エナジー ドリンク 毎日。 【エナジードリンクの危険性】カフェイン量に注意して飲めば効果あり?

毎日栄養ドリンクを飲み過ぎていると副作用で肝臓が悪くなる?

エナジー ドリンク 毎日

今回はそんなエナジードリンクを飲み続けた人間の身体に生じた変化を報告させていただきます。 毎朝1本エナジードリンク生活 さて、タイトルで 毎日飲み続けたと書きましたが、実際は 会社のある日は必ず朝イチに1本飲むという生活でした。 年間休日が110日くらいの職場ですので、 年に250本ほど飲んでいる計算ですね。 学生時代からエナジードリンクにはハマっていましたが、社会人になってからはより加速し、毎日のルーティンに組み込まれた感じです。 そんな生活を3年続けてきたわけですが、それがいったいどのような影響をもたらしたのか… と、その前に。 エナジードリンク ベスト3を発表 まずは、私の好きなエナジードリンクを3位から紹介していきましょう。 第3位 レッドブル・シュガーフリー 通称 青モンスター こちらもカロリーゼロ。 通常のモンスターに比べて高麗人蔘のような独特の香りが軽減されているので、 緑モンスターよりも飲みやすいという声をよく聞きます。 ちなみに毎朝エナジードリンク生活を始めた時に主に飲んでいたのはこの青モンスターです。 人工甘味料大好き 3位、2位と来て、既に察しているかもしれませんが、私は 人工甘味料が大好きです。 薬のような独特のフレーバーがたまりません。 青モンスターを超えるようなエナジードリンクは現れないだろうと毎日飲み続けていた私でしたが、 運命の出会いが訪れました。 運命の出会い 昨年の夏、私は グアムに行ってきました。 海外に行ったら必ずエナジードリンクを探す私はその時も3泊4日で5〜6種類を購入。 そして出会ったのがこいつです。 第1位 モンスターウルトラ カロリーゼロのもう一つのモンスター、通称 白モンスターです。 炭酸入りスポーツドリンクのような風味で、ゴクゴク飲むのが本当に心地よい商品。 グアムで飲んだおよそ1ヶ月後に日本でも発売されることになり、それ以来はずっと飲み続けています。 そんな風に途中で商品を変えたり、たまにシーズンフレーバーのエナジードリンクを買ったりはしていましたが、なんだかんだで約3年間継続して飲み続けてきました。 身体への影響は? だいぶ前置きが長くなってしまいましたね。 身体への影響ですが、 どこそこが痛いとか違和感は特にありません。 しかし変化ははっきりと数値に現れていました。 その数値とは献血で実施した 血液検査です。 写真を見ていただきましょう。 肝臓がちょっとアレ この急激に上がった数値はALT GPT です。 ALTとは 肝臓に最も多く含まれる酵素です。 肝細胞が破壊されると血液中に流れ出すので 以下略 という数値らしいです。 本数を減らしてみることに いや、もちろん完全にやめた方が良いのはわかっていますよ。 とはいえ完全に習慣化したものをいきなりやめるのは難しいので、 少しずつ本数を減らしていこうと思います。 こういう風に書くと禁煙みたいですね。 ちょうど家にある 白モンスターのストックも切れかけているので、これをきっかけに 週2程度に減らしていきます。 食生活を今一度見直し、健康な身体を取り戻していきたいものです。 エナドリ断ち後の健康診断の結果 記事投稿から約3ヶ月、健康診断が行われました。 短い期間とはいえエナジードリンクを経ってみた結果、驚きの結果が… 詳しい結果については、以下の記事にて紹介しています。 hrktksm.

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レッドブルを毎日飲むと身体にどういう影響があるのか【4年間1日1本飲んでる男の体験談】

