進撃の巨人ネタバレ。 【進撃の巨人】107話ネタバレ!ヒストリアが子供を妊娠!?

【進撃の巨人】今までのあらすじを全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!|サブかる

進撃の巨人ネタバレ

—-ここから本文—- どうも!ナガトです。 生き残ったのは人類最強… ハンジ: 「もう追手はいなくなったよ」「リヴァイ…」 「…みんな巨人にされたけど 君だけ生き残った」 「この怪我で生きているのも同じ理由だろうね」 「君がアッカーマンだからだ」 自分たちにはジークは止められない、エレンがジークの敵だったとしても島はイェーガーに占拠されると困るハンジと横になっているリヴァイ兵長。 サネスの言葉を思い返します。 ハンジ: 「いっそ二人でここで暮らそうか」「ねぇ…リヴァイ」 ひとり言ちるハンジ。 ハンジが荷車の修理をしていると、エレンの脳内放送が流れます。 ハンジ: 「今のは…まさか…エレンが世界を…」「リヴァイ!!」 とハンジがリヴァイの方を振り返ると、リヴァイが起き上がっています。 リヴァイ: 「…獣の…」「クソ…野郎は…」「どこだ……」 ハンジがリヴァイに何があったのか問うと、 「ヘマをした」 とリヴァイ。 人差し指と中指が失われた自分の右手を見ています。 リヴァイ: 「このまま…逃げ隠れて…」「何が残る…」 ハンジ: 「…何だよ」「私の独り言聞こえていたのか…」 蚊帳の外でお前が大人しくしていられるはずないとハンジに言うリヴァイ。 ハンジ: 「あぁ…そうなんだよ」「できない」 リヴァイ: 「俺の目的は…」「ジークを殺すことだ…」 協力する「島」と「大陸」 場面は現在に戻ります。 リヴァイ: 「あんた達とは利害が一致する」 「テオ・マガト」 「ピーク・フィンガー」 荷車に引かれていたリヴァイは状態を起こしてマガトたちに話しています。 マガト: 「リヴァイ・アッカーマン」 「『九つの巨人』に引けを取らない強さを持つらしいが」 「…そのザマでどうやって俺の弾丸を避けるつもりだ」 避けない、話を聞くかどうかはあんたら次第だと返します。 マガト: 「では撃つ前に聞こう」 「ジークを殺すと言ったが…」「奴は今どこにいる?」 始祖の巨人に取り込まれているだろうとハンジ。 耳を塞ぎ部屋に閉じこもるジャン… 横になり休んでいるミカサ… 寝ているヒッチ…とその横で外を眺めているアニ… 横になっているライナー… 馬を歩かせるアルミンとガビ… 野宿するコニーとファルコ… コニー、故郷へ帰る… コニー: (母さんにファルコを食わせるには…どうすればいい?) (やはり力ずくか?)(怪我でもさせて巨人の力があることがバレたらおしまいだ…) 作戦が上手くいくか心配する一方、自分を信用しているファルコに複雑な気持ち抱くコニー。 コニー: 「クソッ…」 「サシャ…」「お前なら…わかってくれるか…」 朝になりました。 ファルコ: 「あの…病院に行くんじゃなかったんですか?」 「どうして廃墟の村に…」 二人はラガコ村に到着したようです。 ファルコの問いに 「面白いものがあるから」 と答えるコニー。 するとファルコが気づきます。 ファルコ: 「ここは…ラガコ村…」 コニー: 「どうしてわかった…?」 二人は覆いの被さった家の前に馬を停めます。 ファルコ: 「昨晩あなたの一人言が聞こえてきました…」 「サシャ」とはガビに殺された兵士かと尋ねるファルコ。 自分に復讐するつもりかとコニーに問います。 グィィ シュル コニーは家に覆われていたシートのようなものを開けました。 ガビはコニーの魂胆、「顎」の継承のことを伝えます。 アルミン: 「コニー!!やめろ!!」 コニー: 「来るな!!お前らが離れろ!!」 コニーはアルミンの話を聞こうとしません。 正しい選択をするアルミンに馬鹿の自分の気持ちはわからないと言うコニー。 