転生 したら スライム だっ た 件 64 話 漫画。 【漫画 転生したらスライムだった件】72話ネタバレ感想とお得に読む方法

Tensei Shitara Slime Datta Ken

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64話のネタバレ 前回、急襲部隊を送る前の回想エピソードである。 リムルは魔王化をすると決めたが、それは理性のないただの破壊神になってしまっては元も子もない。 その前にベニマルとふたりで相談して決めごとをつくっていたのであった。 すべてが片付いたあと、おれが理性のない化け物になってしまっていたらベニマルが部隊を編成しておれを処分してくれと。 魔王化したあとに理性がのこっているかどうかを判断する合言葉をつくるベニマル。 さながらUNDERTALEのサンズのヒミツメッセージである。 んで、作戦決行の場面にもどる。 南方、ここではガビルさまが敵を一網打尽にしていた。 北方でもソウェイさまがあっさりと敵を全滅させていた。 問題は西にあるだろうとソウェイさまがいう、しかし助力には向かわない。 あいつらなら大丈夫だろうと信じているからである。 西ではスキルをもった傭兵たちとの戦闘がはじまった。 ハクロウは天眼の力でこどもをいたぶって虐殺した傭兵の息の根を止めた。 ゲルドさんと傭兵との戦闘がはじまった。 ゲルドは傭兵盾をこわされたが、なにもない空間から新しい盾を取り出す。 傭兵はカラダを硬質化するも、腐食の力でヨロイは腐っていく…。 傭兵はテントに戻りキララのスキルを吸収した…。

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転生したらスライムだった件(転スラ)「漫画コミック単行本14巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

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第64話 格の違い ファルムス王国への報復に向かうリムルの前に、ベニマルはリムルが人を殺めることで取り返しのつかない傷跡を残すのでは?と心配します。 そんな優しい心遣いをするベニマルにリムルはある使命をたくします。 「全てが片付いた後、自分が理性のない魔王になっていたら、戦えるものを指揮して速やかに処分をするように。 」 その言葉でベニマルはリムルの決意を確信します。 そして、ベニマルは魔王化が終わった時のために合言葉をリムルと取り決めるのでした。 結界の拠点を制圧していくソウエイ達。 警戒するべき異世界からの転生者3人を気を付けなければと考えますが、他のゴブタやゲルド、ハクロウの顔ぶれを思い返し、その必要はないなと考えます。 ここからゴブタやハクロウ達の復讐劇が始まります。 圧倒的な剣技をみせるハクロウ。 額には第三の眼が開眼しているのでした。 残酷な転生者のひとりキョウヤと対峙し、第三の眼『天空眼』が異世界者との格の違いを見せつけます。 ゲルドの怒りの前になす術をもたない異世界者のショウゴ。 ショウゴは仲間の異世界者キララを呑み込み『生存者:イキルモノ』を獲得します。 しかし、その卑劣な手に怒ったゲルドはショウゴを更に打ちのめすのでした。 第65話 神之怒(メギド) ゲルドがショウゴの頭を斧でかち割ろうとしたそのとき、ファルムス王国の魔術師ラーゼンが間に入り助け出します。 ハクロウはラーゼンに言います。 「主らは決して怒らせてはならぬ御方を激怒させてしもうた。 楽には死ねぬ。 ラーゼンは空間魔法でショウゴを連れて帰るのでした。 ファルムス王国の陣営に戻ったショウゴは、ラーゼンたちから衝撃の事実を知らされるのでした。 ラーゼンによって眠らされたショウゴは魔法陣の上に寝かされ、ラーゼンはショウゴの若い体に憑依転生するのでした。 一方でフォルムス王国陣営の空中に1人の子供が浮いていました。 子供と間違われたのは実はリムルで、リムルが手を挙げると空中からスライム上のモノがフォルムス陣営に落ちていきます。 俺の支配領域を荒らした人間共、罪はお前たちの命で贖ってもらう。 『神之怒:メキド』を唱えたリムル。 天空から光線がフォルムスの兵士たちを貫いていきます。 腕がもげ泣き叫ぶもの、魔障壁を唱えながら頭を撃ち抜かれるもの、老兵も新兵も悪意のあるものもそうでないものも関係なく『神之怒』は命を奪っていきます。 リムルのこの『神之怒』のシーンの構図や展開などは、ぜひ一度原作漫画で読んでもらいたいです。 もう素直にカッコイイ!! 第66話 心無者(ムジヒナルモノ) 『神之怒』の光を見たものは死んでいきます。 一人の例外もなくあっと言う間に…。 そして、リムルはユニークスキル『心無者:ムジヒナルモノ』を獲得するのでした。 光の前に天幕内で怯えるフォルムスのエドマリス王。 ラーゼンはそんな王を天幕から避難させるために、騎士たちで壁を作り王と大司教をその陰に忍ばせ逃げると作戦を立てます。 しかし、頼りにしていたユニークスキルをもつフォルゲンが天幕の外に出るや倒れるのでした。 天幕の前に降り立ったリムル。 日本人のショウゴに憑依転生したラーゼンを見て、一言交わした瞬間に『神之怒』がラーゼンを撃ち抜くのでした。 圧倒的な力をみせつけられたエドマリス王は、リムル討伐に西方聖教会はしくじったと理解します。 エドマリス王は威厳ある風貌をよそい、リムルに伏して控えよと言います。 瞬間、エドマリス王の左腕を切り落とすリムル。 リムルはエドマリス王にこれまでのいきさつを話させるのでした。 エドマリス王の言い分は以下のようなものでした。 全ては誤解から始まっている。 本当は友誼を結びにテンペストを訪れた。 ショウゴ達が暴走して自分も騙された。 そして、幸運にもショウゴ達を倒せる勇士がテンペストに使えていると知れた。 エドマリス王の弁解の中で、リムルはユニークスキル『心無者』の解析が済みます。 大賢者はリムルに『心無者』を使用するか?と問いかけます。 YES 大賢者は言います。 進化の条件に必要な人間の魂を確認したと。 魔王への進化が開始されると。 第67話 敬愛の悪魔 進化によって猛烈な睡魔に襲われるリムル。 フォルムス陣営で寝るわけにはいかないと考える中で、大賢者が生存者が一名いることを告げます。 リムルは眠りにつく前にランガを呼び出し、町まで連れて帰るように言います。 そして、エドマリス王と大司教も生かして連れてくるようにと。 そして、生存者1名から身を守るために、リムルは悪魔召喚をするのでした。 供物は一帯に横たわる死体の全て…。 しかし、出てきた悪魔は3体のみでした。 頼りなげに悪魔たちをみるリムル。 しかし、しかたがないのでリムルは生存者1名を生け捕りにして届けるように言うのでした。 生存者の1人は憑依転生したラーゼンでした。 獲得したユニークスキル『生存者』のおかげで生き延びているのでした。 ラーゼンと召喚悪魔との戦いが始まります!! 漫画『転生したらスライムだった件』14巻 まとめ アニメ版1期の『転スラ』後の一番の見どころと言ってもいい14巻!! 憑依転生やリムルの『神之怒』など見どころ満載なので、他の巻はともかくぜひ一度読んでもらいたい14巻と言えます。 戦闘シーンの構図など、ハッキリ言ってこの章を読んでもらうために10巻以降はあったのだろうなと。 とにかく『神之怒』がカッコよすぎ!そして、14巻後半の召喚悪魔VSラーゼンも見どころ満載です。 もう一回読もっ!!.