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栄養ドリンクの仕組み。 なぜ元気になるのか。 副作用は? 成分による効果 辛いときに元気を出したい時に手をだしがちな栄養ドリンク。 もはや毎日なくては欠かさない存在にまでなっている方もいるでしょう。 栄養ドリンクはなぜ飲むとあんなに元気が出るようになるのでしょうか。 それを解明するためにはまず栄養ドリンクに含まれる栄養分から確認していきたいのですが、次の5つが主成分として栄養ドリンクに含まれています。 糖分(ブドウ糖)• タウリン• カフェイン• ビタミン• アルコール ブドウ糖による栄養ドリンクの効果 一番最初に出てきた糖分は、体内の血糖値という数値を上げる作用があり、血糖値が上がると人間が活動するために必要なエネルギーが生み出されます。 疲れてる時にチョコレートをちょっと食べると良いと言われてるアレですね。 この糖分、ブドウ糖を摂取すると、すぐにエネルギーに変えてくれるので元気が出た気分になります。 カフェインによる栄養ドリンクの効果 次にカフェインはコーヒーでおなじみですね。 眠気を忘れさせて脳を覚醒させてくれる効果と、気持ちを落ち着かせてくれる鎮静作用があります。 また、カフェインは筋肉疲労の回復にも良いとされていますね。 アルコールによる栄養ドリンクの効果 また、アルコールはカフェインとは逆に興奮させる作用があり、脳と体が活発になります。 タウリンとビタミンの効果 主には、上の3つの成分により栄養ドリンクの効果は発揮されており、タウリンやビタミンはちょっとした補助効果の役割だけを果たしています。 それは例えば、ビタミンは足りない栄養素を少し補てんしてくれたり、タウリンは肝臓の機能を良い状態に保って強化してくれたり、動機や息切れを改善してくれたりといったほんの少しの影響です。 タウリン自体にも疲労回復効果があるのですが、これとカフェインの効果が合わさって、元気になったと感じさせてる部分が大きいですね。 心理的効果 体の状態を決定する重要な事項に、気の持ち方というものがあります。 疲れている状態で、栄養ドリンクを飲んだからもう大丈夫だ。 と思わせる安堵感からリラックス感を得て、体が回復したかのように感じる作用もあります。 決して体が元気になったわけではなく、ただ元気になったと錯覚してるだけ! 栄養ドリンクを毎日飲んでる方は特に気を付けて欲しいのがこの点。 病院でしてもらった処方や、家で健康のために食べる野菜や果物とは全然違って、栄養ドリンクは何かを治療したり改善したりしている事は全くなく、ただ 体が元気になったと脳に錯覚させているだけの状態なのです。 特にカフェインとアルコールは即効性が高く、この感覚を顕著に感じられるように働きかけます。 例えば、カフェインやアルコールは摂取してからその成分の効果が現れるまでものの30分しかかかりません。 だから、何も知らないで飲むと、「凄い!本当に力がみなぎってきた!」と勘違いしてしまうのです。 疲れたと感じるのは、体を休めて下さいという脳からの救難信号。 これを無視して栄養ドリンクを飲んで、一時的に体に無理を強いて動かしてるだけなので注意が必要です。 でも、本当に今日だけは頑張らないといけないとう時には助かりますよね。 だから使い方さえ間違えなければとっても多忙な現代の生活において欠かせない飲み物なんだと思います。 栄養ドリンクを毎日飲み続けるとこうなる。 栄養ドリンク中毒になり依存しやすくなる。 まず最初に問題になるのはその中毒性。 カフェインやアルコールは特に依存しやすく、中毒性の高いものです。 アルコール中毒の患者さんなんて沢山いますし、毎日コーヒーを飲まないと気が済まない人って見た事ないですか? 太りやすい。 糖尿病のリスクが上がる。 また、栄養ドリンクに多量に含まれている糖分。 これ、普通に考えて毎日飲んでたら、糖分だけ明らかに摂りすぎている状態になってしまう程の多量の糖分が溶け込んでいます。 肥満の原因にもなりますし、他にも糖尿病のに繋がる危険性もあると言われています。 あくまで栄養ドリンクは、医薬品ではなく、もっと効果の薄くて安全に部類に分類される、いわゆる清涼飲料水や又は医薬部外品に含まれる飲み物なので、あまり大きなリスクや副作用は心配することはなさそう。 しかし、先に述べた中毒性の問題と、多量の糖分の問題は引き続き残ります。 栄養ドリンクを飲み続けた結果 日本ではまだそのような報告はないのですが、アメリカでは栄養ドリンクの過剰摂取によって事故があったのではないかという疑いのもと調査が開始され、この10年間の間にあった死亡事故のうち約13件が、栄養ドリンクと関連性があったかも知れないと言われているとの報告があります。 死んでしまうなんて最悪な結果ですが、やはり栄養ドリンクは一種の非常食として、1日1本以上飲むのはやめたほうが良さそうです。 栄養ドリンクを飲み続けるのをおすすめしないもう1つの理由 全ての成分において言えることかも知れませんが、栄養ドリンクの成分も常に体が摂取し続ければ、その成分に慣れていきます。 慣れるという事は効果が効きにくくなるということ。 栄養ドリンクを飲んだ分だけの成分は一定量、同じく摂取しているので、体に及ぼす悪影響の量は同じなのですが、それによって得られた効果、主に栄養ドリンクであれば元気が出た!という効果がどんどん感じられなくなっていきます。 感じられないというよりは、薄まるという言い方のほうが正しいでしょうか。 このように飲めば飲むほど、効果は薄く、リスクは同じままなのでやはり飲み続けるのは意味がないですし、良くないようですね。 本当に疲れた時は... 一番好ましい体力の回復の方法は、ずばり寝ること。 休養をとることがとても大切であり、それしか根本的な方法はないのです。 若いうちや、飲み始めた最初の頃は大丈夫かも知れませんが、そのしわ寄せは必ず後になって出てきます。 だから、体に疲労を感じた時はしっかり寝て、しっかり休んで体力を回復させてあげましょう。 まとめ このように、栄養ドリンクを毎日飲むというのはあまり好ましくないのですが、うまく調整しながら使えば素晴らしい商品だと思います。 癖になっていて、そんなに必要もない状態なのに飲んでしまう方や、疲れていないのに美味しくてついつい飲んでしまう人は要注意。 栄養ドリンクには保存料も含まれるのでそれが腸内環境を荒らしてしまうケースもあります。 栄養ドリンクを良く飲む人は必ずこれらを守りましょう。 適度な量を飲むこと。 たまに飲んだとしてもまとめて飲んだりしないで、必ず1日1本という分量を守ること。 栄養ドリンクによって体が良くなっているわけではない事をちゃんと自覚すること。 あくまで非常用として飲むこと。 計画的に体に無理なく飲むこと。 栄養ドリンクの効果や副作用を良く知った上で、正しく飲んで生活に役立てましょう!.

