吸い取る」という事をクリリンや悟空達に教えることが出来ます。 またセルJrには敗退しますが、善戦を繰り広げ悟飯に加勢もします。 第25回天下一武闘会では、すでに武闘家として引退しており「恥をかくだけだから」と言って出場しませんでした。 しかしこの時ヤムチャは41歳。 年齢的なものもあると思いますが、サイヤ人やフリーザ達など異星人との死闘の末、天下一武闘会で戦う事の意味を無くしてしまったのではないかと思われます。 そして最も忘れてはならないのが、常にヤムチャが比較されてしまう悟空やピッコロ、天津飯については、いずれも「地球人ではない」という事です。 悟空はサイヤ人、ピッコロはナメック星人、天津飯は三つ目人です。 地球人最強の戦士はクリリンと言われていますが、ヤムチャはナンバー2を名乗っても十分な強さだと思います。 ヤムチャは決して「ヘタレ」でも、「最弱」でもないのです。 ただ最後にひとつ結論とするならば、「とにかく運が無い」に尽きるかと思います。

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ヤムチャの戦闘力は約1億です。なぜならフリーザ親子より強い人造人間...

ヤムチャ 戦闘 力

ヤムチャはいつの間にかやられキャラで弱い、すぐ死ぬ、やられるというのが当たり前になってしまいましたが、その分個性が強烈に光ってますよね。 その極め付けとなるシーン、よく引用され使われるシーンがセルゲームでサイバイマンにやられるシーン。 地面に倒れこむシーンです。 活躍してるわけじゃないのに印象的で誰もが知ってる名シーンですよ〜。 ドラゴンボールスタート直後から活躍してるヤムチャですがセルゲームのこのシーンは一番の見どころなので、ぜひチェックしてほしいところです! ちなみに、ドラゴンボールの漫画版にはカラー版が登場してるんですよ、知ってました?電子版ならではの特典!カラーだととてもみやすくてオススメです! アニメもいいですが漫画版だとさくさくっと読めるのにカラーなのでアニメのような気持ちにもなれます! そんなカラー版ドラゴンボールのオススメヤムチャシーンは人造人間セル編に収録されてます。 セル編は全部で8巻。 そう古谷徹さんです。 ドラゴンボールではへっぽこやられ役のヤムチャですが、ガンダムの「アムロレイ」、聖闘士星矢の主人公「聖矢」、名探偵コナンではもう人気過ぎて手が付けられない「安室透」、ワンピースの「サボ」と超ド級の主役を演じています。 アムロレイ• 安室透• サボ ドラゴンボールのヤムチャのように脇役をやることは、珍しいです。 ただしアムロレイのよう悪役を担当することも少ないのですが、幅広い声優さんです。 古谷徹さんだからヤムチャがここまで人気になった点もあると思われます。 しかし悟空と出会って亀仙人もとで武術を習う中で戦闘力をあげていくことに成功しました。 ヤムチャの戦闘力が大きくあがったのは、亀仙人、カリン様、神様の下での修行をしたこの3回です。 まず作中で明らかになっているヤムチャの戦闘力はサイヤ人(ラディッツ)が襲来した時にブルマがスカウターで測ったら177とされています。 そしてその後神様のもとで修業をしたさいには戦闘力1480にまで戦闘力を挙げることに成功しました。 1480という戦闘力は一見すると高くなったように思えますが、実はこの数値ラディッツと同程度なのです。 そしてサイバイマンの戦闘力は1200程度なので気をぬかなければヤムチャはサイバイマンに勝てていました。 しかしナッパやベジータの言うように、油断したヤムチャはサイバイマンに自爆を喰らい命を落としました。 このシーンがファンの間では「ヤムチャしやがって」とむちゃするとヤムチャをかけた名言として扱われて、Tシャツまでも販売されています。 当時このシーンが人気になるなんてきっと誰も思わなかったはずなのに、流れはよめないものです。 そしてその後アニメではその後界王様のもとで修業を行っていますが、正式な戦闘力はわかりませんでした。 しかしそれでもアニメ版ではリクームを倒すほどの力をみにつけているので戦闘力は6万ほどまで成長しています。 人造人間編でも未来からきたトランクスの言葉通りに、修行を重ねて戦闘力は60万ほどになりました。 このまま順調に戦闘力をあげていくかと思われたのですが、人造人間20号に胸をひとつきで貫かれて、そこからはヤムチャの戦闘シーンの描写はほとんどなく最終的な数値は60万ということになりそうです。 セルゲームでも別に戦う気はなかったのに、悟飯が本気を出さないから、セルがセルジュニアをうみだし、ぼこぼこにされたり、魔人ブウにはあっさり食べられたり、そして愛しのブルマに関してはまさかのベジータの嫁になったりと、本当にふんだりけったりなヤムチャです。 転生したらヤムチャだった!やヤムチャしやがってフィギュアとtシャツが評判!購入場所や値段は? ファンなら言わずと知れたヤムチャしやがってのセリフ。 これは「ヤムチャみたいな無理をしている」や「無茶をしやがって」ということをあらわすときに使われています。 そしてこの時に一緒に代用されている画像があります。 それはヤムチャがサイバイマンに自爆されて横たわっている画像です。 そしてなんとその画像が印刷されたTシャツが販売されています。 現在はアマゾンなどから新品で3000円前後で発売されています。 なかなか着て出歩くという勇気はありませんが、オフ会やネタシャツとしてはばっちりなデザインとなっていますので興味がある人は是非購入してみてください。 また同じくフィギュア化もされています。 臨場感あふれるヤムチャのやられ感「ドラゴンボールZ HG ヤムチャ 約102mm PVC製 フィギュア」でアマゾンで8000円から発売されています。 こちらはかなりの人気商品なのでファンなら入手しておきたいですね。 そして一番おすすめな是非見て欲しい漫画がこちらの 転生したらヤムチャだった件 ドラゴン画廊・リー です。 原作は鳥山明ですがドラゴン画廊・リーという方が書いてます。 これが読んでみましたがなかなか面白い! 一般の私たちのような主人公が突然ドラゴンボールの世界に入ってしまいヤムチャになってしまいます。 設定としてはドラゴンボールを全て読んでて知ってるので展開もわかっているため、その辺りがうまく展開されていて面白い点です。 詳しい記事はこちらから.

