パプリカ 歌詞 意味 怖い。 パプリカ(米津玄師バージョン)のアニメの意味は?彼岸花の花言葉に秘密が?

米津玄師は「パプリカ」で誰を応援しているのか。|柴 那典|note

パプリカ 歌詞 意味 怖い

8月9日にYOUTUBEにアップされるやいなや、グングン再生回数が伸びていき、公開から2日で再生数が400万回を突破しそうな勢いとなっています。 反響がものすごかった要因として、もちろん米津玄師さんの人気があってこそなのですが• 元々の楽曲の人気• 原曲とは違う雰囲気• MVの意味深なアニメーション などが考えられますね。 中でも、私自身MVを見てまっさきに思ったんですが MVのアニメーションにどんな意味が込められているのかすごく気になりました。 子供たちが楽しく遊んでいる様子もあれば なんだか切ない気持ちにもさせられる。 個人的に一番気になったのは 赤いマントの羽織った女の子は何者なのか? 何かここに大きな意味がありそうな気がします。 eplus. そして『風の子』というのが、この子のことですね。 赤いマントの女の子。 『風の子』ということもあり、映像の中では風にフワフワ浮いているシーンも多く描かれていますね。 ここでご意見として多くの方が気になっているのが、この赤いマントの女の子は• 生きている子なのか?• 亡くなってしまっている子なのか? 結論としては 亡くなっているんだと思っています。 理由は映像の中にも多く描かれています。 例えば、このシーン 赤いマントの女の子がフワフワ降りてきた時、子供たちは彼女に目を向けていますが、 大人は女の子の存在に気づいていないように感じます。 この次のシーンで赤ちゃんと触れ合うのですが、 赤ちゃんのママは女の子には不自然なほど女の子に目もくれません。 なので、恐らく この女の子は子供にしか見えない存在として描かれているんだと思います。 そして、こちらも多くの方がおっしゃっていますが• 彼岸花がところどころで出てくる 1:55からの花火のシーン 花火が彼岸花になっているのは気づきましたか?ちょっと上の画像ではわかりにくいと思うので動画でご確認ください。 この彼岸花の花言葉ですが 赤い色の彼岸花の場合• あきらめ• 悲しい思い出• 思うはあなた一人• また会う日を楽しみに こんな意味があるんだそうです。 恐らく、『思うはあなた一人』『また会う日を楽しみに』という言葉の意味で彼岸花を登場させているんだと思いますが 彼岸花は球根に毒があることから、お墓の周りに植えて、その毒がお墓を護るという意味合いで植えることがあるんだそうです。 そして、楽曲タイトルの パプリカにも意味が込められています。 このパプリカの花の花言葉ですが• 君を忘れない この『君を忘れない』の意味でパプリカという言葉を使っていると思われます。 ここまでで• 大人には見えない存在• 彼岸花=思うはあなた一人、また会う日を楽しみに• パプリカ=君を忘れない というキーワードが浮かびました。 このキーワードでMVのアニメの意味を考察すると スポンサーリンク まとめ ということで今回は• パプリカ 米津玄師バージョン のアニメの意味は?• 彼岸花の花言葉に秘密が? でお送りしました。 あの赤いマントの女の子も最後には雲の上に飛んでいってしまいますよね。 そしてその後に、大きくなった2人が花を抱え歩く・・・。 やっぱりとても悲しい歌に感じてしまいます。 原曲とはまるで違う雰囲気になっています。 この考察が『パプリカ』に込められたの本当の意味かどうかは分かりませんが、 近い意味は込められていると思っています。 私の勝手な考察&下手くそなまとめとなっているので、腑に落ちない点などもあるかもしれません。 是非、皆さんならこう思う!ということを教えていただければと思っています。 そのご意見を下のコメント欄に書き込みをお願いします! 米津さんが歌うパプリカのMVの意味が、気になって気になって、検索したら、ここにたどり着きました。 夫とも話をしてたのですが、やはりあの女の子、亡くなってる感じですよね。 雲を走るシーンでも、子どもたちだけがうつってて、見てた感じに思えましたし。 彼岸花が咲いてるのも、まさにお盆て感じでしたし。 女の子が登っている木のそばに流れている川は、三途の川のイメージなのかな、とかも思いました。 アップされた日が8月9日とゆうのも、なんだか米津さんすごいな、と思いました。 もちろん、見当違い、深読みしすぎの可能性もありますが、夫もあたしも、そんな気がしてなりません。 ちなみに、このMVですが、1歳になる息子が食い入るように見ています。 ちょっと怖い。