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【漫画 転生したらスライムだった件】60話ネタバレとお得に半額以下で読む方法

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転生したらスライムだった件 最新63話 ネタバレ! 前回から引き続き、会議中のリムル。 リムルは今後の人間への対応について話す。 ヨウムやカバルのように、良き隣人となれる人間もいるが… 現状ではテンペストの内情を諸外国に知られていない。 現段階では人間と手を結ぶのは時期尚早だと考えるリムル。 進行中の連合軍を退けても、第二第三のファルムス王国が現れる可能性もあるため、まず人類にとって無視できない存在としての地位を築く。 リムルが魔王となることで、武力を用いた交渉は不利だと悟らせつつ、同時に他の魔王へのけん制も行うことで人類の盾にもなる。 リムル「有効なものとは手を取り合い、害意ある接触を図る者には相応の報いを受けてもらう。 相手に対し鏡のように接するんだ」 そして長い時間をかけて、ゆっくり有効な関係を築いていく…これがリムルの新しい方針だった。 自分たちを悪と断ずるなら、西方聖教会とも戦う。 たとえ相手がシズさんの教え子であってもスタンスを変えず戦う…とリムルは決意。 リムルは魔王になるためのプロセスとして、進行中の連合軍の相手を自分一人で行うと宣言。 仲間たちには弱体化の原因である複合結界の解除と、シオン達の魂の拡散を防ぐ新たな結界の用意を依頼するのだった。 テンペスト首都リムルより西側方面… 神殿騎士団(テンプルナイツ)駐屯地であり、西方封印魔法結界(プリズンフィールド)の展開起点。 テンペストで大暴れした異世界人たちはここでも横柄な態度をとっており、遠巻きに見ていた指揮官やその部下達を呆れさせていた。 ただ、紹介された異世界人たちからすれば、勝手に呼び出されて兵士として使われているわけで、心から従っているわけではなく… 絶対支配の呪言で無理やり従えているにすぎないことを、指揮官が部下に改めて説明する。 指揮官と部下が会話していると、突然何者かに頭を撃たれて倒れる。 襲撃者を探すと、その数たった四名…ゴブタ・リグル・ハクロウ・ゲルダだけだった。 ゴブタ「開戦の合図っすよ」 北側ではソウエイが率いる隠密部隊が騎士たち相手に一方的に無双状態。 南側ではガビルたち龍人族(ドラゴニュート)部隊がやはり人間の騎士たち相手に大暴れしていた。 上位種族である龍人族が大量にいることに驚く人間の騎士たち。 ガビル「吾輩の名はガビル。 見知りおく必要はない。 冥土の土産にするがよい!」 東側ではベニマルがヘルフレアで一部隊を壊滅させ、結界を構成する要である水晶体を破壊。 ベニマル「悪いな。 オレの八つ当たりに付き合ってもらって」 転生したらスライムだった件 最新63話 感想と考察レビュー! 逆襲の刻、というタイトル通り、リムル達テンペスト側の反撃が始まりましたね。 本気で反撃に転じたリムル達が相手では、スキル持ちの異世界人以外は相手にもならないようです。 そして連合軍側で一番戦力になりそうな、スキル持ちの異世界人たちですが、心から従っているわけではない、と強調されていたので、敗色濃厚となれば逃げ出すようなこともあるかも… と思いましたが、呪言で逃げることも叶わないなら、この場でやられてしまう可能性もありそうです。 このまま一気にリムル達が無双し、魔王化したリムルがシオン達を復活…という展開になるのかな、と思います。 個人的には今回一番よかったのは、リムルがシズさんの教え子相手でも、テンペストを守るために戦うことを決意したシーンでした。 次回はついに人間を手にかけてしまうことになりそうですが、覚悟を固めたリムルの本気の戦いを見届けたいと思います。

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