なつぞら ネタバレ 結婚。 なつぞら夏空ネタバレ19週20週21週22週を一足先に!最終話26週まで毎日更新

なつぞら|第20週・115話ネタバレと感想。咲太郎が結婚⁉相手は…『川村屋』のマダム・光子! 【NHK朝ドラ】

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今までのおさらい 置屋の光山なほ子に育てられた千遥。 突然、十勝の柴田家を訪れました。 連絡を受けたなつと咲太郎 は、十勝に千遥に会いに行きますが、千遥に会うことはできませんでした。 千遥はなつたちが柴田家に到着する前に、姿を消してしまったのです。 その後、柴田家にいるなつたちに千遥から手紙が届きます。 その手紙によると、千遥は結婚するのだと・・・ そして手紙には「(なつや咲太郎と)もう会うことはない」と書かれていました。 千遥に関してはこちらの記事をご覧ください。 その後、なつは千遥に会うことができるのか、千遥はどのような生活をしていたのかなどまとめました。 *** 以下、ネタバレです。 千遥の顔がしっかりと出るかはわかりません。 その女の子はソラ(なつらが手掛けたアニメ「大草原の少女ソラ」のキャラクター)のファン。 名前は「杉山千夏(すぎやま ちなつ)」。 麻子は、千夏を作画室へ連れてきます。 千夏はセル画をプレゼントしてもらい、走って行きました。 なつはその時、名前を聞き、何かを感じたようです。 そしてなつは女の子の後を追いかけると、千夏が母親と一緒に歩いていました。 なつは「千遥・・・」と呼びかけます。 この母親が、千遥でした。 千遥の子供・千夏がソラのファンで、千遥もどんなところで作っているのか見たくなって、訪れたようです。 その後、千遥の働き先に、なつや咲太郎など数人で客として訪れ、咲太郎も千遥と再会ができるようです。 千遥のその後の生活 千遥は、料亭「杉乃屋」の次男に嫁ぎました。 そして、料理人の義父から料理を教わり、千遥は店を任されるほどの腕前に。 ですが、夫・清二はというと、他の女性と暮らしており、千遥は離婚も考えているようです。 義父は1年前に亡くなりました。 現在、千遥は神楽坂で「杉の子」という料理屋をやっています。 千遥の結婚相手や子供について・キャストは誰? 千遥の結婚相手は、清二と言います。 清二との間には千夏という子供が産まれましたが、上に書いたように千遥は離婚を考えているようです。 子供は、千夏ひとりだけのようですね。

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なつぞら★108話ネタバレ感想~ついに結婚!マダムまで?~第18週のあらすじまとめ|ドラマ情報サイトのドラマイル

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『なつぞら』第6週では、泰樹(草刈正雄)がなつ(広瀬すず)と照男(清原翔)を結婚させようとします。 なつも18歳で、そろそろ 「彼氏」とか 「結婚」のことを考える年齢になったのです。 そして上京したなつは、天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)やノブさん(工藤阿須加)との関わりが深くなって……? 当記事では『なつぞら』のヒロイン・なつの結婚相手をネタバレ予想してまとめています。 剛男(藤木直人)の義父・泰樹(草刈正雄)の元で牧場を手伝い、泰樹と心を通わせていきます。 第5週では、なつの幼少期の命の恩人・ノブさん(工藤阿須加)が十勝にやってきて、咲太郎の情報を教えてくれました。 なつは富士子(松嶋菜々子)と2人で上京、咲太郎と再会を果たします。 その後、なつは天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)とも再会を果たします。 陽平は、「漫画映画」を作る「新東京動画社」でアルバイトしていて、なつを会社に案内してくれます。 このことがきっかけとなって、なつはアニメーターになることを決意。 なつの絵の先生で一番の理解者でもある・天陽(吉沢亮)は、なつの背中を押してくれました。 第8週では、なつが漫画動画の夢を叶えるために、再び上京。 東京の大学を出て「放送記者」として働くノブさんや、なつが入社試験を受ける「東洋映画」で働く陽平との距離が近くなっていきます。 — 2019年 5月月1日午後1時39分PDT 山田天陽は、なつが十勝にやってきた小学生の頃からの幼馴染。 美術の才能がありますが、家が貧しいため、進学せずに農業をしながら絵を描く道を選びます。 躍動感ある馬の絵が得意で、農作業の合間にベニヤ板に描く絵は、大胆にして繊細。 なつに絵心を教え、アニメーターになる夢を後押しするなど、彼女の人生に大きな影響を与える人物。 「結婚すると思われる理由」 なつと天陽は、幼い頃から心を通わせていて、周りから見てもナイスカップル。 天陽は、なつに絵を教え、なつが知りたいことを言語化してくれて、ちょっと先生みたいな部分も。 天陽は、若干9歳の時に、貧しい家を支えるために、この十勝の地で農業をやると決意します。 一方で、農業と同じぐらい絵を描くことを愛しています。 そんな天陽ですが、間違いなくなつのことが好きです。 泰樹になつとの結婚を勧められた照男が「なつのこと好きか? 」と聞いたときも「はい、好きです」と答えます(第6週)。 しかし天陽は、なつが漫画映画を作りたいと思っていることに気が付いているので、告白できない状態。 自分の告白で、なつを縛ってしまうのが嫌なのです。 そんな天陽の背中を照男が押しますが、天陽が告白を決意したタイミングで、なつが漫画映画の夢を叶えるために上京することを決意してしまうんです。 2人は親戚同士の集まりで出会わず、青年同士の交流会で出会いました。 神田ミサ子は、高野長吉の三女として生まれ、高野家は開拓農家の家系。 真面目で責任感の強い性格。 【結婚すると思われる理由】 第6週で照男は、祖父の泰樹から、なつとの結婚を勧められ、ドギマギします。 しばらくは煮え切らない態度を見せますが、なつのことをどう思っているのか? 確かに、照男となつが結婚すれば、柴田牧場は安泰です。 【結婚しないと思われる理由】 照男は、なつが天陽のことが好きだと推し量り、天陽になつのことをどう思っているのか確かめにいきます。 ところが妹は東京でアニメーターになると言い出し、天陽も告白するのを諦めちゃいます。 吹雪の日になつを助けてくれた阿川砂良(北乃きい)です。 ここからは照男は砂良に向かって猪突猛進になるので、なつとの結婚など有り得ません。 佐々岡信哉(ささおか・のぶや):工藤阿須加(くどう・あすか) — 2019年 2月月28日午後10時42分PST 佐々岡信哉は、東京大空襲の日になつを戦火から助けた人物。 医師をしていた父と母を空襲で亡くし、なつたち兄妹と暮らしていましたが、孤児院に入れられて離ればなれに。 第5週で、北海道までなつに会いに来てくれて、兄の咲太郎を捜すなつの助けに。 【結婚すると思われる理由】 ノブさんは、なつの命の恩人な上に、咲太郎や千遥を捜すことに尽力してくれます。 バイトしながら大学に通い、放送作家になるという夢も成し遂げちゃうなかなか立派な男です。 顏よし、収入よし、性格よしと揃っていて、なつの結婚相手として 「超優良物件」としか言いようがありません。 成長したノブさんがなつに会いに来たシーンにドキドキしたのは、筆者だけじゃないはず。 なつとノブさんには、運命的なものを感じちゃいます。 【結婚しないと思われる理由】 ノブさんは、なつや咲太郎のことを本当の兄妹のように思っているようです。 そんなノブさんなので、なつを女性として見ることはないような気がします。 — 2019年 1月月7日午前2時30分PST 山田陽平は、天陽の兄。 バイトをしながら、東京藝術大学で絵を学んでいます。 後に、漫画映画を作る「東洋映画」に入社して、美術スタッフとして働きます。 なつの絵の才能を買っていて、なつがアニメーターを目指して上京すると、何かと力になってくれます。 成人してからは、まだ一度も登場してない陽平。 どこで何してるのかと思っていたら、東京藝術大学で絵を学んでいました。 弟の天陽だけじゃなく、兄も絵が好きなんですね。 【結婚すると思われる理由】 陽平は、アニメーター目指して上京するなつの力になってくれる人物。 2人は同じ会社「東洋動画」で働くことになるので、接点は多くなる一方です。 最初はなつが「仕上課」で陽平は「動画課」ですが、後になつが「動画課」に移るので、同じ職場の同じ部署になるわけです。 陽平は、絵が上手い天陽に嫉妬心を抱いている部分もあるので、陽平の方からなつに接近する可能性もあるかもしれません。 