クワ が ノン。 【ポケモン剣盾】クワガノンの育成論と対策【害悪破壊の超火力ポケモン】

クワガノン

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基本構成は、ピカゼクデッキですが後攻1ターン目からグッズロックを狙います。 ポイントはグッズロックでの展開阻害と《クラッシュハンマー》による テンポロスを狙い場のアドバンテージを取って勝ちたいと思い構築してみました。 先行時は、相手がグッズロックデッキかわかっていれば序盤からデデチェンジを優先的に使い展開意識して番を返せればと思ってます。 単独のひとり回しの結果検証 後攻1ターン目にグッズロックできるかどうかシミュレーターで実施してみました。 最初の手札と グッズロック成功時は、その盤面を載せてます。 後攻1ターン目:番終了時盤面 失敗 ひとり回し3回目 後攻1ターン目:初回盤面 盤面的には悪くないです。 結果、手張りせず《博士の研究》を打つことを選択。 後攻1ターン目:番終了時盤面 失敗 強引にグッズロック狙いにいきましたがうまく「せんじんのまい」のエネルギーを 《クガワノンV》へ繋げれませんでした。 《エネルギーつけかえ》が2枚ですが枚数検討が必要と感じました。 ひとり回し10回目 後攻1ターン目:初回盤面 かなりきつい盤面ですね。 カードドローしないことには、始まらないので《スピード雷エネルギー》を 手張りしてスタート。 後攻1ターン目:番終了時盤面 失敗 《スピード雷エネルギー》のみでは展開できず失敗。 その他気になった点とか気を使う点• 《スピード雷エネルギー》は、安易に手張りしない。 《エネルギーつけかえ》が2枚ですが枚数検討が必要と感じました。 あとがき 今回は、《クワガノンV》のグッズロックの話題にのって記事を書いてましたが ひとり回しのやり方もあわせてご紹介できたらと思い書いてみました。

