どろん。 King Gnu どろん 歌詞&動画視聴

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King Gnuが2020年1月15日にリリースするNEW ALBUM「CEREMONY」収録の新曲「どろん」が、映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」の主題歌に決定した。 King Gnuによる映画の書き下ろし主題歌は今回が初となる。 また、主題歌「どろん」が収録される、King GnuのNEW ALBUM「CEREMONY」の収録曲も全て公開された。 僕はいつも自分のブログの最後に締めの意味で「どろん」と書いてるので、新曲のタイトルを聞いたときに「もしかしてキングヌーも僕のこと好きだったのか!?」と真剣に悩んだのですが、どうやら勘違いをしていたようです(笑)。 主題歌は不可思議且つ先鋭的な映画の世界観をKing Gnuさんに表現して頂きました。 今回の楽曲「どろん」のイントロからエンディングまで息つく暇の無いスリリングな展開は、二転三転して先の読めない映画のストーリーそのものであり、ツインボーカルで彩られる歌詞は、千葉雄大さん演じる刑事・加賀谷と成田凌さん演じる囚われの殺人鬼・浦野の心情を想起させます。 この革新的楽曲が2020年の幕開けを飾る映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」を大ヒットに導いてくれると確信しています。 刑事・加賀谷と殺人鬼・浦野の関係性に、キツネとタヌキの化かし合い的なものを感じ、そこから「どろん」というタイトルに結びつけました。 リリース情報 NEW ALBUM「CEREMONY」 2020. 開会式 02. どろん(映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」主題歌) 03. ユーモア(「ロマンシング サガ リ・ユニバース」CMソング) 05. 白日(日本テレビ系土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」主題歌) 06. 幕間 07. 飛行艇(ANA「ひとには翼がある」篇 TVCMソング) 08. 小さな惑星(Honda「VEZEL」CMソング) 09. Overflow 10. 傘(ブルボン「アルフォート」CMソング) 11. 壇上 12.

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【King Gnu/どろん】歌詞の意味を徹底解釈!歌詞の結末はまさかのバッドエンド!?

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スポンサーリンク 歌詞 いつだって期限付きなんだ 何処までも蚊帳の外なんだ 血走って噛み付いた 味方は何処にいるんだ? 今日だって 傷を舐めあって 面の皮取り繕って 居場所を守ってるんだ あなたの事を待ってるんだ 白黒で単純に割り切れやしないよ 人はいつだって曖昧な生き物でしょう 僕ら何を大事に握りしめ切れているんだろうか 人生にガードレールは無いよな 手元が狂ったらコースアウト 真っ逆さま落ちていったら すぐにバケモノ扱いだ 其処を退け、其処を退け 今じゃ正義か悪か それどころじゃないんだ いつだって期限付きなんだ 何処までも蚊帳の外なんだ 血走って噛み付いた 味方は何処にいるんだ? 今日だって 傷を舐めあって 面の皮取り繕って 居場所を守ってるんだ あなたの事を待ってるんだ 散らかった部屋に押し潰されそうだ 人はいつだって臆病な生き物でしょう 締め切った窓は呼吸を 重くしてしまっているんだろうか 大都会の他愛もない大恋愛 高く飛びたきゃ膝を曲げるんだ しゃがまなきゃ飛べやしないな ひとりぼっち 孤独渦巻いた ここから抜け出さなきゃ 自分を好きになりたいんだ 明日を信じてみませんか なんて綺麗事を並べたって 無情に回り続ける社会 無駄なもんは切り捨てられるんだ 大義名分のお通りだ この通り不条理まかり通り 知らずのうち葬られようが 後には引けやしないんだ 駅前を流れる 人々を眺めてる 大都会 他愛のない 会話さえ やけに煩わしくて ここはどこ、私は誰 継ぎ接ぎだらけの記憶の影 煌めく宴とは無関係な 日常へ吸い込まれ、おやすみ いつだって期限付きなんだ 何処までも蚊帳の外なんだ 血走って噛み付いた 味方は何処にいるんだ? 