常闇トワ 海外。 常闇トワの放送事故に纏わるデマとアンチのおかしな点まとめ|クロスティア|note

【常闇トワ】ニッチな日本文化を知ってる海外ニキに応える小悪魔【ホロライブ 切り抜き】 ホロライブ ニコニコ動画のニコッター

常闇トワ 海外

この記事に書いてあること• でも、噂になっていた理由は、Twitter上での顔文字とかの使い方が似ているってくらいの理由だったんだ。 特に理由が判明していなかったものの、5chではかなりの荒れ模様で(笑)くるるだったら許さないって大騒ぎになっていたんだ(笑)結局、調べていくと鳴海って名前の歌い手だったことが判明したんだ。 常闇トワ、くるるってま?www 絶対見るんだがw — えりく aoierk 鳴海って歌い手だ!って確定情報が出てくるまでは5chでは、 「くるる」で確定っぽいな。 俺、チャンネル登録やめるわ。 もうホロライブ無理。 なんてコメントが出ていたね(笑) かなり不人気の配信者だったみたいだね(笑)でも、結局は「くるる」ってニコ生主ではなかったみたいなんだ。 どうやら注目されているのは歌い手の「鳴海」だったみたいだね。 かなり声の質感が似ているって噂になっているみたいなんだ。 実際に、声が似ているだけでなく配信内(アーカイブ動画は削除しているもみたい。 契約違反になるから?)で新しい名義や所属先は言えないがお金をもらって歌うことができるようになったみたいな発言をしていたみたいだね。 (光太郎に当時のリスナーさんからリークあり) それじゃあ、その噂になっている歌い手の鳴海と常闇トワの声を比較してみようか!まずは、常闇トワの雑談配信から! かなり似ていて、噂になるのも納得できる感じだったね(笑)しかも、シェリン・バーガンディや黛灰とコラボ配信の経験があったり、同じホロライブの猫又おかゆの前世でもある、イカスミ系女子ともコラボ動画を出していたこともあったんだ。 ここから、かなり可能性が高いと噂になったみたいだね。 ただ、そんな常闇トワの前世 中の人 と噂になっている鳴海なんだけど、実は顔出しの配信もしていたんだ。 常闇トワの前世 中の人 で歌い手の鳴海は顔出し配信していた! トワ様OWO — 夜更かしフユキ fuyukiYohukashi かなり配信活動を活発に行っていた上に、プロゲーマーやプロストリーマーを目指していたのかな?配信のスタイルが顔出しでゲーム実況する海外のゲーマーみたいなスタイルだった時期があったんだ。 最近炎上したせいで(笑)削除されてしまったから踊ってみたを見てみてな! よーし!!顔画像ないかー??って思ったら・・・フツーにあるやんけぇぇえええええぇぇぇえ!!! ・・・って感じで、簡単に発見できました(笑)顔出ししまくっていて、最近になってから顔を隠すようになったみたいだからあんまり意識してなかったのかもしれないね(笑) ちなみに、発見できた顔画像がこれだね!かなり整った顔立ちをしていると思うんだけど、なんかトークのせいか美人って感じはしないんだよね(笑) あ〜〜〜〜ン!!! すごくたのしかっだぅううううううう!! ウルちゃん、バレンちゃん、レジちゃん、まどかちゃん、みんなありがとーーー!!幸せだったから写真のせるナノ!!!だまっていいねしろぉおおおおお!!!!! — 鳴海 NNNrm28 ショコてんと久しぶりに飲んでるん〜〜!!!!そしてダフとクッキーちゃんのケースもろた〜〜ウッキウキ💓 — 鳴海 NNNrm28 配信者って感じでやるより、フツーにYouTuberとして活動していたらかなり人気になったのかもしれないけど、YouTuberを目指す人はかなり多いからあきらめたのかもね。 最近はvtuberの方が流行っているから、人気になって収入になるまでにかなり早いから選んだパターンなのかもしれないね。 今後はどんな感じになっていくかで人気になるかならないかハッキリ分かれていくだろうから注目されている今が勝負だろうね!.

