ミニマム キャンプ。 ありのまま自然にシンプルに。野営地でのミニマムキャンプスタイル

普通は、もはやマイノリティ

ミニマム キャンプ

来シーズンのキャンプに向けて、アウトドア用品を吟味している方も多いのではないでしょうか。 ミニマムキャンプを実現するためのポイントについてご紹介していきたいと思います。 テントは適正サイズを選ぶべき キャンプ道具をコンパクトに抑えたいですよね?そのためには、何を小さくすればいいのでしょう。 キャンプ道具の中で、もっとも大きくて重さもあるのがテントなので、ミニマムキャンプにおいてもテントに目が行きがちですが、大きすぎても小さすぎても快適度が一気に低下してしまいます。 大きすぎると室温が上がらず冷えてしまいますし、小さすぎると場合によっては、結露が発生してしまったりします。 テントは、表示されている適性人数通りのものを選ぶことが大切だったりします。 我が家は高校生と小学高学年の4人家族で、現在は小川テントのピスタ5人用を愛用中です。 もう1サイズ小さなピスタ3〜4人と悩みました。 実際に家族全員でアウトドアショップに行って、テントに寝てみるとどちらを買うべきかスッキリ答えがでるかもしれません。 目的に合うコンパクトシェラフを選ぼう キャンプ道具をコンパクトにするには、テントより、シェラフ・イス・BBQコンロに注目した方が実現しやすいんです。 まずは、寝袋から大きさを比較してみましょう。 写真は、昔利用していた寝袋と、現在利用しているモンベル寝袋を並べた写真です。 大きさの差が一目瞭然ですよね。 新しいモンベルの寝袋は、古い寝袋の4分1の大きさになり、今までの寝袋が占めていたスペースに家族4人全員分が収納できるようになりました。 寝袋1つ当たりの重さは450gで、500mlペットボトルより軽く、2回りぐらい大きいサイズになります。 モンベルのシェラフ(寝袋)は種類が多いので、買うまで悩みに悩みましたが、最終的にダウンハガー800の 5に決めました。 800にしたのは、値段と大きさのバランスが良かった点が大きいです。 800は真ん中のランクに位置する商品です。 それでいて、価格が1. 8倍になってしまうので、宿泊を伴った登山をしない我が家では却下。 下のランクの650では、サイズ感がかなり大きくなってしまうので候補から外しました。 我が家のテントでのキャンプシーズンは4月から10月が多く、冬期の10月から3月の間はコテージや車中泊が多いため、 5で十分だと判断しました。 実際に真冬の車中泊では100均の湯たんぽを足元に入れることで、十分対応できました。 春から夏にキャンプに行く回数が一番多いのですが、 5でも標高の低いキャンプ場では暑かったです。 ファスナー全開で使用して調度良いぐらいです。 ちなみに、ダウンハガー同士を連結することもできるので、子どもが幼児までは子ども用の寝袋を用意する必要はありませんでした。 2つを連結すると大人2人と幼児1人の計3人が寝ることができます。 シェラフは、小さくなればなるほど、軽くなればなるほど、保温性が高いほど、価格が高くなります。 登山にも持って行きたいのか、オートキャンプだけで使用するのか目的をハッキリさせることで、自分に最適なモデルを選ぶことができるはずです。 >> モンベルダウンハガー800 3にはレディース商品が存在します。 色がかわいい上に価格もちょっと割安ですよ。 リゾートチェア 3. キャンプチェア 1. 座面が低いイスなので、流行りのロースタイルキャンプに適しているでしょう。 腰への負担や虫が気になる方なら、ヘリノックスのチェアツーがオススメです。 ヘリノックスもモンベルオンラインで購入ができるので、ふるさと納税を賢く利用して無料で手に入れることができますよ。 >> BBQコンロも大きすぎる必要なし キャンプデビューした頃は、BBQ中に肉を待つストレスがないようにと、大きなBBQコンロを使用していましたが、今ではコンパクトな卓上型を愛用しています。 BBQコンロをコンパクトにしたことで、家のベランダや庭での簡単BBQが気軽にできるようになりましたし、荷物も小さくなって一石二鳥です。 我が家でも愛用中のユニフレームのユニセラは、中級以上のキャンパーに愛用者が多いモデルです。 BBQコンロが小さいと、メニューが焼き物だけでは間が持たず、焼き待ちでストレスを感じる人が出てきますが、前菜やスープを用意したり、焼く順番を考えることで上手く乗り切ることができますよ。 子ども用のフランクフルトからスタートし、すぐ焼ける肉でみんなの満足度を上げてから、野菜を挟み、シェラカップでチーズフォンデュと平行しながら大人の焼き肉を続行し、最後はデザートにバナナやリンゴを焼いたりチョコフォンデュにします。 一通り終了したら、網を外し、子どもたちにマシュマロを焼かせてBBQ終了というのが定番パターンです。 BBQもフレンチやイタリアンのフルコースのように、前菜から始まり、メインディッシュ、デザートという流れを作ってあげると、小さなBBQコンロでも十分に満足してもらえます。 20人以上の大人数でのキャンプでは、卓上型のユニセラと焚き火台としても兼用できるユニフレームとの併用使いをしています。