今日だって 傷を舐めあって 面の皮取り繕って 居場所を守ってるんだ あなたの事を待ってるんだ 明日を信じてみませんか なんて綺麗事を並べたって 無情に回り続ける社会 無駄なもんは切り捨てられるんだ 大義名分のお通りだ この通り不条理まかり通り 知らずのうち葬られようが 後には引けやしないんだ スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 頭サビ いつだって期限付きなんだ 何処までも蚊帳の外なんだ 血走って噛み付いた 味方は何処にいるんだ? 常田さんがインタビューコメントにて 「愛情への不安や焦燥感」を表していると言っていたように、 「愛情への不安」と 「それが原因で巻き起こる 葛藤」が歌詞全体を通して描かれています。 愛を渇望している主人公を軸に展開される歌詞を読み取っていきましょう。 この場合の主人公は映画の主人公ではなくて、あくまでも歌詞から読み取れる主人公像になります 頭サビの中で主人公の境遇が最も端的にイメージしやすく綴られているのは• いつだって期限付きなんだ• 何処までも蚊帳の外なんだ という最初の2文。 まず、 期限付きというのは いつかは薄れてしまう愛情 のことを指している。 愛情への不安を感じている主人公は愛は恒久的なものではないと理解しており、仮に高まったとしてもいずれは沈静していく愛情に嫌気が指しているのです。 そして 蚊帳の外というのは 容易に想像できるままの意味で、主人公が自分だけが疎外されているような気分になっていることを表しています。 孤独の中で愛を渇望する主人公。 続く歌詞はどのように展開されていくのでしょうか。 後を追っていきましょう。 今日だって 傷を舐めあって 面の皮取り繕って 居場所を守ってるんだ あなたの事を待ってるんだ 「傷を舐め合う」とは似たような不幸の下にある者がなぐさめ合うことを意味し、 「面の皮を取り繕う」とは見た目だけを整えている状態のことを意味します。 つまりここの歌詞中では 愛の不足故に中身はボロボロなのに、見た目だけは気丈に振る舞っている様子を描いている。 愛が不足しているといっても、本音では愛を求めている。 だから 「あなたのことを待っている」と紛れもない本音が最後の文では綴られています。 1番 白黒で単純に割り切れやしないよ 人はいつだって曖昧な生き物でしょう 僕ら何を大事に握りしめ切れているんだろうか 白にも黒にも染まることのできない主人公の心色は、圧倒的な「灰色 グレー 」です。 つまりは歌詞中にある通り「曖昧」な生き方をしている。 おそらくは愛を渇望しているのに、愛を信じれないというどっちつかずの状況にいるから「曖昧」と言っているのでしょう。 人生にガードレールは無いよな 手元が狂ったらコースアウト 真っ逆さま落ちていったら すぐにバケモノ扱いだ 其処を退け、其処を退け 今じゃ正義か悪か それどころじゃないんだ ここの歌詞では 人生における無情さ が訴えれれています。 ガードレールは路側に設置する「防護柵」のことで、道路から 逸脱しないことを目的に設けられています。 しかし 「人生にガードレールはない」 つまり、はみ出さないための防護柵を誰かが作ってくれているわけではないのです。 自分で道をひいて歩いていかないといけない。 それでいてもしも道を踏み外したとしたら「異端児扱い」されて、帰る場所なんてなくなってしまう。 決して甘くはない人生路。 しかし臆していても進むことが出来ない。 だからこそ途中で綴られる 其処を退け、其処を退け と自分の道を歩くさまには勇気づけられる。 かなり遠まわしな解釈ですが、 自分の道を信じて進むことの大切さ。 を説いてくれているように感じました。 サビ1 いつだって期限付きなんだ 何処までも蚊帳の外なんだ 血走って噛み付いた 味方は何処にいるんだ? 今日だって 傷を舐めあって 面の皮取り繕って 居場所を守ってるんだ あなたの事を待ってるんだ サビ1は頭サビの内容と同じになっています。 ただ1番のAメロ、Bメロを解釈した後だと 血走って噛み付いた 味方は何処にいるんだ? という歌詞が強調され輝いて見える。 頭サビだけを見た印象だと 孤独の中でもがいているとしか感じ取ることが出来ませんでしたが、1番で 自分の道を歩むことの大切さを説いていると仮定した今では、世間に噛みついている姿に勇姿を感じさせられる。 逆境の中で立ち向かっていく主人公。 2番以降はどうなっているのでしょうか。 さらに深堀りしていきます。