次の

常闇トワの炎上・謝罪・謹慎について

常闇トワ 海外

大手VTuber事務所・ホロライブに所属するVTuberである 常闇トワさんが、とある事情から炎上し、謝罪配信を行うとともに、一週間の謹慎をすることになりました。 この件については様々な意見があるかと思います。 私はというと、トワさんがどうのという感情はもちろんあったのですが、それと同時に、そこから想像される、この事件の核となる部分について、いろいろ考えさせられた、というのが正直なところでした。 この記事では、その「私にとっていちばん大きかったこと」を中心に、事件とその周辺のことを自分なりの言葉で書いていきたいと思います。 3日10GB等の制限もなし。 真の使い放題モバイルWi-Fi。 今回の事件について 今回の事件を簡単に説明すると、 配信中にミュートするのを忘れて外部の人物とコミニケーションを行い、それが視聴者にだだ漏れになったというものです。 その配信外部の人物というのが男性であったこと、そしてその男性の、配信内コメントに対する言葉が、どこかしらに小馬鹿にしたようなニュアンスを含んでいたことなどが、多くの視聴者の「刺激してはいけない部分」を刺激してしまった、という感じです。 この記事に辿り着いたあなたには、今さらな説明かもしれませんが、VTuberというものは、 その「魂」からは独立して存在しているという体裁に、大きなアイデンティティーがあります。 その意味において、配信外の「素」の自分や人間関係を思いきり晒してしまったトワさんは、自分の仕事において最もやってはいけないことの一つをやってしまったわけです。 特に、ホロライブは 「アイドル事務所」と銘打って活動しているところなので、相手が男性であったことは、事の本質ではないかもしれませんが、炎上にブーストを効かせる結果になってしまいました。 また、このことが問題になった当初、トワさんはこの男性のことを「運営の人間」と説明していたのですが、これが 嘘であることが判明。 そのことも含めて、後の謝罪配信では説明を求められることになりました。 ホロライブの運営側も、当初は何もアナウンスをすることなく、拡散された切り抜き動画を、権利の侵害を理由にひたすら削除して回るという行動に出ていました。 多少なりともネットに詳しい人はおわかりでしょうが、 この手の騒動の動画は「消すと増える」のがお約束です。 切り抜きの規約上、元のアーカイブを消したものは許可されないことになっているようで、その意味では運営のやったことは「理屈には合っていた」のですが、この非常事態において、それを律儀にやってしまったことは悪手でしかありませんでした。 これによって話に尾ひれがつき、一層のこと炎は大きく燃え上がると結果になってしまったわけです。 一連の出来事についての責任を取るかたちで、常闇トワさんは一週間の謹慎を発表。 この「一週間の謹慎」という処分が重いか軽いかは受け止める側の解釈に委ねられているところですが、いずれにせよ今回のトワさんの行動に対して「目に見える処置がとられた」のは確かです。 これが初めてではない もう一つ、今回の事件に関して触れておかなければいけないのは、この種の不祥事が、常闇トワさんにとって初めてのものではないということです。 以前、桐生ココさんとのオフコラボのときに、 Webカメラが勝手に起動し、危うく二人の「魂の肉体(おかしな言い方ですが)」が映像に出てしまうかもしれない、という状況に陥ったことがあるのです。 実際には何も危ないものは映ることがなく、後の「あさココLIVEニュース」において面白おかしく取り上げることで供養されたのですが、VTuberの性質から考えて、これは決してあってはならない事件でした。 これを踏まえたうえで、今回の事件について考えると、常闇トワさんの根本的な「迂闊さ」が浮き彫りになるわけです。 このことが批判に拍車をかけているというのが、今回の騒動の本質の一端です。 「意識」より「環境」 今回の事件について、当然ながら、VTuberのファンは様々な反応を見せています。 いちばん「優しい」のは、常闇トワさんを強く推していて、何があろうとついていく的な意思を表明している人達でしょう。 それに対して、ホロライブと言う箱を愛しているがゆえに、トワさんのことを絶対に許さないというアンチ的スタンスに転じてしまった人もいるようです。 