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ミニマムキャンプが楽しい| に薪を収納する

ミニマム キャンプ

こんにちわ、です。 今日は「ミニマムキャンプ」というテーマで書いてみたいと思います。 先日もソロで一泊しましたが、いつものキャンプと違うのは、装備を最低限にしたことです。 調理もしない、クッカーもなし。 (朝食用のマグと湯沸かしのみ)飲み物はできるだけコンビニや自販機で調達しました。 理由は本当にやりたいことを叶えるため。 「海で夕日を見たい」• 「山で目覚めたい」 「やるべき事」・「モノ」が少なくなると、時間が生まれるので、相反することを、同時に叶えることができました。 キャンプの仕方は人それぞれですが、美味しさや快適さを求めるとキリがありません。 装備を最低限にしてみることで、何か感じることがあるかな?と。 Contents• ミニマムキャンプの様子 バイクでゆっくりと走っていると、親子の鹿と遭遇しました。 しばらく水を飲み、また山に帰っていきました。 やっぱり自然は「ありのまま」でアートだな、と思います。 山合いのキャンプ場でサクッと設営をすませて、海へ向かいます。 どうしても夕暮れの海を見たかったんですよね。 緑の棚田がとても美しかったなぁ。 海に到着。 とても優しく、メロウな時間が流れています。 ピンク色に染まる優しい空間の中で、極上の時を過ごしました。 爽やかな風と、あたたまった砂が絶妙に気持ちいい。 夕飯は外食。 海沿いの新鮮な海鮮丼を食べ、夜は山にあるキャンプ場で焚き火とお酒を楽しむことができました。 朝は鳥の声で目覚めます。 涼しくてコーヒーがうまいです。 今回の幕はヒルバーグのアクトです。 1ポールで設営できるから超便利です。 キャンプ場の選び方など 安価なキャンプ場を選ぶ どうせなら宿泊代もミニマムにしたいところ。 安価なキャンプ場を選びましょう。 オートキャンプでなければ、数百円のところもあります。 (県や市が運営している施設などが狙い目です。 ) 外出可能時間を確認する ぜひキャンプ場の外に出かけてみましょう。 チェックインさえ済ませてしまえば比較的自由なところが多いと思いますが、中には門を閉めてしまうところもあるので、外出可能時間を確認しておくと安心です。 コンビニの位置は調べておく キャンプ場の近くにコンビニ・スーパーがあるかは確認しておきます。 その土地の美味しいお店に入って食べるのも良いですし、最悪でもコンビニという手段があればとても安心できます。 まとめ 「調理をしない」「現地調達する」 それだけで、とても自由なキャンプをすることができました。 そもそもキャンプだから調理をしなければいけないわけではなく、単に「寝床」の確保として考えると、行動の幅が広がりますね。 「ミニマムキャンプ」ぜひ体験してみてください。