【結婚しないと思われる理由】 そもそもなつは、天陽がタイプ。 真逆のタイプの陽平になびくかどうかと言えば、確率は低いでしょう。 陽平の方も、なつは弟の彼女だと周りに公言するので、まず「付き合う」とか「結婚」にはならないような気がします。 山田陽平のモデル・神田一明の結婚相手 陽平のモデル・神田一明は、22歳の時に東京芸術大学の学生・岡野比呂子と学生結婚しています。 ドラマでは違う展開のようですが、なつと結婚する可能性はあまりなさそうです。 小畑雪次郎(おばた・ゆきじろう):山田裕貴(やまだ・ゆうき) — 2019年 3月月14日午前5時40分PDT 小畑雪次郎は、「雪月」の跡取り息子。 高校で演劇にハマり、同級生のなつを演劇に誘います。 卒業後はなつと一緒に上京し、日本一の菓子職人になるために「川村屋」で修業。 お調子者ですが、一緒にいると気分が明るくなる、なつの大親友。 【結婚すると思われる理由】 なつと雪次郎は、高校の演劇部も一緒だったし、その後一緒に上京もします。 いつも一緒の幼馴染と恋に落ちても、何らおかしくありませんよね。 雪次郎は顏も可愛いし、性格も歪んだところがなく明るいので、なつをいつも元気付けてくれるはず。 2人が結婚したら、すごく明るい家庭が築けそうです。 【結婚しないと思われる理由】 とても気が合っているなつと雪次郎ですが、どうやら恋愛には発展しない模様。 なっちゃんの親友として、安心できる相手が、雪次郎なのかな(山田) 引用元:NHKステラ・山田裕貴のコメントより 雪次郎は、あくまでもなつの親友ポジションのようです。 それに、雪次郎は夕見子(福地桃子)と両想いかと。 坂場一久(さかば・かずひさ):中川大志(なかがわ・たいし) — 2019年 4月月2日午後6時34分PDT 坂場一久は、東洋動画所属の監督見習い。 絵は描けないのですが、アニメの知識は人一倍多く、企画力に優れ、思いもよらないストーリーを考えつきます。 その一方で要領が悪く、無理難題を言って、アニメーターたちをいつも困らせます。 なつも初めは苦手意識を感じるが……。 【結婚すると思われる理由】 なつの東京での職場の同僚なので、接点は十分。 さらに「なつも初めは苦手意識を感じるが……」とあるので、次第に心打ち解けていく可能性アリです。 『花のち晴れ』で王子様キャラ・天馬を演じた中川大志さん演じる坂場なので、なつと結婚したら超お似合いです。 なつのモデル・奥山洋子さんは、職場の同僚・小田部羊一と結婚しているのですが、ドラマには小田部洋一に該当する人物は出演しません。 となると、同じく職場の同僚である坂場が結婚相手になる可能性は高いです。 何故なら坂場のモデルである高畑勲は、小田部羊一と同期入社だから。 【結婚しないと思われる理由】 なつの目標とする人物は、天陽。 哲学的な考えを持つ落ち着いた天陽と比べると、坂場は無理難題を言って、アニメーターたちを困らせるなどハチャメチャ。 なつと恋に落ちる可能性は低いでしょう。 神地航也(かみじ・こうや):染谷将太(そめたに・しょうた) — 2019年 4月月30日午後6時09分PDT 神地航也は、抜群の画力で入社したなつの後輩アニメーター。 好きなことについて話すと止まらない情熱的な性格で、坂場とはいつも息が合います。 新人ながらも歯に衣きぬ着せぬ物言いで周囲を圧倒し、既成概念にとらわれない発想でアニメ表現を革新していきます。 【結婚すると思われる理由】 なつの後輩アニメーターということで、やはり接点は十分。 イケメンで可愛いので、なつと恋愛関係になってもおかしくありません。 なつのモデル・奥山洋子さんは、職場の同僚・小田部羊一と結婚しているのですが、ドラマには小田部洋一に該当する人物は出演しません。 となると、同じく職場の同僚である神地が結婚相手になる可能性は高いです。 【結婚しないと思われる理由】 神地航也のモデル・宮崎駿さんは、職場の同僚・大田朱美と結婚します。 なので、なつとの結婚はないと思われます。 大田朱美は、三村茜(渡辺麻友)のモデルです。 まとめ 『なつぞら』でヒロイン・なつの結婚相手をネタバレ予想してまとめました。 今後も新情報が入り次第、追記していきます。

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なつぞら子役はかわいくない?芦田愛菜に似てる噂やネタバレ結婚についても!