ただ、どちらからも共通してうかがえるのが、常闇トワさんの プロ意識の低さを指摘している、というものでした。 これは正論だとは思います。 この短期間で、似たような致命的ミスを二度もやってしまったというのは、単に「人間は誰だってミスをする」という言葉で片付けられるものではありません。 プロの配信業というものをナメていた、という面は、実際にあるでしょう。 しかし私は、もうちょっとべつの角度からの指摘をしたいんですよね。 常闇トワさんに最も足りなかったのは何か。 それは、次のようなことではないかと思うのです。 「前回のミスが起きた後に、『環境』を見直すことを怠っていた」 これは私だけでなく、他の多くの有名な人も言っている事なのですが、人間は「気持ち」だけですぐに己の行動を改善できるわけではありません。 どんなに反省をし、次こそはきちんとやっていこうと心に決めたとしても、それだけではなかなか変わることができないのです。 ではどうすれば良いかというと、それはズバリ「自分の身の回りの環境を変える」ことなのです。 ここで言う環境というのは、具体的な意味も抽象的な意味も含んでいます。 PCの設定から、部屋の配置、人間関係の整理、その他諸々、ありとあらゆる「自分の身の回りを構築する要素」のことを指しています。 この環境を、二度と同じミスを繰り返さないようにうまく改良していかなければ、人間は必ず同じことをやらかしてしまいます。 これはあくまでも私の想像に過ぎませんが、常闇トワさんは、前回のミスの後で、 己の環境を変えることを怠ってしまったのではないでしょうか? だからこそ、気持ちの部分がどうであれ、似たような性質を持ったミスが、前回からたいして期間も経たないうちに起きてしまった。 そういうことなのではないかと思うのです。 特にVTuberのような配信業の場合、ほんのちょっとの設定のミスがとんでもないことに繋がってしまう危険があります。 まあ、どうしてもこれは後出しジャンケンのような指摘になってしまうんですけれども。 これはVTuberに限った話ではない しかし、今回の事件を「環境の改善を怠った」という風にまとめるのであれば、これは何もVTuberに限った話にはなりません。 私は今回の事件に触れることが、(ちょっと大げさかもしれませんが) 自分の日々の生活を見直すきっかけにもなりました。 具体的には次のようなことです。 「では自分は、何か小さな失敗を起こすたびに、それを二度と発生させないための環境の改善を、日々きちんと行えているだろうか?」 他人の振り見て我が振り直せ、という言葉がありますが、今回の事件は、少なくとも私にとって、ライフハック的な示唆に富んだ出来事でした。 まあ、せっかくなので、この件を自分の人生をより輝かせることにも活用していきたいなと。 そうでなければ、あまりにもモヤモヤがひどい事件なので。 余談 余談ですが、今回の事件に関して、本筋とは関係のないところで「なるほど」と思ったことが二つあったので、ここに記しておきます。 海外のファンに感じた違和感 謝罪配信に対して、たくさんのコメントが書かれたのですが、中でも目立ったのは、英語のコメントの多さでした。 つまり、海外のファンによる反応がとても多かったのです。 ただ気になったのは、その多くが 「あなたは悪くない」という内容であったことです。 つまり、海外のファンの多くは、 今回の出来事はどこに問題があったのかが、そもそも掴めていない、ということになるわけですね。 私はこれを見て、単に「海外のファンの方が寛容である」という風には捉えませんでした。 そうではなく、VTuberというものに対する根本的な認識の違いについて、考えさせられました。 つまり、こういうことなのではないかと思うのです。 「海外のファンにとって、VTuberというのは『独立した生命体のような存在』ではなく、 文字通りの意味で二次元キャラのアバターを用いたYouTuberに過ぎないのではないか?」 だからこそ、今回の事件に関して「自分の素顔を晒したわけでもないのに、一体何が問題なのだろう」というようなスタンスを見せているのではないでしょうか。 この辺りに関しては、良くも悪くも、というところだと思います。 海外のファンが、日本のVTuberの文化をどのように消費しようが、それは全くの自由。 