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ヤムチャ

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「ドラゴンボール」といえば、1989年から3年に渡り放送された人気アニメで、2009年にはリメイク版である「ドラゴンボール改」も放送され、20代~30代の男性が子供の頃に夢中になった作品として絶大なる支持を集める作品ではないでしょうか? 海外にもファンは多く、ハリウッドで実写映画にもなりました。 見た事無いけど、名前は知っているという人が多いくらいに有名な作品だと思います。 その人気は今も健在で、2013年には新作劇場アニメ「ドラゴンボールZ 神と神」も公開され日本国内だけではなく海外でも広く公開されました。 そんな「ドラゴンボール」について少し考察したいと思います。 ファンの多いこの作品については、様々な考察がされていると思います。 特に作品の中核である「戦闘」についての考察が多いと思いますが、少しだけ視点を変えた考察をしてみたいと思います。 一般的にヤムチャについては「ヘタレ」「最弱」「かませ犬」「負け犬」など、かなりマイナスなイメージを持たれている事が多いです。 それというのも、ヤムチャというキャラは当初荒野の大悪党「ハイエナヤムチャ」として、悟空のライバル的な立ち位置で登場していたにも関わらず、様々な戦いで負け続けたあげく、「魔人ブウ編」では、武闘家として引退し戦わずして殺されてしまったからではないかと思われます。 ではヤムチャは本当にヘタレで最弱なのでしょうか?まず戦闘力という数字的な部分を検討してみます。 <ヤムチャの戦闘力> ラディッツ編時:177(最大354) ベジータ編時:1480 フリーザ編時:5万(推定) <悟空の戦闘力> ラディッツ編時:334(最大924) ベジータ編時:8000 フリーザ編時:300万(推定) まあ悟空と比較するとアレですが、上記の数字で果たして「弱い」と言っていいのでしょうか?まず注目して貰いたいのは、その成長率です。 ヤムチャは作品登場時は、わずか「8」でした。 ベジータ編でのベジータの戦闘力は1万8000でしたから、それよりもずっと強くなっていた事になります。 <対悟空戦> 接戦で悟空を追い込みますが敗退。 いきなり主人公に勝つわけにはいかないですよね <第21回天下一武闘会> 予選突破。 本戦1回戦ジャッキー・チュン(亀仙人)に敗退 <第22回天下一武闘会> 予選突破。 本戦1回戦天津飯に敗退 <第23回天下一武闘会> 予選突破。 本戦1回戦シェン(神様)に敗退 <サイヤ人編> サイバイマンと戦い死亡 <フリーザ編> ギニュー特戦隊のリクームに勝利 <人造人間編> 20号に敗退。 その後セルゲームにて、セルJrに敗退 <第25回天下一武闘会> 引退により不参加。 魔人ブウにお菓子にされ食べられ死亡 こうしてるみると、見事なまでに「負け犬」の歴史のように思われます。 ですが冷静に分析してみると、「負け」=「最弱」では無い事が解ります。 まず天下一武闘会ですが、ヤムチャが対戦した相手は、いずれもその回の優勝者です。 悟空も負けているのですから、ヤムチャが負けても仕方がありません。 第23回の相手も「神様」ですから、負けても仕方ないです。 サイヤ人編では、サイバイマンと戦い死亡しますが、これも実際にはヤムチャはサイバイマンに勝利し倒しているのですが、瀕死のサイバイマンが自爆した為死亡したのです。 それもクリリンを庇っての死でした。 フリーザ編では、前述したように、ギニュー特戦隊のリクームに勝利しています。 リクームはギニュー特戦隊でナンバー3くらいの実力を持ち、戦闘力3万近くあったベジータを赤子扱いしてボコボコにした事もある事から、リクームの戦闘力は4万くらいではないかと思われます。 そのリクームをあっさりと倒した時のヤムチャの戦闘力は5万くらいあったのではないかと想定します。 人造人間20号との戦いでは、パワーを吸い取られ胸を貫かれて敗退しますが、この時点ではまだ誰も人造人間の実力を知らず、たまたま最初に遭遇したのがヤムチャだった為、「パワーを吸い取る」という事をクリリンや悟空達に教えることが出来ます。 またセルJrには敗退しますが、善戦を繰り広げ悟飯に加勢もします。 第25回天下一武闘会では、すでに武闘家として引退しており「恥をかくだけだから」と言って出場しませんでした。 しかしこの時ヤムチャは41歳。 年齢的なものもあると思いますが、サイヤ人やフリーザ達など異星人との死闘の末、天下一武闘会で戦う事の意味を無くしてしまったのではないかと思われます。 そして最も忘れてはならないのが、常にヤムチャが比較されてしまう悟空やピッコロ、天津飯については、いずれも「地球人ではない」という事です。 悟空はサイヤ人、ピッコロはナメック星人、天津飯は三つ目人です。 地球人最強の戦士はクリリンと言われていますが、ヤムチャはナンバー2を名乗っても十分な強さだと思います。 ヤムチャは決して「ヘタレ」でも、「最弱」でもないのです。 ただ最後にひとつ結論とするならば、「とにかく運が無い」に尽きるかと思います。

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