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パプリカはどんな花が咲く?花言葉の意味

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パプリカ 米津玄師バージョン MVアニメを紹介! 米津玄師バージョンは2019年8月9日にYouTube上にアップされています。 2020年3月現在では、再生数が8千万回を超えています。 恐るべき、社会現象と言えるんじゃないでしょうか・・・。 「パプリカ」は2020年とその先のすべての人に向けて作られた応援ソングと紹介されています。 パプリカFoorin フーリン バージョンのPVはコチラ 「パプリカ」は、小中学生の音楽ユニット「Foorin」 ふーりん の楽曲です。 NHK2020応援ソングプロジェクトによる、応援ソングとして米津玄師さんが作詞・作曲・プロデュースされています。 MVは再生回数が1億回を超えており、振り付けも話題となり子どもたちは全員踊れるんじゃないかってほどです。 第61回レコード大賞の受賞曲にもなっています。 パプリカFoorin フーリン ダンスレッスン ダンスの振り付けを辻本知彦、菅原小春が手掛けています。 とても分かりやすい振り付けになっていて、子供でも必ず覚えられます。 いや、大人でも・・・ですね。 大人でも必ず覚えられるような振り付けになっていますね。 まさに社会現象とはこのことですね。 最近はコロナに押されている気もしますが、こういう流行は逆に忘れない名曲として歴史に名を残しますよね。 パプリカ 米津玄師バージョン MVアニメの歌詞・意味は震災の鎮魂歌? このMVなんとなく見ているだけだと、アニメーション綺麗だな~! とか、なんか意味持ってるのかな?なんとなく違和感?あるな。 と、思い調べてみました。 岩井俊二さんの「花は咲く」は、3. 11で亡くなった方への鎮魂歌で、 米津玄師さんの「パプリカ」はそのアンサーソングらしいね。 米津玄師さんのPVに出てくる赤マントの子は、亡くなった子供の魂なんだとか。 パプリカの花言葉は「君を忘れない」 もちろん僕も、忘れません。 — 桑原 信司 kuwabara shinji sh1n0329 米津玄師さんの「パプリカ」がよくTVで流れるので、前に心動かされたこの考察をシェア。 花言葉のくだりにゾクっとした。 11で亡くなられた方への鎮魂歌「花は咲く」への返歌なんじゃないか? アニメーションに出てくる、赤いマントの女の子は亡くなった方の魂なのではないか? という説が充満していますね。 実際にそういった視点で観てみると、まったく疑いがなくなるくらい当てはまります。 ロケーションは港 北陸の甚大な被害にあった町に似ています• 花火は彼岸花のように消えてなくなる• 哀れみ• 海の利益• 海の恵み• 君を忘れない とあります。 他にも船や海の動物たちが天に向かい登っていく描写も描かれています。 こうして紐解いていくと、もう3. 11の鎮魂歌としてしか見れなくなってしまいます。 筆者はそう信じると、最近は毎日気付くと口ずさんでしまっています。 原爆被害者への鎮魂歌ではないか? この米津玄師バージョンが発表されると、先に出てきたのが原爆被害者への鎮魂歌ではないか?という考察。 2018年の『NHK紅白歌合戦』で子どもユニット『Foorin』が披露した、米津玄師作詞作曲の『パプリカ』 米津が歌う『パプリカ』は心に突き刺す 是非YouTubeで聞いて欲しい。 8月9日は長崎への原爆投下の日にちだという事。 MV内のアニメーション ブランコから降りた女の子が両手を上げるシーン が広島市にある「原爆の子像」に似ているという事。 めちゃくちゃ考察されまくっています。 実際のところどうなんでしょうか。 本人からはこうです!と言ったコメントは出していませんので、十人十色で良い。 ということでしょうね。 ただ、NHKさんが絡んでいますから、なんらかの意味は必ず持っている事は間違いないでしょう。 まとめ とにかく化け物クラスの人気を持っていることに間違いはないですね。 パプリカがちょっと聞こえてくるだけで、子供たちが踊り出す。 米津玄師バージョンでも関係なく踊っていますね。 うちの子供は「ちょっと違うね」といいながら踊っています。 社会現象とはまさにこういう事を言うのは間違いないでしょう。 今回「パプリカ 米津玄師バージョン MVアニメを紹介!歌詞の意味は震災の鎮魂歌?」というテーマで記事を書きました。 MVから色々考察してきましたが、歌詞にも意味を持たせているし鎮魂歌である?と聞けば、そう聞こえてくる。 真意は分かりませんが、心が洗われるような歌である事だけは確かですね。 最期まで読んで頂きありがとうございました。

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米津玄師は「パプリカ」で誰を応援しているのか。|柴 那典|note