ガシッ コニーは家の骨組みに掛かっている梯子にファルコを引っ張って登ろうとします。 ガビ: 「そんな…!!やめて!!」「ファルコ!!」 エルヴィンの雄姿がアルミンの脳裏に浮かびます。 アルミン: 「ガビ…コニーを許してくれ…」 ガビ: 「え!?」 ダッ パシュ コニー: 「!!」 パシュ ヒュ ダン アルミンは家の骨組みの木の部分に乗っかります。 コニー: 「オイ!!」「来るなつったろうが!!」 今アルミンはコニーの母親の口の真上にいます。 コニーはぎりぎりのところでアルミンを助けます。 しばらくしてファルコはガビのもとに、コニーはアルミンと話をしています。 俺が助けなかったらどうしてたと問うコニーに、君のお母さんが人間に戻ってたと答えるアルミン。 コニー: 「母ちゃんには立派な兵士になれって言って送り出された」 「なのに息子は…子供と友達を殺すかもしれなかった…」 「そんな兵士になっちまったんだ…」「俺は…」 自分も団長の代わりになれなかったとアルミン。 コニー: 「アルミン 俺は…」 「母ちゃんに誇れる兵士になりたい」 「だから…」「困ってる人を助けに行こう」 見つけた、マフラー 場面はシガンシナ区に変わります。 病室のような場所です。 ミカサ: 「探した…」 ルイーゼ: 「嬉しいです…」「私を探してくれたんですか?」 「…それともこのマフラーを?」 ベッドに横たわるルイーゼの首にはマフラーが巻かれています。 ルイーゼ: 「少しだけ…」「イェーガーさんと話したことがあります…」 「あなたのことです」 「このマフラーは捨ててほしいと…話してました」 「でも…捨てるくらいだったら…」「このまま私と…」 「返して」 とルイーゼに手を出すミカサ。 ミカサの去り際に、あなたに憧れて兵士になった、あなたの背中を追いかけて心臓を捧げたから悔いはないと言いました。 再開するかつての仲間 オオオオオオオオオオオ シガンシナ区、軍の砦周辺の様子が映っています。 「あの巨人が『地鳴らし』の最後尾か…」 「やっとこの地響きから解放される」 瓦礫の後片付けをしている兵士たちが話しています。 一方砦では人が集まっています。 「我々エルディア帝国は100年以上に亘り世界に迫害され!!」 「巨人の脅威に晒され続けた!!」「だが終わった!!」 フロックが演説をしています。 フロック: 「我々は もう自由だ!!」 「解放者エレンと我らイェーガー派によって世界に勝利した!!」 フロックの後ろにはジャンの姿が。 ミカサは近くにいた兵士に、イェーガー派に加わって統治者に名乗り出ないのか?と聞かれますが 「興味ない」 と短く返事。 場面は変わります。 コニー、アルミン、ファルコ、ガビの4人が街を歩いています。 「イェーガー派万歳!!」 と賑わう街。 4人は食事の席につきました。 コニー: 「しかし本当なのかアルミン」「アニが復活したかもって…」 アルミン: 「うん…すべての硬質化が解かれたのならその可能性は…」 ブフォ アルミンとコニーの隣の席で音が。 「ごめーん」「並ぶのに時間かかって…」「…っていないし」 とパイと飲み物を持ってやって来たのはヒッチ。 アニの席には手紙が置かれています。 偶然アルミンたちと会一緒い、これからは一緒に行動すると書かれています。 イェレナはほとんど何も言いませんが、オニャンコポンは口を開きます。 自分はエルディアに手を貸し故郷を救おうとした、エルディアのためでもあった、しかし残ったのは排外主義野郎だとオニャンコポン。 オニャンコポン: 「お前らに媚びてまで生きるほどの価値は無い!!」 「突然無差別に殺されることがどれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!?」 「どうしてあんた達がわからないんだ!!」 銃を構えるジャン。 「黙ってないで何とか言えよ!!」 「ジャン!!」 