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テレビ漫画「キックジャガー」という作品。 作画監督を坂場に相談せず引き受けてしまい、坂場に謝るなつ。 坂場の入社の件もあるため、麻子も一緒に預け先を考え、ビラ作りを手伝っていると、下山と茜がやってきた。 そのつもりで来た茜が、優を預かってくれることとなったのだ。 茜のおかげで、なつと坂場は、お互いの仕事にのめり込んでいくことができた。 昭和47年、優は4歳。 保育園に通っていたが、預かってもらえるのは18時まで。 それ以降の時間は、茜の家でみてもらっている。 なつの担当した「キックジャガー」は大ヒット! だが、最終回の結末の仕方に悩むメンバーたちだったが、優の言葉からヒントを得たおかげで、感動的な最終回となった。 茜はその頃2人目を妊娠。 仕事を続けるならば、他の預け先を考えなければならない。 そんな中、社長室に呼ばれたなつは、山川・佐藤から「また作画監督をしてほしい。 昇給も約束する」と言われるが、すぐに返事ができなかった。 結局、なつは作画監督を引き受けることにした。 その頃5歳となった優の預け先は、咲太郎の声優事務所だった。 ある日、十勝から紙パック入り「たんぽぽ牛乳」を売り込みにやって来た夕見子。 なつは夕見子から、天陽が風邪をこじらせて入院していることを耳にする。 そんな中、なつは仲(井浦新)に呼び出され、作画監督の話が来ていることを知らされる。 社長の山川(古屋隆太)と制作部長の佐藤(橋本じゅん)から、スポーツ漫画を原作としたテレビ漫画の作画監督の打診を改めて受けるなつ。 この主人公の境遇は、なつになら描けるはずだと言われる。 なつらは、個人的に預かってくれる保育ママを見つけるため、ビラを作成していると、麻子(貫地谷しほり)がやってきて一緒にビラ作りを手伝ってくれることに。 そこに茜(渡辺麻友)と下山(川島明)が娘・明子を連れて、なつの家を訪ねてきた。 神地(染谷将太)から話を聞き、誰よりもアニメーションの仕事の厳しさを知っている茜は、なつが仕事をしている間は自分が優を預かると言い、なつの手助けをしてくれることになった。 しかし、なつは仕事で忙しく、職場を離れられない。 麻子(貫地谷しほり)の会社で働く夫・坂場(中川大志)に連絡して迎えに行ってもらおうとするが、坂場も外出中でなかなか連絡をとることができない。 その日の夜、なつは急いで仕事から帰ると、咲太郎(岡田将生)が優に付き添っていた。 なつは、子供の体調が悪い時に一緒にいられないことを痛感。 そして、作画監督を引き受けたことを悩み始める。 慌てて探すなつだったが、優はなつが仕事で持ち帰った動画用紙に絵を描いていたのだった。 優にどうしてこんなことをしたのか?と問うと、優は思いもよらない言葉を発し、なつは言葉を失う。 優の書いた絵を見た坂場(中川大志)は、あることに気づく。 その日、なつは会社に行くと、制作部長から「キックジャガー」の最終回をどう描くのか?と問われるのだった。 すると優から、茜の娘・明子の誕生日を一緒にお祝いしたいから家には帰りたくない、茜と一緒がいい、と言われてしまう。 なつは、言葉を失い不安な気持ちに。 そしてなつは、家で坂場(中川大志)に、長く優を茜のところに預けてしまったことに対しての不安を口にした。 夜、優がいない中なかなか眠れないなつ。 そこに、電話がかかってくる。 ある日、優が雲を指さしながら形が馬に似ている、本物の馬が見たい、となつに話す。 なつは夏休みになったら十勝に連れて行くと、優に約束する。 しかし、なつはその頃、テレビ漫画「魔界の番長」で作画監督を任され忙しい日々を送っており、帰宅が遅くなる日が増えていたのだった。 