テリー の ワンダーランド gb。 テリーのワンダーランド GB版 ダークドレアムって強いけど作るの無駄じゃね?|にんにくインコ

【Switch】GB版テリーのワンダーランド 攻略におすすめモンスターを紹介する|にんにくインコ

テリー の ワンダーランド gb

最近、版「SP」を暇さえあればやってますが、ようやくの醍醐味である、「配合」ができるようになりました。 SPの「配合」機能 SPの「配合」は、2体の親モンスターをかけ合わせて新しいモンスター(子供)を生み出せる機能です。 配合を行うための条件 ゲームをはじめてすぐは配合を行えません。 Fランクの闘技場をクリアすると配合が行えるようになります。 また、親モンスターのレベルが10以上、性別が異なっていることも配合する条件になります。 (GB)版との違い GB版でも配合の機能がありましたが、 GB版との違いとしては、GB版では親モンスターから子モンスターへ覚えられる技が引き継がれましたが、SP版ではスキルスロットととして引き継がれます。 また配合のパターンがGB版とは異なっていたりするので注意が必要です。 SPでグリズリーが配合できた! GB版をプレイしていた時に僕のパーティで大活躍していたのは「グリズリー」でした。 GB版のグリズリーは、何と言ってもものすごく攻撃力があがりやすいのが特徴で、僕にとって序盤のモンスター退治やレベル上げに必須なキャターでした。 結構思い入れのあるキャターだったのでなんとか配合したいと思い、SP版でのグリズリーの配合方法を調べた結果ようやくできました。 テリワンGB版でのグリズリーの配合パターン テリワンGB版ではグリズリーは獣系と悪魔系を配合すれば簡単に作れました。 序盤に仲間にできるアントベアと悪魔系と組み合わせればすぐ作れたので、かなりお手軽に作れるのも魅力でした。 テリワンSP版でのグリズリーの配合パターン SP版のテリーだと、GB版のように簡単には配合できませんでした。 おそらくですが、特定のモンスターとのかけ合わせじゃないと配合できないのかもです。 (調べた限り) 僕の場合は以下の組み合わせでグリズリーが配合できました。 テリワンSP版でもグリズリーの攻撃力は健在! GB版では大活躍したグリズリーでしたが、SP版では仕様が色々と変わっているため、ひょっとしたらかなり弱くなっているんじゃないかと不安でしたが、配合してみたらやっぱりSP版でもかなりの攻撃力があるので即戦力になりそうです。 テリワンSP版のグリズリーはよだれが気になる。。 SP版でもグリズリーの攻撃力がすごかったのでレギュラーに入れられて嬉しいとは思ったのですが、SP版のグリズリーはよだれがダラダラ過ぎるのが気になります(笑) GB版は一枚絵だったのでよだれは気になりませんでした。 SP版は3Dになったので、よだれまで忠実に再現されていて、グリズリーが動く度によだれも動きます(笑) まあでも強いから目をつぶります。 SPの序盤での配合おすすめモンスター 今回はグリズリーの配合方法を紹介しましたが、最後に、テリワンSPをここまでプレイしてきて、序盤の攻略におすすめな配合を紹介して終わりたいと思います。 は攻撃力が高いので、「ドラゴン」を配合して強くしたい場合などにオススメです。 配合が簡単なのもいいです。 、スライム系 などのスライム系は、レベルが結構あがりやすいし系の回復呪文を覚えやすいので、回復役としてかなり活躍できると思います。 は、メラやイオなどの攻撃系の呪文を結構覚えてくれるのでオススメです。 レベルがあがりにくいのがちょっと難点ですが。 とりあえず今回は僕が今までプレイしてきて配合してよかったモンスターを紹介してみました。 もしこのモンスターすごく使えるぞ!っていうモンスターいたら教えてください。 関連: no-work-no-life-4081.