ドンドンドンドン オニャンコポンには当たっていません。 フロック: 「…!?」「オイ!?」 ジャン: 「しまった 外した…」 フロック: 「お前…何のつもりだ?」 フロックの後ろの方に巨人の姿が。 「ミカサは…」「…どこだ?」 動き出す者たち コニー: 「聞こえたか?」 ミカサ: 「銃声が続けて4発…」「ジャンから作戦続行の合図」 コニー、ミカサ、アルミン、アニ、ガビ、ファルコの6人は荷車に荷物をたくさん積み、馬で発とうとしています。 アルミン: 「今なら砦の反対側に注意が行ってるはずだ」「行こう!!」 ガガガガガガガガガガガガ 彼らは砦を出発しました。 アニ: 「ッ!!」「誰かこっちを見ている」 建物の窓から誰かが見ていますが、仕方なくそのまま進む一行。 水を浴びています。 ハンジ: 「車力は何か月も巨人になったままでいられるんでしょ?」「歯磨きとかしないの?」 車力(ピーク): 「…失礼ですよ」「女性に対して」 いつの間にマーレと手を組んでいたのかと問うオニャンコポンに 「昨晩だ」 とジャン。 オニャンコポン: 「…いいのか?」 「お前…イェーガー派にいれば地位は安泰のはずなのに…」 ジャン: 「あぁ…」 「もう…あのまま耳を塞いで部屋に籠っていたかった…」 「でも…」 「それじゃあ…骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ…」 オニャンコポン: 「ジャン…」「言ってる意味がわからないけど…」 「ありがとう…」 そんなことより体を洗えと言うジャン。 イェレナ: 「何で…」「私まで」 ハンジ: 「君を確保することが車力の力を得る条件だったんだ」 イェレナを生きたまま引き渡すことはマガトの命令だったようです。 場面は変わります。 ・ ・ ・ ガッ 「起きな」 寝ていたライナーは急にアゴを蹴り上げられます。 ライナー: 「!!…ッ」「…な!?」 カバッ 起き上がるライナー。 ライナー: 「ッ!?」「アニ…!??」 ガビ: 「落ち着いて ライナー!!」 ファルコ: 「安心して下さい みんな味方です」 そこには104期の4人の姿が。 なんて濃い話なんだ。 色々なことが詰まっている印象を受けました。 やはり彼らは利害の一致から協力…という展開だったんですね。 地鳴らしから世界を救う話の中でも個々人がちゃんと立っていると感じました。 それと懐かしのメンバーで最高でした。 直前にファルコと目が合って、たぶん強い葛藤がこみ上げてきて、それでもやらなきゃいけなくて、なんとか出た顔がこれ…。 アルミンの決死の行動も心引かれました。 直前にエルヴィンのこと思い出していましたからね。 アルミンの劣等感はまだつづいているんですよ…。 ルイーゼが危ない ルイーゼが 雷槍の破片を食らってもう助かりそうにない、と…。 まさかです!! 重要キャラだと思っていましたが、もう退場してしまうのでしょうか…。 そしてやはりマフラーを持っていたのは彼女でした。 ミカサに対する強い憧れと エレンの創る世界への期待があふれていましたね。 モグモグゴォクン最高すぎた。 あんな姿なかなか見られないと思うので、126話はいいもの見させてもらったなと思います😌口の膨らみが非常に良く、好き。 おそらくこれから超ダークな展開になる(気がする)ので、その前にモグモグゴォクンのようなものをもっと見たい、というのが僕の意見。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki そして アニのモグモグゴォクン見ましたか? あんなアニの姿滅多に見れないですよ!!バカ食いしてるとこを目撃されてしまった、てきな(笑)。

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進撃の巨人3期あらすじネタバレまとめ!最終回までのあらすじと感想をざっくり解説!