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キャッチコピーは「2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人に贈る応援ソング」。 その一報を聞いた第一印象は「米津玄師が応援ソング?」というものだった。 彼の音楽を追ってる人なら、なんとなくこの感覚、わかるんじゃないかと思う。 でも、聴いてみたら、歌詞にも曲調にも、「頑張れ」とか「強くなれ」とか「さあ行こう」みたいに、わかりやすく誰かを応援する、誰かの背中を押すような表現は一つもなかった。 そこがすごくいい。 曲りくねり はしゃいだ道 青葉の森で駆け回る 遊び回り 日差しの町 誰かが呼んでいる 夏が来る 影が立つ あなたに会いたい 見つけたのは一番星 明日も晴れるかな パプリカ 花が咲いたら 晴れた空に種をまこう ハレルヤ 夢を描いたなら 心遊ばせ あなたにとどけ 歌詞に描かれているのは子供時代の情景。 田舎の森や町並みではしゃいで遊び回り、「あなたに会いたい」と願う、そのときのピュアな楽しさや喜びの感情だけが切り取られている。 雨に燻り 月は陰り 木陰で泣いていたのは誰 一人一人 慰めるように 誰かが呼んでいる 喜びを数えたら あなたでいっぱい 帰り道を照らしたのは 思い出のかげぼうし 2番では、1番で歌われる「みんな」とは対照的に「一人」の情景。 それでも「喜びを数えたら あなたでいっぱい」と、真っ直ぐな幸せが歌われている。 この歌詞の言葉はFoorinの5人が歌うからこそ成立するものなのだろう。 ダンスバージョンのMVでは5人が元気いっぱいに踊る姿が映し出されていて、その楽しそうな雰囲気も曲の魅力の一つになっている。 振り付けは辻本知彦と菅原小春。 特に辻本知彦とは「LOSER」でダンスレッスンをして以来の付き合いなので、お互いにクリエイターとして尊敬し合う仲なのだと思う。 この曲では、こんな歌詞が歌われる。 君は今もあの頃みたいにいるのだろうか ひしゃげて曲がったあの自転車で走り回った 馬鹿ばかしい綱渡り 膝に滲んだ血 今はなんだかひどく虚しい どれだけ背丈が変わろうとも 変わらない何かがありますように くだらない面影に励まされ 今も歌う今も歌う今も歌う また、この曲にはこんな歌詞もある。 君は今もあの頃みたいにいるのだろうか 靴を片方茂みに落として探し回った 「何があろうと僕らはきっと上手くいく」と 無邪気に笑えた 日々を憶えている この曲は大人になった二人が、それぞれ子供時代を共に過ごした「君」とその記憶に思いを馳せるような一曲。 ここでは「ひしゃげて曲がったあの自転車で走り回った」「靴を片方茂みに落として探し回った」と、過去へのノスタルジーが描かれている。 その描写は、「パプリカ」の「曲りくねり はしゃいだ道 青葉の森で駆け回る」という歌詞と、どこか通じ合うものがある。 そして「灰色と青」には、「くだらない面影に励まされ 今も歌う今も歌う今も歌う」という歌詞がある。 そう考えると、この「パプリカ」が誰をどう応援しているのかが、はっきりする。 この曲は「他の誰かを応援し、背中を押す歌」ではない。 「大人になり虚無に襲われたときに自分自身を励まし奮い立たせてくれる、幸せな子供時代の記憶の歌」だ。 そして、もう一つ。 「パプリカ」のサビでは「パプリカ 花が咲いたら 晴れた空に種をまこう」と歌っている。 そして「パプリカ」の花言葉は「君を忘れない」。 そういうところまで考えると、すごく深く美しい意味が込められていると思うのだ。 はじめまして。 いいお話ありがとうございます。 歌詞の花が咲いたら、種をまこうというのは、物理的、生物学的に矛盾しているように思ったのですが、考え様によっては、花というのは、子供や大人の心の成長、心の満たされる過程かなって思いました。 文化のことを英語でcultureといいますが、ある意味で心を耕すことだと思うんです。 心がいろいろ、子育てや人との関わり自然との関わりの中で耕され自分というものがなんとなく形成される気がします。 これが蕾や花でアイデンティティと言い換えてもいいかもしれません。 そういった意味で心が耕され、自己がある程度確立されたら、夢という自己実現へ向かうのだと思います。 これを可能性の種とか空に夢を描くという意味で種とか空が出てきたんだと思います。 もちろん子供のときから人生の夢は、持っていますが、より現実的、実践的な自己実現へ向かうのは大人になるに従って起こるものだと思います。 もちろん夢の持ち方は人それぞれで、自己実現が仕事だったり、趣味やレジャーだっていいんだと思います。 パプリカは、柴さんが言われた様に皆を応援する歌だと思います。 長々とすみません。

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