次の

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド

テリー の ワンダーランド gb

テリーのワンダーランドとは? 知らない人のためにも軽く説明すると 「主人公のテリーがさらわれた姉を探すためにモンスターマスターとなって旅をする」そんなゲーム。 ドラゴンクエストモンスターズという外伝扱いなシリーズのひとつ。 ゲームのイメージとしてはポケモンのようにモンスターを仲間にして育てて行き旅の扉のボスを倒しながら星降りの大会という大会に勝つことを目指すゲームです。 ポケモンと違うところは配合といってモンスター同士を結婚させて新しいモンスターにするシステムがあること。 「このモンスターとこのモンスターが合体したら何になるんだろ・・・」 このようなワクワクがあったのもあり当時の子供達には大人気でした。 テリーのワンダーランドはモンスターズシリーズの中でも 1番目の作品でありながら1番の名作だと言われています。 GB版はとてもシンプルで何年後でも楽しめる ゲームの進め方がわからなくなると 「めんどくさいし、もういいや」 こんなことになることはありませんか? ニンテンドースイッチにてGB版のテリーのワンダーランドが移植されましたが20年以上経った今でも楽しめました。 その理由はやっぱりシンプルで行き先を見失いにくいからなんだよね。 初代のポケモンに例えるとわかるけど 初代のポケモンは• カビゴンを起こさないと進めない• そのカビゴンを起こすためには笛が必要• 笛を取るにはシルフカンパニーをクリアしないといけない• イワヤマトンネルをクリアするにはフラッシュがいる 無くても行けるけど• かいりきがないと〜 などなど、わりと 「次何すればいいのかわからん・・・」 こんなことになるんですよ。 どんなゲームにも言えることですが 「進め方を知らない人は 詰む可能性」 こんなことがあるんですね あと進め方を知っていたとしても 「あのアイテム取ってくるのめんどくせぇ・・・」 こんなこともあると思う MGS2とかもカードキー取った来たりと同じ所の行ったり来たりでめんどくさいよね。 テリーのワンダーランドは基本的に• 格闘場で勝ち抜く• 旅の扉が解放されるので奥のボスを倒す• 勝てない時は配合や育成 基本的にはこの繰り返しなので行き先を見失いにくいのもあり、やる気を保ちやすいです。 ただし迷いの扉!!! オメーはダメだw お見合いの「テト」の出してくる「ひょうがまじん」の罠www テリーのワンダーランドには• ようがんまじん• ひょうがまじん というモンスターがいます。 この「ようがんまじん」と「 ひょうがまじん」は野生では出てこないレアなモンスターなんですけど ゲーム内で「テト」というマスターが 「ひょうがまじんをお見合いに出すから、なにか君もモンスターをだしてくれよ」 なんて言ってくるんですよ。 ようがんまじんとひょうがまじんの2匹を配合すると 物質系最強の「ゴールデンゴーレム」という物凄く強いモンスターができます。 「序盤で最強のゴールデンゴーレムができるぜ!」 なんてテンション上がりながら「ようがんまじん」をお見合いに出した人は多いのではないだろうか。 子供の頃は騙されましたw このゲーム・・・配合をするときに「血統」と「相手」を選ぶんですね。 血統と相手が逆の場合は全く別のモンスターができます。 「人間ベースのゴリラ」と「ゴリラをベースにした人間」とでは大きく変わると思いますがそんな意味です。 