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ここから、進撃の巨人の最強キャラクターランキングを紹介していきます 10位:「ピーク」…四足歩行を得意とする不思議な巨人 最強キャラクターランキングで10位を獲得したのは、 「ピーク」です。 「車力の巨人」の能力により、背中に機関銃などの重火器を装着して移動できる万能タイプの巨人。 マーレの戦士の中でも、頭脳派で戦局に合わせた戦い方ができます。 作中で能力が完全に解明された訳ではないので、今後は 順位は変動する可能性が十分にあります。 ライナーとジークの窮地にいち早く駆けつけ、彼らを助けたのがピークです。 9位:「ベルトルト・フーバー」…調査兵団でも上位の戦闘能力を持っている 進撃の巨人の最強キャラクターランキングで9位を獲得したのが、 「ベルトルト・フーバー」です。 本作の顔ともいえる「超大型巨人」を継承した人物で、ウォール・マリアを破壊した張本人。 巨人の力が圧倒的なのは分かりますが、ベルトルトは人間の状態でも高い戦闘能力を有しています。 スポンサーリンク 状況によっては調査兵団の中でもトップクラスの実力を発揮し、質の高さがうかがえるでしょう。 マーレ国が「戦士」に任命しただけのことはあり、彼が死んでしまったのは非常に惜しいと言われているんですね。 5位:「ウーリ・レイス」…ケニーを圧倒した実績を持っている 進撃の巨人の最強ランキングで5位を獲得したのが、 「ウーリ・レイス」です。 人類最強クラスに匹敵する「ケニー」を圧倒し、簡単に倒していました。 ここから 相当な実力を持っていると伺えますし、それは読者の誰もが感じた部分でもあります。 しかし本作でウーリが活躍するような場面は見られませんでしたが、相当な力があったと理解できるでしょう。 4位:「フリーダ・レイス」…巨人の中のトップに立つと称賛されていた 4位にランクインしたのが、 「フリーダ・レイス」です。 父親「ロッド・レイス」が、巨人の中でもトップに立つと称賛したほど。 相当な期待が込められてたことは、彼の発言から読み取ることができますね。 しかしあまり活躍する場面を見ることんく、エレンの父 「グリシャ・イェーガー」に敗れてしまいました。 どこまでの実力を持つのか、分からない部分は多いですが、それでも4位ぐらいの力はあったでしょう。 3位:「エレン・クルーガー」…マーレ政府すら手も足も出ない実力者 進撃の巨人の最強キャラクターランキングで、3位を獲得したのが 「エレン・クルーガー」です。 "フクロウ"というコードネームで暗躍していた人物で、彼が持つ「進撃の巨人」の力は相当なもの。 近代兵器の開発を急いでいたマーレ政府でも、 彼の攻撃に手も足も出ません。 スポンサーリンク マーレ政府が派遣した軍艦を真っ二つにしたり、予想もしていない動きをするなどその力は絶大。 自由のために行動する彼の生き様は、多くの読者の胸に響きました。 2位:「ジーク・イェーガー」…ラスボス候補に挙げられる万能戦士 最強キャラクターランキングで2位を獲得したのが、 「ジーク・イェーガー」です。 エレンの異母兄で、本作にラスボスがいるなら、恐らくジークになるだろうと予想されている人物。 「獣の巨人」の能力者で、巨人に命令したり人間を巨人化させたり、人間語を話せたりとやりたい放題。 圧倒的なパワーは、その一撃で調査兵団を壊滅においやったほどです。 人間を捕食する行動はとりませんが、人間や他の巨人を痛めつけることに 快感を覚えています。 「マーレ戦士長」というその名が示す通り、マーレ国が持つ最終兵器と言えるでしょう。 1位:「ミカサ・アッカーマン」…時間を操る異次元の能力を持つ 進撃の巨人最強キャラランキングで1位を獲得したのが、 「ミカサ・アッカーマン」です。 ヒロインとして登場する彼女ですが、巨人化能力を持っている訳ではありません。 それでもアッカーマン族が持つ、高い身体能力は巨人に匹敵あるいは上回る力を持っているんですね。 また、ミカサは 「時間を操る」という異次元の能力を持つのではないかと、以前から噂されています。 まだその能力を発動していませんが、仮に発動するならどんなキャラクターをも凌駕する存在になるのは言うまでもありません。 そのため、1位はミカサ・アッカーマンです。

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進撃の巨人シーズン4ネタバレ紹介!原作最終巻までアニメ化するの?