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【エナジードリンクの危険性】カフェイン量に注意して飲めば効果あり?

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栄養ドリンクの仕組み。 なぜ元気になるのか。 副作用は? 成分による効果 辛いときに元気を出したい時に手をだしがちな栄養ドリンク。 もはや毎日なくては欠かさない存在にまでなっている方もいるでしょう。 栄養ドリンクはなぜ飲むとあんなに元気が出るようになるのでしょうか。 それを解明するためにはまず栄養ドリンクに含まれる栄養分から確認していきたいのですが、次の5つが主成分として栄養ドリンクに含まれています。 糖分(ブドウ糖)• タウリン• カフェイン• ビタミン• アルコール ブドウ糖による栄養ドリンクの効果 一番最初に出てきた糖分は、体内の血糖値という数値を上げる作用があり、血糖値が上がると人間が活動するために必要なエネルギーが生み出されます。 疲れてる時にチョコレートをちょっと食べると良いと言われてるアレですね。 この糖分、ブドウ糖を摂取すると、すぐにエネルギーに変えてくれるので元気が出た気分になります。 カフェインによる栄養ドリンクの効果 次にカフェインはコーヒーでおなじみですね。 眠気を忘れさせて脳を覚醒させてくれる効果と、気持ちを落ち着かせてくれる鎮静作用があります。 また、カフェインは筋肉疲労の回復にも良いとされていますね。 アルコールによる栄養ドリンクの効果 また、アルコールはカフェインとは逆に興奮させる作用があり、脳と体が活発になります。 タウリンとビタミンの効果 主には、上の3つの成分により栄養ドリンクの効果は発揮されており、タウリンやビタミンはちょっとした補助効果の役割だけを果たしています。 それは例えば、ビタミンは足りない栄養素を少し補てんしてくれたり、タウリンは肝臓の機能を良い状態に保って強化してくれたり、動機や息切れを改善してくれたりといったほんの少しの影響です。 タウリン自体にも疲労回復効果があるのですが、これとカフェインの効果が合わさって、元気になったと感じさせてる部分が大きいですね。 心理的効果 体の状態を決定する重要な事項に、気の持ち方というものがあります。 疲れている状態で、栄養ドリンクを飲んだからもう大丈夫だ。 と思わせる安堵感からリラックス感を得て、体が回復したかのように感じる作用もあります。 決して体が元気になったわけではなく、ただ元気になったと錯覚してるだけ! 栄養ドリンクを毎日飲んでる方は特に気を付けて欲しいのがこの点。 病院でしてもらった処方や、家で健康のために食べる野菜や果物とは全然違って、栄養ドリンクは何かを治療したり改善したりしている事は全くなく、ただ 体が元気になったと脳に錯覚させているだけの状態なのです。 特にカフェインとアルコールは即効性が高く、この感覚を顕著に感じられるように働きかけます。 例えば、カフェインやアルコールは摂取してからその成分の効果が現れるまでものの30分しかかかりません。 だから、何も知らないで飲むと、「凄い!本当に力がみなぎってきた!」と勘違いしてしまうのです。 疲れたと感じるのは、体を休めて下さいという脳からの救難信号。 これを無視して栄養ドリンクを飲んで、一時的に体に無理を強いて動かしてるだけなので注意が必要です。 でも、本当に今日だけは頑張らないといけないとう時には助かりますよね。 だから使い方さえ間違えなければとっても多忙な現代の生活において欠かせない飲み物なんだと思います。 