ひょうがまじんを血統にようがんまじんで配合するとゴールデンゴーレムができますが、 ようがんまじんを血統にひょうがまじんと配合をすると・・・ ようがんまじんが生まれますw 要するに「テトにようがんまじんを出しても ゴールデンゴーレムはできずに「ようがんまじん」ができますwww このお見合いの罠に引っかかった人は何人いるかなぁ・・・ GB版は何回セーブデータが消えたことか 僕のソフトのセーブデータが消えやすいのかはわかりませんがGB版のテリーのワンダーランドのセーブデータはめっちゃ消えた思い出があります。 配合のトップであるダークドレアムを作って さらにゴールデンスライムも作っておいたセーブデータがあったときに おばあちゃんに呼ばれてお布団の上に本体を置いて 戻ってきたらセーブデータが消えていたとかもありましたw わかる?プレイ時間でいうと数十時間のセーブデータが頻繁に消えるのよw もう笑うしかなかったね・・・ セーブデータが消えてしまってもゲーム自体がとても楽しかったので 開き直って最初から進めてましたけどねw 関係ないですが「ポケモンの赤 緑 」などを今プレイしても 全然楽しめる自信はあります。 テリーのワンダーランド3Dも相当プレイしました。 名作のリメイクで中古なら800円とか格安で買えるw 3DSのほうはテリーというよりジョーカーに近い ドラゴンクエストモンスターズジョーカーという作品を知っている人しかわからないかもしれませんが 3DSのテリーのワンダーランドは 主人公とストーリーがテリーなだけで システムはまんまジョーカーです 笑 GBの時より、いろいろグレードアップしまくっててシステムも快適だし楽しいには楽しいのですが• 2Dから3D• モンスターごとの成長値追加• 枠システム• スキルシステム• スカウトシステム• ランダムエンカウントから• シンボルエンカウントへの変更などで GB版とは別の作品みたいになってます 笑 GB版では育て方次第では全てのモンスターでステータスMAXなども可能でしたが 3DSのはモンスターのステータスごとに成長値がありはぐれメタルのHP999なども不可能になってます スキルシステムにより 「配合を繰り返しひとつずつ技を継承させれば思い通りの技のモンスターができる」 というのも出来なくなりました しかし枠システムにより新たな戦略や 体感で技などはスキルシステムによるのか 1. 5倍くらいは増えてるかと! モンスターもめっちゃ増えてますし、すれ違い対戦やオンライン対戦と楽しいことばかりです! 【まとめ】GB版の名作は間違いなくテリーのワンダーランド 何年経ってもテリーのワンダーランドはシンプルで楽しめる名作。 3DS版もジョーカーのシステムで 「テリーのワンダーランドのふりしたジョーカー」 になっていますが3DS版も楽しめたことには変わらないですし、徹夜でプレイしてオンライン対戦に熱中してたこともあるぐらい楽しいです。 GB版のドラゴンクエストモンスターズ2のイルとルカもテリーに匹敵するぐらい楽しいのですが イルとルカはストーリーの行き先を見失いやすさが多いのと 「あのアイテムを取ってこないとストーリーが進まない」 このような構成がとても多い為、イルとルカのストーリーは正直めんどくさいです。 クリア後に本格的にやり込める 無数に存在しランダムでフィールドが成形される不思議な鍵のやり込み度に関してはテリーが霞むほど良かったしハマったけどね。 あと関係ないけど• バトルレックスと• グリズリーと• ・ テリーのワンダーランド3Dをスマホに移植したものも出ているのでこれを機会にテリーのワンダーランドをプレイしてみるのもいいかと思いますよ! おわりっ.