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スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新129話「飛行艇を奪うことはできるのか?」 この改編チェックはスクショした2枚の画像を何度も見比べる地味に根気のいる作業です💦残りは明日にアップしますが125話冒頭で面白いのを発見したのでペタリ!まさかこの局面でギャグをぶっ込んで来るとは諫山先生もやりますね 笑 このお婆さん、絶対にコニーの後釜を狙ってますよ 笑 — 巴里の恋人 アース調査兵団分隊長 I26JReutgBAsTuT イェーガー派が占拠している港に来たハンジとマガト。 港にある飛行艇を破壊されてしまえば、こちらの作戦は実行できない。 それでも、破壊していないことを疑問に思うマガト。 ハンジはエレンが世界を破壊して、さらに飛行艇まで壊してしまえば、そこで技術は失われるのがもったいないからだと。 その時、何かを見つけたハンジは目を見開いて驚いています。 飛行艇は確保できるか? アニたちはまず、飛行艇を確保する方法を探っています。 イェーガー派を蹴散らすには、巨人の力を借りようと提案しますが、それでは港にいる人間を全員殺してしまうことになり、アズマビトまで殺してしまう可能性がありました。 アズマビトを失ってしまえば、飛行艇を失うのと同じことを意味しています。 ジャンとしてはイェーガー派の中に、訓練兵時代からの同期がいるから殺したくないと言います。 アニは自分の事を追い詰めた時のような作戦は無いのか?と。 しかし、ピークはそんな作戦はないと・・・ 人を助けるのに、最初にやらなければならないことが皆殺しは皮肉だとコニーは言います。 かつてエレンが言っていた「やっぱりオレは・・・お前と同じだ」という言葉をライナーは思い出しています。 ライナーは今になって、そういうことだったのかと真意が分かったみたいです。 ライナーは「コニーやミカサたちは戦わなくていい、何も手出しするな」と伝えました。 ハンジが発見したもの アルミンのもとにハンジとマガトが来ました。 ハンジは作戦に参加すると言います。 そして、港でハンジは「沖で大量の蒸気を上げながら進む巨人が見えた」と伝えました。 巨人が進むスピードから見ても、マーレ大陸に巨人たちが到達している可能性が高いそうです。 その情報にピーク、アニ、ライナーは動揺しています。 イェレナに近づくマガドは彼女の腕を折り、早くエレンの行き先を吐かなければ関節が増えると脅します。 イェレナは自分を連れて行くことによって、エレンの行き先を言うかもしれない。 自分としても成り行きを見届けると。 ハンジは、優先するのは飛行艇の確保を優先することだと言って止めます。 マガトはハンジに止められ、いきなりコニー、アルミン、ミカサ、ジャンの名前を一人ずつ呼ぶと、昨夜の自分の態度を謝り始めます。 自分が卑劣なマーレの人間だということを認めたくなかったと・・・ ライナー達たちが全ての責任を負わなければならないというのではなく、何としても血にまみれた歴史を後世に残さないようにしたいと。 そんな中でエレンは、その歴史をなかったことにしようとしていることは許されないと言いました。 しかし、アルミンは「断ります・・・」 手を汚すこともなく、正しくあるのはずるいと言いました。 その頃、港ではフロックとキヨミ様、アズマビトが集合していました。 フロックは、ヒィズル国も例外なく滅びると脅し、さらにイェーガー派の兵士が部屋にアズマビト家の人間の死体を運びこみます。 このフロックの脅しにも、キヨミ様の返答は毅然としています。 例え、地鳴らしによってパラディ島以外の土地が平らになったとしても何も変化はなく、戦いは繰り返されると。 キヨミ様に銃を突きつけるフロックを呼ぶ声が聞こえます。 呼んでいたのは、馬に乗ったアルミンとコニーでした。 アルミンは、車力の巨人を追っていたものの、奴らは鎧の巨人と一緒に海へと逃げてしまったので飛行艇で追いかけるしかない!と。 飛行艇へと急ぐアルミンとコニーは、イェーガー派の兵士2人と遭遇します。 