そんな中、北海道から遊びに来た夕見子(福地桃子)が、天陽(吉沢亮)の近況について気になることをなつに伝える。 咲太郎は大喜び。 だが、なつが作画監督を引き受けたことに心配もする咲太郎。 数か月後・・・ なつは、結婚してイタリアに行った麻子が、帰国してアニメーションの仕事を再開したと、下山から知らされる。 同じ日の夜、麻子はなつの家を訪ねた。 そして麻子から「関東プロダクション」という制作会社と提携し、「マコプロダクション」という会社を興し、下山も東洋動画を辞めて参加するという話を聞く。 更に、坂場にも演出家として参加してほしいという麻子。 良い話だったが、なつも仕事が忙しく、家のこともあるため、坂場はすぐには返事をしなかった。 なつは、子育てに専念している茜に相談に行くと、坂場が茜の家を訪ねておむつの縫い方、取り替え方、ミルクの作り方など教えてもらっていたということを知る。 なつが帰宅すると坂場は、1年後からマコプロダクションで働くことにしたと伝える。 子供や保育園のことなどもあり、坂場も色々と考えていたのだった。 なつは坂場の言葉に安心し、予定通り産休に入った。 子供の預け先に答えが出ないまま、なつは臨月に。 夜中におなかの痛みがあり不安だったところに、富士子と剛男、泰樹が登場。 富士子のおかげで痛みも落ち着くなつ。 富士子はなつが出産して落ち着くまで、東京にいるという。 翌日、なつの陣痛が始まり、急いで病院へ。 なつは元気な女の子を出産した。 赤ちゃんの名前は、泰樹に頼むことにしたなつ。 泰樹が考えた名前は「優(ゆう)」。 「 優しい子になってほしい」という願いが込められていた。 なつは産休が終わり、職場に復帰。 出産前と同じ「魔法使いアニー」の原画の仕事だった。 仕事中、ついつい優のことが気になってしまうなつ。 昭和44年春、保育園が決まらず、優の預け先に途方に暮れるなつだった。 咲太郎(岡田将生)はじめ、光子(比嘉愛未)や蘭子(鈴木杏樹)らも、なつの妊娠の報告を喜んだ。 そして、なつは電話で十勝の柴田家にも、妊娠を報告する。 妊娠は嬉しい気持ちもあるが、富士子(松嶋菜々子)に初めて母になる不安も口にするなつ。 時が経ち数か月後、なつはテレビ漫画制作の忙しかったが、お腹は大きくなっていった。 そんな中、なつはイタリアに行っていた麻子が戻ってきていたことを知るのだった。 麻子は、なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)の家を訪ね、久しぶりに再会できたことに喜ぶ三人。 麻子は帰国後アニメーションの世界に戻り、制作会社「マコプロダクション」を興したのだった。 制作会社の準備を進めている麻子は、坂場にも参加してほしいと話を持ち掛ける。 麻子と同じように、アニメーションの世界へと戻りたい坂場にとっては嬉しい話だったが、坂場は黙り込みすぐには返事をしなかった。 訪ねてきたのは、富士子(松嶋菜々子)、そして剛男(藤木直人)、泰樹(草刈正雄)の3人。 十勝から駆けつけてきたのだった。 なつはいったん痛みが治まり、富士子たちと一緒に食卓を囲む。 和やかな雰囲気の中、富士子から夕見子(福地桃子)についての思わぬ知らせを受けるのだった。 病院にやってきた富士子(松嶋菜々子)たち。 坂場(中川大志)、咲太郎(岡田将生)、剛男(藤木直人)ら男性陣は、居ても立っても居られない。 病室から待望の赤ちゃんの産声が聞こえ、みんなは笑顔で赤ちゃんを囲む。 元気な女の子だった。 坂場は、赤ちゃんの名前はなつが名付ければいいというが、なつは泰樹(草刈正雄)にその役目をお願いする。 新作品の作画監督としてではなく、「魔法少女アニー」の原画担当として復帰をするようにと、仲(井浦新)から言われたなつ。 