次の

【GB/3DS/スマホ レトロ対応】ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド攻略 ゲーム完全限界攻略

テリー の ワンダーランド gb

何度データが消えようが 懲りずに遊びまくる [ 一見すると風なのですが そこはです 全くちがいます] [ ] 1998年発売 ジャンル RPG 参考価格200円 記事のネタバレ度 ガッツリ高め 攻略に必要なプレイ時間 30時間 このゲームに対する世間の評価 をに当てはめる…最高です どんな人におすすめ? 好きには絶対におすすめ で配信無し というジャンルで として君臨していたのが 「」という偉大な作品でした。 私はゲームの発売日に、 赤バージョンを購入しましたが それから一年以上は遊んだでしょうかね。 そんなに遊んだのに、148種類までしか埋まらなかったのが 悲しかったです。 (全151種類を集めるゲームでした) それこそ、クラスの半分以上が を遊んでいたのではないでしょうか。 まさにゲームの王様でした。 それからは を倒せとばかりに 各メーカーから、どんどん刺客が送り込まれていくのですが キズ1つ付けられなかったですね。 しかし、そんなと 唯一対等に渡り合えた作品がありました。 そんな今回の、の中で一番遊んだ作品 の感想です。 とはどんな? このですが 1998年にから発売された 用のRPG作品でした。 でありながら では無い そんな摩訶不思議な作品でした。 ゲームのあらすじは 主人公の「テリー」となりまして 行方不明になってしまった、お姉さんの「ミレーユ」を探すために モンスターと共存している不思議な世界 「タイジュの国」へと大冒険に出かけて行く…。 こんなストーリーでしたね。 ゲームの目的は テリーを操り、人びとの悩みを聞きながら 最強のモンスターマスターを目指していく。 こんな的な目的でした。 ゲームのシステムは オーソドックスなRPGで でお馴染の スライム、ドラゴン、、ゴーレムなど 全215種類のモンスターを仲間にしながら 最強のパーティーを目指して行く。 まんまでしたね。 誰もが思ったはずです 「ですら、を真似するんだな」と。 基本的な流れも フィールドに出てくるモンスターを倒して モンスターを仲間にして 仲間にしたモンスターのレベルを上げて 最大の目標である「星降りの大会」を優勝する こんな的な流れでした。 しかし、実際に遊んでみると とは、かなり違う事に気づかされまして その圧倒的な面白さに何百時間も遊んでしまいましたね。 そんな、の中でも、 唯一に土をつけたであろう 大人気シリーズへとかけ上がっていくのでした。 の感想でもあり レビューでもあり [ との違いはどこかな?] このですが 基本としましては、をベースに進んで行きます。 ではタイマン勝負が基本ですが では、3対3のバトルが楽しめます。 では で捕まえますが では 肉を与えて、モンスターを捕まえます。 そして最も重要なのが、モンスター配合という 中毒性の高いシステムでした。 育て上げたスライム 育て上げたドラゴン いつの日かが来てしまいます。 いくら経験値を稼いでも、もはやレベルなんて上がりません。 そんな戦友たちを結婚させることで 新たなモンスターを誕生させていく訳です。 親の能力と、 特技をそのまま受け継ぎますので まさに良い所取りのモンスターが仲間になる訳ですね。 このモンスター配合の面白さが、素晴らしく わざわざノートにメモして、理想のモンスターを目指しました。 最初は頼りなかったスライムも どんどん合成を繰り返していく事で 見とも無い強力なモンスターへと進化していく の様なシステムも最高でした。 モンスター図鑑の機能も有りましたので スカスカの図鑑を埋めていく楽しさも、最高に中毒性がありました。 これってじゃないの? 一応、だから買ってみようかな? 気づいたら10時間ノンストップで遊んでた!! こんな、と人気を二分した を代表する、偉大なRPGなのでした。 [ 好きにはたまらない展開が あなたを待っています] このゲームですが とよばれる、ワープを経由してフィールドに行きます。 このには、階数が設定されていまして。 3階フロアをクリアしたら、ボスが待ち受けている 7階フロアをクリアしたら、ボスが待ち受けている こんな感じでした。 そして、この待ち受けているボスこそが でお馴染のモンスターなんですよね。 