自民党 参院 選。 「反自民」票はどこへ、野党結集遠く「自民1強」が継続ー参院選

与党勝利、改選過半数…1人区は自民22勝10敗 : 参院選2019 : 参院選 : 選挙・世論調査 : 読売新聞オンライン

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夏の参院選の広島選挙区(改選数2)をめぐり、自民党内で亀裂が深まっている。 現職の溝手顕正氏(76)と新人の河井案里氏(45)の2人による票の奪い合いとなるためだ。 広島は溝手氏を含め岸田文雄政調会長率いる岸田派(宏池会)国会議員6人を抱える「宏池会王国」。 河井氏は菅(すが)義偉(よしひで)官房長官らとの近さを演出し、岸田、菅両氏の代理戦争の様相も呈している。 (沢田大典) 「一票たりとも回すな」。 溝手氏は周囲にこう訴え、陣営の引き締めを図っている。 党広島県連ホームページ(HP)に溝手氏のHPを表示するバナーはあるが河井氏はない。 県連は3月に支援を溝手氏に一本化することを決めた。 河井氏が県内の団体を訪れても門前払いされるケースがあるという。 今月7日には国会内で、ある文書が出回った。 溝手氏を推す県議が、直近2回の参院選に立候補した日本維新の会系の女性に「あなたが立つと女性票が割れる。 河井の票を奪ってほしい」と出馬を促し、資金援助もにおわせたとする内容だ。 女性から報告を受けたとされる維新の下地幹郎衆院議員は産経新聞の取材に、事実関係について「答えない」と話す。 広島選挙区には国民民主党現職、森本真治氏や共産党新人も立候補を予定している中、できるだけ議席を確保したい安倍晋三首相(党総裁)の一声で2人目の擁立が決定した。 直近2回の広島選挙区で自民党はいずれも当時の民主党に2倍以上の票をつけたことが背景にある。 岸田氏は、2人目の擁立は受け入れたものの、周囲には「おれは宏池会会長だ」と語り、河井氏の支援には消極的だ。

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【いっぱいありすぎてわからない!】各政党の違いは?~参院選2019~

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開票速報一覧・記事の見方• は当選。 候補者名の右に「特定枠」とあるのは、特定枠での当選。 開票途中での当選者は、朝日新聞社の判定による。 得票の少ない候補を当選とする場合がある。 政党の獲得議席数が先に決まるため、 がついた候補者の数と一致しない場合がある。 集計途中では、比例区の政党と候補の得票の合計が政党得票総数と一致しない場合がある。 選挙区の数値は、上段が得票数、下段が得票率。 選挙区での政党の略称は、自民(自由民主党)、公明(公明党)、立憲(立憲民主党)、国民(国民民主党)、共産(日本共産党)、維新(日本維新の会)、社民(社会民主党)、れいわ(れいわ新選組)とし、その他は諸派とした。 ブラウザーや端末によって正しく表示されない場合があります。 選挙特設ページ• 2020年7月5日投開票 都知事選のニュースはこちら。 2019年7月21日投開票 ニュースや連載、候補者の政策への考え方など選挙情報を多角的に• 2019年4月 亥年選挙がスタート。 候補者の顔ぶれや開票速報、企画連載も。 2017年10月22日投開票 自民、公明両党で定数の「3分の2」を維持し、与党が大勝。 2017年7月2日投開票 小池氏支持勢力が過半数、自民は過去最低を大きく下回る23• 2016年7月31日投開票 小池百合子氏が増田氏や鳥越氏ら破り、女性初の都知事に• 2016年7月10日投開票 憲法改正に前向きな「改憲勢力」、参院全体で3分の2を超す• 2015年11月22日投開票 大阪知事に松井氏、大阪市長は吉村氏。 ともに「大阪維新の会」公認• 2015年4月 投票率、各地で最低更新 無投票も増加、空洞化示す• 2014年12月14日投開票 自公大勝、3分の2維持 「アベノミクス」継続へ• 2014年2月9日 舛添要一氏が細川護熙元首相らを破る• 2013年7月21日 自公が圧勝、過半数を獲得。 衆参の多数派が異なる「ねじれ」状態が3年ぶりに解消• 2013年6月23日投開票 自公が全員当選、民主は第4党に転落• 2012年12月16日投開票 自公320議席超、民主は壊滅的敗北。 安倍政権が誕生• 2012年12月16日投開票 石原氏が突然の降板 都知事選に猪瀬直樹氏が初当選.

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渦中の河井案里氏 突然の“差し替え”は自民党の“口止め”?釈明と雲隠れの裏側

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合計 選挙区 比例代表 与党 自民 57 38 19 公明 14 7 7 野党 立憲民主 17 9 8 国民民主 6 3 3 共産 7 3 4 日本維新 10 5 5 社民 1 0 1 諸派 3 0 3 無所属 9 9 0 合計 124 74 50 しかし、日本維新の会を含めた「改憲勢力」の議席数は、非改選を含めた全議席で160にとどまり、憲法改正発議に必要となる「3分の2」(164)を割る結果となった。 投票率は48. 80%。 前回参院選(2016年)の54. 70%を大きく下回ったほか、国政選挙で過去2番目の低さとなった。 主要政党以外では、れいわ新選組が比例で2議席を獲得。 NHKから国民を守る党も1議席を得た。 今回選挙で、野党は「老後資金2000万円問題」に関連した年金、社会保障制度の改革、消費税率アップ反対、経済格差是正などを争点に掲げたが、世論の大きなうねりは見られないまま。 自公は改選議席は減らしたものの、過半数を確保したことで、安倍政権が信任された形だ。 1人区対決は自民22勝、野党10勝 野党4党(立憲、国民、共産、社民)が候補を一本化し、与野党一騎打ちの構図となった改選定数1の1人区(32)は、自民22勝、野党10勝。 野党は前回並み(16年は11勝)の成果を挙げたものの、共闘効果の「頭打ち」感を示す結果となった。 バナー写真:開票速報場で当選確実の候補者名に花を付ける安倍晋三首相(自民党総裁・左から2人目)=2019年7月21日午後、東京・永田町の同党本部(時事).

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