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King Gnu「どろん」のMV考察|新聞の考察班が優秀すぎる件|ニコの大人検索

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カッコイイ&考察してくれといわんばかりの謎だらけの映像・・・ もちろん考察しちゃいますよ・・・! この記事では、King Gnu キングヌー のうたう「どろん」のMVを楽しく考察しています。 自分だけでするオリジナルの考察も楽しいけれど、やっぱりファンのみんなの考察は大いに参考になるし、何より具体性があって考察の完成度も高い! 「そこをそう見るのか!」 とか、 「その着眼点は細かい!!」 とか。 「なるほど、なるほど」と思わず膝を打ってしまう考察は、ツイッターからもちょこちょこといただいてまとめておいたので、あわせて読んでみてくださいね! ちなみに、MVに一瞬うつるだけの新聞記事も、考察班の方々が優秀過ぎて、ほぼ記事の内容が判明しています。 「あのリアルな事件を引用しちゃうかー!」という目線でも、どうぞお楽しみください。 考察の前にあらためて見るもよし 考察の途中で映像を確認するためにみるもよし、です。 King Gnu「どろん」のMV考察・映像篇 まず一番最初に出てくる男性の目。 これはレンズにまつ毛が大きく映っている事からルーペ 拡大鏡 だと分かります。 顔を固定されて片目にルーペ。 嫌でもそこを通してしか、その奥を見る事ができない。 そんな男を管理室から監視しているのがもう一人の男性(ふとっちょ) 足を机にのせてからだは椅子にもたれさせて。 のんきな監視です。 その後、他にも拘束されているような男たちが5人。 彼らも片目にルーペを付けています。 でもこの5人は、監視されている方じゃなく「最初の男の監視役」のような印象。 最初に出てきた一人の男を、5人全員が、自分たちのようにしようとしている? 「はみだすな」 「右にならえで生きろ」 と言いたいのかな。 ここで意味ありげな新聞記事(2:12) (のちに解説) 荒ぶる海をバックに支配者 ? 3人がこちらをにらむ。 光る右目。 ふたたびルーペを付けられた男性が画面に登場。 背後にはきれいな花。 片目に付けられたルーペを外そうともがくが、それを阻止しようと近付く数名の影。 その様子をモニターごしにみている管理室のふとっちょ監視員。 やっぱりなにやらもぐもぐと食べていてのんきそう。 もしかして、拘束されているルーペの男は、ルーペを外して後ろにあるきれいな花をみようとしているのでは? ルーペ越しではなく、自分の目で美しいものを見たいのでは? ルーペを外したい男。 それを阻止したいたくさんの黒ずくめの男たち。 その両方の様子を別室(監視室)で見て愉快に笑っているふとっちょ。 ふとっちょ的には、どちらの味方でもなく、ただ楽しければいいという感じ。 ヘッドホンで聴覚を奪われている男 ルーペ 眼鏡? で視覚を奪われている男 部屋の中は、もう落ち着いた雰囲気。 部屋そのものにも色がないので色彩も奪われていると解釈してもよさそう。 結果として、拘束・管理されている安心感よりも、自分の目で耳で、いろんなものを感じたいと思って・・・終焉?? ここまでが、MVの映像をそのまま素直に見たまとめです。 でもまだぼんやりとした流れなので、ここからさらにもう少し細かく追っていきますね! King Gnu「どろん」のMV考察・世間の声篇 どろん、考察してみました。 めちゃくちゃ独断と偏見です。 形だけの賞賛。 本当に、心からのそれなのか・・・。 監視員=マスコミという目線も面白いです。 