たとえそれが日本人の消費の仕方とどれだけ違っていたとしても、それに対して「間違っている」という言葉をぶつけることはできません。 しかし、もしこのことで海外のファンが「日本のファンは心が狭い」というようなことを思ったのであれば、それについては私はハッキリと否定的な立場を取りたいと思います。 VTuberのVTuberたる所以は、とても複雑なものであり、日本のファンは(そしてVTuberたちの側も)日々それを模索している状態なわけです。 個人的には、今回の事件をきっかけに、海外のファンもその複雑な部分についての理解を深めてくれると嬉しいなと思いました。 あさココLIVEニュースの絶妙なフォロー 私が謝罪配信に触れたときに、真っ先に思ったのは、次のようなものでした。 「明日のあさココLIVEニュースは、どのようにすれば良いのだろう?」 まるで存在しなかったかのように、一切言及しないのは不自然です。 しかし一方で、真正面から取り上げるのは、コンテンツとしては筋の良いものではありません。 あさココはニュース番組の体裁をとってはいますが、 もちろん本物の「報道」ではなく、ホロライブの周辺を面白おかしく語ることで、視聴者を楽しませるエンタメ配信なのです。 その辺を桐生ココさんがどのように処理するのか、とても不安な気持ちで視聴したのですが、結果としてはお見事でした。 まず、翌日に控えたArkのコラボ配信にトワさんが参加しないことを映像で示唆し、そのショックを、直後に登場した、ときのそらさんの電撃参戦的CMで中和する。 そして「自称アンチおじさん」を取り上げ、そのキャラクターをいじって笑いをとりつつ、そこから 「この配信には取り扱わないコンテンツが存在する」ことをやんわりと、しかしハッキリ宣言したのです。 とりあえず、あの謝罪配信の直後に行う配信としては、これが ベストの選択だったのではないでしょうか。 あまり過剰に褒めると、それはそれでちょっと違和感を持たれてしまうかもしれないのですが、この辺りの処理のさじ加減に、桐生ココさんの賢さがうかがえましたね。 朝から思いきり感心してしまいました。 おわりに 以上、ざっくりとですが、今回の常闇トワさんの事件について、私なりの考えを述べてみました。 最後にちょっと個人的なことを書かせていただきます。 私にはかなり人間不信なところがあり、 他人の反省や感謝といった「真摯な気持ち」を信じることができないという、難儀なところがあります。 その意味でいうと、今回の事件について、果たして常闇トワさんは本当に反省をしているのだろうか、という疑いを、実のところそれなりに持っています。 想像していちばん辛いのは、 常闇トワさんと問題の男性が、一緒になって「ちっ、うっせーな。 反省してまーす」みたいな、スノーボードの国母さん状態になっている可能性です。 もしそのようなことがあったら、特に常闇トワさんを推しているわけではない(というか、誰かを推すという行為にピンと来ていない)私であっても、ちょっと具合が悪くなってしまうところです。 さすがにそういうことはないと思いたいですが……。 とりあえず、ほとんどの人にとって嬉しくない事件であったことは、間違いがありません。 このようなことが二度と起きないように、しかるべき環境の改善が行われることを、心の底から願っています。

次の

【悲報】ホロライブの最下位常連常闇トワ、hololiveEN(英語圏向け)送りにされそう

常闇トワ 海外

彼氏・視聴者蔑視・チーミングはほぼない まず、複数人の声が聞こえることから、ゴシップ的な見方は否定できると言えます。 また、配信で聞かれたという視聴者を蔑視する発言については、 全く確認できず、その後削除された切り抜き等でもやはり聞けません。 こちらも否定される事柄です。 ボイスチャットの内容は、あまり聞き取れないものの、アプリの起動等の話が入っていました。 他方、APEX関連の単語は聞こえません。 本人の説明にあった、APEXとは無関係のボイスチャットであることは間違いないでしょう。 また、同居の線もこの前後の声の入る入らないを確認するに、 無いと考えられます。 以上のことから、今回のチャット音声の混入が直接的に、 ゲームへの問題の波及等のより闇の深い問題へつながる可能性は低いと思われます。 