香典を送る 手紙。 香典は郵送してもよい?郵送先や添える手紙の文面などを解説します!

新盆初盆を欠席する場合は?行けない場合の香典の金額と手紙の文例

香典を送る 手紙

送る相手と面識がない場合は、香典に添える手紙に「 自分と故人の関係」などを記しておきましょう。 受け取った側はどんな関係の人から送られた香典か分からないと香典返しの際などに困るので、忘れないようにしたいですね。 香典袋は持参するのと同様に表書き・裏書をします。 香典のみでなく一筆でもいいので、お悔やみの手紙を添えるようにしましょう。 理由としては、 ・香典を現金書留で送ると直接宛名の人物に手渡すされるため、通夜や葬儀で忙しい時期には迷惑をかけてしまう ・「香典返し」の準備もあるので、遅くても葬儀から一か月以内に送るのが無難だが、気持ちを示す為にも1週間以内がベスト です。 ただし、 葬儀のかなり後で亡くなったのを知った場合は例外で、 「出来るだけ早く」香典を送るのがベスト です。 訃報を知ったらすぐに電話などでお悔やみの言葉と香典を送る事を伝えましょう。 香典を郵送する時の宛名、宛先はどうする では、香典を郵送する時の「 宛名」は誰で「 宛先」はどこにしたらいいのでしょうか? 宛名 香典を郵送する時の 「宛名」 は 「喪主の氏名」 になります。 でも、故人の名前は分かっても喪主の名前は分からない、なんてことありますよね。 喪主の名前が分からない場合には、まず訃報を知らせてくれた人に聞いてみます。 教えてもらえると思います。 宛名に書く場合は個人名より「ご遺族様」を少し小さく書くとよいようです。 友人や知人の親・兄弟が亡くなった場合 友人や知人の祖父母・父・母・兄弟などが亡くなった場合で、喪主とは全く面識がない場合、 「 宛名」は「 友人・知人の名前」にしても問題ありません。 但し、友人が喪主と離れた場所に住んでいる場合には、友人に「香典を送りたいのだけどあなた宛てに送ってもいい?」等、香典を送る前に確認をしましょう。 この場合は、香典返しの問題もあるので喪主と面識がなくても「喪主宛」に送るのが良いかもしれませんね。 宛先 香典を送る際の 宛先は斎場でなく「 喪主の自宅」 が良いです。 理由は香典を送るタイミングとかぶるのですが、 ・斎場では喪主や家族はとても忙しいので迷惑をかけることになる(現金書留は宛名の方に手渡しのため) ・現金書留は日時指定が出来ないため、届いた時に喪主(又は家族)が斎場にいない可能性がある ということです。 確実に届けることが出来て、相手に迷惑をかけないで済む方法としては、自宅に送るのがベストだと思います。 こんな方法も どうしても通夜や葬式の間に香典を渡したい、遅くなるのは気になるという方もいらっしゃると思います。 そんな方は、 通夜や葬式に出る友人や親せきに「香典」を代わりに持参してもらうのはどうでしょうか? 近くであれば友人や親戚に直接香典を渡してお願いすることが可能ですね。 お相手に一度相談してみるとよいかもしれませんね。 まとめ 今回は、香典を郵送で送る方法・送るタイミング・宛名や宛先について書きました。 経験したことがなかったり、時間が空いたりすると 「どうしたらいい?どうしてたっけ?」 と常識が分からず悩む事が多いですが、悔やまないようにしっかりお悔やみしておきたいですね。 最後まで読んでいただきありがとうございました! 他にも記事を書いていますのでよかったら参考にしてくださいね。

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香典を郵送する際のマナーとは?添える手紙の文例も紹介します