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ミニマムキャンプはかなり魅力的!おすすめのアイテムやポイントについても

ミニマム キャンプ

キャンプ用品をコンパクトに収納する 『ブッシュクラフトの教科書』によると、サバイバルに最低限必要なものは「5つのC」(CUTTING TOOL=ナイフやナタ、COVER ELEMENTS=シェルター、COMBUSTION DEVICES=火起こし道具、CONTAINERS=調理器具や容器、CORDAGES=ロープ)で、これらがあれば体温の維持、水分確保など生きるために必要なことがまかなえるという。 キャンプはサバイバルとは異なるので、快適さは不可欠だ。 そこで夏のミニマムなキャンプ道具とは何か?を考えてみました。 そのため2ルームテントが人気なのだが、重量はおおむね20kgとなる。 地面まですっぽり覆うことができるシェルターは、タープよりも悪天候に強いのが特徴だ。 内側にテントを取り付けられるものなら2ルームテント的な使い方もできる。 ソロなら付属の収納袋で十分だが、ファミリーなら収納袋を使わず、ロールトップタイプの防水バッグにまとめて寝袋とインフレーターマットを詰め込むと小さく収納できるし濡れの不安もない。 山岳用の小さなバーナーでもいいが、できればゴトクがしっかりしたもののほうが、安定感があって安心して調理ができる。 写真はガスボンベを使用するタイプで、大型の鍋に対応する。 ただし、バーナーとガスボンベが直結なので、ガスボンベを熱してしまう大型鉄板やダッチオーブン、スキレットなどの使用は不向き。 ボンベを外せばコンパクトに折り畳めるのがメリットだ。 同シリーズのランタンもそろえておけば、キャンプサイトの統一感が出やすい。 燃料とバーナーが離れているシングルバーナー。 これなら、スキレットや小型ダッチオーブンに対応する。 大型ダッチオーブンを使いたいなら、ダッチオーブン対応のアウトドア仕様カセットコンロを用意する。 家庭用カセットコンロとは異なり、風に強く、十分な耐荷重、そして熱対策を取っているので安心して使える。 バーナーによっては自動点火装置が付いていないものがある。 ライターやトーチ、マッチを忘れずに持っていこう。 いくつも用意したいが小さくてもかさばってしまうのが悩みのたね。 しかし、空気を入れて膨らませるタイプなら、未使用時はぺたんこ収納ができて持ち運びやすい。 暖色の光と白色の光、どちらを選ぶかはお好みで。 雰囲気がいいのは暖色の光だが、真夏は白い光のほうが涼しげになる。 コンパクトに収納できるセットがひとつあると重宝する。 どんなものでも焚き火は楽しいが、火床のサイズが、キャンプ場で販売されている薪をそのまま利用できるものであると断然に楽だ。 ソロやカップルなら手のひらに載る焚き火台で小さな焚き火を楽しんでもいい。 炭対応の焚き火台なら、少人数であぶり料理ができるのもうれしい。 ペットボトル程度にたためるチェアやテーブルはほしいところだ。 チェアは安定感重視で選びたい。 テーブルの天板が木製だと雰囲気がいいのだが、水滴による輪染みや鍋をうっかり載せて変色するなんてことがある。 耐水性・耐熱性のある天板なら、そういった不安なし。 とくに小型の焚き火台は草地へのダメージが心配なので、テーブルに載せて使えるのはありがたい。 ふたはないけれども、深型のシェラカップであれば一人分のスープくらいは作れるし、2つのシェラカップを組み合わせれば炊飯もできる。 ふた付きでたためられる食器は余った料理のストレージとして活躍するし、自宅で下ごしらえした食材を詰めていけば現地では焼くだけ。 包丁を使わずに調理できるのだ。 調理や焚き火など火を扱うときは、水を手元に置いておくと安心なので薄くたためるボトルやバケツは不可欠。 断熱性はないが、軽く、多少ラフに扱っても破れることがないのは安心だ。 また、バケツは炊事場への食器運びや焚き火をするときの焚き付け集めなどマルチに活躍する。

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