優を家で仕事をする坂場(中川大志)に任せ仕事に復帰したものの、なつは優のことが気になり仕事になかなか集中できない。 自宅では、坂場が翻訳の仕事をしながら優の面倒を見ているが、坂場もアニメーションのことが気になっていたのだった。 その頃坂場は、アメリカの小説の翻訳の仕事、家事を担当。 なつは、テレビ漫画「魔法使いアニー」の原画の仕事をしていた。 一緒に働く茜は、下山と電撃結婚し、おなかに赤ちゃんがいる。 そんな中、風車に立ち退きの話が持ち上がる。 咲太郎は亜矢美に自分を頼ってほしいと考え、「マダム光子との結婚」という答えを出す。 咲太郎は、親孝行したい気持ちだった。 8月15日の なつの誕生日。 その日に咲太郎と光子のお祝いをしようと、みんなが風車に集まった。 そして夏の終わりとなった頃、 亜矢美は誰にも知らせず姿を消し、それを知った咲太郎は言葉をなくす。 その頃東洋動画は、なつや茜の後輩女子社員に、入社時に「子供ができたら退職します」という、宣誓書を書かせていた。 世の中がそんな風潮の時代だった。 冬が近づき、なつは妊娠が分かる。 喜ぶ坂場だったが、仕事を辞めたくないというなつに、自分が支えると伝える坂場。 なつには後輩のためにも、道筋を作ってもらいたいとも話をし、なつは泣きながら喜んだ。 更に、神地や仲、井戸原などの後押しもあり、なつは産休後も正社員として作画監督を任されることになった。 アニメブームが到来する中、「魔法少女アニー」の原画担当となった、なつ。 なつは、妊娠しながらも働く茜(渡辺麻友)の姿を見て、仕事をしながら出産することの大変さを実感。 一方、咲太郎(岡田将生)の声優プロダクションは順調に仕事が進んでいたが、忙しくなった咲太郎の所へ、川上屋で働く野上(近藤芳正)がなにやら神妙な面持ちで訪ねてきた。 なつは急いで川村屋を訪ねると、光子(比嘉愛未)は川村屋の経営から引退し、今後は咲太郎の声優プロダクションを手伝うという。 新宿の再開発で、川村屋は新しいビルへ建て替えられることになった。 その頃、風車では、亜矢美(山口智子)が茂木社長(リリー・フランキー)に立ち退きに関しての相談をしていた。 そこに、咲太郎が結婚報告へとやってくる。 みんなが帰宅後、ふたりで飲みながら戦後まもなくに亜矢美と出会った頃の話をしていた。 一人前の大人になった咲太郎は、亜矢美にもっと自分に甘えてほしい、頼ってほしいという。 その頃、東洋動画では、風邪を引いてしまった茜(渡辺麻友)を心配し、なつ(広瀬すず)は早退させようとするが、茜はそんなに大げさなにしないでと伝える茜だった。 そこには、茂木社長(リリーフランキー)、カスミ(戸田恵子)、レミ子(藤本沙紀)をはじめ、常連の顔触れが大勢集まっていた。 そんな中、亜矢美(山口智子)は新しい店について話をした。 咲太郎は、新しい店のことは自分と光子が用意するので任せてほしいと伝えるが、それを聞いた亜矢美は咲太郎からの申し出を拒絶する。 数日後、風車に行ったなつと咲太郎は、風車の店内をみてショックを受ける。 なにやら、東洋動画社長・山川(古谷隆太)が妊婦である茜に「産後は契約社員として働いてもらいたい」と伝えてきたという。 会社のやり方に納得できない神地は、なつらに気持ちをぶつける。 ある日、なつは仕事中に貧血が起きて倒れてしまい、念のため病院へと行く。 しかしなつは、今後の生活や、産後の仕事を続けていけるのか不安になるが、自分が生活を支えるという坂場から背中を押され、なつはアニメーターの仕事をこのまま続けたいという想いを再確認。 なつは、下山(川島明)と神地(染谷将太)にも妊娠を伝え、たとえ契約社員になっても働くつもりだと伝える。 柴田家の家族は喜ぶが、坂場が無職だということを知った泰樹は、なんだか面白くない様子。 その頃、剛男は音門別農業挙動組合の専務となっていた。 