ドラゴンが居たり ゴーレムが居たり が居たり キラーパンサーが居たり こんな感じで、 懐かしのキャラクターとして出てくるのですが。 のイベントも 同時に体験できる こんな素晴らしさがありました。 ですので、を遊んでいる人ほど ゲームに熱中出来ます。 「あ、このイベントは4じゃん」とか 「あ、このイベントは5じゃん」とか 懐かしいイベントの連続でした。 ボスを倒すことで、 そのまま仲間にすることができますので を倒して、を仲間にしたり キラーパンサーを倒して、ゲレゲレを仲間にしたり 「次のボスは、どのシリーズなのかな?」こんなドキドキがあった訳です。 「ダンジョンを進むのが、こんなにも楽しいのか」と思わせてくれる まさに好きの為の作品でした。 後半になりますと ボスの強さが、どんどん上がっていきますので。 そんな強敵を倒すために、必死にレベル上げに励む。 「次はどの扉に挑もうかな」 こんなワクワクが、最後の最後まで続くのでした。 [ ラスボス達が仲間にならない だったら作っちゃいましょう] このゲームですが エンディングを見るまでに30時間ほど掛かったでしょうか。 そして、このエンディングを見てからが このゲームの始まりです。 30時間は言わばです。 の基礎を学びましたか? ここからが本番ですよ。 こんな感じです。 ゲームをクリアする事で 今までは行けなかった、特殊なが解禁されます。 そして、この扉に待ち受けているのが のラスボス達でした。 1からは 2からは シドー 3からは バラモス なんて感じで 圧倒的な強さを持っているラスボス達が ステージの最後に待ち受けています。 はじめの頃は、最高に興奮しました。 ラスボスと戦えることもさることながら 倒せば仲間になる訳ですからね。 「これは、とんでもないご褒美じゃん」と思いました。 しかし、ラスボス達を倒しても 特に仲間になるわけでは無く そのままクリアになってしまいました。 しかし、ボスが居るという事は 「そのモンスターは絶対に作れる」という事です。 ここからが、本当のでしたね。 [ パズルを解くように ラスボスの配合方法を考えていく] このゲームを 発売日に買った人と 発売日の少し後に買った人との、最大の違いは 情報量の多さにありました。 このゲームは、あまりの大人気さ故に 発売から1年以上たっても、 ゲーム雑誌で攻略が取り上げられていた 別次元の作品でした。 ですので、魔王と呼ばれるラスボス達の作り方も バンバン公開されていました。 つまり 問題の答えを知らないで遊ぶのか 問題の答えを知って遊ぶのかに分かれました。 そして、どちらの方が面白いのかは 一目瞭然ですよね。 魔王という未知の存在を 沢山の友達たちと共有しながら、少しずつ埋めていく こんな最高の楽しさがあった訳です。 正直言いまして かなり意地悪な配合も多かったと思います。 「そんなのどうやって分かるんだよ」的な感じです。 しかし、そこには天才が居るもので そんな配合すらも、発見してしまうんですよね。 当時は、放課後の校庭で を遊ぶ時代でした。 一旦家に帰って、をもって集合 こんな感じでした。 ですので、皆で情報を共有していましたね。 友達のお兄ちゃんが情報をる 友達に教える 教えられた友達から、皆に教えられていく こんな伝言ゲームが、そこかしこで行われていました。 魔王の配合が正解すると???みたいな感じで 結果の部分が不明になります。 この???を観たくて 配合のパズルに取り組むのでした。 結局は、雑誌の情報で解いていくしかありませんので 後から買った人達と、同じことにはなるのですが。 あの貴重な、数週間を忘れる事ができませんでしたね。 校庭でもテリーのワンダー 駄菓子屋の前でも 公園のなかでも そんな奇跡の作品なのでした。 [ を合成しまくる メタル化という究極のやりこみ] の 初心者と上級者の違い それこそがメタル化という要素でした。 では 基本的に魔王系を育てるのが王道でした。 パラメータの伸びもさることながら 即死魔法が一切効かないなど ラスボス特有の素晴らしさがあった訳です。 ですので、友達と戦うと ラスボスが三人いるのが普通でした。 しかし、ここからがプロとアマの違いでした。 魔王というのは どんなモンスターと合成しても変わりません。 特殊な相手だと、 新たな魔王に進化するのですが それ以外のモンスターでは 元の魔王のまま能力だけを引き継いで生まれ変わります。 ここに着目したのがメタル化という技でした。 というモンスターが居ます。 