かえる の うた コード。 かえるのうたから学ぶ、簡単コードアレンジ術

10分で弾ける!ギターのドレミで弾ける曲!

かえる の うた コード

かえるのうた…はカノン(追いかけっこ)、パッヘルベルのカノンももちろんカノン、 カノンは2人の会話にするとA:「こんにちは」 B:「こんにちは」 A:「暑いですね」 B:「暑いですね」ということです。 (同じ言葉を重ねています) バッハの「小フーガト短調」はその名の通りフーガです。 フーガの特徴としては対位法を用いています。 フーガは2人の会話にすると A:「こんにちは」B:「こんにちは」A:「暑いですね」B:「そうですね」という風にAが話したことを受けてBが答えます。 音楽では、同時に音を出しますが主なメロディーは一つです。 主役がバトンタッチされていくと考えてください。 ちなみに2人の会話にたとえましたが2つの旋律がある音楽を二声といいます。 (三声、四声、五声のフーガもあります。 ) ご質問の内容については、本が一冊書けてしまう位の内容を持っています。 ですから、回答としては必然的に難しいものになってしまうのですが、 それでも、この違いを表したもっとも的確かつ簡潔な回答だと思います。 連続し、接近する模倣で表されるふたつの音句 先行句、追行句 が 重ねられるもの。 なだらかな調性プランにもとづき、 的確な力線の構図に沿った模倣対位法様式での、 生きた旋律の音細胞~主唱~の自由な展開。 二つの音句が累積され、続けられる模倣が「カノン」。 3声部でできています。 また、J. バッハのゴルトベルク変奏曲の3の倍数番(第3,6,9,・・・27 の変奏曲は、1度(ユニゾン)から始って、2度、3度、・・・、9度と後続する声部のほうが離れていく、神業的なカノンになっています。 (これも楽譜を眺めるといいと思います。 ) その他、カノンの技法を極めたものが、「音楽の捧げ物」に沢山含まれています。 フーガもバッハになりますが、平均律クラヴィーア曲集のフーガの部分や、小フーガト短調の楽譜をたどってみると、カノンとは違うつくりだということがよく分かると思います。 こちらも「フーガの技法」が、フーガの百科事典のようにフーガのさまざまな可能性を追求した実例になっているようです。 カノンとの違いは、声部が同じ調性ではなく、第1声部がハ長調ならば、模倣する第2声部は属調のト長調での応答になります。

次の

かえるのがっしょう

かえる の うた コード

幼児向け楽譜の目次 文字をクリックすると、楽譜がダウンロードできる記事へ行きます。 アップしたばかりの曲は、目次にはまだありません。 楽譜カテゴリの新しい方もチェックしてみて下さい。 著作権切れの曲で簡単でしたら、リクエストOKです。 わらべうた 超初心者 未就学児でも 音数が少ない両手 幼児練習用 かなり簡単 幼稚園児の習い始め 片手ずつ 幼児用 両手 歌詞、挿絵入り あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 ) や、ら、わ行 子供、初心者向けクラシック簡単アレンジ 原則何でもハ長調 階名付き 子供用 有料 バイオリン習い始め ほとんど弾けない子向き 1、2番線中心、時々3番線。 おかげで、今はショパンでもすらすら読めてますよ。 お嬢さんも頑張って下さい! 「かもつれっしゃ」の著作権調べましたが、まだ保護期間中なので、アップ出来ません。 こんなサイトに出会えるなんて、嬉しいです。 最近、年長の娘がピアノを始めました。 母は殆ど弾けず、楽譜の読みも本当ではありません(涙) 今はたくさん弾きたいらしく、耳で拾ってはそれらしく弾いています。 簡易楽譜がこんなにたくさん、嬉しいです。 終礼、貨物列車(かも~つ列車、しゅしゅしゅー…というつながって遊ぶ曲です)があったら嬉しいです。

次の

かえるのうた 童謡 楽譜 幼児練習用 musicbrier

かえる の うた コード

かえるのうたをジャズアレンジして弾いてみました。 ジャズピアノのアレンジを勉強しよう この曲はメロディがシンプルでアレンジしがいがありますね。 どういう風にアレンジしていきましょうか。 メロディを見てみます。 コードを付けるときは、メロディの音がコードにとって何度の音になるのか?を注目します。 2拍ごとに、コードの頭の音が何かを確かめましょう。 うーん、コードの頭のメロディはほぼドミソですね。 コードの頭のメロディがコードにとって1,3,5度だと自然なメロディ ここでは コードが無くてもコード進行が聴こえてくるようなメロディという意味です。 ですが、 この曲のメロディだけを聴いても特にコード進行は聴こえて来ませんよね、しいていうならずっとコードはCがなっているように聴こえるでしょうか。 なので少し無理やりですがコード進行を作ってあげる必要があります。 いや、どんなコード進行でもわりとハマる。 というとポジティブに聞こえますね。 笑 まずはルートを決めよう。 左手でコードのルートを弾きながら、右手でメロディを弾きます。 ピンと来るようなルートがあったら、そのコードが何になるのか、構成音を考えてみます。 例えば最初の1小節目のド、これのコードを何にするかですね。 ルートがC ルートがCだとします。 Cにとっては ルートがメロディですね。 一番自然なのはこのままCの三和音 キーCのメロディなのでCmはガツーン!と違和感のあるメロディでしょう。 CM7はメロディがルートでぶつかってしまうため使えません。 C6なら可です。 C7にすると 風。 もしくはFに進む として使います。 ルートがF ルートがFだと?メロディのドの音は5度になります。 そのままFでもいいですね、IVの和音です。 IVM7,IV6も同様に、ダイアトニックコードです。 Fm,Fm6,FmM7は のコード、胸キュンな響きがします、トニックに進みたがります。 F7はブルース風、もしくは半音下のEm7に進むようなコードです。 つまりB7の になります。 メロディが5度なのでFm7b5やFM7b5、またFM7 5などは合わないでしょう。 ルートがA ルートがAだと?メロディは短3度になります。 つまりマイナーコード。 Am、Am7はダイアトニックコード、VIm,VIm7です。 Am7b5はD7altに進むようなとき使いますが、D7altがCメジャーキーではあまり出てこないので使わないでしょう。 A7にとっては 9、Dm7に進むような時には使います。 ルートがAbだと?メロディは長3度になります。 つまりメジャーコード、もしくはセブンス AbM7もしくはAb6はサブドミナントマイナーコード、Fmとかと同じ響きです。 ルードがノンダイアトニックな分印象は違いますが。 Ab7はブルージーなマイナーキー Cマイナー でよく出てくるコード。 G7かCmに進むようなコードです。 こんな風にまずはメロディがコードにとって1度、長3度、短3度、5度になるようなルートをそれぞれ確かめてみます。 onコードなどを使うとコードの選択肢はさらに広がりますね。 に楽譜が収録されています。

次の