翌日、なつと坂場は雪月を訪ねる。 菓子職人の顔になってきた、雪次郎。 農協では、乳業会社設立の計画をめぐり、泰樹や天陽ら酪農家が激しくやり取りをしている中、夕見子や菊介も声を上げる。 支庁舎でなつは信哉に会い、坂場との結婚を祝福されると共に、信哉が昨年、同じ放送局に勤めるアナウンサーと結婚したことを知らされる。 日が変わり、雪次郎に呼ばれたなつ、坂場、夕見子。 雪月に到着すると、雪次郎が考案した「おバタ餡サンド」を食べることに。 みんなは「美味しい!」と感心している。 雪之助は、雪次郎にはじめて先を越されたと言うが、そのお菓子は雪月で販売されることとなった。 「自分は一人前になった」と言う雪次郎は、みんなの前で夕見子にプロポーズ! 夕見子の気持ちを確認し、その足で柴田家へとあいさつに行った。 結婚話が2つも重なり、一気に春が来た柴田家。 なつと坂場は東京に戻り、坂場の両親と食事をする。 なつの過去も受け入れてくれた、坂場の両親。 昭和42年春、親族や友人たちに見守られながら、なつと坂場・夕見子と雪次郎は十勝で合同結婚式を行った。 なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)は、ようやく決めた結婚を十勝の家族に報告するため、北海道へとやってきた。 坂場は柴田家の家族を前に、緊張しながら結婚を報告する。 なつの結婚話に喜ぶ富士子(松島菜々子)や剛男(藤木直人)らだったが、曖昧な態度の坂場に対し、渋い顔を見せる泰樹(草刈正雄)。 そんな泰樹を前に、坂場はさらに周囲を心配させるような言葉を発してしまう。 北大を卒業し、農協に勤務している夕見子(福地桃子)が、バター作りをしようとしていることを知る、なつ。 日が変わり、なつと坂場(中川大志)は帯広の菓子店「雪月」を訪れると、菓子職人らしくなった雪次郎(山田裕貴)や雪之助(安田顕)らに結婚を報告。 そこに、なつが十勝農業高校・演劇部時代に一緒だった演劇部員たちが現れる。 懐かしい顔ぶれに再会をよろこぶ、なつ。 その一方で、農協では乳製品工場を新しく造ろうとしていたが、ある問題が起きる。 だが、反対する人もいるため、組合長・田辺(宇梶剛士)、泰樹(草刈正雄)、天陽(吉沢亮)ら酪農家が集まり、激しくやり取りする。 そんな中、菊介(音尾琢真)は、坂場(中川大志)から言われた言葉を思い出し、酪農に対する思いを語るのだった。 なつ(広瀬すず)や酪農家たちは、菊介の話に耳を傾ける。 坂場は十勝に来て、なつ(広瀬すず)が周囲の人たちからたくさんの愛情をもらいながら育っていたことを感じていた。 そしてその環境こそが、なつの絵の才能を生みだした源だということを知る坂場。 坂場は、なつに、ある思いを打ち明けるのだった。 なつは、組合長である田辺(宇梶剛士)から呼び出され、入院先の病院へと足を運ぶ。 田辺はなつに、あるお願いをする。 その頃菓子店「雪月」では、雪次郎(山田裕貴)があることを企てていた。 雪次郎は、自分が初めて考案したという、十勝の材料で作った新作のお菓子を披露する。 味見をするなつ達は、 「おいしい!」と感嘆。 いつもは厳しい夕見子までもが絶賛したのだった。 父の雪之助(安田顕)からもOKをもらい、雪次郎考案のお菓子は雪月で販売されることになった。 そこに書かれていた内容を見て、愛情の深さを感じるなつ。 その後、なつは坂場(中川大志)と一緒に、天陽(吉沢亮)に家に足を運ぶ。 坂場は前から天陽の絵を知っており、感銘を受けていた。 そして天陽の絵を見ながら、とある疑問を投げかける。 その坂場の疑問に対して、坂場が思っていた以上の返答をする天陽だった。

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