ただし、今回の問題の中心はこれらの疑惑のうちチーミングを除く部分にはなく、 その声が乗ってしまうという状況に至ったことにこそ ファンや周囲の怒りの中心はあるように思われます。 現状否定的な論調が多いですが、 仮にチーミングだった場合、 明確なゲーム規約違反となるため、 こちらは同時に問題視されることも妥当でしょう。 以上のことから、彼氏というより仲間である線、 チーミングを意図していない線が濃厚となりました。 同じ時間にインしてもらい、敗退行為を依頼した可能性もありはしますが、 前のつながりを残していた可能性のほうが高いと考えます。 なお、配信中では他のチームからの援助と取れる行動は私には確認できませんでした。 謝罪内容を検証する 3月5日、謝罪配信が行われましたが、この中では大きな疑問点が上がりました。 それは、プライベートのアカウントでボイスチャットを行っていたということです。 しかし、この内容には以下の疑義が挙げられます。 ボイスチャットでは、配信にボイスが乗っていることを認識していることが伺えます。 音声が乗っていることを意識し、ミュートを指示している発言も見られました。 仮に配信に乗っていることを認識していた場合、 これは非常に由々しき事態と言えます。 端的にいえば、完全プライベートの場合、配信を見ていて会話できる状態の、 元知り合いとのボイスチャットに入っているということは、 常闇トワであることをその人物たちが知っていることになります。 完全プライベートとは言えず、かつての知人等補足が必要な内容だったのです。 家族はもちろん、第三者であっても、説明は不十分と言えます。 ミュートを促すに至る過程を説明されなければ、 いらぬ疑いがかかるのもやむなしと言わざるを得ません。 Vtuberとしては問題のある行動もありうる また、この問題は更に自らが常闇トワであると かつての配信仲間にカミングアウトしており、 未だにプライベートの付き合いがあると、 事故的に明かしてしまった形となります。 これは、Vtuberとしてのペルソナをかぶって活動するVtuberにとっては由々しき事態です。 もちろん、カミングアウトを周囲にしていること自体は即マイナスではありません。 今回の事案で登場したような元配信者時代のつながりに関しては、 情報漏えい防止のためにあえてカミングアウトし、触れないようにするのも必要でしょう。 しかし、今回の事例は事後対応も含めると、かなりずさんと言えます。 少なくともホロライブ所属Vtuberは 周囲に自身が各Vtuberであると明かしているものがおり、 ロールプレイも含めつつ友人も知っているとカミングアウトしています。 学校で「普段は語尾に『きーつね』ってつけないよね」と指摘されたという。 友人から配信について色々意見をもらった。 知人宅に身を寄せていた際に親戚づきあいを愚痴っていた。 しかしこれらはロールプレイを絡めていたり 白上フブキ 、 深く関係性を突っ込まなかったり 大空スバル 、 それ以前から詳しい説明を行っていたり 紫咲シオン 、 何かしら問題のない あるいは少ない 形に落とし込まれています。 何より、情報をコントロールできるように注意が向けられていました。 今回の事故は、そもそもにおいてコントロール不能な状況に自らのミスで陥った点は、 重く受け止めるべき事案だと思います。 また、その後の説明もより正確に、あるいはVtuberとしてのペルソナを維持できる形で行われるべきものであり、 謝罪配信にも問題があったと言えるでしょう。 謹慎処分はやらかし及び事後対応に理由があるか? 今回、常闇トワは一週間の謹慎処分ということになりました。 おそらく現時点でブッキングされているにも、 参加はしないでしょう。 さて、雑音等のトラブルはいくつもの配信で見られます。 ホロライブ内でも、家族の声が自然と入っているものもあります。 また、ホロライブにおいてキャラ崩壊は日常茶飯事です。 アイドル売りなのに配信内容が……と度々外部から揶揄されるものの、 そういった堅苦しさとは明らかに無縁なVtuberも多く、 そもそもアイドル売りの意識は低い、 あるいはへ向けてのプロモーションなどの、 一時的なものだったのではないかというのが私の意見です。 