マスコミ=全てが悪、とは決して思わないのですが(真面目にお仕事をしている人もたくさんいると思っています!) あざ笑う象徴として管理室に置いているのは面白いです。 何かを食べている様子から「余裕」や「お給料」「ターゲットを食いものにする」というニュアンスも読み取れて、すごい考察力。 拡大鏡は物事の一部しか見ることができない。 その中で片目にだけ拡大鏡を付けている人は、もう一方の目で物事の全体を見ることが出来る。 拡大されることによって、そのまわりの、本来視界に入るべき情報や世界がうつらない。 本当に大切なことは、本来、しまうまやカンガルーくらい(草食動物)広い視野で見るべきなのに。 ヌーも草食動物だよー! どろんの考察考えてみました🤔 — たまこ WGN7nmk4OWLlANh この考察は、監視員のポジションについてものすごく的確に的を得て(射て)いる感じがして好きです。 私たち(大衆)のいる場所って、結局は、情報が操作されている一番奥の奥で(下の下?) 与えている上の方からしたら、下の状況なんて、良くても悪くてもどちらでもいいのでは?どちらに転んでもおもしろければそれでいいのでは?という気もします。 情報はとどまるものじゃなくていつだって流れていくものだし、その流れの一部分を切り取って、その数分、数日が楽しければエンターテインメントとして成り立つわけで、今この瞬間が愉快であれば、それでいいと思う人たちの存在は、確実にあると思うので。 当たり前の言葉だけど、 「恥じない生き方をしよう」 よく言われるこの言葉って、考え出すととても深い意味を持っていると思います。 「真実」を信じすぎるのも、良し悪し。 その真実は、あなたの真実ではあっても、必ずしも誰かの真実ではないのだから。 肝心の、制作に関わった映像作家、OSRIN PERIMETRON さんのコメントはこちら。 世の中曖昧にされた情報が多い気がして、流されやすい時代やと思ってます。 我ら大衆が何に目を凝らさせなきゃいけないのかってのはずっと頭の中にあり、それをMargtと一緒に演出しました。 固く、より渋く出来上がったと思います どろんのMVのテーマは「盲目の視線」と定めて、作られているんだって。 盲目 もうもく とは、 【1】目の見えないこと。 【2】他のものが目に入らず、理性的な判断ができないこと。 また、そのさま。 リプに貼ります。 29参戦。 それが正しいとひたすらに信じさせられたからこそ、戦争という悲劇は起こったわけです。 その後、テレビの普及があり、情報を得る手段が増えても、やはり大きなちからに情報操作をされている感は否めなくて・・・ 時代はめぐり、今ではインターネットというものがあらわれて、個々が自由に情報の発信ができ、個々が自由に欲しい情報だけを取り出せるようになったとはいえ、そこでも情報過多により、もしくは切り取られた情報により、結局正しい正解がわからない。 常に、常に、常に、 これは正しいのか これが最善なのか あそこになぜダミーをおくのか たったひとつの本質はどこで判断するのか 1人1人がきちんと目を開いて、アンテナを立てて、自分の中での「最良」をはじき出して、生きていく時代になっているんだと。 どろんのMVは警告をしているような気がしています。 スポンサーリンク さいごに いろいろな考察を読み過ぎて、いろいろな方向から考え過ぎて、それを文字にしてまとめ直して、今回の考察もとても疲弊しました。 いやー、深い! 深くて重い! そしてそして、楽しい! 今回はMV目線でがっつりと考察してみたので歌詞の方には触れていませんが、どろんは歌詞考察もかなりたくさんの意見があって面白いんですよね。 機会があれば私も・・・そのうち・・・。 そしてなにより、2020年に入ってからのKing Gnu キングヌー の勢いがスゴイ!! Mステでのインパクトのある露出で、一気に知名度が上がった感もありますが、注目される根底の理由はやっぱりそのクオリティやポテンシャルの高さ。 2020年の末には、当たり前のようにテレビに連日出ていたりもするかもね。 私も、今後の活躍も随時チェックしていきます!!.

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