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クワガノンVグッズロック対策デッキ【ポケカ環境】

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目 次• XY時代のグッズロック代表、ガマゲロゲEX! XY3の拡張パック『ライジングフィスト』で登場した 《ガマゲロゲEX》。 《ガマゲロゲEX》の 「ブルブルパンチ」はダメージは30と少ない物の、相手にグッズを使わせない グッズロックを追加効果としていました。 これがとにかく強く、グッズロックに加えて 《クラッシュハンマー》などでエネ破壊をしたり、 《どくさいみん光線》でどく・ねむりにしたり、 《ジュナイパーGX》でよりダメカンを乗せていったり、 《ヘッドノイザー》で攻撃ペースを一気に遅らせたりと、一度回り始めると相手は何もできず、この時期の 《ガマゲロゲEX》は全ポケカプレイヤーのイライラを一心に受けていたポケモンだと思います。 当時あった 《ダブル無色エネルギー》で簡単にワザを撃ち始められたという点も、イライラと同時に超強力なポケモンであった理由でした。 クワガノンVのグッズロックは、ガマゲロゲEXより強力!? ここからは 《クワガノンV》と 《ガマゲロゲEX》を色々と比較してみたいと思います。 ダメージ量ではクワガノンV 《クワガノンV》の 「パラライズボルト」は 50。 そして 《ガマゲロゲEX》の 「ブルブルパンチ」は 30なので、 《クワガノンV》の方がダメージ量が多いです。 さらにそれだけでなく、雷専用の 《エレキパワー》もあるので、それを含めると圧倒的に 《クワガノンV》の方がダメージを出していけるのではないでしょうか。 また、HPも 《クワガノンV》の方が30も大きくなっていますね。 ワザの出しやすさは、ほぼ互角? 《ガマゲロゲEX》は無色2個、つまり 《ダブル無色エネルギー》で 「ブルブルパンチ」を撃ててしまうので、非常にワザが出しやすくなっています。 ・ 《ムンナ》の特性で眠らせて、攻撃させない。 という様に、とにかくロックできるカードが豊富でした。 それに対して 《クワガノンV》の相性が良さそうなカードは、 ・ 《クラッシュハンマー》《エール団のしたっぱ》といったエネ妨害カード ・ダメカンを乗せるとしたら、 《アップリュー》《ガラルジグザグマ》辺り メジャーに使えそうなカードと言ったらこのカードたち、かな? 細かく言えばもう少しあるとは思いますが、グッズロックと相性がよく、なおかつカード自体が強いということになると、 《ガマゲロゲEX》時代の方が多そうです。 この点は助かったと言えますね・・・笑 クワガノンV対策!弱点を探してみる! オトスパスV 1エネ 「がんじがらめ」で、弱点を突きつつ 《クワガノンV》にワザを使えなくさせます。 さらに 「ムーンサルトプレス」なら一撃なので、 《クワガノンV》にとっては一番の強敵だと思います。 ですが、 《オトスパスV》自体ほかのカードに有利を取れるかと言ったら微妙で、特に環境に 《ドラパルトVMAX》にはかなり不利なので、しっかりした構築が必要になりそうです。 きとうしを採用する 《きとうし》を使うことで、 《クワガノンV》の 「パラライズボルト」でのグッズロックは無くすことができます。 かなり有効かと思いますが、これもやはりほかの環境上位の相手に使うことは少なく、しかも1ターンしかグッズロックの解除ができません。 これを4枚入れるのも違うと思いますし、すんなり採用とはいかないような気がします。 速攻でクワガノンVを倒せる闘ポケモンたち 《オトスパスV》以外に、一撃で 《クワガノンV》を倒せる闘ポケモンを集めてみました。 ポイントとしては、エネ破壊をされても大丈夫なようにエネ1個で倒せること。 例外アリ ほかの環境デッキのことは考えず、純粋に対 《クワガノンV》として紹介しています。 タイレーツ ベンチに 《タイレーツ》《タイレーツV》が4匹いれば、 《ツインエネルギー》1個での 「チームアタック」で倒すことができます。 たねポケモン、1エネ ツインエネルギー で倒せる1番お手軽なポケモンだと思います。 マッシブーン サイド枚数による条件がありますが、1エネ 「スレッジハンマー」で一撃で倒すことができます。 アーマルド 《ツインエネルギー》1個で撃てる 「エンシャントブラスト」で、 《なぞの化石》が2枚トラッシュされていれば 《クワガノンV》を倒せます。 2進化、そして 《なぞの化石》をトラッシュするのがグッズロックの状態で安定するのかがあやしいです。 ん~~、これは条件がかなり厳しいかもしれません。 ケケンカニ 自分の場のポケモンが相手よりも2匹少なければ、 「ファイトアローン」で一撃です。 かつての 《ガマゲロゲEX》環境では、ゲロゲ以上にぶん回せる 《MレックウザEX》で高火力で攻めるか、ゲロゲ同士グッズロックを押し付け合うかという対戦でした。 自分は 《ライボルトEX》とか 《コバルオンEX》で対策してた、かな? 対策できていたかどうかは・・・・・・.

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【カード対策】クワガノンVのグッズロックを早く何とかしないといけない!【ポケカ】