年齢ネタを執拗にいじられる、 外部コラボの企画の流れで過去の交際遍歴を暗に示唆するネタを披露する等、 かなり踏み込んだ発言が見られるのもまたホロライブの良さでもあります。 その中で、今回特にマネージャーや運営と協議の上で謹慎処分となった理由は何なのでしょうか? この経緯・形での謹慎は、私が把握している限りでは今回が企業勢Vtuberとしては初の事例です。 現時点の情報を考えると、この異例の状況の3つ考えられます。 1つは、先述の発言と実態との疑義に見られるような、 説明の不足や矛盾が運営・マネージャーとの話し合いでも見られた可能性。 説明が二転三転し、配信内で語られなかった理由も含め 通話内でミュートを促す理由などがはっきりとしたものの、 謹慎相当レベルに本人に問題があると判断された可能性ですね。 同様に、配信内で行った「ホロライブスタッフ」という虚偽の発言が 問題視された可能性もなくはないですが、 本質的には同じ問題と言えます。 2つ目は、謝罪内容に嘘を含まねばならないような大きな問題が存在する可能性。 自身を必要ない相手にまで常闇トワであるとカミングアウトしていたなどの、 謝罪外のトラブルが遠因となったものです。 最悪の場合、今回の記事で軽く否定できた内容が 問題の部分外で行われていた可能性さえ指摘できることは事実です。 これは常に指摘できるものであるものの、忘れるべきではないと思います。 同時に、疑惑を事実とするべきではないと考えます。 3つ目は、本人に反省の念がないと運営が強く感じた可能性。 常闇トワは謝罪配信当日朝時点では、配信を行うことを考えていたことがわかっています。 また、昨日以前にも、配信中に通常のウェブカメラを起動させてしまった事故を起こしています。 事故の原因となった行動に軽率な点があったり、 彼女の認識や状況等に問題があると総合的に判断され、 謹慎により反省をするべきと判断された可能性ですね。 私はこの線が濃いと思いますが、 やはり断定するべきではないでしょう。 過去のトラブルと比較すると「異質」な事後対応 常闇トワの今回のトラブルと、過去のホロライブのトラブルを比較すると、 常闇トワの事後対応にも問題があったと判断できます。 例えば同じ誤作動についての先例であるのエロゲー起動事件では、 その場にて事情を説明し、ほぼ間違いがない形としてその後も話を翻さず進行。 アダルトメディアというともするとゴシップになるネタも、 普通に触れることで、自身の行動の責任を相応に取り、 更に新たな個性とした事例でした。 配信に家族からストップ、運営からもお叱りを受ける形となった 大空スバルの肉まん食べ比べ配信では、 やはり事後に謝罪をしており、今回の件とは事後対応の質が違います。 また、度々アーカイブを非公開にしていた潤羽るしあは、 逆に他人を巻き込むような事象は 確認している限り ありません。 彼女の場合は、責任がない部分で自身の判断が働いたと考えるのが妥当かもしれません。 これらの例を踏まえると、ホロライブの判断の中に、 事後対応が関係してる可能性があることが見えてきます。 報告を行ったかどうかは別として、 トラブル発生時のアーカイブの非公開、およびその後の平常運転に、 待ったがかかった可能性ですね。 前見出しで触れたいくつかの可能性のうち、 1つ目と3つ目をあわせた状態と言えるかもしれません。 報告がなかった場合、 隠蔽と捉えた可能性さえあります。 カバー株式会社の動画削除要請はプライバシーの観点から妥当 カバー株式会社は、本件の切り抜き動画に対し、削除要請を出しています。 最初は投稿サイト側で削除されたものの、 後に再度あげられた動画に権利者名としてカバー株式会社の名義が使われています。 これに関しては、部外者の声が意図せず混入している時点で、妥当な要請だと考えます。 プライバシーの観点から削除すべきと、私も考えています。 一部では疑惑を肯定するものとして捉えられていますが、 配信に乗っていた声は常闇トワの配信とは無関係の第三者の声です。 これは、事故発生時点から現時点まで揺るぎない事実となります。 プライバシーを理由に削除することは妥当だと考えます。 ものでなく人である点も、重要でしょう。 本人の所有物や、それに付随するコンテンツの一画であるのなら話は別ですが、 本案件は放っておくことで個人への誹謗中傷にもなりうる事象です。 必然的に削除を優先することは適切だと判断します。 