全ての攻撃呪文を無効化してしまう とんでもないモンスターなのですが、 HPが少ないので、ガチの戦闘には不向きなモンスターでした。 そんなを モンスターの結婚相手に選ぶことで 少しではありますが、その無効化能力を受け継ぐことができます。 これが一回や二回なら、あまり変化はありません。 しかし、20回、30回と合成する事で 徐々にの様な体に変化していきます。 これこそがメタル化という 育成方法でした。 ただでさえ強力な魔王たちが の様な特殊能力を兼ね備えている。 この方法に気づいてしまうと 今までの育成がお遊びだった様な感覚になるほどの 辛い時間が訪れます。 の上には とという 更に完璧なモンスターが居まして。 この2種類を配合した方が、 効率的に上がって行きます。 しかし、このモンスターを仲間にするのが かなり大変なので、 当時はで妥協していた人も多かったですね。 ただ延々と を仲間にしに行き 魔王とを合成させて またを仲間にしに行く それを究極まで繰り返す こんな、知ると知らないでは大違いだけど 知らない方が楽しめる 魔性の育成方法もこのゲームの魅力でしたね。 を数十回配合して プラスの数値を99にして そこから、 を完璧になるまで配合して 最強のモンスターを作り上げる その行為をモンスター3体分繰り返す そんな苦行をお楽しみください。 遊んでいて起こった悲劇 このゲームですが、とにかくデータが消えました。 初めにデータが消えたのが セーブをしている最中に「電池切れ」を起こして消えました。 セーブをするのはせいぜい2.3秒だと思います。 つまり、セーブを選ぶ前に、電池が切れてもセーフです。 セーブが終った後に、電池が切れてもセーフです。 しかし、この2,3秒の間に ベストタイミングで、電池が切れる事で セーブデータを破壊してしまう訳ですね。 セーブ中が最も繊細ですから。 これで、20時間ほど遊んだデータを失いました。 次に最も、悲しかったのが 「」という最強のモンスターを作って 30秒でデータが消えました。 このですが 魔王の中でも、 最後にしか作り出せない究極のモンスターで このモンスターを作って、図鑑を完成させるのが王道でした。 そんなモンスターでしたので、作った瞬間に 友達に自慢をした訳です。 「やっと作ったよ、みてみて!!」と。 その時に、あまりのハイテンションで そのままを落としまして セーブデータが消えましたね…。 この時のショックは、今でも覚えています。 を作るのに、70時間ほど掛かったでしょうか それがたったの30秒ほどで消えましたからね。 泣きはしませんでしたが、頭が真っ白になったのを覚えています。 その後は、友達の強力なモンスターを貰いまして その日の内に、エンディングまで復帰することが出来たのですが。 まさに悲劇以外のなにものでも無かったですね。 のデータは消えやすいという、 都市伝説がありますが まさにそんな都市伝説を、リアルに食らったのでした。 のまとめ なぜ遊んでほしいのか? 数多くのが発売される中で 私が最も熱中したのが 初代である、でした。 そんな思い出の作品を 皆さんに体験して欲しいと思うのは必然ですよね。 なにがそんなに面白いのか? どんなモンスターでも 最強のモンスターになる可能性がある こんな素晴らしさが、 何百時間もを遊ばせる理由なのでした。 とスライムボーグ そんな、ガチのパーティには必ずはいっていた 2対の最強モンスターを育成してみてはいかがでしょうか。 今急いで買う理由ってあるの? このゲームですが 本家の版のみならず の1・2同時収録版 3DSのリメイク版 こんな感じで、沢山の機種で楽しむことができました。 版は、 続編も同時に楽しめて にセーブをするから、悲劇も起こらない そんな名作でした。 3DS版は、 「」のシステムに変更されているらしく 版を そのまま遊べるわけではないのですが それでも最新のゲーム機である、 3DS遊べるのですから 完璧だったのではないでしょうかね。 (モンスターの種類が500種類以上にパワーアップしています) 入り口は、のパクリなのでは?と思われがちですが の世界を上手く表現して 新たなゲームジャンルを開拓していく そして未だに続編が発売され続ける やっぱり は偉大だったんだな。 今日も モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました 電池代だけでも数千円は遊びまくった 偉大な作品 それこそが、今急いで200円で買う理由です こちらから購入できます retogenofu.

次の