しかも、見覚えのある顔・・・訓練兵時代から苦楽を共にした同期であるダズとサムエルだったのです。 しかし、飛行艇にはすでに爆弾が巻き付けてありました。 サムエルたちは、アルミン達はマーレと手を組んでるという噂を信じていたようです。 これについては2人が否定したことで、なんとか爆弾を外してもらえましたが、アズマビトの整備士来ません・・・ ついに作戦実行 フロックはあることに気が付きます。 アルミンが言っていたように、車力の巨人が南に向かったのだとしたら、馬ではなく機関車を使うはずだと。 不安を感じながらも、フロックはアズマビトの男に銃を向け、キヨミ様に背を向けたその時! 銃を持っていたフロックの右腕を押さえ、ホールドアップしてしまいます。 異変を感じたのか、イェーガー派の兵士2人が部屋に突入してきますが、同じタイミングでミカサが窓を蹴破って入ってきました。 フロックはどさくさに紛れて、立体起動装置で脱出します! すでに建物の屋上にも兵士がいて、包囲されている状態でミカサは何とかアズマビトを地下へと誘導しました。 アルミンやダズたちも、この騒ぎに気が付きます。 ダズは起爆装置に近づいていき、アルミンは止めようとしますがサムエルは、アルミンを撃ちました。 まさかの出来事にコニーは動けません! サムエルは爆破を命令をして、コニーに銃を向けながらも泣いています。 その頃、地下に逃げこんだキヨミ様たち。 このままでは、いずれ殺されるとキヨミ様は言いますが、マガトは「これでいい。 これなら奴らが暴れられる」と言います。 フロックはどうして、逃げ場の無い地下に逃げたのか?不思議に感じていると、後ろには巨人化したライナーとアニがいました! サムエルが巨人化に気を取られているうちに、コニーはサムエルに近づいていき、上に乗っかる形になりながら銃を奪おうとします! サムエルは尚もダズに対して、飛行艇爆破するように命令しています。 重症のアルミンはダズに近づいて、絶命する寸前で力ありませんが何とかダズを止めようとします。 すでに重症のアルミンの頭にダズは銃を突きつけています。 サムエルは「裏切り者、俺達は仲間じゃないのか?」と訴えて、コニーも一瞬ベルトルトを思い出したようです。 それでも、ついにサムエルから銃を奪って撃ってしまいました! スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新129話「ついにエレンがマーレ大陸に?」 父の元へ帰る為の犠牲の象徴である死体が右に描かれ その死体を築いても手に入れたい光景が左に描かれている とても美しく残酷な世界を象徴する 1コマですね 個人的に31巻ベストコマです — ハッチ 999gayuku 巨人の移動速度から考えると、すでにマーレ大陸に上陸していると言っていまいた。 もし上陸しているとしたら、食い止めることはできるのか・・・ エレンがマーレ大陸に上陸して、エルディア人たちを巨人化させることによって無に帰すのであれば、飛行艇で追いついたとしても、すでに巨人は分散して後という可能性があります。 アルミンの死は確実? コニーがサムエルたちを撃ったことによって、なんとか飛行艇の爆撃は食い止めることが出来ました。 アルミンはかなり重症だったので、間違いなく死亡フラグが立っています・・・ しかし、これから整備など準備を整えて、エレンを追うことになりそうですが追いつけるのでしょうか? その為のアズマビトの技術力ということになるでしょうが・・・ そうなると、地上で暴れている九つの巨人を有するアルミン・ライナー・アニ・ピークがどんな戦いをするのかで大きく変化しそうです。 ついにリヴァイが復帰? ミカサも建物に突入したり活躍していますが、かつての無双からすると寂しいですよね。 リヴァイは、ミカサよりもさらに重傷を負っているので、ミカサ以上の活躍は困難なのかもしれません・・・ 現在のリヴァイは少し離れたところから、港を見ている状況です。 ある時、力が覚醒して急激に回復するなんてことが起こらないでしょうかね? 個人的にも大好きなキャラクターなので、リヴァイの復活に期待しています!.

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