離脱から始まったホロライブを支えた「意識」の高さ ホロライブにおけるゴシップは今回が初めてではありません。 Vtuber事務所としてのホロライブ最初のトラブルは、始動直後かつゴシップ性の高いものでした。 一期生としてデビューした人見クリスの初配信直後の離脱です。 資金面の援助をメインとするものの、その周囲にはゴシップ的な要素がありました。 当初からトラブルに見舞われたホロライブを支えたのは、 その時点での所属Vtuber、スタッフの意識の高さにありました。 各Vtuberは今日も欠かさず毎日ペースで配信、 更に長時間も多数という形で精力的に動き、 今年は全体ライブイベントの成功、 更にARKパンデミックという奇跡のような配信実績を残すことに成功しています。 スタッフも技術面、メンタル面でのケアを欠かさず、 少なくとも事後対応についてはかなりしっかりと動いていたことが伺えます。 なお、人見クリスは今回の件が霞む大きな問題を抱えていたため契約解除となったようです。 処分に差を感じている方もいるようですが、 現時点では私は事案の差が処分の差に出ていると考えています。 常闇トワも、今回起こったことをしっかりと受け止めることを明言しました。 事実関係はともかく、企業勢Vtuberとしての意識を高く持ち、 今後謹慎が明けるよう、そして明けたあとは今回のような大きな事故を起こさないよう、 成長を見せてくれることを祈ります。 大神ミオの発言に思う 3月11日配信のの配信 「」において、 「今回の件で自分も気をつけなければならない」と思ったとの発言がありました。 また、今後もホロライブの仲間としてやっていくとの発言もありました。 自分たちの影響力が大きくなっていることも自覚しているといい、 今回の件について詳細は触れないながらも、 ホロライブ内でアンタッチャブルな状態ではなくなった(あるいは無い) ということがわかる配信となりました。 すでに記事にまとめたとおり、今回の件は重大すぎるインシデントだと私は思っています。 これがホロライブ全体で似たような「教訓」として共有されることは重要だと思います。 また、ホロライブ内で隔離されないというのは、個人的にはとても嬉しいです。 今回のようなことは厳に避けるべきだと考えている私ですが、 同時に常闇トワがこの一週間できっちり反省及び対策を行い、 万全の体制で復帰することも望んでいます。 今後のさらなる躍進を支える教訓となることを願います。 常闇トワ、3月12日復帰 常闇トワが、3月12日に復帰配信を行いました。 迷惑をかけたことやプロ意識が低かったことなどを謝罪し、 いけないことだったと明確に線引をしていました。 また、周囲やコメントの暖かさに感謝の言葉を多数述べているのも印象的です。 最後には海外視聴者へのメッセージカードを流し、復帰配信は終了となりました。 謹慎からの復帰配信にも関わらず最初から若干砕けた口調、喋り方になっていたこと、 表情に迷うとしつつ冗談めかした発言も見られたところ、 再発防止策の導入の具体的形式が明言されなかったところの3点が少し不安ですが、 言葉の上ではしっかりと反省を述べていたため、 今回はこれで終結ということになるでしょう。 今回の謹慎で精神的にも苦しさを覚えたという常闇トワ。 短い配信で復帰及び現在は大丈夫である旨を明言するにとどまりました。 翌日以降の活動に関しても触れており、 平常運転かは別として、 活動は継続していくことは間違いないようです。 再発のないこと、 その中で意識をきっちり高めることができれば、 今後の彼女は躍進することが可能でしょう。 逆に、意識が変わらなければ、 再発の可能性もあります。 しばらくは注意深く活動していくとは思いますが、 今回のようなトラブルに通じるほどの気の緩みがないよう、 しばらくは危機意識をはっきり持ってもらいたいというのが、 私の今現在の意見です。 誠心誠意行動していれば、 運営も他Vtuberも常闇トワのことを見捨てるとは思いません。 それこそ、3月11日の大神ミオの配信が証明していると言えるでしょう。 その点、孤立化は心配するべきではないと思います。 むしろ、あたたかすぎて痛みを忘れることが無いことを祈っています。 気をもみ、大神ミオの配信で少し救われた気になった一眷属より。

次の