栄養ドリンクを毎日飲み続けるとこうなる。 栄養ドリンク中毒になり依存しやすくなる。 まず最初に問題になるのはその中毒性。 カフェインやアルコールは特に依存しやすく、中毒性の高いものです。 アルコール中毒の患者さんなんて沢山いますし、毎日コーヒーを飲まないと気が済まない人って見た事ないですか? 太りやすい。 糖尿病のリスクが上がる。 また、栄養ドリンクに多量に含まれている糖分。 これ、普通に考えて毎日飲んでたら、糖分だけ明らかに摂りすぎている状態になってしまう程の多量の糖分が溶け込んでいます。 肥満の原因にもなりますし、他にも糖尿病のに繋がる危険性もあると言われています。 あくまで栄養ドリンクは、医薬品ではなく、もっと効果の薄くて安全に部類に分類される、いわゆる清涼飲料水や又は医薬部外品に含まれる飲み物なので、あまり大きなリスクや副作用は心配することはなさそう。 しかし、先に述べた中毒性の問題と、多量の糖分の問題は引き続き残ります。 栄養ドリンクを飲み続けた結果 日本ではまだそのような報告はないのですが、アメリカでは栄養ドリンクの過剰摂取によって事故があったのではないかという疑いのもと調査が開始され、この10年間の間にあった死亡事故のうち約13件が、栄養ドリンクと関連性があったかも知れないと言われているとの報告があります。 死んでしまうなんて最悪な結果ですが、やはり栄養ドリンクは一種の非常食として、1日1本以上飲むのはやめたほうが良さそうです。 栄養ドリンクを飲み続けるのをおすすめしないもう1つの理由 全ての成分において言えることかも知れませんが、栄養ドリンクの成分も常に体が摂取し続ければ、その成分に慣れていきます。 慣れるという事は効果が効きにくくなるということ。 栄養ドリンクを飲んだ分だけの成分は一定量、同じく摂取しているので、体に及ぼす悪影響の量は同じなのですが、それによって得られた効果、主に栄養ドリンクであれば元気が出た!という効果がどんどん感じられなくなっていきます。 感じられないというよりは、薄まるという言い方のほうが正しいでしょうか。 このように飲めば飲むほど、効果は薄く、リスクは同じままなのでやはり飲み続けるのは意味がないですし、良くないようですね。 本当に疲れた時は... 一番好ましい体力の回復の方法は、ずばり寝ること。 休養をとることがとても大切であり、それしか根本的な方法はないのです。 若いうちや、飲み始めた最初の頃は大丈夫かも知れませんが、そのしわ寄せは必ず後になって出てきます。 だから、体に疲労を感じた時はしっかり寝て、しっかり休んで体力を回復させてあげましょう。 まとめ このように、栄養ドリンクを毎日飲むというのはあまり好ましくないのですが、うまく調整しながら使えば素晴らしい商品だと思います。 癖になっていて、そんなに必要もない状態なのに飲んでしまう方や、疲れていないのに美味しくてついつい飲んでしまう人は要注意。 栄養ドリンクには保存料も含まれるのでそれが腸内環境を荒らしてしまうケースもあります。 栄養ドリンクを良く飲む人は必ずこれらを守りましょう。 適度な量を飲むこと。 たまに飲んだとしてもまとめて飲んだりしないで、必ず1日1本という分量を守ること。 栄養ドリンクによって体が良くなっているわけではない事をちゃんと自覚すること。 あくまで非常用として飲むこと。 計画的に体に無理なく飲むこと。 栄養ドリンクの効果や副作用を良く知った上で、正しく飲んで生活に役立てましょう!.

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