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【ポケモン剣盾】クワガノンの育成論と対策【害悪破壊の超火力ポケモン】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はクワガノンの育成論と対策を考えていきたいと思います。 クワガノンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【クワガノンの特徴1】最強特攻種族値145 クワガノンの一番の特徴は、最強特殊火力御三家ともいうべきシャンデラ・サニゴーン・クワガノンの一角となる特攻種族値145でしょう。 他の2体はゴーストタイプですが、クワガノンだけ電気・虫タイプです。 今作はダイジェット使いが多い=エースが電気弱点である可能性が高いので、高火力電気技がタイプ一致でうてるのは強力だといえるでしょう。 虫タイプですが電気複合なので、実はダイジェットを等倍で受けられます。 【クワガノンの特徴2】鈍足中耐久 クワガノンがマイナーポケモンになっているのは素早さ種族値43というかなりの鈍足ポケモンだというのが原因の1つでしょう。 4倍弱点は持たないものの耐久は決して高いわけではなく、鈍足なので2発目の攻撃を耐えられるかというと非常に難しいと言わざるを得ません。 ではどのようにこのポケモンをランクバトルで使うかというと• 鈍足高火力を活かしてトリックルームエースとして使う• 威力120・命中50・確定麻痺の「でんじほう」+空振り保険をあわせて使う• ダイマックスして耐久を上げて使う• etc… といった方法が考えられます。 自分も剣盾S1で結構クワガノンを使っていたんですが、とつげきチョッキを持たせてダイマックスしてました。 【クワガノンの特徴3】特性:ふゆう 地面技が無効にできる特性ですが、虫複合なので地面は弱点ではなく微妙です。 むしろダイサンダーによる火力UPや欠伸防止の恩恵を受けられないので、クワガノンの特徴からするとアンチシナジー感が否めません。 (黒い鉄球を持たせてふゆうを無効化し、フィールド効果を受けられるようにする方法も一応あります。 ) とはいえ交代際に地面技を流せることは、当然使い方によっては強い場面もあります。 クワガノンの育成論と戦い方 空振り保険を生かしたトリッキーな型や、黒い鉄球をもたせた意表をついた型、命の珠をもたせた火力お化け、とつげきチョッキや回復きのみをもたせたバランス型などがいます。 【クワガノンの育成論】特殊アタッカー&受けに強いチョッキクワガノン• 特性:ふゆう• 個体値:A抜け5V• もちもの:とつげきチョッキ・回復きのみ• わざ:ほうでん・むしのさざめき・エナジーボール・ハサミギロチン 特徴・戦い方 トゲキッスやサザンドラ、ドヒドイデ、ヌオー、トリトドンなど特殊かつ弱点をつけるポケモンに強いクワガノンです。 チョッキをもたせて耐久に振っているので命の珠トゲキッスには対面から勝ちます。 (ダイジェット確定3発に対してダイサンダー確定2発) スカーフサザンドラもだいもんじ確定2に対してむしのさざめき確定1発なので勝ちます。 ドサイドンは相手がダイマックスしてもチョッキドサイドンでないかぎりエナジーボールで31. ダイマックスさせて使うと意外にもクワガノンは硬く、火力がかなり高いポケモンだという印象になるでしょう。 また、素早さをカバルドン抜き抜きまで調整しているのでカバルドン初手に合わせるのもありです。 エナジーボールを上から1発入れた後、普通はあくびが飛んでくるので交代、ステロをまかれますが後続のポケモンで十分倒せる圏内に入れられます。 また、チョッキカビゴンなど非常に苦手対面でもハサミギロチンで無理やり勝ち筋を切り開けるようになっています。 カバルドンは鈍足の調整先になりやすいので抜き抜きまで振っています。 S1で活躍したうちのクワガノンは結構麻痺らせて勝たせてくれました。 他の候補としては後攻「ボルトチェンジ」 S操作かつ地面弱点の不意をつける「マッドショット」 フェアリーや氷打点になる「ラスターカノン」 もちものを回復きのみにするならS操作の「ねばねばネット」や「でんじは」、電気の通りがいい相手にとても強くなれる「じゅうでん」 なども面白いでしょう。 チョッキクワガノンを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 クワガノンの対策 受けよりも攻めよりの選出をする。 マイナーポケモンなのでこれといって対策をしておく必要はありませんが、間違っても引き先がない状態でのこれらのタイプが4倍弱点のポケモンの選出はしないようにしましょう。 ドヒドヌオーなど、一応相性補完がいい組み合わせで選出するならありですが、交換時の択に負けると高火力によりほぼ一撃で葬られてしまいます。 (一撃必殺を撃たれる可能性も十分にあります) ドヒドイデ、ヌオー、ナマコブシ、トリトドン、ドサイドン、ガマゲロゲ、アーマーガア、オニゴーリ、オクタンといったポケモンの弱点をつける上に、一撃必殺ももつことから、比較的害悪・受けよりの編成に強いポケモンです。 受けループよりも対面構築などの攻めよりの選出をするほうがいいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】クワガノンの育成論と対策【害悪破壊の超火力ポケモン】 いかがでしたでしょうか。 最高火力御三家であるシャンデラ・サニゴーン・クワガノンのうちの1体クワガノン。 マイナーですが意外と刺さる場面も多いので使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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