香典を送る 手紙

スポンサードリンク 初盆のお供えを遠方に送るには? 初盆を迎える方との関係にもよりますが、お香典として現金を包むか、お供え物として品物を送ります。 地域によっては両方送る場合もあるのでご主人に実家ではどんな風習なのかを確認してもらうと安心ですね。 香典の金額の相場は5,000円から10,000円です。 香典を送るには香典袋を現金書留で送るのが正式なマナーです。 現金書留用の封筒に香典袋とお悔やみの手紙を同封して送ります。 香典袋は水引の部分も印刷されている物を使うと現金書留の封筒に入れやすくて使いやすいです。 双銀、藍銀または黄白の結び切りの不祝儀袋の香典袋を用意し表書きには上段に「御仏前」「御佛前」などを書き、下段に名前をフルネームで書きます。 お供え物は進物御線香や日持ちのするお菓子などが一般的ですね。 3,000円前後のものが無難です。 白黒または紅白の結び切りののし紙を用意し表書きは上段に「御供物」下段に名前をフルネームで書きます。 基本的に「外のし」で用意します。 初盆のお供え物を送る時期はいつ? お供え物を送る時期は初盆のお盆お入りの前日には届くように送りたいです。 スポンサードリンク 注意しないといけないのが地域によってお盆の期間が7月の地域と8月の地域があるんです。 日にちはどちらの月も13日から4日間なので初盆を迎える方の地域のお盆が7月か8月か確認してその月の12日までに届くように送ってください。 初盆の準備や行事を行っている時に送り物が届いてしまうと慌ただしくバタバタさせてしまうので少し早めに送ったほうが良いのではないでしょうか。 初盆に行けない時のお悔やみの手紙の文例は? 香典を送る時に同封するお悔やみの手紙の文例を紹介します。 「前略 立秋も過ぎましたが、暑い日が続いております。 お見舞い申し上げます。 初盆を迎えるにあたり改めましてお悔やみ申し上げますとともにご冥福をお祈り申し上げます。 本来であれば初盆にお参りに行かなければならないところ申し訳ございませんが どうしても仕事の関係でお参りに行くことが出来ません。 遠方より合掌させていただきたいと思います。 気持ちだけお送りさせていただきましたのでお花代の足しにでもしていただけら幸いです。 」 お悔やみの言葉や出席できない理由を書いて同封しましょう。 まとめ 初盆に招かれたらお参りに参加したいですが遠方だと出席できないこともあります。 そういう時は香典やお供え物をお盆が始まるまでに送っておきましょう。 お盆の期間は地域によって7月と8月の地域があるので確認しておきましょう。 香典と一緒に初盆に参加できない理由やお悔やみの言葉を書いた手紙を同封して送ります。

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香典の郵送マナー】方法・文例・葬式・一周忌・法事・喪中葉書・礼状・お礼

香典を送る 手紙

葬儀に参列できない場合、香典は郵送するのが一般的です。 郵送だからといってマナー違反ということはありません。 訃報のお知らせを受けたら、なるべく早めに郵送するようにします。 初七日までには届くようにしましょう。 香典は現金書留で送る必要がある 香典を郵送する場合は、 現金書留で郵便局から郵送します。 現金をそのまま一般の封筒などで送ると郵便法違反になりますので注意しましょう。 この時確認しなければいけないのが、現金をそのまま現金書留用の封筒に入れるのではなく、現金を不祝儀袋(のし袋)に入れて、それをさらに現金書留用の封筒に入れるという点です。 現金書留用の封筒は2種類の大きさがあるので、不祝儀袋が入る大きいサイズの現金書留用封筒を郵便局窓口で購入してください。 またこの場合に使う不祝儀袋は、水引きも印刷してある平らな「簡易式のし袋」を選ぶと、よりスマートに封入できるのでおすすめです。 現金書留は必ず郵便局の窓口で手続きをして郵送しましょう。 手紙や一筆箋を添える 香典を現金書留で郵送する場合、お悔やみの手紙を入れるべきなのでしょうか? 結論から述べると、どちらでもいいとされています。 とはいえ、封筒を開けたら現金だけが入っているよりも、 手紙が同封されている方が気持ちがより伝わるというのが一般的な考え方です。 また、香典に添える手紙は普通の便箋でもいいですが、一筆箋もよく用いられます。 お悔やみの手紙はご遺族を煩わせないために簡潔さが求められるため、一筆箋のサイズ感や気軽さが好まれています。 香典に添える手紙の文例 郵送する香典に添えるお悔やみの手紙にもマナーがあります。 手紙を送る際の注意点を、以下できっちり押さえておきましょう。 便箋はシンプルなものを使う 使用する便箋は、基本的に 罫線なしで白無地のものにたて書きがいいでしょう。 無地でなくても白色のたて罫線であれば問題ありません。 どうしても白い便箋が用意できない場合は、明るく華やかな色は避け、薄いブルーやグレーなどの無地のものを使用します。 また、手紙を入れる封筒はあってもなくてもいいとされています。 ただし、手紙を封筒に入れてからさらに現金書留用封筒に入れる場合は、手紙の封筒は二重のものではなく一重のものを使うようにします。 同様に便箋も1枚に収まるように書きましょう。 印刷ではなく手書きが基本 お悔やみの手紙はなるべく手書きにしましょう。 書くのが苦手と思っても、その方の哀悼の気持ちがご遺族により伝わります。 黒の万年筆やポールペン、薄墨などを使うのが一般的です。 手紙に使う言葉に注意 弔事では二重に重なるものが「不幸が二度起こる」ことを思わせることから、忌避されています。 そのため、「またまた」「くれぐれ」「重ね重ね」「追って」「再三」などの単語の使用がタブーとされています。 また「死」「死去」「生存」「生きる」などの 生死を連想させる直接的な言葉や、「四」「九」などの「死」「苦」を連想させる言葉、「消える」「苦しみ」などの不吉な言葉も使わないように注意が必要です。 これらを総称して「忌み言葉」と言い、不用意に使用してしまわないよう心がけましょう。 手紙の入れ方・折り方 では、 香典の郵送先はどこにすればいいのでしょうか。 自宅に送ることが多い 香典を郵送で送る場合で多いのは故人の自宅宛です。 その際、 宛名は喪主、宛先は故人または喪主の自宅住所になります。 ただ受け取り手である喪主は通夜、葬儀と忙しく、自宅にいる時間が少ないでしょう。 そうなると葬儀後、喪主が落ち着いて時間の余裕ができたところで届くのが最良のタイミングです。 香典の郵送は初七日までに届けたいので、香典が届くのは葬儀後から初七日までが理想的です。 斎場に送る場合は宛名に注意 訃報から通夜、葬儀の日程までに数日間の余裕がある場合があります。 斎場の空き状況による場合や、六曜に合わせた日程を選ぶ時などがそうです。 そんな場合に限っては、香典を葬儀会場である斎場へ郵送することもできます。 斎場の住所へ送る場合、 宛名を喪主の名前か、もしくは気付にします。 現金書留は日付指定ができるので、通夜の日に間に合うようであれば、通夜の日指定で気付(きつけ)で送り、斎場で受け取ってもらう方法が安全です。 ただし斎場によっては対応していないところもあるので、事前に斎場へ確認を取っておきましょう。 現金書留は時間指定ができないので、葬儀当日になると喪主の手を煩わせることにもなりかねません。 トラブル防止のためにも、通夜に間に合わないようならば、自宅への郵送をおすすめします。 郵送する香典に添える手紙まとめ• 通夜、葬儀に弔問できない時は、香典は郵送するのが一般的である。 香典は不祝儀袋に入れ、さらにそれを現金書留用封筒に入れて現金書留で送る。 その際、便箋や一筆箋にお悔やみの手紙を書いて添えた方が気持ちが伝わる。 お悔やみの手紙を書くときの注意点として、頭語や時候の挨拶は省略していきなりお悔やみから始める。 また、弔問できない理由とお詫び、故人と自分の関係、ご遺族を気遣う言葉、香典を同封している旨などを盛り込んで簡潔に書く。 使う便箋は白無地のものにたて書きが基本。 また、弔事では「二重」が忌避されるので封筒は一重のもの。 (封筒はなくても良い)便箋も1枚に収める。 手紙は手書きが基本である。 手紙の文中「忌み言葉」を使わないように注意する。 手紙の入れ方・折り方は特に決まりはない。 香典の現金書留は故人の自宅へ送る。 その場合葬儀後から初七日までの間に届くようにする。 香典の現金書留は訃報から通夜、葬儀の日程までに数日間の余裕がある場合のみ、斎場へ郵送する選択もありえる。 その場合は通夜の日に日付指定して、喪主の気付(きつけ)で送る。 ただし対応していない斎場もあるので事前に確認する。 「終活ねっと」では、香典に関して詳しく解説した記事を多数掲載しています。 香典について知りたい方は、ぜひそちらの方もご覧ください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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